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2007年10月30日

躁状態からうつへ5

続きを書きます。

職場への挨拶のときも、夫は心配して、仕事前に自分の車で付いて来てくれたので、車をぶつけた後の処理は、夫がしてくれました。

スピードはあまり出していない時だったので、車の左前部分が壊れ、タイヤもパンクしていましたが、私は全然怪我とかなかったのです。
でも、ショックでボーっとしていました。ぶつけた後どうなったのか、あまり覚えていません。


躁状態だったせいか、その後はあまり落ち込むこともなく、平然としていました。

相変わらず、あまり寝ないままハイテンションの状態でした。

でも躁になって2ヶ月くらい過ぎた頃、ひどい落ち込みを感じるようになりました。

躁のときに自分がしたことを、少しずつ思い出しては、なんてことをしたんだろうと後悔し、どんどん落ち込んでいきました。

車の運転も自信がないし、自分が信じられない。

うつになっていくと、また何もできなくなってさらに落ち込みます。

夕食のメニューが考えられない。買い物に行っても何を買ったらいいのか分からない。そんな自分が、情けなくて、また死にたいと考えるようになりました。
家から出るのも不安で、ほとんど家の中で過ごして、何もできずに座っていたり、横になったりの生活でした。

でもまた1ヶ月くらいすると、辛い気持ちがなくなって、家事やガーデニングも普通にできるようになりました。

決して躁ではなく、フラットな状態になったり、また少し落ち込んだりを繰り返しながら現在に至っています。

双極性障害は、完治することはなく、生涯内服治療が必要といわれる病気です。

治らないということは、すごくショックなことだし、自分は精神障害者だなと思って、自分が最低の人間だなと感じたりしました。

でも夫は病気のことを理解してくれるし、薬をきちんと飲んで定期的に、心療内科を受診することで、普通の生活を送ることができます。
もうあの躁状態や、うつにはなりたくない。
本当にどちらも地獄です。経験して分かったことがたくさんあります。


こんな不安定な私だけど、今は何とか普通の状態になっていると思います。
ただこの状態が続くことを願うばかりです。

2007年10月29日

松本こころの相談室

松本こころの相談室
埼玉県久喜市の心理相談室
催眠療法、認知療法、精神分析、カウンセリングを行っています。
対人緊張、不安症、自律神経失調症、不登校、夫婦家族間葛藤などの相談が多いです。

2007年10月29日

神様のくれた人生の休息

メンタルヘルス・ウェブログ/ posted by レオン 「何のために生きているのだろう?」 「何のために生まれてきたんだろう」 誰だって生きてりゃ、そんな事考えたりしちゃいますよね・・・。 「死ねないから生きているだけ」 「あの人や、親を悲しませたくないから」 逆に、そういう事なんて考えずにバリバリと人生を突き進む人だっていますよね。 悩んでる暇なんてないよ・・・なんてね。 僕は変な事言うのかもしれないんですが、両方の考え方・・わかります。 訳も無く、解決という言葉の無い悩みを抱える自分の妻の気持ちもわかりますし、そんな家族の「うつ病」に対して苛立ち、失望し・・ 「僕らには毎日の暮らしという、慌しい行為があるんだ!病気なんだかどうだか、そりゃわかるけど・・時間が経てば朝になって出社の時間が来て子供達は学校に行くんだよ!」 「悩みの中で暮らすんじゃなくて、暮らしの中に悩

2007年10月29日

躁状態1

前回の続きです。

毎日すごくパワーがあって、掃除も料理もガーデニングも、意欲的に取り組めるようになりました。

うつで家事ができなくなった時は、「私は何もできなくなった」「生きている意味がわからない」「こんな誰の役にも立たない自分なんて、死んでしまった方ががいいのでは」「早く治って元気になりたい」そんな気持ちだったのが、嘘みたいに元気になって、「良かった。治った。」そう思ってどんどん活動しました。


デジカメでいろいろな写真を撮って、以前から整理できてなかった写真の整理やプリントもどんどんできました。

買い物に行くのも楽しくて、新しいプリンターやデジカメを買ったり、カーナビも新しいものに買い換えました。
インターネットで、おいしそうなお菓子を見つけては買い、ピアスや指輪、ネックレス次々と買いました。
それを覚えていないこともあって、ある日請求書が送られてきたのを見て、実際にはダイヤの指輪を買っていたのに、私は買っていないと夫に話、請求してきた店に問い合わせしたこともありました。

大事にならないうちに思い出して、買っていましたと謝って終わったのですが、自分が買ったものも忘れていることにショックを受けて、怖くなりました。


カラオケも行きたくてたまらなくなって、友達や夫を誘ってはカラオケに行き、ひとりはしゃいで大声で歌い続けていました。

車に乗っていても、カーステレオに合わせて大声で歌っていました。


それでもまだ何かしたくて、友達の犬を借りて、散歩に連れて行ったり、たくさん歩くようになりました。

それでも疲れは全然なくて、夜遅くまでおきて、朝はすごく早く起きました。
毎日2〜3時間しか眠らない生活が続きました。
起きると夫を起こして話し続けていました。


夫は私の異常な様子が心配でたまらなかったといいます。

出張が多かった夫は、出張を断って一緒に病院へ行ったり、妹に私のことを頼んで仕事に行ったり、可能なときは仕事に私を連れて行ったりしていました。

自分ではただ病気が治って調子が良くなったと思っていたのですから、夫の過干渉に少しうっとうしささえ感じていました。

躁になって一ヶ月くらい経った頃、もう仕事に行っても大丈夫と思いました。
仕事に復帰したいということを、職場に連絡して、挨拶に行きました。

周りの人から見れば明らかに私の様子はおかしかったんだと思います。
自分のことを喋りつ続けていました。

病気がちゃんと治るまで、1年でも2年でも待つから、ちゃんと病気を治してから復帰して下さいと言われました。

自分ではどうしてか全く分からず、とてもショックを受けました。
帰りには車を電柱にぶつけ、もう何がなんだか分からなくなっていました。

続きは次回にします。

2007年10月29日

「給料泥棒」

11月の終わり頃、職場での出来事を書いたものです。

上手く言えない、上手く書けない

自分で自分の病気を理解し切れていないというのに、他人である同僚派遣社員さんたちに説明しようたって、それはかなり苦しいお話で。

最近の私の症状でひどいのは不眠&過眠。
夜寝たいのに寝ていられない。正確に言うと、まだ寝ていたいのに起きてしまう。
昼間は起きていたいのに起きていられない。睡魔には戦う以前にノックアウトされてしまう。
おかげさまで「会議のたびに寝ている」ともっぱらの評判だそうで。アハハ(乾いた笑い)。

給料泥棒、と言われましたよ。今日のお昼にね。
あなたを見てるとまじめに働いてるのが馬鹿らしくなるってね。
ハタから見りゃそう思われるよね。当たり前だよね。

自分の思うようにならないこの体。この脳細胞。この精神。
一度全部ぶっ壊して作り直したほうがよほどいいものができるんじゃないだろうか。

欠陥だらけの私を埋めてくれるものは何なんだろうね。

ご覧の通りのありさまです。
今見ると、よくこんな状態で仕事に行っていたものだと・・・。

アイツのことで、抑えに抑えていたことが、職場で悪い形になって噴出していたのでした。

この日記の約2週間後・・・私はこの職場を去ることになります。


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2007年10月28日

催眠療法(大阪市なんば)心理療法

催眠療法(大阪市なんば)心理療法
大阪市中央区なんば:
催眠療法(大阪市なんば)自己催眠ヒプノセラピー心理療法でうつ病緊
張症あがり症勃起不全パニック障害パニック発作自律神経失調症等の治療改善を、心理センターなんばで提供します。

2007年10月28日

イチロー選手の小学校時代の作文

メンタルヘルス・ウェブログ/ posted by レオン 心の底から願うこと、潜在意識で強く願うことが人生を大きく変えてゆく。 当然、それを裏付ける才能であり運であり努力でありと多数の付加的な要素も加味されてくるんでしょうけどね・・。 現在のイチロー選手の素晴らしい活躍ぶりから以下の作文を推して拝見するならばナルホドと感じる部分もありますね。 ただ、しかし・・・・同じような想いで夢を抱き、夢を散らした若者も無数に存在するんでしょうけれど、ここはひとつ・・そういう事を抜きにして自己研磨に役立てたいなと感じるところであります。 イチロー選手の小学校時代の作文 愛知県西春日井郡 とよなり小学校6年2組  鈴木一郎 僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。 そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。 活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3才の

2007年10月28日

いかたろうといかじろう(19)

いかじろう:「おう、お前さん、この頃この企画も、なんかマンネリになってきたんじゃあねえのかい?」 いかたろう:「う〜ん。そうかもしれんねぇ。」 いかじろう:「お前さん、何かよいアイデアでもねえのかい?」 いかたろう:「ない、ない。あったらこっちが聞きてえくらいだよ。」 いかじろう:「おう、それじゃあよう。例えば、オレの恋愛講座っていうのはどうだい?」 いかたろう:「ダメ、ダメ!このブログの趣旨に合わねえし、そもそもそういう講座は、恋愛を次々に成就することのできる達人が開く講座じゃあねえのかい?」 ...

2007年10月28日

空を見る

ジタバタしまくった10月ももうすぐ終わる。
いつの間にか、寒いくらいになってきてるなぁ。。。f(´-`;)

そろそろ気分↑↑で行かなくちゃ。
これからイベント多くなるぢゃな~ぃ☆

小さな頃から空を見るのが大好き。

一番のストレス解消かもしれない。

空の上には『愛する者たち』がいるせいもあるが、
もっと前から空を見て心を落ち着けていた。

この世界で一番大きな空。

どこまでも果てしなく続く。

晴れの空も、曇りの空も。
雨の空も、夜空も。

辛いときは見上げれば、自分の悩みの小ささに悩むのがばからしくなるし、うれしい時は、包み込むように一緒に喜んでくれるような。

ひとりぼっちだと思ったときは、どんなときもここでみているよと
励ましてくれている。

こんな大きな空だって、泣いたり、笑ったり、怒ったりしながらどんどんその姿を変えているんだもの。

ちっぽけな春の心が、凹んだり、↑↑になったり、腹を立てたりしたって当たり前なんだよね。

もっともっと自分の気持ちを信じよう。

そして、ゆっくりでいい。
一歩ずつ前に進んでいこう(*´ェ`*)

2007年10月28日

摂食障害回復過程でのヒントの言葉

回復の階段をゆっくり上がる、その時々のM子さんの言葉。

過食の時間を減らす為、親の為、世間体ではなく自分がしたい事をしている。
「ただ今、今この時」を「生きる」事が大切なのですね。
鏡を見た時、体型を見るのではなく、姿勢や笑顔を見る。
ああ、私はそのまんまで良いのだな。
さりげなくというのが丁度良い所なのだと思いました。
自然から元気をもらえます
満足は結果。ちゃんと結果が出ているのですね。
シンプル イズ ベスト
同じ経験をしても、結局、自分がどう捉えるかで、違ってきます。
そうなんです。振り回されません。
今は反動の時。落ち着くまではしょうがありません。
こうして以前とは違う自分を発見できるのは、もう一度、トライしてみる勇気と行動のおかげだと思いました。
無理に流れを変えようとせずに・・・。
こう思えるのも、自信、素の自分を受け入れられているからですね。
エネルギー充電OK。そろそろ動き始めようか。
時を忘れて。
楽しむ工夫が身について来たのだと嬉しく思いました。
ああ、広がっているんだなぁ〜。
「いいのかなぁ〜?」→「いいのだ!」
継続、これは力んでいたり、無理をしていては続かない事。
これからも気張らず、自分のペースで取り組んで行こう。
「今」を生きると、こんなにも気持ちが楽で、穏やかに過ごせるのですね。
こうして外へ向かって行動でき、色々な刺激を受け、穏やかな気分になれる。
私も「素敵な一人」かもしれない・・・。
長い目で見られるようになったのでしょうか。
今、するべき事をする。今でなくても良い。
それに気付いた時から、生き方を再構築して行く事に気付いた・・・。
幾つになっても、遅すぎるという事は決してないと思っています。
個性の本当の意味を違えていました。
自分の体を愛します。
私の人生は私が選んで良いのだなと。
人に対しても、自分に対しても、人と接する事で、発見する事って多いのですね。
人からの評価ではなく、自分が納得して、今日も良い一日だった。
まず行動。集中して取り組めば思っている程、時間が掛からない事は体得済みです。
今を見てみると、症状の無い世界は確かに存在します。
無防備でも安心していられる場所なんですよね。
マイペースを決めているので気持ちは楽です。
作る事の楽しみと喜び。探究心。
「のんびり」している様で出来ていなかったのかもしれません。
曇りなく信じていくならば、願いはきっと叶う。
地球に立っている。そのまんまを受け取れば良いのですね。

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