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2007年09月25日

祝♪ブログ開設7ヶ月目

この「♪部屋とうつ病と私♪」を開設して、本日でちょうど7ヶ月目を迎えました。最近では更新も飛び飛びになっていますが、日常生活(仕事)の負荷が少しずつ上がってきているということで、どうかご了承ください(^^;これだけブログが続くのは、本当に嬉しいですし、今まで、たくさんのコメントやnice!をいただき、大変感謝しています。毎日があっという間です(^^;

今後も私が体験したうつ病に関する情報、復職後の様子をメインに、その他、日々の生活や、うさぎのマロンやコロン、そして振り出しに戻りましたが「夢のマイホーム計画」など、多彩な記事の配信に努めていきますので、当ブログをよろしくお願いします!

皆さん、何か気になること、情報交換等、何でも気軽にコメントしていただけたらと思います。当ブログの方針として、遠慮は要りません(^^)リンクもフリー、写真もフリー、何でもフリーです!気軽にコメント下さいね♪

これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m♪

2007年09月25日

公開日記指導の募集について

Oさんの公開日記指導が終了しましたが、 今度は、現在対人恐怖症の症状でお悩みの方で、ブログ上でメールでの日記指導のやりとりを公開してもよい方(日記指導10回分を続けて受けていただける方)を募集いたします。 このブログの趣旨からも、なるべく森田療法に出会って間もない方に優先的にお願いするつもりです。 名前や住所は、公開しないよう配慮します。 また、指導料は公開を前提としますので、半額(1往復5百円)で実施します。 お申し込みは、Eメール:forest200311@hotmail.comまでどうぞ。 ご応募を心よりお待ちし...

2007年09月25日

素直な自分を知る事が出来ました

M子さんのおおきにありがとうさんです。
摂食障害の治療で、さんざん言われて来た事。「過食欲求を回避する認知行動をして下さい」「過食はしても嘔吐はしないで下さい」「禁止食品をなくして下さい」皆、頑張っています。それでも出来ないからもがいているのです。そして、更に「出来ない自分」に嫌悪します。拍車がかかります。「過食の回数は減らして下さい。でも、出来た自分に目を向けて下さい」必ず「症状改善」が第一でした。益々、自己評価も下がりますよね(笑)。理香さんの方針は、その逆。「過食?して下さい」そのお言葉にどれだけ救われた事か・・・。「症状に囚われた自分ではなく、素の自分を出して行きましょう。心が軽くなりますよ。視野を広げましょうよ。楽しい事を心で感じて見ませんか?」過食という症状への拘りが薄れ、自然と症状が減って行くのですね。そして、行き当たるであろう壁への事前のサポート。押し付けではなく、共に考えて下さる姿勢に心の防御が溶けていく・・・。素直な自分を知る事が出来ました。今日の長所にさせて頂きます。長所:自分と未来は、変えていく事が出来る。行動して、理香さんと出逢いました。理香さんの存在に、華を添えて下さる皆さんに、おおきに。ありがとうさんです。今日も一日、素敵な一日でした。

2007年09月25日

私、嘔吐はやめます

Tさんの一言。アートセラピー楽しみにしています!!岡本さん。私、嘔吐はやめます(>ω<;)食べ過ぎることは病気でも、嘔吐は故意ですよね。それで、普通の人って毎日お菓子食べてるんですか?

2007年09月25日

分析家の独り言 21 (人生を楽しむ)

私事だが、中学から学校のクラブ活動でバスケットボールをしてきた。高校、大学、社会人まで約12年間に及んだ。 振り返ると、練習はきつかった。特に高校時代。時々何のためにやっているのか、わからなくなることがあった。よく捻挫をし、一度はひびが入り、1ヶ月間松葉杖で過ごした。 分析を受けてわかったことは、家に居たくなかったから。クラブ活動をして、帰宅時間を少しでも遅らせようとしていた。土曜の午後、日曜、祭日も、クラブ活動という大義名分のもと、堂々と出かけられた。 家が私にとって安住の場であったなら、あれほど身体を酷使してバスケをすることはなかっただろう。 父が恐かったため、非行に走る勇気もなかった。自分なりのギリギリの選択の中で、かろうじて自分を保っていた。 分析を受け始めた頃、スーパーバイザーに言われた、「よく生きていましたね」と。「病理(発症)と正常の境目を45度に傾きながら、どちらにも振れずによく来た」と。 バスケに救われたことが多々あったのだろう。攻撃性を練習や試合にぶつけ、勝った、負けたと一喜一憂していた。 一つ違えば、ひきこもりにもなっていた。親から「お前はダメだ、ダメだ」といわれ、自分に自信がなく、それほど積極的でもなかった。 身体は心のバロメーターという。捻挫など足の怪我は、自律性の無さを現していた。(足の機能を考えると分かる。足はまさに立って歩くため) 私は苦しくても、しんどくてもバスケが好きだからしてきたと思っていたが、そうではなかった。 二年前の2005年から、またバスケを始めた。身体を動かしたい、何かスポーツをしたいと思うようになった。どうせするなら、昔とった杵柄、やはりバスケがしたくなった。そんな頃、中学の同窓会に出て、たまたま7つ上の先輩の同窓会と会場・時間が重なり、中学を卒業して以来会ったその先輩に、滋賀県のチームを紹介してもらった。 “思考は物質化する”という理論がある。だから偶然はない。全ては必然。いいことも悪いことも、自分の無意識が呼び起こしたこと。ならば、自分の中にプラスの思考を持つこと。病んでいた頃の私は、マイナス思考だった。 お蔭様で今は、家に居たくないからするのではなく、楽しんでバスケをしている。やめようと思えばいつでもやめられる。もう決して若くは無いため、身体はしんどいこともある。だから昔のように無理はしない。 楽しめる自分になれたのだなと思う。同じことをしていても嫌々するのか、仕方なしにするのか、喜んでするのか、楽しめるのか、意味が違ってくる。

2007年09月25日

足音

新人さんが入ってしばらくの間は、職場ではまぁどうにかこうにか働けていました。
本当に「どうにかこうにか」の状態でしたが。

9月半ばごろの私の記録です。

あした
ダンナにくっついてアルコール依存の病院にいってきま〜す。
栄に出るの久しぶり〜^^

文体は実にお気楽ですが、「あいつについて病院に行く」と言うことは、お酒にかかわる何かをあいつがしでかした、と言うことです。

そしてその「あした」に書いたアイツの日記がこれです。

ノックビン
という抗酒剤をアルコール依存症を治療している精神科から出されてしまいました。
ノックビンは粉末で、一度飲むとその効果は5日〜一週間の長期型の抗酒剤です。
なかなか酒から手が切れないので、ついに処方されてしまいました。
今までのシアナマイドは効果が一日なので、飲まなければ酒飲むことも可能だったのですが、今度からノックビンも加えて毎日飲まなければなりません。お酒の入り込む隙間はありません。
これで完全に断酒生活に入ることでしょう。
ちなみに医者からは「今度飲んだら入院(3ヶ月)だ」と脅されてます。

あまりにもアイツがお酒から離れられないので、アイツのドクターが処方してくださったお薬です。

「シアナマイドをわざと抜いてお酒を飲む」ことがしょっちゅうだったアイツへの、言ってみれば最終通告です。

そしてこの薬が、
私に決断をさせるきっかけになったのです。


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2007年09月24日

心ざわざわ・カウンセリングサークルワイズ

摂食障害過食症アドバイザー・看護師・拒食過食嘔吐回復者による個人相談&スキルアップ講座セミナー

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ひまわり精神作家・正看護師・過食症アドバイザー岡本理香が、神戸市有馬温泉近くで、摂食障害・拒食過食嘔吐克服経験を活かした心身両面の相談、回復サポートをメール療法、個人・家族面談や宿泊で行なっています。サイト内の日々の生活を基本に看護学や心理学を取り入れたコラム記事の克服ヒントを、冊子本にまとめました。またカウンセリングサークルワイズの協賛を得て、カウンセラー養成講座や各セミナーなどの心のケアに係わる活動を行っております。
http://www.eonet.ne.jp/~kokorozawazawa/
地図

わいずルームカウンセリングサークルワイズ(大阪府茨木市)。親子・家庭・うつ(鬱)・ひきこもり・恋愛・夫婦・不登校ご相談ください。大阪府茨木市の女性心理カウンセラーによる個人カウンセリング。一般的な個人カウンセリングと別にグループでのカウンセリングも行っております。グループカウンセリングでは、クライアントさんとカウンセラー以外に他の仲間達のたくさんの意見を聞く事ができ、クライアントさんの選択肢が広がるだけでなく、様々な情報交換もできます。自分の問題に数多くの意見を得られるだけでなく、他の仲間の問題を共に取り組む事で違った物の見方が出来たり、今だけでなく今後の勉強にもなりますし、ここで知り合い共に心の問題に取り組んだ仲間との出会いは心強い味方になる事でしょう。
http://counseling-ys.net/
地図

2007年09月24日

摂食障害過食症アドバイザー「心ざわざわ」講習会

◆講師・岡本理香。摂食障害・過食症について少しでも知っていただくために「摂食障害・過食症アドバイザーからの贈り物」冊子を活用して、森田療法ベースの人生コツコツ歩こうのお話をしていきます。メール療法30日とルームで4時間。冊子代込みで、参加費お一人10,000円。神戸市北区のルームにて、女性のみ。
摂食障害・過食症の講習会
◆講師・岡本理香。看護師23年の経験を活かし、心理学、看護学と栄養学を入れながら、経験談と森田療法回復方法のお話をします。ご家族で、グループでまたお一人でご参加ください。ルームで3時間。冊子代込みで、参加費お一人5,000円。神戸市北区のルームにて。
メール療法体験参加者募集
◆講師・岡本理香。心ざわざわ独自の日記メール療法を15日間体験しませんか?参考ページ。参加費1.500円。
◆摂食障害・過食症に悩む方へお届けしたく「心ざわざわ」サイトの奏でをまとめた冊子本を販売しております。ご好評をいただきまして、2007年6月改訂版3刷発行中です。随時改訂してまいります。克服へのメッセージ、心と体のコラム記事、メルマガの言葉やご利用者の感想を編集、A4サイズ(85ページ)B5サイズ(96ページ)モノクロ版。時間がなくてなかなかパソコンを立ち上げることができない方、携帯サイトを主にご利用の方、参考書のようにフトした時に手に取り目を通したい方、またメール療法、宿泊や面談でテキストとして、ご自由な発想でご利用いただけます。特に、メール療法で自分らしさを見つめ直したい方には、お奨めの1冊です。面談か宿泊をご利用の方は、相談料に冊子代が含まれております。当日にお渡しします。
第1章【視線は永く、視野は拡く、心のアンテナは大空に伸ばして】第2章【あなたへ贈るメッセージ】第3章【摂食障害・過食症嘔吐を、手紙で克服した自らの経験を活かして】第4章【感情を認め、感情に流されることなく、行動を考えていく】第5章【コツコツの仲間とゆっくり歩きます】
ご希望の方には、650円(本代税送料込み)で販売しております。メールフォームから郵送先とお名前をお知らせください。銀行振込み(三井住友銀行、イーバンク銀行、三菱東京UFJ銀行)か切手支払いかをお選びくださいね。手数料はご負担くださいますよう、お願いします。

2007年09月23日

うつ病治療の効能効果 リタリンから削除

難治性うつ病の治療薬として使われている向精神薬「リタリン」(塩酸メチルフェニデート)について、製造販売元のノバルティスファーマ社(東京都港区)が、同薬の適応(効能効果)から鬱病を削除する方針を固めたことが21日、分かった。同社は「不適正な使用が社会問題化しており、他にも有効な抗鬱薬が販売されているため」としている。

リタリンは中枢神経に作用し覚醒(かくせい)効果や気分を高揚させる効果があり、覚醒剤の代わりとなる“合法ドラッグ”として悪用されていると指摘されていた。同社は不適正使用が後を絶たないうえ、他に高い治療効果がある鬱病治療薬がすでに販売されていることを考慮。

医療保険が適用されなくなっても、患者の治療に影響がないかどうか、精神疾患関連の学会と協議を始めた。大きな影響が出ないと結論が出次第、厚生労働省に「難治性・遷延性鬱病」の適応除外を申請する。

リタリンをめぐっては新宿区歌舞伎町のクリニックが診察をせずに適応症でない患者に処方を出していたとして、東京都と新宿区保健所が18日に立ち入り検査している。(産経新聞より)

・・・・・・・・・・・・

リタリン乱用問題は以前より報じられていたところですが、1部の心ない方たちによって、本当にリタリンを必要とする患者さんまで、偏見の目で見られうようになると困ったことになります。今後は精神科医が判断すれば保険適用外の処方ということになり、不適正な使用に一定の歯止めをかけることができると思いますが、遷延化したうつ病の治療薬の選択肢が1つ狭くなり、少々残念だなと思います。

私自身はリタリンを服用したことがないので、なんとも言えませんが、真に必要な人には薬がいきわたるようになってほしいものです。

2007年09月23日

ハクチ

どうしたものか。 ちゃんと薬を飲んではいるが 虚無感とかそぉゆーのでかくて 過食ばかりしている。 夜中の過食、嘔吐、朝にも。 雨が落ちてる、やまない。 何故こんなに依存してしまったのだろう。 もうリバースきついのに。 休みが終わったらまた機械みたいにレジを打つだけ。 あと2日。 満たされたい。

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