TOP>2007年09月

2007年09月29日

今日はぐったりの休日

昨晩は職場の飲み会があったため、帰宅が22時過ぎになり、23時半頃就寝しました。朝は6時に起床しましたが、朝食にパフェを食べて、再び眠りました。そして、10時頃起きましたが、再びパフェが食べたくなり、食べてまた寝ました。13時くらいに起きたときには妻が横で寝ていたため、私もそのまま眠りました。16時頃起床し、昼の薬を飲み忘れていることに気付いて、服用しました。そして、車で妻の実家に来ました(運転は妻です)。

妻は毎月1回習っているテーブルコーディネートの講座が今日で最後です。理由は現在、第1子を授かるべく努力しているからです。講座ではワインが出るみたいなので、アルコールの影響がこれから授かるであろう胎児に出ないように、今月で辞めることにしたのです。今はその講座に出かけています。

1週間働くと、休日の少なくとも1日はずっとグッタリしています。しかし、それで上手に疲労を管理し、バランスを取っているのだと思います。ここで無理をして、休むことをせず外出しまくると、絶対翌週の勤務に響くと思います。まだまだ、復職して4ヶ月、現在残業に挑戦中ですので、長期的な視点で、維持療法を送らなければならないと考えています。

まもなく異動期ですが、私の異動は凍結されていると思います。なので、のんびりと今の職場で心と体が慣れるよう調整していきたいと思います。

2007年09月29日

第四回インテグレーター養成講座のお知らせ

第四回 『インテグレーター養成講座』 を下記の通り開きます。 日時 : 10月16日(火) AM10:00~PM2:00 場所 : ラカン精神科学研究所(伏見区深草フチ町) 料金 : 8000円 講座内容 : 自我論Ⅳ母性とは     本来の母性とはどういうことか、具体的にどう子どもに接することなのか。    母性喪失・母性剥奪された人の精神はどうのようになっていくかなど解説していきます。 お問い合わせはこちらへ ℡  050-1035-4401 または 076-644-8126   [e-mail]  「母性とは」の講座内容一部から  当然受けるべき母性的世話を受けられなかった子どもを「母性喪失者」と呼ぶ。この子は自分の中に何かが欠け落ちていると感じる。この欠け落ちた部分を埋めたい、埋めようとする。それが欲しいという意識になり、そこに偏ってしまう。人間欠如があると気になり、そこを埋めたくなる心理が働く。それが一番置き換えられやすいのは、食べ物。胃袋をいつも埋めたい。ここから過食になり、肥満に至る。だから、太った人は愛情欠損性格の典型といえる。  シュヴィングによる母なるものの定義とは、「積極的、献身的で思慮深く、かつ連綿とした優しさとでもいうべき風土のなかで、相手に向けられた配慮全体と称するべきもの」である。

2007年09月27日

詰め込み

バイト延びて帰れなくてイライラする。最初から鬱が居て、笑えなくて会話するの逃げる。基本暇なのに時間によって行列出来ちゃって半泣き。震える手で釣り銭渡す。 田舎にしては高級なデパートで若い頃働いていたらしいパートにハメられる。愛想がいいから皆騙される。やること無いから缶詰をひたすら綺麗に並べて。サバ、サンマ、サケ、サバ、サバ、イワシ、サンマ、イワシ… 帰宅してソッコー過食。 愚痴くらい言わせてくれ。 悪循環なんだ。中国産も怖くない。表面だけ騒いで今更。 甘いもの必要ね。

2007年09月27日

金谷氏今月のメッセージ 平成19年9月分

「HERO]が映画化された。  主人公である検事役の久利生公平は、きっちりとまじめなイメージの検事を破天荒でザックバランな、どこにでもいそうな人間に作り上げている。 彼は若き時犯罪を犯し大検を受けて資格を取った。 決してエリートコースを歩んで検事になったのではない。 しかし、一旦仕事になれば通り一遍の捜査ではなく、徹底的に真実を追い求めていく。 相手がどんな人間であろうとも手心を加えない、平等に公平に判断し事実を正しく解明し起訴する。 そのすっきりとした英断の愾味好さに木村拓哉さんの演技力も加わり、見るものに感動を与え爽快感を覚える。  今政界が揺れ動いている。突然の首相の辞任、原因は年金問題と閣僚の不祥事などの問題で心労が重なり体調を崩された為にと。 しかし、我々国民が選んだ国会議員がこんなにいい加減なことをしているのかと、憤懣やる方ない思いである。 自分自身がどういう立場にいて、何をする為に議員になっているのかという自覚が無い。 野党も不祥事を暴露して鬼の首を取ったがごとく、大きな顔をしているが我々国民には何も役に立っていない。 この国を国際社会の中でどう生きていくのか?どうしなければならないのか何も論じ合っていない。 われわれはこんな人達にしか国政を任せることが出来ないのか、と情けなく感じ不安を覚えるのは私だけだろうか? 「HERO]は人間、学歴や・名誉で価値が決まるのではない。自分の立場をわきまえ、自分の役割を自覚し何をすべきかを考え、どう生きて行くのかと言う事を「久利生公平」は教えている。 検事の胸にあるバッジは「秋霜烈日」を現している。 秋霜とは冷たく厳しい事、烈日は激しく照りつける太陽の事。 厳しい立場にあると自覚する意味のものである。 議員の方々に再度自覚をし、学んで欲しいものである。 平成19年9月25日

金谷精神療法研究所

インテグレーター 諸法皆空(金谷章吉)

2007年09月26日

京都ひきこもり支援情報メールマガジン 掲載文より

京都府が毎月出している、ひきこもり支援情報メールマガジン「ほっ都マガジン」では、毎月第4火曜日、新着情報を中心に、ひきこもりの支援情報と、ひきこもりに悩んでおられる本人、ご家族への「安心」を届けしています。 当月、第7号に掲載した、当研究所の紹介文です。 ☆☆☆ ラカン精神科学研究所 ☆☆☆  ラカン精神科学研究所では、ひきこもり当事者やその親御さんの相談、 精神分析をしております。  一口にひきこもりといっても、様々なケースがあり、社会的ひきこもりだけ でなく、神経症やうつ等の症状を伴うものが多くみられます。 親御さんには、対応法や本人への理解を、当事者には精神分析により、 症状の原因を探りながら、自主性・主体性の回復を目指します。 来所することが難しい方は、交通費を負担していただき出張しています。 当事者が分析を受けない場合でも、親御さんが受けられ、自分を見つめ、 対応法を知り、それを実行していくことで、変わっていかれます。  本人には何らかの心の傷付きや、怒り、不満が隠されていることが多く、 それは人間として当然あるもので、恐れずコントロールできるようになること です。あるクライアントは、友だちに言われた言葉に怒りを覚え、これ以上 学校に行ったら、攻撃し傷つけてしまうのではないかと恐れ、次の日から 登校することを止めたと言いました。他にも様々な要因があって、それを一 つ一つ解きほぐしていくことです。  また、成長の過程で、ひきこもることも大事なことであり、どうせひきこもる なら、充電期間とみて、未来につながるひきこもり方をしていただきたいと考 えます。思春期になると子どもは自分の部屋にこもり、自分はこれからどう 生きていこうかなど、いろいろなことを考えます。 そのとき、周りがうるさいとゆっくり考えることも出来ません。 静かに見守ることが大事です。思春期に誰でもが通る過程なのですが、 実際に長期にわたりひきこもるという状況に至った場合、親御さんに知って いただきたいことがたくさんあります。  分析の他に、母親教室や分析理論講座も開いていますので、興味・関心の ある方はお問い合わせください。  諦めないこと。閉ざされた心の扉は、適切にノックし続けることです。 ひきこもっている本人自らが、ドアを開けて外に出られるように。 ラカン精神科学研究所    天海有輝   住所: 京都市伏見区深草フチ町14-103  電話: 075-644-8126 または 050-1035-4401  メール: lacan_msl@yahoo.co.jp  ホームページ: :http://lacan-msl.com/    ラカン精神科学研究所の情報は、ひきこもり支援情報ポータルサイトでもご紹介しています。  http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/shien/detail/lacan.php  京都府引きこもり支援情報ポータルサイト http://www.kyoto-hikikomori-net.jp/

2007年09月26日

愛と憎しみを超えて

メンタルヘルス・ウェブログ/ posted by レオン 家族であったり、恋人であったり・・・ 大切な人に対して、愛する事が犠牲になっていると感じるならば、 愛さない方がマシである。・・・っていう考え方が一つ、あるんですが。 何故かって言うと、犠牲。 すなわち耐えると言う観念を持ちながら人を愛するならば、その相手もまた・・・ 「辛く哀しい」から。 当然、その犠牲を感じるレベルも様々であるんでしょうから一概に 「そんな事なら相手も辛い」とは言えないんですけどね・・・。 ただ・・・広い意味においては、苦しみながら愛されるという事は、 「あんまり幸せな事では無い」。のかもしれませんよね。だからって、うつ病家族の家族愛が常に無償の愛の上に成立するわけでもありませんけれど。 例えば、尽くす事を支える事として置き換えたならば・・・ブルンブルンに振り回されても、ののしられても、そんな愛情の

2007年09月26日

魔法の杖

魔法の杖
兵庫県三田市、大阪府天満橋:
ヒプノセラピー・キネシオロジー・願望実現のワークなどを行っております。幸せな自分自身に戻りましょうv体験セッションもありますのでお気軽にお越し下さい。
兵庫県三田市と大阪府天満橋で施術しております。

2007年09月26日

ひとりで悩むよりも - 催眠療法=次元間旅行+ヒーリング・ナビ - 楽天ブログ(Blog)

疲労、ストレス…
何をやってもうまく行かずに空回り…
職場に行くと考えただけで気が重い…
人と話すのが億劫…
人生が行き詰まっている…

…と感じられることは、
実は、どんな人にもあることなのではないでしょうか?

私たちの心の奥には、さまざまな出来事や体験、記憶などによる
感情の「渦」のようなものがあり、
それは静止しているのではなく、
常に形を変えながら揺れ動いていると云われます。

自分でコントロールできる範囲におさまっているようならば
特に問題は生じません。

けれども、
誰かに言われた言葉、ふとした出来事、
人との出会い、環境の変化、体調や加齢etc.
によって、時に、それは大きく重く心にのしかかり、
耐え難く辛いものになることもあるでしょう。

日常生活の中で、何か自覚される異変があるならば
誰かのサポートが必要かもしれません。

客観的には普通に生活ができているようでも、
「あなた自身がどのように感じているか」
ということが一番大切なのです。

いつもは気にならない些細なことが気にかかり落ち着かない、
よく眠れない、集中できない、意欲が湧かない、
気がつくと同じことを考え続けてしまっている、
こういった状態は、
特別な人だけに起きる異常なことではないのです。

「悩み」というほどのものではないとしても、
何となく心の疲れや違和感を感じたら、
カウンセリングや
心をほぐすセラピーを受けてみるのもよいでしょう。

ヒプノセラピー(催眠療法)のメニューは、
その方のご希望や、状況に応じて
さまざまにアレンジすることができます。

たとえば「前世療法」「インナーチャイルド」などのように、
比較的名が知られている形のものばかりではありません。

お話をゆっくりとお伺いし、何を感じているのか、
どんな変化を望んでいるのか、少しずつ明確にしていきながら
その方に適したセッションを、いくつかご提案することができます。

生きていれば、毎日、いろいろなことが起こるものです。

悩んでいる自分は弱くてダメな人間だ、などと、
どうぞ思わないで下さい。

心の中に渦巻く感情が手に負えない時、心のケアが必要な時、
もっと快適に日々を過ごしたいと思われた時には、
一人で悩まずに、いつでもお気軽にご相談下さい。

2007年09月25日

悩んで生きるようになりました

悩みのないすっきり感。
これを持っている人が、この世にいるのだろうか?

感情を抱えたままで、今するべきことをする。
それが生きるってことだと感じます。

2007年09月25日

祝♪職場復帰4ヶ月目

今年の5月25日に復職して、今日で4ヶ月目を迎えました。主治医はもとより、妻や家族、職場、保健師さん、友達、そして、この「♪部屋とうつ病と私♪」をご愛読くださっている、皆さまの温かいお言葉や、見守りのおかげで、4ヶ月というよき日を迎えることができました(^^)

復職後の最初の1ヶ月間は6時間勤務でしたが、その後はフルタイム出勤で過ごしています。夏休み期間中は週1回のペースで休みをいただいていましたが、順調に推移しているため、それも打ち切り、現在は主治医から、深夜勤務や宿直勤務などの許可もいただきました。手続きに時間がかかるため、それまでの間は、残業で体と心を慣らします。ちなみに今日は残業はありませんでした。現在の上司もとてもいい方で、一緒に仕事ができることが楽しいです。しかし、その上司と一緒に仕事ができるのも、あとわずかな期間になると思います。

この4ヶ月の間に、夏休みや職場が配慮してくれた休みを除いて、うつの波が来て、出勤できなかった日は3日、そして1日は早退しました。4ヶ月間で大きなうつの波は2回来たことになります。9月はまだうつの波で仕事を休んだことはありません。今のところ順調だと思います。波が来ても、短期間で乗り越えることができているので、安心しています。

現在も維持療法中です。深夜勤務等をすることになっても、疲労管理に注意して、焦らず、ゆっくりをモットーに1歩1歩、淡々と仕事ができ、人生を楽しめればと思っています(^^)

皆さまの温かいご声援、誠にありがとうございます。さらに5ヶ月を目標に仕事をしていきたいと思います(^^/

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