TOP>2007年08月

2007年08月31日

普通の眼差し

メンタルヘルス・ウェブログ/ posted by レオン 限りなく純粋 真面目 汚れを知らない ちょっと言いすぎ・・・(笑) おそらく精神病患者に対して、偏見を抱いている人々は実際に患者と触れ合うならば、今迄・・思い描いていた、そのイメージに違和感を感じるのではないかと思うんです。例えばのケースで、病院、施設の建設話が持ち上がった場合、全国見渡して大方の地域で反対多数の署名が始まり・・・ なんとかして自分達の安全な?町を守ろう?とする。 ・・・のが実際のところでありましょうし、通学路等があるならば警備員を・・? さらには、危害を及ぼした場合の対処策・・等の要望が飛び交いつつ・・、まさに自己の暮らしを脅かされるといった感のある群衆心理がうごめきますよね。 個人的には、わかるようで・・わからないような複雑な心境でありますが・・・。 家族という単位を越えて地域社会っていう尺度で考

2007年08月31日

女の心の健康 心の病気

女の心の健康 心の病気
女性の心の病気やメンタルヘルスについて掲載しています。

2007年08月31日

初めの頃の新職場

6月に入った頃の、私の日記です。

眠気のち頭痛、時々肩こり
午前中、特に11時過ぎてから、仕事が少ないためか(入りたてだからまだあまり任されないのよ)睡魔がやってくる。ベンダーのコーヒーか眠気覚ましの錠剤でしのぐが、きついときはお手洗いにこもって数分寝る。
午後、3時ごろからかな、にぶーい頭痛に襲われる。肩(特に右肩)が凝ってきたりもする。もともと頭痛持ちなので薬は常備している。
今のところ、新しい職場では仕事中にうつに入ることはない。ただ、疲れたまってくるころが怖いな・・・睡眠時間の確保急務。

この「睡魔」というのが厄介で・・・。私はまだ「過眠」の症状に自覚がなかったので、「ああ、睡眠時間がとれていないせいだろうな・・・」と思い込んでいたのです。

そして別の日には、

寝れねぇ
ラリホー(←睡眠薬および睡眠導入剤を我が家ではこう呼ぶ)をかけていないので当然といえば当然なんだが。
ダンナは午前様ぎりぎりで帰宅後、私のことなど気にかけず寝ちまうし。呪いかけるぞ。

と。この日記を書いたのは朝4時頃でした。

お医者(最長待ち時間4時間)で相談もしてみて、薬も変えてみたりしたのですが、この睡眠障害に関してはなかなか良くなる気配がありませんでした。

そして6月半ば。

最近頓服飲んでないな
新しい派遣先に入って半月たちました(うち2日風邪欠)。
まぁ、大手自動車メーカーで最初ちょっとびびりはしたんですが、中に入るとカジュアル勤務のせいなのか、非常にのほーんとした感じです。
特に待遇がいいとか、そういうわけではないんだけど、精神的にはここ2週間かなり落ち着いております。以前あった妙なハイテンションだとか、「小人さん」の登場だとか、そんなのもないです。躁を抑える薬と新しい抗うつ剤が程よく効いてくれているようで。
幸いなるかな、うつに入ることもあんまりなくなりました。頓服としてもらっている薬、一応ポーチの中のピルケースに入れてありますけど、昼の仕事後「あー家庭教師行きたくないなー、でも行かなきゃなー」って時にだけかじります。それも週に1回あるかないか。
この調子が続いてくれるといいんですけど。

ただ、望みどおりに、この調子は続きませんでした・・・。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ←「読んだよ」のしるしにお願いします♪
メール、お問い合わせなどはこちらから...
アンケートにご協力お願いします→アンケート入力フォーム

ブログを書くならBlogWrite

2007年08月30日

救急医療を考える

妊婦が救急車に乗せられたまま、受け入れ病院が見つからず
【死産】したというニュース。

みなそれぞれの考えがあるだろう。

医者不足、働きすぎの医療関係者。
まったなしの急患。
医療事故による訴訟の問題。

最近の医療のニュースに明るい話題は本当に少ない。

脩平や希望が【原発性肺高血圧症】と診断された頃、
この病気はまだまだ知られていない部分が大きく、
【心肺同時移植】がもっとも有効な治療法とされていた。

しかし、日本には脳死移植に年齢制限があり、
いくらドナーが現れたとしても一歳にもならないわが子には
その治療法を選ぶ権利さえ与えられていなかった。

確実に死期が迫る中、より有効な治療が出来る病院への搬送に
救急車を使わせてもらった。

真夜中の国道だったが、車も多く
ヒヤヒヤしながらの車中だった。

救急車の接近に気がついても
我が者顔で走行する車。
交差点でも平気で停止。
挙句の果てには救急車の後ろを同じ速度で走る。

今まさに【生と死の狭間】にある小さな命を
踏み潰すような行為がたくさんあったように思う。

そして、病院側の受け入れ体制も完璧ではない。

確かにスタッフが不足する夜中に難病の幼児の救急搬送。
他の患者さんとの兼ね合いもあるだろう。

ただ、母親としての直感で「危ないかもしれない・・・」と思った救急外来。
この病院へきて良かったのだろうか・・・と入った瞬間に感じた予感は
当たっていた様に思う。

結局、希望(のぞみ)のときは真夜中に容態が急変したが、
看護師がDr.に連絡を取るのが遅れ、適切な処置ができないまま
亡くなってしまった。

誰にも言えなかった医療事故の被害者でもあるわが子を
思い出さずにはいられない一日になった。

救急車をタクシー代わりに使う患者。
昼間は忙しいから夜に救急外来にかかる患者。

確かにいつでもどこでも医療を受ける権利はあるだろう。

だがもっともっと【命】について考えてほしい。
本当に大切なことはなんなのか。

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アクセスランキング

スポンサー様

ブログパーツ