TOP>2006年09月
故障していたパソコンがようやく修理から帰って来ました。いかに普段パソコンに依存しているかということを思い知らされた訳ですが、今さらながら仕事に遊びと、その働きには感謝です。自分の体調の次はパソコンで、普通であることが本当に喜ばしいことと思ういい機会になりました。
パソコンがないことで“どうしよう?”と悩んだのは最初の1週間で、無ければ無いなりに気楽なものでした。久しぶりに、急かされない開放感を味わったような気がします。
当然、ブログも「更新せえへんなあ」と思われるのも嫌でしたが、だんだんそれも薄れて行きました。
その間、ハンカチ王子も1回戦から「変わった子いてるなあ」と当然チェック済みで、その他高校野球だけでも3つはネタがあっただけに、それは残念でしたが。
言いたかったことを1つだけ。「今年の高校野球は盛り上がりましたねえ〜」という言葉をテレビでよく耳にしました。去年もおととしもその前も夏の高校野球はハズレなしにおもしろいです。次は「今年のプレーオフは盛り上がりましたねえ」ということになるんでしょうか。これは専門分野なので近いうちに。
パソコンが使えなくなることに不安を覚えた今回ですが、無いことを受け入れてしまえば、今度は返って来ることに不安を覚えました。修理代のこともあり、もう少し気楽でいたいような気分でした。ちなみに何日か経っていますが、修理代の請求はまだ来ていません。
見逃してくれんかな〜。
環境を変えることは少し不安なことで勇気が要りますが、不思議にその環境に慣れてしまうものです。客観的に自分を見ることはなかなかないと思うので、窮屈な生活になっている人も多いのではないでしょうか。いろいろなものに急かされるのが普通になっているところから、たまには逃げ出してみるのもいいかも知れませんね。
みなさん、こんばんは。そして、ごめんなさい。昨日の更新を忘れていました。本当にすいません。しかも、三週連続で火曜日ですね…う〜ん。来週はちゃんと月曜日を守りたいと思います。
さて、今回は、私がネットで見つけたお話をご紹介したいと思います。
で見つけた、カウンセラーのコラムでの話です。その話の内容は「自分ばかりを見つめない」というものでした。なるほどと思いました。
よく、カウンセリングを受けると「自分と向き合いなさい」と言われます。(命令口調ではありませんが…)しかし、このコラムにもあるように、あまり、自分ばかりを見つめすぎると、自分の嫌な部分がどんどん出てきて、今度は逆に自分が嫌になっていきます。
私は小学校の時、サッカー部でした。土日になると、試合があるのですが、そのときの、サッカーコートのライン引きが、好きでもあり、嫌いでもありました。やはり、試合のコートですから、グニャグニャの線では、試合は出来ません。しかし、その重要な役割を任されれるのは、やはり、嬉しいものです。その時のラインをうまく引くコツが、このコラムにも書いてあるように「少し遠くをみること」でした。
自分の現在位置を確認をしたら、今度は少し遠くを見つめてみる。その目標は、人それぞれだと思います。その目標は、日数だったり(何日間がんばってみよう)具体的な目標だったり(○○キロ走る、友達○人と話す)何でもいいと思います。しかし、できるなら、本当に近い目標、例えば、ちょっとした努力でかないそうな目標がいいと思います。少し遠くを見つめて見ることで、自分のいい部分、好きになれる部分が見つかるのでは?私はこのコラムを読んでそう思いました。