親は子供を愛しています。
子供が大きくなっても愛情を持ちつづけてくれます。
親が子を思う愛情には、
嘘偽りがありません。
それは本当にそのとおりだと思います。
人それぞれ、
愛情の表現は違うかもしれません。
それぞれが、
それぞれの表現で、
愛情をいっぱい
いっぱい、
そそいでくれます。
けれど、
なぜか子供はその愛情の全てを、
受けとってくれません。
どうしてなのでしょうか?
本当の愛情とは…。
一体どういうことをいうのでしょうか?
子供を思うあまり、
学ぶ機会を奪ってはいないか。
成長の糧になる機会を奪ってはいないか。
本当の愛情とは?
ただ聴いてあげること。
ただ信頼してあげること。
ただ、あなたならできる!
って励ましてあげること。
押し付けるのではなく、
サポートしてあげること。
そんな姿勢で接してあげるのが、
いいのかもしれません。
以前の自分も、
マザコンのように、
母親が面倒を見てくれました。
それが愛情だとも思っていました。
けれど、
ひとりの人間として、
必ず親からは、
飛び立たなければなりません。
親に甘え、
親が危険を回避してくれる。
親が安心を与えてくれる。
それもひとつの愛情なら、
本当に子供を思うなら、
子供を本当に心から信頼し、
この子なら必ずできる!と
信じてあげることも大切なのかもしれないね。
子供は親が考えている程、
弱い人間でもなければ、
頼りない人間でもない。
それを素直に認めてあげて、
信じてあげる。
どうしても乗り越えらない時は、
そばにいてあげるだけでいい。
ママ&パパは、
いつもあなたの味方だよって。
そばにいてあげるだけでいい…。
きっと、
子供はそのことで、
深い愛情を感じるはずだから…。
ちょっと伸び悩み?




