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2005年07月31日

行動すること - 愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う! - 楽天ブログ(Blog)

唱道の人多けれど、行動の人少なし。


立派なことを言う人は世の中に沢山おります。
しかし、言葉でいくらいいことを説いても、
行動が伴わなければ何も変わりません


鍵山秀三郎さんの本日のお言葉です。
トイレに飾っています。
トイレ掃除の神様ですから。。。

う〜ん。深いですね。
日々、心がけたいと想います。

今日は月末ですから、
オーメンのダイエットご報告。関心ありませんか?(-_-;)
しばしお付き合いを。。。

名古屋場所観覧後に広がった吉祥天妊娠説を
真摯に受け止め、ダイエットを始めた。
(7月16日オーメンのダイエット日記参照)


妹から
「お姉ちゃんは風船みたい。しぼんだり、膨らんだり。」
そう。私は人呼んでリバウンドの女王、横綱級(笑)
最高級に太っていたとき(第一子妊娠中)
星野仙一さんから「小錦」と、言われました。

富山に来てからね。なんと  66.6キロ (オーメン(-_-;))

本日  64.4キロ (マイナス2キロ!(^^)!)
(地道ダイエット開始2週間で) 


地道ダイエット方法

食事と運動。もうシンプル!
1. バランスがよく、カロリー控えめの食事
2. アルコールはなるべく押さえる。
3. 酢を飲む
4. 朝40分のウォーキング
5. 夜の5分ストレッチ 

夜のストレッチかなりいいです。
エッチなこと想像している人いないでしょうね(^_-)-☆

やり方は、
ひざを伸ばして床に座る。
左片足をたてて、腕を頭の後ろに組み、
左に身体をひねりながらゆっくり倒れていく。5秒ぐらいで。
これを5セットずつ左右行う。起きるときは手を使っていい。
立てた足のほうに倒れること。
そのあとうつぶせになって、
左手と、右足をゆっくり、3秒であげる。
右手と左足も同様に。
左右3セットずつ。

楽そうですが、かなり効きます。汗かくよ。

写真はベネチアで購入した「鏡」

心まで見えそぅ〜〜(@_@)

主婦の仕事場である台所に掛けてあります。

日々これで顔と、心と、霊性をチェックしています。


ダイエットも「行動すること」


斉藤一人さんもおっしゃっています。
「女の人は花なのよ。見た目にも、きれいでなくちゃ」
がんばるぞぉ〜


2005年07月27日

価値観の好き嫌いを減らしてみよう

みなさん、こんばんは。大型台風が近づいていましたが、何とか勢力を弱めて東へそれて、列島横断という形にはなりませんでしたね。各地の被害も軽微であればいいのですが・・・

さて、今回はこのブログにはよく出てくるキーワードの一つ、「価値観」について考えてみたいと思います。

私は「価値観は無限大にある」と考えます。そして、その全てが基本的には「正しい」ものだと考えます。

価値観とは、その人が物事を判断する上でとても重要な要素となります。例えば、買い物をしていて、同じ商品を見て、「高い」「安い」を判断するのは、その人が持つその商品への価値観で変わってきます。また、人を見る時でも、価値観が「同じ」「違う」でその人との人間関係が決まってしまう事も少なくはありません。「価値観の相違」で夫婦が別れてしまう事はよくあげられる事例です。

心理的な悩みを持つ人も、この価値観が原因の場合があります。「私は〜でなければならない」という考え方です。これを「固定概念」とも言いますが、例えば、

「バラは赤である」

という文章があります。これは「固定概念」をよく表している文章です。

なぜだかわかりますか?

そうです。バラには赤もあれば、ピンクや白もあります。上の文章は「バラは赤でなければならない」という考え方にもとれるのです。正確には、

「バラは赤もある」

ですね。よく理解しにくい文章を書く私がこういう事例を出すと怒られそうですが(笑)人は、何かに悩んでいるときには、一つの価値観に固執している時があるのです。

価値観は先ほども述べたとおり、とても大事なものです。しかし、客観的に価値観というものを見ると、それは一つの「見方」でしかないと言えます。例えば、地上から見た地球はどう見ても丸くは見えませんが、宇宙から見てみれば、地球は紛れもなく「丸い」のです。

私が「価値観は『基本的には』正しい」と考えるのは、私の価値観が「間違っている」と思っていることを地球のどこかの人は「これは正しい」と思っているだろうと考えるからです。人は自分とは違う価値観に触れると「拒否反応」を示してしまいがちですが、それをあえて「正しい」ものとして受け入れてみてはどうでしょうか?受け入れた上で納得いかなければ、それはそれでしょうがないと思います。でももし「ああ、こういう考え方もあるんだなぁ」と捉える事ができたならば、貴方の心に新しい価値観が加わり、貴方の心をより豊かにしてくれるのではないでしょうか?自分とは違った価値観を認めた上で「でもこの価値観はイヤ!」とするのもそれは貴方の新しい価値観だと思います。

私はこのブログのおかげで沢山の価値観に出会わせてもらっています。私が執拗に(笑)コメントを求めるのは、より多くの価値観と出会いたいからなのです。また同時にこのブログで訪れた人達が色々な価値観の中から、自分の心に響く価値観を見つけてくれるとそれはとてもうれしいことだと思います。

2005年07月26日

6歳の子供でも - 愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う! - 楽天ブログ(Blog)

そして、吉祥研究会勉強会講義は、「わが心の先師先賢」
安岡正篤先生を師と仰ぎ、幼児園を開設した吉田良次さんの話。
彼は、2歳から6歳までの園児20人に
古典のことばをそのまま教えた。
意味を教えたりはしない。解説を加えることもない。
吉田さんが先頭に立ってとにかく朗誦する。
子供たちが後について和する。
その繰り返しが驚くべき力を発揮した。
一年もたたないうちに、
どの子も古今の名言をすらすら暗誦したのである。

吉田さんは、平成15年に他界されましたが
、その幼稚園代表園児の弔文。
6歳の吉田歩未ちゃんが書いた原文を一部書きます。

「園長先生、歩未の声が聞こえますか。
二歳十ヶ月のとき、丹養塾幼児園に入園してから、
漢字、算盤、俳句花園文庫、伝記、少年日本史朗誦選集など、
園長先生には沢山のことを教えていただきました。

中略。
青森駅のデパートで野宿をしたこと、永平寺で座禅をしたこと、
沢山の想い出があります。
私たちは園長先生に教えていただいたことをいつまでも忘れず、
深くさぐって強く引き出す人になります。
天から受けたものを天にむくゆる人になります。
そしてこの世に役に立つ人になります。
園長先生ありがとうございました。」

平成15年11月23日 園児代表 吉田歩未

6歳ですよ。

ちなみに、あの忌まわしい「池田小学校事件」覚えてますか。
あの時、大勢の先生が、大人が現場にいたのですが、
みんなパニックで何も出来なかったそうです。
3人の児童が相談して、警察に電話を入れました。

それが、この丹養塾幼児園の卒園児だったのです。

本日7月26日、一時半より、金沢エクセル東急で
宇佐美税理士の説明会です。

「資産」ということを教えてくれた先生です。

2005年07月25日

「心ざわざわ」は今日もマイペース☆

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2005年07月21日

まず、自分から変わろう・・・

こんばんは。最近、いろいろな方々に「ブログ見てるよ。」と言っていただいてます。みなさん、ありがとうございます。よかったら、何でもいいので、コメント残していってくださいね。

さて、今回は、前回の続きとも言えるかもしれません。今回のテーマは「まず、自分から」です。これは、当たり前の事のようで、とても大切な事だと私は考えています。

私たちは、当然のように、人間関係の中で生きています。親子関係、兄弟、親戚、友達、上司、部下など、私達の周りにはいろいろな人間関係があります。私達の「悩み」の中で特に多いのが、この人間関係と言えるかもしれません。私はカウンセリングを学んで、「この人間関係の問題を解決するヒントは自分にある」と考えました。

J.アレンは自分の周りの環境を「自分の考えが作り出したもの」と説きました。この考えからすれば、人間関係もまた「自分の考えが作り出したもの」と考えられます。つまり、「嫌いな人」も「好きな人」も、自分の価値観や考え方が作りだしているものなのです。そして、嫌な人間関係も自分で作り出していることになります。

よく人間関係の改善方法として「あの人が変われば…」と思ってしまう人をよく見かけます。しかし、前回も書きましたが、人は他人の意見では変わりません。これは、人間同士ならば、当然とも言えます。人には十人十色の価値観があります。しかもそれは、幼少の頃から作られたものと考えられれば、そう簡単に変わるものではありません。

では、どうすればいいのか・・・?

変えられないものを変えようとするには、膨大なエネルギーを必要とします。それよりも「変えられるものから変えていく」方が楽です。変えられるものとは?・・・そう、それは「自分自身」です。
ここで、さっきのJ.アレンの考えに戻れば、「自分の内面を変えることで環境を変える」のです。

自分が悪口を言われたくないのなら、自分は他人の悪口は言わない。自分がもっと褒めて欲しいならば、他人を沢山褒める。自分を愛して欲しいと思うなら、他人を一生懸命に愛する・・・
自分が他人にしてもらいたい事を自分が他人にしてあげる事で、それが今度は自分に帰ってくる。自分を沢山褒めてくれる人にあなたは悪口が言えますか?

「反面教師」とは相手の悪い部分を逆に見習って、それを自分がしないようにする事を言います。これと似た言葉にユングの「シャドウ」と言う言葉があります。これは相手の嫌だと思う部分は、実は、自分の欠点であったり、自分ができない事である事が多いのです。それが他人に「投影」されているのだとユングは言っています。

あなたに「害を与える」人間関係は実は自分が変われば解決する事が多いのです。しかし、それがちょっとしたこじれであれば、すぐに効果は出るのですが、それが複雑なものであれば、そう簡単に効果は表れません。また、先ほどの「シャドウ」の考え方で言うと、自分の気づいていない部分が「投影」されている事が多いので、そう簡単にそれを自分の嫌な部分だと認めることはできないでしょう。
しかし、大事なのはそのことに「気付く」事です。この人間関係を嫌なものにしている原因は何なのか?その原因を取り除くために自分ができる事は何なのか?そして、その人間関係を良いものにしたいと考えるならば、「行動」することです。「代価無しでは何も得られない」・・・「等価交換の法則」ですね。

私はこの事をカウンセリングの勉強とJ.アレンの法則に学びました。しかし、まだ、実行できていない部分が沢山あります。これは「シャドウ」だとわかっていても、それを認められない自分がいたり、他人の価値観をどうしても理解できない時もあります。

でも、(これはJ.アレンの言葉ですが)大切な事はそれをいつか自然にできるようになるまで、「行動」し続ける事です。今はできなくても、90歳位になった時にそれが自然にできるようになっていれば、私は人間として大きく成長した事になるのでしょう(笑)しかしそれは「結果」であり、そこにたどり着くまでに私の人間としての「枠」はどんどん広がり続けていたのです。たとえ、その目標にたどり着けなかったとしても、私の「枠」は「行動」をしてない人達よりはより広いものになっていることでしょう。

私は私の周りの人達が人間としてより「大きく」なる事を望みます。

その為には、まずは私自身がより「大きく」なる為の「行動」を続けなければならないと強く思っています。

参考文献


ジェームス・アレンの法則

2005年07月20日

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2005年07月20日

スイス人銀行家の教え - 愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う! - 楽天ブログ(Blog)

本田健さんのスイス人銀行家の教えを
読んだことがありますか。
冒頭に。
「お金の奴隷になるのではなく、
お金に人生を導いてもらいなさい」
と、書かれています。
日本人は、もともと「お金」に対する一種のわだかまりがあります。
でも、みんな「幸せなお金持ち」には、あこがれてますよね。

斉藤一人さんも、おっしゃっていますが、
お金持ちになるには、
「お金の神様」に愛されなくてはなりません。

方法はいろいろありますが、
今回はビジネスマスター編で。

成功するビジネスのポイントは

1人を喜ばせること
2多くの人を巻き込むこと
3お金の流れを生むこと
4関わる全員がハッピーになるような仕組みをつくることる
5リピートできる可能性を持つこと。
6感動、感謝、癒しがおこること。

どうです?う〜んとうなずくでしょう。
こういうビジネスを自分で創るか、
こういうビジネスに便乗するか、
成功の道は二つにひとつです。

7月26日一時半より、
金沢のエクセルイン東急で税理士の講演があります。
あなたの人生観を変えるきっかけになるかもしれません。
この先生は、本田健さんの、プログラムを受けています。
彼曰く、
「精神世界とビジネスを結びつけて成功してるのは彼が初めてだ」
とのご見解。
ご興味のある方は、ぜひいらしてください。
私も、本田健さんにお会いしたことがありますが。
印象は、「ジェームス三木さんみたい。。。」
そうです。ちょっとダサいんです。ごめんなさい。
でもね。
本田健さん、ちゃんと計算してるんです。
「カリスマ」にならないように。
すごいね。
さて、スイス人なのに、何でカレーだ!
と、突っ込みたくてたまらなかった人。

お待たせしました。
昨日ねtulsi
ちゃんに連れて行ってもらったの。
高岡の「デリー」美味しかったよ。

2005年07月13日

「人を育てる」という事

こんばんは。最近お疲れモードのnaoでございます。しかし、いろいろな方々が、こまめに遊びに来ていただいているので、今日も頑張っていきたいと思います!

さて、今回は「人を育てる」という事を考えてみたいと思います。これは主に「組織の中での人材育成」という面で書いていきますが、子育てなどにも役立つヒントがあると思います。

最近、「コーチング」という言葉がビジネス書などで流行っているようです。これはバブル期の頃のように「多人数で仕事をする」時代から「少数精鋭で仕事をする」時代に変わってきた事が大きいようです。そして、上司にはただ部下を管理する能力だけでなく、部下を「育てる」能力が必要となってきたために「コーチング」が流行り始めたように私は思います。

しかし、現実としては、なかなか「コーチング」は普及していないようです。勿論、今までも上司や先輩が部下を育てる文化ができている組織で育った人達は「コーチング」は当たり前の事でしょう。しかし、今まで「管理するだけ」の上司や先輩がいた組織で育った人達には「コーチング」とは難しいものに移るでしょう。これは、その人が一概に悪いとは言えません。それは「ジェームス・アレンの法則(2)」でも少し書きましたが、人の知識はほとんどが、自分が体験した事、「体験知」で構成されているからです。自分が体験していない事をやろうとするのはなかなか難しいものなのです。

私は昔、学生の頃にやっていたバイトで、師匠と仰ぐほどの先輩に「『楽』したかったら、後輩を育てなさい」と教えられました。私はその先輩に言われたとおりに、後輩の指導に力を入れました。最初は全然自分の思い通りにならなくて、悩んだりもしましたが、あの手、この手と色々考えては、試していました。その後、どうなったかというと、先輩の言ったとおりになりました。自分がどんどん『楽』になっていったのです。考えてみれば当然です。自分が一人でやっていた沢山の仕事を後輩に任せられるようになったわけですから・・・しかも、この「新人育成」の効果はそれだけではありませんでした。今までやってきた仕事が任せられるようになったので、今度は更に高度な仕事にチャレンジできるようになってきたのです。・・・と言うよりも、チャレンジしなければならない状態になってきたのが本音です(笑)そうしなければ、先輩としての「威厳」が保てないからです(笑)

この経験から私が学んだ事は、「他人を育てる」=「自分を育てる」という事です。人を育てるためには、教えるだけの知識や技量が必要になります。そして、十人十色の性格に対応するために伝えるためのいろんな方法を考えなければなりません。つまり、自分を育てないと他人は育てられないのです。

カウンセリングの考え方では「人は他人の意見では変わらない」というのが大前提にあります。人は自分自身で「気付く」事ができなければ、変わることもできないし、育つこともできないのです。その「気付き」を他人が促すには、やはり自分が「体験」した事を相手にも「体験」してもらう事が大事なのです。口先だけの知識は他人には伝わりません。身を持って体験した知識でなければ、相手の「気付き」は刺激できないのです。

「相手を育てる」事で「自分を育てる」お互いの相互の成長こそが「コーチング」と言われるものだと私は考えます。私が最初に「子育てのヒントになるかもしれません」と書いたのは、子育ても同じ事のように思えるからです。「子どもを育てる」事で「自分を育てる」つまり、人間として精神的に成長する・・・「子育て」とは「親の義務」ではなく、「人間としての一つの成長課題」と私は考えます。

皆さんは「人を育てる」事をどのように思いますか?

2005年07月12日

政治討論会に出席!

政治討論会に行ってきました〜。
とは言っても小さな街での事ですから
会館の小ホールでの開催でした。
それでも参議院の方2名と衆議院の方1名の
3名の先生が見えていました。
何で、自分が行ったか?
人数合わせみたいなもんですね〜(合コンじゃないぞ!)
議題の中心は、郵政民営化問題についての自民党の意見対立や、それに関わる衆議院解散総選挙についてです。
うわ〜書いてるだけで文字がかたいですね〜。
日ごろ政治に無関心な私ですが
それでも、熱く語る代議士の方の話には
しっかりと耳を傾けていました。
「今の日本は不安ばかりが蔓延している!」
「政権を変えていかねば、今の腐敗した政治は変わらない!」
と、熱く熱く、そして選挙の投票率を高く高くと。
いつのまにか私も聞き入っていました。
そして、私の一番印象に残ったものは?.....
 司会進行の綺麗で声が素敵なお姉さま!!
こんなかたい場面に癒しを与えるオアシスみたいな。。。
いったい自分はなんなんでしょう。
政治の力でも太刀打ちできない自分の本能が悲しいような
可愛いような。。。

2005年07月06日

『ストレス状態』の解決のポイント

こんばんは。先週はちょっとお疲れでお休みさせていただいてました。まあ、カウンセラーとはいえ悩みはあるという事で・・・

さて、前回は『ストレス』というものを医学的に見ていきました。「今の社会はストレッサーにあふれた社会」という話でしたね。
では、どうしたら『ストレス状態』から開放されるのでしょうか?今日はその辺りを考えていきたいと思います。

・・・と書きましたが、はっきり言って『ストレス状態』から簡単に抜け出せる方法があれば、カウンセラーも精神科医も宗教だっていらないかもしれません。千差万別の『ストレス状態』があるからこそ、人は悩み、その解決策を必死に考えるのでしょう。
 
では、どうすればいいか?

それにはまず第一に『己を知る』事が大事になってくると思います。もうこのブログでは、何回も出てきている言葉ですが、やはりこれが一番大切なのだと私は思います。多分、『自分』という存在を100%理解できている人間はこの世にはいないと私は思っています。多分、自分を完全に理解できる事は生涯をかけても難しいのではないでしょうか?でも、完璧とは言わないでも、その理解度を1%でもあげれば、自分がなぜこの出来事を『ストレス』と感じるのかが理解できるようになると思います。よく「悪いことが起こったとき程チャンスだ」と言われますが、これは「自分を理解する」という機会を与えられたと思えませんか?自分の知らない癖や価値観が自分にとって悪い結果を生み出しているのです。ならば、それを知り、理解して、必要があれば変える。この作業が行えれば、『自分』という存在がもっと面白い存在に見えてきませんか?

そしてポイントとして、私がもうひとつ上げたいのが、「自分の神は自分」だと言う事です。これは、J.アレンの言葉で「自分の統治者は自分」という言い方もしています。
これを心理学的に言うと「全ては『自己責任』である」と言う事です。自分の身に起こるほとんどの事は『自らの選択』で起こっているのです。(『天災』という事もあるので『全て』とは言い切れないと思います。)
前にも「ジェームス・アレンの法則」で書いたかもしれませんが、自分が今いる環境は自分の『選択』の積み重ねで作られているのであって、何か大きな力が決めた訳ではありません。『自己選択』という『原因』が作り出した『結果』なのです。
この事は「全てあなたが悪い!」と言っているのではなく、「貴方次第でいくらでも変えられる」と言いたいのです。この『ストレス状態』を作りだしているのは『自分自身』。でもその状態は『自分自身』で解決できるのです。勿論その為には、その状態を変えるための『努力』が必要になります。これも前に書いた『等価交換の法則』ですね。
しかし、その『努力』を一人でやる必要はまったくありません。貴方の周りにいる家族、友人、先輩、カウンセラーなどなど・・・沢山の人の力を借りて、自分に沢山の『選択肢』を作ってあげるのです。あとはその中から自分にあった選択肢を選ぶだけ。その『選ぶ』という行為だけは『自己責任』である事を忘れずに・・・
間違っても大丈夫です。何度でもやり直せばいい。貴方が納得した方法こそが、貴方にとっての『正解』なのですから。

『ストレス状態』からの解決策を導き出すポイントとして、『己を知る事』と『自分の統治者は自分である事』つまり『全ては自己責任で起こっている事』を上げてみました。私自身、この事が解っていても、やっぱり『ストレス状態』に苦しめられてしまいます。それでも、自己責任を理解し、己をさらに深く知ろうと『努力』していくつもりです。
私はカウンセラーとしてクライアントさんの『自己探索の旅』に少しでも力になれるようにこの努力を続けていこうと思います。そして、クライアントの「自己発見」の現場に一緒に立ち会えたらいいなと思っています。



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