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2005年06月17日

幸せを掴む方法を、あなたに! - 愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う! - 楽天ブログ(Blog)

まずね、幸運の女神様に愛されよう。
それには、

ひと〜つ!
自分の波動を上げること。
波動を上げるのは、ドーナッツを揚げるより簡単!

ぐぢぐぢ愚痴らない。
めそめそ悩まない。
ずっ〜と恨まない。

ぱっと怒り、ばっと泣き、ぱっと忘れる。
無理に感情を押し殺すと、それがトラウマとなり、
トラウマを想いだすたびに辛くなる想いがカルマなの。

人生、長く生きてりゃいやなこともあるさ。
それは、自分にとって、「超悔しい悲しい」
ことかも知れないけれど、
見方を変えれば、必要なことだったのかもしれない。

「馬鹿やろう〜!」と怒鳴って、「ありがとう!」って100回言おう。
これで、あなたの波動は上がるよ。
ねっ。やろうと思えば誰でもやれる。
波動を上げるグッズなんて買わなくても、
自分の心でできる。

時の流れに身を任せ、哀しみの海を泳いだら、
太陽の世界へ向かいましょう。
幸せの女神様は、きっとあなたをやさしく守ってくれるよ。


2005年06月15日

「健康」と「病気」の境界線

こんばんは。いよいよ西日本が梅雨入りを始めましたね。雨はあまり好きではありませんが、やっぱりこれも「必要な事」梅雨らしくしっかり降ってほしいものです(笑)

さて今回は「境界線」を考えてみようと思います。色んな境界線がありますが、今回考えるのは、「健康と病気」の境界線です。

皆さんは、どこからが「病気」だと思いますか?

例えば・・・

?緊張すると食欲がなくなって、食事をしない。でも緊張が解ければ食べる。

?悩み事があるために食欲が無い日が続く。でも、それなりに食事はする。

?常に悩んでいて、食事をしても味を感じられない。

この例え、実は自分の体験したことなのですが、私は緊張した状態になると、すぐ食欲が無くなってしまう癖があります。自分でもいけないとは思いながらも、緊張が解ければ食べれるようになるので、そこまで気にしていません。しかし、?は、私が一時期仕事のストレスで鬱状態にあった時の状況で、この時は、拒食を超えて、過食になっていました。当時は仕事帰りに菓子パンとジュースを買って食べ、家に帰れば実家だったので、ちゃんとした晩御飯がありました。それもしっかり食べていましたが、全然おいしくなかったのを覚えています。

健康と病気の境界線は「日常生活に支障をきたすかどうか」のようです。私の場合でいうと、緊張で食事が食べれなくなるのは、緊張が解ければ食べれるのであまり問題ではあません。しかし、一日の生活の中で食べる事を重要に思うこともできず、食べることがおっくうになると、これは「日常生活に支障をきたしている」と言えます。

心の病気の怖いところは、普段の何気ない行動が、いつのまにか「防衛機制」や「代償行為」になって、それによって日常に支障が出てしまうことです。境界線がわかりにくいのです。

このこころの健康と病気の「境界線」を超えないようにするためには、やはり、「己をよく知っておく」事が大切です。自分の行動の中に「あれ?」と思う行動に「気づく」それに気づいてもしこのままだと日常生活に支障をきたしそうかもと思ったら、友達や専門家に相談してみる事が大事だと思います。身体の病気も心の病気も「早期発見」が大切です。

でももし気づいたときにはすでに境界線を越えていたとしても、心配しないでください。大切な事は「気づく」こと。あなたが病気に気づくことさえできれば、きっと直せます。心の病気を起こしているのも「自分」なのですから…

次回はこの心の病気の「原因」となる事が多い、「ストレス」について考えて見たいと思います。

2005年06月15日

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2005年06月11日

癒しの湯!

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いや〜温泉ってほんとにいいですね〜。

goemon今回行ってきた温泉は、すごかったです。

伊豆の天城峠を超えて河津の七滝温泉という所ですが、とにかく自然の中なんです。とても深い渓谷に囲まれた自然そのものという感じの温泉郷でした。

私、五右衛門風呂に入ってます。これは自分で釜のふたを開けて入るんです。釜は七つ並んでいて七滝にちなんでるそうです。こ、こんなお風呂に入れるなんてまるで釜茹でにされてる蟹みたいでしたー(笑)

そして、露天風呂はこちらという看板を頼りに下へ下へと降りていくと、なんと渓流のほとりにいくつもの露天風呂が!

「ここは露天というより完全な外で自然の真っ只中だー!」って感じです。轟音と共に落ちていく滝の水と、とても綺麗な川の流れを見ながらお風呂に入れます。

こんな所でお風呂に入りながらゆっくりと身体をもみほぐしていくと「う〜ん、癒されます。身体がとろけてきます。」と思っていると近くを普通に滝見物の人がいたりするじゃないですか!そう遊歩道にもなってるんですね。だからカメラを持ってる人もいます。「え〜、それってやばくない?」と思う方もいるかもしれませんが、心配ご無用。実はこの露天風呂は水着着用の混浴なんですね。

びっくり!したことがもう一つ。何かが走り去って行きました。「い、犬?」いやいやもっともっさりとした動物で走り方がどう見ても獣でした。おそらく狸かな?レッサーパンダにも似てたような?(そんなわけない!) とにかく何もかも自然の真中でした。そして自然の壮大さと温泉のお湯で,もう癒されてとろとろになってしまいました〜。

2005年06月09日

「食べる」ことの大切さ

こんばんは。昨日はサッカー日本代表がW杯出場を決めてくれました!多くの皆さんが、テレビの前で応援されてたのではないでしょうか?本大会は1年後の今日。より強い日本代表になって前回以上の成績を残してください!

さて、今回は「食べる」事の重要性をお話したいと思います。これは、身体の健康からの見方ではなく、心の健康から見た、「食べる」事への重要性です。

あなたは、悩み事がある時に、食欲が無くなりませんか?考えることに精一杯で、食べるのがおっくうになる・・・そんなことはありませんか?

これは、精神的なストレスで、頭が一杯一杯になることで、食事を食べる気分になれない状態なのですが、これは、「食べる気になれない」と思っている事が多くて、実際には身体は食事を求めてるわけです。つまり、心と身体が別々の反応をしている状態ですね。

しかし、ちょっと考えてみてください。この時、本来取るべき栄養を取らないという事は、身体には栄養が不足しているわけです。もちろん、今、一生懸命考え事をしている脳もです。この心も身体も疲れきった状態で、自分に有利な考えを導きだすことができるでしょうか?

マスローは欲求には5段階あると考えました。その中でまず最初に満たされていなければいけないのは「生存の欲求」だと言っています。つまり、この瞬間に食べ、息をし、生きていけることが最初の欲求だと言うのです。マスローはこれを満たしてこそ次の段階の欲求を求める事ができると言っています。

これを先ほどの状況に例えるとどうでしょうか?食事を取らずに考え事をしてるということは、マスローの言う「生存の欲求」を満たさずして、「知的欲求」を満たそうとしている訳です。

つまり、私はこう考えます。「まず、食事をちゃんと取ってもう一度考えなしてみては?」と。まずはストレスで疲れきった身体に栄養と休息を与えてから、もう一度、自分を悩ませている問題に向き合ってみる。そうする事で「生存の欲求」を満たした自分に「間」が生まれ、自分にとって良い答えが見つかるのではないでしょうか?

私もストレスが溜まると食欲が無くなる人なのですが、この考えを聞いてから、食欲が無いなりに食事を取るようにしています。そして、その時はなるべく食が進むように、自分の好きなものを食べるようにしています。お腹を一杯にして物事を考えるとなかなか悪い答えは出てこなくなりますよ。しかし、それが何日か続くと食費がかさんでしまうのですが・・・(泣)

みなさんもよろしければ試して見てください。食費を苦しめない程度に・・・(笑)

2005年06月08日

メンタル改善ストーリー!

今、HPの愚痴処理ステーションで
”メンタル改善ストーリー” という物語を書いています。
物語といっても恥ずかしながら、自分のことなんですが。。。
つまりドキュメントといいますかノンフィクションです。
今、自分はとても楽しく毎日を過ごしていると実感できるようになりました。
しかし、以前は毎日がつらくて苦しくてしかたなかったんです。(我ながらその頃の自分に同情するくらいです。)
自分が変われたのは、自己嫌悪ばかりだった自分を
これでいいのだ!(バカボンのぱぱより)
と認めはじめてからだと思います。
そして沢山の方々からいろんな閃きをもらいながら自分が楽になれました。
今、悩んだり苦しんだりして毎日がつらい方へ。
少しでも気持ちが楽になれたらいいな!という思いで書いています。
ブログでも少しずつ紹介して見ようと思いました。
メンタル改善ストーリー「序章より」
思い起こすに以前の私は、まわりのことばかりに気を使い、人目が気になり うまく行かない事があると自分を責めてばかりいました。
責任感が強いと言えば聞こえはいいですが、
結局なんやかんやで自分が疲れてしまいストレス三昧(うれしくない!)
の日々を過ごしてきました。 しかも病気にも!

 でも、「このままでは嫌だー!!」と、
いつも「今に見てろよー」←誰に言ってるかわからんです。
という思いでいました。
でもやはり、いろんな手段やアイテムを駆使しても生来の気質は
なかなかしぶとくて
変われない自分がもどかしくてしょうがありませんでした。

 そ、それが変われたんです!今ならはっきりと堂々と言えるんです。

 だから「す、すごい!」と感動して、こんなタイトルになりました。

 前置きがかなり長くなってしまいましたが
 こんな私と同じような思いをしてきた方や、
「自分はこんなんじゃないー!」と頑張ってる方へ、
 私なりの人生が楽しくなった方法をこれから延々と紹介して
いこうと思ってます。
 その中に、少しでもどなたかのお役に立てればという思いです。

2005年06月06日

6月の青い空

う〜ん、今日はとっても良いお天気と青い空で気持ちが良かったですね!
こんなすがすがしい五月晴れの日は!???
絵に描いたような五月晴と思っていたのに、とっくに6月になっていたんですね。(しかも今月初ブログじゃん!と驚きつつ)
だから、六月晴れ!
まあ何月でもいいんです。。。
気持ちの良いお天気でこころも晴れ晴れなら。
で〜も、「一つだけこの季節に言いいたことがある〜!」
(屋上から、未青年の主張風に)
「何でー、この季節はー! 失敗したナチュラルパーマ見たいな頭になってしまうんだー!!」
「頑固なクセも、これならサラサラヘアーってムースも
 物ともしないこの髪は、何なんだー!」
「ちっちゃい頃は硬くて直毛すぎだったのにー!」
我ながら、ぶつけどころの無い感情を季節のせいにして見ました。湿気で変な髪形になるという、ちっぽけな悩みを持ちながらも気持ちだけは、サラサラ!でいこうと思うこの季節なのです。

2005年06月06日

お勧めサイトのご紹介!

こんばんは。久々に実家に帰ってきました!やはり実家は落ち着きますね。パソコンはやり放題だし・・・(笑) さて、今日は是非みなさんにも見ていただきたいサイトを二つご紹介したいと思います。まず、一つ目は、「褒める」の回でもご紹介したshuさんのサイト art★space ピノコ です。shuさんは私のカウセリングの学校の先輩で、卒業されてからは、漫画家の本業と共に、アートセラピー教室やHPの開設など積極的に活動されてる方です。内容は実際に見て頂きたいのですが、メルマガは是非、登録してみて下さい。とても効果抜群ですよ! 次にご紹介するのが、このブログによくコメントをして頂いてる月野さんのサイト <MOoN-SToNe> です。彼は私の学生時代のバイトの後輩なのですが、つい最近このサイトの存在を教えてもらってから、結構ハマっています(笑)私は「詩」は、少ない言葉で心境を表すために、もっとも嘘が書きにくいものだ思っています。ゆえに「詩」は「言霊」の集まりとも言えると思います。私も彼のように少ない言葉で、素直な気持ちが表現できるようになりたいなあと思いながら見ています。 どちらのサイトも「心の栄養」としてはとても良いサイトだと思います。みなさん是非、遊びに行ってみてくださいね。

2005年06月03日

「先生」と呼ばれるほど

病院勤務の頃

「理香先生」と呼ばれていた
何だか 落ち着かないなぁ

ある日 彼女たちに尋ねた
「何故 先生?」

「だって〜うちより先に生まれはったやん」
確かに 年上には違いないがぁ

一人が こう加えた
「何でも このことで先に勉強しはって
 知識がうちより多くある人は
 誰でも先生やん」

そして
「でもな
 うちの病気は
 先生よりうちの方がよく勉強しているんやで
 だからうちが先生やわ」

声の主は 摂食障害を病んで5回目の夏を迎えた20歳

私は摂食障害専門に勉強を始めて3回目の夏
この病気は深い
乳児期から見つめ治さなければならない

さらりと 重たく言った彼女は
6年目の夏を迎えなかった

「先に生まれたのは 私なのに」

2005年06月01日

「優秀な他人」と「駄目な自分」

こんばんは。早いもので、もう6月ですね。あまりの時間の早さにちょっと不安になっている今日この頃です(−−;)
さて、今日は、私の友人の一人、しもねえさんからとの話で上がったテーマを取り上げてみたいと思います。
皆さんは、自分が「優秀な人材」だと思いますか?
「イエス」と答える人は、自分がどれだけの仕事ができるかわかっている人なのでしょう。今回は「ノー」と答える人の為に書いてみたいと思います。なぜなら、私も「ノー」なので…
この話はしもねえさんが今、直面している環境で僕もかつて同じ環境いた事がありました。それは「優秀な人材の後釜」という環境です。私もしもねえさんにも先輩にとても優秀な人材がいました。その人達が抜けて、私達は彼らの「後釜」として彼らと同じ位の働きを求められたのです。しかし、「優秀」ではない私はとても偉大な先輩達と同じレベルの仕事などできませんでした。その内に、後輩から「優秀な人材」が現れ、私達は「優秀でない」自分をひどく責めるようになりました。
そこで、悩んだ末に私naoが出した答えが・・・

             「しょうがない」

という答えでした(笑)私がいくら考えていても優秀な先輩達のレベルにはなれません。それよりは、自分が今の段階で何をどこまでできるのか?先輩達にも勝てるような武器(能力)はないのか?という事を探し始めました。勿論、その過程の最終目標は優秀な先輩達に少しでも近づく事です。
この「しょうがない」と思えた事が私にとっては大きな「気づき」だったようで、それからは自分から見て「優秀だなぁ〜」と思える人には心から認められるようになりました。それでいて、「ここだけは負けないぞ!」というものも見つけることができました。
この私の「しょうがない」をカウンセリング的に考えてみると、「自己確認」のきっかけだったのかも知れません。人には誰しも長所があり、短所があります。あなたの周りにいる「優秀な人」にも必ず短所があります。私は「nao」という個人で「優秀な他人」には絶対になれません。私には私の持っている長所と短所しか使えません。
よく、他人と比べて、自分を卑下する人がいます。なぜでしょう?
それは、「無い物ねだり」だったり、わざと他人を評価して自分は駄目だと「逃げて」いませんか?実はあなたが見ている「優秀な人」はあなたを見て「この人は優秀だなぁ〜」と心では思っているのかもしれません。
私は「駄目な人間」はこの世に存在しないと思っています。誰もが「優秀」な能力を持っていると信じています。大事な事はそれに誰よりも早く自分が気づいてあげること。そうすれば、他人の「優秀な能力」にも妬む必要がありません。だって、貴方にもそれに匹敵する「優秀な能力」を持っているのですから。お互いがそれに気づけたら後はそれを上手く使うだけ。「適材適所」とは正にこの事だと思います。
       「相手を知り、己を知れば百戦百勝」
と言ったのは、中国の兵法家「孫子」です。孫子は「相手の事よりもまず、自分が何ができ、何ができないのかを知りなさい。」と言う事を強く言っています。「自己確認」をしっかりして、長所だけでなく短所にもしっかり目を向けて、「これが自分だ」と言えるようになれば、他人に怯える必要はなくなります。
私もカウンセリングを通して「自己確認」をしています。心理学を使って見えてくることは、意外に自分の「短所」が多いのですが(笑)「それも自分」と思える自分でなければ、クライアントにも「あるがままの自分」の大事さを伝える事ができないと思っています。

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