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2005年05月30日

川根のアトリエ訪問 - 愛と感謝の心で、本気で願うことは必ず叶う! - 楽天ブログ(Blog)

水墨画家、中野素芳先生の静岡県川根のアトリエへお邪魔した。
三年ぶり、三回目の訪問。
今回は、マイダーリンもご同行。
富山から車で5時間の行程だが、楽しい旅だった。
到着したとたん、胸になつかしさがこみ上げた。

三年前、私はたった一人で、このアトリエを訪ねた。
素芳先生の自伝を書かせていただくための取材であった。

あのときの自分がよみがえる。

玄関脇の、チェーンアートのゴリラが相変わらずのお出迎え。
あれ?ペンキを新しく塗り替えたのかな?

「いらっしゃい。遠いところをようこそ。」
優しいパパの笑顔が木の陰から現れた。

「まあ、まあ、まあ、」
全身癒しの波動で素芳先生がご馳走作りにいそしんでいた。

「まずは、トマトと静岡のお茶で疲れをとって、
それから横になりなさい」
甘いトマトに、チベットのお塩をかけてくれた。
ふかしたての熱々新じゃがを囲炉裏のそばに置いて
ばらりとチベットのお塩
「これも、食べて」

一息つかせていただいて、ログハウスの中で横になった。
心地よい風がさわやかに吹き抜ける。

主人と二人ここで寝転んでいるなんて、
あの時は、想像すらしなかった。
人の運はおもしろい。

このたびの企画はほとんど初対面同士の出会い。
総勢24人ほど。
素芳先生の呼びかけで、
全国各地から集まってくる。

カリスマコンサルタントのNさん。
某国大統領ご用達の宝石商Aさん。
ケーキチェーン店のSさん。
生命エネルギー研究所のYさん。
ブライダル企画のHさん。
その他、そうそうたるメンバー。
共通項は、皆、生き生きと今を生きている方々。

徐々にアトリエに到着され、
和やかな昼食会の後、少し散策して、「不動の滝」を拝見。
マイナスイオンを満喫し、地元のお茶博物館「茶めい館」で、
美味しい煎茶を自ら淹れていただく。
そして、川根温泉でひとっ風呂。
ぬるりとした、上質の泉質。塩味がする。

夜はまた、アトリエで大宴会。
各地の名物が食卓をにぎわして、地元の美酒が舌を洗う。

私の本もずいぶんご購入していただき、サインに忙しかった。
サービスに「カバラ占術」を披露した。
人は、やはり自分のことが一番気になるものだ。
カバラは生まれ変わりの法則で、
自分のこの世での役割を生年月日から占う。

「当たってる!当たってる!」と大盛況。
あのう。。。一応プロなんで。。。
こうして、川根の夜は更け、出会いの妙に酔いしれながら
「今」を感謝した。

よいご縁を本当にありがとうございます♪

2005年05月25日

「褒める」

こんにちは。最近生活習慣が乱れきってるnaoでございます。(--;)
さて、今日は前回の「楽しく」つながりで、「褒める」事について書きたいと思います。
早速ですが、あなたは人を「褒める」のは得意ですか?
私ははっきり言って苦手です・・・(笑)正確に言うとプライベートでは苦手です。仕事となると少しは上手なのですが・・・。
私の周りを見ていても、なかなか「褒める」のが上手な人はいないようです。「褒める」事は良い事だ。ということは、誰だってわかります。でも、「仕事」になってしまうと苦手になる人が多いようです。
なぜでしょう?・・・・
これはやはり、「褒められた経験が少ない」事が大きな原因だと私は考えます。人はいつしか色々な出来事に「慣れて」しまい、相手の行動を「褒める」事ができなくなってくるようです。例えば、仕事で相手が慣れない仕事を本人なりに一生懸命にやったとします。でも、その仕事に「慣れて」しまっている自分は無意識に(意識的でもあるかもしれません)できて当然だと思ってしまって、相手の「一生懸命」に気づかない・・・
アレンの法則(2)でも書きましたが、人は「体験知」の積み重ねで生きています。今の例えで相手を「褒める」ことができなかった自分は自分もまた、先輩達に「褒められた」経験が少ないために相手を「褒めて」あげる事ができなかったと私は考えます。
「褒める」は私の好きな表現で表せば、プラスのパワーを与える「言霊」です。植物や水でさえも「褒められる」ときれいな花を咲かせたり、きれいな結晶を作ったおいしい水になると言われています。他人を沢山「褒める」事ができるようになると、その貴方から発せられたプラスの「言霊」は他人を通して貴方に帰ってきます。
そこで、お勧めサイトを一つ。

art★space ピノコ

ここは私の学校での先輩にあたるshuさんのサイトです。カウンセリングはPINOKOさんが担当なのですが、ここのメルマガ「あなたを愛してる」は毎朝メールで「褒めて」もらえます(笑)僕ももちろん購読しているのですが、毎朝、心が暖かくなります。よかったら皆さんもぜひお試し下さい!
いっぱい「褒めて」もらって、いっぱい「褒められる」お互いが「幸せ」な気分になるには意外と簡単なものなんですよね。
私も実践していきたいと思います。


 

2005年05月21日

いつもと同じ。。。

何だろう?

向日葵御殿が
いつもと違う

鳥の囀りと
遠くに犬の鳴き声

パソコンのファンの音

いつもと同じのはずなのに

庭の緑を照らす陽光
澄み渡る青空

揺らめく山木

いつもと同じのはずなのに

時間が流れ
空間は移動し
思い出の渦に踊る


振り向いても
誰もいない
覗いても
誰もいない

いつもと同じのはずなのに

笑い声が奏でられ
はしゃぐ姿が波をうつ

快晴は伝説となり
思い出は明日へ繋がる

それぞれの心に伝説となり
それぞれの心を繋げる

いつもと同じ。。。

私の心に映ったまま

そのまま伝説を
そのまま繋げ

私の心は明日へ羽ばたく

私の心は
いつもと同じ。。。

皆を愛している
永遠に愛し続ける





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2005年05月19日

「楽しく!」

こんばんは。昨日、5月18日をもって、日本プロカウンセリング協会での授業が「一段落」しました。もちろん、この後、補講や論文提出などがあるのですが、とりあえず、「一段落」です。
今日は、約一年間の授業の一段落を迎えての僕の心境を書いていきたいと思います。
今年になって、授業が段々消化されていく中で、僕の周りの環境も次々と変わっていきました。「環境の変化=自分の心の変化」と考える僕としては、ねま苦しい変化に苦しみながらも、自分の心に問いかけて、自分の心が何を言いたがっているのかを懸命に探しました。その過程で出てきたキーワードが・・・

           「楽しく生きたい」

という言葉でした。
皆さんは「楽しく」と聞いて何を思い浮かべますか?
「楽」「笑顔」「怒られない」「和気藹々」「気楽」などといったところでしょうか?
私はこれからの人生をとにかく「楽しく」生きていたいと考えます。僕にとっての「楽しく」はどんなに自分が厳しい環境に置かれようとも、それを「楽しい」と思えるようになる事。僕の周りの人達やこれから出会う人達が「楽しく」生きていける事です。これから自分の身に起こる困難や逆境も「笑顔」で立ち向かえるように。自分の周りにいる人達が、辛い事があっても、それを乗り越え「笑顔」でその時が振り返られるように、僕は努力をしていきたいと思います。
「カウンセリング」という相手の心と向き合う仕事で相手も自分も「成長」できたらいいなぁと思っています。僕と出会った人達が、何かの「気づき」を僕から得てくれて、またひとつ成長して「楽しく」人生を送ってくれるといいなぁと思います。これからの未来を創造していく子ども達の「心」の成長に少しでも手伝いができて、子ども達が「楽しく」生きていけるようになってくれたらいいなぁと思います。
何だか、とても夢物語を言ってる様に聞こえますが、これが僕の今の理想です。僕にこの事を気づかせてくれたのは、今までこんな僕に関わってくれた人達であり、この大阪で「人の心を癒す」という事を「生業」にしようと頑張っている人達です。私は「楽しく」生きる事で、私の周りの皆さんに恩返しをしていきたいと思います。そして、出来る事ならば、今、一生懸命「人を癒す仕事」を確立させようとしている仲間たちと同じ舞台で、より多くの人達が「楽しく」暮らせるようなお手伝いをしていけるといいなと思います。

こんな僕の周りにいてくれて暖かい言葉をかけてくれる皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、出来るならば、この人生が終わるまでは、こんな奴に付きやってあげてください(笑)
これからも、よろしくお願いします!

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