100110-01.jpg

100110-02.jpg

100110-03.jpg

100110-04.jpg

100110-05.jpg

正月休みは体調不良のため、一歩も外へ出れず、まさに文字通り「寝正月」を満喫してしまいました…。
というわけで、ようやく今年最初の撮影活動です。

今年最初の撮影は、以前から気になっていた京都・大徳寺塔頭にある高桐院の「雪中花」。
「雪中花」は早咲きの椿で、高桐院固有の品種であることは有名ですが、是非とも高桐院で見てみたいと思っていました。

秋の紅葉シーズンには多くの観光客で賑わう高桐院も、さすがに底冷えする真冬のシーズンは閑散としたもの。
しばらく本堂南庭を完全貸切状態でぼんやり眺めたあと、いよいよお目当ての「雪中花」へ。

細川家歴代の墓塔の傍らにひっそりと佇む雪中花。
おや?花が咲いていない…?!
いくら探せど雪中花が一輪も咲いていません…。
開花にはまだ早過ぎたのか?
それとも遅かったのか??

結局、この日は非常に残念ながら高桐院に咲く雪中花を見ることができませんでした。
花の開花時期って、やっぱり難しいですね…。
年の初めから、いきなり出鼻を挫かれたような形となり、遺憾千万の想いで冬の高桐院を後にしたのでした…。

【撮影日/2010.01.10】
■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→