19世紀のイギリスの旅行家、イザベラ・バードの写真展を見に京大博物館へ。 極地以外、世界中のあちこちを旅行したというが、若い時は体が弱く、転地療法で 旅に目覚めたという。奥地などは命がけの探検のような旅だったようだ。 展示は写真が小さく、もう少し工夫が欲しいところだが、ついでのつもりの常設展 が思いのほか面白かった。 京大の芦生演習林に生息していたタヌキ。 同じく、フクロウ。 以前、比叡山の麓でフクロウが飛ぶのを見たが、まったく羽音をさせないのに感心した。 色々な蝶。他にも標本がいっぱい。さ ...
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