
7月11日(日)まで特別公開されている建仁寺塔頭寺院「両足院」さん(6月30日は拝観不可)
半化粧(はんげしょう)という珍しい植物が庭を覆い今だけの美しい光景を見ることができます。

門をくぐり中に入ると白い花が咲いているように見えますが・・・
これは葉の一部が今の時期だけ白くなる現象で花はその葉の下の房の様に垂れ下がった部分です。

緑と白のコントラストがなんとも清らかで、他の花では味わうことのできない独特の趣があります。

部屋の中ではお庭を見ながら説明を聞くことができます。
両足院さんに伝わる掛け軸、伊藤若沖筆による雪梅雄鶏図のクリアファイルがあったので1つ頂く事に・・・
その時お寺の方が教えてくれた話によると屋根に入っている月星は千葉氏の家紋なのだそうで
このお寺は千葉氏にも縁のあるということで、模様は千葉市マークのモチーフにもなっているそうです。




