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2011年09月18日

寂光院


緑美しい寂光院へ




石段を上がっていくと、趣き深い風景が広がります。

風情ある門の向こう側には

美しい庭園が広がっていました。

緑の美しい石段を上がっていくと

百日紅が彩る本堂が見えてきます。
再建された本堂もようやく馴染んできた感じですね。

本堂横にある「四方正面の池」も好きな場所の一つ。
水の流れと広がる緑が本当に綺麗な空間。
近づくと、池の鯉たちが寄ってきました。

境内では秋海棠が見頃を迎えており、

池の周辺と始めとして

美しく咲き揃っていました。

静かな境内を歩いていると

お寺のニャンコのお散歩タイム。

色々と歩いていましたが、

一番のお気に入りはお寺の方の抱っこのようでした(^^)

境内を散策します。鳥居の方に歩いていきます。

差し込む夕陽が作る木漏れ日が綺麗でした。

進んだところにあった社でお参りをさせていただきました。

また境内の萩も見頃を迎えており、

緑の中で美しさが際立っていました。

再び、本堂を参拝して

緑美しい石段を眺めながら、境内を後にしました。

2011年09月16日

花脊へ


叡電 鞍馬駅前から



鞍馬寺を参拝した翌日、再び鞍馬へと向かいました。
駅前では天狗が出迎えてくれます。

今回は鞍馬寺の仁王門前を通り過ぎて、花脊へと向かいます。
急な坂が連続する「花脊峠」。自転車では非常に走行が難しい峠です。

時間をかけて、花脊峠を越えると、花脊別所町へと着きます。
長閑な風景が目の前に広がっていました。

街中を進んでいると、綺麗に咲く花を発見。

水の流れの近くで咲く姿は本当に綺麗でした。

コスモスも綺麗に咲き始めていましたよ(^^)

今回の目的は花脊そばを頂く事。
花脊別所町にある「花竹庵」さんを訪れました。

中に入ると、満員状態。
お店の方にお待ちくださいと言われて待ちます。

暫く待っていると、連続してお客さんが帰られた為、
案内されました。囲炉裏などがある非常に趣きのある店内。

こちらのお蕎麦はメインのお蕎麦が来る前に一品が出てくる方式。

いただいたのは大根おろしが沢山のった「花脊そば」。
そば自体に山椒が練り込まれており、山椒のピリリとした辛さと
大根おろしの辛さとが効果的で非常に美味しくいただきました。
そばの量もボリューミーでお腹一杯になりました。

お蕎麦をいただいた後は再び花脊峠を戻ります。
花脊から鞍馬向きの方が若干傾斜も緩い為、行きに比べると
比較的早めに峠の頂上へと着きました。

峠を下っていきますが、ご覧のようなヘアピンカーブ。
傾斜もきつめのため、ブレーキに注意しながら進んでいきます。

北山杉が並ぶ風景を眺めながら、坂道を下っていきます。

すぐに帰るだけでは勿体ないため、途中の「百井別れ」でストップ。
酷い状態の国道の代表格として取り上げられる事もある「百井別れ」。

国道477号線は右奥から左奥へと鋭角カーブで続いています。
小回りの利かない車では一回でカーブを曲がれないカーブです。

「百井別れ」から進んでいくと、こちらも急勾配の「百井峠」が続きます。
対向車が来たら、行き違いも出来ないであろう峠道も国道の一部。
花脊峠よりも急勾配で自転車を押しながら、上がっていきます。

途中のちょっと平坦になった場所で休憩タイム。
流石に自転車は上ってきていませんが、車は時折通り過ぎていました。

途中の道も非常に角度が厳しく、しんどかったため、写真が撮れていません。
峠の頂上付近では社があったため、これから先も無事に進んでいけるように
お参りを行いました。

百井峠も下りに入ると、爽快に進む事が出来ます。
木立の中の国道を風に乗って進んでいきます。

木立の中を進むと開けてくるのが百井集落。
久しぶりに見た民家などに安心感を覚えました。
集落には民宿などもありました。

百井集落からすぐにあるのが前ヶ畑峠。
峠を越えると、広がるのはこの絶景。

ずっと森の中を走行していたため、感じませんでしたが、
先程の百井集落が非常に高地にある事を改めて感じました。

この前ヶ畑峠もかなりの急坂。勾配は18度以上。
ブレーキパッドも摩擦によって焦げ始めるくらいの急坂。
下り坂も傾斜角がきつすぎると恐怖を感じてきます。
京都でも1,2を争うくらいの急勾配の峠だと思います。

百井から前ヶ畑峠を通って山を下ると、大原へと到着します。
大原では寂光院の参拝を行いましたが、それは次の記事で紹介します。
時間の関係上、大原バス停から輪行して市内中心部へと向かいます。
ちょうど夕日の時間帯で、夕焼けに染まる大原の里が綺麗でした。

訪れた日は中秋の名月の1日前の日曜日。
変わりゆく空の色の中、洛北・正伝寺にて

比叡山と一緒にお月さまを眺めさせていただきました。



※今回のルートです。
花脊~百井~大原
(花脊峠・百井峠・前ヶ畑峠はいずれも急勾配の坂になりますので
 少なくとも折りたたみ自転車での走行はお勧めしません。しんどいです。)

2011年09月07日

初秋の大原

2011年9月6日(火)

台風の影響でここ1週間ほど晴れた日がなかったのですが、ようやく天候に恵まれそうなので、昨年の秋の紅葉以来久しぶりにここ大原へやって来ました。

最初の予定では花尻橋でバスを降り裏道を歩くつもりでしたが、バスを降りるのを忘れたため、野村別れで降り梅宮神社から田んぼ道を通り寂光院へと向かいました。

 田んぼ道では青空のもと稲穂が綺麗です。

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 コスモスは咲いているのはまだ少しだけです。

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 白の萩が風にゆれています。

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 寂光院の手前の道を右に入ると西の谷川の流れがあります。初めて行きましたが紅葉の頃は綺麗だと思います。

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● 寂光院

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 以前は四方正面の池の周りにもっと秋海棠が咲いていたと思いますが今は少しだけになったようです。

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 今は左手の汀の池の周りのほうが多いようです。

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 モリアオガエルが棲息しているとのことですが。

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 早くも枝先がほんのりと色づいています。

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 桂徳院への道で見かけました。でも名前はわかりません。

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 大原バス停へ向かう道では芙蓉が咲いていました。

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 大原バス停から三千院への道をちょっと横にはずれると棚田が広がっています。

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 この時季の平日の14時過ぎの三千院前はひっそりとしています。

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 宝泉院

 入口の桔梗はまだ見頃です。

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 この日は多くて4~5人、一人きりの時間もかなりありました。

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 額縁庭園にも桔梗が咲いていました。

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 何度も来ていますが初めて水琴窟の音色を耳にしました。すごく澄んだ音色をはっきりと聞きとれます。

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 一輪ざしには秋海棠が。

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 趣のある魚山園前もひっそりとしています。

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 大原郵便局前を通り大原バス停への帰り道、青空と木々の緑が綺麗です。

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2011年08月31日

呂川の秋海棠

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大原バス停から三千院へ通じる道沿いに呂川(りょせん)が流れている

この季節になると川沿いには可愛いピンクの秋海棠が咲き出して楽しませてくれます


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ちなみに三千院の北側には律川(りつせん)があります

二つの川は声明の呂(呂旋法)と律(律旋法)にちなんで呼ばれています

呂曲を律旋法で唱えるとき呂と律がうまく使い分けできないこと 調子はずれのことを

「呂律がまわらない」という

2011年08月19日

三千院 万灯会!

今年も三千院の万灯会に行ってきました。
昼間はお墓参り、夕方から時間がとれたので花背の松上げと迷いましたが近いのでこちらにしました。
東北の復興祈願と我が家の安寧をお祈りしてきました。

EF 24-105mm F4L IS USM/ EOS 5D MarkⅡ

EF 20mm F2.8 USM/ EOS 5D MarkⅡ

EF 70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM/ EOS 5D MarkⅡ


今回は試しにISO6400を使ってみました。
Lightroon3のノイズリダクションの優秀さにこれも使えそうだと思いました。

追記、2枚目がISO6400、4枚目がISO12800です。

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2011年08月15日

やぎの花火大会! 其の壱

今年もやぎの花火大会に行ってきました。
ここは車でも行けるので重宝しています。
今年は日曜日でしたので、大勢の人で賑わっていました。
ドーンと言う花火の音と、夜空に広がる鮮やかな花火に魅了されました。



満月の夜空に灯篭流しが始まりました。

華やかな花火が夜空を焦がします。


灯篭流しと一緒に撮りたかったので、今回は広角中心で・・・
次回はお遊び編です。

昼間は暑いので撮る気がしません、夜になるにつれてごそごそ。
今日は三千院でも行こうかな~、無料公開なので。


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2011年07月29日

[京都の蓮]大原野神社・鯉沢の池

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未だひと気のない境内は、森の朝霞に包まれたよう。青紅葉と社殿の朱が映えます。
 
 
 
 
 
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嘉祥3年(850年)文徳天王により造営された大原野神社の境内には、清和天皇産湯の井と謂われる『瀬和井』せがいと同水系の『鯉沢の池』も造られ、夏には睡蓮が多くの花を咲かせます。 
 
 
 
 
 
 

2011年06月06日

大原の里・朝霧風景・・・長崎くんちの枡席

霧に覆われた、朽木小川の朝でした。朝一番は、出町通いです。昨夜もゴン太君のオシッコ・タイムで起きました。あーー、眠気顔の朝。4時半に起きて、5時半過ぎにお山を下ります。R367号を大原経由の出町通いです。霧模様は、大原の里まで続きました。何時もよりチョイ遅めにお山を下りましたが、出町柳駅到着は、ほぼ定時。京の朝、朝陽が射しこんでいる雰囲気は「真夏の朝」という感じでした。朽木小川と5℃以上の差があり・・・

2011年05月06日

三千院


新緑と苔と石楠花と




受付を済ませて、客殿へと向かいます。
視線の先には緑美しい庭園「聚碧園」が広がります。

お茶席からの眺めも美しく癒されます。

境内に咲く石楠花も満開を迎えています。

美しい庭園を眺めた後は宸殿へ。
宸殿内部から広がる庭園「有清園」の眺めが本当に綺麗でした。

直前まで降っていた雨が木々の緑と苔の緑を更に美しくしており、
庭園内に咲く石楠花と絶妙に綺麗な空間を作り上げていました。

庭園内を歩きますが、歩いていく事が勿体ないと感じる美しい緑の空間。

満開の石楠花を違うアングルから眺めてみても美しいですね。

お地蔵様も美しい空間の中で喜んでいるように見えました。

境内を歩いていると、雨に濡れた苔が本当に綺麗(^^)

美しい緑に囲まれる往生極楽院の眺めも綺麗でした(^^)

この美しい空間に「わらべ地蔵」も満足されていると思います(^^)

2011年05月06日

比叡山の桜と三つ葉躑躅

5月5日

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とても天気がよかったので、ガーデンミュージアムからケーブルまで歩いて降りることにしましたhappy01

少し山道を下って、、、
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延暦寺への道と分かれる辺りに休憩所があり、水井山、横高山、大原の里が見渡せます。
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この辺りの山桜、大島桜も満開でしたcherryblossom
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見事な三つ葉躑躅の群生が見られます。これはここを通る者だけの特権happy01
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近くで、コンコンと木をつつく音がするので見渡すと、コゲラがいました。Dsc_4700_3
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スキー場跡脇にも見事な大島桜happy01
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八瀬に降りて、瑠璃光院まで行ってみました。(中には入らず)
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最後になって、ゴールデンウィークを楽しめました~

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