
雪の天橋立へ
北近畿タンゴ鉄道(以後、KTR)の福知山駅から
特急たんごリレー号に乗って、天橋立へと向かいます。
特急に充当されたのは「タンゴエクスプローラー」でした。

タンゴエクスプローラーは窓が大きい流線型のハイデッカー車両。
車窓の風景を楽しめて個人的にはお勧めの車両です。

先日の最強寒波の影響で京都北部は大雪が降った事で

ご覧のような一面の雪景色が広がっていました。

下車したKTR天橋立駅で雪の中を進むタンゴエクスプローラーを見送りました。

ホームにも物凄い積雪がありましたが、

駅前にはそれ以上に凄い雪が積もっていました。

車道もご覧の通り。歩道は完全に埋まっていました。

まず訪れたのが、天橋立の手前に位置する智恩寺へ。

お寺の方が朝早くから参拝者の為に雪かきをされていました。

この智恩寺は「切戸の文殊」と言われ、奈良の安部文殊院・
山形の亀岡文殊と並んで日本三文殊として知られています。
流石にこの雪の中、早朝から参拝している人は私以外におらず

境内にはこのニャンコと

このニャンコだけが居るのみでした。

重要文化財である多宝塔が青空の下で非常に綺麗でした。

参拝の後はリフトに乗って文殊山の山頂へ。

視線の先も正に雪一色といった風景で

美しい眺めが広がっており、

雪の天橋立を眺める事が出来ました。

文殊山頂にある天橋立ビューランドは色々なアトラクションがありますが
ご覧のように特定のアトラクションは完全に雪に埋まっていました。

山頂から下っていくリフトも正に絶景。
美しい風景を感じる事が出来ました。

※後編へと続きます。後編でアップする風景も凄かったです。






































