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2009年06月30日

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 ひょんなことで折畳み自転車 KHS F18 Cappuccino に出会い、2006年10月から京都へ輪行通勤!これまでの電車通勤では見えなかったものがたくさん見えてきました。お天気さえよければどこへでもいっしょにゆるゆるぽたぽた連れてでかけています。(カメラは RICOH Caplio R4)走行や整備の記録?らしきものは続きをどうぞ。
Cappuccinoでどこまで走れるか、ゆる~く挑戦中。2009/05/02UP 9390.3km走行中

2009年06月30日

大谷本廟の蓮、見頃のハズ

今日6月30日は、あちこちの神社で「夏越の祓〔なごしのはらえ〕」が行われました。
特に、京都では盛んで、祇園祭に関係する八坂神社は来月7月31日ですが、そのほかの多くの神社は、今日、大祓だったはず・・・。
茅の輪くぐり、されましたか~? 私は、神道信者でもないので、やってませんけどね。
そして、6月にかかせないお菓子が、「水無月」・・・私、ニガテなんですよね、アレ・・・苦笑。
それにしても、今日の京都はどんより曇り空に、少し歩けば汗が噴出す不快指数100%の湿気でした(涙)。
そんな京都へ、お墓参りに出かけました。
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↑お墓のある「大谷本廟」の本堂横の蓮
残念ながら、お昼から行ったので花は閉じていましたが、これは絶対咲いていた!! と思える蕾がいっぱい♪

2009年06月30日

6月

 6月は梅雨入りであんまり乗れないかと思いきや…。

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■2009/06/07
 Cappuccino9700km越え。
シートポストを5mmほど上げてみたらなんだか走りやすくなって、帰りに30kmほど走る。
6月9日、近畿地方の梅雨入り。けれど発表したらやっぱり晴れが続いた。
前半は空梅雨らしい。

■2009/06/11
 追い風にも助けられて、ついに京都の職場から大阪の自宅まで約60kmを自走。
テールのライトが光らなくなったので、途中で電池購入して交換。
 Cappuccino9800km越え。

■2009/05/10
 調子に乗ってまたまた自走帰宅。
先日は途中自転車屋さんで1時間半も休憩してしまったけど、今回はほとんど寄っただけ。
出発から3時間半で帰宅。
 Cappuccinoも順調に9900km越え。

■2009/06/20
 Cappuccinoついに10000km越え。
終盤いろいろトラブルも出たけど、予定通りに10000kmを迎えました。

■2009/06/23
 Cappuccino10100km越え。

■2009/06/29
 Cappuccino10200km越え。順調です。

 そんなわけで1万km越えも達成、帰りに60km走って自走帰宅を2回も達成、
地味ながら、達成感の多い6月でした。
Cappuccinoちゃん、18inchながらよく走ります。

6月のCappuccino走行距離:571.06km
6月のF20-T2走行距離:21.18km
6月の走行距離:592.24km
6月の遠出:特になし、けど京都-大阪自走帰宅を2回
6月の自転車出勤率:91%

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2009年06月30日

猫スポット@浄瑠璃寺〔6/26〕

「岩船寺」の帰り道、ついでだからと思い、久しぶりに「浄瑠璃寺」に寄りました。
こちらも、紫陽花の花が咲いてこの時期いい雰囲気だったと記憶しているのですが、今回訪れると、紫陽花がたくさん咲いていたはずのところで工事が行われており、全体的に見ても境内の紫陽花の数が減ったように思います(涙)。
ただ、そんな沈んだ気分を払拭してくれたのが猫ちゃんの登場!!
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↑奈良のお寺には(あ、ココ奈良じゃなかった・・・)、結構、猫ちゃんがいるところがありますが、こちらの猫ちゃん、めっちゃ人懐っこいw
まとわりつきすぎて、写真撮るのが大変でした・・・苦笑。

2009年06月30日

咲き始めた法金剛院の蓮

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京都市右京区   法金剛院            6月28日

近くまで来ていたのでちょっと様子を見に立ち寄ったら

蓮の花がもう咲いていました

いつから咲き始めたのか すでに散った蓮もありました



2009年06月30日

6月のコンサートまとめ

6月に聴きに行ったコンサートより。

■ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー大阪公演
2009年6月21日(日) ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次
管弦楽:ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー
・マーラー:交響曲第9番

◎大植英次さんが9月まで首席指揮者を務めるハノーファー北ドイツ放送フィルとの最後の来日公演。バーンスタインがベルリン・フィルと奇跡的な名演を果たしてから、あえて「封印」してきたという大植さんの「マラ9」をようやく聴くことができました。2年前の大フィル定期で同曲が演奏されるはずでしたが、直前になってケガのためキャンセル…。今回は、大植さんが1998年から11年間務め上げた同フィルとの集大成として、ついにその「封印」が解き放たれたわけですが、約100分にも及ぶ大植さんと同フィルが奏でる「マラ9」は、非常に暖か味のある「愛」が詰まった「マラ9」だったように感じられました。一般的に「マラ9」といえば死を予感するようなイメージのある作品ですが、大植さんは「生と死」を前向きに捉えつつ、幸福感をもたらすような演奏を聴かせてくれたように感じました。今年は大植さんにとって、最愛のお母様を亡くされましたが、その深い哀しみを乗り越えて今回のような演奏に繋がったのではないでしょうか…。

■大阪フィル 第429回定期演奏会
2009年6月28日(日)、29日(月) ザ・シンフォニーホール
指揮:秋山和慶
独唱:福島明也(バリトン)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団、九響合唱団
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
・モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」
・ディーリアス:小管弦楽のための二つの小品
・ウォルトン:オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」

◎大フィル定期に久方ぶりの秋山和慶さんが登場。今回のメインはやはり滅多に聴くことができないウォルトンの「ベルシャザールの饗宴」ですね。事前に「ニコニコ動画」で同曲を予習していたので、あらましの雰囲気は判っていましたが、歌詞の内容などプログラムの解説を改めて読んでみると、「ユダヤ人のバビロニア捕囚と預言の物語」なんだそうですね…。音楽としては非常に判りやすく、とても賑やかな雰囲気なので、梅雨の季節(今年は空梅雨っぽいですが)の鬱陶しい気分を払拭させてくれそうな作品です。コーラスは、今回は大フィル合唱団と九響合唱団との合同演奏でしたが、昨年に九響定期でも演奏されているので、この非常に難しい楽曲をいつになく(?)充実したコーラスで聴かせてくれたように思います。福島明也さんのソロも、ガッチリと全体を引き締めつつ、ドラマティックな歌唱で盛り上げて好演。また、秋山さんの熱のこもった指揮と相まって大阪フィルの演奏も大変充実していましたが、クワイアに並んだ金管バンダの音色が時折不安定になる箇所も散見されたのが残念でした。一方、前半のディーリアスとモーツァルトは、秋山さんらしい洗練された演奏でこちらも好演でした。

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