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2009年02月28日

浅春


春1

2009年02月28日

沖縄旅行②ちょっと感動話

空港からは高速バスで1時間45分で名護に着きます。


高速バスからの景色 ダムの様です。
実は私は乗り物酔いをするので、この長時間のバスが一番心配だったんですが、
とても快適で気分良くて、ほっとしました。

そこからは路線バスでホテルまで約1時間。
路線バスの本数が異常に少なく、タクシーに乗る事にしました。


タクシーの中からの景色 もうこの地点で感動です。

さて、タクシーの中でお話するのが、旅のお楽しみ。
夫婦で修善寺のタクシーに乗った時は、運転手さんが「奥さんは明るくて、
楽しい人で、ご主人は幸せですねえ。」なんて言ってくれましたが、
さて、沖縄ではどうでしょうか。

「どこから来られたんですか?」
「奈良からです。この子が綺麗な海が見たいと言うので、
ただそれだけの理由で沖縄に来たんですよ。」
そんな会話の後、いろいろとお話をしてたら、
綺麗なビューポイントがあるので、そこに車をちょっと止めて、
2ショット写真を撮ってあげましょうと言って下さいました。
ところが、そのポイントにパトカーが止まっていて、
検問中でした。それで、素通りしました。
お詫びにと言う事で、ホテルまでの通り道に、イルカの訓練所があるので、
そこをちょっと覗きましょうと言う事で、ちょっと降りて、見学したんですが、
すぐにイルカがいなくなりました。でも2ショットも撮れたし、満足しました。


イルカの訓練中 ここで訓練されたイルカが全国各地のイルカショーに出演するそうです。

車中、娘と話していたら、運転手さんが
「娘さんは○○○さんと仰るんですか?
うちの末娘と同じ名前ですね。」と嬉しそうに仰いました。
程なく、ホテルに着いて、お金を払って、降りようとしたら、
運転手さんが、時間があれば、綺麗な海に連れて行きますよ。
もう料金はいりませんから。娘さんへのサービスです。
○○○さんに綺麗な海を見せてあげたいんです。」
嘘みたいな話ですが、半信半疑でお願いしました。
路線バスも通っていないし、観光客があまり行かない、
地元の人が良く知る穴場で、名もない海岸だそうです。


本当に美しい海でした。
ただ、干潮なのと逆光なのが、残念と運転手さんが仰ってました。
でも、私は、何より、運転手さんの気持ちが嬉しくて、この上ない綺麗な海に感じました。
帰る時も何度も娘に「どうでした?満足しました?」と聞いておられました。
このブログである方が、うちの次女は動物や小鳥を引き寄せる力が
あると仰って下さいましたが、私も彼女のそういう不思議な力を
今回感じました。
人を引き付ける魅力があるんだなあと思いました。
本当にタクシーを降りる時、料金は一切取られませんでした。
沖縄の人の温かさをすごく感じた一瞬でした。


宿泊ホテルの「チサンリゾート沖縄美ら海」です。


お部屋はオーシャンビューです。


結構広いツインのお部屋です。ベッドカバーが可愛いです。


ウェルカムドリンク 沖縄限定が良いですね。


素敵なオーシャンカフェです。

2009年02月28日

犯罪小説家 (雫井 脩介)


新進作家、待居の作品「凍て鶴」を、
映画化しようとする話がもちあがる。

監督として手をあげたのは、
人気脚本家の小野川。

独特の自分の世界を持ち、
相手を自分の思いこみの中に、
追い込む強引さを感じさせる…。
この小野川に、
待居は不気味さと、
相容れなさを感じ始める。

あまり内容に変化がないのと、
油断をすると暗い底に
沈んで行きそうな気がする
全編の漂う不気味な空気感。

読み進めるのがつらかったです。

このまま最後までこの調子で行くのは、
とても精神力が持たないなと
感じ始めていましたが…。

本の半分ぐらい読み進めたところ、
そこで表れた「落花の会」の、
ハンドルネームに関する情報。

待居のスランプ時代の「落花の会」の
サイトとのつながり。

だんだん面白くなってきました。

小野川と待居、そして今泉
作家と映画監督、ライター。
同じ物書きとしての感性。

この世からフェード・アウトしそうな
感じの危険な人達。

フィクションとは大いなる嘘。

信じ得る登場人物は一体誰なのか?

ハンドルネームがたどり着く真相。

面白い構成だと思います。

でも暗いストーリー。

今回は我慢して気になるラストを
かいま見ることなく読み終えました。
先に読んでいたら面白さが
半減するところでした。










2009年02月27日

沖縄の旅①プロローグ

「綺麗な海が見たい!」と言う次女の一言で、
2人で沖縄に1泊2日で行って来ました。
私は、美ら海水族館が目的です。
27年前に沖縄に行った事があるのですが、
その時はもちろんその水族館はありませんでしたので。
水族館好きの私には、嬉しい旅です。
次女は、海の水平線から朝日が昇るのを
見たいとも言ってます。
さて、さて、どうなるやら、母娘の珍道中の始まりです。


特急はるかで天王寺から関空駅まで行きます。


見慣れたJRの看板ですが、そこに関西空港と書かれてるのは
すごく新鮮な感じがします。


搭乗口の案内表示 沖縄は最高気温26度、最低気温21度です。


そして、札幌は最高気温1度、最低気温-8度です。
日本は縦に長いんだなあと実感。

実は、沖縄は元々暑いので、26度って、普通と思ってたんです。
後で知ったんですが、2月に沖縄で真夏日って、観測至上初なんだそうです。
まあ、そんなすごい日に行っちゃったんですねえ。
タクシーの運転手さんも暑いですねえと仰ってましたし、
晩のテレビのニュースでもアナウンサーが今日は暑かったですねえと
言ってましたし、何か変だなあと思ってましたが、納得しました。


今回、JALのJクラスに乗りました。
普通席より若干高いんですが、シートがゆったりして大きくて、
ソファーみたいな座り心地で、足も一杯のばせるし、快適でした。
そして、座席に全てテレビが付いてるので、音楽だけでなく、
番組も見れます。


機内からの景色。北海道の上空も沖縄の上空も同じですね。
空は青く、雲は白く、美しいです。


那覇空港に到着。


そうそう。沖縄はプロ野球のキャンプ地なんですよね。


空港のお店でお弁当を買いました。
沖縄風助六。うーん、私も次女も沖縄料理はちょっと苦手です。

2009年02月27日

花の回廊 ~早春の草花展~

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午後からの京響の演奏会に向け、梅小路公園を出て地下鉄で京都駅から北山へ。
開演まで少しだけ時間があったので、府立植物園で開催中の「花の回廊」をせっかくなのでチラッと覗いてみることにしました。

府立植物園の「花の回廊」は、ハナナやプリムラ、チューリップなど200品種2万株もの草花が、特設ハウスのなかで総延長約100mの回廊に所狭しと一杯に展示されていて、むせ返るほどの花の香りと彩りを満喫しながら、一足早い春の雰囲気を楽しませてくれました。

「花の回廊」は、来月22日まで開催中。植物園への入園料は必要ですが、観覧無料なので、お近くへ行かれる方は立寄ってみてはいかがでしょう?

【撮影日/2009.2.15&22】

2009年02月27日

城南宮?

城南宮 枝垂れ梅の他にも、見所がいっぱいの城南宮。 仲良く・・・ねぇ? 来年も訪れたいと思う場所でした。 こんなに枝垂れ桜が咲いている場所に行ってみたいなぁ。 城南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 境内自由 神苑 500円 9:00〜16:00

2009年02月27日

なぎさ公園の菜の花(守山市)

なぎさ公園トップ

冬に咲く品種の菜の花が
ようやく見頃を迎えました。

2009年02月27日

芭蕉の梅、永源寺2

永源寺 055d

2009年02月27日

舞妓さんぐるぐる~野点の動画



2009年02月27日

彦根城下町

ハリエ
玄宮園と

   

    

訪れていたが
本来を忘れていた
本当の目的は不断桜だった

   

不断桜
四季桜
いろんな呼び方があるが
いわゆる季節外にも花をつける桜

   

花びらが少なく
淡いので
撮り辛い桜ではあるが
冬の時期に見る桜はまた格別

   

桜は日本の花

願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ

   

桜の写真の最後は
毎度おなじみのワンコとのツーショットで

  





さて
夢京橋キャッスルロードから少し奥に入ったところには
四番町スクエアーという場所がある

   

元々は大正時代に
公設市場として始まった場所であるが
今世紀に入ってから
大正ロマンをテーマに生まれ変わった町

   

通りには飲食店が立ち並び
道行く人の胃袋に訴える

今回はワンコ同伴なので
出会いの広場前のたこ焼き屋さんで
たこ焼きを頂きました

   

ここにはひこにゃんのグッズ店もあります

       

ひこにゃん好きの人は
一度訪れてみては如何でしょうか

        

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