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2008年01月28日

京都・空也上人像「六波羅蜜寺」さん


’08『京の冬の旅』非公開文化財特別公開の1つ「六波羅蜜寺」さん、空也上人像で有名なお寺です。

建仁寺さんの近くで京阪五条駅からは7,8分位です。

境内は以外と小ぢんまりとしています。

天暦5年(951年)に疫病を平癒の為に空也上人が開創された真言宗智山派のお寺で
西国三十三ヶ所観音霊場第17番札所にもなっています。

宝物館で重要文化財の空也上人立像や平清盛坐像などを見ることができます。
(今回の特別拝観としては空也上人画像等です)

本殿奥が宝物館

館内はもちろん撮影禁止で写真は看板

この空也さんの像、教科書等で見たことがあると思いますが
鎌倉時代に掘られたもので念仏を唱えると口から6体の阿弥陀像が現れたという伝承の姿を彫られたものです。
もう少し小さな物かと思っていたのですが、以外と大きく幼児の背丈位(117cm)あります。

この辺りは平安時代は平家一門の屋敷があったとされ
境内には平清盛公のお墓もあります。

祈りのこめて3回まわすという『一願石』

かわいい結びお守り

また六波羅さんは京都七福神の一つ『弁財天』さんをお祀りしています。
琵琶を奏でるインドの女神様で美や音楽技芸学問などの神様とされています。



2008年01月27日

V&A美術館所蔵 初公開 浮世絵名品展

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◎ヴィクトリア アンド アルバート美術館所蔵 初公開 浮世絵名品展
■会期 2008年1月12日(土)〜2月17日(日)
■休館日 毎週月曜日(ただし、1月14日と2月11日の月・祝は開館、それぞれ翌日は休館)
■開館時間 10:00〜17:00、金曜日は〜19:00(最終入館は各30分前)
■会場 神戸市立博物館

今日は、朝から友人と神戸に行って来ました。
雪がちらつくさむ〜い1日でしたが、浮世絵展と食べ歩きをしてきましたよw
大学の卒業旅行で行ったV&A美術館ですが、浮世絵コレクションがこんなに多かったなんて始めて知りました!!
覚えているのは、オリエント美術とインド美術ばかり・・・笑。
壁を飾っていた大きなペルシャ絨毯や、細かい色鮮やかなミニアチュールの作品は、めっちゃ記憶にあるんやけどな〜。

2008年01月27日

常設展II「鳥に詠い 花に遊ぶ」と庭園の花(1/26)

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↑上村淳之「銀鶏紅白梅図」

◎常設展II 「鳥に詠い 花に遊ぶ」〜松篁・淳之の目指した世界〜
◆会期 2008年1月5日(土)〜2月3日(日)
◆開館時間 10:00〜17:00 月曜休館
◆会場 松伯美術館

ランチ後、まず訪れたのが「松伯美術館」。
庭園には炉開き椿や山茶花の色が鮮やかでした。
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↑炉開き椿。
花の大きさは、2cmくらいの小さなものだが、かわいいピンク色が目を引くw

2008年01月27日

六波羅蜜寺

2008年01月27日

初天神 [ 白梅 ]

初春や
白梅紅梅咲き始め

(北野天満宮2008)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
蝋梅が最盛期、そして紅白の梅がおそるおそると咲き始め。
初天神(1月25日)からの、春の便りです。

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2008年01月27日

捨翠亭

       

五摂家の一つ
九条家
九条家の屋敷内に設けられた庭園の遺構が九条池

その畔に拾翠亭はあります

金・土曜のみの拝観

あるブロガーさんに教えていただいて
以前から行きたかった場所
とうとう訪れる事ができました

        

室内から眺める九条池

    

茶室として造営された捨翠亭
計算された美がここにありました

      

縁台に座し
感嘆

    

    

    

また一つ京都の美を見付けました

この捨翠亭
二階にも上がれます
上から眺める景色も素晴らしい

   

      

この建物
何故か懐かしい
間取でしょうか、それとも雰囲気

   

眺めるほどに、懐かしさがこみ上げてきました
日本人の原点の様な建物

      

随分と長い時間堪能させていただきました

      

最後に
庭園に出て外からも捨翠亭を楽しみます

  

感動の時間でした

        

2008年01月26日

第122話 金閣


どの角度から眺めても、その建築は圧倒的な存在感・・・。

冬の金閣寺です。
屋根に雪が積もるともう最高なんですけど。
京都超一級の観光地であり、世界遺産ですが、ここも京都walker初登場!

鹿苑寺:臨済宗相国寺派。寺名は足利義満の法名より。山号は北山。
    中心の建築物の舎利殿を通称「金閣」、寺院全体を「金閣寺」。
    初層は寝殿造風、二層は住宅風(武家造)、三層は禅宗様の仏殿風。
    こけら葺きの屋根上には鳳凰が飾られています。
     京都府京都市北区金閣寺町1

2008年01月25日

雪の金閣!!

今日は、友人とお昼に待ち合わせ。
でも、昨夜、「今夜は洛北は積もりそう!」との嬉しいメールが届き、子どもを送り出して即京都へ・・・笑。
約20年ぶりくらい?の訪問になる「金閣寺」こと「鹿苑寺」を目指しました。
ところが、京都へ着くとよく晴れてて、「雪? それどこ?!」状態・・・涙。
ガックリしつつもそのまま「金閣寺」急ぐと。。。
kinkaku-RIMG0016.jpg
↑周りの木々はほとんど雪が溶けていましたが、屋根には薄っすらと雪が!!

さらにどんどん進んでいくと、一気に雪が降り出し、前がみえな〜い(汗)。
でも、それが嬉しい〜爆!
kinkaku-RIMG0089.jpg
↑見返り金閣、というのだそうな。。。

2008年01月25日

清水寺

早朝の境内で見る事が出来たのは


誰もいない「雪の清水の舞台」




本日(1/25)、出勤前に清水寺に寄ってみました。
清水の舞台はこのように真っ白な雪に覆われていました。

清水の舞台を撮っていた奥の院も屋根が白くなっていました。

出勤時間が近づいてきたため、四条へと向かいますが産寧坂はこの通り。

二年坂も屋根が白くなっており、誰もいない静寂さが加わってすごくいい雰囲気でした。


石塀小路は石畳が光って綺麗でした。


※雪が残っている日にビジネスシューズはちょっと危なかったです(笑)

2008年01月25日

[冬の京都]平岡八幡宮・西明寺

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左_平岡八幡宮。静かすぎる境内に、ゆっくりとけれど街中よりもしっかりと、ふわふわ雪が降りしきります。

椿で知られる平岡八幡ですが、見たところ、今はあまり花が無いよう。紅葉の終わりに訪ねたときには、宮司さん曰く今年は既にもう咲き始めていると...咲いてるのも見せてもらいました...その後花の少ない時期なんでしょうか?それとももう散ってしまったのでしょうか。

右_槙尾・西明寺。山の谷間の小さなお寺に雪が降り、そして陽が差し。

紅葉の時期にはあんなに賑わっていた西明寺も、雪降る今朝は訪れる人も無く。しんしんと降る雪に時折陽が差し、木々に積もった雪が目に眩しく。

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