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2007年07月30日

常寂光寺

百人一首でお馴染みの小倉山の中腹にあって、モミジの名所。
落柿舎から徒歩3分程度。

1.仁王門
   仁王さんは、運慶作と伝えられる
常1

2.同上(裏から)
常2


常3

4.末吉坂
常4

5.開山堂
常5

6.多宝塔(重文)
常7

7.比叡山
常6


撮影場所:日蓮宗 常寂光寺
所在地:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
アクセス:京福電気鉄道嵐山駅下車、徒歩約25分
       阪急嵐山駅下車、徒歩約35分
拝観料:400円
カメラ:ニコンD50 AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)

2007年07月30日

緑の中の南禅寺(4)南禅院

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さて、この日わしが最も感銘を受けたのは、塔頭のひとつ「南禅院」であった。
南禅寺の南禅院・・・なんか紛らわしいのであるが、「別院」という扱いで、亀山上皇の離宮跡だったという。
建物などは、元禄時代に徳川綱吉の母・桂昌院が再興したんだそうだ。

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しかし、庭園は亀山上皇の離宮当時の面影を残している。そして深山に抱かれ、自然と一体化した雰囲気が凄いのである。鴨のつがいなんぞがこうしてのんびり池にいるのだ。

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池には、ちょうど睡蓮が咲いていた。(だいぶ時間が経ってしまいましたが6月末だったのです)
だが、その背景たる山のそそり立つ緑の迫力に、息を呑む。
離宮当時、あまりの鄙びた山中の生活に、女官たちは恐れをなし寂しがったという話だが、無理もない。

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そんな中で睡蓮はいたって控えめに清楚に咲いていた。

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遊歩道を回遊していくと、山肌に石で滝が組まれていた。ここまで山の気配が濃いと、一種凄愴な感じがあるような。

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とどめは、池のほとりの楓の樹に、モリアオガエルの卵塊が幾つも産み付けられていたこと。写真を良く見ると、おたまじゃくしのような影さえ見える。豊かな自然に囲まれている証拠であった。

2007年07月29日

[夏の京都]御手洗祭

今日の一枚は、遠くの花火。

御手洗祭からの帰りに、出町柳駅前の高野川の橋の上で、信号待ちで停ったとき、ふと橋上の人の視線の先を見ると、遠くに花火が揚がっています。

え?京都市内ではその昔、花火の火の粉が御所(だったと思うのですが..)に飛び、火事になったと言う事で、花火大会はしない事になっています。

花火の見えたのは高野川上流の右岸、丁度五山送り火の「法」の字の在る方角に見えました。そこで慌てて川端通を北へ。蓼倉橋あたりまで来てようやく車を停めて、慌てて橋の上から撮影したのが右の写真です。

撮影ポイントを少し西へ移動しようかと思った時には、もう花火の打ち上げは終わってしまいました。慌てて撮ったので、ちょっと無理の在るデータでお見苦しい点は、お許しください。

ここまで来てよく見ると、花火は松ヶ崎辺りでは無く、宝ヶ池の山の向こう側...宝ヶ池公園辺り?かと思うのですが、コレって何の花火だったんでしょうか?京都新聞にも載ってなかったような...知ってる方賀要らしたら、教えてやってください。



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二枚とも_御手洗祭_下鴨神社


話は戻して..御手洗祭は初めてでした。ですので「写真を撮りに行く」などと言う無信仰かつ失礼な私も、「上から風景を撮りに行く」だけでなく、実際に足を浸けてお参りするような流れになっているのは、行って見て初めて解りました。まくり上げやすいズボンと、サンダル履きだったのは幸いでした。一度明るい内に行った時には、この水の冷たさが非常に心地よかったです。夜にもう一度行き上の写真を撮影しましたが、今度はちょっと冷たく思いました。

と言っても、その冷たさも、やはり急に暑くなってきたここ数日、何とも救われるような冷たさですね。


御手洗祭は、明日30日夜まで行われます。

2007年07月29日

下鴨神社 みたらし祭

みたらし祭トップ


地下から湧き出るひんやりとした水に
足を浸し、元気に夏を過ごせるように祈願する
みたらし祭の足つけ神事が月曜日まで行われている。


2007年07月29日

[祇園祭]神輿洗

祗園祭も24日夜の還幸祭は撮らずじまいでしたが、この神輿洗でほぼ街中での行事はお終いです。

後は八坂さんの境内での行事を残すのみでしょうか。


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左_四条大橋(7時20頃)...我ながら...いいアングルでは?

右_四条大橋上の神輿(8時過ぎ)_左奥は京都南座


丁度日暮れの午後7時過ぎに、四条大橋の上で清めの大松明が点され、四条大橋〜八坂神社までの間を清めます。

そして8時過ぎ、大松明を先導に八坂神社から四条大橋へと神輿がやってきます。

いわゆるお祭りの...ワッショイ!ワッショイ!という感じとはちょっと違って、肩の上ではなく腕を伸ばして神輿を高く掲げ、前後に動きながら、廻って行くような動きです。廻せ廻せの掛け声もありますが、威勢の良さよりも、もう少し厳かな感じに思えました。

実はあんまりワッショイワッショイのお祭りが好きでは無いので、ちょっとほっとした感じもしました...個人的な感想ですが。


帰りの雑踏で、四条川端上がるの八つ橋の「北座」ビルを見た観光客が「南座の北だから北座だって!」と、ちょっと馬鹿にしたように話す声を聞きました。実は本当に明治までココに「北座」があったんですすよ!ビルの角にはちゃんと小さな碑が建っているんですけどねぇ。寂しいですね。

2007年07月29日

落柿舎

蕉門十哲の一人、向井去来の草庵跡。
落柿舎という名前の由来については、ご存知の方も沢山いらっしゃることでしょう→参考
♪雨の落柿舎 たんぼ道・・・♪(タンポポ「嵯峨野さやさや」)


落柿舎1


落柿舎2


落柿舎8


落柿舎4


落柿舎3


落柿舎5


落柿舎6


落柿舎9


落柿舎7

10. 番外(近所のお家です。風流ですね)
落柿舎10


撮影場所:落柿舎
所在地:京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
拝観料:200円
カメラ:ニコンD50 AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)

2007年07月29日

金閣寺

青空だった京都。
どこに行こうかと思い、向かったのが世界遺産に登録されている金閣寺。
金閣寺には8時半過ぎに到着。9時から開門のため、山門の扉は閉まったままでした。

開門時間が近づくにつれて人が徐々に集まりはじめます。
30分後、強い日差しの中、開門時間となり一番乗りで境内へと進みます(^-^)


この日の金閣も青空の中、見事にその姿を見せていました。
池に映る姿も美しいですね。

煌びやかにその姿を見せる金閣に視線が集中すると思いますが、
金閣を水面に映す鏡湖池を中心とする池泉回遊式庭園は国の特別名勝・特別史跡に指定されている庭園です。

鏡湖池には畠山石、赤松石、細川石などの奇岩名石や

葦原島、鶴島、亀島などの島々があり、

水面に映し出される姿は見事の一言です。

金閣とその周りに彩を添えるものがすごく風景に調和していました。


日差しは強かったですが、それにより一層輝く金閣と木々たちはすごく綺麗でした。

暑かったですが、綺麗な風景を見ることが出来て気持ちのよかったyoupvでした。


※庭園を撮るため、金閣とは違う方向にカメラを向けていましたので、不思議がられていたかもしれません(笑)
でも庭園もすごく綺麗ですので、訪れる方は是非見て欲しいですね。

2007年07月28日

よーじやカフェ三条店(7/26)

先日、お土産で紹介した「よーじや三条店」に併設のカフェで、この日は休憩。
のぶりん連れだし、ショッピングばかりでは、子どもも疲れますよね。
「嵐山店」「銀閣寺店」と比べると、この「三条店」が一番カフェメニューとしては充実しています。
ランチ使用もカフェ使用もOKというオールマイティ?!
yojiya-012.jpg
↑おしぼりも、よーじや製のこっとんなんです♪
注文したのは、フルーツパフェ、和パフェ、アイスカフェオーレ、パイナップルチーズタルト、ごろごろピーチジュース。
フルーツパフェのアイスはマンゴーで、和パフェのはきなこ、どっちもおいしいですよ〜!!
タルトも、パイナップルがふんだんに使われ甘いのにチーズクリームでさっぱりといい感じでした。
桃のジュースは、まさに桃の果実もいっぱいだし、ジュースの味も桃果汁♪
でも、なんといっても、カフェオレのよーじやマーク!!
のぶりんは、「髪の毛にストローさそうw」「顔にシロップいれようw」「わ〜い、顔ぐちゃぐちゃ〜!」と、楽しそうでした(爆)。

◆よーじや 三条店◆
京都市中京区三条麩屋町東北角三条TCビル1F
075-221-4501
11:00〜19:00 無休

2007年07月28日

嵐山


嵐1


嵐2


嵐3


嵐4


嵐5


嵐6


嵐7


嵐8


嵐9


撮影場所:天龍寺〜野宮神社
カメラ:ニコンD50 AF-S DX VR ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)

2007年07月28日

盛夏

参加中☆ 会社の車止めで、セミが仰向けでジーコジーコ最後の悲鳴をあげてた(汗) 園長にこる☆の勤務する会社の前は、 けっこう大きな神社の参道になっています。 古の昔は一帯は海だったそうで、海の神様を祭ってありまして、 遣隋使、遣唐使が港から旅立...

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