(写真:大晦日、近江坂本の琵琶湖岸から日の出を望む<滋賀県大津市>)
今日、日の出を見てきました。
初日の出ではなく、なんで今日に?
「初日の出は見れそうにないから(明朝は曇りそう)」
とか
「なんとなく早起きしたから」
とかいう理由ではなく、
「新しく買ったデジタル一眼のレンズを試してみる!」
というやや欲深い理由でした・・・
デジタル一眼レフカメラの広角レンズを買ったのですよ、昨日に

物欲に負けてしまって・・・
買ったのは、キヤノンEF-S10-22。いやはや(超)広角レンズというのは凄い!!
これはとても楽しそうなレンズです。
物欲に負けた甲斐があったというものです
さて、この時期は日の出が遅くて助かります(今日で7:09)。
琵琶湖岸のどのあたりから日の出を撮れるのか、クルマはどの辺に駐めれるのか、これといった目星がつかなかったのでしばらくクルマでウロウロ。
ようやく「この辺かぁ」という場所を見つけて、カメラほか一式を担いでいそいそと北大津湖岸緑地(公園)に。

6:30頃には東の空が少し明らんできていました。

同じ場所から南東方向を望む。
大津市街。まだ夜景といった感じですね。

徐々に東の空は朱色に染まってきて、

朝日が見える直前(7:07)

朝日が山の稜線上にちょっぴりと顔を出して(7:09)、

朝日が徐々に昇り、眩しい光が湖面上に映り始めます。

朝日がぐんぐんと昇っていきますが、山の稜線のすぐ上には分厚い雲が・・・
太陽の頭がちょっとだけ分厚い雲の陰に隠れてしまっています。

あたりも徐々に明るくなってきます。

そして、太陽は分厚い雲の陰に隠れてしまった・・・

雲の隙間から差し込む太陽の光。

分厚い雲が・・・
因みに、これがEF-S10-20の最広角(10mm;換算16mm)。最初はあまりにも広角過ぎてどこまで画角に入っているのか見当がつかなかった・・・
なお、日の出のシーンの上の一連の写真を撮ったのはまったく違う望遠レンズ(EF55-200 F4.5-5.6II USM)です。

くるりと180度振り返ると比叡山が目に入ります。
うっすらと雪が積もって、いよいよ冬支度といった感じでしょうか。

上の写真の稜線上、中央からやや右手を望遠で切り取ると、比叡山延暦寺の東塔が見えました。肉眼じゃちょっと見えないかな。これまで気付かなかったし・・・
ということで、買ったばかりのレンズの試し撮りもでき、
しっかりと日の出を見ることが出来たので満足満足。
途中、霧雨が降ってきたことや、空のほとんどを分厚い雲が覆っていたために赤色〜青〜濃紺といったような美しいグラデーションを目に出来なかったことは、目をつぶっておきます。
次の機会に、ということで。
<<
近畿地方>>滋賀県。
さてさて、いよいよ年の瀬。
ブログを始めて半年超。その間、お出かけをして撮りためた写真を、整理(できないままに)、選別をしつつ紹介してきました。それらの写真が、皆さんの印象に残ったり、お出かけ・旅行へのきっかけなどになったりしていると幸いです。
また、来年も自分のお出かけ・旅行の記録の整理をしつつ、皆さんに色々と紹介をできていければと思います。
ではでは、今年はどうもありがとうございました。
そして、来年もどうぞよろしくお願いします。皆さん、よいお年を。
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