TOP>2006年03月
家族で淡路島へ一泊旅行へ行って来ました。
息子の保育園の卒園式を終えたその足で、愛車マーチ(旧型)で高速道路を突っ走り、京都から2時間で到着。

高台にある、ハーブをテーマにした宿泊・温泉施設『パルシェ』というところへ泊まりました。

いろいろなハーブを漬け込んだ露天風呂から、海に沈む夕陽が見えて、身体も心も洗われる思いでした。

翌日は、「イングランドの丘」という、農業テーマパークみたいなところで遊びました。ここに咲いていた菜の花が、この旅では一番印象的な花でした。
親戚が企画してくれた旅行だったのですが、淡路島は全島至る所に観光スポットがあり、様々な施設が出来ていてびっくり。今回はほんまに駆け足だったので、また、ゆっくり行って見たいと思いました。
3月29日、わしにとっては、とっておきの梅と桜の花が見れました。

東山の泉涌寺の塔頭・雲龍院の庫裏前にある、「はねずの梅」がついに咲き始めています。
今日はものすごく寒空だったのですが、八重の花を力強く開いていました。静かな境内、綺麗な杉苔と背景も素晴らしく、枝ぶりも整っていて、とても好きな樹です。

夜、平安神宮の東南、琵琶湖疏水に掛かる冷泉橋西詰を少し南に行ったあたりで、一本の枝垂れ桜がライトアップされていました。ちょっと無粋なフェンス越しになるのですが、見事な大樹で見惚れてしまいます。岡崎界隈で最も早く咲く一本で、毎年心待ちにしているのです。
ココログの具合がなんか不安定で、コメントを書くにもいつもと違う妙な画面だったりしますので、とりあえず写真一枚ずつ紹介し、本格的な記事はまた改めて載せます。