秋に色づく樹は、カエデが一番もてはやされ、イチョウがそれに続くのだろうけれど、他にも魅力的な樹はいろいろある。
左京区岡崎の京都会館は、京都でもおそらく一番知られた催し会場であろう。わしも何度も、コンサートを聴きに行った。しかし、その前に続くケヤキ(だと思う^^;)の並木が、こんなに雄大に黄葉するとは、今まで気付かなかった。
11月17日、午後の写真である。澄んだ空気が東山まで突き抜けて、青空に高く聳える樹冠が爽快だった。
そして、毎年密かに楽しみにしているのが、京都会館西側の壁に高く這うツタの紅葉。すでに沢山の葉が地に落ちてしまっていたけれど、残る葉は目に沁みるほど鮮やか。
会館南側、歩道に面して立つ銅像は、正面から見た感じは余り好きではないのだが、この角度から、黄葉をバックにするとなかなか詩的だった。
☆実は今日・20日も、京都会館の南にある「みやこメッセ」へ保育園の行事で出かけ、ついでに動物園でも遊んだのですが、南禅寺・永観堂・平安神宮・青蓮院・知恩院など、近くに観光スポット目白押しのこの界隈、半端でない人出でごった返し、山科に帰り着くのに、必死の思いでした(大汗)。





