よく晴れていたので、急に思い立って、東山ドライブウェイを車で駆け上がり、将軍塚に行って、京都を眺望してみました。
三条蹴上と、五条坂を繋いで、東山の山中を走るドライブウェイのハイライトは、東山連峰の頂上からの大パノラマ。ここからは、京都を眼下に一望できるのです。
「東山山頂公園」の展望台からは無料で見ることが出来るし、ここは夜景見物の名所ですな。
そのすぐ近くにある「青蓮院門跡別院 将軍塚大日堂」にはもっと立派な展望台が二つもあって、眺望はこちらのほうが優れています。ただし、ここは拝観料500円を払う必要があるし、普通は昼間しか開いていません。
しかし、このところ春秋の桜・紅葉の季節には夜間拝観を行うらしく、今年も10月28日から12月4日まで
「第8回 将軍塚 夜の特別拝観」を、午後5時から9時30分(受付は9時終了)まで行うそうです。
それにしても、こうして見下ろすと、京都市内はほとんどビルばかりとなって、町家の屋根などはまったく判別できません。緑地も、船岡山とか双ヶ丘、吉田山や糺の森とかに限られることがよくわかります。
そんな中、ずば抜けて緑の量が多い御所の存在は、やはり京都にとって大きいなあと、改めて思いました。
このblogでは、あまり横に大きな写真を直接載せることが出来ません。ポップアップにすればいいのだけれど、あえて、こんな風にしてみました(笑)↓


