okuribi

5歳の息子を肩車して、高野川の歩行者しか渡れない橋の上で、大文字の点火を観た。
そのあと、息子と手を繋いで河原を歩いて、法の字の火を観た。
夏が終わる。

わしのたたかいは、まだ始まったばかりである。