
インド、タイ、カザフスタンなど、アジア各地で子供たちに柔道を教え、年に何度か、こうして日本へ帰ってきて、怪しい店を開く、三浦守氏のアジア小路。今年もここ、群馬県は北軽井沢にやってきた。
昨日北軽井沢入りした三浦氏は、いつものサニープラザ(旧くりの木プラザ)で今日から店舗の設営準備に入り、今週末には開店の運び。 今年は少し長く、9月中旬までここで店を開く。
今年は、ヒマラヤ山中の色々な面白いものが手に入ったそうだ。珍しいミャンマー・カチン族の織物なども得がたい貴重品だそうだ。
ここでの収益は、アジアの子供たちへの柔道指導の経費に使われるばかりではなく、勿論、年に数度の当「旬の味処魚有」での飲食代にもなっている。


放浪の柔道家・三浦守氏が、活動資金を稼ぐため、夏だけ営業しているアジア小路北軽井沢店は、今週土曜日(9月4日)で閉店となる。買い忘れた物があるという人は、お早めに訪ねられたし。