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2011年06月06日

体調不良。

関東地方も入梅して、最初は少し梅雨らしいお天気でしたがその後急に涼しくなったり、そしてこの週末は晴れて夏のような暑さになったりと、何とも不安定なお天気が続いております。

こうなるとキツいんですよね、左肘が。

麻痺が進んでいるのはもう仕方ないとして、関節の痛みが酷くなって止まらなくなることと、それで庇っていつも以上に背中が張ってきてしまいました。土曜日は背中の痛みで呼吸も難儀するくらい・・・。

かと言って、そうしょっちゅう鍼灸に通うことも、現在の家計状態では出来ないですし、肘関節の痛みそのものは、鍼灸では一時的に取り除いてもすぐ戻ってしまうのです。

ここは所謂“ほねつぎ”・整骨院などで施術してもらえる電気治療器で治療してもらうのが、一番良いかと思い、日曜日ではありましたけどネットで検索して、こちらへ行って来ました。


健美整骨院
http://www.kenbiseikotsuin.com/
千葉市稲毛区の健美整骨院 千葉市稲毛区の健美整骨院 - 首・肩・腰・膝・手・足の痛みやしびれはお任せください

自宅からは歩いては行けませんが、駐車場もOKとのことでC3で出発。途中、園生十字路を直進方向の側道に入らなければならないのを間違えて直進してしまい(笑)、16号線に出ちゃいましたのでちょっと渋滞してしまいましたが、間違わなければ20分ちょっとで着く距離ですね。

中学・高校と2回の手術のあと、リハビリと理学療法で2年以上通院しましたが、そのときと同じように電気治療器で患部を温めてからマッサージ・・・という治療をしていただきました。

こちらの先生に言われたのが、「背中、すごく固いですね・・・」で、まあ、どこに伺っても同じこと言われますから慣れては居ますけど、そんなに固いのかなって気にはなりますね。確かに背中にいつでも重たいリュック背負っている感じが抜けませんから。

ホームページでも紹介されていますが、基本保険内診療とのことで、温めのあとのマッサージは10分ちょっと。ここから先はご希望で治療しますよ、とのことでしたので、私は肘の痛みに良い治療はありませんか、とお願いすると、何の機械か分かりませんが(説明はしていただいたのですが、覚えてない・・・(爆))左肘を入念に施術していただきました。超音波の一種なのでしょうか、刺激は何にもないのですけど、終わったら肘が嘘みたいに軽くなってしまいました。それと同時にずーっと続いて止まることの無かった鈍い痛みが、消えています。

背中の痛みは電気治療器と短時間のマッサージでは完全には取れませんでしたけど、今回はこの肘の痛みが消えただけでも助かりました。それと、健康保険適用で治療していただけるのは助かります。鍼灸では一回5千円以上ですので毎月行くのも躊躇われますけど、今回は初診料も含めて千円ちょっと。これでしたら毎週でも通えそうです。

こちらの院長先生、ホームページもご自身で作られたそうで、中々アクティブな方ですね。息子さんもIT関連のお仕事をなさっているそうなのですが、全然助けてくれない(笑)そうで、全部自力で作られたとか。スキーもお好き(注:オヤジギャグではない)だそうで、スキーに出掛けられたときのお話もしていただきました。

来週の日曜は第二なので、3連休にかかってしまいますから、土曜日にでも今度は鍼の治療でもお願いしてみようかな?
VPS

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2011年04月30日

フェリスタス。

ここ2日ほど、この曲が私の頭をループして、離れません。

フェリスタス (1979年 関西学院 課題曲「フェリスタス」 ) ~ You Tube


私は高校時代、左腕の麻痺が悪化するまで吹奏楽部に在籍していました。高校入学までまったく音楽素人だった私は、同じ船橋の二宮中から習志野高校に進んだ友人に誘われるまま、吹奏楽部へ入部してしまいます。

この決断する前は、この学校の吹奏楽部がどれだけのレベルなのかまったく知らずに入ったんですよ(笑)でもまあ、今の子たちとは違って、まだまだ高校まで未経験の人が3割くらいは居ましたから、素人軍団で競争して練習することが、結構楽しかったですけどね。部員も1年から3年まで全員で60名ちょっと。今の現役の200人近い人数と比べると、まだ牧歌的と呼べるレベルだったのでしょうね。

私の左腕は、1年生の3学期、2月の中旬に激しい痛みに襲われて、まったく動かなくなってしまいました。その時に病院で、「麻痺が進行している。出来るだけ肘関節の神経を動かす手術をする必要があるが、まずは麻痺の進行を止めるために肘を出来るだけ動かさないように」と、言われてしまいます。

事実上のドクターストップです。

言われてしばらく、頭真っ白でした。高校入学以来、授業サボっても部活だけは休まず出ていましたから(笑)

それだけ真剣になっていた吹奏楽でしたから、1年間だけでしたけど私には大切な思い出として胸に刻まれているのです。
でも、実際に吹奏楽コンクールで演奏したのはこちらの曲で、フェリスタスではないんですよ。



手持ちのコンクールを録音したカセットテープからデジタル化しましたので、ヒスノイズの多いのはご勘弁(笑)元々がラジカセで録音したものですから。

You Tubeでも、意外とフェリスタスがアップされていて、どれも結構アクセス数が多いのです。この曲、吹奏楽の課題曲として作られた割には、多くの人の思い出に残っているのですね。私が担当するパーカッションでは確かスネアとバスドラム、シンバルしか出番がないので、1年坊主で素人だった私には、この曲は担当なし。それだけじっくり聴いていた(笑)ので、余計に記憶に残っているのかな?

それとこの曲は、金管がメインで大きな音を出して唄える(声を出して歌う訳ではなく、楽器を使って感情を込めて演奏をするという意味です)ので、高校生には感情を込めやすいですし、メロディーもキャッチーですからね。

本当は自分の学校の演奏の録音があればアップしたかったのですけれど、フェリスタスを演奏した定期演奏会のテープは、既に切れてしまってこの世にはないのです。もう32年も経っていますから。

あ、寝る前にまた1回、聴いちゃうかな?
VPS

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2011年01月23日

入院。

うちのC3は、年明け早々天井が傷だらけになってしまい、(初詣。 http://makuhari-windy.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03-1)8日に修理に出しております。

今回は塗装だけ・・・と思いましたので、シトロエン千葉さんではなく外車も扱っている板金塗装のところを探して、若葉区にあるアクティブさんへお願いすることにしました。

アクティブ ホームページ
http://www.news-active.jp/diary/diary.cgi

天井の雪かきで出来ちゃった傷と一緒に、ボンネットやフェンダーに小石のはね傷がたくさん出来てしまっているので、それも全部一緒に綺麗にしてもらおう・・・と思って、ネットで申し込みをしてメールの返信いただいてすぐにC3を持って行きました。

小石のはね傷も、実家に帰る時ですが、東関道の湾岸習志野から入ってすぐに習志野市谷津のあたりで前を走っているトラックから大量に砂利を落とされて、更に増加(泣)してしまっていたので、もう、半ばやけっぱちでした。これはさすがにタッチアップではどうしようもないですから。

でも、持ち込んですぐですが、お店の方に「車両保険入っておられますから、石はねなどは保険適用されるはずですよ」と言ってくれたのです。そうなんですよ、最初に気付いて自分からお願いすればよかったのですが、私の利用しているチューリッヒ保険でも、車両保険で石はねによる傷まで保証されるのです(知らなかった・・・)。
しかも、保険使用でも事故ではないので、等級も下がらず、おまけに今回は免ゼロ特約のおかげで免責金額もなし・・・ということになり、おそらくかかる費用は塗装の為に交換する必要のある天井のモールくらいじゃないですか?・・・との事。

アクティブさんでは修理中の代車もサービスしてくださるので、見積後すぐにC3を預けて帰りました。

代車でお借りしたのはこちらです。

ホンダ キャパ
http://www.honda.co.jp/auto-archive/capa/2002/grade_data/b.html

後ろにアクティブさんのステッカーあり(笑)
RIMG00021.JPG

ちなみにC3はこんなスペックです
http://www.gooworld.jp/catalog/CITROEN/C3/10014083/index.html

ほぼ車格としては同じなのですね。それと既にモデルが廃止されているとは知りませんでした。何しろ日本車には興味がないもので・・・(笑)

最初お借りしたときは「軽のクセにパワーあるなあ」なんて感心したのですが、クルマ降りてナンバープレート見てびっくり!白いじゃないですか(笑)1.5リッターもあったんですね。

キャパの良い点はやはりエンジンでしょうか?トルコンとエンジンセッティングが「出足重視」のようで、アクセルの角度と車速がリニアに反応して行く感じです。出足は中々ですね。街中の合流や信号での右折の時は、安心して最初にアクセルを踏める出足の良さです。

反面、トルコンの変速比がロー側とハイ側で離れすぎているせいか、実用域でずっとエンジンが高回転のままなのがちょっと気になります。これは街中で走ると燃費悪そうです。

それと、C3に比べて胴体が短いので、直進での安定性が悪いですね。しかもステアリングがかなりクイックな感じで、高速で真っ直ぐ走るときには、C3のようにアバウトに構えて居られません。ステアリングに気を遣ってちゃんと持っていないと、同乗者の方はクルマ酔い起すほど挙動が安定しなくなってしまいます。

シートも、日本車にしてはまあしっかりとした固めに仕上がっていますが、単に固いだけで座らされている感じです。少しも身体を受け入れてくれないきらいがあるので、ロングドライブでは辛そうです。

しかし、C3とほぼ同じ車格、排気量も同程度、ボディサイズも重量も殆ど同じ位なのに、運転しての安心感がこうも違うのは何故でしょうね・・・。トルコンのスムーズさなど、キャパのほうが良い点もあることはあるのですが、自分のクルマとして長期間付き合う相手には、おそらく選ぶことは出来ないです。燃費もC3の、良くて7割程度でしょう。C3は街中で買い物ぐらいにしか使わなくてもリッター10キロは軽くクリアしますが、キャパは今のところリッター6キロがいいところでしょうね。セニック号と同等です。

ホント、離れてみて良さが身に染みて来ます。早くC3が退院して欲しいなって、代車運転しながら祈る今日この頃・・・。
VPS

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2011年01月08日

再挑戦。

昨年11月末に、ノロにやられた時は我慢を重ねて鍼灸院へ行った日だったのですが、その後またまた背中がパンパン・首も借金で回らなくなってしまったので、年末の帰省前に行こうと23日に予約の電話を入れました。

でも、年末の平日以外は既に予約でいっぱいで、断念しておりました。

それじゃあ他へ行けば良いってアイディアもあるにはあったのですが、そんなに予約がいっぱいになるなら、きっと良い先生に違いない!と思いまして、千葉に帰ってすぐ電話予約を“再挑戦”しました。

昨年お電話したことを覚えていただいていて、実は4日に電話した段階でも、土曜日は22日にならないと、それも朝1番と夜の一番遅い時間しか空いていないとのことでした。さすがにそこまで待つのは辛いなあ・・・と、気持ちが折れかけたところ、先生から「8日の最後の予約の方の次に、お待ちしていますよ」とおっしゃっていただけたので、1も2もなくお願いしておりました。

今日、お世話になったのはこちらです。
稲毛鍼灸療院 ~ まいぷれ(首都圏地域情報サイト)
http://inage-chiba.mypl.net/shop/00000315777/bbs?hid=36486

サイトの書き込みにもありますが、本当に親切な先生です。私の状態が非常に悪かったこともあるのですが、鍼灸治療にたっぷり時間を割いていただき、なんだかんだで1時間半は治療していただいておりました。
やはり、左肘をかばっての左肩甲骨裏の張りの酷さと、腰の筋肉の張り方が尋常ではありませんねと、ちょっとびっくりされてしまいました。

左腕が動かないとなれば、当然右を使うしかないので、右腕の筋肉もパンパンでした。今週に入って、仕事用のカバンを持つのも難儀するほど右腕自体も痛み始めていましたので、今日治療していただけて本当に助かりました。
私は、長距離歩くとすぐに右足の股関節が痛くなり、歩くことが出来なくなってしまうのですが、それも腰の椎間板症から来ているとばかり考えておりました。でも、今日の治療中で、「まーきん。さん、足の長さがずいぶん違いますね。右が2センチ以上短いですから、骨盤を矯正しましょう」と骨盤のゆがみを治していただきました。

平らな道でも左足がつっかえて転びそうになったり、右足股関節が痛くなったりするのは、この骨盤のゆがみが原因だったのですね。骨盤矯正をしていただいたら、何だか歩くのが楽になりました。この状態を維持出来れば、長時間歩いても股関節の痛みに悩まされずに済むかも知れません。

今日は、鍼と平行してお灸もしていただいたので、お風呂にゆっくり浸かれなくなったのはちょっと残念でしたけど、とても親身に、そして一生懸命痛みを取り除こうとしていただいているのがひしひしと感じられて、治療だけじゃなく気持ちも癒されたような、そんな感じがしました。

稲毛に住んでいる間は、お世話になろうと思います。
VPS

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2010年11月23日

授業料。

どうも先週から体調が非常に悪く、そろそろ背中も限界かな?と感じていましたので、稲毛に引っ越してからは初めて、土曜日に鍼をうちに行こうと決めておりました。

駅に程近いところへ初めて行ったのですが、どうも個人的には衛生的に×です。施術台で使用しているタオルなどがどう見ても使いまわしですし、肝心の先生が・・・のスタイルで、子供時代には「手、ちゃんと洗った?」と、お母さんに怒られそうな雰囲気漂っている方なので、多分もう行きません。一応、施術の結果は良かったようで(と言うよりこの先生曰く、私の状態がひどずぎだそうで・・・(笑))、右に向くことが出来なかった首も動くようになりましたし、狭くなっていた視界も元に戻りました。でも、ねえ。

それだからって訳ではないのですけど、その土曜日の夜から私のお腹の具合が急におかしくなりました。激しい吐き気と下痢が続き、腹痛も酷く起き上がって動くのが辛いほどです。

日曜日もこの状況は変わらず、まあ「出すもの出しちゃえば収まるだろう」と甘く考えていた私の予想を裏切りました。午前中も一向に引かない腹痛に「なんかおかしい」と感じまして、千葉市の休日診療所へ出掛けました。

結果は、「原因は分からないが腸炎ですね」ということで、抗生物質と下痢止め、解熱剤に消化剤が1日分だけ出されました。下痢止めのおかげで出るのは止まりましたが、これが良くなかったようですね。

翌日もこんな状況では会社へ行ける筈もなく、何とか月曜日の会議の資料だけメールして休みを取り、改めて病院へ行きました。美浜区の高浜胃腸科です。

外観はずいぶん古びた病院ですが、先生も看護士さんの方々も同じくらい年季が入っている病院でした。診察を受けた感想は、ここの先生指摘は鋭いというかしっかりなさっているなという感じです。休日診療所で出していた下痢止めに怒ってましたし(笑)「こういう症状で無闇に下痢を止めるものじゃないんだけど・・・」って。私もそう思います。

診察の結果は、ウィルス性の腸炎でおそらくノロウィルスでしょうとのこと。すぐに効果のある抗生物質の判定を右腕に注射して行ってもらったあと、効いた方の抗生物質を点滴で2時間ほどかけて投与されました。
腹痛は劇的に治まりましたけど、まだなんだかフラフラしています。帰りの運転が不安だなあ・・・と考えていたら、病院から出すときにやらかしました(笑)道路標識に思いっきりミラーをぶつけて折ってしまいました。

見るも無残.JPG

完全にもげちゃった(笑)ので、何とか差し込んで動かないようにして、いつものシトロエン千葉へ電話。ドアミラーは幸い今注文すれば明日入りますよ、とのことでしたのですぐにお願いしました。

復活.JPG

綺麗な新品ミラー(笑)高い授業料になっちゃいましたね。

授業料.JPG

しかしこの週末にかけて、一体いくら出費したのかなあ?(泣)鍼灸に病院代だけで1万円越えているのに、この修理代(笑)もう笑うしかないですね。でも、これミラーだけで済んで良かったですよ。こんだけ派手にミラー折れてるのに、ボディーはどこもこすってないんですから。不幸中の幸いってことで。

ということで、Fre-FreにもMarinesの優勝パレードにも行けず、稲毛の夜灯祭も単に病院の行き来に支障が出ただけだったという、散々な11月末の連休を終えようとしているまーきん。でした。
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2010年01月13日

誇張。

今日は、実は仕事をお休みしてしまいました。朝から息子が8度超の発熱で、病院へ連れて行き、看病する必要がありましたので・・・。

最近比較的良く通っていたここも、安易にタミフル投与するので「なんだかなあ」と思っていましたから、今日はパスしてここに行きました。

医療法人秀心会 幕張あんず医院
http://www.anzuiin.com/

ここはうちから歩いて5分もかかりません。旧道を通らず裏道を行けば、信号も何もありませんので。

今朝の息子の症状を見て、関節痛もなく、かつ今年の新型インフルエンザにありがちな胃腸症状もない上に咳もまったく出ないので、私はマスクはさせずに行きました。
でも、病院では子供の発熱っていうだけで「ちょっとあちらでお待ちください」と、診察室すぐ前の、人が居ないところへ案内されましたよ。これも、病院側としては当然の処置なのでしょうね。

肝心の診療は、小さな医院の割に患者さんが多く、更には診察が一人10分程度になるほど丁寧なので、診療時間前から待っていましたけど、診察の終わったのは10時半でした。
でも、ここの先生、はっきり説明していただけて良いですね。インフルエンザの診断の基準や、タミフルの処方についてもはっきり説明いただけましたし、更には「最近の報道で言うほど、新型のインフルエンザは重症化しないんで、不安になることはありませんよ」と、非常に客観的にはっきりとご説明いただけるので、良いですね。

たまたま息子の同じクラスの子も来ていて、その子はインフルエンザと判定されたのですが、タミフルは処方せず、です。そちらの親御さんが看護婦さんを通じて、タミフルが処方されないことを不満に思ったらしく先生に尋ねていましたが、「症状が出て48時間以上経っていますから、タミフルは処方する意味がありません」と、これまたはっきりとした答えで、私は傍で聞いてきて胸の空く思いでした。中には、念のためとか訳の分からない理由で、タミフルを1回分だけ処方する非常識な医師も居るのに、この先生は非常に良識的だと、関心してしまいました。


こんな混乱を日本のこういった町医者レベルの現場まで引き起こした原因は、実はイギリスにあります。
インフルエンザ騒動の誇張疑惑  ~ 田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/090112flu.htm

昨年12月31日、欧州議会保健衛生委員会は、欧米の製薬会社が、ワクチンや関連医薬品の売り上げを伸ばすため、国連のWHO(世界保健機構)や国際医学界などに影響力を行使し、インフルエンザに対する危機感を世界的に扇動した疑いがあるとして、調査を開始することを全会一致で決議したそうです。

Europe to Investigate WHO 'False Pandemic' Scandal
http://www.thenewamerican.com/index.php/world-mainmenu-26/europe-mainmenu-35/2697-eu-to-investigate-who-false-pandemic-scandal

また、「新型インフルエンザには、2回の予防接種が必要」と日本でも報道されていましたが、これにもこんな疑惑が持ち上がっています。
昨年7月に「全世界の人に2発ずつインフルエンザの接種が必要」という報告書を書いたフレデリック・ハイデンというWHO顧問も、ロシュ、スミスクライン、グラクソから裏金を受け取っていたという事実が発覚し、それが欧州議会保健衛生委員会での決議につながったそうです。

問題なのは、こういった事実を日本のマスコミがまるで報じていないことです。
つくづく、インターネット社会のありがたさを痛感しています、ネットが無ければこういう事実に触れることすら出来ないのですから。


この疑惑は、地球温暖化にも同じことが言えます。
皆さんは「クライメートゲート」疑惑をご存知ですか?
地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1) ~ 田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/091202warming.htm

この“疑惑”は、英国のイーストアングリア大学にある「気候研究所」(CRU)のサーバーがハッキングされ、それにより公開されたメールや文書を分析すると、CRUなどの研究者たちが、地球温暖化が人類に起因するものであることを根拠づけるため、さまざまな歪曲や論敵つぶししてきたことが明らかになった・・・というものです。

恐ろしいのは、地球温暖化にせよインフルエンザにせよ、いずれもそれらの専門家と呼ばれる団体がそういった「言論統制」を敷いていることです。それらの団体が発信する情報には誇張があり、事実と相違するところもあるのだと認識して、情報に接する知識が、現代社会には求められます。

たかが子供の風邪・・・とは言え、そんなことまで意識してしまった今日この頃です。。


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