こんにちは。
大荒れの天気ですね。
ここんとこ晴天続きでしたから、恵みの雨ともいいましょうか。今日は過ごしやすいですね。
さて昨日のDropsは、「親子で考える家の学校」ワークショップのお手伝いに行って参りました。今回の講師は建築家・山本理顕さんです。

まずはみんなでまちあるき。
親子で家や街のサイズを一生懸命はかりながら、「もっとこんな街になったらいいのに」ということを想像しながら、歩きます。
へとへとになって会場に帰ってくると、今歩いてきた街がなんと10分の1のスケールになって現れていました!これには子ども達もビックリ!
さて、これからみなさんに夢の街を作ってもらいます。

理顕さんが段ボールの街の真ん中に立って、子ども達に説明します。
みんなはじめは恐る恐るだったのに、いったん乗り出したらもう止まらない。夢の街はどんどんできあがっていきます。
およそ2時間後、完成。

さっき歩いてきた街が、とても素敵な街へ生まれ変わりました。
今回のワークショップは、建物と建物の隙間を作ろうという趣旨。
理顕さんは子ども達に、家を建てるときには周りの環境をよく見て、考えて、建築するんだとおっしゃっていました。
これから作られようとしている千葉中央港の街は、いったいどんな理念で作られる街になるのだろう?
そんなことを考えさせられる一日でした。
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