現在のところ、“どうしてセリーグはパリーグに勝てないの?”という状況です♪
今日のセパ交流戦は楽天とロッテが逆転したのでなんとかセパ仲良く2勝ずつ。
過去2年の交流戦は楽天がセの餌食になっていましたが今季はパのポイントゲッター!
今日の楽天の大逆転劇は、強いパリーグを印象づける象徴的なゲームでした。
もちろん今日のマリーンズの逆転劇も。
へたをしたら今日はパリーグ全滅の危機でした。
そんな結果は望んでいません。
交流戦は人によって色々な楽しみ方があります。
同リーグを応援する人、ひいきチーム&他リーグを応援する人。
珍しい組み合わせを楽しむ人。
めったに行かない他リーグチームのフランチャイズ球場に行って楽しむ人。
ひいきのチームがリーグ制覇&シリーズ制覇を願って応援するのが普通なので同一リーグの他チームが負けたほうが有利なのはわかっています。
でもそれはあんまり嬉しくありません。
一方的にセリーグに打ちのめされてしまったとしたらリーグ戦自体の価値がなくなってしまいそうです。
強いパリーグの中にあって優勝してこそ価値があると思っています。
パリーグの楽しさはソフトバンクや西武のような強いライバルがあってこそ。
さらに躍進著しい楽天。
交流戦、絶好調の日ハム&オリックス。
そんなライバルチームに負けずに頑張る千葉ロッテマリーンズの試合が本当に面白い♪
自分のチームさえよければあとはどうでもいいとか、ひどいのになると他のチームはなくなってしまえばいいなどという意見は全く賛同できません。
競技スポーツは競い合う強いライバルがいてこそチームや競技者の進化があります。
千葉ロッテマリーンズの最近の躍進は2軍で育てた選手が1軍に抜擢されて活躍してくれていること。
周囲のファンには浦和や親子ゲームを楽しむ方々がたくさんいます。
固定したレギュラーとメンバーで戦い続けることが勝利の方程式みたいな古い固定観念がいまだに多く見られます。
チームはグランドの9人(10人)だけではありません。
怪我や好不調の波もあります。
チーム内の競争がマリーンズでは2軍までも波及しています。
素晴らしいことだと思っています。
現在のマリーンズには今江もズレータもいません。
少し前は福浦が1ヶ月以上いませんでした。
05年の日本シリーズでもチームはボロボロでした。
解説者は勢いだとか言っているボケた意見が大多数でしたが内情はとんでもない状態でした。
当時のレギュラークラスの小坂、堀、福浦が怪我。二桁勝利のセラフィニも。
そんな穴を埋めたのが若手たちでした。
アジアSでも今江が怪我で退場。
替わりに出た正人がすぐにHR♪
忘れもしません!
この4年プロ野球日本一は、ホークス⇒ライオンズ⇒マリーンズ⇒ファイターズとパリーグチームで日本列島を縦断♪
強いパリーグであリ続けることを望んでいます。


