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2006年05月31日

5回裏終了後の花火

今日も幕張の空に花火が上がりました。 ついでに9回表二死からもう1発あがりました。 せっかく無四球完封勝利目前まで来ていたのに・・・。

2006年05月31日

『連勝は5でストップ』

画像我らがマリーンズは、5点ビハインドの7回に西岡剛内野手の本塁打で1点を還して反撃開始モードがスイッチオン。
8回には4長短打で4点を奪い遂に同点に追いつき、試合は延長戦へと突入しました。

延長11回、最後は継投が裏目に出てしまい、アダム・リグス内野手の2試合連続となる14号2ランによって残念ながら敗れてしまいました。
「サヨナラ」を信じていましたのでホント悔しくて仕方ありませんが、8回の同点に追いついたあの粘りはとっても素晴しかったですね。
敗れはしましたが、なかなか見応えがありました。

お〜ぃ!マリーンズ!明日は絶対勝とぅぜぃ!!

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31日のマリーンズ
ロッテvsヤクルト(18時16分、千葉マリン、17464人)
ヤクル30013000002 9
ロッテ00200014000 7 (延長11回)
▽勝 松井15試合2勝1敗
▽敗 藤田21試合2勝2敗
▽本塁打 西岡3号(1)(花田)リグス14号(2)(ミラー)

2006年05月30日

あと一人。

M 8 - 1 S 勝利投手:小野(4勝2敗) 敗戦投手:石川(6勝4敗) 本塁打:リグス13号 明日の名古屋出張準備で残業最中、ちらちら公式ページの速報を見ていたのですが、今日の公式タンは1回裏からかなり来てましたね。一番笑ったのがサブローの“フェルトフェンス直撃のタイムリーヒット!”フェルトフェンスってあったら外野守る時に安心だよなあ、なんて突っ込み入れながら点数経過が全然更新されないので仕事への集中が途切れちゃいました(いや、そんなの見てる時点で真面目に仕事していない!)あと、“ファース・トリグス捕球できない”も結構受けました。 冗談はさておき、相手のエラーに乗じてサト、サブローの連打が出るあたり、今日のマリーンズは集中力が去年のようでした。自宅に帰ってちばテレビで観戦していましたら、倉持さんが「去年マリンで3タテされたヤクルトだから、とナインみんなが同じことを言うんです」と言ってましたけど、前の讀賣戦から今年のチームの意思統一というか、意識の集中度が上がって来ている様に感じます。 まあ、傍から見ている感じに過ぎないですけど、人の意思はオーラになって現れますので当たらざるとも遠からずってところでしょうか? バッティングは今江・福浦・ヴァルの3人が猛打賞。16本のヒットで8点と効率は良くないものの、点の取り方は理想的でした。何より今日は晋吾のピッチング。持ち前のシュートを生かした打たせて取るピッチングで103球、被安打5、奪三振5の文句なしの出来でした。あと一人でリグスにホームラン打たれて5年ぶりの完封は逃しましたが、また次の機会にチャレンジと言うことで。 2000年には“サンデー晋吾”で10連勝したものの、2003、2004年は故障で登板機会が減って、悔しい思いをしていたと思います。それだけに去年の10勝は嬉しかった。状況に応じて先発も中継ぎも立派にこなすところは何だか自分がピッチャーやってるみたいで感情移入しちゃうんですね。だから私が晋吾のこと欠く時は公正さを欠いていると思うのでスルーしてください(笑) いや今日はマリンのフィールドウイングシートが羨ましかったなあ。 そうそう、今日薮田抹消されちゃいましたね。讀賣戦で出てこないのはやはりどこか悪かったのでしょうか?一緒に康介も抹消され、変わって新人の相原が登録されています。薮田の状況が気になりますけど、相原もどんな場面で登板するのか、今から楽しみです。 ...

2006年05月30日

シンガポール@ビビットスクエア(2)2

船橋市浜町2丁目の、ららぽーと隣りの山一證券研修所跡地にできた大型ショッピングセンタービビットスクエア南船橋は2004年12月にオープンした.
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オープン当初は目新しさもあり、それなりの売上げがあったが、徐々に売上げが落ちていく.特に経営体質の弱いテナントはわずか半年で撤退というところも出てきて、1周年を待たずに不動産投資運用会社ラサールインベストメントマネジメント(実務はパシフィカモールズ)からシンガポール政府投資公社(GIC)傘下の不動産会社キャピタランド(キャピタリテール)に210億円で売却されてしまった.ラサールインベストメントマネジメントは、ショッピングセンターなどへの投資を投資ファンドに組み入れて、投資会社・個人投資家・北米の公務員の年金運用団体などから投資を受けて運営していたが、長期的に予定の実績を上げることができないと判断して即売却したのだ.この辺の見きわめは早い.
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ビビットスクエア南船橋の建て直しは、キャピタランド自らおこなっているわけではなく、丹青社(たんせいしゃ)の100%子会社の丹青モールマネジメント(TMM)に全面的に委託している.丹青モールマネジメントは、企画立案・テナント構成・管理・運営までの、モール全般業務をおこなっている.すでに、全国で15の商業施設の運営管理をおこなっていて、千葉県内ではハーバーシティ蘇我にオープンしたイトーヨーカドーの ARIO(アリオ)蘇我の専門店モールの運営管理をおこなっている.また、印西市の牧の原MOREなども手がけている.近接県では、埼玉県入間郡のビバモール埼玉大井店も運用している.
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では、ビビットスクエア南船橋はこれからどのような方向に向かうのか.当初、ららぽーととの共存を狙ったが、小さいららぽーと型店舗からは脱却し、ららぽーととは別の方向へ向かうようだ.特に、病院スポーツクラブなどの要素を施設に取り入れ、周辺住民の固定客を呼び込みるような施設として検討を始めているようだ.

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