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2006年05月30日

街で見つけた変なもの(180)

海浜幕張公園大芝生広場の巨大な麦わら帽子
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麦わら帽子の上には、巨大なトンボが.
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2006年05月30日

『交流戦首位』

画像我らがマリーンズの小野晋吾投手は、スワローズとの交流戦首位決戦で5安打1失点という好投で完投勝利を挙げました。

小野晋吾投手の失点は、9回2死からのアダム・リグス内野手が放った本塁打によるもので、惜しくも5年振りの完封勝利は逃してしまいましたが、無四球での完投勝利はとっても意味のある大変大きな1勝です。
今日は何しろシュートが内角にビシバシ決まってました。
素晴しかったです。

昨年の5月15日の千葉マリンでの対スワローズ3回戦で、我らがマリーンズは石川雅規投手から6安打を放つも無得点。
完璧に抑えられてしまいました。
それも9回は、3者三振に斬って取られちゃったんですょ。
結局千葉マリンでの対スワローズ3連戦で3連敗しちゃいましたから、プロとしてその借りは絶対に返さなければならないって事なんですよね。
このまま3つ頂きましょう。

6月9日(金)読売戦の試合終了後にスタジアム正面のステージで「第2回お笑いライヴ」が開催されるんですが、それに出演する林家まる子さんが本日ライトスタンドデビューを果しました。
顔がちっちゃいです。
とっても素敵な女性ですょ!!(写真)

30日のマリーンズ
ロッテvsヤクルト1回戦(18時15分、千葉マリン、13441人)
ヤクル 000 000 001 1
ロッテ 330 001 01× 8
▽勝 小野9試合4勝2敗
▽敗 石川10試合6勝4敗
▽本塁打 リグス13号(1)(小野)

2006年05月29日

バイバ〜イ! 退場です。

終わりごろには雨も強くなってきました。 1時間のイベントも無事終了。 交流戦の真っ只中に開催されましたが千葉ロッテマリーンズは見事に優勝! ゲンがいいので・・・、今年もまたやってきます。

2006年05月29日

『交流戦首位タイに浮上』

昨夜はベンチ入りの野手全員が試合に出場したんですね。
当に我らがマリーンズが誇る全員野球での勝利です。
内容の濃い、とってもよい試合でした。(内容は省略)

これで我らがマリーンズは、昨シーズンに続いて読売が主催した試合で2年連続3連勝です。
交流戦でもスワローズに並んで首位に立ちました。
貯金も二桁ですね。
素晴しい!素晴しすぎます!!

昨夜は試合終了後も暫らくのあいだ勝利の余韻に酔い痴れていましたが、明日からは千葉マリンでスワローズを迎えての交流戦首位決戦です。
昨シーズン唯一負け越している相手なんで、リベンジの意味でもこのまま連続2カード3タテといきたいですね。

レッツゴーマリーンズ!!

28日のマリーンズ
巨人vsロッテ3回戦(18時、東京ドーム、45620人)
ロッテ 010200103 7
巨 人 010020000 3
▽勝 渡辺俊9試合4勝3敗
▽敗 林22試合1勝2敗
▽本塁打 今江4号(2)(西村)李12号(2)(渡辺俊)福浦2号(1)(林)堀4号(1)(豊田)

2006年05月28日

5/28 巨人vs千葉ロッテ(東京ドーム)

東京ドームにて。(二階・内野指定席B)対巨人三連戦の三戦目。

2006年05月28日

やはり乗り切れない。

G 3 - 7 M 勝利投手:渡辺俊(4勝3敗) 敗戦投手:林(1勝2敗) 本塁打:今江4号、福浦2号、堀4号、李12号 俊介がダメダメですね。 去年のような伸び伸びリラックスした投球が、今日は一度も見られませんでした。 スンの一発も、もう少しタイミングをずらす筈が、外へ逃げるシンカーにドンピシャのタイミングで合わされるぐらいなんで・・・。打席に立って見てる訳では無いので断言は出来ませんが、腕の振りとリリースポイントが今年はかなり見やすくなっちゃってるんでしょうね。イマイチ乗り切れない焦りがゲーム中ずーっと消えることなく、らしさの無いまま6回3失点という内容でした。 打線では、今日はなんと言っても今江でしょう!9回のツーベースはご愛嬌ですね。あれ「3塁走っちゃえ!」なんて思っちゃいましたけどもうちょっとでサイクルという大当たり!!2回のエンドランでボールへ合わせるタイミングを掴んだような感じのゲームでした。このまま今江のバットに当たりが戻ってくれば嬉しいんですが。それと大塚も振れてますね。9回も幸一のホームランでこのゲームは充分だったと思いますが追い討ちを掛けるツーベース。ツーアウト取って落ち着きかけた豊田を再び慌てさせて今江のツーベース、サトのタイムリーに繋げ讀賣の戦意を喪失させるGood Job!でした。 今日は勝利しましたが、俊介の不安定さはちょっと心配です。早く修正して欲しいな。 火曜からは去年唯一交流戦で負け越したスワローズ戦です。ここで今年の真価が問われます。今回の讀賣3連戦は、そりゃあ3タテは何より嬉しいですけどローテから言えばどっちかと言うと3つ取って当たりまえって気もしていたので。って言うかマリンの3つも負けません!なんちゃって日替わり打線・小坂とスンを補充・見苦しいニセビッグフラッグ・・・偽者に負ける訳にはいかないんです。 野球 マリーンズ

2006年05月28日

対讀賣 3タテ! 交流戦首位浮上!

今日も息詰まるような試合展開。 それでも王者千葉ロッテマリーンズは讀賣に一度もリードを許しません。 今江のあわやサイクルヒットの活躍や福浦、堀の一撃で讀賣を撃沈しました。 福浦、堀のホームランはマリーンズファンとナインを勇気付ける貴重な1発! 生え抜きのベテランの一撃はムードを一変させてしまいました。 自称盟主の讀賣はスンヨプ、小坂、小久保、小関、豊田・・・、みんなパリーグから金で集めた選手。 千葉ロッテマリーンズと対極にあるチームです。 今日はセパ交流戦は4戦がデーゲーム。 セパ共に2勝2敗の五分で讀賣対ロッテ戦のナイターが残っていました。 まさにセパ両リーグの大将戦と呼んでも良いカードでした。 これで交流戦も首位浮上。 あさってからは交流戦の首位同士のカードです。

2006年05月28日

あのとき、三田浜楽園は@船橋市湊町(1)3

現在の行徳から船橋習志野にかけての湾岸は、過去に塩田として栄えたところだ.三田浜楽園船橋市役所の場所も、明治初めに三田浜塩田として開拓された場所だ.
1880(明治13)年ごろの船橋海岸.
1880(明治13)年:船橋海岸地図E1898(明治31)年:船橋浦海園の付近の町村位置E







江戸時代前期は、行徳の塩浜地区の塩田が全盛期となっていて、本行徳(ほんぎょうとく)・妙典(みょうでん)をあわせ200町歩(約200ha)以上の塩田があったとされる.江戸時代中期になると、瀬戸内海沿岸地域の播磨(兵庫)・備前・備中(岡山)・備後・安芸(広島)・周防・長門(山口)・阿波(徳島)・讃岐(香川)・伊予(愛媛)の十国からの、品質の高いが大量に入ってくるようになる.これらの十州塩(じゅっしゅうえん)といい、そのを運んだ道(川)を塩の道といった.
1924(大正13)年ごろの船橋海岸.
1880(明治13)年:塩田の広がりE1924(大正13)年:船橋海老川河口地図E







行徳の作り方は、砂に何度も海水を掛け、しだいに塩分濃度を上げていき、最後にその水を塩釜に入れて焼き立ててを作る.多量に使われる松などのマキは、千葉各地から舟で運ばれてきた.行徳は、瀬戸内海よりも距離的には有利だったものの、十州塩に比べればはるかに品質が良くなかった.江戸幕府は、生命維持に必要な塩の補給路をが絶たれてしまった場合のリスクを考え、軍事上の観点から江戸に近い行徳地区を重要な地として保護していた.
習志野市・伊藤塩田・谷津遊園







しかし、塩田の寿命は約50年といわれ、しだいに効率が悪くなってくる.古くなった塩田は、古浜(こはま)や荒浜(あらはま)などと呼び、田畑に変わっていった.そのため、別の場所に塩田を開くことが必要で、新たにつくられた塩田新浜(にいはま)と呼び、現在も地名として残っている.しだいに行徳地区の塩田は衰退していき、幕末期には船橋側の原木二俣方面へと塩田は東へ移っていった.合わせて人々も移動していったと思われる.
1947(昭和22)年ごろの船橋市湊町(当時は船橋町九日市浜田)の三田浜楽園.現在の船橋市役所の場所は池になっていた.
1947(昭和22)年7月24日:船橋市湊町2・三田浜楽園21947(昭和22)年11月08日:西船橋駅周辺航空写真E







三田浜塩田は、1880(明治13)年に仁礼景範によって始められた.1905(明治38)年からは2代目の小川紋蔵、1918(大正7)年からは3代目の平田章千代が経営をした.塩田の面積は26町7反(約26ha)で、を焼くための塩釜は13釜もあり、使用人は男性2600人・女性200人も働いていた.三田浜塩田は1929(昭和4)年に廃業となる.

2006年05月28日

讀賣連破! 30勝一番乗り!

昨年から始まった交流戦での対讀賣戦がこれで7勝1敗。 唯一の黒星をよ〜く覚えています。 讀賣が益々嫌いになった一戦・・・。 藤田から逆転ホームランを放った清水が、藤田に向かって“ザマー見ろ!” ファーストを守っていたフランコが気づいて怒り爆発。 主審の判定でももめました。 怒ったボビーが延々と抗議。 里ちゃんもベンチで物をブン投げて怒りまくり。 その試合以降、マリーンズは讀賣に負けていません。 讀賣粉砕は幕張サラリーマンの願いでもあります。

2006年05月27日

学習能力。

G 4 - 6 M 勝利投手:藤田(2勝1敗) 敗戦投手:福田(3勝2敗) セーブ:小林雅(4勝18S) 本塁打:パスクチ4号、サブロー4号、李11号 今日は、工藤の立ち上がりを攻め切れなかったのが響きましたね。例によって左投手用の右打線でしたが、期待できるベニーまでで攻撃が切れてしまいました。サトはリードのおかしさがバッティングにも完全に響いています。ここで1点で終わってしまってはいけませんね。アップアップだった工藤を結局勝ち投手の権利が付くまで投げさせるきっかけになったと思います。 バッティングは右専用打線でしたので、あまり期待はしていませんでしたが、問題は5回の讀賣の攻撃です。ツーアウトを難なく取って、二岡のヒットまではいいでしょう。スンへの攻めは、一体いつになったらサトは間違えなくなるんでしょうか?ちょっと見ていて腹が立ってきました。WBCの予選から同じミスを何度するのかと。 ホームランのある、インコースの得意なバッターにインコースで攻める時は細心の注意が必要なのに、前の外へのボールと球種を変える訳ではなく、インコースに見せ球を使っている訳でもなく、意思の分からないスライダーで肩口から甘く入り、スイートスポットを逃さず打たれてしまいました。打ったスンもブーイングの中、集中して立派ではありましたが、いかんせん攻め方に工夫が無さ過ぎです。昨日の将のリードを参考にはしていないんでしょうか?先日の阪神戦でも似たタイプの桧山に同じように行かれてますし、リードが不振だから打てないのか、打てないからリードもダメなのか、いずれにしても負のスパイラルに嵌っていますね。暫くは将中心でサブに辻を使ったほうが良いかも知れません。 あと、サブローの7回のホームラン、工藤も悔しがっていましたがあの打席でサブロー覚醒したかも?知れません。次の9回もちょっと詰まったセンターフライでしたが良い見逃し方をしていましたので、明日に期待したいです。やっぱり守れる人が外野にいないと。4回の失点のきっかけとなるのは外野守備のまずさですしね。 今日はNHKでの観戦でしたが、解説の星野さんはどうも原さんお好きのようですね。それとパリーグへの理解が無いことも露呈していました。「セリーグでは育成しながら戦えない、ファンがそれを許さないから。でもパリーグはロッテのように育成しながら戦うことをファンが許してくれる」なんて発言がありましたが、ロッテのファンだっ...

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