さすがに寒いですねぇ~
震えながら散歩に邁進しております!
正直・・・・ツライわぁ~
さてさて、随分寄り道しちゃったんで、
旅の続きを
まだやってたのよ^^;
もう少しお付き合いください(笑)
今回の旅本来の目的は・・・
いとこの結婚式
だったのです
このブログを長年に渡り読んで下さっている貴方は
もうご存知かと思いますが、
私の両親は九州の人間である事。
小さい頃、夏休みはずっと九州で過していた事。
そもそも親戚が少ない事。
なにやら確執がある事を。
私と姉を含めていとこが7人しか居ないのですが、
まだ1人結婚してないいとこが居たのです。
愛称『タッチン』。
彼は私より5つ下のいとこ。
私と一番歳が近いので、
小さい頃は九州へ訪れると毎日一緒に過していたのですが、
18歳の冬、宮崎に訪れたのを最後に、
大人になってから、忙しさにかまけ、
九州へ行く事がなくなってしまったんです。
小さい頃の思い出は山ほどあるが、
彼がギリギリ声変わりをしたのを覚えている程度。
2003年に祖母が亡くなった時、
宮崎に飛んだが、その時もタッチの差で
彼には会えなかった。
優に20年以上会ってないのです
ですので、
叔母から『タッチンの結婚式に出席してくれない?』
と、電話があった時、非常に驚きました!
『よっぽど人数合わせに困っているんだなぁ』
と(笑)
姉はね『えっ!東京で?結婚式?行く!行く!イェーイ
』
と快諾したらしいのですが、
私はそんな気にはなれなかったのです。
それは、母と叔母の確執をよくよく存じているから。
もちろん、子であり、姪である私には関係の無い話だが、
母の体調の浮き沈みが激しい事もよく分かっているので、
私まで出席すると言い出したら、
母はまた塞ぎ込むんじゃなかろうかと、
心配しましたねぇ~。
そんな事になるぐらいなら、
いつでも急にでも欠席するつもりだったんです。
タッチンには悪いけど。
母の体調も安定している様子だったので、
『出席』に○をし、葉書を送付。
滅多に東京へ行く機会も無いので、
ついでに都内観光や友人に会う約束も盛り込み、
出発したのでした
でへへ。
元来欲張りなんで(笑)
さて。
結婚式当日12月11日(日)。
受験生を抱えた姉はこの日に朝、
私の泊まるホテルの部屋に到着
(とんぼ返りするんです。大変だ。お母さんは。)
部屋でしばしくつろぎ、
荷物をクロークに預け、
チェックアウトし、
親族控え室へ。

白っぽく見えるでしょうが、
姉のスーツはピンクなので
ぞくぞくと親族が集まってきますね。
懐かしい顔が。
挨拶と会話に忙しく、
写真を撮るのも忘れていたわ^^;
親族紹介が始まりますね。
新郎新婦が入ってきます。
その時、タッチンが私を見付け、
『kazuhaちゃん♪』と、
手を振った
私も嬉しくなって、ワァ~~~と手を振った
小さい頃の面影を見事に残し、
大人になったタッチン。
なんせね!
開業医の1人息子のボンボンだよ!
傲慢で高圧的で我侭な大人になってたら、
ショックじゃない
ユニークで笑顔を絶やさない優しいタッチンのまま
成長してくれたみたいで、
同じいとこと言う立場なのに、
叔母にでもなったような気持ちになっちゃって(笑)
既にkazuhaはウルウル(笑)
さて、お式が始まります。


私の立ち位置が悪かったので、
あまりいい写真が撮れなかったけど、
ウッド調の素敵なチャペル


賛美歌を歌うと、
涙が止まらなくなってしまって(笑)
この時点で、kazuha、顔グチャチャ(笑)
イイねぇ!結婚式は
幸せな気持ちになる
少々悩んだが、
本当に出席して良かったと思いました
【フラワーシャワー】

この日、東京はとても暖かかったので、
ガーデンも素敵ですが、
寒かったら、フラワーシャワーも顰蹙だよね(笑)

花嫁さんも某医科大学の女医さん。
こんな綺麗な女医さん!
見たことが無い!
少なくとも大阪にはこんなキレイな女医さんは居ないわ

kazuhaは思わず姉に呟いた。
『今ここで具合が悪くなっても、安心ネ
医者と医療従事者だらけだもん!
誰かしら絶対助けてくれるわ
』
と(笑)
全部じゃないが、

親戚一同。
お天気も2人を祝福してくれた、
素晴しい結婚式でした

披露宴はまた明日にしよう。










































』






』





































