うるう年が来ると
オリンピックの年だなぁと思います。
午前中は意外と風が冷たかったんだけど、
今日の大阪は13℃まで上がるとのこと。
ポカポカ陽気でございます
首都圏では雪が積もってると言うじゃありませんか!
滑って頭を打ったりしない様、充分気をつけてください。
そして寒暖の差が激しい季節となって参ります。
皆様も体調を崩さないよう十二分に留意してくださいネ
さて、Jの体調は、お陰さまでほぼ普段どおり。
よく食べよく寝て散歩も走り回っております
まだ少々ウンチが柔らかめですが、

野菜のお粉を増量する事により、
形のあるウンチに戻って参りました
また通常の分量に徐々に戻している段階です
嘔吐は早い段階で落ち着いたのですが、
下痢の方がやはり少し長く続きましたね。
翌日土曜日の朝も『ウンチ!ウンチ!』と
慌てるJに起こされました^^;
まだ下痢の状態。
日曜日からそれもなくなり、家族皆爆睡(笑)
胃酸過多、空腹での嘔吐をいやって程見てきた飼い主にとって、
1日完全絶食をさせるのは結構勇気が要り、
迷うところでございます。
が、
これまでの観察と記録に基づくと
絶食こそJに必要不可欠。
その判断は間違ってはいなかった様子でございます。
翌朝、自分からバクバクご飯を食べだしました
でも、通常の朝ごはんの半分の量にしました。
これも良かったと思います。
(様子を見てお昼頃残りの量を与える。)
その日の晩から普段通りの食餌量に戻す。
何よりの収穫はきっとあんなにオロオロしていた飼い主が
さほど慌てなくなった事でしょう(笑)
もちろんグッタリしているとか
明らかなる異変があるならすぐさま病院に連れて行きますが、
嘔吐下痢はよくある事案の一つ。
ダブルパンチは当然気になる所だが、
これも今までも経験してきた事。
私は子育ての経験がございませんので
わかりませんが、
全てが育児書通りにはいかなかったと想像します。
恐らく、育児書から抜粋し、自分の子に合うパターンを選択し、
対応してきたはず。
きっとワンコも同じなんだと思います。
同じ状況であれ、個体それぞれによりすべき対処も
多少違ってくるのではないかと思います。
『飼い主こそが一番のホームドクターたれ!』
これは、ちょっぴり身体が弱かったJを育てながら
いつしか自然と身体に染み付いた自分自身への説法とでも言いましょうか。
またこれからも観察を怠らず、
皆元気に過していきたいと思いま~す











