また蒸し暑い大阪が戻ってまいりました
『秋はいづこへ・・・・
』
* * * * * *
さて!
韓国に入国して2日目。
実質、この日ぐらいだったんです・・・・1日中動ける日は^^;
弾丸ツアーは時間を如何に有効に使えるかが勝負です(笑)
朝7時・・・・

起床
身支度を整えて・・・

8時ホテルを出発
朝ご飯すら食べずに(笑)
友人と私は当然他人ですが、
長年、友人関係を培ってきただけの事はあって、
大きく意見が分かれる事がそう無い^^
まぁ、価値観が似ているのでしょう!
『こんな近くに世界遺産があるんだから
一応、観ておきたいよねぇ~
』
と言うわけで、午前中は観光へ
もうご存知、ソウルは並々ならぬ渋滞の嵐
時間を有効に使うには、やはり電車だ
ソウル市内全域を、網羅している地下鉄は
大阪の地下鉄よりも駅の数も路線の数もはるかに多い!
そして、非常にお安い!
初乗りで100円もしない。
その上、全ての駅に番号が振ってあり
路線は色分けされ、
出口もとても分かりやすく、
初心者にも簡単
・・・・・らしい(笑)
※私は金魚のフンのように付いて行っただけなので(爆)
【ホテルすぐ傍、地下鉄入り口】


一度乗り換え、
最寄の駅に到着
【宗廟(チョンミョ)】

正門。
宗廟は1394年、李成桂が王朝を開いた際に建立。
朝鮮時代の歴代王と王妃が神主を祀って
祭祀を行う、国家最高の祠堂である。
(ガイドブック丸写し 笑)
なんせね、広い空間には似たような建物がいっぱい!
写真とガイドブックを照らし合わせているのですが、
どれがどの建物なのか頭がこんがらがる(笑)
綺麗に撮れているのだけ、載せて行こう(笑)

『望廟楼』・・・・多分(笑)
祭礼の際、王が休息を取った場所だそうです。

ここは正殿なのですが、
あまりにも横に長すぎて、写真を撮るには困難(笑)
斜めから見ると・・・

こんな感じ(笑)
建物に緑が多く使われているのが特徴ですねぇ~^^
(浅い感想 笑)
宗廟はこれぐらいにしておこう(笑)
次に向かいましたのが・・・
【昌徳宮(チャンドックン)】

正門。
昌徳宮は1405年、李朝3代太宗により建立。
最も長く政務がとられた王宮。
他の王宮と比べて保存状態が良い
昌徳宮の有難い所は、
1日に4,5回、日本語ガイドさんの説明の元、
観覧できる事
(無料)
やっぱり説明が無いと、ただ眺めているだけになりますので
ガイドは本当に助かります
ぞろぞろと見知らぬ皆さんと1時間ほど観光

仁政殿は王即位式など国家の重要な儀式を
執り行った場所。

大造殿は王妃の寝室。
この中には・・・

王妃が座った、洋式の家具があったりします

これは、映花堂。
王が家臣と花見や詩吟を楽しんだりした場所。

芙蓉池にたたずむ、芙蓉亭。
暑さに耐えかねて・・・・

ちょっと休憩(笑)
昌徳宮で咲いていた・・・

この花は、無窮花(ムクゲ)。
韓国の国花だそうです
私は韓流スターにも興味が無いし、
韓国ドラマも一切見たことが無い。
しかも朝鮮の歴史に疎い
それでもこの観光は楽しかったです
『宮廷女官チャングムの誓い』を観た人は
昌徳宮の建物はかなり興味深いかもしれませんネ
私も少し、朝鮮王朝時代を勉強してみようかしら^^
ちなみに・・・

これ、ソウルの地下鉄の切符。
いわゆる、ピッとかざすタイプの切符なので
日本のように回収されない。
プラスチックで大きく頑丈。
でも、資源の無駄だよね?
回収ボックスでもあったのだろうか???
分からなかったので、記念に持ち帰ったんだけど












も頼んで、












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