華麗なる愛と独占欲
対話
分かりますか、レンゲさん。。。?
ヤ~らしい女というのは
ダ・ヴィンチさんが言うように
「家庭を持って迄不倫して、
その性生活を赤裸々にして
得意に成る、
恋愛と性欲処理の区別が
出来ない無粋な女」
のことですよ。
レンゲさんも高井田さんも、
このような女ではないでしょう?
もちろんですわ。
だったら僕に対して
毒づくことはないでしょう?
。。。でも。。。でも。。。
でも、何ですか?
最近、デンマンさんが
あたしに対して冷たいのは、
あたしがデンマンさんのことを
ヤ~らしいと言ったからですか?
僕はレンゲさんを冷たく
扱っているわけではありませんよ。
いいえ、最近、
高井田さんのことばっかり
書いていますわぁ~。
あたしと坂田さんのことなど、
もうどうでもいいのですわね?
ちがいますよ。。。
違いますよォ~
高井田さんが久しぶりに
コメントを書いてくれたから。。。
デンマンさんは、
あたしよりも
高井田さんの方を
もっと愛しているのですよね?
そう言う訳ではありませんよ。
いいえ、絶対にそうですわあああ~
『華麗なる愛と自由の世界へ』より
2006年10月25日
デンマンの独り言
ここだけの話ですけれどね、
この先を書くと見苦しくなるのですよ。
だから、おとといは
ここで終わりにしたんですよ。
レンゲさんは冷静になれば、
すっご~♪~く魅力的な
熟女なんですけれどね、
感情的になると、
もう手に負えないほどの
罵詈雑言を浴びせる
河内女になってしまうんですよ。
内輪喧嘩を書いても
面白くもなんとも無いから
上の会話で止めておいたのですよ。
1日、間をおけば、
レンゲさんもきっと
冷静になれるはずですよ。
僕は、そのことを願っています。
by デンマン
そう言う訳ですけれど、レンゲさん。。。どうですか?
あたしは冷静ですわ。
でも、なんとなく目が血走っていますよゥ。。。本当に冷静ですかあああ?
冷静ですわ。
僕はなんとなく不安を感じるのですよ。
それはデンマンさんに後ろめたさがあるからですわ。
ん?。。。僕に後ろめたさがある?。。。レンゲさんは、そう言うのですか?
そうですわ。。。デンマンさんは、あたしから高井田さんに乗り換えようとしているのですわ。
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