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2012年02月14日

ラピスラズリと紺瑠璃杯


   
 
ラピスラズリと紺瑠璃杯
 





Beaverland Net Form Processor
From: neko****@hb.tp1.jp
To: barclay1720@aol.com
Date:Sat, Feb 11, 2012 6:27 am.
Pacific Standard Time
日本時間: 2月11日 午後11時27分


MESSAGE SENT THROUGH YOUR WEBSITE

This form was submitted: Feb 11 2012 / 06:27:21

userid = barclay1720
YahGeo = encoding-identify-good
Your_Name = 旅猫マイケル
Your_Email_Address = neko****@hb.tp1.jp

Comments:


ラピスラズリ・ロードの中国ルートが書かれていますが、西行きのルートはバダフシャン(アフガニスタン)、シャアリ・ソフタ/テペ・ヤヒヤ(イラン)、ウル(イラク)、ルクソール(エジプト)等メソポタミア、エジプト、ペルシア、ギリシャ、ローマに伝えられたと書いている人もいますね。

また、正倉院の紺瑠璃杯に
ラピスラズリが使われているというのは盲点でした。





デンマンさん...コメントをもらったのでござ〜♪〜ますか?



そうなのですよ。 久しぶりに真面目なコメントですよ。

。。。で、どの記事なのですか?

どの記事だか判るように僕だけが判る記号を次のように書き込んであるのですよ。

YahGeo = encoding-identify-good

初めの YahGeo は Yahoo!-Geocities の略です。 URL に直すと http://www.geocities.jp/ となります。

。。。んで encoding-identify は。。。?

それを URL に直すと http://www.geocities.jp/barclay705/encoding/identify.html になるのですよ。

。。。んで、これは何というタイトルの記事なのでござ〜♪〜ますか?

上のURLをブラウザに入れてクリックすると次のページが表示されるのです。


(geo20213b.gif)

『どこの国の言葉だか全く見当がつかないのだが…』

(2003年6月8日)




この記事にはラピスラズリは出てこないではありませんか!



実は、上の URL のページをコピーして、本文を入れ替えたものを http://www.geocities.jp/ の僕のサイトにアップロードしたのです。

つまり、上の記号を書き直さなかったのですか?

そうです。 コメントを読んでから encoding を見て、すぐに正しい記号に書き直さなかったことに気がついたのですよ。 なぜなら、コメントの内容から歴史についての記事にコメントを書いたことがすぐに判る。 でも、encoding というのは以前、僕がエンコーディング、つまり、デジタルデータの符号化について書いた記事を集めたフォールダーの名前だったのですよ。

要するに、コメントが書き込まれた記事が、どの記事なのか?上のメールの内容を読んでも判らなかったのですか。

そうなのですよ。 でもねぇ、検索してみたらすぐに判りました。 その検索結果を見てください。


(gog20213.gif)



コメントに書いてある3つの言葉(ラピスラズーリロード 正倉院 紺瑠璃杯)を入れて検索してみたら、4つ表示された内のトップに、コメントが書かれた記事をドン・ピシャリ!と表示したのですよ。 しかも、僕が 「ラピスラズリロード」と書くべきなのに 「ラピスラズーリロード」と間違えて書いたのにもかかわらず正しい記事を探し当ててくれたのですよ。



あらっ。。。すごいですわね。 検索エンジンの威力ですわね。

そうなのです。 僕は検索エンジンに感謝しましたよ。 自分で探そうとしたら少なくとも1時間ぐらいかかってしまうかもしれません。 なにしろ、2005年6月17日に書いた記事なのですよ。


(geo20213.gif)

『ラピスラズリとラピスラズリ・ロード』

(2005年6月17日)




あらっ。。。マジで 7年程前に書いたのですわね。



この記事を書いてから初めてもらったコメントですよ。 だから、すぐに書いた記事が思い浮かばなかったのも無理はない!

つまり、すっかり忘れていたのですか?

最近はブログばかりに夢中になっていたので ヤフー・ジオシティー(http://www.geocities.jp/) に作った HP を、もう5年ほど更新してなかった。

デンマン・シンジケートにも入ってなかったのでござ〜♪〜ますか?


(hg20211.gif)



18のブログと1つのHP (Beaverland Web)で「デンマン・シンジケート」を作ったのだけれど、その時ヤフー・ジオシティー(http://www.geocities.jp/)が思い浮かばなかったので統計グループにも入れてなかったのですよ。



付け加えることは簡単にできるのでしょう?

すぐに付け加えることができますよ。 でもねぇ、現在、僕のパソコンが、またダウンしているので ヤフー・ジオシティー(http://www.geocities.jp/)のページを更新することができない。 ログインするための ID とパスワード書いてあるファイルが自宅のパソコンの中にある。 しかし、そのファイルにアクセスできないのですよ。

デンマンさんともあろう人がクラウド・コンピューティングをなさっていないのでござ〜♪〜ますか?

僕のパソコンのファイルをマイクロソフトの「スカイ・ドライブ」に転送しようとしていたら、運が悪くパソコンがダウンしてしまったのですよ。

「泣きっ面(つら)に蜂」でござァ〜ますわね!?

その通りです。

。。。んで、「旅猫マイケル」さんにお返事を書いたのでござ〜♪〜ますか?

書きましたよ。 読んでみてください。





Subj:
コメントありがとう!

バンクーバーのデンマンです。


Date: Mon, Feb 13, 2012 1:16 pm.
Pacific Standard Time
日本時間: 2月14日 午前6時16分
From: denman@infoseek.jp
To: neko****@hb.tp1.jp
CC: barclay1720@aol.com


旅猫マイケルさん、コメントありがとうございます。
僕の記事にコメントをもらうことは極めて稀なのですよ。

『ラピスラズリとラピスラズリ・ロード』という記事は2005年6月17日に書いたもので、それ以来コメントを書いてくれたのは旅猫マイケルさんが初めてでした。

僕が子供の頃はラピスラズリ (lapis lazuli) なんて耳にしたことも目にしたこともありませんでした。
エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきたというわけで、日本とは関係ないモノのようです。

ところが、ずっと昔、奈良時代に日本に渡っていたなんて、本当に世界は意外にも、昔も狭かった時期があったのですよ!
それが正倉院の紺瑠璃杯として残っている。

ラピス(Lapis)はラテン語で「石」。
ラズリはペルシア語からアラビア語に入った "lazward"(ラズワルド: 天・空・青などの意でアジュールの語源)が起源だそうで「群青の空の色」を意味しているらしい。

しかし、和名では瑠璃(るり)といい、考えてみれば「浄瑠璃」という名で耳に親しんでいる!
サンスクリット語のヴァイドゥーリャないしパーリ語のヴェルーリヤの音訳であるらしい。
でも、「るり」には聞こえないのだけれど。。。(微笑)。

しかし、どうして「浄瑠璃」に「ラピスラズリ」が入っているのか?

「浄瑠璃」の起源は、中世末期ごろの御伽草子の一種『浄瑠璃物語』であるらしい。
その物語は浄瑠璃御前と牛若丸の情話に薬師如来など霊験譚をまじえたもの。
その物語を語って神仏の功徳を説いた芸能者があったということで、そこから「浄瑠璃」の名が生まれたようです。
要するに、浄瑠璃御前の名前からとったということなんですよね。
「群青の空の色」のように、「紺瑠璃杯」のように、きれいな、きれいな御前だったのでしょう。



とにかく、旅猫マイケルさん、コメントありがとうございました。
コメントをもらったお陰でいろいろと考えさせられました。
その事で2月14日に記事を書きます。
次のリンクをクリックして読んでみてください。

『ラピスラズリと紺瑠璃杯』

http://denman705.wordpress.com/historia/lapis/

日本時間で2月14日のお昼頃には投稿を済ませているはずです。
さらに時間があったら卑弥子さんがマスコット・ギャルをやっている次のサイトも覗いてみてください。



『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

では、歴史を面白く楽しんでください。






あらっ。。。あたくしのお写真まで貼り付けてしまったのでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんがマスコット・ギャルまでやって紹介しているサイトですからね。 旅猫マイケルさんにも読んでもらいたいと思ったのですよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたは最近、歴史の本を読みましたか?
ええっ。。。歴史の本ってつまらないから読まないの?

じゃあね、源氏物語を読んでみたら?

ええっ。。。源氏物語って昔の言葉で書いてあるから読んでも分からないと、あなたは、のたまうのでござ〜♪〜ますか?

現代語で書いてある本もたくさんありますわよ。
あのねぇ〜、結構エロい事が書いてあって、その辺に転がっているポルノ雑誌よりもインスピレーションを与えられて、めちゃエロい気持ちになったりして、すっご〜♪〜く癒されることがあるのでござ〜♪〜ますわ。 うふふふふふ。。。

ええっ。。。それは変態的な読み方だと、あなたは、のたまうのでござ〜♪〜ますか?

とにかく、その辺で売っている週刊誌を読むのよりも、ずっと教養と文化の香りが身につくのですわ。
わりい事は言わないから、歴史の本を読まないのだったら、せめて源氏物語の現代語訳ぐらいは読んでくださいましね。

いづれにしても、興味深い記事が続くと思います。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいまし。
じゃあ、またね。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』



『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』



『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

『リビエラ夫人のハンバーグ(2011年7月22日)』

『芸術とブルックリン(2011年7月26日)』



『思い出のパリ(2011年7月30日)』

『海外志向とおばさんパンツ(2011年8月5日)』

『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』



『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』



『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

『キモい戦争(2011年9月19日)』

『バカの歴史(2011年9月23日)』
  


『ムカつく検査(2011年11月1日)』

『アッシジからの平和(2011年11月5日)』

『中国からの怪電話(2011年11月9日)』




こんにちは。ジューンです。

浄瑠璃御前と牛若丸が本文中に出てきましたが、

源義経といえば、「静御前(しずかごぜん)」ですよね。

義経が兄の源頼朝と対立して京を落ちて

九州へ向かう際に静御前も同行するのです。

ところが、義経の船団は嵐に遭難して岸へ戻される。

静御前は吉野で義経と別れ京へ戻るのですが、

途中で従者に持ち物を奪われ山中をさまよいます。

その時に、山僧に捕らえられ京の北条時政に引き渡されるのです。

そして、母の磯禅師とともに鎌倉に送られます。

静御前は頼朝に鶴岡八幡宮社前で白拍子の舞を命じられます。

そのときに詠(うた)った和歌が次の2つでした。

「しづやしづ しづのをだまき くり返し

昔を今に なすよしもがな」


「吉野山 峰の白雪 ふみわけて

入りにし人の 跡ぞ恋しき」


要するに、義経を慕う歌を唄ったのです。

その歌が頼朝を激怒させます。

静御前は殺されそうになりますが、

妻の北条政子が「私が御前の立場であっても、

あの様に謡うでしょう」と取り成して

命を助けたというエピソードが残っています。

この時、静御前は義経の子を妊娠していました。

頼朝は女子なら助けるが、男子なら殺すと命じます。

静御前は男の子を産みます。

安達清常が赤子を受け取ろうとしますが、

静御前は泣き叫んで離しませんでした。

しかし、母の磯禅師が赤子を取り上げて

清常に渡しました。

赤子は由比ヶ浜に沈められたそうです。

悲しいお話ですわ。

ところで、卑弥子さんが面白いサイトを

やっています。

興味があったら、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてみてください。



『あなたのための笑って幸せになれるサイト』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。バーィ





2012年02月13日

メモリー不足

 
メモリー不足


 
こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?

最近、パソコンでブログに載せる画像を加工したりすると、なんだか動作が遅くて重い気がする。
そんな気がした事はありませんか?

そう言う事ってよくあるのですわ。
パソコンの運動不足!
。。。てか、メモリー不足です。

。。。で、どうすれば分かるの?
パソコンのメモリが足りているかどうか、どうやって判断すればいいの?
さて、あなたなら、どうしますか?
 (^_^;) 

1) パソコンを休ませてみる
  
2) タスクマネージャで確認する

もちろん、タスクマネージャで確認するのが正解ですよ。

実は、パソコンのメモリが足りているかどうかは、メモリ容量だけでは判断できないんです。
大容量のメモリが入っていても、複数のアプリケーションを立ち上げて作業したりすると、メモリ不足になって動作が重くなることがあります。

パソコンとメモリの関係

パソコンを作業机に例えると・・

机の上の作業スペース → メモリ容量
机の引き出し     → ハードディスク容量

たくさんの物が取り出せる引き出し(ハードディスク)があっても、
机の上に充分な作業スペース(メモリの余裕)がなければ
快適な作業はできません。

そこで机の上(メモリ)が、実際にどれくらい使われていて余裕があるかどうかを確認するのに便利なのが「タスクマネージャ」です。

デスクトップ画面下部のタスクバー(青い帯の部分)を右クリックしてメニューから「タスクマネージャ」を選択できます。
パフォーマンスタブを開くと、CPU、メモリなどの使用状況が確認できます。

詳しい事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『さっそく、メモリ不足かどうかチェックしてみよう!』

もちろん、無料ですよ。
登録する必要もありません。
読んですぐに使えますよ。

あなたもメモリー不足になっているか?どうかを調べて、スムーズに仕事を進めてくださいね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

 『あなたもワクワクする新世代のブログ』



■ 『心にジ〜♪〜ンとくる動物感動物語』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』




おほほほほ。。。

卑弥子でご

ざ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ベティーさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ〜。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ、

余計な事は

言わなくてもいいから、

さっさと言いたいことを言って消えろ!

あららあああぁ〜

あなたはそのような厳しいことをあたくしに

言うのでござ〜♪〜ますか?

いけすかないことォ〜♪〜

分かりましたわ。

では、今日の一言を。。。

うふふふふ。。。

Motivation will almost always

beat mere talent.

--- Norman R. Augustine




やる気のある人の方が

多少才能がある人より

仕事ができるものなのよ。


あたくしは、このように訳しました。

あなたなら、どう訳しますか?

素晴しい訳があったら教えてくださいませ。

ところで、このノーマン・オーガスティンさんは、

アメリカの航空機関係のビジネスマンです。

1935年生まれで、現在でも活躍しています。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。





 

2012年02月12日

アメリカーナと愛の香り

 
 
アメリカーナと愛の香り














Subj:小百合さん、おはよう!

たまには青山の喫茶店にでも寄って、

のんびりと単行本を読みながら

癒されてね。



(aoyama99.jpg)

From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date:Tue, Feb 7, 2012 4:15 pm.
日本時間: 2月8日 午前9時15分


2012年2月7日(火曜日)

小百合さん元気ですか?
今日は素晴らしい青空ですよ。
雲一つない透き通った青空がどこまでも広がっているようで、気分まですっきりしてきますよ。
ここ3,4日よい天気が続いています。

いつものように9時半にマンションを出て
バンクーバー市立中央図書館まで散歩がてら歩いて行きました。
途中、バークレー・ヘリテージ・スクエア(Barclay Heritage Square)を通りかかると例年のようにライラックの花がピンクにきれいに咲いていましたよ。
初めて気づいたのは2月3日でした。
気温が3度だったのできれいな花がたくさん咲いているのを見てびっくりしました。
去年と同じ場所に同じように咲いてます。



上の図の赤い四角が Barclay Heritage Square







この公園は Barclay Heritage Square と呼ばれているのです。
すぐ上の写真の東屋(gazebo)は公園の右下、つまり、南東のコーナーの丸印がそれです。

緑色で丸印を付けた2本の株だけに咲いていて
僕のマンションと図書館の間には他に咲いている花を見かけません。

去年、図書館の植物図鑑で調べたけれど、花の名前(Syringa yunnanensis ‘Rosea’ 【Lilac ライラックの1種】)にはイマイチ引っかかるものがあって、半信半疑です。


(■『ライラックと小百合さん(2011年3月4日)』より)

なんとなく、違う名前のような気がするのですよ。

昨日、中央図書館の入り口広場(Atrium)にあるブレンズコーヒー(Blenz Coffee)の店に初めて入りました。



Americana を注文したのだけれど、
店員が聞きなれない事を聞くのですよ。
ミルクをどれだけ入れるのか?とか。。。
砂糖はどれだけか?
そういう事ではなく、何か訳の判らない事を言う。

店員は間違いなく生粋のカナダ人だから、癖のある発音じゃないのだけれど、どうにもよく聞き取れない。
何かを2つ入れるのか? それとも3つ入れるのか? それとも4つ入れるのか?。。。と言うような事を訊いてくる。
2度聞いてもよく判らないので、3度聞いたけれど、それでも判らない。

壁に張ってあったメニューを見たら Americana と書いてあって、その隣に $2.45, $2.85, $3.45 と書いてあった。
要するに、2つ入れると $2.45 で、3つ入れると $2.85 で、4つ入れると $3.45 になるのだろうと思ったから、
「2つでいいよ」とテキト〜に答えておいたら、$2.45 でした。

もう少し詳しく聞けばよかったけれど、こんなことで気を使って金を払うのも馬鹿らしい。
僕としてはコーヒー・アメリカンを注文したのだから、ごく一般的なコーヒー・アメリカンしか僕にはイメージできない。
飲んでみると、ごく普通に出てくるコーヒーと変わらないのですよ。

マクドナルドの McCafe なら同じものが 89セントで飲めるのですよ。
僕はコーヒーに関しては味音痴で、よく分からないのだけれど、少なくとも、これまでのコーヒー経験から判断すると、ブレンズコーヒーで頼んだ Americana とMcCafeで飲んだ 89セントのコーヒーと、ほとんど変わりない。
量は20%ぐらいAmericanaの方が多かったようだけれど、これもほとんど変わりがない。
だから、もう2度とブレンズコーヒーには行かないと僕は決めたのでした。 (微笑)

Wikipediaで調べたら分かるかなと思って覗いてみると、なんと ブレンズコーヒー(Blenz Coffee)の1号店はロブソン通りにある店なのですよ。
僕のマンションから歩いて10分ほどですよ。
1992年に創業したチェーン店と書いてある。
現在、ブリティッシュコロンビア州に57店舗(2010年2月現在)。
日本や中国、ドバイにもあるという。
日本では2000年より株式会社ビーアンドエムがフランチャイズ展開し、東京都港区の青山に第1号店が開店したんだって。
2010年現在で東京を中心に9店舗が存在するらしい。
他のチェーン店に比べて、まだまだ少ないよね。

たぶん、日本での知名度は高くないだろうから、小百合さんは聞いたことがないかもしれない。
今度、港区の青山に出かける機会があったら、ぜひ入ってみてください。


(blenz05.jpg)
Blenz on Robson Street

バンクーバーのロブソン通りの懐かしい雰囲気をコーヒーから感じ取れるかも。。。
小百合さんの感想をぜひ聞きたいものです。

では小百合さんも、たまには青山の喫茶店にでも寄って、のんびりと単行本を読みながら癒されてください。
じゃあね。






デンマンさんでも、カフェの女の子の言うことが判らないことってぇあるのですか?



それはありますよ。

だってぇ、もう20年以上もカナダで暮らしているのでしょう!?

もちろんですよ。 でもねぇ、日本に住んでいたって、最近の日本語は判らない言葉が多くなっているのですよ。 カナダだって事情は似たようなものですよ。 言葉は生き物ですからね。 しかも、僕にとっては英語は外国語だから、何年住んでいても成人になってから外国語を学んだのではネイティブ・スピーカーのようなわけにはゆきませんよ。

でも、英語で苦労することはないのでしょう?

もちろん、最近では英語に慣れたから、必要に迫られれば、どんな場合だって何とか自分の思いを通じさせることができるけれど、カフェに入ってお金を払ってまで店員の女の子に気を遣うのはバカらしいので、しつこく尋ねる気にもならず、適当に返事しておいたのですよ。 そしたら、返ってきた返事が「それなら、$2.45いただきますわ」と言ったので、それなら一番安い値段だから、これでいいやと思ったけれど、もし「それなら$6.45いただきますわ」と言われたら、僕はたとえ1時間かけても喰い下がって、「どうしてそんなに高いの?」と女の子が困るほどに納得するまで質問攻めにしますよ。

それで、デンマンさんが注文したコーヒーは期待していたほどのものではなかったのですか?

僕は日本で言う「アメリカン」だと思って注文したのですよ。 要するに、ごく普通のコーヒーを飲みたかっただけなのですよ。 「ブルーマウンテン」だとか「キリマンジャロ」を注文するつもりはさらさらなかった。 

それで出されたコーヒーはどうでしたの?

僕は、どちらかというと味音痴の方だから、僕が期待していたとおりのごく普通の味がしましたよ。 要するにマクドナルドなどで出されている普通のコーヒーの味でしたよ。

$2.45 でも、高いと感じたのですか?

そうですよ。 僕が外でコーヒーを飲むのは、たいていロブソン通りのMcCafeなのですよ。 そこではコーヒー1杯が 89セントなのですよ。

ずいぶん違うではありませんか?

そうなのですよ。 だから僕はネットで調べてみたのですよ。


(blenz02.gif)



あらっ。。。これがブレンズコーヒー(Blenz Coffee)のメニューなのですか?



ネットで調べると、このメニューがゲットできるのです。

でも、Americana ではなくて Americano ではありませんか!

そうなのですよ。 店の壁に貼ってあった大きなメニューには Americana と書いてあったのですよ。 とにかく、詳しいことが知りたいので details をクリックしたら次のような画面が表示されたのです。


(blenz01.gif)



でも、詳しいことは何一つ書いてない。 僕が飲んだコーヒーは普通のコーヒーと変わりがなく、写真のように白い泡など浮かんでませんでしたよ。 説明には、ただ Espresso with Hot Water と書いてあるだけ。。。



つまり、エスプレッソを熱湯で薄めたものなのですわね?!

そういう事なのですよ。 僕は Americana と呼ばれるコーヒーもあるのではないかと調べたら、ありましたよ。 動画で Americana というのがありました。 でもねぇ、コーヒーを入れる機器を作っている人たちの話ですよ。

Americana


(cofee90.jpg)





ネットではコーヒーに関する Americana は極めて少ない。 圧倒的に Americano なのですよ。 YouTube で次のような動画がゲットできました。

How to make a Cafe Americano


(americano.jpg)




アメリカーノ (コーヒー)

アメリカーノ(英語名:Americanoまたはcafe americano)とは、エスプレッソ・コーヒーにお湯を注いで作るスタイルのコーヒーのことである。

名称の由来

最も一般的なアメリカーノという名称の由来には、エスプレッソを薄めて飲むアメリカ人を侮蔑する意味があったという説がある。

ドリップ・コーヒーとは、また異なった風味を楽しむことができる。
この種のコーヒーは、オーストラリアにおいて「ロング・ブラック・コーヒー」として知られている。
エスプレッソのように、アメリカーノはレギュラーコーヒーとの風味の違いを楽しむため、甘味料を加えずに、ブラックのまま飲む人々も多い。

なお、アメリカーノという名称の由来を知ってか知らずか、アメリカ合衆国では、1990年代にスターバックスのような喫茶店チェーンが爆発的に広まるまで、アメリカーノは一般的な飲み物ではなかったことが明らかとなっている。
現在でも、アメリカ合衆国内にある喫茶店においては、アメリカーノが、あまり飲まれていない。




出典: 「アメリカーノ (コーヒー)」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




デンマンさんがブレンズコーヒー(Blenz Coffee)のお店の壁に貼ってあったメニューを見間違えて Americano が Americana に見えたのではありませんか? 



僕も、そうかもしれないと思って翌日、図書館に入る前に店に入って壁のメニューをじっくりと見てみました。

それで。。。?

僕は自分の目を疑いましたよ。 何度見直しても Americano と書いてある。

どうして見間違えたのですか?

いや。。。これといった理由はないと思うのだけれど、僕には潜在的に o で終わる名詞よりも a で終わる名詞の方が響きがいいような思い込みがあったようです。 たとえば ballerina 。。。





ballerino では男がスカートを着けて踊っているような滑稽な様子が思い浮かんでくる。 bambino は child または baby という意味になるけれど、 イタリア語で女の赤ちゃんや可愛い女の子は bambina という。


(bambina0.jpg)


(bambina3.jpg)


(bambina2.jpg)


(bambina1.jpg)



僕は a で終わる可愛いイメージ、きれいなイメージを多分、期待していたのですよ。



。。。で、もし Americana というコーヒーがあるとしたら、どんな味なのですか?

だから、可愛い、きれいな味なのですよ。 (微笑)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
可愛いきれいな味ってどんな味なのでござ〜♪〜ましょうか?
デンマンさんならば、多分、コーヒーから浮かび上がる湯気にバレリーナの面影を想像するのかもしれませんわね。
うふふふふふ。。。


(coffegal.png)

とにかく、次回も、面白い話題が続きそうでござ〜♪〜ますう。
どうか、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』



『夢とロマンの横浜散歩』

『愛とロマンの小包』

『下つきだねって言われて…』



『銀幕の愛』

『パリの空の下で』

『愛の進化論』

『畳の上の水練(2011年3月15日)』

『軍隊のない国(2011年3月21日)』

『アナクロニズム(2011年3月27日)』

■ 『愛と詩のレンゲ物語』




こんにちは。ジューンです。

日本では「キリマンジャロ」と「ブルーマウンテン」が

大人気のようですが

カナダでもアメリカでも、この2つの銘柄に

こだわる人は、まず居ません。

だから、もし、あなたもこの2つがお気に入りだと

アメリカやカナダのコーヒーショップで

この銘柄を見つけるのに苦労するかもしれません。

日本人を、世界一「キリマンジャロ」を

好む消費者に変えたのは

1953年に日本で公開された

『キリマンジャロの雪』という映画だそうです。


(kiliman2.jpg)



原作はヘミングウェイで、

グレゴリー・ペッグが主演しました。

この映画で映し出された

美しいキリマンジャロ山のイメージが

「キリマンジャロ」銘柄を日本人の間に

広めたのだそうです。

では、あなたもコーヒーか紅茶を飲んで

一息入れてください。

飲みながら次の「コーヒーと紅茶」の歌でも聴いてくださいね。





ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2012年02月11日

Electra Complex (PART 2)


 
 
Electra Complex (PART 2)



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Noriko and Prof. Onodera


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Kiyomizu Temple in Kyoto



Noriko changes her opinion of Onodera's remarriage when she discovers that his new wife is a nice person.


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Noriko and her father



Noriko and her father, Shukichi, sat down on their futon at an inn in Kyoto during the father and daughter's last trip together. Noriko and her father had enjoyed sightseeing and visiting with Professor Onodera and his wife and daughter. Now Noriko discusses what Noriko plans to do tomorrow. Then they decide to turn in for the night. Noriko turns out the ceiling light and they lie down on their separate futons on the floor of the inn. Noriko talks about what a nice person Onodera's new wife is, and how embarrassed and even ashamed she feels for having called Onodera's remarriage "filthy." Shukichi assures Noriko that she should not worry about it, because Onodera never took her words seriously. After Noriko confesses to her father that she found the thought of his own remarriage "distasteful," she looks over to discover that he is already asleep, or seems to be. She looks up towards the ceiling and appears to smile. There follows a six-second medium shot, in the semidarkness, of a vase on the floor in the same room, in front of a shōji screen through which the shadows of leafy branches can be seen. There is a cut back to Noriko, now looking sad and pensive, almost in tears. Then there is a ten-second shot of the vase again, as the music on the soundtrack swells, cuing the next scene at the Ryōan-temple rock garden in Kyoto.


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Noriko and her father



While packing their luggage for the trip home, Noriko asks her father why they can't simply stay as they are now, even if he does remarry – she is very happy living with him and marriage certainly wouldn’t make her any happier.



So, Noriko really loves her father, doesn't she?

Yes, she does.  But Shukichi admonishes her, saying that she must embrace the new life she will build with Satake, one in which Shukichi will have no part, because "that’s the order of human life and history." Noriko asks her father’s forgiveness for her "selfishness" and agrees to go ahead with the marriage.


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Noriko’s wedding day arrives.  At home just before the ceremony, both Shukichi and Masa admire Noriko, who is dressed in a traditional wedding costume.  Noriko thanks her father for the care he has taken of her throughout her life and then leaves in a hired car for the wedding.


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Aya and Noriko



Afterwards, Aya, a divorced friend of Noriko’s, goes with Shukichi to a bar, where he confesses that his claim that he was going to marry Mrs. Miwa was a ruse all along; he had said so only to help persuade Noriko to get married herself.  Aya, touched by his sacrifice, promises to visit him often. Shukichi returns home and faces the quiet night all alone.



...sounds quite interesting.  By the way, is there any explicit incestuous scene?

No, not really...no such disgusting scenes at all.  Do you want to see sexually explicit scenes?

No, I don't.  But without such scenes, "Late Spring" would be monotonous, wouldn't it?

Oh, come on, Diane...believe me..."Late Spring" is one of the best movies I've ever seen...especially, the Electra-complex scenes of father and daughter.

I wish I could see the movie.

Of course, you can see it.

But, I cannot understand Japanese.

You can borrow the DVD with English subtitles.

Where can I get it?

From Joe Fortes Library.  If You cannot find it, you can always reserve one.

I can hardly wait.  I gotta run now.

You'd better.  I assure you, you wouldn't regret it.



【Himiko's Monologue】



I consider "Tokyo Story" to be the best of all Ozu's movies.

Tokyo Story (1953) Directed by Yasujirô Ozu

(Full Movie: 2 hours 15 mins.)

With English translation




It tells the story of an aging couple who travel to Tokyo to visit their grown children.
The film contrasts the behavior of their biological children, who are too busy to pay them much attention, and their daughter-in-law played by Setsuko Hara, who treats them with kindness.
It is often regarded as Ozu's masterpiece, and has twice appeared in Sight & Sound magazine's 'Top Ten' list of the greatest films ever made.

In any case, I'd like to meet my "Romeo"---a decent man in my future life.
How come I'm always a loner?
I wish I could meet a nice gentleman at the library in my town as Diane met Kato.
Well, they say, there is a way where there is a will.

I hope Kato will write another interesting article.
So please come back to see me.

Have a nice day!
Bye bye ...








If you've got some time,

Please read one of the following artciles:





"Hello Diane!"

"I wish you were there!"

"Jane Eyre"



"Jane Eyre Again"

"Jane Eyre in Vancouver"

"Jane Eyre Special"

"Love & Death of Cleopatra"

"Nice Story"



"Scrumdiddlyumptious"

"Spiritual Work or What?"

"What a coincidence!"



"Wind and Water"

"Yoga and Happiness"

"You're in a good shape"



"Hellelujah!"

"Ecclesiophobia"

"Uncorruptible"

"Net Travel & Jane"



"Net Love"

"Complicated Love"

"Electra Complex"

"Net Début"

"Inner World"



"Madame Riviera and Burger"

"Roly-poly in the North"

"Amazing Grace"

"Diane in Paris"

"Diane in Montmartre"



"Diane Well Read"

"Wantirna South"

"Maiden's Prayer"

"Bandwidth"

"Squaw House and Melbourne Hotel"



"Tulips and Diane"

"Diane in Bustle Skirt"

"Diane and Beauty"

"Lady Chatterley and Beauty"

"Victorian Prudery"



"Diane Chatterley"

"From Canada to Japan"

"From Gyoda to Vancouver"

"Film Festival"

"Madame Taliesin"

"Happy Days"

"Vancouver Again"

"Swansea"



"Midnight in Vancouver"

"Madame Lindbergh"

"Dead Poets Society"

"Letters to Diane"

"Taliesin Studio"



"Wright and Japan"

"Taliesin Banzai"

"Memrory Lane to Sendai"

"Aunt Sleepie"

"Titanic @ Sendai"

"Birdcage"

"Roly-poly in the wild"

"Silence is dull"

"Zen and Chi Gong"

"Piano Lesson"

"Dangerous Relation"






Hi, I'm June Adames.

In Neo-Freudian psychology, the Electra complex, as proposed by Carl Gustav Jung, is a girl’s psychosexual competition with mother for possession of father.

In the course of her psychosexual development, the complex is the girl’s phallic stage formation of a discrete sexual identity; a boy’s analogous experience is the Oedipus complex.

The Electra complex occurs in the third — phallic stage (ages 3–6) — of five psychosexual development stages:

1) the Oral,

2) the Anal,

3) the Phallic,

4) the Latent, and

5) the Genital — in which the source libido pleasure is in a different erogenous zone of the infant’s body.

In classical psychoanalytic theory, the child’s identification with the same-sex parent is the successful resolution of the Electra complex and of the Oedipus complex; his and her key psychological experience to developing a mature sexual role and identity.


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   Sigmund Freud (left) and Carl Jung

Sigmund Freud instead proposed that girls and boys resolved their complexes differently — she via penis envy, he via castration anxiety; and that unsuccessful resolutions might lead to neurosis, paedophilia, and homosexuality.

Hence, women and men who are fixated in the Electra and Oedipal stages of their psychosexual development might be considered “father-fixated” and “mother-fixated” as revealed when the mate (sexual partner) resembles the father or the mother.



ところで、愛とロマンに満ちた

レンゲさんのお話をまとめて

『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

『愛とロマンのレンゲ物語』



『軽井沢タリアセン夫人 - 小百合物語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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