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2012年02月13日

生理的欲求とファシスト管理人

   
 
生理的欲求とファシスト管理人








(hitler2.gif)




デンマンさん。。。、今日もオイラを引っ張り出すのですか?



あれっ。。。オマエは有名になるのを喜んでいたんじゃないの?

有名になるのは嬉しいのですけれど。。。なんだか、オイラがバカにされているような気がするのですよ。

僕はオマエそバカにしてないよ。 いつだって最後にはオマエを褒めてるじゃないか!

ええ。。。オイラは、最後にはスキップして喜んでしまうのですえれど、読み返してみるとオイラはやっぱりバカにされているような気がするのですよ。

今日は初めからオマエを喜ばせるつもりで呼び出したのだよ。

マジっすかア〜?

僕はウソとオマエの尻は突かないのだよ! (微笑)

デンマンさん。。。下らない駄洒落などいいですからオイラを喜ばせることってぇ何ですか?

まず、次の記事別アクセス数を見て欲しいのだよ。


(ame20210.gif)



これはねぇ〜、1月12日から2月10日までの30日間の「ページ別アクセス数」を調べたものなのだよ。



デンマンさんが1月25日に書いた次の記事がダントツで読まれてますねぇ〜。

『海外で信用されたい』

(2012年1月25日)


そうなのだよ。 1月25日から2月10日までの17日間に 1、652人のアメブロ会員に読まれたんだよ。 1日平均で 100人近くの会員に読まれたということだよ。

でも、どうしてアメブロの会員に読まれたと判るのですか?

次のリストを見ればすぐに判るのだよ。


(ame20210c.gif)



これは1月12日から2月10日までの30日間の「リンク元URL」を調べたものなのだよ。 つまり、どのページから僕のブログを読みにやって来たのかを調べたリストなのだよ。



「お気に入り」と「ブックマーク」からやってきた人が 30日間にトータルで 7、278人居たということですか?

その通りだよ。 要するに、この人たちはアメブロの会員なのだよ。 それはリストの上位を見るとすべてがアメブロの緑色の葉っぱのマークが付いていることからもよく判る。

デンマンさん。。。上の緑色のマークは葉っぱじゃなくてアメーバのつもりなんですよう。

とにかく、緑色のマークが付いているのはアメブロの印なのだよ。 そうだろう!?

その通りですよ。

たとえば緑色のマークが付いている 19番をクリックすると次のページが表示される。


(ame20210e.gif)



僕はこのページを見て、初めてこのようなリストがあるのを知ったのだよ。



デンマンさんが自分でクリックしたのではありませんか?

いや。。。僕がクリックしたのは26番なのだよ。 これは管理人ブロガーの僕だけしか見られない。 でも、16番は誰でも見られる。 この人物は 2月10日にブログを読んでから 1日置いて 2月12日に、またやって来たことが判る。

どうして、そうだと判るのですか?

NEW! のマークが付いているからだよ。 ところで、緑色のマークが付いている 28番をクリックすると次のようにアメブロの検索エンジンの結果が表示される。


(ame20210d.gif)



つまり、僕のアメブロのブログはアメブロ会員によって読まれている!という事が、これまでの事実から断定できるのだよ。



だから、デンマンさんはオイラに喜べというのですか?

いや。。。違う。 それだけじゃない。

他にどのような理由があるのですか?

次の Denman Blog の統計を見て欲しい。


(wp20212.gif)



これは 2月12日までの30日間の「ページ別アクセス数」なのだよ。



あれっ。。。次の記事がダントツでトップですね。

『床上手な女の7つの見分け方』

そうなのだよ。 アメブロの「ページ別アクセス数」と比較すると、その違いが歴然としている。

ずいぶんとエッチな記事が読まれているのですねぇ〜。

そうなのだよ。 僕が Denman Blog を書き始めた時からの集計を見ると一目瞭然なのだよ。


(wp20128.gif)



あれっ。。。全期間だと『床上手な女の7つの見分け方』が 21、151回いも読まれたのですか? 全く驚きですねぇ〜!



。。。だろう! それと比べるとアメブロの会員は文化的な記事をたくさん読んでいるのだよ。

どうしてっすか?

次の統計を見るとすぐに判る。





これは、2011年12月17日の記録だけれど、この日、延べ 121の記事が読まれた。 そのほとんどは WordPress の会員ではない一般のネット市民が WordPress の検索エンジンではない他の検索エンジンの検索結果からやって来た。 そのようにして読まれた記事が 121の内の 110だという事が記録に表れている。 



つまり、この日の Denman Blog の常連さんは、たったの11人ですか?

そうなのだよ。

でも、検索エンジンからやって来た人はどうしてエッチな記事ばかりを読むのですか?

あのねぇ〜、1970年に亡くなったのだけれど、アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)という心理学者が居たのだよ。 このおっさんは、人間と動物を区別しない行動主義心理学をめざした。 そのよな考え方から、人間の自己実現を研究したのだけれど、彼は特に人間の欲求の階層を図で表した。 これが有名な「マズローの欲求のピラミッド」と言われるものなのだよ。


(5needs.gif)



要するに、人間は基本的な低レベルな欲求として睡眠欲と食欲と性欲を持っている。 『床上手な女の7つの見分け方』の記事が読まれるのは、それが睡眠欲と性欲を満たすからに他ならないからだよ。



マジっすかア〜?

だってぇ、それ以外に考えられないだろう! つまり、検索する時には誰も見てないから、つい人間の基本的な低レベルな欲求が頭をもたげてくる。 それで Denman Blog の全期間に渡る検索キーワードを見ると圧倒的に性欲に関するものが多い。





睡眠欲と性欲にかられて『床上手な女の7つの見分け方』とか、『夫婦の性生活画像』とか、『おばさんパンツの誘惑』を読むのですか?



そうとしか考えられないだろう!? 上の記録を見るとマジで「マズローの欲求のピラミッド」が正しいことが実に良く理解できるのだよ。

つまり、アメブロのデンマンさんのブログで『海外で信用されたい』がダントツで読まれているのは、アメブロ会員が高度の自己実現や承認(尊重)の欲求に動かされているとデンマンさんは言うのですか?

その通りだよ。

デンマンさんは嬉しいことを言ってくれますねぇ。 うへへへへへ。。。 つまり、アメブロの会員は文化的にも欲求が高度で、教養と品格に溢れた素晴らしいネット市民だとおっしゃるのですね!? しかも、その頂点に管理人として立つオイラは、その素晴らしい会員の中で最も尊敬に値する人物だとデンマンさんも認めてくださるのですね?

いや。。。オマエは例外。

どうしてっすか?

なぜなら、オマエはアメブロ会員に嫌われている!

だから、どうして。。。?

「言葉狩り」、「写真狩り」を続けているからだよ! 

そのような事はありません! 現に、アメブロの会員は2000万人を突破したのですよ!





判るでしょう! 1月11日にマジで会員が2000万人を突破したんすよう!



でもなァ〜、何度も言うように、2000万人のほとんどは「セミの抜け殻会員」なのだよ! ブログを置いたままGOOやライブドアなどの他のブログ提供サイトへ移ってしまった!

でも。。。、でも。。。、Amebloの会員が他所へ移っているという事がどうして判るのですか?

GOO の会員は2011年11月現在で 約165万人なのだよ。





過去3週間の閲覧数の表を見れば判るように 1週間毎に 2、300人から 2、500人の会員が増えている。 ということは、2012年2月13日現在で GOO の会員数は 165万人 + 13週間 X 2,500人 = 約 168万人ということになる。 GOO の僕のブログは Ameblo の僕のブログと同じように、 会員の常連さんが読んでいる。 だから、GOO の 約168万人の会員が活発に更新しているブロガーだと仮定すると、 Ameblo で活発に活動している会員数は次のように算出することができるのだよ。 つまり、 168万人 X 64 ÷ 263 = 約 41万人。



ま。。。、ま。。。、まさかァ〜。。。Amebloの会員は 1月11日に 2000万人を突破したのですよ。 活発にブログを更新している会員が 41万人なんて上の計算が間違っているのではありませんか?

もし、僕の計算が信じられないのだったら次の記事の中で証拠のグラフを持ち出して説明しているから、もう一度じっくり読んでみたらいいよ。

『GOOGLEとファシスト管理人』

(2012年2月5日)


でも、会員2000万人の内で 41万人だけしか活動してないなんて信じられませんよ。 

だから、信じられないのだったら上の記事を読んでごらんよ!

常識で考えたって可笑しいでしょう!

それを言うなら、オマエのサイトに 2000万人も会員が集まることの方が常識で考えても可笑しいのだよ!

推測でものを言わないでくださいよ。 デンマンさんの常識は当てになりません。

オマエが、それほど言うのなら証拠を見せるから、まず、めれんげさんのブログを見てごらんよ!


(mer20123.gif)

http://ameblo.jp/merange/



これは2012年1月23日現在の画面だよ。 見れば分かるように、めれんげさんは 2010年の2月を最後に全くブログを更新していない。 にもかかわらず、総合ランキングで 日別 3、097、942位、 月別 3、462、673位なのだよ。 と言う事は 2、000万人 から 346万人を差し引いた 2,000 − 346 = 1,654万人 も2年近く冬眠しているということだよ。 つまり、セミの抜け殻のように、オマエのサイトの多くのブログは実質上、もぬけの殻なのだよ! はっきり言えば、他のブログ・サイト---例えば、ライブドアだとか、GOO へ移ってしまったのだよ!



でも、めれんげさんのサイト一つだけを取り上げて、そのような結論を出すことは可笑しいと思いますよ。 完璧な統計などはありませんから。。。 数字が間違っていることだってあります。

オマエが、まだそのような訳の分からない事を言うのならば次のジューンさんのブログも見てごらんよ!


(jun20123.gif)

http://ameblo.jp/june101/



これも2012年1月23日現在の画面だよ。 見れば分かるように、ジューンさんは 2010年の12月を最後に全くブログを更新していない。 にもかかわらず、総合ランキングで 日別 4、510、996位、 月別 3、420、404位なのだよ。 と言う事は 2、000万人 から 342万人を差し引いた 2,000 − 342 = 1,658万人 が1年以上も冬眠しているということだよ。 やっぱり、セミの抜け殻のように、オマエのサイトの多くのブログは実質上、もぬけの殻なのだよ! 要するに、多くの会員がオマエのサイトを嫌い、ライブドアだとか、GOO に移ってしまったのだよ!



つまり、オイラが「言葉狩り」や「写真狩り」をやっているので会員が嫌がって他のサイトへ移っているとデンマンさんは言うのですか?

僕が言うのじゃないよ! オマエのサイトの統計を見れば、そうとしか言えないのだよ! 僕は根拠を基にオマエのサイトの会員のほとんどが冬眠会員だという事を証明した。 次の記事を読めば、オマエにも理解できるように書いてあるから、もう一度読んでごらんよ。

『ファシスト管理人』

(2011年11月14日)


つまり、オイラの会員は国際的な常識を持っているので言論の自由、表現の自由を大切にしている。 それにもかかわらずオイラが「言葉狩り」や「写真狩り」をやっているので会員が嫌がって他のサイトへ移っている。 それで、結果として残った活動会員が 41万人程度だと、デンマンさんは言うのですか?

その通りだよ! アメブロ(http://ameblo.jp/)の会員のほとんどは冬眠会員なのだよ。 ファシスト管理人のオマエが言論の自由・表現の自由を無視している! だから、会員が他のサイトへ移ってしまった。 かつて、オマエは次のように 1,630,000件も 無駄な「言葉狩り」、「写真狩り」をしたのだよ!



『あなたが読んでいる現時点での検索結果』
( ↑ ここをクリック!)




現在は、それほどやってませんよ!



その通りだよ! 「言葉狩り」や「写真狩り」をしたくても、国際化に目覚めているアメブロ会員はファシスト管理人のオマエが「言葉狩り」や「写真狩り」を未だに続けていることに嫌気がさした。 だから、Amebloから撤退してしまったのだよ!

デンマンさん!。。。んもおおおォ〜。。。このような事を書かれたら、オイラの立場が無くなるじゃないっすかア!。。。この記事を。。。この記事を社長が読んだら、管理人のオイラがいい加減な事をしていたと見られてクビになってしまいますよ! そうなったらデンマンさんの責任ですよ!

ビビルなよ! 大丈夫だよ! オマエはクビにならない!

どうして。。。どうして。。。社長でもないのに、デンマンさんは、そのような事が言えるのですか?

あのなァ〜、社長はオマエよりも愚か者だからだよ! (微笑)

マジで。。。?

2000万人も会員が居るということを疑いもしないでキャンペーンを張るのを許しているなんて常識では考えられない! Amebloの社長も間違いなく国際化の波に取り残されているのだよ!





判るだろう? 社長はオマエよりも国際的常識が欠如している。 しかも、最低レベルの欲求しかないに違いない。 だから、この記事を読んでも僕の言おうしている事が理解できないよ! (苦笑)



デンマンさん!。。。マジでそう思うのですか?

そうだよ! だからオマエは安心して今の仕事を続けていてもいいのだよ。 でもなァ〜、社長がいくらアホだと言っても、遅かれ早かれ判ってしまうことだよ! だから、「言葉狩り」も「写真狩り」も止めた方がいい。 そうじゃないと、ますますアメブロの会員が離れて行ってしまう。 アホな社長も、いつか、冬眠中の会員が97%も居ることを知ってしまうよ。 とにかく、僕がオマエを厳しく批判して書いた記事『ファシスト管理人』をオマエは、まだ削除していない。 この点に関して僕はオマエの良識を認めるよ!




わァ〜〜 うれしいなあああァ〜。。。

デンマンさんがオイラの良識を

認めてくれました!

オイラは、もしかすると

副社長になれるかも。。。!

今の愚かな社長をクビにして

オイラが社長になってしまおうかな?!

マジで褒められたような気分。。。

ワぁ〜♪〜 うれしいなあああァ〜。。。

もうスキップしてしまおう!

ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン




馬鹿ですよねぇ〜。 おだてるとすぐに調子に乗って喜んでしまうのですよ! 愚か者がスキップしながら帰ってしまいましたよ。 まだ反省が足りないようです。 もうしばらくの間、アメブロでは写真狩りが続くようですよ。 だから、あなたも、もし Ameblo で写真狩りされたら他のサイトへ移る事も考えてくださいね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
また「写真狩り」ですわよ。
もう、あたくしはウンザリしているのでござ〜♪〜ますわ。

でも、もし、あなたがアメブロのファシスト管理人について、もっと知りたかったら次の記事を読んでくださいまし。

『ファシスト管理人』

『続・ファシスト管理人』

『ファシスト管理人バンザイ!』

『玲子さんとファシスト管理人』

『冬眠会員とファシスト管理人』

『オシムとファシスト管理人』

『五千の記事とファシスト管理人』

『GOOGLEとファシスト管理人』

『人権宣言とファシスト管理人』

とにかく、次回も興味深い記事が続きますわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいね。
じゃあ、また。。。








ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

会員数が多くても実際に活動している会員は

少ないところもあります。

言葉狩りや写真狩りをしているサイトは当然嫌われます。

どうして会員数を誇示しようとするのでしょうか?

会員数が多ければ広告主に対して

広告の効果をアピールすることが出来るからです。

でも、デンマンさんが説明したように

冬眠中の会員が多いところはすぐに判ってしまうのですよね。

アメブロも、会員数にだいぶこだわっているようです。

2000万人どころか、1000万にも居ないということを

次の記事の中で分かり易くデンマンさんが説明しています。

面白いですからぜひ読んでみてくださいね。

『ファシスト管理人』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあ、また。。。



 

2012年02月10日

チョコレートと世界銀行


 

チョコレートと世界銀行






(wbank2.jpg)


(wbank3.jpg)



(qe2.jpg)

5年も前になると思うが、ニューヨークからイギリスのサザンプトンまで、クイーンエリザベス2世号に乗って行ったことがあった。
その船の廊下で、ポルトガルかスペイン人の34,5歳の若い夫婦とすれ違ったときに、「休暇ですか?」と声をかけたのがきっかけで立ち話になった。
「ええ、帰郷休暇なんですよ」
「ほう、ヨーロッパからアメリカに来て働いているの?」
「ええ、ワシントンにある世銀です」
「船で帰られるとは優雅ですね。 もう昼食だから一緒に行きましょうか?」とこちらが誘うと、彼らは私たちとは違う方向に行こうとした。
「1等に乗っているので食堂は向こうなのです。 お恥ずかしいのですが、世銀の決まりで帰郷休暇では1等と決まっているのです。 貧乏な国を援助する銀行なのに変でしょう。 飛行機でもファーストクラスなんです。 値段が同じなので、今回は船にしたんです」と、夫のほうが当惑をした顔つきで言った。

(中略)


(qe3.jpg)

さて、私の好奇心から、前述の帰郷休暇で遣う航空費の平均運賃を出してみた。
ワシントンから東京、欧州の主要都市のファーストクラスとビジネスクラスの差、またファーストクラスとエコノミークラスの差を帰郷休暇する行員の2500人分で掛けると、ビジネスクラスでは 6、572、500ドル、全員がエコノミークラスを遣えば、13、035、000ドルの節約になる。
あの莫大な世銀の資金からすれば、大海の一滴にすぎなく見えるだろうが、援助している国民の、たとえば、マリ共和国の一人当たりの平均年収600ドルで換算すると、エコノミークラスでは 21、725人の年収にあたり、ビジネスクラスにしても 10、954人分になる。

アメリカ人の友達が「世銀とペンタゴンとの違いは、ペンタゴンは人を殺す機関であるということだけだ」と言ったが、永い目で見ると、世銀も大企業の側に立って真綿で人の首を絞めているのかもしれない。
夫は「ケネディ、ジョンソン大統領の下でペンタゴンのトップをしていて、その後世銀の総裁になったのがマクナマラだよ。 20年後にべトナム戦争は間違いだったとやっと認めた男の銀行なんて、どこかおかしいんじゃないかね」と言う。

 (中略)

2001年2月25日の『LAタイムズ』に「世界銀行の総裁ウォルフェンソンとIMFの専務理事のケーラーがサハラ南部を訪れ、過去40年の、自分たちが何でも知っているからこちらの言う通りにせよという政策は失敗だったと認めた。 貧しいものはより貧しくなり、富める者はより富むという状態になっている。 これからはその国の人の言うことにもっと耳を傾けるべきだと言った」とあった。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




164-165ページ、168-169ページ
『なんや、これ? アメリカと日本』
著者: 米谷ふみ子
2001年6月5日 第2刷発行
発行所: 株式会社 岩波書店




ケイトーは、世界銀行の職員がファーストクラスで旅行することにムカついてるのォ〜?



あのねぇ〜、世界銀行へは、日本、アメリカ、カナダを含めたG7の国が主に出資しているのですよ。 加盟国は184カ国だけれど。。。そのお金はそれぞれの国の国民の税金ですよ。 つまり、僕やシルヴィーが払った税金もその出資金の中に少ないけれど含まれている。

だから、どうだと言うの?

やだなあああァ〜。。。僕は日本に帰省する時にはエコノミークラスで帰るのですよ。 ファーストクラスには乗らない主義ですよ。

お金がないからでしょう? うふふふふふ。。。

あのねぇ〜、無理すればファーストクラスにも乗れますよ。 でもねぇ、バカらしいじゃないですか! 最近のエコノミークラスは以前と比べればずっと快適になってきた。 ファーストクラスのチケットはエコノミークラスの2倍以上でしょう! ファーストクラスを使っているほとんどの人は自分の財布からチケットを買っているわけじゃない。 社用族ですよ。 だけど、世界銀行の職員が社用族の真似をされたら、税金を払っている立場の者としていい気持ちになれるわけがない! シルヴィーだっていい気持ちはしないでしょう?

でも、世界銀行で働いている人たちにしてみれば社用族だけがファーストクラスに乗って、自分たちがエコノミークラスだとしたらいい気持ちがしないじゃない?

あのねぇ〜、貧しい国を援助する立場にある世界銀行の職員がファーストクラスで旅行するということは、貧しい国の人が餓死しようとしているのに、帝国ホテルの高級レストランで毎日たらふく美食を食べているようなものですよ。 そのような情景を目にしたら不快極まりないですよ。 少なくとも、僕にはそのような真似はできません。

マジで。。。? 

やだなあああァ〜。。。貧しいアフリカの国で餓死しようとしている人たちを横目で見ながら、シルヴィーは高級レストランで、最高級のボルドーのワインを飲みながらフィレミニヨンを食べることができるの?

そこまであつかましくないけれど、でも、会社のお金や銀行のお金を使ってファーストクラスに乗れる身分には憧れるわ。

あのねぇ〜、確かにシルヴィーの言う事も全く分からないわけじゃないけれど、世界銀行の総裁ウォルフェンソンさんもサハラ南部を訪れ、「過去40年の、自分たちが何でも知っているからこちらの言う通りにせよという政策は失敗だった。 貧しいものはより貧しくなり、富める者はより富むという状態になっている。 これからはその国の人の言うことにもっと耳を傾けるべきだ」と言ったのですよ。 つまり、貧者の身になって考えなければだめだと認めたのですよ。 それなのにファーストクラスはないでしょう!?

でも、総裁ウォルフェンソンさんがエコノミークラスで旅行したら可笑しいでしょう?

あのねぇ〜、1981年に84歳で亡くなられたけれど、僕が子供の頃に京都府の知事を長いことやっていた蜷川(にながわ)虎三さんという人物が居たのですよ。 1950年から1978年まで7期、京都府知事を勤めた。 この人は京都帝国大学経済学部を卒業し、後にドイツに留学した。 でも、教授に昇格するのはずっと遅くて1942年だった。 終戦の年、1945(昭和20)年に経済学部長となるのだけれど、翌年、戦争責任を感じて自ら辞職するという、その当時では潔(いさぎよ)い態度だった。 

。。。で、その人がどうだと言うの?

大学の先生から地方政界に出て京都府知事になったのだけれど、決して贅沢な生活に甘んじることがなかったというのですよ。 僕も週刊誌に載った蜷川さんの自宅の写真を見たけれど、2階建ての質素な家でしたよ。 とても京都府知事の家という感じじゃない。 社会的な地位と贅沢とは本質的に別物ですよ。 だから、世界銀行の職員だからファーストクラスでなければだめだという規則は、まったく納税者をバカにしている規則なのですよ。 だから、世界銀行はいい加減なことをやっている。 それで、心ある総裁は自分たちがやった政策が失敗だったと認めたのですよ。

ケイトーは結構、真面目な事を言うのね?

あれっ。。。シルヴィーは僕のことをいい加減な男だと思っていたの?

うふふふふふ。。。そう言う訳じゃないけれど、あまり真面目な事を言うと読者がムカつくかもしれないわよ。。。ところで、世界銀行とチョコレートがどのように関係しているのよ?

ちょっと次の小文を読んでみてくださいよ。


(africamap2.gif)


コートジボワール最大の都市アビジャンから延びる幹線道路は、地図には2車線の道路と記されている。
しかし市街を離れるとすぐ、車一台やっと通れるほどの幅しかないでこぼこ道になってしまった。
絡まる蔓(かずら)や低木が両側から迫り、トンネルのようにうっそうとしている所を通り抜けていく。
ここでは雨が絶えない。
むっとする霧から激しい雷雨、そしてまた霧へと変わる果てしないサイクル。
ジャングルが目の前で生い茂っていくのが見えるようだ。
...
世界のカカオの半分近くが、この高湿な西アフリカの熱帯雨林から来ている。
ここを出たカカオはやがて、世界のチョコレート・ファンの食生活を彩り、心を潤すお菓子に生まれ変わる。
...
有史以来、世界で何百万人もの人間がチョコレートのとりこになってきた。
子供たちはお小遣いを握りしめて一かけらのチョコレートを買いに行き、女性たちの中にはセックスより上等のチョコレートの方がいいという人もいる。
 ...
チョコレートは、誘惑そのものだ。
わけもなくやみつきになる。
だからこそ巨額の貿易が、そして一つの産業が成り立っている。
この産業は飽くことを知らないかのように原料を求める。
業界を支配する大企業の命運は、遠い西アフリカの農園と、そこで手間隙かけて発酵・乾燥されたカカオ豆を集荷するため日々の熱帯林の道なき道を行く仲買人たちにかかっている。
 ...


(cacao2.jpg)

この地域が世界市場向けのカカオの生産地になったのは比較的最近で、1970〜80年代のことだ。
コートジボワールの建国の父、フェリックス・ウーフェ-ボワニ(1905-1993)。
慈悲深い独裁者ウーフェは、この肥沃な農地から黄金にも匹敵する作物が取れることに気がついた。
彼は、フランスから独立を勝ち取ったばかりの国を、西アフリカ経済の原動力にしたかった。
ジャングルをエデンの園に変え、国民が自らの労働の成果を享受できるようにすると1960年代に表明。
この建国のビジョンは軌道に乗り、しばらくの間コートジボワールは、アフリカで最も安定し、繁栄を謳歌する国になった。
それを可能にしたのは何よりも世界市場へのカカオの供給だった。
しかし、今では何もかも様変わりした。
...
(コートジボワールの)人たちは、自分たちの作物についてなにも知らない。
(ジャーナリストの)アンジュは、ノートのページを破りとって筒状に丸めて見せ、欧米ではカカオを粉にして砂糖をたっぷり加え、このくらいの大きさのチョコレートを作るのだと説明した。
とても甘くておいしくて、ミルクやピーナッツが入っていることもある。
欧米の子供たちは、よくおやつにもらうのだ、と。



アンジュが、そのチョコの値段は約500CFAフラン(約120円)だと続けると、信じられないふうに、目を丸くした。
そんなちっぽけなお菓子にそんな大金。
それだけあれば、立派な鶏でも米1袋でも買える。
少年の日給、3日分よりもまだ多い---もちろん、給料が払われていればの話で、払われているとは到底思えないが。

私の国の子供たちは、一つのチョコレートを2,3分で食べてしまうと説明すると、少年たちは本当に驚いている。
何日も苦労して働いて作られたものを、地球の反対側では一瞬で食べてしまうのか。
...
私の国には学校へ向かいながらチョコレートをかじる子供がいて、ここには学校にも行けず、生きるために働かねばならない子供がいる。
少年たちの瞳に映る驚きと問いは、両者の間の果てしない溝を浮かび上がらせる。
なんと皮肉なことか。
私の国で愛されている小さなお菓子。
その生産に携わる子供たちは、そんな楽しみをまったく味わったことがない。
おそらくこれからも味わうことはないだろう。

赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




10-17ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社 




なるほど。。。チョコレートの原料、カカオ豆を栽培している農園で働かされている少年たちはチョコレートを見たことも食べたこともないのね。



僕も知りませんでしたよ。 でも、アフリカでは餓死している人たちがいると言うのだから、チョコレートを見たことも食べたこともない少年が居るのも理解できますよ。

だけど、上の話には世界銀行が出てないじゃない?

あのねぇ〜、世界銀行では、出資額でG7各国の理事による会議での投票力が決まるのですよ。 つまり、ある国の投票力が強まれば、その国の企業に、世界銀行が承認したプロジェクトの契約を持ってゆくことができる。

。。。で、どの国が投票力が強いの?

当然のことだけれど、アメリカですよ。 1994年-1995年度の G7の国々の企業への契約金は次の通りです。


アメリカ: 7億7900万ドル

フランス: 5億ドル

イギリス: 4億2850万ドル

ドイツ: 2億9600万ドル

日本: 2億900万ドル

カナダ: 1億2800万ドル

イタリア: 1億2450万ドル




それだけの出資金も出しているのだろうけれど、アメリカがダントツで契約金を分捕(ぶんど)っている。 ちなみに、世界銀行の総裁にはアメリカ出身者がなると言うことが暗黙の了解事項になっている。



つまり、アメリカの影響力が極めて強いわけね。

その通りですよ。

でも、そのこととチョコレートがどのように関連しているの?

あのねぇ〜、シルヴィーは「アメリカ軍用チョコレート」という言葉を聞いたことがある?

初めてだわ。

アメリカ軍が兵士に配給しているチョコレートなのですよ。 主に士気高揚とカロリー補給を目的として兵士に与えている。 高温下でも簡単に溶けないようチョコレートなのですよ。 ちょっと粉っぽい食感が特徴らしい。 このチョコレートは、1937年から標準配給品(レーション)のひとつになっている。 このチョコレートの大部分は、米国チョコレートメーカー最大手のハーシー社(The Hershey Company)が製造しているのですよ。

。。。で、チョコレート業界に何か問題でも起こったの?

あのねぇ〜、ハーシー社ばかりじゃなく、アメリカのチョコレートメーカーはアフリカで取れるカカオ豆を輸入しているのだけれど、カカオ豆というのは価格も不安定ならば、カカオの木が病害に冒されたりして供給も不安定になりやすい。 そこで、アメリカ政府としてもチョコレート企業としても、原料供給源をアメリカに近い土地に確保したい。 その土地で、ハーシー社が天狗巣病やメクラガメ、黒実病に感染しない交配品種を作ることができれば、供給を確保できるだけじゃなく、増えつつある競争相手に対して大きな強みになる。

それで、そのアメリカに近い土地と言うのは、いったいどこなの?

中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根に位置するベリーズ(Belize)と呼ばれる国ですよ。 北にメキシコと、西にグアテマラと国境を接し、南東にはホンジュラス湾を挟んでホンジュラスがある。 東はカリブ海に面している。 首都はベルモパン。


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アメリカに近い。 土地は肥沃で英語が話されている。 先住民は従順で、他の中南米の国と違い政治は比較的安定している。 ベリーズ政府は国内で全面的に外国資本による事業を認め、輸入関税を減免、税金免除期間を延長した。 ハーシー社にとっては願ってもないような国だった。



そのプロジェクトにアメリカ政府と世界銀行が協力したと言うの?

その通りですよ。 その事が『チョコレートの真実』に次のように書いてある。



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1986年世界銀行が重要な報告を発表、カカオ価格の低下傾向はまもなく逆転するだろうと予測した。
国際市場にカカオがあふれて、フェリックス・ウーフェ・ボワニのコートジボワールの奇跡が崩れ去り、多国籍企業が喜んだことなど、トレドの農民はまったく知らなかった。
業界関係者は皆、これはバラ色の見通しの中の小さな染みにすぎないと農民に語った。

楽観主義の一因として、アメリカ政府の方針と政策がベリーズのカカオを強力に後押ししているのを皆が知っていたことがある。
ベリーズのカカオ生産を推進していたのは、アメリカ国際開発庁(USAID)だった。
この部局はアメリカの外交政策の重要な実行部隊だった。
支援を必要とする相手に物質的な恩恵を与えるが、USAIDは自ら目的の優先順位を決して間違えることはない。
1961年にケネディが身も蓋もなく言った通り、「アメリカの政治的、経済的利益を推進する」ことだ。

USAIDの官僚はCIA(中央情報局)と怪しげなつながりを持っている。
繰り返し否定されてはいるが、ベトナム戦争期の東南アジア、ニカラグアやエルサルバドル動乱のときの中米・ソ連侵攻時のアフガニスタンでの工作にも関係してきた。
いずれにせよ、USAIDはアメリカの利益が関わるところではどこでも、政治的・経済的影響力を働かせる手段になっている。

1980年代後半、USAIDとその下部機関、保守的な汎米開発基金(PADF)はハーシー社、ベリーズ農務省と共同で、「カカオ促進プロジェクト」を始動させた。...1988年、3日間にわたってベリーズで開かれた長い会議の資料と議事録を見ると、有力関係者がカカオ産業の商業的可能性について、どれほど甘い言葉を並べたかがわかる。
...
壇上に上がった別のベリーズ政府関係者は、耳寄りな話をちらりと披露して見せた。
わが国は現在、2000万ドルの融資を世界銀行と交渉中である。
わが国の熱帯雨林を生産性豊かなカカオ農園に生まれ変わらせるためだ。
世界でもっとも有力な機関のうちの2つまでがついている。
カカオ促進プロジェクトの有難い話にも説得されたとれど農民に、議論の余地などあるはずもなかった。
...
ハーシー社は、ベリーズ産の豆をすべて「市場価格で」買い取るという約束を喜んで守るつもりだった。
1988年、ベルモパンのフォーラム会場を埋めた生産者にハーシー社が約束したときには1ポンド当たり1ドル70セントだった。
まもなく1990年代初めに価格は1ドル25セントに下落、さたに90セント、70セントと急落した。
1993年ハーシー社が55セントしか出さないことに決めたとき、農民たちはこれでおしまいだと悟った。
「収穫することさえ意味がなくなっていました」
...
農民たちはカカオを農園で腐るに任せた。 ...祖先が2000年前に育てた奇跡の作物で貧困を脱出するという夢は敗れ去った。


(belize4.jpg)



赤字はデンマンが強調のため。
読み易くするために改行を加えています。
写真はデンマン・ライブラリーより)




338-343ページ 『チョコレートの真実』
著者: キャロル・オフ (北村陽子・訳)
2007年9月1日 第1版第1刷発行
発行所: 英治出版株式会社 




結局、ベリーズのプロジェクトは失敗に終わった。



それで、世界銀行の総裁ウォルフェンソン氏は「過去40年の、自分たちが何でも知っているからこちらの言う通りにせよという政策は失敗だった。 貧しいものはより貧しくなり、富める者はより富むという状態になっている。 これからはその国の人の言うことにもっと耳を傾けるべきだ」と言ったのね。

もちろん、ベリーズのプロジェクトだけではなく、他の多くのプロジェクトも失敗しているのですよ。 つまりね、「世銀の決まりで帰郷休暇ではファーストクラスと決まっているのです」と世界銀行の職員が言うような銀行の精神構造では、いつまでたっても世界銀行が認めるプロジェクトは失敗するのですよ。

心ある総裁は「政策は失敗だった。 これからはその国の人の言うことに、もっと耳を傾けるべきだ」と思っていても、まだまだ世界銀行にはアメリカ政府と大企業のことだけしか考えない人が多いのね。

そのようですよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ~。。。
なんだか真面目すぎるお話でござ〜♪〜ますわ。

アフリカの皆さんが貧困なのは、アメリカの企業と世界銀行が結託してチョコレートの原材料を安く確保できるようにしているのではないかしら?
つまり、アフリカの皆さんの生活が豊かになると言うことは、人件費も高くなてしまうのですわよ。
そうなると、当然カカオ豆も高くなるのですわよね。

だから、アフリカの皆さんの生活が極貧に近いままの方がチョコレート企業としては儲かるのですわ。
要するに、アメリカ企業主体で今後もチョコレートを生産してゆく限り、アフリカの皆さんの生活は、いつまでたっても改善されないと言うことなのですわよ。
あなただって、そう思うでしょう?

アメリカ軍用チョコレート。
そのチョコレートを作っている米国チョコレートメーカー最大手のハーシー社。
そのハーシー社からアメリカの有力な政治家に選挙資金が流れている。
当然、そのお金をもらっている政治家はハーシー社のために便宜を図るのでござ〜♪〜ますわ。

つまり、このようなことから「軍産複合体」というモンスターが姿を覗かせるのですわ。

ところで、シルヴィーさんのことをもっと知りたかったら次の記事を読んでくださいね。

『シルヴィー物語(2011年4月27日)』

『波乱の半生(2011年4月29日)』

『シルヴィーとネット革命(2011年5月6日)』

『シルヴィーとデヴィ夫人(2011年5月30日)』

『シルヴィーとケネディ夫人(2011年6月15日)』

『バンクーバー暴動と平和(2011年6月25日)』

『ビルマからの手紙(2011年7月3日)』

『ブッシュの戦争(2011年7月7日)』

『国際的愚か者(2011年7月11日)』

『あばたもえくぼ(2011年7月14日)』

『あなたも国際市民(2011年7月18日)』

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『地球の平和(2011年8月9日)』

『愚かな写真狩り(2011年8月13日)』

『死の写真狩り(2011年8月17日)』

『キモい写真狩り(2011年8月21日)』

『生パンツと床上手(2011年8月25日)』

『ヌードと写真狩り(2011年8月29日)』

『あなたの平和と幸福(2011年9月2日)』

『あなたの平和な日々(2011年9月7日)』

『奈良の鹿と憲法9条(2011年9月11日)』

『文は人なり(2011年9月15日)』

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『バカの歴史(2011年9月23日)』

『ムカつく検査(2011年11月1日)』

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『気になる英単語(2011年11月18日)』

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『常連さん、こんいちは(2012年1月23日)』

『チョコレートと軍産複合体(2012年1月28日)』

『壁に耳あり障子に目あり(2012年2月3日)』


とにかく次回も面白くなりそうですわ。
あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

『壁に耳あり障子に目あり』

よく耳にしますよね。

さて、英語では何と言うのでしょうか?

たとえば、次のような会話の中で使われることがありますわ。

「そんなに大きな声でしゃべらないでね。

壁に耳あり障子に目あり、と言うでしょう!?」

Don't speak in such a loud voice.

As the saying goes, "walls have ears."

次のように言うこともできますわ。

「誰が見ているか誰が聞いているか、

分かったものではありませんわ」

You never know who is watching or listening.


(ear001.jpg)

ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





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