不変の愛
![]() ![]() 変わらない気持ち 2007-04-04 19:27 ![]() 人はそれぞれに、 ちがう愛のかたちを持っていて、 時にその表れかたが、 相容れないこともある… で、わたしはデンマンさんが、 デンマンさんらしいかたちで、 わたしへの変わらない気持ちを、 持ちつづけてくださっていることに 気づいたのです。 そしてわたしはそれを、 自分のものさしで理解して、 とんでもなく誤解していたことに、 気がついたのです。 つまり、デンマンさんの個性を、 わたしはもっと、大切にすべきだと思い、 自分の懐のせまさを、 正そうと決心しました。 そして何よりも、 わたしを忘れずにいてくれる、 そんな人を粗末に扱ってはいけないと 強く感じました。 勇気を出して、さしのべた手を、 握り返してくださったことに、 今も本当に感謝しています。 by レンゲ 『忘れられない初体験』より ![]() ![]() 僕にとって、上のレンゲさんの文章が何よりの宝ですよ。僕の変わらない愛をレンゲさんは素直に感じ取ってくれた。そして、同じような愛を僕に返してくれている!うへへへへ。。。そうですよね? (レンゲさん無言) レンゲさんは、おそらく初めてこのような経験をしたのではないか?不倫の苦い経験と比較すれば、これはレンゲさんにとって素晴しい事に違いない!もちろん、僕にとってもメチャ素晴しい事でしたよ。 (レンゲさん、デンマンの自惚れに半分白けながら無言) 僕はレンゲさんに『この世のすべては無常ではない』と言う事を知って欲しい。なぜなら、僕はレンゲさんがキレない限り、レンゲさんをずっと愛し続ける事ができるからですよ。99%の確率で僕は言い切ることができます! (レンゲさん、半分呆れながら、さらに無言) 僕の言おうとしている事は“変わらぬ愛”を感じると言う事ですよ。この“変わらぬ愛”をなぜレンゲさんは清水君から感じ取ることができないのか?僕は、その事が不思議でならないんですよ。。。レンゲさん、聞いていますか?。。。すっかり黙ってしまいましたね?あさっては、この返事を聞かせてくださいね? 【デンマンの独り言】 ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは白けたり、呆れたりしていますが珍しく考え込んでいるんですよ。たまには、こういうことがあってもいいですよね。とにかく、どういう返事をするのか楽しみですよ。 『愛と無常 (2007年4月29日)』より ![]() |
レンゲさん、4月29日は、このようにして終わっているんですよ。
つまり、今日はその続きをしようというわけですのね?
そうですよ。レンゲさんの返事をまだ聞いていませんでしたよ。それに、この“レンゲ物語”を読んでいる人もレンゲさんがどのような返事をするのかと首を長くして待っていると思うのですよ。
つまり、みんなしてあたしをコケにしようとするのですわね?
やだなあああぁ〜〜。。。レンゲさんはすぐにそうやって被害妄想にとらわれてしまうのですよね。誰もレンゲさんを馬鹿にしている人は居ませんよ。それどころか、ほとんどの人はレンゲさんの素直なところ、純粋に人を愛してやまないその情熱に素晴しいものを感じていると僕は信じていますよ。
でも、デンマンさんはあたしが洋ちゃんに対して変わらぬ愛を持っていないと言ってこれからあたしを非難するのですわ。
僕はレンゲさんを非難しようとしているのではありませんよ。初心に戻ってレンゲさんと愛について語り合おうとしているのですよ。
愛を探して。。。

投稿日時: 2004-8-30 4:54
レンゲ本人です(´▽`)ノ
デンマンさん、
わたしの事を
アナウンスして下さって、とてもうれしく思っています。
感謝!です。
blooでは、わたしひとりが
「愛〜」「愛〜」と言ってるだけで、真正面から、わたしと「愛についてのディスカッション」をしてくださる方は、なかなか現れてくれません。
BLOGの方も
(こっちを恋愛専科に
しようかなと思ってます)
なんせ、レスがつかないんですよ・・・
しょぼん・・・
では、ワタクシから・・・
『愛を探して。。。』に、
遊びに来てくださいね!
みなさんと愛について
考えたいと思い、
立ち上げました。
心の中が温かくなるような
交流の場にしましょう。
by レンゲ
『心も寒い、「妄想部屋」もさむい、HPも寒い、というレンゲさんへの返信』より
レンゲさんだって、こうしてワクワクしながらネットで愛について語り合おうと萌え萌えになっていた事があったでしょう?
あたしは萌え萌えと言うほどではありませんでしたわ。
とにかく、僕がレンゲさんを非難していると思い込まないでくださいよ。僕はレンゲさんの呼びかけに応じて愛について語り合いたいだけなんだから。。。
でも、デンマンさんはあたしと洋ちゃんのことにこだわりすぎますわ。
僕はレンゲさんの愛の形にこだわっているだけで、別にレンゲさんと清水君の関係にこだわっているわけではありませんよ。
あたしの愛の形ですか?
そうですよ。清水君とあれだけ愛し合っていたレンゲさんが大阪で坂田さんに会うと、まるで清水君の存在がこの世から消えてしまったように坂田さんと激しく愛し合った。
どうしてそのように見てきたような事をおっしゃるのですか?
ん?見てきたように。。。?
そうですわ。デンマンさんはあたしと坂田さんがどのように愛し合ったのかご存知ないはずですわ。
もちろん僕はレンゲさんと坂田さんがベッドで愛し合ったのを見たわけではありませんよ。でもね、レンゲさんは感動した時に、その事を詩に書かずには居られない人なんですよ。坂田さんに抱かれ、いつになく悦びに浸ったレンゲさんがそうして書いたのが次の詩ですよ。
身も心も一つになって
2007-04-10 20:34

あなたはわたしを抱き起こし
裸にしたのよ
ストッキングと一緒に
最後の下着を脱がされたとき
わたしは身も心も
何もまとっていないように感じたわ
去年の10月から会っていないのだから
半年振りに愛し合う
なんだか2年も3年も会っていないような
思いに駆られたのは
それだけあなたに会いたいと
思い焦がれていたのかもしれない
ちょっと太った下腹部が気になって
わたしは手で覆い隠そうとしたけれど
あなたはわたしの手を
優しく払いのけながら囁きかけた
「レンゲちゃんのお○○○、夢にまで見たよ」

わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの
ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける

二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める
背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ
無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える
「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた
既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする
わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない
身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう
わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している
自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる
「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる
ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう
ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで
by レンゲ
『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より
デンマンさんは、またあたしの詩をこうして持ち出してきて世界のネット市民の皆様の前に坂田さんとあたしの秘密をバラしてしまうのですね?
ぼ。。。ぼ。。。僕は、なにもレンゲさんと坂田さんの秘密をバラしているわけではありませんよ。
いいえ、バラしていますやんっ。。。こうして。。。、こうして、またコピペしていますやんかあああ〜〜
ちがいますよゥ。。。レンゲさんが自分で掲示板に詩を公開しているのですよォ〜。 んもお〜〜
でも。。。でも。。。先月も記事に載せましたわ。また、同じものをここにコピペする必要などありしませんわぁ〜。
僕はレンゲさんと坂田さんの秘密の関係を問題にしているわけじゃない。レンゲさんが飽くことなく愛を求める姿勢に、僕は改めて驚いているのですよ。今更ながらレンゲさんが“炎の詩人”だという事を知って僕は感動しているのですよ。
感動だなんて。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、また問題を摩り替えようとしているのですわぁ〜。あたしを煙に巻くつもりで“炎の詩人”だなんて、あたしを煽(おだ)てて矛先をかわそうとしているのですわぁ〜。
やだなあああ〜。。。また、レンゲさんはそうやって被害妄想に陥って僕がレンゲさんを非難していると思い込んでいるのですよ。
思い込んでいるわけではありませんわ。デンマンさんは、“炎の詩人”だなんて、あたしを煽(おだ)てておきながら、内心ではあたしが坂田さんを愛しているのではなく、エッチすることに夢中になってしまう女だと思っているのですわ。
僕は、そう言ってませんよ。
でもデンマンさんの書き方を見ていたら、そのようにしか受けとれませんわ。
それは、レンゲさんが自分でそのように思い込もうとしているからですよ。
いいえ、あたしは、そのように思い込もうとしているわけではありませんわ。。。あたしがセックスに夢中になる女だとデンマンさんは信じ込んでいるのです。
僕は、そのような事をどこにも書いていませんよ。僕は、レンゲさんにとってセックスは重要なものだと言っただけですよ。
でも、デンマンさんは、あたしにはっきりとおっしゃいましたわ。洋ちゃんと言うれっきとしたボーイフレンドが居るにもかかわらず、あたしが大阪で一週間、“幼な妻”になって坂田さんと満ち足りた日々を過ごしてきたと。。。
確かにそう言いました。それがどうかしましたか?
つまり。。。つまり。。。あたしを非難しているのですわ。洋ちゃんと暮らしているにもかかわらず、あたしが坂田さんと愛し合ったことを非難しているのですわ。それで。。。、それで、腹いせに、あたしが坂田さんに抱かれて初めてイッタ事をバラしてしまったのですわ。あたしがオフレコで言ったのに。。。
つまり、イッタのがうれしくなって書いたのが上の詩だったわけですよね。うへへへへ。。。
話をそらせないで下さいな。。。んもお〜〜。。。あたしがイクことにこだわっていないのに、デンマンさんが必要以上にこだわって、あたしをすっかりエロい女にしてしまっているのですわぁ〜。
違いますよ。僕はレンゲさんが炎の詩人として愛の行為をありのままに謳(うた)い上げている事に感銘を受けたのですよ。
あたしを宥(なだ)めるために“炎の詩人”という言葉を持ち出して煽(おだ)てているだけですわ。
違うのですよ。江戸川乱歩の作品と『チャタレー夫人の恋人』の事でレンゲさんと投稿のやり取りをした時に、レンゲさんが書いてくれた次の返信を読み返したのですよ。それで、僕はレンゲさんが炎の詩人になる素質が少女の頃からあったのだとしみじみと思ったわけですよ。
セックスとは、
愛を基盤とした自由なもの
投稿日時: 2007-04-13 13:53

デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね
で、回答へとまいりますね。。。
江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。
乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。
「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。
そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです
「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?
小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)
女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。
フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!
by レンゲ
分かるでしょう?
分かりませんわ。
つまり、レンゲさんは愛を基盤として身も心も一つになろうとしているわけですよね。
それは、いけない事なのですか?
イヤ、イケナイと言うつもりはありませんよ。むしろ、そうはっきりと言うレンゲさんに、ますます“炎の詩人”を感じますよ。
それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?
つまり、坂田さんはレンゲさんにとって忘れる事の出来ない初体験の相手だった。初めて愛される事を実感した。














































