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2008年03月29日

思い出を食べる


 
 
思い出を食べる





 

食べるの好きですう




> 検索も ひと息です。
> せっかく出かけるので、
> ベトナム料理、タイ料理みたいのが
> 食べたくて、特に生春巻き
> フォーのヌードル


ウムムムム。。。
僕も久しぶりにタイ料理が食べたくなってきましたよう!
生春巻き!



うん、うん、うん。。。
たまにはいいですよねぇ〜。
あの、匂いのきつい独特の味がするパセリのような植物がありましたよね。
あれぇ〜〜。。。思い出せないよう!
名前を度忘れしましたア〜。
3月5日までには探してきますよう。



【デンマン注: この香味野菜はパクチーでした。】




> バンクーバーのバーガーキング
> サイエンスワールドの近くにあった、
> メトロタウンにも
> もちろん空港にも。


僕はバーガーキングは遠慮しておきますよ!
パス!
バーガーは食べ飽きました! ( ̄Д ̄;)


> あれが 都内にまた復活してきて
> 3月28日には秋葉原にOPEN
> 新宿では食べられます。


日本でバーガーキングが人気があるのですか?
たぶん、高くてまずいんでしょう?!うしししし。。。




> シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
> お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
> あるのに。


うん、うん、うん。。。シナモンロールもたまにはいいですよね。
でも、僕には、ちょっと甘すぎるのですよう。
ただし、1ヶ月に1っ個ぐらいは食べてもいいですよ。
うしししし。。。





> そんなわけで、自分の好きな物だけ
> 買いに行ってきます。
> フレーバーなコーヒーと
> サワークリーム&オニオンのチップス
> キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
> デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
> 大判の月餅、清風楼のシュウマイ



> 向田邦子じゃないんだから
> もう食べ物の話はやめてよ〜
> とデンマンさんがあきれてるから
> もうやめよ。
> ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。




うん、うん、うん。。。
食べる事が大好きな小百合さんらしいですよねぇ〜。

あの行田“モダン・パスタ”での小百合さんの食べっぷりを見ていますからね。。。
でも、あれほど早く、きれいに食べているのを見ていると、
見ている方もすがすがしい気分になってきますよう!
マジで!
\(@_@)/ キャハハハ。。。

横浜と東京での買い物、
ゆっくりと楽しんできてくださいね。
では。。。

by デンマン




『食べるの好きです (2008年3月5日)』より




今日は小百合さんのグルメぶりについて語り合うのでござ〜♪〜ますか?



うん、うん、うん。。。確かに小百合さんは食べるのが好きなんですよねぇ。僕がこれまで知り合った女性の中では最も食べる事にこだわっている女性です。でも、今日は食べ物の事ではないのですよ。

。。。食べ物の事でないとなると。。。。他に何をお話になるのでござ〜♪〜ますか?

向田邦子さんのことですよ。小百合さんも上のメールの中で書いています。

つまり、小百合さんも向田さんもグルメだと言うことですか?

小百合さんは自分のことをグルメだとは思っていないのですよ。でも、僕に言わせれば、小百合さんは「思い出を食べるグルメ」ですよ。


向田邦子



1929年11月28日に生まれる。
1981年8月22日に航空機事故で亡くなる。
テレビドラマ脚本家、エッセイスト、小説家。

父の仕事の関係で、日本全国を転々としながら育つ。
現在の鹿児島市立山下小学校(当時の鹿児島高等師範学校付属尋常小学校)に在学した。
高松高女にも1学期間在籍した。

鹿児島市は年少時代の僅か数年を過ごしただけであるにも関わらず、家族や近所の人々との間に様々なエピソードがあり、その後の進路に多大な影響を与えた。
エッセイ代表作『父の詫び状』のモチーフは鹿児島時代の家族団欒であると言われる。
事故死前に雑誌の企画で鹿児島を訪問、その紀行短編エッセー中で自分の後世に多大な影響を与えた第2の故郷とまで称しているほどのお気に入りだった。

都立目黒高女、実践女子専門学校(現・実践女子大学)国文科卒業。

1952年に雄鶏社に入社し、雑誌『映画ストーリー』の編集に従事するかたわら市川三郎のもとで脚本を学ぶ。

1960年に同社を退社後、脚本家となり、20年間で1000本以上の作品を手がけた。
主な作品に『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』(以上TBS製作)『阿修羅のごとく』『あ・うん』(以上NHK東京製作)『だいこんの花』『七人の孫』などがある。

小説家としても活動し、1980年、短篇の連作『花の名前』『かわうそ』『犬小屋』で第83回直木賞を受賞した。
エッセイにも定評がありエッセイ集『父の詫び状』、『夜中の薔薇』などがある。

1978年著述活動のかたわら、女性が気軽に寄れるお店を作ろうと、妹と東京都港区赤坂で小料理屋「ままや」を開店し、好評を博した。
「ままや」は邦子の死後も妹の和子によって営業が続けられたが1998年に閉店した。

1981年8月22日、エッセイ集の取材旅行中の台湾苗栗県三義で遠東航空機墜落事故で急逝。
遺品はかごしま近代文学館に寄贈され常設展示されている。
寄贈を決めた時の母親の言葉は「鹿児島に嫁入りさせよう」だった。
想い出が詰まった街であり、それが本人の遺志にかなうと判断したのであろう。

1983年、向田の功績を記念して優れた脚本に対して与えられる「向田邦子賞」が創設された。

他界後20年以上を経た今もなお、その作品のみならず、自分の好きなものと徹底して向き合うライフスタイルが注目を浴びている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この略歴を読んでねぇ、どうして小百合さんがメールの中に向田さんを引き合いに出したのかが分かったような気がしましたよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?


他界後20年以上を経た今もなお、

その作品のみならず、

自分の好きなものと

徹底して向き合うライフスタイル


が注目を浴びている。


このライフスタイルこそ小百合さんが目指しているライフスタイルなのですよ。僕は、そう思いましたよ。上のメールを読んでも分かるでしょう?自分の好きなものを求めて横浜や東京まで出てゆくのですからね。

つまり、小百合さんはグルメに徹しているのでござ〜♪〜ますか?

美食だけにこだわっている訳じゃないと思いますよ。中学生の頃に『エマニエル夫人』を観て物語ばかりか、その背景のタイ、その首都のバンコクの素晴しさが印象に強く残ったのですよ。





平凡な人であれば、記憶が薄れて忘れてしまうのだけれど、小百合さんには忘れる事のできない強い印象が残っていたのですよ。それで、大人になってからバンコクに何度か旅行した。

“自分の好きなものと徹底して向き合うライフスタイル”でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。食べ物だけじゃないと思うのですよ。小百合さんがバーナビーに“山の家”を持った事も自分の好きなものと徹底して向き合うライフスタイルだったからですよ。







このバーナビーの山の家は、もしかすると小百合さんが『エマニエル夫人』の中で見た異国情緒あふれるフランス風の家をイメージして見つけたのかもしれませんよ。

上の写真のようなフランス風の家が映画の中であったのでござ〜♪〜ますか?

次の写真のように、バーナビーの“山の家”で小百合さんがエマニエル夫人と並んで居ても可笑しくないのですよ。






。。。んで、今日は向田邦子さんと“山の家”のお話でござ〜♪〜ますか?

いや、山の家は関係ないのですよ。せっかく小百合さんが向田さんのことをメールの中で書いてくれたので、今日は向田さんの作品について話そうと思うのですよ。

どの作品でござ〜♪〜ますか? 

まず、『時間ですよ』です。このテレビ番組は思い出深いのですよ。

なぜでござ〜♪〜ますか?

まだ僕が日本で暮らしている頃に人気があった番組だからですよ。もちろん、僕も見ていました。卑弥子さんは見たことがありますか?

見たことがござ〜♪〜ませんわ。あたくしが生まれる前か、生まれる頃の番組だと思いますわ。どのような番組なのでござ〜♪〜ますか?

ボイラーマンの堺正章が「おかみさ〜ん、時間ですよォ〜」と言う掛け声で始まる番組ですよ。TBSの水曜劇場。確か8時に始まったと思うのですよ。

つまり、お風呂屋さんが舞台なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。東京五反田にある風呂屋「松の湯」で繰り広げられる人間ドラマですよ。「松の湯」を支えている夫婦役に、森光子と船越英二。一人息子が松山英太郎。その妻を演じたのが松原智恵子。ボイラーマンの堺正章と面白いギャグを飛ばしあったのが、老け役で有名な、脱衣場の世話係の悠木千帆(樹木希林)だった。

最近はお風呂屋さんが少なくなったので番組も終わりになったのでござ〜♪〜ますか?

どうして終わりになったのか僕には良く分からないけれど、僕が社員寮に居る頃の番組でした。

。。。んで、デンマンさんも寮の共同風呂に入っていたのですか?

そうですよ。町の銭湯よりも大きな風呂だったですよ。多い時には30人ぐらいが入りましたからね。

女性も居たのでござ〜♪〜ますか?

男ばかりの男子寮でした。120人ぐらい居たと思いますよ。当時は個室なんてなくて、4人部屋ですよ。僕の部屋には3人居ました。テレビが1台あって、『時間ですよ』になるとテレビの前でマチャアキと悠木千帆(樹木希林)のドタバタギャグに3人で爆笑したものですよ。

ギャグが面白いのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、それだけじゃないんですよう。ほとんど毎回のように女湯の入浴シーンがあって、ワクワクしながら期待して見ていたものですよゥ。うしししし。。。



その入浴シーンもドラマの大切な部分を占めているのでござ〜♪〜ますか?

ドラマの筋とは全く関係ないのですよ。ほんのわずかばかりの入浴シーンが映し出されるのですよ。銭湯ですからね、やっぱり風呂に入っているシーンも映さないと銭湯の雰囲気が出ないでしょう。おかみさんか旦那が番台から風呂場を通って奥のボイラーの方に行くときに、ニコニコと入浴客に挨拶しながら洗い場を歩いてゆく。それだけのシーンですよ。

つまり、女湯だけのシーンでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。言われてみたら、男湯のシーンは無かったと思うなぁ〜。。。覚えていませんからねぇ。。。

女湯シーンで人気が出たのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。もちろん、それだけじゃないですよう。天地真理が「隣のマリちゃん」になって出てきたのですよ。



超人気アイドルだと言われた歌手でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。昭和46年(1971年)に“水色の恋”で歌手デビューしたのだけれど、この曲が大ヒットになった。天地真理は一躍、超アイドルになってしまったのですよ。『時間ですよ』のおかげで。。。

■ 『天地真理の“水色の恋” YouTube』

これには面白いエピソードがあるのですよ。昭和46年6月6日に“時間ですよ”のオーディションがあった。これは川口晶さんの代役(松の湯のお手伝いさん役)を決めるものだった。ところが、このオーディションでは可愛すぎるとの評価で天地真理は落ちてしまったのですよ。

それなのに、どうして採用されたのでござ〜♪〜ますか?

審査員の一人が番組に出ていたおかみさん役の森光子さんだった。天地真理さんを見て捨てがたい魅力があるとの強力な意見により、新たな役が設けられた。その役が「隣のマリちゃん」だったのですよ。銭湯「松の湯」の隣の二階の窓辺で、ギターを爪弾きながら“水色の恋”を歌い、堺正章(マチャアキ)が演じるケンちゃんの憧れの少女を演じたのですよ。マリちゃんの放送が開始されると、テレビ局が予想していた以上の反響があって、この役により天地真理の人気は急上昇し、歌手デビューも急に決まった、と言うのですよ。

デンマンさんは、どうしてそのような事まで知っているのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、ネットで調べたのですよ。うしししし。。。

つまり、マリちゃんによって『時間ですよ』の人気が保たれたのでござ〜♪〜ますか?

うん。。。マリちゃんによって確かに番組の人気が上昇したのだけれど、それだけじゃないのですよ。

他にどのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

マチャアキと悠木千帆(ゆうきちほ)のドタバタギャグが面白かった。

ところで、悠木さんは、どうして芸名を変えてしまったのでござ〜♪〜ますか?

僕も、この記事を書くまで知らなかったのですよ。芸名を途中で変える女優なんて、まず居ないですよね。芸名と言うのは役者の命のようなものだから。。。

それなのに、どうして樹木希林(きききりん)に変えてしまったのでござ〜♪〜ますか?

僕も、この事では、ずっと不思議に思っていたのですよ。それで調べてみました。

分かりました?

それが、また面白いエピソードがあるのですよ。1977年、日本教育テレビ(NETテレビ)からテレビ朝日へ会社名を変える時に特別番組があったのですよ。

どのような。。。?

『わが家の友達10チャンネル』と言う番組だった。その中にオークションコーナーがあったのですよ。その番組に出ていた悠木さんは、売る物が無いので芸名の「悠木千帆」を競売にかけたのですよ。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

名前は2万2千円で世田谷の飲食店オーナーに競(せ)り落とされた。

たったの2万2千円ですか?

うへへへへ。。。僕も金額を聞いて、ちょっと安すぎると思ったのですよ。実は僕はその当時、すでに日本には居なかったのですよ。1976年にカナダにやってきましたからね。当時、羽田から飛び立ったのだけれど、羽田からトロントまでの片道の飛行機代が24万円でしたよ。

自分の芸名を売ってしまうなんて、悠木さんは、ずいぶんと変わった女優さんなのでござ〜♪〜ますわね?

確かにユニークで面白い女優さんだと僕も思いましたよ。20代の頃から老人の役を演じ、出演するドラマ、映画などでは老け役が当たり役だった。この悠木さんは1974年にTBSで放送されたドラマ『寺内貫太郎一家』にも出たのですよ。

向田邦子さんは、この番組の脚本も書いていたのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうですよ。

。。。んで、悠木さんはどのような役でござ〜♪〜ました?

主役の貫太郎(小林亜星)の実母を演じたのですよ。実際には悠木さんは、小林亜星さんよりも10才以上若いのですよ。この悠木さんが演じるおばあさん役では、悠木さんはいつも手袋をしていたものですよ。

手袋ですか?

そうですよ。指先が切り落としてある手袋をしていたのですよ。僕も、気になって見ていたものですよ。

どうして手袋をしていたのでござ〜♪〜ますか?

若い手を隠すためだった、と言うのですよ。確かに70才近いおばあさんの手は、メイクではごまかせないのでしょうね。劇中では手袋を外さなかったですよ。

それで、そのおばあさん役が人気が出たのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。寺内家がドタバタ騒ぎになった際に、沢田研二のポスターを眺めて「ジュリーィィィ!!」と腰を振りながら悶えるのですよ。このシーンが、実に可笑しいのですよ。



この写真に写っているおばあさんを悠木さんが演じているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。こうして、じっくりとジュリーを見つめてから、急に顔をぐちゃぐちゃにして屁っ放り腰(へっぴりごし)になって、腰を振りながら身悶えするのですよ。このシーンはメチャ面白かったですよゥ。実は、このシーンを『時間ですよ』でも悠木さんはやったのですよゥ。

おばあさん役で。。。やったのでござ〜♪〜ますか?

いや、『時間ですよ』では、おばあさん役ではないのですよ。脱衣場の世話係でしたからね、特に老け役ではなかった。ジュリーの写真が「松の湯」の2階に貼ってあるのですよ。それを見ながら、同じように屁っ放り腰(へっぴりごし)になって、「ジュリーィィィ!!」と言って腰を振りながら身悶えするのですよ。これが、実に可笑しくって、寮の部屋で3人して見ながら爆笑したものです。未だに懐かしく思い出しますよう。

あたくしも、ぜひその場面を見てみたいですわア。

DVDを買って見てくださいよ。

。。。んで、デンマンさんは向田邦子さんが2つの番組の脚本を書いていた、とご存知だったのでござ〜♪〜ますか?

いや、全く知らなかったのですよ。僕が向田さんの作品を読んだのは、バンクーバーに住み始めてからですよ。つまり、日本では全く向田さんの名前を知らなかった。

向田さんの本を読み始めたきっかけは。。。?

バンクーバーの市立図書館で向田さんのエッセー『父の詫び状』を読んだのがきっかけでしたよ。ドラマ『寺内貫太郎一家』の貫太郎のモデルが向田さんのお父さんだったというのも後で知った事ですよ。

つまり、向田さんが脚本を書いていたと言う事を知らずに『時間ですよ』と『寺内貫太郎一家』を見ていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。。。向田さんは、どちらかといえば真面目で几帳面で、固い印象を僕はエッセーから受けていたので、『時間ですよ』と『寺内貫太郎一家』の脚本を書いていたと知って、実に意外だったのですよ。

人間って、一面だけ見ていたのでは分からないものでござ〜♪〜ますよね?
 
そうですよ。一人の人間を理解するのは難しいものですよね。

あたくしはデンマンさんを見ていて、そう思ったのでご〜♪〜ざますわ。

ん。。。?僕を見ていてですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。。。デンマンさんの文章を読むと、なんとなく付き合いづらい印象を持ったのですけれど、デンマンさんって、素顔は結構、面白い人なのでござ〜♪〜ますよねぇ〜

うへへへへ。。。卑弥子さんも、そう思いますか? この記事を読んでいる人が、僕の固いイメージを払拭してコメントを書いてくれるようになるといいのですけれどね。。。

それは、期待しない方がよいですわよ。

どうしてですか?

コメントに対してデンマンさんが痛烈な批判をする事を誰でも知っていますから。。。


【卑弥子の独り言】



あなただって、そう思うでしょう?
とにかく、デンマンさんの記事にはコメントが付かないのでござ〜♪〜ますわよ。

後で晒されるような事になると困るからでしょうね。
『レンゲ物語』は、そもそも、そのようにして出来上がったお話なのですから。。。
うふふふふ。。。

でも、それ程深刻に思いつめる事は無いのですわよ。
だから、あなたも、気楽な気持ちでコメントを書いてくださいね。
ォほほほほ。。。

とにかく、またあさって読みにきてくださいな。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしは日本のテレビドラマって

全く見たことが無いので

何とも言えないのですけれど、

黒澤明監督の映画は

よく見ましたわ。

『七人の侍』は何といっても名作ですよね。

黒澤明監督の人物評などを読むと

かなり真面目で厳しい人だ

という事が書いてありますが、

『七人の侍』の中にはユーモラスな部分も

多く盛り込まれていて、

黒澤監督のもう一面である

愉快な性格が良く

表れていると思います。

厳しいだけの人って

やっぱり居ないのだと思いますわ。

あなたは、どう思いますか?



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら次のリンクを

クリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月28日

楊貴妃とめれちゃん


 
 
楊貴妃とめれちゃん
 
 







春の色
 
 

 

華清池に立つ楊貴妃の気持ちになって
詠(うた)った、めれちゃんの和歌一首。


春の色

吹き来る風も

あたたかく

きみに抱かれる

午後うららかに
 
 
by merange (めれんげ)

2008.03.24 Monday 10:32







春とは言え、まだ寒さが残る華清池で
素肌を晒す楊貴妃を心配して詠む
幻想皇帝の和歌一首。


春なれど

寒さは残る

浪速(なにわ)路に

妹(いも)の柔肌(やわはだ)

きずつき易く


by 幻想皇帝 (デンマン)










春とは言え、まだ寒さが残る華清池で
素肌を晒しながら玄宗皇帝を偲ぶ
楊貴妃を心配して詠む
幻想皇帝の和歌一首。


桜咲き

妹(いも)の柔肌

温(ぬく)もるも

まだ萌え尽きぬ

恋の炎よ


by 幻想皇帝 (デンマン)

2008/03/25 8:55 PM







不正アクセスにもめげずに
不死鳥のごとく復活して
頑張っているめれちゃんを心配して
書きまくるデンマンの言葉。


めれちゃん!

いつまでもそのまんまじゃ

風邪ひくやんかぁ〜〜

季節の変わり目は

風邪ひきやすいのやでぇ〜

だめでっせぇ〜

ボクちゃん、メチャ心配してまっせぇ〜



早いとこ、なんか着てねぇ〜

春先の風邪は長引くのやでぇ〜

知らはんかったのォ〜

(かなり可笑しな関西弁になってますう)

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

ボクちゃんの腕の中で抱きしめて

温めてあげたいのやけどォ〜、

なにせぇ〜、

太平洋がボクちゃんとめれちゃんの間に

横たわっていますやないかいなぁ〜

どなんしたらええのやぁ〜

だから、めれちゃん、

はようなんか着やっせぇ〜

でも、元気で頑張っているようなので

ボクちゃんは、マジでうれしいィ〜〜

この調子で頑張ってねぇ〜〜

\(@_@)/ バンザ〜♪〜イ

by デンマン

2008/03/25 8:26 PM




デンマンさん、待っててね




大阪からバンクーバーへ泳いでゆこうと
これから太平洋の大海原に
のり出して行く
めれちゃんの勇ましい言葉。


デンマンさん(っ´▽`)っ

いつも素敵な返歌ありがとうございます♪

そして…
大納言に任ぜられ、
ますますのご清栄お慶び申し上げます。

そうそう…早く服を着ますね( ̄ー ̄)



ハイ!
とりあえず水着を着ましたので、
今から浮輪持って、太平洋横断します。
ちょっと待ってて下さいな♪

by めれんげ

2008/03/26 8:52 AM




『春の色』より




デンマンさん。。。今日の記事も、なんだかふざけていますわね?
 


ん。。。? マジのつもりだけれど。。。僕がふざけているように見えますか?

だってぇ、楊貴妃まで持ち出してきて、デンマンさんが幻想皇帝になって。。。ちょっと滑稽だと思いませんか?

うん、うん、うん。。。ちょっとだけねぇ〜。。。うしししし。。。

かな〜り、ふざけているように見えますわア。

たまには、おどけてみても、いいじゃないっすかぁ〜

少し、ふざけすぎていると思いますわ。

楊貴妃を持ち出したのには訳があるのですよ。

どのような。。。?

せっかく昨日、『小百合物語』で“むっちり楊貴妃”について卑弥子さんと語り合ったので、今日はレンゲさんにも面白い話を聞かせてあげようと思ったのですよう。

どのような。。。?

実は、楊貴妃は意外に多くの影響を日本にもたらしたのですよ。日常生活の中にも楊貴妃に出くわす事がありますよ。

たとえば。。。?



これですよ。なんだかレンゲさんに分かりますか?

カクテルでしょう。。。

そうです。その名も「楊貴妃」ですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。ウソだと思ったらGOOGLEでもYAHOO!でも検索してみてくださいよ。2万件以上見つける事ができますよ。

。。。で、どうして「楊貴妃」と言う名前がついてるのですか?

楊貴妃は「ライチ」が大好物だったのですよ。中国の代表的な果実ですよ。茘枝(レイシ)とも呼ばれます。



福建省から広東省の中国南部が原産地と言われているのですよ。日本では沖縄で栽培されているようです。僕は日本に居た頃、見たことも食べた事もありませんでした。

楊貴妃もこのカクテルを飲んだのですか?

やだなあああぁ〜。。。飲んだはずがないでしょう?そういう名前のカクテルができたのは中華民国になってからのことですよ。でもねぇ、楊貴妃がメチャ「ライチ」が好きだった事は文献にも載っているのですよ。それによると楊貴妃は南方から、はるばる長安までライチを運ばせたのですよ。

。。。で、どのように作るのですか?

レンゲさんのために作り方を書いておきましたよ。


カクテル「楊貴妃」の作り方

【ベース】 リキュール

【材料】
ライチ・リキュール … 10 ml
桂花陳酒 … 30 ml
グレープフルーツ・ジュース … 20 ml
ブルー・キュラソー … 紅茶のスプーンに一匙(さじ)

【技法】 シェークして、カクテル・グラスに注ぐ。




桂花陳酒(けいかちんしゅ)

桂花(きんもくせいの花)を漬け込み、熟成させて香りづけをした中国で造られる白ワイン。
今は赤ワインで造られたりブレンドした桂花陳酒もあります。
清朝時代には宮廷の秘酒であったといわれる名酒で、楊貴妃が命じて造らせたとも言われています。
甘くてフルーティーで、芳醇な味わいがあるワイン。

ブルー・キュラソー

オレンジの果皮で風味を付けた、香りの強い甘いリキュール。
オレンジ果皮を水で戻してアルコールとともに蒸溜し、果皮のさわやかな香気成分を抽出してつくります。
これにシロップを加えたのがホワイト・キュラソー。
着色したものをブルー・キュラソー。
オレンジの浸漬液を加えブランデーをきかせたものをオレンジ・キュラソー。


このカクテルのお話があたしのためにデンマンさんが用意した面白いお話なのですか?

違いますよ。面白い話は別にありますよ。ちょっと読んでみてください。


野ざらし



ある夜、長屋に住む八五郎の隣りから女の声が聞こえてくる。
隣りに住むのは、堅物で有名な尾形清十郎という浪人。
日ごろから、『女嫌い』で通っていた先生に、女が出来たことが許せない八五郎は、翌朝、先生宅に突撃する。

「先生、夕べ、きれいな女が居ましたねぇ〜」
「ん。。。?きれいな女。。。?」
「とぼけないでくださいよゥ。あっしゃ、この目で見たんですから。。。」
「まさか。。。?」
「まさかじゃありませんよゥ。女の声がするから、あっしはノミで壁に穴開けて覗いたんですから。。。」
「本当に見てしまったのかね?」
「そうですよ。あんないい女と先生はできてしまったのですかア?」
「いや。。。実は、これには訳があるのだよ」

八五郎に、そうまで言われて先生は、とうとう真相を語った。
先生の話によると、向島で釣りをした時に「しゃれこうべ(頭蓋骨)」を見つけ、ねんごろに供養したという。



その「しゃれこうべ」の持ち主は、生前きれいな娘で、何と幽霊になって昼間の供養のお礼に先生を訪ねて来たと言う。
その話を聞いた八五郎、自分も美人の幽霊と話がしたいから、と先生から無理やり釣り道具を借りて向島へでかけた。

居並ぶ太公望(釣り客)達に、「骨は釣れるか?」と質問して白い目で見られつつ良い場所へ陣取り、早速、骨釣りを始めた。

「私ぁ〜、年増が、好きなのよー♪」

変な歌を歌った挙句、「水をかき回すな」と言われた意趣返しに川面を思いっきりかき回したりと、八五郎の暴走は止まらない。

「鐘がぁ〜 ゴンとなりゃ〜♪〜 
上げ潮南さ カラスがパッと出りゃ コラサノサィ♪ 
コツがあるサーイサイ そらスチャラカチャンたらスチャラカチャン♪」

サイサイ節の替え歌を口ずさみつつ、八五郎は、だんだんと自分の妄想にはまり込んでいく。
最後は、幽霊が来たシーンを一人芝居でやっているうちに、自分の鼻に釣り針を引っ掛けてしまった。

「こんな物(釣り針)が付いてるからいけないんだよ。大体な、釣りにこんな物要らねぇんだ!」
と、釣り針を川に放り込んでしまった!

その愚かな様子を近くで見ていた釣り人たちも呆れかえってしまった。

「おい、あの男を見ろよ!釣り針を捨ててしまって糸だけをたらして魚を釣ろうってんだよ。」
「一体、何をしようってんだい?」

「オイ、とぼけるねぇ〜 オマエらだって、きれいな女を目当てに釣りにやって来たんだろう?ええっ?」

ドタバタの末に八五郎は木の根元の草むらに「しゃれこうべ」らしき骨を見つけ、酒を掛けつつねんごろに供養してやった。
そのしゃれこうべが、夜になるときれいな女になって自分の長屋にやって来ると思うから、
八五郎は、まるで本物の女に語りかけるような調子でしゃれこうべに自分の家までの道筋を語る。

ところが、その話を、川面に浮かぶ屋形船の中で、たまたま幇間(たいこもち)が聞いていたのだ。
女とデートの約束をしていると勘違いした幇間は、おだててご祝儀でも頂戴しようと、その晩八五郎宅に乗り込んでしまう。

八五郎に誰だと訊かれ、

「あたしァ新朝(しんちょう)と言う幇間(たいこ)でやんす」

「何!? 新町(しんちょう)の太鼓(たいこ)? アチャー、あれは馬の骨だったのかぁ・・・」




参考書: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


どうですか?

確かに面白いですけれど、あたしは最後のオチまで、すべて聞いたことがありませんでしたわ。

最近では、最後まで話す落語家は居なくなりましたよ。

どうしてですか?

最後のオチを話しても、理解できる人が居なくなってしまったからですよ。

なぜですか?

この落語は2代目林家正蔵が作ったと言われているのですよ。江戸時代の終わり頃の人ですよ。初代の林家正蔵(1781-1842)は怪談噺の祖と言われた人です。当時は「林屋」と書いていた。「林家」と書くようになったのは5代目からです。

それで、オチはどう言う事なのですか?

新町(しんちょう)とは現在の台東区浅草吉野町付近です。かつては太鼓屋が立ち並んでいたそうですよ。その当時、和太鼓に張っていたのが馬の皮だった。そこで、幇間(たいこ)の名前(新朝)と「新町」、幇間(たいこ)と太鼓を引っ掛けた語呂合わせがオチに使われていたと言うわけですよ。それで、“あれは馬の骨だったのかぁ・・・” となるわけです。

なるほど。。。でも、この落語と楊貴妃がどのような関係があるのですか?

実は、明末期の笑話集『笑府』に、楊貴妃と張飛の登場する笑話があるのですよ。「野ざらし」は、その笑い話の翻案です。


笑話

ある男が、野ざらしになっていた骸骨を見つけ、気の毒に思って供養をしてやる。
その晩、男の家の戸を叩く者があり、「誰だ」と聞くと「妃(フェイ)」と答える。

「妃って、まさか皇帝に仕えている。。。」
「そうでございます。わたくしは楊貴妃でございます」
「しかし。。。しかし、どうして、またこのような、むさくるしい我が家に来られたのですか?」
「馬嵬で殺されてから葬られることもなく野ざらしになっていたのを、あなた様が供養して下さいました」
「ああ、あの時の。。。」
「そうでございます。。。それで、お礼に夜伽をさせて下さい」



楊貴妃は、そう答えると、その晩、男と夜を共にした。

この話を聞いて、うらやんだのが隣に住んでいる男だった。
じゃあ、俺も美人のしゃれこうべを探し出して供養してやろう。
そうすれば、楊貴妃のような美人が夜伽をしてくれるに違いない。

そう思った男は野原を探し回ってやはり野ざらしになっていた骸骨を見つけた。
ねんごろに供養したところ、その晩やはり戸を叩く者があった。

「誰だ」と聞くと「飛(フェイ)」と答える。
「楊貴妃かい」と訊くと「俺は張飛だ」という答え。

男は仰天して尋ねた。
「張将軍には何ゆえのお来しで。。。?」

張飛曰く。
「拙者、漢中で殺されてから葬られることもなく野ざらしになっておったのを、
貴殿に供養していただいた。
お礼に夜伽をさせていただきたい」

男は唖然としてヒゲもじゃの大男をみつめた。




参考書: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


うふふふふ。。。可笑しいですわよね。

レンゲさんにも可笑しさが分かりますか?

誰だって分かりますわよ。

でも、張飛が誰だか分からないと、ちょっと。。。面白さが半減してしまうのですよ。

張飛って『三国志』の中に出てくる大男の武将でしょう?

そのとおりですよ。


張飛(ちょうひ、Zhāng Fēi)



西暦167年頃の生まれ
221年亡くなる。

中国三国時代に劉備と彼の建国した蜀漢に仕えた武将。

『三国志演義』では次のように描かれている。
身長は八尺の大男。
豹のようなゴツゴツした頭にグリグリの目玉、
エラが張った顎には虎髭、声は雷のようで、勢いは暴れ馬のようだ。
一丈八尺の鋼矛・『蛇矛(だぼう)』を自在に振るって戦場を縦横無尽に駆ける武将。


中国人ならば誰でも知っている人気者ですよ。とにかく武勇で知られた暴れ者の武将ですからね、こういう男から「お礼に夜伽をさせていただきたい」と言われても、一緒に寝たいとは思わないでしょうね。うへへへへ。。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
面白いには違いありませんけれど、
楊貴妃のような女性を期待していた男は、
腰を抜かしてしまうほど驚いたでしょうね。
うふふふふ。。。

あなたも、楊貴妃の事で何か面白いエピソードを知っていますか?
もし知っていたら、ぜひコメントに書いてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしは張飛のエピソードとして

次のような話を聞いたことがありますわ。

張飛は現在でも中国人の間で

人気者ですけれど、

乱暴なところがあったようです。

それで、部下にも恨まれることがあって、

実際、張飛に恨みを持っていた

二人の部下によって張飛は殺されたのです。

その夜、この二人は忍び足で

張飛の寝室に入ったのだそうです。

眠っているものとばかり思っていたのに、

なんと、張飛は目を開いたまま

横たわっていたと言うのです。

それで、殺す事を断念しようとして

寝室から出ようとしました。

すると、鼾が聞こえてきたと言うのです。

つまり、目を開いたまま眠っていたのです。

現在でも、目を開いて眠ることを

“張飛の目”と言うのだそうです。



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。





2008年03月28日

本気で結婚を考えていますか?



 
本気で結婚を考えていますか?





お元気ですか?
夢見る事が大好きなみゆきです。
でもね、夢を見ているばかりでは、素晴らしい人との出会いは無いですよね。



わたしも、小さな頃は白雪姫の物語に、妙に胸をワクワクさせた覚えがありますわ。
小さな乙女心にも、王子様がやって来て白雪姫の命をよみがえらせる。。。
なんとなくロマンチックですよね。

もちろん、今のわたしは白雪姫のお話を楽しむような年ではありません。
遠いメルヘンの世界になってしまいました。
最近、真面目に結婚のことを考え始めたのです。

あなたは、本気で結婚を考えていますか?

考えてなくもない。。。?
いい人さえ居れば結婚したい。。。?
なかなか、いい人が見つからない。。。?

いろいろと言いたいことがあるでしょうねぇ。。。



わたしもねぇ、こうしてふと結婚のことを考える事ってあるんですよ。
うふふふふ。。。
デートしている人が居ないわけではないのだすけれど。。。
結婚のことを考えるとイマイチなのよねぇ〜



でもねぇ、星の王子様が現れてくれるわけではないしねぇ。。。
わたしも、いろいろと考えているのですわよゥ。
たまたまレンゲさんの記事を読んでいたら
めれんげさんが書いた次の詩を見つけました。



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by merange

『わたしが愛しているあなたは誰?』より


めれんげさんの気持ちが、なんとなく分かりますよね。
ネットで素晴らしい人を見つけたとしても、
それは現実であるようで現実ではないと言う、もどかしさがありますよね。

現実には愛する人が居ても、その人とはイマイチ溶け込む事が出来ない。
でも、ネットで愛し合う人とはロマンチックに高揚して、一つの魂になれるような。。。
身も心も一つになったような気がする。。。
現実では得られないようなヴァーチャルなロマンがある。。。

でも、それは、やっぱりヴァーチャルな恋愛でしかない。。。

もし、あなたが本気で結婚を考えているなら、
語学学校へ通うとか。。。、
市民グループに加わるとか。。。
ダンス教室に参加するとか。。。
そのようなことを考えるよりも、まじめな結婚サイトにアクセスした方が確実で安心ですよね。
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では幸運を祈っていますわ。
良い相手を見つけてくださいね。



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おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわ。

あたくしも、結婚したいのですわよ。

でもね、このようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに

顔を出しているでしょう。。。

あたくしのような女をもらって下さる方が

いるのでござ〜♪〜ますでしょうか?

あたくしも、できればレンゲさんのように

水着を身に着けて、ボイーんで

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。



でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわぁ〜。

でも、本当に結婚したいのでござ〜♪〜ますのよ。

あたしも上のリンクをクリックして

まじめに結婚の事を考えてみますわ。

そういうわけですので

あなたもお暇があったら

レンゲさんの愉快で面白い物語を読んでくださいね。

■ 『レンゲ物語 愛と性の美学』



あなたも、このように萌え萌えな気分になれますわ。

でも、燃え燃えになり過ぎないようにね。

おほほほほ。。。

あなたが、ここまで読んでくれたので、

あなただけに、良いことを

おせ〜♪〜てあげますわぁ。

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいましねぇ。

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これで、あなたもさらにオシャレして、

きれいになって、

それで、自分に自信を持って、

きっと素晴しい殿方を射止めることができますわよ。

もちろん、あたあくしだって頑張りますわよォ〜。

うひひひひ。。。。

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい面白い古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさんありますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 


2008年03月27日

むっちり楊貴妃




 
むっちり楊貴妃





 

グラマラスな女



投稿日時: 2007-11-12 12:42

『ビーバーランド XOOPS 3世』はしばらくアクセス不能でしたが
ほんとだね。
アクセスできるようになりましたね。
久しぶりに開けました。

そうそう ビーバーランドのメインページに
女性による下着ガイドのバナーがありますね。
白い下着を身につけた白人女性が目を引きます。
デンマンさんは、その女性のようなグラマラスな私を期待してたのではないですか?

by 小百合




『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




今日は、グラマーな女性のお話でござ〜♪〜ますか?



いや、違いますよ。今日は卑弥子さんの質問に答えるつもりですよ。ただ、たまたま小百合さんの上の投稿を思い出したのですよ。

『ビーバーランド XOOPS』は復活したのでござ〜♪〜ますか?

いや、悪徳プロバイダーによって削除されたままですよ。詳しい事は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー (2007年12月27日)』

それで、なぜ小百合さんの上の投稿を持ち出したのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが無意識に“グラマラスな私を期待してたのではないですか?”と書いているのですよ。

それが今日のタイトルの“むっちり楊貴妃”と関係あるのですか?

つまり、昔から“グラマーな女性”を美しいと思うような男は居たのではないか?おととい卑弥子さんは次のような疑問を書いていましたよね。


楊貴妃はムッチリ美人だったの?



ところで、お話は違いますけれど、上の楊貴妃の像ですわ。。。あたくしがイメージしていた楊貴妃は、柳腰の細面の女性像だったのですけれど、上の大理石の像を見ると、腰の辺りがムッチリとして、とってもボインなのでござ〜♪〜ますわぁ〜。おほほほほ。。。唐の時代の魅力的な女性って、実際にはどうだったのでござ〜♪〜ましょうか?

うん、うん、うん。。。良い所を指摘してくれましたよ。僕も、その事で話したい事があったのですよ。でも、記事がちょっと長くなりましたよねぇ〜。

あさってになるのでござ〜♪〜ますか?

楽しみは後に延ばした方がいいでしょう?うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜〜

あなたは、どう思いますか?
昔の中国の美人は、柳腰で細面だったのでござ〜♪〜ましょうか?

あさってが待ち遠しいですわ。
では。。。







『あっちかち (2008年3月25日)』より


大島先生は、まるで玄宗皇帝になりきって、つい一週間程前に楊貴妃と華清池の温泉に一緒に入って、その忘れがたい思い出を語っているような調子で語って聞かせたものですよ。

楊貴妃は柳腰で細面だったのでござ〜♪〜ますか?

確かに大島先生は楊貴妃がムッチリしていたとは言いませんでしたよ。

柳のようにナヨナヨとほっそりとした腰つきだったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕は大島先生の話を聴きながら、ほっそりとしたタイプの日本画に描かれる次の絵のような女性を想像していましたよ。



それで、デンマンさんはどのようなところが印象深く思い出に残っているのですか?



特に、楊貴妃が一糸まとわぬ姿になって温泉に浸かる様子が、何とも印象的でしたよ。ちょっと、僕には、その時の表現を再現する事ができませんよう。なんと言うか。。。温泉から立ち上る湯気、その白い湯気の中に楊貴妃の白い肌が浮かんで見える。

「温泉水滑洗凝脂」

温泉の湯水がなめらかに楊貴妃の白いつややかな肌をしっとりと濡らしてゆく。。。、楊貴妃が女性の気品と魅力を保ちながら、なよなよとした「いでたち」で、そっと足を温泉に浸して、それからゆっくりと体を沈めてゆく。その姿を温泉につかって、玄宗皇帝はうっとりとしながら見上げる。そのシーンを見えるように語って聞かせる大島先生の語り口には、まるで映画でも見るような臨場感がありましたよ。

デンマンさんは、かなりハマッてしまったようでござ〜♪〜ますわね。おほほほほ。。。

当然の事ですが、大島先生も江戸時代の浮世絵、特に美人画に描かれるような女性を想像していたと思うのですよ。先生の話を聴きながら僕が想い描いた女性は、決して“鳩胸でっちり”ではなかったのですよ。

やはり、柳腰で細面な女性だったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。

つまり、このページのトップに載せた大理石の楊貴妃の像とは違っていた訳でござ〜♪〜ますわね?
 
そうですよ。違っていたのですよ。この楊貴妃の像は明らかに欧米の影響を受けていますよ。

ところで、上の大理石の楊貴妃の像はいつ造られたのでござ〜♪〜ますか?

僕はネットでずいぶんと調べたのですよ。でも、いつ造られたのか?どのページにも書いてありませんでした。はっきりと言えることは、まず間違いなく文化大革命のあとですよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは文化大革命って知ってますか?

名前だけは聞いた事がござ〜♪〜ますわ。

次の説明を読めば、僕が詳しく説明しなくても分かるだろうと思いますよ。ちょっと、読んでみてくださいよ。


文化大革命

文化大革命は、中華人民共和国で1960年代後半から1970年代前半まで続いた。
封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しようという運動。
実体は、毛沢東らが引き起こした権力闘争である。
大躍進政策の大失敗により国家主席を辞任して以降、共産党指導部内での共産主義が修正主義へと後退したと危機感を深めた毛沢東が、国家の路線と権力を再び自らに取り戻すために仕掛けた大規模な権力奪還闘争としてとらえられることが多い。

政治・社会・思想・文化の全般に渡る改革運動のはずであったが、実際にはほとんどの中華人民共和国の人民を巻き込んだ粛清運動として展開され、結果的に約1,000万人以上(実数は不明)と言われる大量虐殺とそれに伴う内戦へと発展、国内は長期間にわたる混乱に陥った。

文革の展開

文化大革命は大きく3段階に分けられる。
第1段階は1966年5月の紅衛兵結成から1969年の第9回党大会で林彪が文化大革命を宣言するまで。
第2段階は1973年8月の第10回党大会における林彪事件の総括まで。
第3段階は毛沢東の死の直後、即ち1976年10月6日の四人組逮捕までである。

エピソード

紅衛兵は、「赤は革命の色であるから赤信号で止まるのはおかしい。赤信号で進んで青信号で止まるべきだ」と主張した。
この案が却下されるにあたっては、なんと周恩来が動いたとの説もある。

また、「道路の右側を通行するのはアメリカ帝国主義的であるから左側通行にすべき」との主張もあったが、帝国主義においてアメリカの先生的存在であるイギリスが左側通行との理由で取り止めになった。

旧思想・旧文化の破棄をスローガンとする紅衛兵らにより、明王朝皇帝の万暦帝の墳墓が暴かれ、万暦帝とその王妃の亡骸がガソリンをかけられ焼却されたという。

司馬遼太郎は当初、文化大革命に肯定的であったが中国を訪れたとき、孔子に見立てた人形を破壊する光景を目の当たりにし転向し、反中国共産党に転じることになる。



 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この文化大革命時代には伝統的・宗教的なものは建物や美術品など徹底的に破壊されたのですよ。旧思想・旧文化は破棄され、孔子や儒教までが否定された。

だったら、美意識の点でも昔ながらの柳腰で細面の美人観は批判されたのではござ〜♪〜ませんか?むしろ、次の写真のようなグラマーなアメリカ女優が美人として、もてはやされるようになったのではござ〜♪〜ませんか?



メイ・ウエスト(Mae West) 1893年8月17日-1980年11月22日



マリリン・モンロー(Marilyn Monroe) 1926年6月1日 - 1962年8月5日

それはあり得ない事ですよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

上のエピソードにもあるでしょう?アメリカ帝国主義的であってはダメなのですよ。アメリカのグラマーな女優のポスターなどを部屋の壁に貼ったら、アメリカ帝国主義的だと批判されて酷(ひど)い目に合わされたのですよ。



だから、この楊貴妃の像が、もし文化大革命時代にあったら破壊されていましたよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

ほぼヌードに近いでしょう? アメリカの男性雑誌『Playboy(プレーボーイ)』こ載せるような写真でしょう?これではアメリカ帝国主義的だと言われて、間違いなく破壊されていましたよ。

つまり、この楊貴妃の像が造られたのは少なくとも1976年以降だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。まず、間違いありませんよ。知っている人が居たらぜひ教えてください。

。。。んで、中国人の中にもグラマーな女性が美人だと思う人が居るのでござ〜♪〜ましょうか?

もちろん居ますよ。上の楊貴妃の像を造った彫刻家も、明らかに欧米の美人観の影響を受けていますよ。欧米と言って語弊があるならば古代ギリシャの影響と言い換えることもできますよ。



このミロのビーナスを見るとき、楊貴妃の像を制作した彫刻家がこのビーナスの像を参考にしたような気がするほどですよ。

楊貴妃が生存していた唐の時代にも、ミロのビーナスのような女性が美しいと考えていた中国人が居たのでござ〜♪〜ましょうか?

居たのですよ。

証拠でもあるのでござ〜♪〜ますか?

ありますよ。次の像を見てくださいよ。



これは、あの有名な敦煌の莫高窟(ばっこうくつ)、第45窟の菩薩像です。唐の時代に造られたと言われているものです。

この像がミロのビーナスの影響を受けているのでござ〜♪〜ますか?



古代ギリシャ時代に作られたミロのビーナスとは、地理的に見て全く関係なさそうに見えるけれど、実は関係があるのですよ。

どのようにでござ〜♪〜ますか?

次のガンダーラの仏像を見てください。


如来坐像 ガンダーラ クシャン王朝 紀元2〜3世紀


ガンダーラ (Gandhara)

ガンダーラ地方は、現在のパキスタンの西北部にあり、中心はペシャワールやその北部のスワット地方。
たくさんの遺跡が残っている。
「ガンダーラ」は、「ガンダ・ハル=いい匂い」の意味から来ている。

紀元前380年頃までにペルシャの支配は弱まり、多くの小王国がガンダーラを分割支配した。
紀元前327年にはアレクサンドロス大王がガンダーラに侵攻したが、大王はこの地に1年も留まらなかった。

同じ頃、マウリヤ朝のチャンドラグプタ王はタクシラにあったが、紀元前305年にはセレウコス朝を破り、アフガニスタン南部を支配下に収めた。
その後、1世紀半にわたりマウリヤ朝がこの地を支配した。
チャンドラグプタの孫アショーカ王は熱心な仏教徒となり、ガンダーラに多くの仏塔を建立した。
紀元前1世紀頃から仏教の大中心地となった。

その後、マウリヤ朝が衰退してインド亜大陸に退くと、ギリシャ系のバクトリアがこの地に勢力を拡張した。


実は古代ギリシャ世界のあの有名なアレクサンドロス大王がガンダーラにもやってきたのですよ。この影響が上のガンダーラの仏像にもはっきりと影響を残しているのです。


ガンダーラがギリシアの植民地だった

アレクサンダー大王の遠征(前327〜前325)によって、ガンダーラがギリシアの植民地となります。
アショーカ王(前3世紀)以後マウリヤ王朝とともに仏教および仏教文化が入ることによって、ギリシア文化と仏教文化が次第に混ざり合ってゆきます。

これにインド中央部の伝統美術の影響も加わっていきます。
この複合文化は紀元後2〜3世紀を頂点として、かなり長い間ガンダーラ仏教美術は栄えました。
特にカニシカ王は仏教を信奉し、仏教と仏教美術、学問を保護し、首都プルシャプラに仏教寺院・塔を建立して、ギリシア人の芸術家を呼びよせています。
ギリシアの写実的様式および技法で、仏教のテーマやモチーフを表現しているのが上のガンダーラの仏像には、ありありと見て取れます。


ガンダーラの彫刻は、もともと建造物を荘厳に見せるために造られました。
また仏教建築の装飾にコリント式列柱やギリシア風の文様が使われています。
仏像をよく見ると鼻や額が高く、唇が薄く、髪は波打ち、西洋風の顔立ちが一目見ただけでもよく分かります。
仏教は、もともと偶像は作りませんでしたが、仏教を分かりやすく伝えるために次第に控えめに表現された仏像が出現します。

ガンダーラ仏像の特徴は、自然な人間らしい姿を現しています。
法衣の襞にギリシア風の影響がみられます。


実際、上のようなガンダーラ仏が日本へもかなり伝わっています。
その一つを次のリンクをクリックすると見ることができます。


■ 『嶽林寺のガンダーラ仏』

大峰山 嶽林寺 (群馬県利根郡月夜野町1697)


仏像が伝わっていたという事実は、それを製作した石工たちも日本へ来ていたという可能性が十分にあります。
ギリシャ人がやってきていた、とは言いませんが、彼らの血を引いたペルシャ人は、かなりの数日本へやってきていたようです。
つまり、彼らは、ギリシャの様式や、技法をも身に付けていたのです。
ですから、法隆寺にエンタシスがあることも決して不思議ではないのです。

日本へやって来たペルシャ人やペルシャの文物、またギリシャ文化の影響については次に示すページで説明しています。

■ 飛鳥とペルシャ(波斯) 石人男女像の謎

■ ペルシャ人の石工が飛鳥にやって来た

■ 飛鳥坐(あすかざ)神社の神事と古代ギリシャのディオニソス神話

■ 聖徳太子の母親はペルシャ人だった?

■ 聖徳太子の個人教授にはペルシャ人がいた

by デンマン




『エンタシス史観 (2003年10月12日)』より


上の莫高窟(ばっこうくつ)の菩薩像は、このガンダーラ仏像の影響を受けているとデンマンさんは考えているのでござ〜♪〜ますか?

当然ですよ。すぐ上の囲み記事を読んでも、ペルシャ人の石工が日本まで行った可能性が充分に考えられるのですよ。日本までの距離を考えれば、ガンダーラと敦煌は目と鼻の先ですよ。

古代ギリシャの文化がペルシャ人に伝わったと言うのは理解できましたが、その古代ギリシャ文化が唐の時代にペルシャ人を通じて中国人に伝わったのでござ〜♪〜ましょうか?

伝わっていたのですよ。

証拠でもあるのでござ〜♪〜ますか?

あります。詩人・李白(701ー762)が作った「少年行」という詩があるのですよ。


少年行

五陵の年少、金市の東

銀鞍白馬、春風を渡(わた)る

落花(らっか)踏み尽くして、

何(いず)れの処(ところ)にか遊ぶ

笑って入る、胡姫酒肆(こきしゅし)の中



盛り場を貴公子が春風の中、馬に乗って走っていく。
白馬に銀の飾りのついた豪華な鞍をつけていてる。
見るからに金持ちの貴公子です。
花びらを踏み散らしながらどこへ行くのかと李白が見ていたら、
やがて胡姫酒肆の中へ入っていった。



酒肆というのは酒場のことです。この詩の中に現れる胡姫という言葉に注目してください。 胡という字はもともとは異民族という意味で使っていたのですが、唐の時代になるとペルシャ人をさすようになります。中国語では別に「波斯」と書いてペルシャのことをそう呼びます。これはペルシャ語によるペルシャの発音「ファルシー」の音訳です。

つまり、「胡姫」というのは胡の姫、ペルシャ人の女の子でござ〜♪〜ますか?

その通りですよ。だから胡姫酒肆とくれば、もう決まっていますよね。エキゾチックな可愛いペルシャ娘がお酌をしてくれるキャバレーですよ。うしししし。。。



こんな感じのペルシャ人のお姉さんがお酌をしていたのかもしれませんよ。

でも、ペルシャ人は極めて少なかったのでござ〜♪〜ますでしょう?

いや、それが意外に多かったようですよ。この当時の長安(現在の西安)は国際都市だったのですよ。

どうして、そのような事が分かるのでござ〜♪〜ますか?

「安史の乱」がなかったら、そもそも白楽天は『長恨歌』を作ることはなかったでしょう。その「安史の乱」を起こした安禄山(さんろくざん)はペルシャ人だったのですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。正確にはソグド人(ペルシア系のオアシス農耕民族)と突厥人(トルコ系の遊牧民族)の混血だと言われています。とにかく、容貌も体型も中国人とはかけ離れていた。なにしろ、体重が200キロを越す巨漢だった。

つまり、中国に帰化した外国人だったのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよ。この人の生まれはサマルカンドだった。


サマルカンド (Samarkand)



紀元前10世紀ころからイラン系民族のオアシス都市として発展した。
ギリシャ史料で紀元前4世紀のアレクサンドロス3世率いるマケドニア王国遠征軍に最後まで抵抗したソグド人の都市「マラカンダ」の名で知られる。
『後漢書』などの漢文資料では康国として知られている。
玄奘三蔵や後世のアラビア語、ペルシア語の地理書によればソグディアナ、マーワラーアンナフルの中心と呼ばれている。

都市国家の連合体であったソグディアナではサマルカンドの支配者が、時には都市国家連合全体を盟主として采配を振るった。
8世紀初頭にはサマルカンド王デーワーシュティーチュが「ソグドの王」を名乗っている。


当時の中国の首都・長安も国際都市だったけれど、このサマルカンドは、まさに国際都市の中の国際都市だった。そう言う訳で、安禄山は6ヶ国語に堪能であったため、初め互市郎(貿易官)に任じられたのですよ。その後、軍功を立て出世してゆき、742年には節度使になり、その後は玄宗と楊貴妃に取り入り、二つの州の節度使を拝命し、まもなく三つの州の節度使を兼任する事になった。

つまり、この当時外国人に対する偏見は中国人は持っていなかったのでござ〜♪〜ますわね?

僕は思うのだけれど、長安が国際都市だったことと、楊貴妃がハーフだったのではないか?僕はそう思っているのですよ。

どうして、そのように思ったのでござ〜♪〜ますか?


長恨歌(ちょうごんか)

漢の王は長年美女を求めてきたが、どの女性にも満ち足りないものを感じていた。
ところが、ついに探し求めていた美女に出会った。楊家の娘だった。

 (中略)

楊貴妃は、そもそもは玄宗皇帝の子息の一人の妃であった。
さすがに息子から妻を奪うのをはばかり、いったん道士となった後で玄宗の後宮に迎え入れられている。
太真は楊貴妃の道士時代の名。

 (中略)

温泉の湯水がなめらかに凝脂を洗う、と表現されるように、むっちりとした白い肌の持ち主だった。




『あっちかち (2008年3月25日)』より


このあらすじを読んだ時に、玄宗皇帝のこだわりようが常軌を逸している、と僕には思えたのですよ。

それ程常軌を逸しているでしょうか?

自分の息子の嫁を取り上げてしまったのも同然ですよ。ちょっと、平凡な人には考えも及びませんよ。

そうでしょうか?

つまり、玄宗皇帝は、普通の中国人の女性ではどうしても飽き足らなかったのですよ。楊貴妃は、かなり変わった女性だったのではないか?要するに日本人の男が金髪の白人の女性に魅力を感じるようなものですよ。

デンマンさんも、金髪の白人女性にそのような魅力を感じた事がござ〜♪〜ましたか?

ありましたよ。おそらく、宮殿の庭園でも歩いていたハーフの楊貴妃を玄宗皇帝は目にしたのでしょうね。李白が「少年行」を詠んだように、当時の長安ではペルシャ人の娘が人気を呼んでいたのですよ。玄宗皇帝も、うわさを耳にしていた。そういう時にペルシャ人の血が入っているハーフの楊貴妃を目にした。うわさ通りの、透き通るような色白の肌をして、純粋な中国娘にはない異国情緒が表情に表れている。それがメチャ魅惑的に見えた。一目見て玄宗皇帝は楊貴妃の異国風な魅力の虜になってしまったのですよ。

そうでしょうか?

そのような特徴的な女性を想定しない限り、いろいろと手の込んだ事をして自分の息子の嫁を取り上げるなんてしないと思うのですよ。

う〜♪〜ん。。。でも、楊貴妃がハーフだったなんて聞いた事がござ〜♪〜ませんわ。

でもねぇ、状況証拠ならばたくさんありますよ。安禄山が玄宗と楊貴妃に取り入って、二つの州の節度使を拝命し、まもなく三つの州の節度使を兼任する事になった、と言う事だって、楊貴妃自身がハーフであれば抵抗なく受け入れられる話ですよ。

そうでしょうか?

つまり、この当時の長安は国際化がかなり進んでいて、美人観も古代ギリシャの影響が強くでていたのですよ。ハーフの楊貴妃は当然のことながらミロのビーナスのような体型に近かったでしょう。もちろん肌も白人に近い白い肌だったでしょう。そのような魅力が玄宗皇帝を虜にしてしまったのですよ。どうですか。。。?卑弥子さんも、そう思いませんか?

でも、大理石の楊貴妃のムッチリした像を作った彫刻家は、そのような事を知っていたのでござ〜♪〜ましょうか?

もちろん、知らなかったでしょう?多くの中国人と日本人のように、楊貴妃は柳腰で細面の表情をしていた、と信じていたはずですよ。それは、中国に現在残っている楊貴妃の絵を見れば分かります。

それなのに、どうして華清池の像を制作した彫刻家はムッチリとした楊貴妃の像を造ったのでござ〜♪〜ますか?

それが我々の遺伝子の中に組み込まれている美人観だと僕には思えるのですよ。つまり、ムッチリとした腰と言うのは、骨盤が広い安産に適した体型ですよ。楊貴妃の像を作った彫刻家もミロのビーナスの自然な美しさに感銘を受けて、それを参考にして華清池の楊貴妃の像を造ったのだと思いますよ。

。。。んで、柳腰の細面は。。。?

それは、纏足(てんそく)美人観ですよ。つまり、人為的に女性の自由を制限して考え出された美人観だから、我々の遺伝子に組み込まれている美人観とは違っているのですよ。

古代ギリシャの美人観は、より自然な発想から生み出されたものだ、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。より自然で、より人類の幸せと発展にかなった美人観ですよ。つまり、安産型の美人観です。僕には、そう思えるのですよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜〜

あなたは、どう思いますか?
骨盤の広い安産型の女性が美人と言うことなのでござ〜♪〜ましょうか?

確かに、その方が人類の幸福と繁栄のためには良いのかもしれません。
ファッションモデルの体型を見ると、あれでは子供が産めないだろう、と思えるような腰の細い女性が居ますものね。

無理して、あのような細い体型を保っているのは、確かにどうかと思いますわ?
あなたは、どう思いますか?

いづれにしても、また、あさって読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『楊貴妃 と 「長恨歌」』




こんにちは。ジューンです。

確かに女性の体型を見てみると、

発展途上国の方が

自然な暮らしに近いせいか

とりわけ太っている女性をあまり見かけませんよね。

小柄でも、ムッチリとした女性が多いようですわ。

それは、安産に適しているからでしょうか?

ところで、経済的に発展している国の女性は

確かに必要以上に痩せようとしているようですよね。

スタイルを良くしようとしているのでしょうけれど、

出産に関する限り、

難産になるような体型の人が多いように見受けます。

ワンちゃんの世界でも、

大切に育てられているトイ・プードルなどは

骨盤が狭いままで大人になってしまい、

帝王切開しないと子犬を産めないそうです。

でも、デンマンさんがお話したような

遺伝子に組み込まれている美人観が

果たしてあるのでしょうか?

あなたは、どう思いますか?

ところで、デンマンさんが

飛鳥時代に日本に居たであろうペルシャ人について

面白い記事を書いています。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『飛鳥とシルクロード』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月26日

波川遼子とめれちゃん


 
 
波川遼子とめれちゃん
 
 







春の色
 





春の色

吹き来る風も

あたたかく

きみに抱かれる

午後うららかに
 
 
by merange (めれんげ)

2008.03.24 Monday 10:32






春なれど

寒さは残る

浪速(なにわ)路に

妹(いも)の柔肌(やわはだ)

きずつき易く


by 伝万中納言 (デンマン)









桜咲き

妹(いも)の柔肌

温(ぬく)もるも

まだ萌え尽きぬ

恋の炎よ


by 伝万大納言 (デンマン)

2008/03/25 8:55 PM






めれちゃん!

いつまでもそのまんまじゃ

風邪ひくやんかぁ〜〜

季節の変わり目は

風邪ひきやすいのやでぇ〜

だめでっせぇ〜

ボクちゃん、メチャ心配してまっせぇ〜



早いとこ、なんか着てねぇ〜

春先の風邪は長引くのやでぇ〜

知らはんかったのォ〜

(かなり可笑しな関西弁になってますう)

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

ボクちゃんの腕の中で抱きしめて

温めてあげたいのやけどォ〜、

なにせぇ〜、

太平洋がボクちゃんとめれちゃんの間に

横たわっていますやないかいなぁ〜

どなんしたらええのやぁ〜

だから、めれちゃん、

はようなんか着やっせぇ〜

でも、元気で頑張っているようなので

ボクちゃんは、マジでうれしいィ〜〜

この調子で頑張ってねぇ〜〜

\(@_@)/ バンザ〜♪〜イ

by デンマン

2008/03/25 8:26 PM




『春の色』より




デンマンさん。。。今日の記事はマジですか?
 


マジのつもりだけれど。。。僕がふざけているように見えますか?

だってぇ、な〜んか妙な大阪弁を使っていますやんかぁ〜 ちょと滑稽だと思いませんか?

うん、うん、うん。。。ちょっとだけねぇ〜。。。うしししし。。。

かな〜り、ふざけているように見えますわア。

たまには、おどけてみても、いいじゃないっすかぁ〜

でも、おとといだって、おどけましたやんかぁ〜

おどけついでですよう。うへへへへ。。。

それで、最近、めれんげさんは毎日更新しているのですか?

毎日、更新していないけれど、3月に入ってから元気に活動しているのですよ。

1月と2月は、どうでしたの?

1月も2月も、めれんげさんが更新したのは一度だけでしたよ。それが3月に入ったら冬眠から目覚めた、かわゆい小熊のように、うしししし。。。すでに5回も更新しているのですよ。

たくさんの人が応援しているので、めれんげさんは元気が出たのではないですか?

ついさっき『即興の詩』を見たら、めれんげさんの返信がありましたよ。


デンマンさん、待っててね

デンマンさん(っ´▽`)っ

いつも素敵な返歌ありがとうございます♪

そして…
大納言に任ぜられ、
ますますのご清栄お慶び申し上げます。

そうそう…早く服を着ますね( ̄ー ̄)



ハイ!
とりあえず水着を着ましたので、
今から浮輪持って、太平洋横断します。
ちょっと待ってて下さいな♪

by めれんげ

2008/03/26 8:52 AM




『春の色』のコメント欄より


でも、どうしてめれんげさんは毎日更新ができないのですか?

めれんげさんが不正アクセスされた事はレンゲさんも知っているでしょう。

ええ。。。でも、ずいぶん前のことでしょう?

もう1年以上も、不正アクセス事件を引きずっているのですよ。めれんげさんの不正アクセス問題に興味のある人は次のリンクをクリックして記事を読んでみてくださいね。

■ “めれんげ 不正アクセス”と入れてGOOGLEで検索するとゲットできるページ

結局、めれんげさんはパソコンが使えなくなって、現在、ケイタイだけで更新しているのですよ。それで、不便きわまりなくて、近いうちにパソコンを手に入れる、と言うような事を書いていましたよ。

早くパソコンをゲットして、毎日更新できるようになるといいですよね。ところで、タイトルに書いてある“波川遼子”さんって、どなたですの?デンマンさんの新しい“心の恋人”ですか?

違いますよう。

。。。で、一体どのような因縁のある女性なのですか?

実は、3月24日に初めてメールをもらったのですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。





件名:驚かれるかも知れませんが、

主人の公認なので


日付: Mon, 24 Mar 2008 00:37:45 +0900
差出人: "波川遼子" <namikawablandix@yahoo.co.jp>
宛先: "barclay@aol.com"


はじめまして。波川遼子と申します。
28歳、専業主婦です。
実は性的な意味でのお付き合いをしていただきたくてメールしました。
既婚なんですが、主人は82歳で、すでに性的な意味で死んでいます。
その件で不満を持っているのですが、
インターネットを使ってそういう相手を探してもいいという話が
主人との間で決まりました。

主人からは毎月120万のお小遣いをもらっているので
そこから御礼もできます。
お願いします。
身体のみの割り切った関係になって欲しいんです。

事前に私の容姿を見てから判断したいと思いますので
写真を掲載するホームページを作りました。
不特定多数に見られる可能性があるので、あまり長時間
さらしておきたくないので、できれば早めに見て欲しいです。
http://namikawablog.fiberia.net/

こちらを見て、「相手にしてもいい」と判断して頂けたら
ご連絡をお願いします。
待っていますので。


とにかく、あの手この手を使って金儲けを考えているネットのゴキブリが居るのですよ。

この波川遼子さんも、ネットのゴキブリですか?

もちろんですよ。愚かなネカマですよ。女に成りすまして、このようなロクデモないメールを書いていますが、常識のある人間ならば、一度読んだだけでも、このネットのゴキブリの知能程度が中学生並みの愚か者だと言う事がすぐに分かってしまいますよう。
 
どうして分かるのですか?

この愚か者のネカマは、中学校でも高校でも国語の点数が悪くて落第していますよ。

どうして、そのような事が分かるのですか?

僕も間違いをする事があるから、人のことは言えないけれど、あえて言わせてもらいます。この愚か者のネカマは可笑しな文章を書いていますよ。

どの部分ですか?

次の文ですよ。


事前に私の容姿を見てから

判断したいと思いますので

写真を掲載するホームページを作りました。


この部分ですよ。これでは、主語が「私」ですよ。つまり、“事前に私の容姿を見てから(私が)判断したいと思いますので”と解釈されてしまう。レンゲさんだって、そう思うでしょう?

そうかしら?

そうですよう。少なくとも『現代国語』で合格点を取って高校を卒業した人ならば次のように書くはずですよ。


事前に私の容姿を見てから

判断していただきたいと思いますので

写真を掲載するホームページを作りました。


これが自然な日本語だと思うのですよ。このように書けば、主語が「あなた」になって、“事前に(あなたが)私の容姿を見てから(あなたに)判断していただきたいと思いますので”となりますよ。 レンゲさんだって、そう思うでしょう?

なるほど。。。そうですわよね。

やだなあああぁ〜。。。んもお〜〜 レンゲさんは、わざとらしいのですよう。この記事を読む人はレンゲさんの知能指数が140もある事を知っているのですよう。

そうでしょうかしら?

まだ、とぼけるのですか?これを読んでいる人が白けてしまうじゃないですかあああぁ〜

うふふふふ。。。デンマンさんのお相手をしているのですもの。。。できるだけスムーズにお話が進むようにお手伝いしているのですわ。

あのねぇ〜、そこまで気を遣ってくれなくてもいいのですよ。んもお〜

でも、それだけで波川遼子さんを“愚かなネカマ”と決め付けてしまってよいのでしょうか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、“鴨ネギ”を物色している、この愚かな成りすましのネカマを庇(かば)うのですかア?

いいえ。庇う訳ではありませんわ。ただ、文章だけで決め付けてしまうのは人権蹂躙(じゅうりん)だと思うのですわ。

あのねぇ〜。。。レンゲさんは次のような格言を聞いたことがあるでしょう?

“文章は人なり!”

ええ、聞いたことがありますわ。

だったら、上の文章を読んだだけでも、この人物が中学生並みの学力しか持ち合わせていない事が上で説明した事からだけでも、すぐに分かるでしょう?

確かに、常識が欠落した可笑しな文章を書いていますわ。でも、それだけで決めてしまってよいものでしょうか?

分かりましたよう。レンゲさんがそのようにして庇うのならば、僕には他にも理由をあげることができますよ。

どのような。。。?

この波川遼子と名乗る人物は学力が中学生並と言うばかりか、人生経験も中学生以上ではないのですよ。

どうして、そのような事がデンマンさんには分かるのですか?

次の部分を読んでみてくださいよ。


主人は82歳で、すでに性的な意味で死んでいます。
その件で不満を持っているのですが、
インターネットを使ってそういう相手を探してもいいという話が
主人との間で決まりました。

主人からは毎月120万のお小遣いをもらっているので


30年以上の人生経験を持っている人ならば、この文章を書いた人物が極めて人生経験の乏しい愚か者である事がすぐに分かってしまうのですよう。

いったい、どこが可笑しいのですか?

レンゲさん! とぼけないでくださいよう! あなたは IQ が140もあるのですよう!

あたしの知能指数とは関係がありませんわ。とにかく、説明してくださいな。

この波川遼子と名乗る“愚かなネカマ”の言う事を信じるとしてですよォ〜、毎月120万のお小遣いがどこから出てくるのですか?

だから、この82歳のご主人の銀行口座に大金が預けてあるのですわ。

あのねぇ〜、お小遣いを毎月120万円もあげることができる裕福な82歳の老紳士ならば、初めから、このような馬鹿女を相手にしないものですよう。うへへへへ。。。それだけの経済的な基盤を築き上げることができる人物であれば、人間を見る目もできているのですよう。だからこそ、82歳にして毎月120万のお小遣いが上げられる経済的基盤を作り上げることができたのですよう。

そう言うものでしょうか?

もちろんですよ。82歳にして毎月120万円を上げることができる老紳士ならば、性的に死んでいないのですよ。次のような諺もあるでしょう?

“英雄色を好む”

でも、この82歳のご老人が英雄とは限らないでしょう?

毎月120万円のお小遣いをあげられる人物は、いわば、財産を築き上げた成功者ですよ。そのような意味で豊臣秀吉を見てくださいよ。秀吉は英雄だけれど、財産を築き上げた成功者でもある。この秀吉は、かなり老人になってから孫ほども年齢の離れた淀姫に子供を産ませているのですよ。つまり、経済的に成功した人というのは、歴史的に見て性的にも元気なのですよう。

つまり、あのォ〜。。。毎月120万のお小遣いを上げられる老人であれば、性的に死んでいない、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。30年以上の人生経験があれば、そのような人物にも巡り会っている。そのような人であるならば、例え28歳の女性が相手でも性的に満足させるだけの人生経験をつんでいるものですよ。

デンマンさんは、ずいぶんと人生を悟ったような言い方をしますわね?

だって、そうでしょう?レンゲさんだって僕の腕に抱かれて、エッチしていないのにイッテしまった事があるのですよう。。。そうでしょう?。。。まだはっきりと覚えているでしょう?

そのお話は。。。ちょっとばかり飛躍していると思いませんか?

飛躍しているかどうか次の記事を読んでもらってから、読者に判断してもらいますよう。

■ 『あたしは、どのように愛せば良かったのでしょうか?(2006年1月15日)』

分かりましたわ。。。それで、波川遼子さんの身元はどうなっているのですか?

調べたら次のような事が分かりましたよ。


Return-Path: <namikawablandix@yahoo.co.jp>
Delivered-To: barclay@aol.com
Received: (qmail 19426 invoked by uid 0); 24 Mar 2008 00:37:46 +0900
Received: from unknown (HELO ns.desu.ne.jp) (210.238.228.90)
by mfreemail223d.at.rakuten.co.jp with ESMTP; 24 Mar 2008 00:37:46 +0900
Received: from yahoo.co.jp ([125.211.143.48])
by ns.desu.ne.jp (8.13.1/3.7W/050218) with SMTP id m2NFbiBs032628
for bar007@desu.ne.jp; Mon, 24 Mar 2008 00:37:46 +0900 (JST)
Message-Id: <200803231537.m2NFbiBs032628@ns.desu.ne.jp>
To:
From: =?iso-2022-jp?B?GyRCR0hAbk5LO1IbKEI=?=<namikawablandix@yahoo.co.jp>
Reply-To:
Date: Mon, 24 Mar 2008 00:37:45 +0900




inetnum: 125.211.0.0 - 125.211.255.255
netname: CNCGROUP-HL
descr: CNCGROUP Heilongjiang Province Network
descr: China Network Communications Group Corporation
descr: No.156,Fu-Xing-Men-Nei Street,
descr: Beijing 100031
country: CN
phone: +86-10-82993155
fax-no: +86-10-82993144
country: CN
changed: abuse@cnc-noc.net
remarks: service provider
status: ALLOCATED PORTABLE


つまり、この愚かなネカマの波川遼子は、125.211.143.48 というIPアドレスからメールを送信したのですよ。プロバイダーは中国では3本の指に入る大きな通信会社です。スパムメールを多数発信している事実を次のメールアドレスに報告すれば、この愚か者は退会処分になるはずです。

abuse@cnc-noc.net

デンマンさんは、報告するのですか?

しません。時間の無駄です。この愚か者は、退会処分になっても、また他のプロバイダーを使って同じ事を始めます。この愚か者が改心しない限り、いたちごっこになりますからね。

。。。で、この人物は他でも晒されているのですか?

■ “はじめまして。波川遼子と申します。”を入れてGOOGLEで検索すると引っかかるページ

2008年3月26日現在、次の2つのサイトがこの愚かなネカマを晒していますよ。

1) 迷惑メールと戦う日々

http://meiwaku.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_adc8.html

2) 迷惑メール広場

http://world-park.seesaa.net/archives/200803-1.html

明日か、明後日には僕のこの記事が上の結果の中に掲載されるはずです。

http://namikawablog.fiberia.net/

この愚かなネカマがやっているホームページのサーバがあるのはアメリカのサンディエゴです。


Domain name: FIBERIA.NET
Registrant: AD384-ORG
e-mail: support@aplus.net

Internet Services
10350 Barnes Canyon Road
San Diego, CA 92121
United States
Phone: +1 (858) 410-6900


どのような人物が波川遼子と名乗ってやっているのですか?

中国系アメリカ人が日本人の仲間を使ってやっているのですよ。最近、中国の China Network Communicationsを使って、大量のスパムメールがばら撒かれています。

どうして日本がターゲットになるのですか?

“鴨ネギ”になる愚か者が多いからですよ。

それ程多いのでしょうか?

絶対数は少ないけれど、相対的に欧米と比べると、日本人は騙されて「鴨ネギ」になる人が多いと言うことですよ。

それで、デンマンさんは波川遼子さんに返信を書いたのですか?

馬鹿馬鹿しい!書くわけ無いじゃないですかぁ〜!?

それで、どうしたのですか?

そのエネルギーを、愛を込めながら上の短歌を書くために使ったのですよ。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
なんだか笑うに笑えませんよね?

でも、確かに愚かなスパマーに返信するぐらいならば、めれんげさんの書いた詩や短歌に返歌を書く方がよっぽど雅(みやび)やかな趣味かも知れませんよね。
デンマンさんは自称“ネットの六歌仙”ですから、これからも面白い短歌を書いてくれるのでしょうか?

いづれにしても、現在、ネットのゴキブリたちは、驚くほどの勢いで迷惑メールや迷惑コメントを書きまわっています。
あなただって、そのようなメールやコメントをもらったことがあるでしょう?

あなたは、どうしていますか?

少なくとも無視してくださいね。
スパム宣伝の甘い言葉に誘われて、ノコノコと馬鹿面下げてアダルトサイトのメンバーなどにならないでくださいね。

ええっ?どうしてダメなのかってぇ。。。?

愚かな“鴨ネギ”にされるからですわよ。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

いかがわしい出会い系サイトって

アメリカやカナダでも多いのですわ。

一頃デンマンさんが書いていましたが、

ラテン系の出会いサイトを宣伝する

スパムメールを

あの悪名高いヴァイアグラ馬鹿が

大量にバラ撒いていました。

そのサイトはイタリア語、スペイン語、英語で

書かれているのですが、

驚いた事に、日本人もそのチームに入って

手助けしていたのです。

そのようなところで経験を積んだ日本人スパマーが

現在、日本で盛んにスパムメールを

バラ撒いているようです。



興味のある人は次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『武器を持って戦うのか、ヴァイアグラ馬鹿?』

   (2007年6月17日)

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。





2008年03月25日

あっちかち

 
 
あっちかち







 




Subj:3月21日 3度目のメール

Date: 20/03/2008 6:43:41 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月21日 午前10時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




■ 日本語の『別れの朝』

そうです。こんな感じの歌でした。
ありがとう

そのまま 「別れの朝」 だったんだ

でも朝 10時半 なのに 夕方の気分

ところで、「カブる」 とは 
重なってとか 同じように見えて
似てる とか
お互い 洋服が似てたりすると、
「今日 洋服カブったねェ〜」

なんて 子供が言ってますが。

忙しいデンマンさん 朝早くからオタワに電話ご苦労さまでした。
ブログに戻ってください

小百合でした。




今日も、「カブる」についてお話しするのでござ〜♪〜ますか?



いや、違いますよ。今日は僕の「方言」について話そうと思うのですよ。

デンマンさんの「方言」ですか?個人の「方言」なんて聞いたことがござ〜♪〜ませんわ。

上のメールの中で、小百合さんが“なんて 子供が言ってますが”と書いているでしょう?

ええ、そうでござ〜♪〜ますわねぇ。

でもねぇ、子供は主にお母さんから言葉を覚えるのですよ。なぜなら、幼児の頃から学校にあがるまでは、圧倒的にお母さんと過ごすことが多い。だから、当然、言葉もお母さんから覚えるのですよ。

つまり、「カブる」という言葉を子供たちは小百合さんから聞いて覚えた、とデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。その可能性が最も高いのですよ。

。。。んで、デンマンさんの「方言」って、どのようなものでござ〜♪〜ますか?

忘れもしない高校1年生の時に、僕の「方言」が元でクラスに爆笑の渦を巻き起こした事があるのですよ。

どのようにして。。。?

たぶん、ホームルームの時間だったと思うのですよ。何を話していたのか覚えていないのだけれど、僕が発言する機会があって、話し始めたのですよ。

それで。。。?

僕が、「あっちかち、こっちかち」と言ったら、それが可笑しいらしくてクラスの皆が笑うのですよ。僕にとって、その言葉は可笑しくも何ともない言葉ですよ。

それは、どういう意味なのでござ〜♪〜ますか?

「あちら側、こちら側」と言う意味なんですよ。ところが、当時、その言葉を聞いてクラスの全員が爆笑の渦を巻き起こしたのですよ。それ以来、僕の言った言葉で、あれほどの笑いを巻き起こした事なんてないのですよ。でも、僕には、全くその可笑しさが分かりませんでした。

なぜ、それ程可笑しかったのですか?

僕の高校は熊校(くまこう)と言って、埼玉県の県北では有名な県立高校なのですよ。その名は群馬県にも聞こえていて、小百合さんが生まれ育った館林からも、明治時代の頃から生徒が通って来たものでした。もちろん、明治の頃は旧制中学でしたが。。。

学校が有名な事とデンマンさんの「方言」が関係あるのですか?

つまり、僕が言おうとしている事は、学校が有名だから、埼玉県はもちろん、群馬県からも生徒が集まってくる。広い地域から多くの生徒が集まってくるから、初めて耳にする「方言」を同級生から聞く機会も多い訳ですよ。それで、僕の言った言葉は、ほとんどの生徒にとって初めて聞く言葉だったらしいのですよ。卑弥子さんは聞いたことがありますか?

いいえ、「あっちかち、こっちかち」って、聞いたことがござ〜♪〜ませんわ。

面白いですか?

いいえ、別に、特に面白いとは思いませんけれど、ただ、その時のクラスの雰囲気の中で、デンマンさんが言った言葉が可笑しく響いたのでござ〜♪〜ますわよう。

そうでしょうね〜。僕は、今でも、どうしてクラスメートがあれ程笑ったのか、不思議でならないのですよ。

でも、行田市からその高校に通っていたクラスメートも居たのでしょう?

居ましたよ。坪田君とは、ほぼ毎日一緒に通学していましたからね。それで、僕は坪田君に同意を求めたものですよ。“行田では使うよな?” そう言ったのですよ。

そうしたら。。。?

そんな言葉、使わね〜よ!。。。と坪田君は答えたものですよ。



“まさかぁ〜 マジかよう?” 本当に僕は信じがたい思いでしたよ。僕は「あちら側、こちら側」と言う意味で何度も使ったものですよ。実家のすぐそばに“忍川(おしかわ)”が流れていましたからね。「向こう岸」と言う時には、「あっちかち」と言ったものです。これは多分、母親の実家の南河原村(現在は合併して行田市)の言葉ではないか?そう思って、当時、南河原村から通っていた末柄君に、“南河原村では使うよな?”と、同意を求めたのですよ。

そしたら。。。?

“そんな言葉、使わね〜よ!”と末柄君も言うのですよう。僕はまるで、クラスの全員が僕に反抗しているように感じたものですよ。

デンマンさんは、クラスでは嫌われ者だったのではござ〜♪〜ませんか?

いや、いや。。。決してそのような事はありませんよ。本当に嫌われ者だったら、それ程の笑いの渦は巻き起こりませんよ。皆が無視したはずですよ。

そうでしょうか?

学校から帰ってから、僕は、その事をお袋に話したのですよう。

そしたら、お母様は何とおっしゃったのでござ〜♪〜ますか?

僕のお袋は、“あたし、そのような言葉、使ったことがないと思うけれど。。。”と言うのですよう。その時の僕は、全く狐に鼻をつままれたような気分でしたよ。言葉は母親から覚えるものですよ。その母親が“使ったことがない”と言ったら、じゃあ一体、僕はどこでその言葉を覚えてきた事になるの? 僕自身分かりませんでしたよ。

それで、デンマンさんは、一体その言葉をどこで覚えたのですか?

だから、僕は母親から聞いて覚えたものだとばっかり思っていましたよ。それなのに、お袋が“使ったことがないと思うけれど。。。”と言うのですからね。。。僕は、本当に四面楚歌と言う気持ちになりましたよ。

それで、未だに分からないのですか?

分からない。だから、“僕の方言”と言ったのですよ。

でも、デンマンさんは、必ずどこかで聞いて覚えてきたのでござ〜♪〜ますわ。

おそらく、この記事を読んでいる人の中から、“あたし、使ったことがあるわ” とか、“俺、使ったことがあるぜぇ” と言うようなコメントがもらえるのではないか?僕は、淡い期待を持って書き始めたのですよ。うしししし。。。

デンマンさんの記事にコメントをつける人は少ないから、あまり期待しない方がよいですわよ。

うん、うん。。。でも、可能性が全くないとも言えませんよ。これを読んでいる、あなた、もし使ったことがあったら是非コメントに書いてね。

それで、他に面白い方言って無いのでござ〜♪〜ますか?

方言ではないけれど、ちょうどこの頃に面白いエピソードがあるのですよ。

どのような。。。?

英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。

その寺田先生は女性でござ〜♪〜ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ〜♪〜ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ〜” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ〜♪〜ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”と、感嘆したことがあったのでござ〜♪〜ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ〜♪〜ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。



うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ〜♪〜ませんわ。

そうですかぁ〜。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う〜♪〜ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ〜。。。そういうものですかぁ〜。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ〜”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ〜♪〜ますか?





そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。ちょうど女性の美しさの話題が出たので、僕はもう一つ心に残るエピソードを思い出しましたよ。

また、女性のお尻でござ〜♪〜ますか?

いや、今度のエピソードは女性の体の一部ではありませんよ。歴史的に超有名な美人の話ですよ。

クレオパトラでござ〜♪〜ますか?

いや、中国の楊貴妃ですよ。このエピソードは、高校1年生の時の漢文の先生のことです。名前がどうしても思い出せません。仮に大島先生としましょう。当時50才を越していたと思うのですよ。校長先生にしても可笑しくないような貫禄のある先生でした。小柄な先生でしたが、威厳があって、どこと無く近寄りがたいオーラを感じたものですよ。

つまり、あまり親しみを感じるようなお人柄ではなかったのでござ〜♪〜ますわね?

そうです。見た目は怖い感じでしたよ。でも、大島先生は教え方が実にうまかった。これほど情熱を込めて教える先生を僕は見たことがありませんでしたよ。

デンマンさんは、何をそれほどまでに感動したのでござ〜♪〜ますか?

大島先生の『長恨歌』の授業ですよ。今でも一週間前の出来事のように鮮明に思い浮かべる事ができますよ。

どう言う所がそれ程素晴しかったのでござ〜♪〜ますか?

この先生自身が、若い頃『長恨歌』の授業に感銘を受けて漢文の先生になろうと決めた、と言うのですよ。だから、とりわけ『長恨歌』には思い入れがあったのでしょうね。実際、素晴しい授業でしたよ。僕も引き込まれるように、この先生の熱のこもった説明に魅了されたものでした。まるで人間国宝級の講談師が講釈をしているような熱の入れ方なのですよ。卑弥子さんも『長恨歌』を知っているでしょう?

もちろん、名前だけは知っておりますわ。でも、あたくしの専門は平安時代の源氏物語でござ〜♪〜ますから、中国文学はイマイチでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。


長恨歌(ちょうごんか)



華清池は秦の時代(前221〜前207年)から続く温泉地で、唐代(618〜907年)中期には玄宗皇帝がここに華清宮を建てた。
華清池の中には華清池という池があるわけではなく、この楊貴妃の像は九龍湖の中に立っていた。
(この時、2006年3月、池は改修中で楊貴妃像は引っ越して陸に上がり、花壇の真ん中に立っていた)

九龍湖は規模としては湖と言うより池である。
上の写真の奥には、九龍橋や龍石舫がある。
背後の驪山にはロープウエイが山頂に向かって伸びている。

中国の四大美人(西施,王昭君,貂蝉,楊貴妃)の1人として名高い楊貴妃が華清池で温泉に入り、皇帝の寵愛を受けたことで知られる。
1986年には2人が使用したと思われる浴槽が発掘された。
現在残っている建物は、清朝末期に西太后が築いたもの。

華清池があるのは西安市。
日本語読みでは「せいあん」
中国語では「しーあん」と呼ばれる。
中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。

【解説】

長恨歌は中国・唐の時代、白居易(白楽天)によって作られた長編の漢詩である。
唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌い、平安時代以降の日本文学にも多大な影響を与えた。
806年(元和元年)、白居易(白楽天)が盩厔県(陝西省周至県)尉であった時の作。
七言古詩(120句)。

【あらすじ】

漢の王は長年美女を求めてきたが、どの女性にも満ち足りないものを感じていた。
ところが、ついに探し求めていた美女に出会った。楊家の娘だった。
それ以来、王は彼女にのめりこんで政治を忘れたばかりでなく、その縁者を次々と高位に取り上げる。

その有様に反乱(安史の乱)が起き、王は宮殿を逃げ出す。
しかし楊貴妃をよく思わない兵は動かず、とうとう王は兵をなだめるために楊貴妃殺害を許可する羽目になる。
結局、楊貴妃は殺されてしまった。

反乱が治まると王は都に戻ったが、楊貴妃を懐かしく思い出すばかりでうつうつとして楽しまない。
道士が術を使って楊貴妃の魂を捜し求め、苦労の末、ようやく仙界にて、今は太真と名乗る彼女を見つけ出す。

太真は道士に、王との思い出の品とメッセージをことづける。
それは「天にあっては比翼の鳥のように」「地にあっては連理の枝のように」
かつて永遠の愛を誓い合った思い出の言葉だった。

【史実との相違】

時代が唐代から漢代に変えられている。
長恨歌が発表されたのは安禄山の蜂起に始まった安史の乱が終結して間もなくのことであり、現政権に遠慮してのことであろう。
楊貴妃は、そもそもは玄宗皇帝の子息の一人の妃であった。
さすがに息子から妻を奪うのをはばかり、いったん道士となった後で玄宗の後宮に迎え入れられている。
太真は楊貴妃の道士時代の名。

【楊貴妃の美】

■ 「温泉水滑洗凝脂」「雪膚」

温泉の湯水がなめらかに凝脂を洗う、と表現されるように、むっちりとした白い肌の持ち主だった。 



■ 「雲鬢花顏」「花貌」「芙蓉如面柳如眉」

ふんわりとした髪の生え際、芙蓉の花のような顔だち、柳のようなほっそりとした眉、など顔のパーツも重要であったようだ。

■ 「侍兒扶起嬌無力」「金歩搖」

侍女に助け起こされてもぐったり、歩くに連れてかんざしがしゃらしゃらと揺れる、といった感じで、北宋ごろから流行しだした纏足(てんそく)という習慣にも見られるように、いかにもなよなよとした頼りなげな様子が女性らしいしぐさとして愛されたらしい。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「漢詩」と言うのは、日本の若者の間では「浪花節」とか「浪曲」ぐらい人気が無くなっていると思うのですよね。卑弥子さんも『長恨歌』と言う名前は知っていても、内容までは良く知らない。。。そうでしょう?

デンマンさんは、大島先生の授業で聞いたお話を未だに感銘深く覚えていたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。だから僕は中国に行ったら、ぜひとも古代中国の長安の都で楊貴妃に会いたいものだと思っていたのですよ。

それで、ついにその思いをかなえた訳なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。ついに楊貴妃の像にお目にかかりましたよ。ちょうど小百合さんが中学生の頃『エマニエル夫人』を見て、その時の感動が忘れられずに、パリではなく、バンコクに行ったようなものですよ。





つまり、デンマンさんにとっては、エマニエル夫人よりも『長恨歌』の中の楊貴妃に、すっご〜♪〜く惹かれたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。卑弥子さんだって知らずに、この『長恨歌』の影響を受けているのですよう。

あたくしがですか? この『長恨歌』の影響を知らずに受けているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

どのようにでござ〜♪〜ますか。。。?

卑弥子さんも「比翼連理(ひよくれんり)」と言う四字熟語を聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。一応知っておりますわ。

この四字熟語は『長恨歌』から生まれたのですよ。僕も記事の中で何度か紹介しましたよ。


『比翼連理(ひよくれんり)』



男女の相思相愛の仲をいう。
思い寄せる二人のきずなが永遠であること。

中国の西の果てに想像上の鳥が居ると伝えられています。
その鳥はオスとメスがそれぞれ一足、一翼、一目で常に雌雄一体で翼を比(なら)べて飛んでいる。
これが比翼の鳥です。

連理とは、根元は別々の二本の木がくっついて幹や枝が重なり、木目(理)が連なったものを、そう呼びます。
そのような枝のことを“連理の枝”と言います。
だから「比翼連理(ひよくれんり)」と言えば、いつでもくっついて離れられない男女(夫婦や恋人や愛人同士)の仲睦まじいさまを言います。

白楽天の「長恨歌」では、死んだ楊貴妃の魂は、天にあっていかにも寂しげに、梨花一枝(りかいっし)春雨を帯びる風情だった、と詠まれています。
玄宗との仲睦まじかった日々をしのんで楊貴妃は次のように語ります。



七月七日長生殿
夜半人無く私語せし時
天に在りては願わくば
比翼の鳥と作(な)り
地に在りては願わくは
連理の枝と為らん


もっと分かり易く言い直すと次のようになります。

七夕の夜、二人きり。
陛下はわたしにささやかれた。
天にあっては比翼の鳥、
地にあっては連理の枝。
二人はいつでもいっしょだよと。
その誓いも今は空しく、
私は天にあり、陛下は地にとどまって、
別れ別れです。




『不変の愛 (2007年5月5日)』より


こうして、なんとなく『長恨歌』の一節を僕は記事の中に盛り込んでいたのですよ。

デンマンさんは、とりわけ『長恨歌』に思い出があるからでござ〜♪〜ますわ。その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんは知らないと思いますわア〜

いや、そんな事はありませんよ。ミーちゃんハーちゃんでも知っていますよ。

そうでしょうか?

例えば、大阪に住んでいるミーちゃんハーちゃんならば、あの有名な近松門左衛門の『心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)』の主人公ー小春と治兵衛のお墓が「比翼塚」と呼ばれている事を知っていると思うのですよ。

そうでしょうか?

とにかく、僕は『小百合物語』の中で、次のように紹介したことがありますよ。






大阪・都島区の大長寺にある比翼塚。
比翼塚は、ひとつの墓に男女の戒名が並んだもの。
心中をした二人の遺書は現存し、墓の隣の石碑に2枚の遺書がそのまま写し彫られている。




『本音と大長寺 (2008年1月9日)』より


この「比翼塚」も「比翼連理」から取った言葉ですよ。

つまり、遠い昔の中国のお話が日本人の心にも影響を与えているとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。大島先生も、若い頃『長恨歌』の授業に感銘を受けて漢文の先生になろうと決めた、と言うほどでしたからね。

その大島先生の講義を聴いてデンマンさんも強い影響を受けたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

。。。んで、具体的には、どのようなところで感銘を受けたのでござ〜♪〜ますか?

“講釈師 見て来たような ウソを言い”

卑弥子さんも、このような川柳があるのを知っているでしょう?

ええ、聞いたことがござ〜♪〜ますわ。

大島先生は、まるで玄宗皇帝になりきって、つい一週間程前に楊貴妃と華清池の温泉に一緒に入って、その忘れがたい思い出を語っているような調子で語って聞かせたものですよ。



どのようにでござ〜♪〜ますか?

特に、楊貴妃が一糸まとわぬ姿になって温泉に浸かる様子が、何とも言えない雰囲気の中で妖艶に語られましたよ。ちょっと、僕には、その時の表現を再現する事ができませんよう。なんと言うか。。。温泉から立ち上る湯気、その白い湯気の中に楊貴妃の白い肌が浮かんで見える。

「温泉水滑洗凝脂」

温泉の湯水がなめらかに楊貴妃の白いつややかな肌をしっとりと濡らしてゆく。。。、楊貴妃が女性の気品と魅力を保ちながら、なよなよとした「いでたち」で、そっと足を温泉に浸して、それからゆっくりと体を沈めてゆく。その姿を温泉につかって、玄宗皇帝はうっとりとしながら見上げる。そのシーンを見えるように語って聞かせる大島先生の語り口には、まるで映画でも見るような臨場感がありましたよ。

デンマンさんは、かなりハマッてしまったようでござ〜♪〜ますわね。おほほほほ。。。

あのねぇ、高校生の頃、僕はまだ司馬遼太郎さんの次の言葉を聞いていなかったのですよ。


生前、司馬遼太郎さんが次のように言いました。



“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”




『ん?社会派? (2008年3月3日)』より


でもね、大島先生の『長恨歌』の講義を聴いて、なるほどォ〜。。。作品と言うものは作者だけがいくら頑張って書いても、読み手が作者と同じような力量で理解しない限り、感動は伝わらないものだ、としみじみと実感したものですよう。

ところで、お話は違いますけれど、上の楊貴妃の像ですわ。。。あたくしがイメージしていた楊貴妃は、柳腰の細面の女性像だったのですけれど、上の大理石の像を見ると、腰の辺りがムッチリとして、とってもボインなのでござ〜♪〜ますわぁ〜。おほほほほ。。。唐の時代の魅力的な女性って、実際にはどうだったのでござ〜♪〜ましょうか?

うん、うん、うん。。。良い所を指摘してくれましたよ。僕も、その事で話したい事があったのですよ。でも、記事がちょっと長くなりましたよねぇ〜。

あさってになるのでござ〜♪〜ますか?

楽しみは後に延ばした方がいいでしょう?うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜〜

あなたは、どう思いますか?
昔の中国の美人は、柳腰で細面だったのでござ〜♪〜ましょうか?

あさってが待ち遠しいですわ。
あなたも、また読みに戻ってきてくださいましね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『楊貴妃 と 「長恨歌」』




こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

前にも書きましたけれど、

Beauty is in the eyes of the beholder.

“美人って見る人によって違うのよ。”

どの国にも、このような言い方がありますよね。

ところで、ネットを見ていたら次のようなサイトがありました。

Top Ten Most Beautiful Women In The World

1. Catherine Zeta Jones

2. Alessandra Ambrosio

3. Adriana Lima

4. Josie Maran

5. Zhang Ziyi

6. Eva Green

7. Scarlett Johansson

8. Natalie Portman

9. Jennifer Connelly

10. Aishwarya Rai

http://hubpages.com/request/975/best

日本人の名前が無いのですよね。

中国人の名前が5位に挙がっています。

あなたは、どう思いますか?

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月24日

ボクちゃんとめれちゃん


 
 
ボクちゃんとめれちゃん
 
 









再会は…
 
 

 
 

待ってなんかいなかったよ

忘れてなんかいなかったよ

今、ここにあなたはいるじゃない

何も言わなくたってわかるから…


by merange

2008.03.20 Thursday 14:42




春めいて
 
 



妹(いも)のこと

心に思えば

春めいて

浪速(なにわ)の空の

以心伝心


伝万中納言






めれちゃんが困難にもめげずに

頑張っているので

ボクちゃんはうれしいですよ。

\(^-^)/ うしししし。

今日は『国際スパマー団』

と言うタイトルで

記事を書きましたよ。

めれちゃんの『即興の詩』を

その記事の中で紹介する都合が

あったので見に来ました。

なんだか、以心伝心を感じましたよ。

時間があったらボクちゃんの記事を

読んでみてね。

がんばれ、めれちゃん!

フレ〜♪〜 フレ〜♪〜 めれちゃん!

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/03/22 10:33 AM




『再会は…』より




デンマンさん。。。今日の記事はマジですか?
 


マジのつもりだけれど。。。僕がふざけているように見えますか?

だってぇ、タイトルがちょっと滑稽だと思いませんか?

うん、うん、うん。。。ちょっとだけねぇ〜。。。うしししし。。。

かな〜り、ふざけているように見えますわア。

たまには、おどけてみても、いいじゃないっすかぁ〜

それで、めれんげさんは、デンマンさんがおととい(3月22日)書いた記事『国際スパマー団』を読んだのですか?

読んでくれたのですよ。しかも、コメントまで書いてくれたのですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。


スパマーは自分の愚かさを

自分で晒している




こんにちは!デンマンさん!
いつもわたしの記事を取り上げてもらって
とてもうれしいです♪

スパマーについてですが…。
わたしの今の考えは、好きにすれば?
という感じですね(*´∀`)アハハン♪

どんなバカバカしいコメントでも、
無視すればいいのだし、無意味な行為に血道をあげて、
自分の愚かさをさらけ出せばいいと思いますよ。
ネットでの発言は世界に向けての発言ですからね。

by めれんげ

2008年03月22日 17:38




『国際スパマー団 (2008年3月22日)』のコメント欄より


デンマンさんのことですから、当然返信を書きましたよね?

もちろんですよ。僕の返信を読んでみてください。


愚かなスパマーより愚かな“鴨ネギ”が居る



うん、うん、うん。。。
そうですよ。世界のネット市民の皆さんがすべて、スパマーを無視すればいいのですよ。
でも、世の中には、この愚かなスパマーたちと同じか、それよりもさらに愚か者が居て、このスパマーの書いたスパムコメントに誘われて、アダルト系の出会いサイトのメンバーになってしまう“鴨ネギ”が居るのですよ。
もちろん、極めてわずかな人数ですが。。。

しかし、極めてわずかでも、そういう愚か者が居るために、スパマーが“数撃ちゃ当たる”と思って、さらに何十万と言うスパムコメントをばら撒いているのですよ。

わずかな愚か者のために、スパマーが元気になってしまうのですよ。
んもお〜〜。

とにかく、めれちゃんのように無視する人が多くなればいいのですよ。
でも、スパマーのおかげで僕も記事が書けるから、悪い事ばっかりでもないですよ。
ヽ(´ー`)ノ うししし。。。

とにかく、めれちゃんも元気で頑張ってね。
じゃあね。

by デンマン

2008年03月22日 21:38




『国際スパマー団 (2008年3月22日)』のコメント欄より


つまり、スパマーは自分で愚かさを晒しているのに、その愚かさが分からずに、さらに愚か者が誘いに乗って“鴨ネギ”になっているのですか?

その通りですよ。だから、スパマーがいつまで経ってもスパムを止めないのですよ。

それで、どのような愚かさをスパマーは晒しているのですか?

おととい(3月22日)、エロいスパマーがまた僕のGOOのブログにスパム・コメントを書きましたよ。


人生工口く勝ち組!! (ボボ竹中)



2008-03-22 23:01:38

おひさです!
教えてもらった通りやったら結構簡単におれにもできましたw
ここの女とヤッて稼いだ金で泡ひめと遊ぶ!そんなオレって勝ち組??

http://cerrie.net/dlm/74



『別れの朝 (2008年3月21日) PART 1』のコメント欄より


上の赤字の部分を入れてGOOGLEで検索してみました。まだ、数は少ないです。GOOの他のブログに1つだけ見つかりました。

■ 『晒されたいの? (2008年3月20日)』

上のエロいスパマーは、この記事の中で紹介した次のシモいスパマーと同一人物です。


どりドリ (どりてぃんドリーム)

2008-03-15 13:47:15

先っちょのドリル具合がいいって言われたw
イイ仕事になりそうだし、手術はしばらくヤメとくよヽ(´ー`)ノ
http://8e8ae.net/chinpre/mWITiMOX.html




『読まれた「エロくない少女」 (2008年3月14日)』のコメント欄より


どうして分かるのですか?

この幼稚でエロい文章ですよ。しかも、URLのドメイン名を調べると、同じシモい管理人がやっている。 carrie.net も 8e8ae.net も次の愚か者が運用しているのですよ。


名前:
ryouta sakaguti

住所:
大阪府大阪市天王寺区玉造元町3-6

Email:
sakagutiryouta@yahoo.co.jp


この男がエロいスパマーたちの大親分ですよ。

実在の人物ですか?

おそらく名前も住所も架空でしょう。でもね、それは大して問題ではないのですよ。

どういうことですか?

アダルト系出会いサイト、童貞勧誘サイト、いかがわしいアダルトサイトを調べると、この名前と住所に行き着くのですよ。それで、この人物がやっているサイトが不良、悪質サイトだと分かるのですよ。だから、こうして晒す事はネットの平和と発展のために意味のあることなんですよ。

この記事を読む人が、こういう不良サイトの“鴨ネギ”にならないように、デンマンさんは晒しているのですか?

そうですよ。ネットの幸福と発展のためだと信じてやっているのですよ。

。。。で、デンマンさんはスパム・コメントを無視したのですか?

GOOにやって来たスパマーには、ちゃんと返信を書いているのですよ。。。と言っても、すべて同じ文章ですけれどね。読んでみてください。


低脳で下劣でポルノ馬鹿のなさわだよ!

良く聞け!

オマエ、またここで馬鹿やってるね!!




2008-03-23 15:54:58

低脳で下劣でポルノ馬鹿のさわだよ!
おまえは大馬鹿野郎のたかやまじゃないか!
お前の身元は分かってんだよ!
ばか者!

オマエの母親はオマエが愚劣で低脳で恥ずかしい事をやっているので泣いているのだぞォ〜〜!
オマエのような馬鹿息子を産んだ覚えはないとよォ〜♪〜!
未熟児で生まれてきたオマエは大人になってからもオツムの程度は
サカリのついたワンワンちゃん並だなあああぁ〜〜

愚かなオマエはサカリのついたワンワンちゃんのように
はめることだけしかオツムにないのかあああぁ〜♪〜
馬鹿は死ななきゃ治らないとはオマエの事なんだよ!

オマエの母親は愚かなオマエを生んでしまった事を恥じているんだぞォ〜♪〜
オマエはどう見ても、まともな人間にはなれそうもないあああぁ〜〜

オマエは馬鹿でロクデナシだから年老いた母親を泣かせている。
そういう愚か者の事を人間の屑と言うのだあああぁ〜♪〜
とにかくオマエはどうしようもない人間の屑だなあああぁ〜♪〜

でも、反面教師にだけはなれる。
オマエの生きる道は反面教師になって、立派にオマエの大馬鹿振りをネットで発揮する事だなあああぁ〜♪〜
そうやって、オマエは年老いた母親を泣かせ続ける親不孝者だ〜♪〜なぁ。

オマエのような愚か者には分からないだろうが、
母親に恥ずかしくないような事をやれ!!
オマエがやっている下劣な事を母親に見せられるのか?

サカリのついたワンワンちゃんと同じ事をやってどうすんだあああぁ〜♪〜
オマエの愚劣な文章には全く文化の香りが無いんだよゥ!
まさに、下劣なオマエと同じだなあああぁ〜〜

オマエがネットをやるには10年早いんだよ!
大馬鹿者!
オマエはネチケットを守っていないんだよ!
宣伝スパムを書くんじゃないんだよ!
馬鹿だねぇ〜〜
オマエは嫌われるだけだと言う事が分からないの〜〜
オマエ、よっぽどの馬鹿だねぇ〜〜

ボクちゃんはすでに40年近くネットをやってんだよ!
ボクちゃんの言う事を良く聞くんだよ!
いいね。

どうすると、オマエのように馬鹿になれるの?
このブログは、オマエのような馬鹿が来るところじゃないんだよ!
馬鹿がああああ〜〜!
味噌汁で顔を洗って2ちゃんねるに閉じこもってろおおおお〜〜!
ばあろォ〜〜
大馬鹿野郎のオマエがネットをやるには、まだ10年早いんだよ〜〜

下らないサイトを宣伝して、オマエ、一体ど〜いう気持ちなのォ〜?

全く、馬鹿丸出しだと言う事が分からないの〜〜?
馬鹿だから分からないんだろうが、うへへへへ。。。オマエ、ちょっとばかり、痛すぎるぜぇ〜〜

ハンセ〜すんだよ!
いいね?
わりィ〜〜こたア言わないから2ちゃんねるにもどって出てくんじゃないよ〜〜
分かったァ〜〜?

そうかい。
少しはお利巧なところもあるんだね?
10年しっかり義務教育を受けてから、ネットをやり直すんだよ!
いいね。

寅さんのように心の優しいデンマンの忠告でしたあああああ〜〜






『別れの朝 (2008年3月21日) PART 1』のコメント欄より


でも、このような程度の悪い文章を書くと、デンマンさんの知能程度まで疑われてしまいますわ。

あのねぇ、このエロいスパマーたちには常識的な文章を書いても通じないのですよ。だから、このシモい低脳児になったつもりで程度を落として、同じレベルの文章を書かなければコミュニケーションが保てないのですよ。

どうして、そのような事が分かるのですか?

なぜならば、この低脳児には幼稚園児でも分かる次の寓話が理解できないからですよ。


ネット寓話: 太陽と北風



北風が旅人のコートを脱がせようとして北風を吹きまくる。
しかし、風が吹けば吹くほど旅人はコートの襟元をしっかりと抑えてコートが風に吹き飛ばされないようにする。
だから北風が、どんなに強く吹きかけようと、旅人のコートを脱がせることは出来ない。

一方、太陽は暖かい日差しを旅人の背中にさしかける。
ポカポカと陽気な日差しが旅人を汗ばませる。
太陽は更にあったかい日差しを投げかける。
旅人の額には汗がにじんでくる。
太陽は更に暖かい日差しで旅人を包み込む。
旅人の体には汗がにじんできて、もう堪らずに旅人はコートを脱いでしまう。

もし、ホームページを読んでもらいたいならば、
ホームページのリンクをネットサーファーにクリックしてもらいたいならば、
誰が考えたって、北風のようではなく、太陽のように旅人のコートを脱がせるようにして
ネットサーファーをホームページに誘うのですよね。
それが、最も効果のある方法です。

上の“太陽と北風”の寓話を幼稚園児に聞かせたら、
この話の意図することを半分以上の園児が理解できるでしょう。

ところが、スパマーがやっていることは“北風”がやっていることと変わりがないのですよ。
旅人が嫌がるのに、冷たい北風を吹きまくっている。
これでは、いつまでたっても旅人はコートを脱ぎません。

こういう誰にでも分かる寓話がスパマーには理解できない。
理解できているとしたら、愚かなために、実社会で活用できい。
そう言う訳で、未だに馬鹿の一つ覚えでリンクスパム・宣伝スパム・メールスパムを続けている。

やがて自分で自分の首を絞めて自滅して逝く事が分からない。

【伝万作】


デンマンさんが書いた上の程度の悪い返信は、スパマーにも理解できるように書いたわけなのですか?

そうですよ。できれば、ネットの平和と発展のためばかりではなく、このエロいスパマーも真人間になってもいらいたいですからね。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


僕は、この座右の銘に基づいて“愛の心”を忘れずにエロいスパマーたちに立ち向かっているのですよ。

“愛の心”を忘れないと言うことは、デンマンさんは、この愚か者たちも愛していると言う事ですか?

うへへへへ。。。もちろん、レンゲさんを愛している愛とは別の愛ですよ。要するに、人類愛ですよ。僕はこの愚か者を“つぶそう”とは思っていませんよ。たとえ、ネットのゴキブリでも人間ですからね。この愚か者たちにも生きる権利がありますよ。それに、ネットで情報を発信する権利と自由もあるでしょう。

そうでしょうか?

だから、やがて愛を注いで育ててくれた両親に恥じないように、嫌われている事に気づいて心を改めて、この愚かなスパマーの集団が両親に恥じないような事をやるだろうと思います。僕は、そう祈りながら、こうして記事を書いているのですよ。うしししし。。。

それで、最初に書いためれんげさんの詩とデンマンさんの短歌ですけれど、これはどういうつもりで書いているのですか?

めれんげさんも僕もネットの六歌仙ですよ。

そのような事は聞いたことがありませんわ。

何を言ってるんですか!このネットの六歌仙にはレンゲさんも含まれているのですよ。

。。。で、残る3人は誰ですか?

tanomuさんと小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)ですよ。合わせて6人になるでしょう?ちょっと次の和歌を読んでみてくださいよ。





わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


文屋康秀(ふんやのやすひで)の和歌に対して小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。




『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より


この部分がどうだとおっしゃるのですか?

これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。

ちょうどデンマンさんが、めれんげさんの詩に答えて書いた短歌のようにですか?

そうですよ。小野小町も文屋康秀も共に六歌仙です。二人とも歌に優れている。でも、小野小町は天皇に更衣として仕えるほどの女性で、位も高い。天皇と一つの布団に寝て肌を触れ合うほどですからね。このときの文屋康秀は政争に敗れて左遷された時だった。三河掾(じょう)という国司の第3等官となって三河国に赴任する時に歌を詠んだ。その内容は、小野小町を誘って三河の国に一緒に行きませんか?と言うものだった。

その歌に対して小野小町が答えて詠んだ歌が上に引用したものですか?

そうですよ。

つまり、文屋康秀と小野小町が繰り広げたような雅(みやび)な歌の戯れをデンマンさんはネットでめれんげさんと楽しんでいるとおっしゃるのですか?

そうですよ。

それで。。。“ボクちゃんとめれちゃん”になるのですか?

うへへへへ。。。いけませんか?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
なんだか笑うに笑えませんよね?

でも、確かにスパマーが迷惑コメントをばら撒くよりもましですわ。
スパマーは土足で他人の家に上がりこみ宣伝ビラをばら撒いてゆくようなものですが、
デンマンさんは、少なくともそのような迷惑行為をしていません。

でも、“ネットの六歌仙”なんて自称すると、
やっぱり反発を買うかもしれませんよね。
あなたは、どう思いますか?

いづれにしても、現在、ネットのゴキブリたちは、驚くほどの勢いで迷惑メールや迷惑コメントを書きまわっています。
あなただって、そのようなメールやコメントをもらったことがあるでしょう?

あなたは、どうしていますか?

少なくとも無視してくださいね。
スパム宣伝の甘い言葉に誘われて、ノコノコと馬鹿面下げてアダルトサイトのメンバーなどにならないでくださいね。

ええっ?どうしてダメなのかってぇ。。。?

愚かな“鴨ネギ”にされるからですわよ。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

平安時代の男と女って

和歌を交換しながら愛の世界で

戯れあったものなんですよね?

なかなか優雅な遊び心ですよね?

ヨーロッパ史を紐解(ひもと)くと

中世、フランスには“吟遊詩人”と

呼ばれる人たちが居ました。

各地を旅行しながら自作の詩を

朗読した人たちです。

主に形式化された宮廷愛、

あるいは十字軍を主題とする歌

を歌いながら各地の宮廷を遍歴したのです。

でも、この人たちは今で言えば

タレントのような存在だったようです。

テレビやラジオがない時代でしたから。

その点、平安時代の和歌のやり取りは

“商業主義”に毒されていない

純文学的な優雅なものだったようです。



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。





2008年03月23日

かいまき



 
 
かいまき





 




Subj:小百合さんのために作った

音楽のページを覗いてくださいね。

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 20/03/2008 6:12:23 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月21日 午前10時12分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


いろいろと問題があるようですが、
僕の今日の記事でも読んで、ゆったりと構えてくださいね。
題して『別れの朝 (2008年3月21日)』ですよ!

小百合さんの前回のメールからインスピレーションを得ました。
『別れの朝』をいろいろと調べました。
興味深く、面白く、癒されるような記事が書けると思います。

日本時間で午後1時までには投稿できると思います。

では、それまで、小百合さんのために作った音楽のページを覗いてくださいね。
僕からの心のこもったプレゼントですよ。
癒されてください!
\(^_^)/キャハハハ。。。



『日本語の「別れの朝」歌詞とYouTube動画』

今日の記事でも、この上のページの事について書きます。

じゃあね。
それまで、日本語の『別れの朝』を聴きながら楽しみにしていてくださいね。

デンマンでした。






Subj:2月21日 3度目のメール

Date: 20/03/2008 6:43:41 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月21日 午前10時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


そうです。こんな感じの歌でした。
ありがとう

そのまま 「別れの朝」 だったんだ

でも朝 10時半 なのに 夕方の気分

ところで、「カブる」 とは 
重なってとか 同じように見えて
似てる とか
お互い 洋服が似てたりすると、
「今日 洋服カブったねェ〜」

なんて 子供が言ってますが。



忙しいデンマンさん 朝早くからオタワに電話ご苦労さまでした。
ブログに戻ってください

小百合でした。






Subj:「カブる」って

野球のときにバッターボックスで

“前屈する”と言う意味で

使った事があるだけです。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 20/03/2008 7:05:57 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月21日 午前11時5分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp





> そうです。こんな感じの歌でした。
> ありがとう
> そのまま 「別れの朝」 だったんだ


そうですよ。
僕にとっても、この歌はメチャ懐かしいのですよう。
なぜ『別れの朝』の歌詞を急に小百合さんが書いたのだろうか?

初めてメールを読んだ時には、ずいぶんと突拍子に思えたけれど、
今になって振り返れば、マット・モンローの英語版の『別れの朝』を小百合さんは聴いたんだよね。
そんな曲が『シャレード』と一緒にくっついていたとは全く想像もしていませんでしたよ。

この歌は、僕も知らなかったのだけれど、オーストリア人の
(オーストラリア人ではない!)
Udo Jurgens と言う、結構有名な人が作曲したんですよ。
海外ではかなり知られているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Udo_Jurgens

英語のWikipediaには紹介されています。
日本語のWikipediaには無い。

Was ich Dir sagen will

これがもともとの歌の題名。
オーストリアだからドイツ語です。
1967年に作曲したのですよ。
次の記事の中で詳しく書きますよ。

■ 『別れの朝 (2008年3月21日)』




> でも朝 10時半なのに 夕方の気分


英語の歌詞を調べてみます。
ドイツ語も調べてみようかな?
オリジナルはドイツ語の歌。

癒しだと思って聞くことですよ。
歌詞は癒しの歌詞に書き換えて。。。(爆笑)




> カブる とは 重なってとか
> 同じように見えて
> 似てる とか
> お互い 洋服が似てたりすると、
> 「今日 洋服カブったねェ〜」
> なんて 子供が言ってますが。


僕は使った事がありませんよう。
行田では聞いたことがありませんでした。

いや、今まで僕は使った事も聞いたことも無いのですよう。
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

ああっ。。。野球のときにバッターボックスで“前屈する”と言う意味で使った事があるだけです。




> 忙しいデンマンさん 朝早くから
> オタワに電話ご苦労さまでした。
> ブログに戻ってください


では、お言葉に甘えて記事に戻ります。

じゃあね。

by デンマン




今日は、また、『別れの朝』のお話でござ〜♪〜ますか?



いや、違いますよ。『別れの朝』は懐かしい歌だけれど、3度ぐらい聴けば、もう充分ですよ。今日は“言葉”のはなしですよ。

“言葉”でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。上のメールの中で小百合さんも説明しているでしょう?

「カブる」でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。卑弥子さんは使ったことがありますか?

あたくしも、デンマンさんと同じように聞いたことも使ったことも無いのでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。

おとといの記事の中で、小百合さんが「カブって」と書いたのですよ。でもねぇ、僕には意味が分からなかったのですよ。





> 子供だったから大人の歌で難しく
> そこしか覚えてないけど


そうか〜〜、その頃、小百合さんは子供だったのかああ〜〜


> ヘンリーマンシー二 は作曲家なの?
> 歌も歌うの?
> 自分で調べたけど、
> カブって しまって わから無くなって。


ヘンリーマンシー二は僕の知る限り歌は歌わなかったと思うよ。

“カブって”って、どういう意味?
うしししし。。。
また聞きなれない日本語を聞きましたよう。(微笑)





『別れの朝 (2008年3月21日)』より


つまり、小百合さんの説明を読んで考えてみると、“いろいろ調べたけれど、重なって、ごちゃごちゃになって分からなくなってしまった”と言うような意味なのですよね。

以前にも小百合さんは、デンマンさんが聞きなれない言葉を話したのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。「たなぎ猫」と言ったことがありますよ。僕の人生で一度も耳にした事が無い言葉だったのですよ。これは、たぶん方言だと思うのですよ。僕が愛用している三省堂の「新明解国語辞典」には出ていないのですよ。でもねぇ、GOOGLEで検索してみたら、なんと 71万5千件も見つかるのですよ。



これほど使われていると、もう方言ではないですよね。僕は人生の半分以上を海外で暮らしているから、「たなぎ猫」を耳にしたことがなかったのかもしれませんよ。

でも、あたくしも聞いたことがありませんわ。

京都では「たなぎ猫」と言わないのですか?

あたくしは聞いたことが無いのでござ〜♪〜ますわ。

ところでねぇ、もっと驚いたのは、検索結果を良く見たら、トップもナンバー2もナンバー3も僕が書いた記事ですよ。次の記事がトップに掲載された僕の記事ですよ。


2008年01月27日

たなぎ猫

たなぎ猫  Subj:たなぎ猫って、どういう猫ですか? \(^Д^)/ギャハハハハ 。。。
Date: 21/01/2008 6:47:39 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp

> 20日の夜22:18に送ってますね
> この時間は、子供がパソコンをやってるから
> 一週間前、新しいパソコン買って、
> 片方しか受信が入らず
> 自分の方に転送してたの

編集人: 宇宙人 この記事元のURL




『広い宇宙の中で地球は小さな家族です』より
http://www.edita.jp/uchu705/one/uchu705426.html


これだけでござ〜♪〜ますか?長たらしいデンマンさんの記事にしては、あまりにも短いではござ〜♪〜ませんか?

これはねぇ、記事の出だしだけを書いたものですよ。実は、このブログは僕が更新しているのじゃないのですよ。

この上に書いてある“編集人: 宇宙人”はデンマンさんではないのでござ〜♪〜ますか?

僕ですよ。でもね、僕は、このブログを更新した事がないのですよ。つまり、このブログは自動的に更新されるブログなのですよ。

それで、どの記事を基にして自動的に更新されるのでござ〜♪〜ますか?

上の記事の下の方に次のように書いてあるでしょう?

この記事元のURL

この上のリンクをクリックするとオリジナルの記事を読むことが出来るのですよ。実は、このブログの基になっているのは『宇宙の摂理ブログ』の次の記事ですよ。

■ 『たなぎ猫 (2008年1月27日)』

ナンバー2も自動更新のブログでござ〜♪〜ますか?

そうです。

そう言う訳で、デンマンさんのブログの数は多くなるのでござ〜♪〜ますわね?

そう言う事ですよ。デンマンシンジケートの一部ですよ。

でも、あたくしは不思議に思うのですけれど、71万5千件もネットで使われているのに、デンマンさんもあたくしも、どうしてこれまでに“たなぎ猫”を耳にしたことが無いのでござ〜♪〜ましょうか?

うん、うん、うん。。。僕もねぇ、ちょうど卑弥子さんが疑問に思ったように、どうしても可笑しいような気がしたのですよ。それで、じっくりと検索結果を見てみたのですよ。

それで。。。何か分かったのでござ〜♪〜ますか?

分かりましたよ。実はねぇ、“たなぎ猫”が出てくる記事は極めて少ないのですよ。良く見ると“猫やなぎ”までが検索結果に入っている。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

GOOGLEでは “たなぎ猫” を 「た」と「なぎ」と「猫」あるいは「ねこ」に分解して検索するのですよ。

それで、“ねこなぎ”までが検索結果に含まれてしまうのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

。。。んで、余計なモノを除いて検索するには、どのようにしたらよろしいのどすえェ〜?

あれっ。。。京都弁が出ましたねぇ? 次のように半角のダブル・クオーテーション・マークで囲んで検索するのですよ。



あれれえェ〜♪〜。。。たったの12個でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕も、これほどまでに激減するとは思いませんでしたよ。71万5千件が12個に減ってしまったのですからね。。。驚きましたよゥ。

やはり使う人が少ないのですわね?

そうですよ。12件のうち良く見ると僕以外で使っている人がネットではたったの一人しか居ないのですよ。

つまり、ネットで“たなぎ猫”を使って記事を書いた人は「ノーテン記」さんとデンマンさんだけでござ〜♪〜ますわねェ〜♪〜。。。おほほほほ。。。

やはり、“たなぎ猫”は小百合さんが住んでいる佐野市の辺りか、小百合さんが生まれ育った館林市周辺で使われている方言かもしれませんよ。

それで、「カブる」はどうなのでござ〜♪〜ますか?

さっそく、僕が愛用している三省堂の「新明解国語辞典」で調べてみましたよ。


かぶりもの [冠り物]

頭にかぶる物。 帽子・笠・手ぬぐいなど。




かぶる 【方言】

腹が激しく痛む。




かぶる [被る]

【一】

1) ぴったりとおおうようにする。

2) 全体に行き渡るように、身に受ける。
   例: 火の粉を被る

3) 本来受けるいわれの無い責任・負担などを身に受ける。

【二】

1) (露出がすぎて)乾板・フィルムが曇る。

2) (波のために)船が揺れる。




出典: 三省堂 「新明解国語辞典」


小百合さんが使っている“カブる”は、僕の国語辞典には出ていないのですよ。

それで、デンマンさんが使っている“カブる”はどうなのでござ〜♪〜ますか?
 
やっぱり、僕の国語辞典には出ていないのですよ。

。。。んで、それは野球用語なのですか?

違うと思うのですよ。そんなの、野球用語にはないと思いますよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

だってね、極めて危険な事なんですよ。

どのように。。。?

僕が小学校4年生か5年生の頃の事でしたよ。僕はあまり野球はうまくは無かったのですよ。つまり、ヒットを打つことが稀(まれ)だった。それで、オツムの足りない中学生が僕の遊び仲間のガキ大将で、この男が僕の打席になってバッターボックスに立つと、“もっとカブれ!もっとカブれ!”と喚(わめ)くのですよう。

そのガキ大将が野球チームのキャプテンだったのでござ〜♪〜ますか?

自称キャップテンですよ。遊び仲間が集まっただけの草野球ですからね。隣の地区の遊びグループとの非公式の対抗試合なんですよ。ユニホームを着ているわけじゃない。中にはグローブを持ってない奴までが居る。

それで、カブれって、デンマンさんに、どうしろと言っているのでござ〜♪〜ますか?

オマエは、どうせヒットを打てないのだから、カブって、つまり、ホームベースの上に身を乗り出すようにして前かがみになって、ピッチャーが投げたボールにぶつかるように構えろ!そう言っている訳なんですよ。



つまり、デッドボールになるように身を前に乗り出せ!そう言っているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。つまり、ボールを打つのじゃなくて、ボールに体でぶつかれ!そう喚(わめ)くのですよ。イヤ〜な奴だったですよう。

それで、デンマンさんはボールにぶつかっていったのですか?

馬鹿らしい!ボールにぶつかれば痛いから、ヤダよォ〜〜!。。。とにかく、ムカついたから、この野郎と思って、かっ飛ばしたのですよ。

そしたら。。。?

それが、大当たりですよ。行田市の宮本町に宮本公園と言うのがあったのだけれど、そこでやったのですよ。秩父鉄道の線路のすぐそばなんですよ。僕の打ったボールは線路を飛び越えてフェアだったら,ホームランでしたよ。

つまり、ファールだったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。そのガキ大将も呆れるようにして見ながら、言ったものですよ。“三振前の馬鹿当たり!”

。。。んで、次のボールは。。。?

力(りき)みすぎて空振り三振でしたよ。うへへへへ。。。

。。。んで、オツムの足りないガキ大将は、なんて言ったのでござ〜♪〜ますか?

“だから言っただろう?オマエは、どうせ三振するんだから、ボールにぶつかってゆくんだよ!バ〜♪〜カ!”。。。このようなムカつく言葉を僕にあびせたのですよ。んもお〜〜。

うふふふふ。。。そういう苦い経験があったので“カブる”という言葉を覚えていたのですわね?

そうですよ。“カブる”という言葉を“帽子をカブる”という意味の他に使ったのは、その時だけでしたよ。

。。。んで、タイトルの“かいまき”って、どう言う事でござ〜♪〜ますか?

実はね、大学時代の友人にK君が居るのですよ。彼とは良く遊んだ仲なんですよ。マージャンしたり、よくビリヤードをしましたよ。

“かいまき”と、どういう関係があるのでござ〜♪〜ますか?

ある時、どのような事を話していたのか忘れてしまったのだけれど、“かいまき”の事を話したのですよ。卑弥子さんは“かいまき”って、知っているでしょう?

ええ。。。あのォ〜、袖の付いたかけ布団でござ〜♪〜ますでしょう?


かいまき (掻い巻、掻巻)



掻き巻の変化。
綿を薄く入れ、からだに直接当てる、そでの付いた夜着(よぎ)

どてら

【方言】 1) かいまき 2) 丹前

普通、褞袍と書く

丹前

着物より少し長く、広袖で厚い綿入れの衣服。くつろいだ時に着る、防寒用の室内着。
また、夜着にもする。どてら。




出典: 三省堂 「新明解国語辞典」


そうですよ。京都の人も知っているのですね?。。。でもねぇ、K君は、そんなの聞いたことね〜よ、と言ったのですよう。

どこの人なのでござ〜♪〜ますか?

岐阜県の多治見市の出身なんですよ。岐阜県の人は“かいまき”を使わないのでしょうかねぇ〜? 僕は、口がすっぱくなるほど説明したのですよ。



かいまきの襟元がぴったりと体にくっついて、冬などあったかいんだよォ〜。。。ホラぁ〜、思い出しただろう?。。。袖がくっついているんだよォ〜。ちょうど、着物に綿を詰めたような掛け布団なんだよォ〜。。。どう?。。。思い出しただろう?

それで、K君は、思い出したのでござ〜♪〜ますか?

全く知らないと言うのですよ。K君は、オツムが足りない訳じゃないのですよ。それどころか工学博士ですからね。今では、三菱電機の研究所で半導体の研究をしていますよ。。。でも、“専門バカ”という言葉もあるからねぇ。えへへへへ。。。

K君は、未だに知らないのでござ〜♪〜ますか?

15年前に大阪で再会したけれど、その時は“かいまき”の話をしなかったからね、うへへへへ。。。たぶん、今でも知らないと思いますよ。


【卑弥子の独り言】



“かいまき”を知らない人が居るのでしょうか?
京都には“かいまき”を扱っている布団屋さんが何軒かござ〜♪〜ますわ。
「京都西川」が良く知られていますわ。

岐阜県の人は“かいまき”を使わないのでござ〜♪〜ましょうか?

疑問に思ってネットで調べたら、次のようなページを見かけましたわ。


小さいときに岐阜の親戚の家に良く遊びに行きましたが、
その時にかいまきっていうのを初めて見ました。

『震災記念日 (2007年3月6日)』のコメント欄より


防災のときに袖を通して使う物だ、というような事が書いてありますわ。
確かに、被災した時などには便利な夜着かもしれませんわ。

岐阜県の人も、使っている人は使っているのですわよね。

あなたも、“かいまき”を見直してみませんか?
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

日本語には方言がたくさんありますよね。

もちろん、英語にもありますが、

日本ほどたくさんの方言はありません。

やはり、アメリカもカナダも

歴史が浅いからだと思います。

1620年の9月にメイフラワー号(the Mayflower)は、

102人の清教徒と27人の船員を乗せて

イギリス南西部のプリマスから、

新天地アメリカに向かったのでした。

この人たちの英語がアメリカ英語の元になったのですよね。

もちろん、他の英語圏からもアメリカに渡った人が

たくさん居たでしょう。

でも、“郷に入れば郷に従え”で

アメリカ東部の英語が主流になったのだと思います。

つまり、アメリカ英語も、カナダ英語も

その歴史は、せいぜい400年です。

しかし、日本語は文章として書かれた頃から数えると

1500年程の言葉の歴史があります。

だから、それだけ、多岐多様な方言が

残っているのも頷(うなづ)けます。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月22日

国際スパマー団


 
 
国際スパマー団
 
 
ネットのゴキブリ








ネットのゴキブリ!

そうなんですよね。

ゴキブリというのは嫌われ者です。

もちろん、このネットのゴキブリも嫌われ者です。

まだ、ネットのゴキブリを見たことのない人は、

“ヴァイアグラ馬鹿”を入れて

GOOGLEかYAHOO!で検索してください。

最近ネットで迷惑を撒き散らしている

ネットのゴキブリの一種です。

このゴキブリが、

“炎の詩人・炎の歌人”のめれんげさんのブログに

迷惑スパムコメントを書き殴っているのですよ。




  

即興の詩
  
 

恋の短歌と即興詩。

そして、ちょっとセクシー?な画像。

どうぞ、お楽しみください♪

I wish you enjoy my love poems

and little bit sexy photographs!





SOS!めれんげですー!



たすけてーーーー!!
スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
(あなたの個人情報は明かしません)
どーして攻撃してくるんですかーーーー??

てなわけで、更新できなくって
みなさまごめんなさい!
復帰したいよおーーーー!!

from めれんげ@困ってます

2007.02.05 Monday 17:21

『即興の詩』より


次のめれんげさんの短歌には、去年(2007年)3月17日現在で658件のスパムコメントが付いてます。

こうしてネットのゴキブリのヴァイアグラ馬鹿が迷惑を撒き散らしているのですよ。


風の音


 
 

風の音

われには声と

思われし

こころうばいし

きみの声とぞ


by merange




2006.12.01 Friday 20:26

『風の音』より


ヴァイアグラ馬鹿は一体どこで、めれんげさんの“即興の詩”のブログを調べてやって来るのか?
どこだと思いますか?

GOOGLE検索エンジンで探してやってくるのですよ。

“即興の詩”と入れてGOOGLEで検索すると次のような結果が得られます。



めれんげさんの“即興の詩”ブログが9370件中トップに掲載されているんですよ。
ちなみに5番目に載っている“Looking for Love”というのがめれんげさんのホームページです。

デンマン注: GOOの簡単ホームページ・サービスは2007年9月30日で終了したので
めれんげさんのホームページも消滅しました。


めれんげさんはSEO対策のコツを知っているのかもしれません。

ヴァイアグラ馬鹿は愚か者です。
なぜならば、自分で自分の首を絞めていることが分からない。



あなたは“太陽と北風”の話を知っていますよね?

北風が旅人のコートを脱がせようとして北風を吹きまくる。
しかし、風が吹けば吹くほど旅人はコートの襟元をしっかりと抑えてコートが風に吹き飛ばされないようにする。
だから北風が、どんなに強く吹きかけようと、旅人のコートを脱がせることは出来ない。

一方、太陽は暖かい日差しを旅人の背中にさしかける。
ポカポカと陽気な日差しが旅人を汗ばませる。
太陽は更にあったかい日差しを投げかける。
旅人の額には汗がにじんでくる。
太陽は更に暖かい日差しで旅人を包み込む。
旅人の体には汗がにじんできて、もう堪らずに旅人はコートを脱いでしまう。

もし、ホームページを読んでもらいたいならば、
ホームページのリンクをネットサーファーにクリックしてもらいたいならば、
誰が考えたって、北風のようではなく、太陽のように旅人のコートを脱がせるようにして
ネットサーファーをホームページに誘うのですよね。
それが、最も効果のある方法です。

上の“太陽と北風”の寓話を幼稚園児に聞かせたら、
この話の意図することを半分以上の園児が理解できるでしょう。

ところが、このヴァイアグラ馬鹿がやっていることは“北風”がやっていることと変わりがないのですよ。
旅人が嫌がるのに、冷たい北風を吹きまくっている。
これでは、いつまでたっても旅人はコートを脱ぎません。

こういう誰にでも分かる寓話がヴァイアグラ馬鹿には理解できない。
理解できているとしたら、愚かなために、実社会で活用できい。
そう言う訳で、未だに馬鹿の一つ覚えでリンクスパム・宣伝スパム・メールスパムを続けている。

やがて自分で自分の首を絞めて自滅して逝く事が分からない。
だから、この愚か者のことを僕は“ヴァイアグラを売る馬鹿”ーーーヴァイアグラ馬鹿と命名したのですよ。
うへへへへ。。。



でも、馬鹿だとは言え、無駄な事ばかりやっているわけではない。
そう言う訳で、GOOGLEでトップに掲載されたサイトを狙ってスパムコメントを書いている。

なぜ?

GOOGLEやYAHOOの検索結果の1番目に掲載されれば、たいていの人がまずそのリンクをクリックするからです。
現在、ネットサーフィンする人の10人のうち8人までがGOOGLEとYAHOOの検索エンジンを使ってネットサーフィンしています。
ヴァイアグラ馬鹿は愚か者ですが、このことだけは知っている。

それで、“即興の詩”と入れてGOOGLEで検索してみたわけです。
その検索結果のトップに、めれんげさんのブログをみつけ、
集中的にスパムコメントを書いているわけです。



デンマンンさん。。。ずいぶん古い記事を持ち出してきましたわね?
 


レンゲさんにも分かりますか?うしししし。。。

だってぇ、記事の中にも去年の3月17日と書いてあるでしょう。

うん、うん、うん。。。実は、次の記事の出だしの部分をコピペしたのですよ。

■ 『ネットのゴキブリ (2007年3月17日 土曜日)』

1年前に書いた記事だけれど、ネットで1年経つとガラリと変わってしまうと言う印象を僕は持ちますよ。

それ程、1年で変わりますか?

変わりますよ。上の記事を読んだだけでも、変わってしまったことが充分に分かりますよ。まず、めれんげさんのホームページがなくなってしまいましたよ。GOOの簡単ホームページが去年の9月30日で終了したのですよ。おそらく、この記事を読んでいる人の中にも、めれんげさんのようにGOOでホームページを持っていた人がたくさん居ると思うのですよ。

デンマンさんも持っていたのですか?

そうですよ。僕は退会処分を喰らって追い出されてしまったのですよ。うへへへへ。。。3年前の事ですよ。

でも、デンマンさんはGOOでブログを持っていますね?

管理人が違うのですよ。

それで他にも変わったことがあるのですか?

ありますよ。上の記事を読むとリンク先がほとんど削除されてデッドリンクになっているのですよ。

どうしてですか?

WING2.JP に持っていた『ビーバーランド XOOPS 3世』と言うポータルサイトを削除されてしまったのですよ。リンク元は、そのポータルサイトになっているのですよ。

なぜ、そのような不正な事をするのですか?

それが 悪徳 WING2.JP の経営方針なのですよ。

どういうことですか?

無料でユーザーを誘うのですよ。ユーザーはホームページやブログやポータルサイトを立ち上げる事が出来るのですよ。

それで。。。?

当然、ユーザーは一生懸命にサイトを構築して、たくさんの訪問者が来るように頑張りますよ。

デンマンさんもそうやって『ビーバーランド XOOPS 3世』を立ち上げたのですか?

そうです。

それで、その悪徳 WING2.JPはどうするのですか?

この悪徳無料スペースプロバイダーは、有料サービスを使わずに、いつまでも無料サービスを使っているユーザーにターゲットを絞ります。

それで。。。?

1日の訪問者が500人ぐらいに達すると、何の通告も無く削除してしまうのですよ。

なぜ?

削除して、そのURLに宣伝用の画面を表示するようにする。そうすることでWING2.JPの宣伝に利用できる。そのために、そのような不正な削除をするのですよ。

でも、デンマンさんの記事の内容が不適切なものだったのではないですか?

そのポータルサイトに掲載されている記事は、どれも僕がブログで書いた記事を集めたものですよ。そのオリジナルの記事は、どのブログでも削除された事が無いのですよ。

つまり、ポータルサイトに掲載されている記事の内容には全く問題が無いのですね?

そうですよ。今日は『国際スパマー団』についてレンゲさんと話をするつもりなので、これ以上詳しい事は書かないけれど、関心がある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー(2007年12月27日)』

とにかく、1年経つとずいぶんと変わるもので、1年前の記事をそのままでは使えないのですよ。去年の3月17日の記事を読めば、すぐに分かりますよ。ほとんどのリンクがデッドリンクになっているのですよ。

それで、国際スパマー団は現在でも活躍しているのですか?

活躍しているのですよ。

最近では今年(2008年)の3月5日に、次のめれんげさんの『即興の詩』にスパムコメントを書いていますよ。

■ 『あなたに近づきたい (2006年6月18日)』

この詩に付いているのは、数は少ないけれど、すべてスパムコメントです。今年(2008年)の3月5日にスパムコメントを書いたネットのゴキブリは、現在、活躍している典型的な国際スパマー団の一員です。

どうして分かるのですか?

手口ですよ。この国際スパマー団は、大学だとか、官公庁のウェブサイトやブログや掲示板にメンバーとして入り込んで、宣伝文や検索結果を載せて、そのページをリンク元にして、何千、何万と言うスパムコメントを書きまわっているのですよ。

。。。で、上のネットのゴキブリはどのような事をしているのですか?

GOOGLE.COM の GROUPS 機能を利用して、次のグループを立ち上げてアダルト出会い系サイトを宣伝しているのですよ。

http://groups.google.com/group/top-100-us-sites

マジで。。。?

このゴキブリが貼り付けたリンクをたどってゆけば分かりますよ。最終的に RE-DIRECT して、いかがわしい出会い系サイトへ飛ぶように仕組まれています。

つまり、Googleのような良く知られた有名なサイトに潜り込んでアダルト系サイトのメンバーになるように勧誘しているのですか?

その通りですよ。しかも、最近ではスパムメールにも、新手を使って悪事を働いていますよ。

どのような。。。?

僕は、最近、次のようなスパムメールをもらったのですよ。



Subj: RE: Men's Health id 62020
Date: 18/03/2008 12:11:56 AM Pacific Daylight Time
From: barclay1720@aol.com
To: barclay1720@aol.com


Canadian Doctor Ahmad Kline Best Price On Net March 86% OFF!

http://www.google.biz/pagead/iclk?sa=l&ai=oqord&num=17967&adurl=http://tvry.changereach.com


送信者も受信者も同じメールアドレスですわね?

そうですよ。僕のメールアドレスを使っているのですよ。これは犯罪ですよ。つまり、僕に成りすまして僕にメールを送っているのですよ。愚か者ですよ。

。。。で、デンマンさんは発信元を調べたのでしょう?

もちろん、調べてみました。発信元を隠そうとしても、メールを調べればすぐに分かってしまう。


X-Originating-IP: [62.183.42.118]
X-Originating-Email: [barclay1720@aol.com]
X-Sender: barclay1720@aol.com
Received: (qmail 7567 by uid 418); Tue, 18 Mar 2008 10:14:55 +0300
Message-Id: <20080318131455.7569.qmail@kassa2>
To: <barclay1720@aol.com>
Subject: RE: Men's Health id 62020
From: "admin@viagra.com" <barclay1720@aol.com>


IPアドレスがすぐに分かってしまう。このアドレスを調べたら次のような事が分かりましたよ。


inetnum: 62.183.32.0 - 62.183.47.255
netname: KRASNODAR-REGION-NETWORK
descr: Public Joint Stock Company
descr: "Southern Telecommunication Company"
country: RU
admin-c: STC3-RIPE
tech-c: STC3-RIPE
status: ASSIGNED PA
mnt-by: STC-MNT
source: RIPE # Filtered
role: STC Internet Center
address: "Southern Telecommunications Company" PJSC
address: 66, Karasunskaya Str.
address: Krasnodar 350000
address: Russia
phone: +7 861 2558152
phone: +7 861 2622867
fax-no: +7 861 2620553
SPAM and Network security issues: security@mail.kuban.ru


つまり、このネットのゴキブリのプロバイダーはロシアのクラスノダルにある通信会社ですよ。


クラスノダル

Krasnodar (英語)

Краснодар (ロシア語)




ロシア連邦南部の都市。
北コーカサス西部に位置するクラスノダル地方の行政の中心。
クバン川に臨む。人口は653,300人(2004年)。
モスクワから南に約1,540km。

1793年にエカチェリーナ2世によって要塞都市として建設された。
はじめエカテリノダル(Ekaterinodar)と呼ばれた。
19世紀後半に鉄道が開通してから大きく発展した。
1920年12月にクラスノダルと改称。


冬のクラスノダル

ソビエト連邦時代には工業都市として知られ、今日でも機械製造や食品加工などが盛ん。
土地が肥沃で、穀類やひまわりなどを耕作する。






出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


このゴキブリは僕に成りすまして僕にスパムメールを送信すると言う犯罪行為をしていますからね、次のメールアドレスにメールを送って、このゴキブリの犯罪行為を報告すれば、間違いなく退会処分になりますよ。

security@mail.kuban.ru

デンマンさんは、報告するのですか?

しません。

なぜ?

この国際スパマー団は、IPアドレスを変えながらスパム行為を繰り返しているのですよ。

つまり、デンマンさんが上で突き止めたIPアドレスは、たくさんのアドレスのうちの一つだとおっしゃるのですか?

そうですよ。だから、上のゴキブリがクラスノドルのプロバイダーを使っている、と必ずしも断定できないのですよ。たとえ、そうだとしても、このゴキブリが監獄にでも入らない限り、別のプロバイダーを使って同じスパム行為を続けるのですよ。
 
要するに、デンマンさんが、おとといおっしゃっていたように、情報には情報をもって批判するより他に方法が無いのですか?

このゴキブリがスパム行為が無駄な事だと、身にしみて理解できるまでは、このような行為は無くならないですよ。

将来、無くなるでしょうか?

20年か30年後には無くなるでしょう。でも、今は無理ですね。

どうしてですか?

このゴキブリのスパム宣伝に引っかかる愚か者が居るからですよゥ。だから、ゴキブリ集団が“数撃ちゃ当たる”をモットーに、めれんげさんの『即興の詩』に書いたような600とか900ものスパムコメントを書きまくるのですよ。

要するに、スパム宣伝に引っかかる人を無くす事が先決なのですね?

僕は、そう思いますよ。だから、僕はこうして記事を書いているのですよ。“鴨ネギ”になるような愚か者が居なくなるように。。。

法律で取り締まったらどうでしょうか?

だから、そのような動きも確かにあるのですよ。

日本でも、そのような法律を作っているのですか?

作ってますよ。「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」と言うのがあるのですよ。俗称、迷惑メール防止法ですよ。

どういうものですか?

受信者の同意を得ていない広告メールを送信する場合、タイトルに「未承諾広告※」という文字を入れる事を義務付けたのですよ。

。。。で、どうなったのですか?

守る業者はあまり居なかった。実際、迷惑メール防止法が施行された2002年以来、同法違反の摘発はわずか5件のみ、らしいですよ。

それで、日本政府はどうしたのですか?

このほど総務省と経済産業省が新しい法案を作ったのですよ。

どのような。。。?

受信者の同意を得ない迷惑メール送信は違法とする「オプトイン方式」を採用したのですよ。一応、厳罰をうたった改正法案を国会に提出し、2008年内の施行を目指しているようです。


● 迷惑メール防止法改正案(総務省)

広告送信者の氏名、名称、連絡先をメールに記載することなどが義務付けられ、罰金は最高3000万円。
送信を依頼した業者が立ち入り検査の対象になる。

● 特定商取引法改正案(経済産業省)

最大で懲役1年、罰金200万円の刑事罰を新設。
迷惑メールの広告主には受信者の同意を得たことを示す記録の作成を義務づけ、取引のある金融機関には広告主に関する資料提出を命令できる。


内容を見ると何とも勇ましいのですよ。でも、果たしてこの法改正にどれだけ実効性があるか?

デンマンさんは、あまり効果はないと見ているのですか?

そうですよ。でもね、今回の法改正では総務省・経済産業省が迷惑メール送信業者、広告主の情報提供を要請できる権限を持ち、さらに立ち入り検査もできる。

つまり、取り締まりを強化できるのですね?

そうですよ。総務省の改正法案では海外発信の迷惑メールも規制対象になる。でもねぇ、国外にいる犯罪者をどうやって捕まえ、処罰するのか?

その辺の考え方が甘いのですね?

その通りですよ。日本だけで行っても効果はないのですよ。迷惑メールは違法だ!とすべての国が同調して足並みをそろえない限り、ネットのゴキブリは網の目をくぐってスパムメールをばら撒き続けますよ。

。。。で、デンマンさんは、どうするのが一番良い事だと思っているのですか?

だから、おとといも言ったように、情報には情報を持って対抗するしかないのですよ。僕は、こうしてスパマーを自然消滅に追い込むために記事を書いているのですよ。最終的に、ネットのゴキブリのスパム宣伝を世界のネット市民が無視すれば、ゴキブリは食べて行けなくなる。そうなる事がベストですよ。そうすれば、ネットのゴキブリも、いつまでも愚か者ではありませんからね。失敗に学んで、やがて、まともな事をやるようになりますよ。

それでも、失敗に学ばないで同じような、どうしようもない事を続けたら。。。?

それは、僕の問題ではありません。このネットのゴキブリたちが自分で解決する問題ですよ。この愚か者たちが失敗に気づかずに、どうしようもない事を続けてゆくなら、ネットのゴキブリたちは、“どうしようもない愚か者”として犬死して一生を終えるだけのことですよ。

つまり、それはデンマンさんの問題ではないとおっしゃるのですか?

その通りですよ。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


僕は、この座右の銘に基づいて“愛の心”を忘れずに“どうしようのないネットのゴキブリたち”を批判してゆくつもりですよ。

“愛の心”を忘れないと言うことは、デンマンさんは、この愚か者たちも愛していると言う事ですか?

うへへへへ。。。もちろん、レンゲさんを愛している愛とは別の愛ですよ。要するに、人類愛ですよ。僕はこの愚か者を“つぶそう”とは思っていませんよ。たとえ、ネットのゴキブリでも人間ですからね。この愚か者たちにも生きる権利がありますよ。それに、ネットで情報を発信する権利と自由もあるでしょう。

つまり、この愚かなネットのゴキブリたちが迷惑メールをばら撒いている事をデンマンさんは認めるのですか?

そうですよ。この愚か者がどれほど愚かでも、同じ人間ですからね。

“一寸の虫にも五分の魂”

この愚かなスパマーにも心のどこかに良心が眠っているはずです。

そうでしょうか?

だから、やがて愛を注いで育ててくれた両親に恥じないように、嫌われている事に気づいて心を改めて、この愚かなスパマーの集団が両親に恥じないような事をやるだろうと思います。僕は、そう祈りながら、こうして記事を書いているのですよ。うしししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜

国際スパマーの集団には日本人も居ると言うことですから、その人がデンマンさんの記事を読んでくれれば、改心する可能性があるかもしれません。
でも、ほとんどのネットのゴキブリは、日本語が分からないアメリカ人と東ヨーロッパ人ですわ。

一体、彼らは改心するでしょうか?
現在、ネットのゴキブリたちは、驚くほどの勢いで迷惑メールや迷惑コメントを書きまわっています。
あなただって、そのようなメールやコメントをもらったことがあるでしょう?

あなたは、どうしていますか?

少なくとも無視してくださいね。
スパム宣伝の甘い言葉に誘われて、ノコノコと馬鹿面下げてアダルトサイトのメンバーなどにならないでくださいね。

ええっ?どうしてダメなのかってぇ。。。?

愚かな“鴨ネギ”にされるからですわよ。
では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

映画『ひまわり』でマルチェロ・マストロヤンニ

が演じるアントニオが

ロシア戦線へ送られますよね。

わたしは、イタリアからロシアまでは

ずいぶんと遠い印象を持ったのですが、

上のクラスノダルの地図を見ると

もし、その戦場がクラスノダルの

近くだとすれば、

ナポリから船でクラスノダルへ行けば

それ程離れていないのですよね。

冬は雪が積もるようですし、

ひまわりの栽培でも有名です。

でも、映画の中ではアントニオは

モスクワの郊外に住んでいることになっています。

実際は、どうだったのでしょうか?

映画『ひまわり』に興味のある人は

ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてくださいね。

■ 『映画「ひまわり」 あらすじとYouTube動画』



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。





2008年03月21日

別れの朝



 
別れの朝







 




Subj:無事に帰ってきた

小百合さんのために

僕のプレゼントがありますよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 18/03/2008 2:16:33 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月18日 午後6時16分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


山の家はどうでしたか?
無事に帰ってきた小百合さんのために僕のプレゼントがあります。
そうです!僕の心の歌です!

僕の小百合さんへの賛歌ですよ!
心の奥から搾り出すようにして歌っています。
まさに、僕の萌えるような気持ちが込められているのですよう!
うしししし。。。

では、聴いてくださいね。

■ 『忘れられない、心にしみる歌』



フルートの前奏が小百合さんの心の琴線を優しく震わせます。
メランコリックで、しかもロマンを感じさせるメロディー
“山の家”にもどって、一人でじっくりと聞きたくなるような。。。



小百合さんの心の中に眠る夢見る乙女をそっと目覚めさせ、
厳しい現実の中の癒しを身近に感じさせてくれるのです。
夢とロマン!
そうです!
小百合さんのための曲なのですよ。
\(@_@)/ キャハハハ。。。

じゃあね。

by デンマン






Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。


Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。



ぜひ この次 山小屋に来てください。
時間があったら 軽井沢にも

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。

ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然

いい意味でないのは分かってますが・・・

小百合より






Subj:ヘンリーマンシーニの音楽には、

たくさんの思い出が詰まっています。

そのうち、小出しに

紹介しようと思っていますよ。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。


Date: 18/03/2008 6:47:09 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前10時47分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp





> 映画音楽っていいですね。


そうです。そうです。そうですよ。
僕にとってヘンリーマンシーニの音楽には、たくさんの思い出が詰まっています。
そのうち、小出しに紹介しようと思っていますよ。
楽しみにしていてくださいね。




> 本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。


うれしい事を言ってくれますねぇ〜
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。
そのつもりで選びましたよ。


> あの日本の景色が動画になってる曲は
> 日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。
> 私があまりにも 子供の頃で 良く覚えてない。
> デンマンさんは大人で
> 素敵な人と映画でもいってたでしょうね。


ん。。。?
日本の景色が動画になっている曲。。。?
今、すぐには思い出せない???




> でもあの曲を聴いたら 寂しくなりました。
> 今 朝なのに 気持ちは夕方 


シャレードのテーマは確かに楽しい曲ではないよねぇ〜。
しみじみと昔を思い出させる曲だと思いますよ。

お世話になった人。。。
心を寄せた人。。。
心を寄せられた人。。。
忘れがたい人。。。

そういう人たちの顔が思い浮かんできますよね。
恩を受けたり、
優しい気持ちを感じたり、
優しくされたり。。。

いろいろと懐かしい思い出を振り返りながら、
前向きに強く逞しく生きよう!
そんな気持ちにさせてくれますよ。




> 朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
> カナダ$ をチェックして 100円を割らないで欲しいと願って!


確かにビックリするほどカナダドルが最近上がってきましたよね。
珍しい事に30年ぶり(?)にカナダドルの方がアメリカドルよりも値打ちがあるのですよ。

小百合さんがカナダに置いてあるドルは、もちろん日本円が高くなったら、値打ちが下がってしまうよね。
アメリカドルの値打ちが下がっているので、相対的にカナダドルの値打ちが上がっているのだけれど、日本円が上がっては、カナダドルは相対的に下がる事にもなるかも。。。

う〜〜ん。。。
外国為替は変動があるので気をもむ事があるよね。


> メールの返信を打って、
> 1日のスタートが始まるのだけど、


うん、うん、うん。。。
僕もそうですよ。


> たらの芽 ふきのとうが出始めました。
> クレソンは まだでした。


クレソン

> 山には4本桜があります。
> 1本は 色の濃い 八重桜です。
> ぜひ この次 山小屋に来てください。
> 時間があったら 軽井沢にも


機会があったら是非、佐野の山の空気を吸いたいものですよ。


> 今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。
> ノー天気? 脳転記?
> 主人が私に良くいうけど何なの?
> どうゆう字を書くのか 知らない全然
> いい意味でないのは分かってますが・・・


僕は“ノー天気”と書きますよ。
確かに良い意味ではないですよね。
でも、なんとなく微笑(ほほえ)ましいですよね。

ところで、今日の小百合物語は題して『夏の時間 (2008年3月19日)』です。
ほぼ書き終わりましたよ。
日本時間で午後1時までには投稿できると思います。
結構、読み応えがあるものに仕上がったと自分でも満足しています。

時間があったら読んでみてくださいね。
いつものように小百合さんへのメールを使っていますよ。
夏時間、冬時間の興味深い面白いエピソードを書きました。

では、気をつけて実家に行ってきてください。
じゃあね。

デンマンでした。






Subj:疑問に答えて…

Date: 19/03/2008 9:47:46 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月20日 午後1時47分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


18日に戻って 返信
You Tube のヘップバーンの顔がアップのシャレードを全部聴くと
最後に下のとこ 小さい画面が7つ でてきて
最後から2つ目の カラーの日本の?風景が流れる動画の 歌も
Matt Monroe の歌でしょ。
その題名は 分からないけど
前から3つ目の 曲と同じで フランス語? バージョンもあるの?
Matt Monroe がデンマンさんに なんとなく 体形的に似ていて
それで 
> 本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。
とメールしたんだけど

♪〜 別れの朝 2人は〜  冷めた紅茶のみほし〜 ♪
って 誰か 歌ってたね。
子供だったから大人の歌で難しく そこしか覚えてないけど

ヘンリーマンシー二 は作曲家なの? 歌も歌うの?
自分で調べたけど、カブってしまって わから無くなって。

シャレードは英語で歌っていて、Matt Monroe は両方歌うの?
前から3つ目の 動画はフランスのTVの様子で
司会者が途中 出てきて 話して握手してたり

時間がある時、メールしてください。
忙しい でしょうから 後でいいですよ

小百合でした。






Subj:今日の『レンゲ物語』の記事

『晒されたいの?』を書き終えました。

バンザーィ!

ヽ(´ー`)ノ キャハハハ。。。


Date: 19/03/2008 11:13:15 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月20日 午後3時13分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 18日に戻って 返信
> You Tubeのヘップバーンの顔がアップの
> シャレード を全部聴くと
> 最後に下のとこ 小さい画面が7つ でてきて
> 最後から2つ目の
> カラーの日本の?風景が流れる動画の歌も
> Matt Monroe の歌でしょ。
> その題名は 分からないけど
> 前から3つ目の 曲と同じで フランス語? バージョンもあるの?


ほお〜〜 小百合さんが、まさか、そこまで聴くとは思いもよりませんでした。
僕はMatt Monroe のシャレードしか聴いていないのですよ。
うしししし。。。


> Matt Monroe がデンマンさんに
> なんとなく 体形的に似ていて
> それで 
>> 本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。
> とメールしたんだけど


うへへへへ。。。
僕の体形がMatt Monroe に似ている?
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。



うれしいような。。。
意外なような。。。
でも、決して気分は悪くないですよ。
むしろ、ルンルンル〜♪〜ン気分かな?!


> ♪〜 別れの朝 2人は〜
>  冷めた紅茶のみほし〜 ♪
> って 誰か 歌ってたね。


うん、うん、うん。。。懐かしい曲を思い出させてくれましたよう。
マジで。。。
確かに、ありましたよ。

夜汽車の〜♪〜窓から〜♪〜とかねっ???

そういう歌詞は無かったかな?(爆笑)
うしししし。。。



でも、曲はよく覚えていますよ。マジで。。。
かなりヒットした曲でしたからね。
誰が歌っていたのかな〜〜?

石田あゆみだったっけ???
由美さおり???
由利さおりだっけ??
誰が歌っていたのか?はっきり覚えていない。




> 子供だったから大人の歌で難しく
> そこしか覚えてないけど


そうか〜〜、その頃、小百合さんは子供だったのかああ〜〜


> ヘンリーマンシー二 は作曲家なの?
> 歌も歌うの?
> 自分で調べたけど、
> カブって しまって わから無くなって。


ヘンリーマンシー二は僕の知る限り歌は歌わなかったと思うよ。

“カブって”って、どういう意味?
うしししし。。。
また聞きなれない日本語を聞きましたよう。(微笑)


> シャレードは英語で歌っていて、
> Matt Monroe は両方歌うの?
> 前から3つ目の 動画はフランスのTVの様子で
> 司会者が途中 出てきて 話して握手してたり


フランス語は話せなくてもフランス語の歌は歌えるでしょう。
なぜなら、日本人でも、英語がしゃべれなくても英語の歌を歌う歌手はたくさん居ますからね。
うへへへへ。。。




> 時間がある時、メールしてください。
> 忙しい でしょうから 後でいいですよ


明日の記事でもっと詳しく答えますよ。
小百合さんのメールのおかげで、明日の記事の話題が決まりましたよ。

いつもの事だけれど、ありがとう!
また、インスピレーションをもらいました。

じゃあ、記事に戻ります。
今日の『レンゲ物語』の記事『晒されたいの?(2008年3月20日)』を書き終えました。
目下、推敲の最中ですよ。

じゃあね。

by デンマン




小百合さんが“あの曲を聴いたら 寂しくなりました”と言っていますけれど、『シャレード』の主題歌の事ではないのでござ〜♪〜ますか?



僕も、初め、てっきり『シャレード』の主題歌の事を言っているのかと思って、そのつもりで返信したのですよ。でもね、実は『別れの朝』のことなんですよ。

小百合さんがデンマンさんの疑問に答えていますけれど、すぐに『別れの朝』だと分かりました?

題名はすぐには浮かんできませんでしたよ。僕は日本のポップス、歌謡曲だとか演歌は、からっきしダメなんですよ。

嫌いなのでござ〜♪〜ますか?

毛嫌いしていた訳ではないけれど、子供の頃から聴きたいと思ってポップス、歌謡曲だとか演歌を聴いた事が無い。だから、よっぽどはやった歌じゃない限り僕は知らないのですよ。

。。。んで、小百合さんが書いた歌詞の一部で、すぐに曲を思い出したのでござ〜♪〜ますか?




♪〜 別れの朝 2人は〜

  冷めた紅茶のみほし〜 ♪


僕は日本の歌は童謡と民謡のいくつかを除くと、ほとんど知らないのですよ。でもね、この歌は小百合さんが書いた出だしの歌詞だけで、すぐに曲が思い浮かんできましたよ。それ程,当時、はやった歌でしたよ。卑弥子さんだって知っているでしょう?

知っていますけれど、ずいぶん後になってから知ったのでござ〜♪〜ますわ。この曲は、あたくしが生まれる頃の歌ですわ。

ほおォ〜〜。。。卑弥子さんが生まれる頃の歌なのですか?

そのような不思議そうなまなざしで見ないでくださいなぁ〜。あたくしは、デンマンさんが思っているよりもずっと若いのでござ〜♪〜ますわよ。

うん、うん、うん。。。そうだよねぇ〜。



小百合さんも、『別れの朝』がはやっている頃は、“風邪の子”で、こうして鼻をグズグズ言わせていた小さな童女だったのだよねぇ〜


私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。

デンマンさんは大人で

素敵な人と映画でもいってたでしょうね。


デンマンさんは、小百合さんが書いているように、“素敵な人と映画でもいってた”のですか?

僕は、映画を見る時は、たいてい一人なのですよ。

どうしてですか?

ガールフレンドが一緒だと気が散っちゃって映画に集中する事が出来ないのですよう。

つまり。。。、つまり、ガールフレンドと一緒だと映画を見ながらヤーらしい事ばかり考えてしまうのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああぁ〜。。。でも、うへへへへ。。。実は、そうなんですよう。。。だから、僕はガールフレンドとは、映画館の代わりに、よく一緒にロマンチックな音楽を聴かせる喫茶店へ行きましたよ。



こうしてコーヒーを飲みながらバックグラウンドミュージックで『別れの朝』を聴くのでござ〜♪〜ますか?

そうですよゥ。。。どうですか?ロマンチックだと思いませんか?

。。。んで、『別れの朝』を聴いて喫茶店から出る時にガールフレンドと別れるのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。別れるために、わざわざ喫茶店に『別れの朝』を聴きに行く馬鹿がどこに居ますかア?

だってぇ〜。。。デンマンさんはガールフレンドと一緒に喫茶店で『別れの朝』を聴いたのでござ〜♪〜ますでしょう?

『別れの朝』だけじゃないのですよう。『シャレード』、『シェルブールの雨傘』、『男と女』、『ひまわり』、『第三の男』、。。。こういう曲を聴かせてくれる喫茶店に行ったものですよ。

。。。んで、曲を聴いてから別れるのでござ〜♪〜ますか?

どうして。。。どうして。。。喫茶店でロマンチックな曲を聴いたあとで別れなくっちゃならないのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは『別れの朝』が好きなのでござ〜♪〜ますでしょう?

やだなあああぁ〜。。。『別れの朝』が好きな人は別れる事が好きだと卑弥子さんは思い込んでいるのですか?

いけませんか?

それは。。。卑弥子さんが、どう思い込もうと勝手だけれど、僕の場合に当てはめないでくださいよね。僕は『別れの朝』は好きだけれど、別れる事は好きではありませんでしたよ。

。。。んで、別れた事は無かったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。僕が別れる事にこだわっているようですよね?

だってぇ〜。。。『別れの朝』がメチャ懐かしいと書いてありますわ。

それは。。。それは。。。別れた朝が懐かしいのじゃなくて、『別れの朝』と言う曲が懐かしいのですよう。勘違いしないでくださいよォ〜。んもお〜〜

。。。んで、小百合さんが書いた次の箇所は一体どういう事でござ〜♪〜ますか?




You Tube のヘップバーンの顔がアップのシャレードを全部聴くと
最後に下のとこ 小さい画面が7つ でてきて
最後から2つ目の カラーの日本の?風景が流れる動画の 歌も
Matt Monroe の歌でしょ。


僕もこの部分を見落としていたのですよ。小百合さんに言われるまで知らなかったのですよ。

■ 『忘れられない、心にしみる歌』

この上のリンクをクリックして『シャレード』を聴き終わると次のような画面が現れるのですよ。



小さなスクリーンが7つ画面の下の方に現れるのですよ。矢印がついている小さな画面が、小百合さんが言っている“最後から2つ目の動画”です。

この動画をクリックして覗くとMatt Monroeが英語で『別れの朝』を歌うのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。



確かに、小百合さんが言ったように日本の風景が現れるのですよ。動画と言うよりも日本の風景だけのスライド・ショーなのです。

このスライドを見ながらMatt Monroeの英語の『別れの朝』を聴く事が出来るのでござ〜♪〜ますか?

そうです。

。。。んで、英語でも同じような歌詞ですの?

ネットで探したけれど見つからなかった。Matt Monroeの歌うのを聞いていると、英語の歌詞は日本語とは、かなり違っているように聞こえるのですよ。

日本語の歌詞は分かっているのですか?

次のサイトに行くと見れますよ。

■ 『別れの朝』 (日本語の歌詞とYouTube動画)

。。。んで、もともと、誰が作曲したのでござ〜♪〜ますか?

日本人ではないのですよ。 Udo Jürgens と言う名のオーストリア人です。日本ではほとんど知られていないようです。だから名前もカタカナで書いてあるのが見つからなかった。

なんと読むのでござ〜♪〜ますか?

僕も断言できないけれど、スイス人で有名な精神科医が居ました。その人の名がカール・グスタフ・ユング(Carl Gustav Jung)です。だから、僕は ウド・ユルゲンスと読んでいるのですよ。

このユルゲンスさんは有名なのですか?

もちろん、日本よりも欧米の方が良く知られています。ドイツ語圏ではかなり有名だけれど、英語圏では音楽愛好家を除くと、あまり知られてないようです。英語の『ウィキペディア(Wikipedia)』ではユルゲンスさんは紹介されていますが、日本語のウィキペディアには、この人の項目はありません。

■ 『英語のウィキペディアの ウド・ユルゲンスさんの紹介ページ』

日本語で知られている『別れの朝』と言う曲は、1967年にユルゲンスさんが “Was ich dir sagen will” と言う曲名で作曲したのですよ。

。。。んで、曲名は日本語でなんと言うのですか?

日本語に訳した曲名は見つけることが出来ませんでしたよ。

デンマンさんが訳してくださいな。

僕はドイツ語を大学の時にとったのだけれど、“別れ”も“朝”もドイツ語の曲名には入ってないのですよ。

だから、デンマンさんが訳してくださいな。

僕は、ちょっと自信がないのでね。。。それで、次の自動翻訳サイトで訳してみましたよ。

■ 『無料オンライン・トランスレーター』

“Was ich dir sagen will” を入れて日本語に訳してみました。次のような面白い結果が出て来ましたよ。

    
言って私がほしいかどれに

僕は可笑しくなって笑い出したくなりましたよ。いくらなんでも、この訳では日本語として、いただけませんよね。

。。。んで、デンマンさんは、どのように訳したのでござ〜♪〜ますか?

念のために、上のトランスレーターで英語に訳してみましたよ。次のような結果になりました。

Which I want to say you

うん、うん、うん。。。この方がましですよね。

自動翻訳など、どうでも良いのでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんの訳を教えてくださいな。

直訳すれば、“あなたに言いたいことがある” とか “あなたに言いたいこと” でしょうね。でも、これでは日本語の歌のタイトルとしてはイマイチですよね。

。。。んで、最終的にはデンマンさんは、どのように訳したのでござ〜♪〜ますか?

“別れの言葉”ですよ。。。どうですか?

“別れの朝”をもじったのでござ〜♪〜ますわね。
 
うへへへへ。。。この方が、曲の題名らしいでしょう?


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜〜

確かに曲が海外に出てゆくとオリジナルの歌詞が全く違ってしまう場合が多いのでござ〜♪〜ますよね。
あの坂本九ちゃんが歌った“上を向いてあるこう”がアメリカでは“スキヤキ・ソング”になってしまいましたものね。

一体どのような英語の歌詞で歌われているのでしょうか?
あなたもGOOGLEかYahoo!で調べてみませんか?
あたくしも調べてみようと思いますわ。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

九ちゃんの“スキヤキソング”は

ずいぶん昔に北米で大ヒットしました。

わたしは、まだほんの子供でしたけれど

よく覚えていますわ。

日本人が作曲したとは思いませんでした。

アメリカ人が作った歌だと思いながら

口ずさんでいたものです。

日本でも、このようなことってありますよね。

誰でも知っている日本の歌の中にも

外国の曲に日本の言葉をつけたものがあります。

「故郷の空」、「仰げば尊し」、「埴生の宿」

あなたは、意外に思うかもしれませんよね?

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。