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2008年02月27日

あなたの恋愛型?



 
あなたの恋愛型?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「恋愛型」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに恋愛をしたことがおありでしょう?

ええっ?まだないの?

あなたは、まさか幼稚園児ではないでしょうね?

うふふふふ。。。



このような気持ちになった事が、あなたにもあるでしょう?

今日はねぇ、あなたの恋愛のタイプはどのようなものかをあたくしが診断しようと言う訳なのよ。

ええっ?あなた自身でも分からないのに、あたくしに分かる訳が無いって。。。?

あのねぇ、意外に本人には分からないものなのよ。

だから、あたくしが出て来てあなたの恋愛型を診断する訳なのよ。

とになくねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね。

恋愛には全く関係ない質問だけれど、あなたはマジで答えてね。

いいでしょう?

そうじゃないと、あたくしが困ってしまうのよ。おほほほ。。。

じゃあ、いくわよう。

あなたへの質問ですう。


もうすぐ女の子のお祭り「ひな祭り」です。

あなたにとって、ひな祭りに

欠かせないと思うものはなんですか?

A: 白酒

B: 桃の花

C: ひなあられ

D: さくら餅




いくつになっても、恋はいいものですよね。

でもね、あなたの恋愛のタイプってあるものなのでござ〜♪〜ますわよ。

今まで、考えた事ある?

ないでしょう?

では、あなたの恋愛型をあたくしが当てますよ。


○ Aを選んだあなたは 【友情Love型】 ですよ。

「白酒」を選んだあなたは、さっぱりとした人です。
異性でも真の友だちになれるので、お互いを尊重し、相手に依存しない恋愛をしているようです。



○ Bを選んだあなたは 【ロマンチックLove型】 です。

「桃の花」を選んだあなたは、ロマンチストです。
いつもラブラブな気持ちでいられるように、相手が喜ぶ演出にこだわっているのでは?



○ Cを選んだあなたは 【欲張りLove型】 ですよ。

「ひなあられ」を選んだあなたは、欲張りさんです。
1つの恋だけでは満足できず、より多くの恋を経験したいと思ってしまうのでは?



○ Dを選んだあなたは 【絵に描いたLove型】 です。

「さくら餅」を選んだあなたは、理想が高い人です。
理想の恋愛を夢みて常に妄想しているので、現実の恋愛に物足りなさを感じてしまうのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「桃の花」を選らんだのですわよ。

そうなのよねぇ〜、あたくしはロマンチストなのよう。
あたくしが十二単を着ているのを見れば分かるでしょう?
おほほほほ。。。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
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ええっ?
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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

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貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ〜♪〜ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月26日

夢とロマンのために



 
  
夢とロマンのために
 


夢とロマン

のために!
 







Subj:小百合さんのための

応援歌ですよ!

ぜひ聞いてみてね。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。


Date: 24/02/2008 3:58:17 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


http://barclay.free100.tv/book2/ace.html#youtube

上のリンク先は、マジで小百合さんのための応援歌ですよ。
題して、“夢とロマンをねらえ!”

小百合さんのメールからインスピレーションをもらいました。
2月24日の記事は、『夢とロマンをねらえ』ですよ。
小百合さんのおかげで、読み応えのある記事が書けました。
写真をたくさん貼り付けました。
ぜひ、読んでみてくださいね。

実は、小百合さんのメールの中に“エースをねらえ!” と言うスポーツ漫画のタイトルがありましたよね。
そのYoutube動画を探しましたよ。



たくさんありましたが、その中で上のリンク先の“愛のために!”と言う曲がなかなかいいのですよ。
そう言う訳で、その曲を小百合さんの応援歌にした、という訳ですよ。
♪┌(・。・)┘♪ うしししし。。。


> ガが強いけれど、風邪をひきやすい。


うん、うん、うん。。。
そういう人も居るのでしょうね。

小百合さんはマイペースの人だと思っていたのですが、
子供のためにはやはり無理をするのかも知れませんよね。
それで、ついつい無茶をしたり無理をして体を必要以上に動かしてしまう。
あるいは、睡眠時間を削ってしまう。
それで、風邪をひき易いのではないのか?

僕は、このところ5,6年風邪一つひいてないのですよ。
もちろん、カナダでは一度も医者にかかっていません。
薬を飲んだ事もない!
完全にマイペースな生活を続けているからだと思うのですよ。
うしししし。。。

でもねぇ〜。。。このように自信過剰な人が、かえって、コロッとあの世に直行してしまう事もあるのですよね。
そのような例を僕は何度か見たことがありますよ。
だから、あまり健康に自信を持ちすぎるのもダメなのですよねぇ〜。

むしろ、体が弱くて、常日頃から医者にかかって自分の体をいたわっている人の方が長生きするものですよね。
僕の母親がそうですよ。
小百合さんも会った事のある僕の母親は、実は小百合さんよりも弱いところがありますよ。

さらに、表面的には、どこか抜けているような田舎育ちの粗野で素朴な女です。
でも、芯の強いところがありますよ。
苦労しましたからね。

この母親の事はかつて記事にも書きました。
時間があったら読んでみてください。



■ 『日本から失われつつある良妻・賢母 (2005年7月6日)』

とにかく、小百合さんが風邪をひきそうだなあああぁ〜、と思ったら上の応援歌を聞いてくださいね。
風邪をひいちゃったなあああぁ〜、と思った時にも上の応援歌を聞いてください。

そうして、軽井沢の夢とロマンを膨らませて、風邪を吹き飛ばしてくださいね。

そう言う訳ですから、小百合さんのための応援歌をぜひ聞いてみてね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。
じゃあね。

元気で頑張ってね。

by デンマン






Subj:2月25日

返信あわてなくていいですよ


Date: 24/02/2008 6:29:33 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


曲を送ってもらって
ありがとう。
聞きました。



上戸 彩は子供達も好きらしく
「エースをねらえ!」 をドラマ化して
何年か前放送してました。

アニメの時と違い、試合の緊迫感、
ボールのスピードを感じて
ますます 憧れて見てました。



私も一番デンマンさんとのメールのやり取りが多いですよ。
子供も きてるよ〜♪ と教えてくれて。

話した事のない人、会った事のない人とは
メールしません。

ネット上だけで友達になったことないです。
不器用ですから。。。

昨年 電話をして話し、
デンマンさんが里帰りをした時に1ヶ月の間
ちょこちょこ と行って。

そうですね 私から接近したのですね。
そうなんです。私は追いかけられると ダメで
見て見ぬふりする たなぎ猫なのです。



ミャあ〜  (^.^)(-.-)(__)
曲ありがとう。

小百合より






Subj:これからは、

“エースをねらえ!”

にならって、

“夢とロマンをねらえ!”

ですよねぇ〜。

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 25/02/2008 2:51:09 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


やっと今日の『レンゲ物語』を書き上げました。
推敲に2時間もかけてライブドアにアップしたところです。
題して『愛と怨霊 (2月25日)』

歴史の記事ですから、興味の無い人には全く面白くありません。
\(>_<)ノ うしししし。。。

レンゲさんもめれんげさんも平安時代を舞台にした小説を書こうとしているので、
何か参考になればと思って書いているのです。
もちろん、僕は歴史バカだから、
没頭して書くことができますよ。
書いている時って本当に楽しいですよ。\(^_^)/キャハハハ。。。

しかし、アカの他人が見たら、バカみたいなものでしょうね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。



例によってボリュームのあるサンドイッチと
今日は、ちょっと贅沢に、ゆっくりとヴィエンナ・コーヒーを入れて
優雅な気分に浸っていますよ。

せっかく、紀貫之について書いたのですからね。
小野小町にコーヒーを入れてもらった気分ですよ。
\(^_-)ノ うひひひひ。。。



そう言う訳ですから、格調高く、平安朝の女流歌人に取り囲まれながら
うきうきした気分で小百合さんのメールに返信を書いていますよ。




> ありがとう 曲を送ってもらって。
> 聞きました、上戸彩は子供達も好きらしく
> 「エースをねらえ!」をドラマ化して
> 何年か前放送してました。
> アニメの時と違い、試合の緊迫感、
> ボールのスピードを感じて
> ますます憧れて見てました。




「エースをねらえ!」について、もっと知りたい人は
次のリンクをクリックすると、詳しいことが分かります。
YouTubeの動画を見ることもできますよ。

■ 『「エースをねらえ!」のすばらしさ、とYouTube動画』



そうですか、そうですか。。。
小百合さんも気に入るだろうという直感がありましたよ。
これだあああぁ!と思いながら
YouTubeの動画を僕の記事に取り込みました。

http://barclay.free100.tv/book2/ace.html#youtube

僕には、ちょっぴりロリータ系の曲に響きますが。。。
どこと無く甘ったるくて、
少なくとも風邪をひいていても
耳障りにはならない感じの曲ですよね。

そう言う訳で、風邪をひき易い小百合さんには
イージーリスニングで気持ちがルンルン気分になるのではないか。。。?
鼻をグズグズやっていても気持ちがさわやかになるのではないか。。。?
そんな気がしたので選びましたよ。




> 私も一番デンマンさんとの
> メールのやり取りが多いですよ。
> 子供も きてるよ〜♪ と教えてくれて。


うん、うん、うん。。。
うれしいですねぇ〜。




> 話した事のない人、
> 会った事のない人とは
> メールしません。
> ネット上だけで友達になったことないです。
> 不器用ですから。。。


ネットで出会って殺されたとか。。。、
そういう事件が一頃テレビでありましたよねぇ。
何も殺す事は無いと思うのに。。。

ネットを利用するって、“両刃の剣”だと思いますよね。
間違うと、自分が傷つく事もある。
女性の場合、殺される事もある。
覚悟してネット交際する気構えが必要ですよね。

でも、素晴しいネットの出会いもありますよ。
たとえば、めれんげさんです。
ネットで知り合って5年近くになりますが、
まだ会った事が無いのですよ。

彼女は素晴しい短歌と詩を書きます。
言葉を大切にしながら詩や短歌を書いていると
つくづく感心したものです。
そういう人も居るのですよね。




> 昨年 電話をして話し、
> デンマンさんが里帰りをした時に1ヶ月の間
> ちょこちょこ と行って。


うん、うん、うん。。。
10年以上月日が経っていましたが、
素晴しい再会でした。
♪┌(・。・)┘♪
ルンルンル〜♪〜ン
ランランラ〜♪〜ン
キャハハハ。。。




> そうですね

> 私から接近したのですね。


仕事と言っては味も素っ気も無いけれど。。。
経理の仕事がなかったら、おそらく会う事はなかったでしょうね。
あのバーナビーの“山の家”は、無くなったとは言うものの。。。
新たな出会い。。。
新たな夢とロマンを小百合さんにもたらした訳ですよ。。。

去年の9月から小百合さんには、めまぐるしく、いろいろな事が起こった訳ですよねぇ〜。
お父さんが亡くなり、
お母さんが倒れて、施設に入ったり。。。
バーナビーの“山の家”を手放し。。。
税務整理をしなければならない。。。
高校の先生に判をもらいに行ったり。。。
借金の保証人にされるのでは?と疑われて説明するのに難儀したり。。。
結局、逃げ出されてしまったり。。。

市役所ではカナダで必要な書類を前例が無いと断られる。。。
委任状を弁護士にもらいに行けば、年とってよぼよぼの爺さんが出てきて、話がスムーズに伝わらない。。。
やれ、カナダ大使館に行けだとか。。。、
佐野では埒が開かないから、宇都宮に行け!だとか。。。
デンマンさん。。。佐野って本当に田舎町ですよォ〜。。。
そう言う小百合さんの愚痴も聞かされましたよねぇ〜

そうかと思うと夜中にカナダから小百合さんに電話がかかってきて、
眠いのに、相手は英語でべらべらとしゃべりまくるゥ。
んもお〜〜。。。この眠いのにィ〜〜

でも、人生、常に前向きですよねぇ〜。
そうです!そうです!そうですよォ〜♪〜

人間万事塞翁が馬!

いろいろあったけれど、現在では、軽井沢の夢とロマンを膨らませながら、
“エースをねらえ!” をYouTubeで聞きながら
小百合さんは、ちょっぴりルンルン気分でしょう?

そうです。そうですよう。
これからは、“エースをねらえ!” にならって、“夢とロマンをねらえ!”ですよねぇ〜。




> そうなんです。
> 私は追いかけられると ダメで
> 見て見ぬふりする たなぎ猫なのです。
> ミャあ〜    (^.^)(-.-)(__) 


“たなぎ猫”ねぇ〜
小百合さんから初めて聞いた言葉でしたよゥ。
僕の三省堂『新明解国語辞典』には出ていません。




> 曲ありがとう。


いえ、いえ。。。
また、何か小百合さんのメールから素晴しいインスピレーションをもらったら、
それに応じた素晴しい“人生の応援歌”を送りますよう。
じゃあねぇ。

by デンマン





デンマンさん。。。、今日はこれから夢とロマンのために!をお話になるのでござ〜♪〜ますか?



うへへへへ。。。そうしようと思っていたのですよ。

つまり、メールを持ち出したので、すでに書きすぎてしまったのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよう。このあと書くと記事が長すぎてしまうので、今日はここまでにしておこうと思うのですよ。

でも、一昨日も同じような事をおっしゃいましたよね。

今日は許されませんか?

今日は、それ程長くなっていませんわ。。。ところで、デンマンさんは画像の貼り付け方がかなりユニークでござ〜♪〜ますわね?

なんとなく奥歯に物が挟まったような言い方ですねぇ〜。。。

分かりますか?。。。小百合さんが次のように書いていましたわね。


> そうですね

> 私から接近したのですね。


そうですよ。確かに小百合さんは、このように書いていましたよ。卑弥子さんは、この事につい何か質問があるのですか?
 
質問と言うよりも、デンマンさんの画像の選択について感想があるのでござ〜♪〜ますわ。

何ですか?



このような画像を貼り付けるのは、まずいと思うのでござ〜♪〜ますわ。

いけませんか?

第一、このような画像を小百合さんが見たら気を悪くすると思いますわア〜。

小百合さんが気を悪くするのですか?

だって。。。だって。。。そうでしょう?。。。これでは、小百合さんが。。。このように。。。このようにしてデンマンさんに接近して、オナラをぶっかけたことになるでしょう?

そうなりますかぁ?。。。うへへへへ。。。

笑い事ではござ〜♪〜ませんわア。小百合さんは、デンマンさんがとっても素晴しい応援歌を送ってくれたので、真心を込めて“ありがとう!”という返信のメールを書いたのでござ〜♪〜ますわぁ。

うん、うん、うん。。。その通りですよ。

デンマンさんだって、分かっているのでござ〜♪〜ますでしょう?

もちろん分かっていますよう。

それなのに。。。、それなのに、接近してオナラをぶっ放す画像を貼り付けるのは失礼でござ〜♪〜ますでしょう?

卑弥子さんは、そのように受け取ってしまったのですか?

それ以外に受け取りようがござ〜♪〜ませんわア。

僕は、誤解を避けるために、なるべくユーモアを込めて画像を選んだつもりだったけれど。。。。

五階も六階もござ〜♪〜ませんわア。。。このような画像を貼り付けられて茶化されては、小百合さんの気持ちもクサクサしてしまいますわア〜〜。

分かりましたよ。。。じゃあ、小百合さんの気持ちをルンルン気分にするために僕は取って置きの話をしようと思いますゥ。

ん。。。? 取って置きのお話でござ〜♪〜ますか?。。。もしかして。。。もしかして。。。それって。。。あのォ〜。。。H系の。。。H系のお話ですかア?

卑弥子さん!。。。やだなあああぁ〜〜。。。急に身を乗り出してウェブカムに近づきすぎないでくださいよゥ。。。画面が。。。画面が。。。暗くなって。。。卑弥子さんの鼻の穴が丸見えになっていますよう。



あたくしのお鼻が、こんなに大きく映し出されているのでござ〜♪〜ますか?

だから、ウェブカムから離れてくださいよう!。。。H系の話だと思うと卑弥子さんは、すぐに身を乗り出すのだからねぇ〜〜

。。。んで。。。んで。。。H系のお話ではないのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。。。やだなあああぁ〜。。。もうちょっと格調高い話をするのですよう。

分かりましたわア。前置きはよろしいオスから、すぐに始めてくださいな。

実は、僕がこれまでの小百合さんの話を聞いて、最も心に残っているイメージについて話そうと思うのですよ。

最もデンマンさんの心に残っているイメージでござ〜♪〜ますか?

そうですよウ。

あのォ〜。。。あのォ〜。。。もしかして。。。もしかして。。。それって。。。あのォ〜。。。H系のイメージでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。H系じゃないって言っているでしょう! も〜〜

ちがうのでござ〜♪〜ますか?

急にガッカリしたような表情を浮かべないでくださいよう。

分かりましたわ。。。とにかく、お話くださいませ。

かなり以前の事になるけれど、小百合さんが次のようなメールを書いてくれたことがあったのですよ。





Subj:12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日みていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ




『榛名山の小百合さん (2007年12月20日)』より


納骨したお父さんのお墓のそばに立って、榛名山の裾のように広がる、だだっ広い高原を見渡している小百合さんの姿。その時の小百合さんの心情。。。このときの情景が僕には心にしみる一編の詩を読むように印象的なのですよ。

榛名山の裾野がそれ程印象的なのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。榛名山じゃなくて小百合さんのこの時のイメージと小百合さんのこの時の心情ですよ。

この時の小百合さんのイメージと心情ですか?

そうですよ。この事については卑弥子さんとすでに話したのですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。


榛名山から軽井沢を見つめて



次の部分が僕の記憶をドラマチックに呼び起こしたのですよ。


父はどんな風景を毎日みていくのかな〜?

と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。

何もさまたげる物もなく180度いっぱい

大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。

榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。


埼玉県から群馬方面へドライブするときに、必ず目に止まるのが、この長〜♪〜い長〜♪〜い裾野なんですよ。



これは群馬県庁の展望台から見た前橋市街と榛名山ですよ。ちょっと霞(かす)んでいるので、はっきりとは見えませんが、榛名山の裾野が卑弥子さんの十二単の裾のように長〜♪〜く延びているのが分かるでしょう?

あたくし、これほど長く裾を引きずっていませんわア。

左上に見えるのが浅間山ですよ。長野県になります。手前は群馬県です。



これは赤城山のふもとから見た榛名山の裾野です。中央の山が榛名山です。裾野が左の方(南斜面)に延びていますよねぇ。良く見えるでしょう?

この川は何川でござ〜♪〜ますか?

赤城村を流れている沼尾川です。この川がやがて利根川の本流に流れ込んでゆくのですよ。

でも、小百合さんが写っている写真で見る榛名山はそれ程裾野が長いとは見えませんわ。



小百合さんの背後に見える山は“榛名山”のごく一部ですよ。これは言わば榛名山の象徴です。榛名富士と呼ばれている火口丘ですよ。

火口の丘でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。榛名山は火山ですよ。卑弥子さんも知っているでしょう?その中央にカルデラ(噴火後陥没した広い凹所)があるのですよ。それが湖になった。いわゆる火口湖ですよ。小百合さんが立っているのはその凍った湖の上ですよ。すぐそばの人たちは氷に穴を掘って公魚(わかさぎ)を釣っているところです。

あのォ〜。。。氷が割れないのでござ〜♪〜ますか?

割れません。頂上付近は寒いから。。。とにかく、上の写真で見る山と湖を頂上に乗せている榛名山は東西・南北それぞれ20kmもあるんですよ。そう言う訳で、ずっと上の写真のように裾野が広く延びているのですよ。

。。。んで、デンマンさんはその長〜♪〜い裾野に感動した訳なのでござ〜♪〜ますか?

そんなものに僕は感動しませんよ。んも〜〜

。。。んで、何がデンマンさんをそれ程長い裾野に惹きつけるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんがお父さんの遺骨を墓に納めた後で振り返って正面を見た。そこには何も視界を妨げる物もなく180度いっぱいに大地と空だけが広がっていた。。。どうですかぁ〜!?。。。小百合さんが見た光景が浮かんできませんか?。。。20Kmも延びる裾野が小百合さんの目の前に広がっている。上の写真を見ただけでも想像が付くでしょう?。。。正に何もさえぎる物が無い大地が広がっているのですよゥ。

確かに。。。確かに。。。眺めはいいかもしれませんわぁ〜。。。でも。。。でも。。。ただ、それだけのことでござ〜♪〜ますでしょう。。。?

やだなあああぁ〜。。。紫式部さんと机を並べて和歌を勉強した卑弥子さんが言う言葉とは思えませんねぇ〜。

あたくしが何か妙な事でも。。。可笑しなことでも言いましたかア?

僕が言おうとしているのは、小百合さんが見た詩的な感動ですよ。お父さんの遺骨を納めた後で正面を振り向いた。そこには視界を妨げる物は何も無く、ただ大地が広がっていた。

それが。。。それが。。。感動的なことなのでござ〜♪〜ますかア?

そうですよゥ。メチャ感動的ですよゥ。だから。。。だから、僕は次のような返信を書いたのですよゥ。





Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 父はどんな風景を毎日みていくのかな〜?
> と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
> 何もさまたげる物もなく180度いっぱい
> 大地と空だけでした。
> 大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
> 榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
> 子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




> 父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
> 手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
> しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ


> 私の祖母、祖父も先にはいってます。
> 父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




> 来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。



小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

   
僕が保証いたします。 

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/


つまり。。。、つまり。。。、小百合さんの視線の向こうには、大地につながる軽井沢の“幸福の谷”が見えている、とデンマンさんはおっしゃるのですか? 

そうですよゥ。お父さんの遺骨を納めた後で、小百合さんは正面を振り向いたのですよ。そこには小百合さんが過去の悲しみや苦しみに縛られずに、まさに、正面に向かって。。。つまり、前向きに生きようとする姿が見えるではありませんか!?




『大地に立つ小百合さん (2007年12月22日)』より


この時の小百合さんの姿と心情がデンマンさんの心に焼きついているとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕は、まるでこの時、小百合さんと榛名山の中腹に並んで立って、だだっ広い高原を一緒に見渡したような気がしている程ですよう。

それは。。。それは。。。デンマンさんは、かな〜♪〜り小百合さんの心へと感情が移入されているのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんも、そう思いますか?

それって。。。それって。。。ちょっと間違うと。。。あのォ〜。。。ヤバイのですわぁ〜。。。H系に走ってしまうようでござ〜♪〜ますわア。

卑弥子さん!。。。やだなあああぁ〜。。。あなたは少しH系にこだわりすぎているのですよう。。。僕がせっかく格調高くしようとしているのに、んもお〜♪〜。。。そのようなシモい妄想はしないでくださいよね。

それで。。。それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

だから、最後に小百合さんの夢とロマンのために僕は素晴しい人生の応援歌を見つけてきたのですよ。

またでござ〜♪〜ますか?

またですかってぇ。。。まだ2度目ですよう。

分かりましたわ。。。それで、どのような応援歌ですの?

最初の応援歌は僕にとっては、ちょっぴりロリータ調だったのだけれど、今度はぐっと大人っぽい曲ですよ。

どのような曲でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんも耳にしたことがある世界の名曲ですよ。

クラシックですか?

いや、違いますよゥ。アフロ・アメリカ人の有名な父と娘が歌っている。。。聴けば誰でも分かるような。。。

それ程有名な曲ですか?

30代、40代、50代の人ならばまず知っていますよ。 “Unforgettbale” ですよ。



■ 『“Unforgettable” (YouTube 動画)』
 (父と娘の心温まるデュエット)

ナッツキンコールとナタリーコールでござ〜♪〜ますわね。

ほおォ〜。。。やっぱり卑弥子さんも知っていましたね。


【卑弥子の独り言】



なるほどねぇ〜。。。
確かに、「愛のために!」と比べれば、ずっと大人っぽい歌ですよね。
父と娘のデュエットですわ。
小百合さんもお父さんのことをしみじみと思い出すかも知れませんわ。

とにかく、風邪がはやっているようでござ〜♪〜ますわ。
あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよ。



毛糸のパンツを穿けば、さらによろしいのでござ〜♪〜ますわよ。
うししししし。。。

じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『癒しの旅を考えている

あなたのためのトラベルガイド』




■ 『暇をもてあましているあなたのための

娯楽・ゲーム・趣味のガイド』




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしもナッツキンコールの曲が好きですわ。

そう言えば、デンマンさんが「ルート66」の

テーマソングを載せていましたよね。

■ 『Route 66 テーマソング (YouTube)』





わたしもデンマンさんのお供をして

アメリカ大陸を横断した事がありますわ。

懐かしいですわ。



ところで、デンマンさんが

小百合さんの記事をまとめて一つにしました。

小百合さんの他の記事も読みたい人は

ぜひ次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月25日

愛と怨霊


 
 
愛と怨霊




愛と怨霊




卑弥子さんと業平さんの話を

でっち上げた根拠は

何でしょうか?

 
 
width=92 height=120 レンゲさんです。

卑弥子さんとレンゲさんの楽しい対話を読ませてもらいました。
しかし、当時の史料からは、業平が狩の使で伊勢に派遣された事実は認められない、と『ウィキペディア』にも書いてありますよね。
歴史的観点から見るならば、『伊勢物語』の斎宮と「狩の使」は恬子内親王と在原業平ではない、ということになります。

つまり、卑弥子さんと業平さんは一夜の契りを持たなかったことになります。
それにもかかわらず、上のような話をでっち上げた根拠は何でしょうか?

歴史バカにも分かりやすく説明してくれるとありがたいです。
よろしく。

by 歴史バカ

2008年2月17日午後7時21分






『女の秘め事 (2008年2月17日)』のコメント欄より




デンマンさん。。。この“歴史バカ”さんってウンコマンのことですか?うふふふふ。。。



どうして、レンゲさんは、そう思ったのですか?

だって。。。デンマンさんがウンチの画像を貼り付けましたわ。これは一昨日には無かったものですわア。

気づかないだろうと思ったのですが、レンゲさんにも分かりましたか?

分かりますわよゥ。誰だって、可笑しなモノが歴史バカさんの隣に付いていると思いますわよう。

そうですか。。。気づきましたか。。。

それで。。。歴史バカさんはウンコマンなのですか?

違うのですよう。

ち。。。ちがう。。。違うのですかア?。。。そ。。。それ。。。それなのに、どうしてウンチの画像など貼り付けたのですか?

ウンコマンも歴史バカも、どちらも同じ穴の狢(ムジナ)だからですよ。

ええっ。。。同じ穴のムジナ。。。?

そうですよ。ウンコマンも歴史バカも本質的に愚か者ですよ。うしししし。。。ウンコマンについて知りたい人も居るでしょうから、リンクを貼っておきます。

■ 『ウンコマンとDEMPA55 (2007年7月23日)』

この記事を読めば、僕が言う“ウンコマン”のことが詳しく分かりますよ。アニメや漫画のウンコマンの事ではありません。僕の言う“ウンコマン”と言うのは、かつてDEMPA55と名乗っていた愚かな男です。ネカマの気(け)が、かなりありますよう。

それで。。。ウンコマンと歴史バカさんは別人なのですか?

別人です。

どうして分かるのですか?

ウンコマン(DEMPA55) は歴史には全く関心がありません。学校の社会科ができなかったのですよ。いつも通信簿は1か2でしたよ。うへへへへ。。。それで、日本史も世界史も勉強しなかったのですよ。だから、歴史に関することは小学生並みの知識しかないのですよ。そう言う訳だから、僕の歴史の記事に、これまでコメントを書いたことがない。

。。。で、この歴史バカさんは、どうしてウンコマン(DEMPA55)と同じ穴のムジナなのですか?

つまりねぇ、この歴史バカも、歴史に興味があるわけじゃないのですよ。本当に僕の歴史の記事に関心があるのならば、僕がこれまでに懇切丁寧に反論を書いたのだから、返信を書いてもいいのですよ。でも、歴史に関心があるわけじゃない。表面的なことを取り上げて茶化したに過ぎないのですよ。この愚か者にとって、卑弥子さんと業平さんが一夜の契りを持ったか?持たなかったか?そんな事は、この愚か者には初めからどうでも良かった事ですよう。

それなのに、なぜコメントを書いたのですか?

だから、2ちゃんねるで遊んでいるつもりになったのですよ。いつもの癖で、茶化したくなったのですよ。つまり、退屈紛れに書いただけですよう。

そうでしょうか?。。。で、デンマンさんは不貞腐(ふてくさ)れて、もうこの話題について書かないのですか?

“バカとはさみの使いよう!”

こういう諺もあるでしょう?せっかく愚か者が時間を割(さ)いてコメントを書いてくれたのですよ。僕は初め、結構マジなコメントかと思ったのですよ。でもねぇ、今になって思えば、僕がマジになってこの愚か者のコメントに答えた事は半分馬鹿バカしい事でしたよ。

だから、もう、これ以上書かないのですか?

でもねぇ、書き出したらば、この愚か者のおかげで『伊勢物語』の本当の意味が見えてきましたよ。

ええっ。。。『伊勢物語』の本当の意味ですか?

そうですよ。。。だから、今日はその事について書こうと思うのですよ。


御霊(みたま)を

鎮(しず)めるために…




紀氏の中には珍子(よしこ)内親王や紀夏井を含めて、恨みを呑んで死んでいった者がたくさん居るのですよ。

つまり、そのような人たちが怨霊になって祟(たた)りを引き起こすと思われたのですね?


怨霊信仰



非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀(まつ)られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」




SOURCE: 国史大辞典


その通りですよ。だから、怨みをのんで死んだ者の霊をその子孫が祀って御霊(みたま)を鎮(しず)めてあげなければならないのですよ。

つまり。。。つまり。。。そのようにして紀氏の怨霊の御霊(みたま)を鎮(しず)めた人が『伊勢物語』を編集したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。『伊勢物語』には紀氏との関わりの多い人物が多く登場していますよ。在原業平(ありわらのなりひら)は紀有常(実名で登場)の娘を妻としています。その有常の父・紀名虎の娘(紀静子)が惟喬親王と恬子内親王と珍子(よしこ)内親王を産んでいます。作中での彼らは古記録から考えられる以上に零落した境遇が強調されているのですよ。

なぜですか?

つまり、藤原氏との政争に敗れた事を強調しているのですよ。それにもかかわらず、優美であったという紀氏の有り様を美しく描いているのです。それが『伊勢物語』ですよ。

つまり、編者は紀氏の一員なのですね?

そうですよ。紀氏の子孫が怨みをのんで死んだ一族の霊を祀ったのが『伊勢物語』だと僕は考えているのですよ。ここまで言えば、その編者が誰だかレンゲさんにも分かるでしょう?

もしかして。。。もしかして。。。紀氏の一員で有名な人と言えば。。。あのォ〜。。。紀貫之(きのつらゆき)ですか?

さすが、レンゲさんですねぇ〜。。。僕もそのつもりで話を進めてきたのですよう。




『禁忌の愛 (2008年2月23日)』より


恨みを呑んで死んでいった紀氏の人たちの御霊(みたま)を鎮(しず)めるために紀貫之が『伊勢物語』を編集したのでしょう?

そうですよ。おそらく、そのために紀貫之は、今、我々に伝えられているような形の物語に纏(まと)め上げたのだと思いますよ。

でも、他にも目的があったという事ですか?

そうですよ。間違いなく他にも目的があったのですよ。

その他の目的とは。。。?


応天門の変



応天門の変(おうてんもんのへん)は、平安時代前期の貞観8年(866年)に起こった政治事件である。

大納言・伴善男(とものよしお)は左大臣・源信(みなもとのまこと)と不仲であった。
源信を失脚させて空席になった左大臣に右大臣の藤原良相がなり、自らは右大臣になることを望んでいたともされる。

応天門が放火され、大納言・伴善男は左大臣源信の犯行であると告発したが、太政大臣・藤原良房の進言で無罪となった。
その後、密告があり伴善男父子に嫌疑がかけられ、有罪となり流刑に処された。
これにより、古代からの名族伴氏(大伴氏)は没落した。
藤原氏による他氏排斥事件のひとつとされている。


藤原良相は源信の逮捕を命じて兵を出し、邸を包囲する。放火の罪を着せられた左大臣・源信家の人々は絶望して大いに嘆き悲しんだ。

参議・藤原基経(もとつね)がこれを父の太政大臣・藤原良房に告げると、驚いた良房は清和天皇に奏上して源信を弁護した。
源信は無実となり、邸を包囲していた兵は引き上げた。

朝廷は伴善男らを応天門の放火の犯人であると断罪して死罪、罪一等を許されて流罪と決した。
伴善男は伊豆国、伴中庸は隠岐国、紀豊城は安房国、伴秋実は壱岐国、伴清縄は佐渡国に流され、連座した紀夏井らが処分された。
また、この処分から程無く源信・藤原良相の左右両大臣が急死したために藤原良房が朝廷の全権を把握する事になった。

この事件の処理に当たった藤原良房は、伴氏・紀氏の有力官人を排斥し、事件後には清和天皇の摂政となり藤原氏の勢力を拡大することに成功した。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


一昨日も引用したけれど、大納言・伴善男(とものよしお)は源信(みなもとのまこと)と不仲であった、と書いてありますよ。でもね、藤原氏もこの伴善男を含めた大伴氏を“うるさい奴等だ!”と思っていたようですよ。結局、この事件は藤原氏に利用されて、大伴氏ばかりか紀氏までも巻き添えを喰って、この2つの名族は、この事件によって没落する事になったのですよ。このとき以来、大伴氏も紀氏も政治の舞台から姿を消してしまったのです。藤原基経(もとつね)が影で動き回っていた事が分かるのですよ。

どうして分かるのですか?

『伊勢物語』の中に書いてありますよ。


五、むかし、をとこありけり。東の五条わたりに・・・

東の五条あたりに、忍んで行っていました。
土塀の穴からこっそり通っていましたが、度重なったのであるじが聞きつけ、通い道に毎夜人をおいたので行っても会えなくなりました。
歌を送ったらその女性が悲しんだので、あるじは通うのを許しました。
二条の后に忍んでいったのを、世間の聞こえがあるので兄人たちが守らせたのだということです。


この「二条の后」と言うのは藤原高子(たかいこ)のことです。まだ、高子が二条天皇の后(きさき)になる前の話です。この高子の住んでいた家に夜毎通っていたのが紀氏と関係が深い在原業平(ありわらのなりひら)ですよ。

それで、「兄人たち」の一人が藤原基経ですか?

そうですよ。高子と業平は駆け落ちするのですが、基経は高子を無理矢理連れ戻すのですよ。

なぜですか?

高子を業平にくれる訳にはゆかないからですよ。

なぜ。。。?

高子を政略結婚の手段に使う必要があるからですよ。

つまり、『伊勢物語』は政治批判の書だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

当然の事ですよ。もし、単なる物語ならば「二条の后」と書く必要は無いのですよ。「尊き帝(みかど)の后(きさき)になられるお方」と書けば充分なのですよ。この時、高子は「二条の后」にはなっていなかったのだから。。。

つまり、「二条の后」と書くことによって登場人物が特定できるようになっていると。。。?

そうですよ。正に、そのような書き方になっている。紀貫之は、そのようにして当時の藤原政権のどす黒い政治の舞台裏を晒そうとしている訳ですよ。

まさか。。。?

レンゲさんもそう思うでしょう?『伊勢物語』が政治批判の書だなんて教科書には書いてないですからね。でもねぇ、紀貫之がした事と同じ事をした歌人が居たのですよ。

誰ですか?

大伴家持(おおともやかもち)ですよ。

万葉集の編者の大伴家持ですか?

そうですよ。

つまり、万葉集も政治批判の書だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

もちろん、歌の本だという事になっていますよ。僕だって、それに異議を唱(とな)えている訳じゃない。でもね、建前は歌を集めた本でも編者にとっては本音で編集している。

つまり、表は歌の本でも、裏で政治批判をしているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。この事については、すでに記事で書いたから、ここでは詳しく述べませんよ。関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『章子さんと大伴家持と山上憶良 (2007年8月16日)』

それで、紀貫之も藤原氏に対して批判的だったと言うのですか?

当然ですよ。

そのような事が紀貫之の経歴に書いてあるのですか?

実は書いてないのですよ。次に示すものは『ウィキペディア』から引用したものです。


紀貫之(きのつらゆき)

貞観8年から14年(西暦866年から872年)頃の生まれ。
天慶9年5月18日(西暦945年6月19日)に亡くなる。
日本の平安時代前期から中期の歌人、随筆家である。
三十六歌仙の1人。
紀友則は従兄弟にあたる。

905年(延喜5年)、醍醐天皇の命により初の勅撰和歌集『古今和歌集』を紀友則、壬生忠岑、凡河内躬恒と共に編纂し、平仮名による序文である仮名序を執筆した。
「和歌は、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける」で始まるそれは、後代に大きな影響を与えた。
また、『小倉百人一首』にも和歌が収録されている。

“人はいさ心も知らずふるさとは

 花ぞ昔の香ににほひける”


随筆家としては『土佐日記』の著者として有名である。
男は漢文を書くのが常識とされていた時代に、女の作者を装って土佐から京都までの紀行を平仮名で綴った。
そのため本文中の語り手も女性である。
日本文学史上、おそらく初めての平仮名による優れた散文であり、その後の日記文学や随筆、女流文学の発達に大きな影響を与えた。

943年(天慶6)1月7日、従五位上に昇叙。玄蕃頭如元。
945年(天慶8)3月28日、木工権頭に遷任。 同年没?
1904年(明治37)4月18日、贈従二位。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「土佐日記」は日記文学で男が初めてカナ文字で書いた日記だったのですよ。つまり、紀貫之は“二カマ”だったのですよ。

なんですか?。。。その二カマってぇ〜?

ネカマってレンゲさんも知っているでしょう?

ネットのオカマですよね。



そうですよう。だから、紀貫之は日記文学のオカマ。。。つまり、ニッキのオカマで、二カマ。。。これって、ちょっと面白いでしょう? うへへへへ。。。

つまり。。。つまり。。。その事が言いたくて紀貫之の経歴を引用したのですかア?

まさか。。。

それで、デンマンさんは、どういうつもりで上の紀貫之の経歴を持ち出したのですか?

最後の項目を見てくださいよ。明治37年に従二位が追贈されているのですよ。つまり、死後1000年近くたって、初めて紀貫之の業績が正当に評価されたのですよう。

これって、マジな記録ですか?

宮内庁に連絡すれば確認が取れるでしょうね。『ウィキペディア(Wikipedia)』は信用できないと言う人が居るけれど、僕はこの件に関するかぎり信用しますよ。ウソを書いたところで、調べればすぐに分かってしまいますからね。

つまり、紀貫之も紀氏の一員だったために昇進が送れて不当に低い位で甘んじなければならなかった。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

その通りですよ。

それで、紀貫之が政治批判をしているという証拠でもあるのですか?

実は、明治政府が紀貫之の業績を認めて「従二位」を追贈したように、紀貫之も、あの有名な柿本人麻呂に同じような事をしているのですよ。

どのような事ですの。。。?


柿本人麻呂の謎



人麻呂について史書に記載がなく、その生涯については謎とされていた。
古くは『古今和歌集』の真名序に五位以上を示す「柿本大夫」、紀貫之が書いた仮名序に正三位である「おほきみつのくらゐ」と書かれている
また、皇室讃歌や皇子・皇女の挽歌を歌うという仕事の内容や重要性からみても、高官であったと受け取られていた。

江戸時代、契沖、賀茂真淵らが、史料に基づき、以下の理由から人麻呂は六位以下の下級官吏で生涯を終えたとされ、以降現在に至るまで歴史学上の通説となっている。

1) 五位以上の身分の者の事跡については、正史に記載しなければならなかったが、人麻呂の名は正史に見られない。

2) 律令には、三位以上は薨、四位と五位は卒、六位以下は死と表記することとなっているが、『万葉集』の人麻呂の死をめぐる歌の詞書には「死」と記されている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


このように、紀貫之は柿本人麻呂が「正三位」であったと『古今和歌集』の仮名序に書いているのですよ。ちょうど、明治政府が明治37年に紀貫之に「従二位」を追贈したように。。。

なぜですの。。。?

だから、僕は紀貫之は真相を知っていると思っているのですよ。

どのような真相ですか?

持統三年(689)草壁皇子(持統天皇の皇子、軽皇子の父)の挽歌に始まり、翌四年の吉野行幸や六年三月の行幸に関する歌を柿本人麻呂は多数残しているのですよ。しかも六年冬に行われた軽皇子(後の文武天皇)の安騎野行きにも御付きとして従っている。十年七月には高市皇子(天武天皇の皇子)の死去にあたって「渾身の傑作」と後世評価される挽歌も捧げている。それなのに、柿本人麻呂の「死」に対し「妻」以外、誰一人として哀悼の意を表し、歌を捧げた人がいなかった。しかも、正史に、この人のことが1行も書かれていない。この事は歴史の謎になっているのですよ。

つまり、柿本人麻呂が正三位であった事は正史に書かれていないのですか?

正史に書かれてないのですよ。

それなのに紀貫之は柿本人麻呂が「正三位」だったと『新古今集』の序文に書いたのですか?

そうですよ。出鱈目(でたらめ)ではないのですよ。

どうしてですの?

だから、このような形で政治批判をしているのですよ。現在にまで謎が残る形で奈良朝の政治の暗黒部分を我々に伝えようとしている。ちょうど大伴家持が、平凡な持統天皇の歌を載せたように。。。でもその裏には政治の混乱が隠されていたのですよ。

つまり、『伊勢物語』もそのようにして紀貫之が本音では“政治批判の書”として編集した、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。

。。。で、具体的には。。。?

今日は、もうずいぶんと長くなったから、それはあさって話しますよ。

また、お預けですかぁ〜?
 

【レンゲの独り言】



う〜〜ん。。。
今日も、いいところで終わりになってしまいましたよね。
『伊勢物語』に隠された政治的な暗黒部分。。。?

あなたは、どう言う事が隠されていると思いますか?
また、あさって読みに戻ってきてくださいね。

では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

ますます、わたしには理解できない部分に入ってゆきそうです。

「怨霊」と言う言葉を最近日本の本を読むと

見かけることがあります。

西洋にも「怨霊」はありますよ。

あの有名な『エクソシスト』は

悪霊を人体から追い払う映画ですよね。

エクソシストは祓魔師(ふつまし)と訳されています。

「悪魔を祓う」聖職者です。

あなたは見ましたか?

けっこう怖い映画でしたよね。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年02月24日

夢とロマンをねらえ!




 
  
夢とロマンをねらえ!
 


夢とロマンを

ねらえ!
 
 
 
 





Subj:昔から風邪っ子なんです

Date: 21/02/2008 6:14:44 PM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月22日午後1時14分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


はい メール届いてますよ
風邪をひいてた なんて バレてますね。
日曜からノド痛が始まって 3日かかりました。
この前メールを送った時
なんだかノドが変!と最後に打った
のだけど、やっぱ 消したんです。

主人も メル友もあきれてますよ。
また始まった! と
そのうち デンマンさんもあきれますよ。

日曜の東京マラソンに友達がでるというので
家でTV見て じっと してました。


 
いくら あきれられても
昔から風邪っ子なんです。
ガは強いけど 体は弱いのです。
無茶をしてまで出かけるから

今2月、 
3月には物件探しを始めます。
欲しいのはまだなく
見つかった時は すぐにでも欲しくなるでしょう。

今 カナダ$上がってますね 
(^_‐)m
たまには絵文字
ウインクでした

小百合より






Subj:何事も体が資本です。

物件探しも体が資本です。

健康を害して寝たきりになっては、

軽井沢の夢とロマンは

水の泡ですよ。

体をお大事に!

\(@_@)/ キャハハハ。。。


Date: 21/02/2008 6:56:41 PM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月22日午後1時56分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> はい メール届いてますよ
> 風邪をひいてた なんて
> バレてますね。


うん、うん、うん。。。
そう言う予感がしましたよ!
以心伝心ですよ!
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。




> 日曜からノド痛が始まって
> 3日かかりました。
> この前メールを送った時
> なんだかノドが変!と最後に打った
> のだけど、やっぱ 消したんです。
> 主人も メル友もあきれてますよ。
> また始まった! と
> そのうち デンマンさんもあきれますよ。


風邪をひき易いのは小百合さんの性格の一部かもしれませんよね。
でも、体は資本です。
命がなくなっては、何もかも終わりですよ。
健康第一です。
子供にもしっかりと教え込んでくださいね。

そうすれば、小百合さんもじっくりと熟睡する口実ができますよ!
ヽ(´ー`)ノ うししししし。。。


> 日曜の東京マラソンに
> 友達がでるというので
> 家でTV見て じっと してました。

 
体育会系の友達がたくさん居るようですね?




> いくら あきれられても
> 昔から風邪っ子なんです。
> ガは強いけど 体は弱いのです。
> 無茶をしてまで出かけるから


無茶も程ほどに!
体が資本ですよう。
小百合さんが亡くなると困る人がたくさんでてきますよ!
亡くならないまでも、寝込まれても困りますよね。
子供たちは困ってしまいますよう!
無茶も程々に!




> 今2月、
> 3月には 物件探しを始めます。
> 欲しいのはまだなく
> 見つかった時は
> すぐにでも欲しくなるでしょう。


そうです。そうです。
軽井沢の夢とロマンを膨らませて、
健康で明るく元気な人生を送ってください。





> 今 カナダ$上がってますね 


そうですねぇ。
小百合さんには幸運ですよね。
幸運の女神が微笑みかけているのですよう。


> (^_‐)m
> たまには 絵文字 ウインクでした


いつまでも健康で明るく元気でお過ごしください。
じゃあねぇ。

今日の小百合物語は
かなり力(りき)んで書きました。

このメールは、残念ながら今日の記事には使えません。
あさって(2月24日)には使いますので、
ぜひ、読んでくださいね。

by デンマン






Subj:2月22日 2度目

忙しいデンマンさん

返信はあとでいいですよ


Date: 21/02/2008 7:52:40 PM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月22日午後2時52分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


はい 無茶しないよう気をつけます。

東京マラソンの友達は同じ年の男の子です。
バンクーバーで知り合い、
私の子供達がまだ2歳ごろからの付き合いで、
なにも心配ないくらい15年も友達です。

たまに栃木に寄って子供達とテニスをしたり
IKEA でサワークリーム&オニオンの
CHIPSを買ってきてくれたり。。。



リッチモンドにあった家具のIKEAが日本にもできましたよ。

私が中学に入学するころ
エースをねらえ というTV漫画があり
ほとんどの女子はテニス部希望で
先生が困って振り分けてバスケ部に入りましたが、
今おもうとバスケなんて団体競技は普段できないし
テニスを毎日やっていればよかったな〜 と思います。

アタックナンバーワンはバレー部のTV漫画で
私たちより先輩たちが見ていて、
バレー部が多かったようです。

朝めざめて、そうだ もうないんだ
私の家はないんだ、
と胸がバクバクしてる時がたまに今でもあります。

どうしてカナダだったのか?
まだ続きがあるのでしょうか?

小百合より








Subj:夢とロマンは世界に

羽ばたいてゆきますよう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。


Date: 22/02/2008 1:40:33 AM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月22日午後6時40分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


日本時間の5時半に今日(2月22日)の記事『愛と無責任』を書き上げました。
小百合さんからのメールを2つばかり使いましたよ。
ありがとう!
いつに無く時間をかけて、気力をみなぎらせて書きました。
読み応えのある記事が書けたと自分では満足しているのですよ。
ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。

小百合さんからの、すばやい返信を見ましたが、
お言葉に甘えて記事の方に専念しました。
これから、まだ他のブログに投稿しますが、
ライブドアに投稿したので一休みです。





サンドイッチの軽食をすませて、
コーヒーをたっぷりと飲みながらこのメールを書いていますよ。
\(^_^)/キャハハハ。。。


> はい 無茶しないよう気をつけます。


そうです。そうです。
できれば毛糸のパンツを穿くといいですよ。



ほっかほっかで、あったか〜♪〜くして
この冬を風邪をひかずに乗り切ってくださいね。
(^_-) うししししし。。。


> 東京マラソンの友達は同じ年の男の子です。
> バンクーバーで知り合い、
> 私の子供達がまだ2歳ごろ
> からの付き合いで、
> なにも心配ないくらい15年も友達です。


うん、うん、うん。。。
そうですかぁ〜。。。
小百合さんにも、『心が温かくなる小百合物語』がありそうですね?
小百合さんの性格は人に好かれるのではないか?!



もちろん、僕に見せる面と他の人に見せる面は違ってくるのでしょうけれど。。。
でも、小百合さんは素直で自分を飾らない人ですから、
人によって接し方を変えることがあまり無いのかも知れませんよね。

一般的に、日本の女性は人によって付き合い方を変えますよね。
今までで、日本人の女性と付き合うのが最も難しかったですよ。
腹の底をなかなか見せません。

小百合さんは“自然態 (自然体)”で付き合っているような印象を受けます。
それは、本音と建前の日本人には珍しいと思いますよ。
それが、多分、人の心を惹きつけるのかも知れませんよね?


> たまに栃木に寄って子供達とテニスをしたり
> IKEA でサワークリーム&オニオンの
> CHIPSを買ってきてくれたり
> リッチモンドにあった家具のIKEAが
> 日本にもできましたよ。




IKEAでもCHIPSを売っているのですか?\(@_@)/ キャハハハ。。。
家具だけを売っているのかと思いましたよ。




> 私が中学に入学するころ
> エースをねらえ というTV漫画があり
> ほとんどの女子はテニス部希望で
> 先生が困って振り分けてバスケ部
> に入りましたが、
> 今おもうとバスケなんて団体競技は
> 普段できないし
> テニスを毎日やっていればよかったな〜
> と思います。




「エースをねらえ!」について、もっと知りたい人は次のリンクをクリックすると、詳しいことが分かります。
YouTubeの動画を見ることもできますよ。

■ 『「エースをねらえ!」のすばらしさ、とYouTube動画』


テニスは今から始めても遅くないですよ。




> アタックナンバーワンは
> バレー部のTV漫画で私たちより
> 先輩たちが見ていて、
> バレー部が多かったようです。




「アタック No.1」について、もっと知りたい人は次のリンクをクリックすると、詳しいことが分かります。
YouTubeの動画を見ることもできますよ。

■ 『「アタック No.1」のすごさ、とYouTube動画』


東京オリンピックで女子バレーが優勝しましたからね。
あの頃から女子バレーボールは人気がありましたよね。
あっ、そうか!小百合さんは東京オリンピックの後に生まれたのかああぁ〜
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。




> 朝めざめて、
> そうだ もうないんだ
> 私の家はないんだ、
> と胸がバクバクしてる時が
> たまに今でもあります。
> どうしてカナダだったのか?
> まだ続きがあるのでしょうか?




グローバル化の世の中です。
カナダも日本も、たいして変わりが無いと最近つくづく思いますよ。
つまり、付き合いに国境は無いということですよね。

バンクーバーに住んでいる友達よりも、僕は頻繁に小百合さんとメールの交換をしていますよ。
バンクーバーに住んでいる友達の中には、もう7,8年会ってない人も居ます。

家も同じですよ。
ネットの時代ですからね。
どこに家を持っても、付き合いに影響を与える事はなくなりましたね。
世界は広いようで狭くなりました。

電話代が20年前と比べると50分の1から100分の1ぐらいになりましたよね。






小さな湖がたくさんあった

夢とロマンのイエローナイフ


僕はここで2年近く暮らしました。
スリルと恐怖が一杯の僕の野生生活の体験談は次のリンクをクリックすると読めますよ。

■ 『野生動物と喰うか喰われるかの、こわ〜♪〜い恐ろしい体験談

群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい。 (2005年12月31日)』





20年前、イエローナイフからトロントに1時間半電話して300ドルほど取られましたが、
つい最近、バンクーバーから行田に居る母親と1時間話しましたが3ドルでした。

電話代がめっきり安くなりました。
飛行機代もそうですよね。
僕が初めてカナダに来たとき、片道が24万円でした。
まだ成田国際空港が無かったときですよ。
羽田から飛び立ちました。

ロスアンゼルスの友達の話だとロス、成田往復で今ならば$500ドルがあるとか。
日本円で6万円以下ですよ。

世界はますます狭くなるでしょうね。
つまり、付き合いも国際化するでしょうね。

では、風邪をひかないように元気でやってください。
小百合さんの軽井沢の夢とロマンを助けるために
今日の裏記事の中で全国不動産情報検索サイトを紹介しました。
軽井沢の物件も探せるはずですよ。
問い合わせをして大いに活用してくださいね。

■ 『全国不動産情報検索サイト』



上のリンクをクリックして覗いてみてください。
夢とロマンで
ルンルンル〜♪〜ン
ランランラ〜♪〜ン
じゃあね。



by デンマン




デンマンさん。。。、今日はこれから夢とロマンをねらえ!をお話になるのでござ〜♪〜ますか?



うへへへへ。。。そうしようと思っていたのですよ。

つまり、メールを持ち出したので、すでに書きすぎてしまったのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよう。このあと書くと記事が長すぎてしまうので、今日はここまでにしておこうと思うのですよ。

仕方ありませんでござ〜♪〜ますわぁ〜。

あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。


【卑弥子の独り言】



デンマンさんは、毎日毎日長い記事を書くので大変なんでしょうが、
なんだか、今日の記事は物足りないですよね。
尻切れトンボになったような。。。

でも、仕方がありませんよね。
ネタ切れしたのでしょうよ。うしししし。。。
また、あさって読みに来てくださいませ。

とにかく、風邪がはやっているようでござ〜♪〜ますわ。
小百合さんも風邪をひいているようですからね。

あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよう。



毛糸のパンツを穿けば、さらによろしいのでござ〜♪〜ますわよ。
おほほほほ。。。

じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『癒しの旅を考えている

あなたのためのトラベルガイド』




■ 『暇をもてあましているあなたのための

娯楽・ゲーム・趣味のガイド』




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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

小百合さんが「風邪っ子」という言葉を

使っていましたが、

わたしが知っている「風っ子」という言葉は

風にもめげず、雨にも負けず、

嵐にもくじけない

強い体と強靭な精神を持った

たくましい元気な子供。

そのようなイメージを持っていたのですわ。

あなたはどうですか?

とにかく風邪をひき易いあなたには、

やっぱりおばさんパンツですわよね。



これって、今、わたしが穿いている

おばさんパンツですわ。うふふふふ。。。

あなたも、どうか暖かくして風邪をひかずに

この冬を乗り越えてくださいね。

暖かいランジェリと下着は

次のリンクをクリックして探してください。
 
■ 『きれいになるためだけではありませんよ。

風邪をひかないためにも、体が暖かくなる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月23日

禁忌の愛


 
 
禁忌の愛




禁忌の愛




卑弥子さんと業平さんの話を

でっち上げた根拠は何でしょうか?

 
 
width=92 height=120 レンゲさんです。

卑弥子さんとレンゲさんの楽しい対話を読ませてもらいました。
しかし、当時の史料からは、業平が狩の使で伊勢に派遣された事実は認められない、と『ウィキペディア』にも書いてありますよね。
歴史的観点から見るならば、『伊勢物語』の斎宮と「狩の使」は恬子内親王と在原業平ではない、ということになります。

つまり、卑弥子さんと業平さんは一夜の契りを持たなかったことになります。
それにもかかわらず、上のような話をでっち上げた根拠は何でしょうか?

歴史バカにも分かりやすく説明してくれるとありがたいです。
よろしく。

by 歴史バカ

2008年2月17日午後7時21分






『女の秘め事 (2008年2月17日)』のコメント欄より



恬子(やすいこ)内親王の事は書いてある!

『伊勢物語』の第69段の最後には、「斎宮は水の尾の御時、文徳天皇の御むすめ、惟喬の親王の妹」と記されているのですよ。この斎宮になった妹は恬子内親王以外には居ないのです。

あらっ!ちゃんと書いてあるのですわね?

レンゲさん、とぼけないでくださいよ。この資料はレンゲさんが持ち出してきたのですよ。

そうだったかしら?

やだなあああぁ〜。。。次の記事の中でレンゲさんと対話している時にレンゲさんが持ち出したのですよ。

■ 『年上の女の情念 (2007年1月21日)』

もう1年以上も前の事ですわ。言われて思い出しましたけれど、すっかり忘れていましたわ。

とにかく、上の説明の中で最も重要な事は「藤原道長の時代に公けの場で語られ」たと言う事ですよ。

つまり、今風に言えば、国会、あるいは予算委員会の場で議論されたという事になるのですね?

その通りですよ。公の場で語られるほどに、恬子(やすいこ)内親王が斎宮であった時に子供を身ごもった事実が公然の秘密になっていたと言う事ですよ。単なる御伽噺(おとぎばなし)やうわさを国会や予算委員会で取り上げたら、その国会議員は笑いものになってしまうでしょうね。その事を考えれば、「斎宮懐妊事件」は当時でも知る人ぞ知る「某重大事件」になっていた事が、このような資料から充分に理解できるのですよ。

つまり、デンマンさんは斎宮寮の記録は意図的に抹消された可能性があるとおっしゃるのですか?

そうですよ。だから当時の記録には、在原業平(ありわらのなりひら)が狩の使で伊勢に派遣された事が記載されてないのですよ。

そうでしょうか?

記録が抹消されたにもかかわらず、なぜ恬子(やすいこ)内親王と在原業平の関係が伊勢物語の中で語られているのか?

なぜですの?

語って世に伝えなければならないと考えた人が居たからですよ。
 
その人とは。。。?




『愛と真実 (2008年2月21日)』より




デンマンさん。。。おとといは、これから盛り上がるところで。。。ちょうど良いところで終わってしまったのですわア。



うん、うん、うん。。。今日は、その続きを語ろうと思うのですよ。

。。。で、『伊勢物語』の編者は一体誰なのですか?

レンゲさん。。。そう、あせらないでくださいよ。物事には順序と言うものがあるのですよ。

分かりますわ。でも、この際、順序なんかどうでもいいのですわ。あたしにだけ、こっそりと教えてくださいなぁ。

そう言う訳には行きませんよ。物事の順序どおりにやらないと、レンゲさんにだけ耳打ちしたところで、“まさかあああぁ〜。。。それって、ないでしょう?”と言われてしまうのですよ。

デンマンさんのことですから、また、回りくどい説明になるのでしょう?

でも、そうしないと、また“歴史バカ”さんのようなせっかちな人がコメントを書くのですよ。僕の話を最後まで読めば納得できるのに、良く読まないで、そのときの思いつきでコメントを書いてしまう。

コメントってそう言うものでしょう?その時に感じた事を書くのでしょう?

そうですよ。しかし同じコメントでも、うっかりコメントと慎重コメントがありますよ。

“歴史バカ”さんのコメントはうっかりコメントなのですか?

だって、そうでしょう。。。GOOGLEで、ちょっと調べれば、『伊勢物語』に出てくる斎宮は恬子(やすいこ)内親王だと書いてあるのですよ。

でも、「狩の使」が在原業平(ありわらのなりひら)さんだとは書かれていませんわ。

確かにそうです。でもねぇ、僕の話を最後まで読めば分かるのですよ。最後まで読まずにコメントを書いたから、うっかりコメントなんですよ。

分かりましたわ。時間がありませんわ。回りくどい説明を始めてくださいな。。。で、どこから始めるのですか?

恬子(やすいこ)内親王がなぜ斎宮に選ばれたのか?。。。ここから話を始めようと思うのですよ。

それって。。。占いで選ぶのでしょう?

レンゲさんは良く知っていますねぇ〜。そうなんですよう。では、そこのところを『ウィキペディア』で見てみますね。


恬子内親王(やすいこないしんのう)



生まれは848年頃
延喜13年6月18日(西暦913年7月24日)に亡くなる。
第31代伊勢斎宮。
父は文徳天皇、
母は更衣・紀静子。
同母兄に惟喬親王がいる。

貞観元年(859年)、清和天皇の即位にともなって斎宮に卜定
貞観3年(861年)に伊勢に下る。
『三代実録』によると、発遣の儀は天皇自身ではなく、
右大臣の藤原良相が代理であたったという

貞観8年(866年)2月、母親の静子更衣が亡くなるも退下の宣勅は下りず
貞観18年(876年)、清和天皇が陽成天皇に譲位したことにより、ようやく斎宮を退下。
翌元慶元年(877年)4月、妹・珍子内親王を亡くす
恬子内親王本人は比較的長命だったらしく、その後、陽成天皇以下三代の天皇が交代し、醍醐天皇の治世まで生きた。

古典『伊勢物語』において、一説には書名の由来ともされる人物。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「卜定(ぼくじょう)」と言うのは、亀の甲羅(こうら)を火であぶって、ヒビ割れのしかたを見て占うものです。これによって誰を斎宮にするか選んだ。

この卜定に何か問題があるのですか?

全く無いとは言えないのですよう。

どう言う事ですか?

右大臣の藤原良相(よしみ)は、早くから恬子内親王を“危険人物”だと見ていたようですよ。

“危険人物”って、どう言う事ですか?

この藤原良相の経歴を読むと分かりますよ。


藤原良相(よしみ)

弘仁4年(813年)に生まれる。
貞観9年10月10日(西暦867年11月9日)に亡くなる。
父は藤原冬嗣、母は藤原美都子。
兄弟に長良、良房らがある。
号は西三条大臣。

834年(承和元年)に蔵人になる。
承和の変に際して近衛兵を率いて兵仗を収める。
848年(嘉祥元年)に参議、右大弁などを経て、851年(仁寿元年)従三位中納言となり、857年(天安元年)右大臣となる。

清和天皇に娘の多美子を入内させ、また周囲からの人望も厚かったことから、政権の首座にあった兄良房からは常に警戒される存在であった
866年(貞観8年)の応天門の変に際し、伴善男(とものよしお)の告発を受け一旦は左大臣源信(みなもとのまこと)の逮捕命令を下すが、信の無実を訴えた良房によってこれを阻止され、以降は影響力を失った。
翌867年(貞観9年)に死去。贈正一位。

今昔物語集に収録された説話の中では、一旦病を得て死去し地獄で閻魔大王の目前に引き据えらるが、小野篁(おののたかむら)の執り成しによって赦され冥界から帰還した、と記されている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
藤原良相は自分の娘を清和天皇に差し出したのですよ。つまり、娘が天皇の子供を身ごもって男の子が生まれれば、自分は外祖父として権力が握れる。そう言う考えを持っていた。だから、時の権力者だった兄の藤原良房からは常に警戒される存在だったのですよ。

でも、その事と恬子内親王と、どのような関係があるのですか?

やだなあああぁ〜。。。惚(とぼ)けないでくださいよ。知能指数が140もあるレンゲさんに分からないはずが無いでしょう?藤原良相の目から見れば恬子内親王は自分の娘のライバルですよ。

つまり、藤原良相は自分の娘を天皇に嫁がせるために、できるだけ候補者を少なくしようとしたと。。。

そうですよ。そのためには美しくて聡明で将来娘のライバルとなるような娘は都から遠ざけるに限るのですよ。それで、藤原良相は恬子内親王を斎宮として伊勢へ閉じ込めてしまったのですよ。。。上の経歴を読むと、そう考えるのがごく自然ですよ。

それはデンマンさんの個人的な見解だと思いますわ。

分かりました。では、僕の個人的な見解ではない事を語りましょう。

どう言う事ですか?

上の経歴を読むと不自然な事が書いてあるのですよ。

不自然な事ですか?

そうですよ。

貞観8年(866年)2月、

母親の静子更衣が亡くなるも

退下の宣勅は下りず


慣例では、母親が亡くなった場合には斎宮は勤めを辞める事ができたのですよ。それが慣(なら)わしだった。実際の例を次に書きますよ。


徽子女王(よしこじょおう)

延長7年(929年)に誕生。
寛和元年(985年)に亡くなる。
歌人。醍醐天皇皇孫。

承平6年(936年)、時の斎宮斉子内親王(醍醐天皇皇女)の急逝により、8歳で伊勢斎宮に選ばれる。
天慶元年(938年)、10歳で伊勢へ下向。
この時の発遣の儀(出発前の儀式)は朱雀天皇が物忌中のため、外祖父の摂政忠平が執り行い、また群行には長奉送使(斎宮を伊勢まで送り届ける勅使)として伯父の中納言藤原師輔が同行した。
天慶8年(945年)、母の死により17歳で退下、帰京。

天暦2年(948年)、叔父村上天皇に請われて20歳で入内し、同3年(949年)女御の宣旨を受ける。
局を承香殿としたことから承香殿女御、また父重明親王の肩書から式部卿の女御などと称されたが、前斎宮であった故の「斎宮女御」の通称が最もよく知られている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


天皇の娘ならば“内親王”と呼ばれるのだけれど、この女性は醍醐天皇の娘ではなく孫娘だった。それで女王と呼ばれているのです。この女性の経歴を見れば分かるように「母の死により17歳で退下」と書いてあります。これが慣(なら)わしだったのですよ。

なぜ、恬子内親王はお母さんが亡くなったのに斎宮を辞める事ができなかったのですか?

だから、藤原良相が辞めさせなかったのですよ。

なぜ。。。?

徽子女王の経歴を見てくださいよ。お母さんが亡くなったので17歳で斎宮を辞めて京に戻ったのですよ。すると、叔父の村上天皇に請われて20才で入内した、と書いてある。つまり、村上天皇の妻の一人になったのですよ。

お母さんが亡くなった時、恬子内親王は18才ですよね?。。。と言う事は、恬子内親王が斎宮を辞めた場合、天皇が内親王を妻の一人として招くかもしれない。藤原良相は、その事を心配して恬子内親王を斎宮のままにしておいたのですか?

その通りですよ。とにかく藤原氏以外の女性に天皇が子を産ませる事を藤原氏は極力避けていたのですよ。恬子内親王は紀氏出身ですからね。

つまり、紀氏は藤原氏のライバルだったのですか?

そうですよ。この当時、紀氏の中から優秀な人が出始めていたのですよ。

紀氏を退けようとする動きが実際にあったのですか?

あったのですよ。「応天門の変」と言う政治事件があったのですよ。


応天門の変



応天門の変(おうてんもんのへん)は、平安時代前期の貞観8年(866年)に起こった政治事件である。

大納言・伴善男(とものよしお)は左大臣・源信(みなもとのまこと)と不仲であった。
源信を失脚させて空席になった左大臣に右大臣の藤原良相がなり、自らは右大臣になることを望んでいたともされる。

応天門が放火され、大納言・伴善男は左大臣源信の犯行であると告発したが、太政大臣・藤原良房の進言で無罪となった。
その後、密告があり伴善男父子に嫌疑がかけられ、有罪となり流刑に処された。
これにより、古代からの名族伴氏(大伴氏)は没落した。
藤原氏による他氏排斥事件のひとつとされている。

藤原良相は源信の逮捕を命じて兵を出し、邸を包囲する。放火の罪を着せられた左大臣・源信家の人々は絶望して大いに嘆き悲しんだ。

参議・藤原基経(もとつね)がこれを父の太政大臣・藤原良房に告げると、驚いた良房は清和天皇に奏上して源信を弁護した。
源信は無実となり、邸を包囲していた兵は引き上げた。

朝廷は伴善男らを応天門の放火の犯人であると断罪して死罪、罪一等を許されて流罪と決した。
伴善男は伊豆国、伴中庸は隠岐国、紀豊城は安房国、伴秋実は壱岐国、伴清縄は佐渡国に流され、連座した紀夏井らが処分された。
また、この処分から程無く源信・藤原良相の左右両大臣が急死したために藤原良房が朝廷の全権を把握する事になった。

この事件の処理に当たった藤原良房は、伴氏・紀氏の有力官人を排斥し、事件後には清和天皇の摂政となり藤原氏の勢力を拡大することに成功した。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


この事件は結局、藤原良房に“漁夫の利”をもたらす事になったのですよ。伴氏・紀氏ばかりか、ライバルの藤原良相を退(しりぞ)ける事もできた。また、そうなるように藤原基経(もとつね)が裏で動いていたのが見えてきますよ。結果として藤原良房は、伴氏・紀氏の有力官人を排斥し、事件後には清和天皇の摂政となり藤原氏の勢力を拡大することに成功したのですよ。

『伊勢物語』の中に登場する藤原高子(たかいこ)の兄がこの藤原基経ですか?

そうですよ。在原業平と藤原高子が駆け落ちするのですよ。その妹を連れ戻しに来るのが兄であるこの藤原基経ですよ。つまり、この基経は政略・陰謀に長(た)けていて裏で動き回るだけでなく、恋路(こいじ)の邪魔をする男としても伊勢物語の中に書かれてしまっているのですよ。

でも、この「応天門の変」と恬子内親王は関係があるのですか?

なさそうに見えるでしょう?。。。ところが、関係があるのですよ。この事件に連座して処分を受けた紀夏井(きのなつい)を調べると次のような事が分かるのですよ。


紀夏井(きのなつい)

生没年未詳。
天安2年(858年)に讃岐守、貞観7年(865年)には肥後守に任じ、いずれの任国においても善政を施し領民に慕われた。
その一方、能書家しても名高く、特に楷書の分野においては聖とまで言われるほどの才能を発揮した。
さらに囲碁の分野でも名人として名を馳せるなど、多様な才能を持つ能吏として、中央においても徐々にその名を浸透させていった。

862年(貞観4)、任期満了の処、讃岐国百姓等の懇望により讃岐守を2年延任。
865年(貞観7)1月27日、肥後守に任官。
866年(貞観8)9月22日、応天門の変の罪人との血縁から連座の適用を受け土佐国へ配流となる。
異母弟の紀豊城(きのとよき)が首謀者の一人として逮捕される。
夏井もこれに連座し、官職を解かれて土佐国に配流となった。
その後の詳細は分かっていないが、配所で没したと言われている。

土佐国へ護送中、肥後国百姓等は肥後国外への移送を拒もうとしたり、讃岐国百姓等は讃岐国内から土佐国の境まで付き随い別れを惜しんだという。


【逸話】

紀夏井が讃岐守の任期を終えて二十余年後に、菅原道真が讃岐守として赴任するが、讃岐国の百姓は紀夏井の善政を忘却していなかったため、道真は紀夏井と比較され国政運営で難渋したという。


中央・地方を問わず人望のあった彼の失脚は、武内宿禰(たけのうちのすくね)以来の名家である紀氏(きし)の政界における没落を決定的なものとした。
この事件の後、同氏は宗教界や歌壇において活躍する氏族となっていく。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


どのように読んでも、この紀夏井と言う人物は素晴しい人なんですよね。この人は事件とは全く関係ないのですよ。でも、異母弟の紀豊城(きのとよき)が首謀者の一人として逮捕されたために、血のつながりがあると言うだけで逮捕されてしまった。つまり、有能な人物を退けるための口実ですよ。紀夏井が凡人でアホだったら逮捕される事は無かったでしょう。

そうでしょうか?いくらなんでも、藤原氏がそれ程ひどい事はしないと思いますが。。。

現代人にはそう思えるかもしれないけれど、この当時は、そうすることがむしろ常識だったのですよ。

でも、人には良心があるでしょう?

その当時の良心とは、家系を守ると言うことに尽きたのですよ。なにしろ藤原氏にはバイブルが伝わっていますからね。

なんですの?。。。そのバイブルって。。。?

ここで書くと長くなるので次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『あなたもビックリ、マキアベリもビックリの藤原氏のバイブルとは。。。?』

でも、これほど酷(ひど)いのでしょうか?

それが、この当時の藤原氏の常識ですよ。だからこそ、上のような事件が起きるのですよ。陰謀が渦を巻いている。その渦の中心に藤原基経がいた。。。。で、漁夫の利を得るのが父親の藤原良房ですよ。僕はこのように見ているのですよ。

紀夏井と言う人は、確かに素晴しい人だったようですよね。でも、同じ紀氏出身と言えども恬子内親王は皇族ですよね。内親王の身の回りでは、そのような理不尽な処分を受けた人は居ないのでしょう?

それが居るのですよ。

誰ですか?

恬子内親王の妹に、上の経歴の中にも書いてあるけれど、珍子(よしこ)内親王という女性が居るのですよ。この女性は恬子内親王が29才の時に無品で亡くなっているのですよ。

無品ってどう言う事ですか?

つまり、官位を与えてもらえなかったのですよ。

それって重要なものですか?

重要なものだったのですよ。今だって“あの人は品の無い人だ”という言い方があるでしょう? レンゲさんだって“品の無い女だ!”なんて言われたくないでしょう?

もちろんですわ。

この“品”と言うのは官位の“品”から派生したのですよ。あの聖徳太子が制定したと言う官位ですよ。平安時代になると臣下の場合には正一位とか従五位のように呼ばれたものなのですよ。でも、皇族の場合には一品(いっぽん)、二品(にほん)、三品(さんぽん)、四品(しほん)と呼ばれた。

それで、品が無いままで亡くなるのは異常な事ですの?

かなり異常ですよ。ちょっと、次の事件を読んでみてください。


神護景雲3(769)年5月の巫蠱(ふこ)事件



この事件では、県犬養姉女(あがたいぬかいのあねめ)らが不破内親王(ふわないしんのう)のもとで氷上志計志麻呂(ひかみのしけしまろ)を皇位に就けようとする巫蠱厭魅(ふこえんみ)を行った。
称徳女帝(かつての阿部内親王)の髪を盗んできて、佐保川の髑髏(ドクロ)に入れて呪詛(じゅそ)するという、おぞましいものだった。
この事件のあと、不破内親王は「厨真人厨女(くりやのまひとくりやめ)」と名前を改めさせられて京外に追放された。
つまり、“台所で働く下女”という名前に変えさせられたと言うわけです。

姉妹喧嘩も、ここまでやると滑稽になってきますよね。
不破内親王に対する永年の冷遇は、このような事件が原因だと言われています。

実際、史実を見てみると、不破内親王が初めて官位を授かるのが、天平宝字7(763)年です。
実に41才の時で、親王位としては最低の四品です。
ちなみに、同腹の姉の井上内親王は天平19(747)年、31才の時に二品を授かっています。
待遇の違いが歴然としています。





『愛と憎しみの原点?(2006年6月9日)』より


不破内親王というのはあの有名な道鏡と肉体関係を持ったのではないか?と疑われている称徳女帝の腹違いの妹です。この妹が姉を逆恨みして起こした事件と言うのが真相のようです。しかし、この不破内親王は“台所で働く下女”と言う汚名まで着せられたのに、41才の時に親王位としては最低の四品をもらっているのです。

でも、恬子内親王の妹の珍子(よしこ)内親王はもらってないのですか?

何も悪い事をしていなかったのに、母親が紀氏出身だったのでもらえなかったのですよ。文字通り“品が無い女”として死んでいったのですよ。

でも、死後に追贈する事ができるでしょう?

担当の者が追贈すると、時の権力者に睨まれてしまうから、珍子(よしこ)内親王に四品を追贈したくてもできなかったのでしょうね。応天門の変では、何の罪も無い紀夏井までが、ただ紀氏の血縁だったと言うだけで官職を解かれて刑罰に服したのですからね。。。

つまり、紀氏に同情する者や組する者は徹底的に排除されたのですね?

そうですよ。紀氏の中には珍子(よしこ)内親王や紀夏井を含めて、恨みを呑んで死んでいった者がたくさん居るのですよ。

つまり、そのような人たちが怨霊になって祟(たた)りを引き起こすと思われたのですね?


怨霊信仰



非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀(まつ)られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」




SOURCE: 国史大辞典


その通りですよ。だから、怨みをのんで死んだ者の霊をその子孫が祀って御霊(みたま)を鎮(しず)めてあげなければならないのですよ。

つまり。。。つまり。。。そのようにして紀氏の怨霊の御霊(みたま)を鎮(しず)めた人が『伊勢物語』を編集したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。『伊勢物語』には紀氏との関わりの多い人物が多く登場していますよ。在原業平(ありわらのなりひら)は紀有常(実名で登場)の娘を妻としています。その有常の父・紀名虎の娘(紀静子)が惟喬親王と恬子内親王と珍子(よしこ)内親王を産んでいます。作中での彼らは古記録から考えられる以上に零落した境遇が強調されているのですよ。

なぜですか?

つまり、藤原氏との政争に敗れた事を強調しているのですよ。それにもかかわらず、優美であったという紀氏の有り様を美しく描いているのです。それが『伊勢物語』ですよ。

つまり、編者は紀氏の一員なのですね?

そうですよ。紀氏の子孫が怨みをのんで死んだ一族の霊を祀ったのが『伊勢物語』だと僕は考えているのですよ。ここまで言えば、その編者が誰だかレンゲさんにも分かるでしょう?

もしかして。。。もしかして。。。紀氏の一員で有名な人と言えば。。。あのォ〜。。。紀貫之(きのつらゆき)ですか?

さすが、レンゲさんですねぇ〜。。。僕もそのつもりで話を進めてきたのですよう。
 

【レンゲの独り言】



う〜〜ん。。。
そう言われてみれば、どこかで紀貫之が『伊勢物語』を編集した、と言うようなことを読んだことがありますわ。

でも、どうして在原業平さんではないのでしょうか?

あなたも、どうか、この話の続きを期待して
また、あさって読みに戻ってきてくださいね。

では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「怨霊」と言う言葉を最近日本の本を読むと

見かけることがありますよね。

怨霊を英語で何と訳すのか?

わたしもずいぶんと調べてみましたけれど、

そのものズバリの訳は無いようですよね。

ghost と訳しているのを見かけましたが、

ghost とは、どちらかと言えば“お化け”ですよね。

「霊魂」で調べてみると、

Geist とか

ba 《古代エジプト》〔人頭の鳥。霊魂の象徴。〕

が出てきます。

soul と言う訳も見かけます。

この soul は人の死後も存在する、

肉体から分離して存在できると考えられている、

人の霊的存在のことです。

そうであるならば、

soul in animosity はどうでしょうか?

つまり、「怨霊」とは、

恨みの中に沈んでいる霊魂ではないでしょうか?

animosity には次のような意味があります。

敵意、悪意、強い憎しみ、恨み、憎悪、敵対意識。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年02月22日

愛と無責任




 
  
愛と無責任
 


愛と無責任
 






うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 

学校の授業でしか やってません。

チョコも雪も溶かしてしまうほど、

熱を感じました。

寒い冬でこそ いい歌です。

それをまた デンマンさんが返して歌を送って、

いいバレンタインですね。
 


小百合より




『平成の平安 (2008年2月18日)』より





うん、うん、うん。。。

小百合さんに、このように思われたなんて、

メチャ感激ですよゥ!

バンザーィ!! 

\(@_@)/ キャハハハ。。。





わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。


2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by merange



妹のぬくもり



朽ちるとも
 
妹(いも)のぬくもり
 
この胸に
 
秘めて常世(とこよ)の
 
果ての果てまで
 
 
by 心の恋人 (デンマン)




2008年2月14日 午後7時21分

『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より




デンマンさんは、またご自分が書いた短歌を載せたのでござ〜♪〜ますわね?



うへへへへ。。。いけませんか?

いけない事はありしませんけれど。。。あのォ〜。。。、ちょっと。。。、ちょっと。。。。くどいと思いませんか?

でもねぇ〜、今日の記事のタイトルのために、どうしても愛の短歌が必要なのですよ。

『愛と無責任』。。。このタイトルのためにでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。現在のめれんげさんは境界性人格障害を克服して、命を粗末にするようなことは無いけれど、かつてめれんげさんは命を粗末に扱うようなところがあったのですよ。

上の手記を書いためれんげさんが命を粗末に扱おうとしていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。

どのように。。。?。。。でござ〜♪〜ますか?

めれんげさんは、かつて次のような手記も書いていたのですよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。
 
 
by merange




つまり、めれんげさんは死にたいと思っていたこともあるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。それも一度だけじゃなくて何度も。。。

それは知りませんでしたわ。

だから僕はめれんげさんを心配して短歌に次のような余計な事まで書いたのですよ。




めれちゃんが元気でやっているのでうれしいですよ。

カナをふったのは、めれちゃんの教養を疑うのではなく、

ミーちゃんハーちゃんにも分かるように

ふったのですよ。

(^_^)キャハハハ。。。

ストーカーに殺されてなかったので

ボクちゃんは安心しましたよ。

めれちゃんの短歌にインスピレーションを得て、

めれちゃんからの後朝(きぬぎぬ)の文(ふみ)に

返歌を書いたような気分ですよ。

\(@_@)/ キャハハハハ。。。

めれちゃんのことをいつもいつも心配しながら

愛している人がこの地球上に最低一人居る事を忘れずに。。。

それに『めれんげ女三代記』を忘れずに書いてね。

うしししし。。。

ボクちゃんは期待していますよ。

ノーベル文学賞も決して夢ではありませんよ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

とにかく、めれちゃんがんばれぇ〜!

ボクちゃんが応援していますよ!

じゃあね。

by デンマン




『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より


これって。。。。これって。。。。デンマンさんはマジで書いたのでござ〜♪〜ますかア?

もちろん、心に余裕を持って。。。笑いを忘れずに書いたのですよ。でも。。。このコメントに書き込まれている僕の気持ちはマジなんですよう。

でも。。。でも。。。なんとなく、ふざけている様に感じられるのでござ〜♪〜ますわ。

このような気持ちは、あまりマジに書きすぎると、逆に滑稽なモノですよ。この程度に笑いを込めながら書いてちょうど良いのですよ。

それで今日は、またこの上の短歌についてお話しするのでござ〜♪〜ますか?

もう短歌はいいですよ。僕も上の短歌について話すのは飽きましたよ。

それで、今日は何について。。。?

だから、めれんげさんが上の手記で次のように書いていましたよ。


わたしが特に、追求したいものは、

血なまぐさい生命の持つ、

発達しすぎた頭脳が引き起こす

醜い事件、戦争、葛藤などです。


それで、今日は醜い事件、戦争、葛藤について語り合うのですか?

そうですよ。“無責任”が全く罪の無い人々を大量に殺す事もあるということを話したいのですよ。

急に血なまぐさい話でござ〜♪〜ますか?

実は、今日何を書こうか?と迷ったのですよ。いろいろと考えていたら、次の小百合さんからもらったメールが思い浮かんできたのですよ。





Subj:1月21日

思い出すと、いつも笑ってしまう


Date: 20/01/2008 11:03:32 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


あれ〜 新しいパソコンからだと
送信できてないのかな?
アド 間違ったのかな?

なぜか思い出し笑い、
うふふふふ。。。

デンマンさんがお母さんを病院に連れて行って、
知らないのですかぁー、っと大学病院の先生と討論になり
説明の最後のサインに読めない英語のサインを書くと 
唖然としてた病院の先生。
思い出すと、いつも笑ってしまう  

小百合より




『ブルックリンと小百合さん (2008年1月23日)』より


小百合さんが思い出し笑いしてしまう、と言うお話は血なまぐさい事なのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。血なまぐさくは無いのですよ。詳しくは次の記事に書いたのですよ。興味があったら読んでみてください。

■ 『懐かしい日本、でも… (2007年11月7日)』

面白いのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。小百合さんを笑わせるために書いたんじゃないのですけれどねぇ。。。うへへへへ。。。。でも、確かに、カナダと日本のことを知っている人が読めば面白いかもしれませんよう。

。。。んで、その事と今日これからデンマンさんがお話しになる事とは、どのような関係があるのですか?

最近の日本の医者の無責任さ、病院の無責任さを書こうと思ったのだけれど、めれんげさんが書いた“血なまぐさい”という言葉と、命に直接関係しているということで僕が日本滞在中に見たNHKの『マニラ市街戦』というドキュメンタリーの事を話そうと思うのですよ。

いつ、ご覧になったのでござ〜♪〜ますか?

去年(2007年)の10月12日ですよ。

どのようなお話なんでござ〜♪〜ますか?

あらすじを次に書きます。読んでみてください。


マニラ市街戦



1945年1月、アメリカ軍はマニラ奪還を目指してルソン島に上陸する。
日本軍は、市街戦で多くの犠牲者が出ることを予測し、いったんはマニラ放棄を決断する。
しかし、海軍は徹底抗戦を主張した。
防衛隊を組織し、アメリカ軍を迎え撃つ。

昭和20年(1945年)1月9日アメリカ第六軍(兵力7万人)はリンガエン湾に上陸し、2月3日マニラ市街に突入する。
2月3日から1か月間、フィリピンの首都マニラで繰り広げられたのが、このマニラ市街戦だ。

山下奉文大将が指揮する帝国陸軍第十四方面軍は兵力が28万人。
数の上では米軍に勝っているけれど、
先のレイテ島の作戦で戦力を削がれていた。
そのため山岳陣地にたてこもって抗戦する戦法を採り、マニラ防衛を放棄していた。

しかし、岩淵三次少将が指揮する海軍陸戦隊は、徹底抗戦を主張して譲らなかった。
この陸戦隊は沈没艦の乗組員で編成された急場しのぎの部隊が主で、一部の陸軍部隊が加わったが、兵力は合わせて1万6000人だった。
マニラ死守論のもと武器弾薬が欠乏しているにもかかわらず、3週間にわたって抗戦する。

100万の市民が住むマニラは市街戦の戦場となり、
市民は激しい銃撃戦に晒された。
米軍の無差別砲撃により市街は焼け野原となり、市民に多数の犠牲者がでる。



日本軍はビルの地下室での持久戦を強いられ、一般人に銃が向けられる。
結局、海軍陸戦隊は玉砕し、2月26日岩淵少将は自決する。

犠牲者12万のうち10万人はマニラ市民だった。

戦後62年、わずかに生存する元兵士たちは、ようやくその重い口を開こうとしている。
兵士たちの日記や記録なども交えつつ、元マニラ海軍防衛隊の兵士たちの証言を聞くことができる。

番組では、当時のマニラ市民、日米両軍の兵士合わせて38人の証言と膨大な資料を基に、
なぜこのような悲劇が起きたのか、戦争がもたらしたさまざまな側面をつぶさに見て行く。


この番組を見た人も居ると思うけれど、大変な戦いだったのですよ。この無謀な市街戦に引っ張り出されて戦わされた日本兵も大変だったけれど、巻き込まれたマニラ市民にとっては全く寝耳に水のような出来事だったのですよ。

それで、これだけ犠牲者がでたのは“無責任”のせいだとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

誰の無責任なのでざ〜♪〜ますか?

第十四方面軍の参謀の無責任ですよ。

どう言う事ですか?

実は岩淵少将が、もうこれ以上持ちこたえる事はできないと自覚した時点で第十四方面軍の参謀に撤退命令を出してくれるように要請したのですよ。

それで。。。?

その参謀は岩淵少将の要請を無視したのです。つまり、見て見ない振りをして撤退命令を出さなかった。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

下らないと言ってしまえば、それまでなんだけれど、帝国日本軍は昔から海軍と陸軍の仲が良くなかったのですよ。張り合っていると言えば聞こえがいいけれど、お互いを信用していないし信頼もしていなかった。それで、そのことが作戦まで支障をきたすような事があった。マニラ市街戦というのは、それがもろに出てしまった作戦だったのですよ。

つまり、海軍と陸軍の“いがみ合い”ですか?

そうですよ。

でも、本当にそのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

信じられないと思うかもしれないけれど、例を挙げようと思えば、実際にいくらでもあるのですよ。ここで、その例を持ち出すと記事が長くなるから出さないけれど、ほんの“さわり”だけを話しますよ。『竹やり事件』という有名な話があります。毎日新聞の新名記者が東条英機首相の「竹やりを持ってでも最後まで太平洋戦争を戦い抜く」という一億玉砕戦法を批判したのですよ。そうしたら、首相は頭にきて生きては帰れない南方戦線へ新名記者を送り込もうとした。東条英機大将は陸軍です。だから、いがみ合っている海軍が、新名記者を助けに乗り出した。新名記者は海軍担当だったので海軍に知り合いや友人が多かった。そのために、海軍が新名記者を引き取ってくれて、南方戦線に送らなかった。それで、新名記者は助かったのですよ。でも、37才の新名記者を赤紙で一人だけ戦地に引っ張るのはけしからん!と海軍が文句を言ったので、それではと、陸軍は新名記者を含めて補充兵を250人ばかり召集したのですよ。その時、新名記者と一緒に招集された人は硫黄島に送られて全員玉砕してしまった。詳しい事は、僕がすでに記事を書いたから次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『2007年は、少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』
  (2007年1月1日)

そのような事が本当にあったのでござ〜♪〜ますか?

信じられないような事だけれど事実ですよ。僕がでっち上げた訳じゃない。有名な話ですよ。

つまり、上のマニラ市街戦も第十四方面軍の参謀が撤退命令を出さなかったばっかりに、何の罪も無い10万人のマニラ市民が亡くなってしまったのでござ〜♪〜ますか?

そう言うことなのですよ。撤退命令を出していたら、おそらく半分以上の人が助かっていたでしょうね。僕はそう思うのですよ。

なぜ出さなかったのですか?

だから、海軍と陸軍の“いがみ合い”ですよ。陸軍は初めから、そんな事は止めろと言っていた。それなのに海軍はやると言う。だから、第十四方面軍の参謀は“責任を取れ!”と思ったのでしょうね。でも、それが無責任な事なのですよ!良識ある軍人ならば、10万人もの何の罪も無いマニラ市民を殺すような意味の無い負け戦さを続行すべきではなかったのですよ。

大変な事をしでかしてしまったのでござ〜♪〜ますわね。でも、デンマンさんは、なぜこのマニラ市街戦を取り上げる気になったのでござ〜♪〜ますか?

実はねぇ、このマニラ市民のうちで助かった人のエピソードを聞いたのですよ。

どのような。。。?

その人は70歳ぐらいのマニラ人でした。だから、1945年当時7つか8つですよね。市街戦に巻き込まれてビルの地下に避難したのだけれど、飲み水が無い。2月とはいえ、マニラの2月ですからね、外では戦いをやっている。ビルの地下だから結構ムッとする。3つと5つの弟たちは水が飲みたいと言って泣く。一緒に避難していたお母さんが思い余って、おしっこをポットに出して、それを弟たちに飲ませようとしたと言うのですよう。

子供たちは、お母さんのおしっこを飲んだのですか?

そこですよ。僕にも経験があるのですよ。

まさか。。。まさか。。。デンマンさんは太平洋戦争中に生きていたのではないのでござ〜♪〜ますでしょう?

やだなあああぁ〜〜。。。僕はまだ生まれていませんよう。僕のオヤジは沖縄で戦っていましたからね。

あの激戦地で。。。?

宮古島に回されたので助かったと言ってましたよ。

それで、デンマンさんの経験は。。。?

僕はアメリカ大陸を横断している時にアリゾナ州で僕の愛車、ピントがエンコしてしまったのですよ。



夏ですよゥ。それも、運が悪い事にハイウェイからそれて脇道に入ってしまった。ほとんど車が通らない。人家もあたりには無い。ギラギラした太陽が照り付けますからね、車の日陰に入ってもアスファルトの輻射熱は熱いのですよ。



夏だから、すぐにノドが渇いてきますよね。

それで。。。それで。。。デンマンさんもおしっこを。。。

そうなんですよ。もう、ノドがカラカラに乾いてしまって、どうしようもない。尿意を催したので、捨ててしまうのはもったいないから試してみようと思って、近くに転がっていたコーラの空きビンにだして、それを飲んでみたのですよ。

飲めましたあ?

ダメでしたねぇ。苦くて刺すような味があって、舌に触れた時点で胃袋が痙攣したようにノド元に飛び上がって、オエぇ〜〜でしたよう。。。も〜、とても飲めるものではないのですよ。自分の小便でも飲めないのに、他の人の小便など論外ですよ。。。この経験があったから、その70才の人のエピソードを聞いたときに、僕の胃袋は痙攣しましたよう。

マジで。。。?

マジですよう。こうして書きながらも、あの苦くて刺すような味が思い出されてきてオエぇ〜。。。と吐き出したい気分ですよう。

それで。。。それで。。。その70才のマニラ人の家族は。。。?

弟たちもお母さんもあの市街戦で亡くしたと言う事でしたよ。

ひどい話でござ〜♪〜ますわねぇ。。。

分かるでしょう?。。。戦争する事を考えれば、僕がめれんげさんに愛の短歌を書くことがどれほど素晴しい事か。。。

そうでござ〜♪〜ますわねぇ。

例え世界のネット市民の皆様方に、アホかいなぁ〜。。。と思われようが、僕は愛の短歌をめれんげさんに書き続けようと思うのですよう。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



デンマンさんはマジなのでしょうか?
ときどき、このようにマジとフマジをごちゃ混ぜにしてお話になるので、あたくしとしても、時たま、どのように受け取って良いものか迷ってしまうのでござ〜♪〜ますわ。

でも、戦争だけはやってはダメだという事は実に良く分かりました。
あなたも、良い戦争と悪い戦争がある、と言うような寝ぼけた事を考えず、
戦争というものは、すべて悪いものだという事を改めて感じ取ってくださいましね。

とにかく、風邪がはやっているようでござ〜♪〜ますわ。
あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよ。



毛糸のパンツを穿けば、さらによろしいのでござ〜♪〜ますわよ。
うししししし。。。

じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

そうですわよね。

戦争というものは常にむごたらしいものですわ。

戦争だけは絶対にしてはならないものだと思いますわ。



あたくしも『地獄の黙示録』を見ましたけれど、

本当に戦争というものは

愚かな無意味な事だと思いましたわ。

戦争というものは、まさに男たちが

狂気にかられて始めるものだと思いましたわ。

あのプレーボーイのプレーメイトが

アメリカ軍の基地に慰問にやって来るシーンを見ましたか?



命知らずの男たちが、

舞台に駆け上がるのですわ。

もう、ショーなどやってられなくなって、

プレーメイト二人はチョッパーに逃げ込むのですわよね。

すぐに離陸するのですわ。

でも、いつまでもチョッパーの足にしがみついて

離れない男たちが居るのですわよ。

数珠繋(じゅずつな)ぎになってチョッパーから

ぶら下がっているのですわ。

でも、腕の力には限界がありますわよね。

一人落ち、二人落ち、三人落ち。。。

結局、すべての男たちがチョッパーから落ちてゆくのです。

最後にチョッパーから落ちた人は、

30メートルほど落下したのですから、

命を落とさなかったとしても、

おそらく不具者になってしまったでしょうね。

狂気ですわ。

あなたも、狂気が引き起こす戦争には

絶対に反対してくださいね。

ところで、デンマンさんが

『地獄の黙示録』について書いていましたわ。

興味があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『愚かな戦争の愚かな死

「地獄の黙示録」の隠れたエピソード

(2007年8月10日)』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月21日

愛と真実


 
 
愛と真実




愛と真実




卑弥子さんと業平さんの話を

でっち上げた根拠は何でしょうか?

 
 
width=92 height=120 レンゲさんです。

卑弥子さんとレンゲさんの楽しい対話を読ませてもらいました。
しかし、当時の史料からは、業平が狩の使で伊勢に派遣された事実は認められない、と『ウィキペディア』にも書いてありますよね。
歴史的観点から見るならば、『伊勢物語』の斎宮と「狩の使」は恬子内親王と在原業平ではない、ということになります。

つまり、卑弥子さんと業平さんは一夜の契りを持たなかったことになります。
それにもかかわらず、上のような話をでっち上げた根拠は何でしょうか?

歴史バカにも分かりやすく説明してくれるとありがたいです。
よろしく。

by 歴史バカ

2008年2月17日午後7時21分






『女の秘め事 (2008年2月17日)』のコメント欄より




デンマンさん。。。卑弥子さんから聞きましたか?



聞きましたよう。。。かなり慌(あわ)てていましたよ。今日は出られませんからよろしく、と言って逃げるようにして消えてしまいましたよ。うしししし。。。

笑い事ではありませんわ。この“歴史バカ”ってどなたですか?

僕にも分かりませんよ。おおよその見当は付いていますが、特定できません。

どうして特定できないのですか?

特定できると言ってしまうと、コメントがますます付かなくなりますからね。うへへへへ。。。最近、まともなコメントをもらっていないので、こうして真面目なコメントを見るとうれしくなってしまいますよう。

誰だか分からなくてもかまいませんけれど、“話をでっち上げた根拠は何でしょうか?”という質問はかなりマジですよね?

もちろん、冷かしではないでしょうねぇ。僕もそのつもりで真面目にコメントに答えるつもりですよ。

デンマンさん。。。大丈夫ですか?。。。相手は歴史の専門家かも知れませんよ。

日本古代史の教授だろうが、日本古代史の権威だろうが、一向に構いませんよ。

デンマンさんはずいぶんと自信がおありなのですね?

いや、いや。。。自信なんてありませんよう。でもねぇ、この『伊勢物語』の斎宮と「狩の使」に関する限り、日本古代史の教授だろうが、日本古代史の権威だろうが自信はないはずですよ。

どうして、そのような事が言えるのですか?

もし、この件について自信がある古代史研究家が居れば、すでにこの問題はとっくの昔に片付いていましたよ。誰も確証を見い出せないから、未だに解き明かされていない歴史上の謎ですよ。

それで。。。それで。。。今日はデンマンさんがその謎に挑むのですか?

そうですよ。歴史バカさんが上のようなコメントを書いたから、とにかく、その疑問に答えなければならないでしょうね?

デンマンさん。。。自信はありますか?

ありません!

そのように頼りない事をおっしゃらないでくださいなぁ〜。いつものデンマンさんらしくありませんわぁ。

しかし、確証はないけれど、歴史バカさんの質問に充分に答えられるだけの材料を持っていますよ。レンゲさん、安心してくださいよ。

分かりましたわ。。。で、どこから手をつけるのですか?

まず、歴史バカさんが取り上げた『ウィキペディア』の項目から話しを始めようと思いますよ。


斎宮と狩の使



『伊勢物語』では、「狩の使」として登場する在原業平(ありわらのなりひら)と「斎宮なりける人」と呼ばれている恬子内親王(やすいこないしんのう)は、ついに逢瀬を遂げることは出来なかったことになっている。

しかし、この一夜の契りによって、恬子内親王が懐妊してしまったという説がある。

この前代未聞の不祥事が発覚することを恐れた斎宮寮は、生まれてくる子供を伊勢権守で斎宮頭であった高階岑緒の子、高階茂範の養子にすることにし、子は高階師尚と名づけられたという。

ただし当時の史料からは、業平が狩の使で伊勢に派遣された事実は認められず、またいくら美男で皇孫とはいえ、父親の文徳天皇よりも年上でしかも臣下の業平と、はたして未婚の内親王である斎宮が、事実恋におちたのか、いまだ疑問の余地はあろう。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


『ウィキペディア』の説明にあるように「当時の史料からは、業平が狩の使で伊勢に派遣された事実は認められ」ないのですよ。

つまり、文書史料(文献)至上主義によると、このような事実は歴史的には無かった事になるのですね?

そうです。でもねぇ、文書史料(文献)が無いから歴史的事実ではない、と断定する事はできないのですよ。

どうしてですか?

例えば、持統天皇が詠んだ有名な歌がありますよね。




春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山


レンゲさんも学校の『古文』の授業で習ったでしょう?

ええ、覚えていますわ。

これは一般的に次のように解釈されているのですよ。


天香具山の麓で、白妙を衣を干しているのは貴族ではあるまい。
付近の農民たちが自分たちの白妙を干している姿が目に浮かぶ。
それを小高い宮城から見て微笑んでいる持統天皇の姿というのは私には感動的でさえある。

この有名な歌には天皇が暖かい目で農民を見守っていることが見て取れる。
決して農民を虫けらのごとく扱っていない。
そして農民たちの生活がますます豊かになることを、
和歌を通じて祈りたい気持ちが初夏の息吹とともに伝わってくる。




『いにしえの愛とコミュニケーション (2007年1月8日)』より


レンゲさんも『古文』の時間に、これと似たような説明を先生から聞いたでしょう?

そうですね。

僕は全く違う解釈をしているのですよ。

どのような。。。?

次に書き出しますよ。読んでみてください。


春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ〜

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。



大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。



上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。



この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。
この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。
現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。
僕(デンマン)もそう考えています。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。
“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。
とにかく、証拠がないんですよ!

しかし、状況証拠を寄せ集めれば、このような解釈しか僕にはできないんです。
関心のある人は、なぜ僕がこのように解釈したのか?を理解するために、ぜひ次の2つの記事を読んでくださいね。

■ 【いにしえの愛を求めて。。。】
『万葉集の中の持統天皇のあの有名な天香具山の歌は、
大津皇子の怨霊を鎮魂するために詠われたのでしょうか?』


■ 【いにしえの愛を見つめて。。。】
不破内親王(安倍内親王とは異母姉妹)は悪霊扱いされています。
果たして悪霊にあたいするのでしょうか?』


僕は、生前、司馬遼太郎さんが言った事を思い出しますよ。

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。作者が50%で読者が50%。。。そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”

名言だと思いますねぇ〜〜。

あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか?
それが問題ですよね!

持統天皇が、おそらく全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのが上に示した歌です。

あなたも、全身全霊の力を込めて。。。あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのかもねぇ〜。

大伴家持は一読者として持統天皇の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せたのだと思いますね。

大伴家持は、1250年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、女帝の歌を万葉集に載せたのかも知れませんよ。

つまり、この歌の表面的な意味は、天の香具山の麓で農民たちが白妙の衣を干している、という事ですよね。
僕は初めてこの歌を読んだとき、どうしてこの歌がそれ程読むだけの値打ちがあるものか?
正直言ってさっぱり分からなかったですよ。
僕の感性に訴えてこなかった。

ところが大津皇子の事件を調べてゆくうちに、
この歌が、急に関連があるように思えてきた。
それで、僕は上のように解釈したんですよ。

味も素っ気もなかった歌が、このように解釈する事によって叙事詩的に広がりを持ってくる。
自分ながら、面白いと思いましたよ。




『いにしえの愛とコミュニケーション (2007年1月8日)』より


香具山と藤原宮と磐余(いわれ)の池の地理的な関係、それに、大津皇子が磐余(いわれ)の池の端で自害したという歴史的な事実、さらに、持統天皇の性格や生い立ち、。。。このように多面的に持統天皇の歌を解釈するとき、これまでの解釈からでは見えてこない部分が見えてくる。つまり、持統天皇の上の歌は、実は大津皇子の事件と密接な関連がある。しかし、この関連性は、どの文書史料(文献)にも書かれていない。でもねぇ、持統天皇の歌を多面的に解釈すれば、上のように読み取る事ができるのですよ。

つまり、文献に書かれてない、と言うだけの理由で歴史的に意味が無い、と判断してはダメだとデンマンさんはおっしゃりたいのですね?

そうですよ。

分かりましたわ。。。で、実際に、恬子内親王と在原業平さんが一夜を共にして内親王が身ごもった、という事実を証明できるような状況証拠、あるいは事件でもあるのですか?

それが、あるのですよ。次の囲みを読んでみてください。


禁忌の愛



『伊勢物語』の第69段と第70段に〈狩の使い〉の物語がある。
そこに描かれた〈狩の使い〉は在原業平、〈斎宮〉は恬子(やすいこ)内親王のことだと言われている。
『伊勢物語』の第69段の最後には、
「斎宮は水の尾の御時、文徳天皇の御むすめ、惟喬の親王の妹。」
と記されており、すなわち恬子内親王のことである。

業平は恬子内親王の兄・惟喬親王と親交があり、『伊勢物語』の中にもその様子を描いた段がいくつかある。
兄と親しい間柄の業平と内親王はまるで知らない仲でもなかったらしい。
以下に〈狩の使い〉の段の概略を紹介する。

ある時、伊勢の斎王(斎宮)の元に都の親元から文が届いた。
「近い内に狩の御使いがそちらに赴かれるが、大事な方だからいつもの使いよりもずっと丁重におもてなしなさい。」
そういう内容であったから、斎王は準備万端心をこめて用意した。
さて、使いが斎宮に到着した時、斎王はその使者のすばらしさに感動し、使いの男の方も御簾(みす)ごしにほの見える斎王の面影の麗しさに心をときめかせた。
お互いに、
「どうかして二人だけの時間を過ごしたい。」
と願ったが、なかなかその機会が訪れない。
恋心に思い悩む男の寝所の外に、深夜人々の寝静まった頃、何者かの影が立った。
おぼろな月明りを背に夢のように訪れたのはかの斎王であった。
短か夜はしかしすぐに明けてしまう。
尽きせぬ名残の中、ふたりは歌を読み交わす。




斎王:

君やこし我や行きけむおもほえず

  夢か現(うつつ)か寝てかさめてか

男:

かきくらす心の闇にまどひにき

  夢うつつとはこよひ定めよ


このふたりの間に禁忌を犯した契りがあり、それによって男の子が生まれたという伝承があった。
それが事実であったのかどうか確証はないが、この伝承は秘されて生まれた子・高階師尚(たかしなのもろなお)を祖先に持つと言われている高階家に語り継がれていた。
そしてこの時代よりもずっと後、藤原道長の時代に公けの場で語られるのである。

一条天皇が三条天皇に譲位する際に、その皇太子を一条の皇子の誰にするかという問題が起こった時のことである。
故皇后・定子腹の第1皇子・敦康親王(あつやすしんのう)を退け、中宮(ちゅうぐう)・彰子(時の権力者・藤原道長の娘)の皇子・敦成親王(あつひらしんのう)を推す理由を、藤原行成(ふじわらのゆきなり)が帝に奏した言葉の中に現れているのである。

「立太子の儀は人間の意志ではなく伊勢の皇大神の意によって決められるのであるが、敦康親王の母・定子は藤原道長の実兄・道隆と高階貴子の間の娘である。
高階家はかつて斎宮のことがあり、伊勢の皇大神の不興を買っており、故に皇太子にはふさわしくない。」
というようなことを行成は奏上した。

定子の兄で同じく高階貴子腹の藤原伊周(ふじわらのこれちか)に道雅(みちまさ)という息子があったが、彼は三条天皇の愛娘でやはり伊勢の斎王に立った当子内親王(まさこないしんのう)と祝福されない恋を契り、高階家と斎宮との悲しい伝説をまたひとつ重ねた。

『恬子内親王』より


『伊勢物語』の第69段の最後には、「斎宮は水の尾の御時、文徳天皇の御むすめ、惟喬の親王の妹」と記されているのですよ。この斎宮になった妹は恬子内親王以外には居ないのです。

あらっ!ちゃんと書いてあるのですわね?

レンゲさん、とぼけないでくださいよ。この資料はレンゲさんが持ち出してきたのですよ。

そうだったかしら?

やだなあああぁ〜。。。次の記事の中でレンゲさんと対話している時にレンゲさんが持ち出したのですよ。

■ 『年上の女の情念 (2007年1月21日)』

もう1年以上も前の事ですわ。言われて思い出しましたけれど、すっかり忘れていましたわ。

とにかく、上の説明の中で最も重要な事は「藤原道長の時代に公けの場で語られ」たと言う事ですよ。

つまり、今風に言えば、国会、あるいは予算委員会の場で議論されたという事になるのですね?

その通りですよ。公の場で語られるほどに、恬子(やすいこ)内親王が斎宮であった時に子供を身ごもった事実が公然の秘密になっていたと言う事ですよ。単なる御伽噺(おとぎばなし)やうわさを国会や予算委員会で取り上げたら、その国会議員は笑いものになってしまうでしょうね。その事を考えれば、「斎宮懐妊事件」は当時でも知る人ぞ知る「某重大事件」になっていた事が、このような資料から充分に理解できるのですよ。

つまり、デンマンさんは斎宮寮の記録は意図的に抹消された可能性があるとおっしゃるのですか?

そうですよ。だから当時の記録には、在原業平(ありわらのなりひら)が狩の使で伊勢に派遣された事が記載されてないのですよ。

そうでしょうか?

記録が抹消されたにもかかわらず、なぜ恬子(やすいこ)内親王と在原業平の関係が伊勢物語の中で語られているのか?

なぜですの?

語って世に伝えなければならないと考えた人が居たからですよ。
 
その人とは。。。?

今日はもう充分にこの記事が長くなったので、それはまたあさって話しますよ。


【レンゲの独り言】



なんだか、ちょうど盛り上がったところでお預けですよね。
あなたは誰だと思いますか?
つまり、伊勢物語の編者は誰か?

デンマンさんはその人の事をあさって語ろうという訳ですよね。
あたしは在原業平さんが『伊勢物語』の作者だと思っているのですけれど。。。
どうなのでしょうか?

あなたも、どうか、この話の続きを期待して
また、あさって読みに戻ってきてくださいね。

では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

今日は、ようやくデンマンさんが戻ってきましたよね。

『伊勢物語』の上の問題は

わたしの理解力の枠を越えていますが、

デンマンさんのお話しを読んでいると

いろいろな事が分かって面白いと思いました。

歴史の真実って難しいですよね。

歴史上の謎は山ほどあります。

ピラミッドも、最近では、1万年以上前に造られた。

そう言う歴史研究家が現れたほどです。

それも、単なる冷かしではなく、

かなりの説得力のある材料を提示して

非常に高度な文明を持った人類が

ピラミッドを造ったという事を説明しています。

今後の研究を期待したいですよね。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年02月20日

愛の歌、恋の歌


 
  
愛の歌、恋の歌
 


愛の歌

恋の歌
 






うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 

学校の授業でしか やってません。

チョコも雪も溶かしてしまうほど、

熱を感じました。

寒い冬でこそ いい歌です。

それをまた デンマンさんが返して歌を送って、

いいバレンタインですね。
 


小百合より




『平成の平安 (2008年2月18日)』より





うん、うん、うん。。。

小百合さんに、このように思われたなんて、

メチャ感激ですよゥ!

バンザーィ!! 

\(@_@)/ キャハハハ。。。





わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。


2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by merange




デンマンさんは、めれんげさんがこのように書いていたのを知っているのでござ〜♪〜ますか?



もちろん、知っていますよ。

つまり、めれんげさんが愛の詩や恋の短歌を書くのは、「あくまでも小説のための習作の延長です」、と言っているのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよ。

。。。んで、デンマンさんは、そのことを知っていながら、メチャ喜んでしまったのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。そうですゥ。

つまり、次の短歌も習作の延長としてめれんげさんが書いたものでござ〜♪〜ますわ。


消せぬ焔よ



朽ちてなお
 
燃ゆるをやめぬ
 
胸の部屋
 
激し夜あれ
 
消せぬ焔よ
 
 
by merange




2008年2月13日 午後5時33分

『即興の詩 (朽ちてなお)』より


そうですよ。めれんげさんが「あくまでも小説のための習作の延長で」書いている事を僕は充分に知っていますよ。

それなのに、デンマンさんはマジで有頂天になって次の短歌を書いたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。うしししし。。。


妹のぬくもり



朽ちるとも
 
妹(いも)のぬくもり
 
この胸に
 
秘めて常世(とこよ)の
 
果ての果てまで
 
 
by 心の恋人 (デンマン)




2008年2月14日 午後7時21分

『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より


僕が有頂天になって書いてはいけませんか?

だって。。。それでは、誰が見てもアホとしか言いようがありませんわ。デンマンさんの返歌を読めば、小百合さんでなくとも「チョコも雪も溶かしてしまうほど、熱を感じ」てしまうのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんも、そう感じたのですか?

メチャ、メチャに感じてしまいましたわア〜♪〜。久しぶりに在原業平(ありわらのなりひら)さまに寄せる熱い思いが胸にこみ上げてきて、あたくしは一人寝がとっても。。。とっても寂しく、寝苦しい夜を過ごしたのでござ〜♪〜ますわア。

ほォ〜〜 卑弥子さんでも一人寝が寂しくなることがあるのですか?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。あたくしの体には熱い血潮がみなぎっているのでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんが書いたような萌え萌えの短歌を読むと、あたくしの血潮は沸きあがるのでござ〜♪〜ますわ。でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

でも、そのデンマンさんの返歌が、めれんげさんが習作で書いた愛の短歌に対するものだと知ったとき、デンマンさんが、まるで操(あやつ)り人形のように踊らされているのを感じて、滑稽に思えたのでござ〜♪〜ますわア。さらに。。。、さらに、デンマンさんの短歌を初めて読んだとき、あたくしまでがメチャ感動してしまった事を、アホらしく思ったものですわア〜♪〜。

だからぁ〜、僕はすでに何度も阿波踊りの画像を貼り付けて囃子(はやし)文句も書きましたよ。卑弥子さんも、もう一度じっくりと読んでみてくださいよ。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 




つまり、デンマンさんは何もかも知っていて、“ぬか喜び”したのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは“ぬか喜び”と言うけれど、そう言ってしまえば、あの阿波踊りを踊っている人たちの喜びだって“ぬか喜び”とたいして変わりがないのですよ。テレビで阿波踊りを見ている人の多くは、“あんなことして何が面白いのォ〜?”と思っている人だって、けっこう居るのですよう。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

そうですよう。ちょうど、卑弥子さんが僕のことをアホかいなあああぁ〜、と思っているようなものですよ。この事は、おとといも書きましたよ。


デンマンさんはアホかいなぁ!?



デンマンさんは、ネット市民の皆様が呆れながら短歌を読んでいると言うことをご存知なのでござ〜♪〜ますわねぇ?



うしししし。。。知っているのですよう。 卑弥子さんだって、内心では僕のことをアホかいなあああぁ〜!。。。と思っているのでしょう?

やっぱりデンマンさんは、あたくしの心が分かるのでござ〜♪〜ますわねぇ〜 おほほほほ。。。

分かりますよ。良〜♪〜く分かりますよゥ。

分かっていて、このように自慢げにネット市民の皆様の前で、ご自分の短歌とお相手の女性の短歌を公開するのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。。。いけませんか?

デンマンさんが口癖のようにおっしゃっているように、ネチケットを守ればネットで何をなさってもご自由でござ〜♪〜ますわア。

卑弥子さんだって、そう思うでしょう?だから僕はめれんげさんと僕の短歌をこうして記事の中に引用したのですよ。

でも、デンマンさんは次のように書いていますわ。


でもねぇ、人によったら、

デンマンと言う男は、こんな事までネットで書いて、

みんなに示して、いい気なもんだねええええ〜

あいつ馬鹿じゃないのォ〜?

そう思う人がほとんどだと思うのですよねぇ〜♪〜!?

うへへへへ。。。




このように、ほとんどの人がデンマンさんの短歌を読んで、“あいつ馬鹿じゃないのォ〜?”と思うのでござ〜♪〜ますわよう。




『平成の平安 (2008年2月18日)』より


何もかも知っていて、どうしてそれほどまでにデンマンさんは素直に喜べるのでござ〜♪〜ますか?

その答えは、卑弥子さんが京都の女子大学で「源氏物語と日本文化」を講義した、その講義録の中に見い出す事ができますよ。

あたくしの講義でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんが京都の女子大学で講義している講義録を僕は密かに取り寄せて読んでみたのですよ。あなたは、『伊勢物語』と『源氏物語』について、美しい女子大生の前で十二単を着ながら次のように講義していたのですよ。


恋愛において女性は、

男性の誘いを作法として拒否する




『伊勢物語』に登場する在原業平や、『源氏物語』の光源氏などから導き出される“色男”の条件は次のようなものでござ〜♪〜ますわ。

(1)美貌
(2)和歌の才能
(3)皇統に繋がりのある貴種

(1)はひとそれぞれの価値判断によって異なりますから、
この際、あなた方一人一人の価値判断の基準に任せるとして、
(2)に注目すると、当時の“色男”は、歌の贈答において和歌の才能を発揮しなければならなかったのでござ〜♪〜ます。

この和歌の才能と申しますのは、男が相手の女の魂深くに作用して、やがてその心を魅了する能力のことなのでござ〜♪〜ますわ。
また、女性にとっても、和歌の素養は美徳とされていたのでござ〜♪〜ます。
ただし、恋愛においては、男性の誘いを作法として拒否するための、批評性をもった歌が要求されたのです。


そのような訳で、“色女”とは、歌を切り返す才能をもった女という評価だと考えることもできるのでござ〜♪〜ます。
また、“色女”が、相手を翻弄するかのように誤解されてきたのは、
「女歌」特有の拒否の表現が、
人物の性格そのもののように読みとられたから、
という仮説が立てられるのではないでしょうか。 

(3)の貴種でござ〜♪〜ますが、具体的には、在原業平が史実において平城帝の子の阿保親王を父とする二世源氏であることや、光源氏が桐壺帝の子であることを指すのでござ〜♪〜ますわ。

しかし、“色女”の場合には、『伊勢物語』の用例をみるかぎり、
皇統には繋がりがなさそうでござ〜♪〜ます。
というよりは記されていないのでござ〜♪〜ますわ。

同じ“色好み”でも男性と女性には、身分差があるように思えてならないのでござ〜♪〜ます。
とりわけ注目すべきは、業平と光源氏が、世が世なら皇位に即いたかもしれず、“色男”としての資質をもった人物として造型されていることでござ〜♪〜ます。

しかし、物語内に他の正当な帝が存在する以上、二人にとって“色好み”とは、帝の妻や斎宮(いつきのみや)との恋愛関係、つまり皇権への侵犯をもたらすものでしかなかったのでござ〜♪〜ます。

では、なぜ、これが女性の“色好み”には適応されないのでござ〜♪〜ましょうか?

例えば、『伊勢物語』第三〜六段の二条后関連章段において、
「男」の相手は後に清和帝の妻となり陽成帝の母となる藤原高子(たかいこ)とされております。
業平よりも身分が高いのでござ〜♪〜ます。
二人は身分違いの恋に落ち男が女をさらって逃げるのでござ〜♪〜ますが、
女の親兄弟(特に、藤原基経)に強引に引き裂かれてしまうのでござ〜♪〜ますわ。
物語には男性の和歌のみが採られ、男性の心情を中心に話が展開いたします。

では、『伊勢物語』第六十九段はどうでござ〜♪〜ましょうか?
文徳皇女恬子(やすいこ)と伝えられる「斎宮(いつきのみや)なりける人」が、
朝廷の使者である「男(業平と言われている)」の求めに応じて寝所にやって来るものの、満足に語らえない。
伊勢神宮に仕える斎宮として、
身体の清浄を保たなければならない女が、
禁忌を破って男性のもとに逢いにくる。

二人の間には、一夜限りの逢瀬の後と別れの晩の二度歌が交されますが、
両方とも女性の方から詠みかけているのでござ〜♪〜ます。
二条后関連章段も伊勢斎宮章段も、
業平の“色好み”を証明するエピソードのように言われているのでござ〜♪〜ます。

しかしながら、特に第六十九段など、女の方が身分が高く、
自ら進んで禁忌を犯すための行動に出ております。

つまり、条件だけをみれば、“色男”に極めて近いのでござ〜♪〜ます。
むしろ、“色男”にまさるような“色女”が居たのでござ〜♪〜ます。
その“色女”こそ、斎宮であった恬子内親王だと申し上げる事ができると思います。


素晴しい講義ですよう!僕は。。。僕は、卑弥子さんを改めて見直しましたよう。

おほほほほ。。。デンマンさんから面と向かってそのように言われると、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。

恥ずかしがっている場合じゃないですよう。卑弥子さんは次のことをちゃんと認めているのですよう。


女性にとっても、和歌の素養は

美徳とされていたのでござ〜♪〜ます。

ただし、恋愛においては、

男性の誘いを作法として拒否するための、

批評性をもった歌が要求されたのです。


そうでござ〜♪〜ますわ。平安時代の女性は奥ゆかしかったのでござ〜♪〜ますわ。殿方の歌を充分に理解し、男性の誘いを作法として拒みながらも、さらに男性を惹き付けずには置かないような見事な“切り返しの歌”を詠んだのでござ〜♪〜ますわ。

僕もその通りだと思いますよ。

でも。。。でも。。。その事とデンマンさんが“ぬか喜び”した事と、どのような関係があるのでござ〜♪〜ますか?


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53



わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

「即興の詩」を始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。
登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。
そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージをキャッチしてくださっている、というワケなんですよー(テレッ!)

by merange




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


すでに紹介した、めれんげさんの2007年4月28日に書いた手記を書く前に、恋愛詩を書くようになった経緯(いきさつ)をめれんげさんは、このように書いていたのですよ。

だから、どうだとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

つまり、めれんげさんは平安時代の女性の歌心を充分に勉強しているのですよ。

だから。。。?

要するに、卑弥子さんが講義で説明していたように、めれんげさんは平安時代の女性の作法も心得ている。


ただし、恋愛においては、

男性の誘いを作法として拒否するための、

批評性をもった歌が要求されたのです。


でも、デンマンさんの“ぬか喜び”とどのように関係しているのでござ〜♪〜ますか?

めれんげさんが4月6日の手記を書いた頃、僕はずいぶんとめれんげさんの愛の詩や愛の短歌を読んだのですよ。また、めれんげさんの少女時代のエピソードなども知るようになった。

それで。。。?

僕はめれんげさんのことを「エロい文学少女」だと思ったのですよ。

“エロい”なんて形容詞を付けたら、めれんげさんだってうれしく思わないでござ〜♪〜ましょうに。。。

そうですよ。めれんげさんにしても、「エロい文学少女」と言うレッテルを貼られることは不愉快だったのですよ。不満だったのですよ。それで、僕を批判して、きり返して書いたのが上で紹介した4月28日の手記ですよ。


平安時代の女性は奥ゆかしかったのでござ〜♪〜ますわ。

殿方の歌を充分に理解し、

男性の誘いを作法として拒みながらも、

さらに男性を惹き付けずには置かないような

見事な“切り返しの歌”を詠んだのでござ〜♪〜ますわ。


卑弥子さんも、このように言ってますよね。つまり、めれんげさんは僕の好意的な「エロい文学少女」と言うレッテルを作法として拒みながらも、僕をさらに惹き付けずにはおかない“切り返しの批判”を書いたのですよ。それが4月28日の手記なのですよ。僕の言おうとしている事が分かりますか?

ええ、なんとなく。。。

卑弥子さんは、僕が“ぬか喜び”したと言うけれど、一見“ぬか喜び”のように見えても、その裏には、“隠れた喜び”があるのですよう。。。分かりますかぁ〜?

つまり、愛の詩や恋の短歌以外にも、めれんげさんには関心事があることをデンマンさんにアピールしたとおっしゃるのですか?

そうですよ。めれんげさんは「心にもない愛の歌を書いている」、と言っている訳じゃないのですよ。4月28日の手記は、そういう事を言っているのではないのですよ。めれんげさんは他にも関心事があることをアピールしたかったのですよ。僕は、そう言う事が分かっていたから、めれんげさんの短歌の中に込められている気持ちがウソや冗談でない事が判った。つまり、“ぬか喜び”の“裏の喜び”を感じ取ったのですよ。

デンマンさんは、ずいぶんと理屈を捏ね回すのですわね?

ところでねぇ、上の手記でめれんげさんは「体育会系硬派」と言っているけれど、実は高校の部活で、めれんげさんはバスケをやっていたのですよ。



この写真はジューンさんでござ〜♪〜ますわねぇ?

そうですよ。めれんげさんの高校時代の写真が手に入らなかったのですよ。

なぜ部活の事を持ち出したのですか?

実は、偶然にも小百合さんは中学の部活でバスケをやっていたのですよ。




12) スポーツは何かやりますか?

スキー  スノボー



13) 中学のときのクラブは。。。?

バスケ



14) 高校のときのクラブは。。。?

しかたなく1年間だけ生物部




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


つまり、小百合さんも、どちらかと言えば「体育会系硬派」なのですよ。でも、その小百合さんでさえ、めれんげさんと僕の短歌のやり取りを読んで次のように言っているのですよ。


チョコも雪も溶かしてしまうほど、

熱を感じました。


愛の歌、恋の歌を味わうのに体育会系硬派も軟派もないのですよ。めれんげさんは確かに習作として書いているかもしれません。でもねぇ、めれんげさんは手記で書いている。。。


わたしとて、れっきとした健康な女子

恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪


めれんげさんは愛の歌、恋の歌を詠むだけの充分な恋愛経験を持っているのですよ。それに平安朝の女性の作法も充分に心得ている。

つまり。。。つまり。。。めれんげさんの上の短歌は習作であって習作でない。。。デンマンさんは、そうおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますわね。

うへへへへ。。。卑弥子さんも、やっと分かってくれましたか?


【卑弥子の独り言】



デンマンさんの屁理屈で、また煙に巻かれてしまったような気がいたします。
でも、少しは分かったような気がいたしますわ。
しかし、あたくしはデンマンさんほど有頂天になって自分の短歌をネットで公開できないのでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?どうしてかって。。。?

やっぱり恥ずかしいのでござ〜♪〜ますわよ。ォほほほほ。。。

とにかく、風邪がはやっているようでござ〜♪〜ますわ。
あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよ。
うししししし。。。
じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『癒しの旅を考えている

あなたのためのトラベルガイド』




■ 『暇をもてあましているあなたのための

娯楽・ゲーム・趣味のガイド』




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

短歌も和歌もわたしには苦手ですわ。

どちらかと言えば、

わたしも体育会系硬派でした。

バスケをやっていた事もありますよ。



でも、アメリカやカナダの体育会系は

日本とは対照的に軟派が多いと思いますわ。

体育会系の方が良く遊びます。

デイトをするにも

体育会系の方が機会が多いと思いますわ。

わたしもバスケをやっていた頃には

よくデイトに誘われたものですわ。

どのようにして断ろうか?

いつも、そのことばかりを考えていましたわ。

うふふふふ。。。

ところで、デンマンさんが

小百合さんの記事をまとめました。

ぜひ、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月19日

女の秘密


 
 
女の秘密




女の秘密




身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『萌えたい女 (2007年6月28日)』より


この瞬間でござ〜♪〜ますわア。この。。。この。。。身も心も一つになる瞬間でござ〜♪〜ますわア。。。女が。。。女が。。。どうしようもなく感じてしまう衝撃の喜悦ですわぁ〜。。。なんと表現してよいものか?。。。でも。。。、でも。。。、レンゲさんの上の詩を読んだ時、長いこと表現しようとしていた業平さんと身も心もひとつになって浸った悦びをレンゲさんがあたくしに成り代わって言い表してくれたように思ったものでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん。。。それって、ほんとうですか?

マジで本当でござ〜♪〜ますわ。あたくしは、自分とちょうど同じような悦楽に浸った女性が居ることを知って、この人ならばあたくしの気持ちが分かってくれると思ったものでござ〜♪〜ますわ。

そうだったのですか?知りませんでしたわ。

しかも、あたくしが“渡れど濡れぬ”と詠んだ歌の真意をレンゲさんは充分に分かってくれたのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんに、そう言ってもらえてうれしいですわ。

だから、レンゲさんにも分かるでしょう?あの瞬間に。。。あの瞬間に。。。あたくしは業平さまのお子を身ごもったのでござ〜♪〜ますわア。

そうでしょうか?

まだ、レンゲさんは疑るのでござ〜♪〜ますか?

だって。。。

だって、何でござ〜♪〜ますか?

あたしは。。。あたしは。。。身ごもりませんでしたわ。

それは。。。それは。。。何か他に原因があったからでござますわぁ〜。。。そうでしょう?

そうなのですわ。。。卑弥子さんには分かりますか?

分かりますとも。。。分かりますとも。。。

では、卑弥子さんだけにお話しますわぁ〜。。。

ちょっと待ってくださいましな。デンマンさんが楽屋で何か不満をこぼしていますわぁ〜。


【デンマンの独り言】



デンマンですよ。
こう言う事になってしまったのですよね。
僕もイヤ〜♪〜な予感がしたのですよ。

レンゲさんと卑弥子さんが意気投合して盛り上がってしまっているんですよねぇ、んもお〜♪〜
僕の出番がないのですよ。

二人が意気投合したら大変な事に成るとは思っていたのですが、
本当に、そのようになってしまった感じですよね。

あさって僕が顔を出しても、
このぶんだと、また拒絶されそうですよね。

どうしたら良いのか考えているところです。
では、また。。。






『女の秘め事 (2008年2月17日)』より




デンマンさんは、あたくしたちの様子を見に来たのでしょうね?。。。肩を落として、がっくりして去ってゆきますわよ。ォほほほほ。。。



このままデンマンさんを仲間はずれにして、良いのでしょうか?

いいのよ、いいのよう。。。たまにはデンマンさんも拒絶される苦しみを味わうべきなのでござ〜♪〜ますわよう。

でも。。。、でも。。。、なんだか可哀想ですわぁ〜。

ダメよ、レンゲさん。。。そういう同情は禁物なのでござ〜♪〜ますわよ。たまには、デンマンさんにもお灸をすえる必要があるのよゥ。いつも勝手な事ばかり言っているのですものォ〜。。。

でも、後でデンマンさんがムカついて、あたし、叱られてしまうような気がするのですわ。

心配する事はござ〜♪〜ませんわよ。あたくしが一人で責任を負いますから。。。、レンゲさんには、絶対にご迷惑をおかけしませんわ。たまにはデンマンさん抜きで言いたい事を一杯しゃべってしまいましょうよう。

でも、本当にいいのかしら。。。?

いいのでござ〜♪〜ますわよゥ。デンマンさんが逃げてしまったのですから、後はあたくしたちの自由ですわよう。。。デンマンさんが逃げたのがいけないのでござ〜♪〜ますわア。

そうですわねぇ。。。あたしも、たまには卑弥子さんとデンマンさん抜きでお話しがしたいと思っていたのですわ。

あたくしもそうなのでござ〜♪〜ますわよゥ。デンマンさんが居ると言い難い事ってあるでござ〜♪〜ますでしょう?鬼の居ない間の洗濯でござ〜♪〜ますわよ。デンマンさんが居ないので何でも気兼ねなくしゃべれますわ。おほほほほ。。。

そうですわよね。。。うふふふふ。。。

意見が一致しましたわア。では、また、おとといのように心置きなくしゃべってしまいましょうねぇ〜。うしししし。。。それで、レンゲさん。。。おとといの続きですわよ。デンマンさんも行ってしまった事だし、レンゲさんが身ごもらなかったお話を聞かせてくださいな。

では、中田氏の事からお話しますわ。

ええっ?中田氏でござ〜ますか?。。。初めて聞くお名前ですわ。

とにかく、あたしが尊敬する魔女さんが書いていましたので、ちょっと読んでみてくださいな。


中田氏のこと。。。



最近出入りしている某ブログサイトでユーザーが提示する【お気に入りのテーマ】でした。
中田氏と皮肉る「なかだし」は近藤夢をつけないで抜き身で男性が発射する性行為です。

何でしょう?
男女の性の営みは自由でも、コレはして良い関係と、してはいけない関係ってありますよね。

世間では養育出来ない馬鹿親が堕胎や赤ちゃんPOST
果ては殺害ですから恐ろしい世の中ですけど。

結婚し、互いが求め合い結ばれ、将来を誓える男女ならばそれも有りでしょうけど、
恋愛交際中のそれは正直不愉快ですね。
勢いや雰囲気でセックスにそうした選択肢を混ぜる自体危険な事です。

私も甲状腺機能の病でホルモンバランスが崩れ妊娠は出来ないけれど、
相手は選んでいるし
将来長く付き合うならば、それだけの誠意の意味で避妊はしますね。
中田氏を間単に許せる女性はどうかなと思います。

愛ってそんな陳腐なお股で満足出来る程単純では無いでしょうに、と言うのが私の見解です。
中田氏が出来る女かそうでない女かで選ぶ男は最低です。

ついでに男の意見に流されて許す女も愚かです。
先々を考えるならば、避妊は当たり前です。
愛しているなら絶対だし、同じSEXを楽しむなら避妊して確かめ合えば良いに尽きます。
けち臭いカップルの中田氏失敗・中田氏妊娠なんか見た時には本当に哀れです。

堕胎映像でも見てバカな行動を慎んでほしい。
折角女として生まれたのだから危険は回避すべきでしょう( ̄∀ ̄)
それが現代女性が恋愛をしていく為に必要不可欠なモノだと信じて、
私は生でやらせる女は同性として馬鹿だと思いますわ。
暴言ですが真理ってこういう事ね。

by 魔女



注: 文章から受ける衝撃を和らげるために、原文通りではありません。しかし、内容とテーマには手を加えずに忠実に引用してあります。




『女の子ならコレは駄目でしょう (2007年7月7日)』より


なんかぁ〜。。。メチャすっご〜♪〜い事が書いてござ〜♪〜ますわねぇ?

卑弥子さんはどう思いますか?

内容のすごさに当てられて、今、ちょっとばかり衝撃を受けているところでござ〜♪〜ますわ。

あたしは、やっぱり中田氏させない事は原則として独身女が守らねばならない事だと思うのですけれど、卑弥子さんはどう思いますか?

そうでござ〜♪〜ますわねぇ。。。女性が独身の場合、中田氏の行為の後に傷つくのは女性ですから、やはり、女性がしっかり自覚を持って行為に臨(のぞ)むべきだと思いますわぁ〜。

あたしも、そう思いますわ。

でも。。。でも。。。レンゲさんは中田氏を紹介して。。。一体何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは在原業平(ありわらのなりひら)さんと一夜を共にしたときに中田氏させた訳ですよね?

あのォ〜。。。レンゲさんは。。。レンゲさんは、あたくしを非難するために中田氏を紹介したのでござ〜♪〜ますか?

もちろん違いますわ。あたしは卑弥子さんが中田氏させた訳を理解しているつもりですわ。


神のお導き



卑弥子さんのお母さんは卑弥子さんが業平さんを慕っている事を知っていたのですか?

そうだと思いますわ。あたくしが心ひそかに業平さまをお慕い申し上げていた事は母には内緒でしたけれど、やはり母親ですもの。。。、あたくしが業平さまにお目にかかっている時の様子などから、あたくしの気持ちを察していたのでござ〜♪〜ましょうね。あたくしが斎宮として一生独身で終わる事を不憫に思ったのでしょう。

でも。。。でも。。。斎宮は男性と肌を接してはならないと言う厳しい掟(おきて)がありますよね?

ええ。。。あたくしも心得ていたのでござ〜♪〜ますわ。

それにもかかわらず、卑弥子さんは禁を犯してまで一線を踏み越える決心をしたのですか?

そうですわ。もし伊勢に本当に神様がおられるのであれば、あたくしは伊勢の神様のお導きで業平さまとあのような形で巡り逢う運命だと思いましたわ。

つまり、神のお導きだと。。。

そうでござ〜♪〜ますわ。




『女は二人でも姦しい (2008年2月15日)』より


卑弥子さんは伊勢の神様のお導きだと信じながら業平さんに中田氏をさせたのですわよね。

そうでござ〜♪〜ますわ。あたくしは幼女の頃から業平さまをお慕い申し上げていたのでござ〜♪〜ます。

分かりますわ。

それで、レンゲさんも幼い頃から坂田さんをお慕いしていたのでござ〜♪〜ますか?

その通りですわ。卑弥子さんが業平さんを慕っていたように、あたしも坂田さんを幼い頃から慕っていたのですわ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


そうですわ。思えば、あたしが坂田さんに幼な妻のような気持ちで夕ご飯を作ってあげた夜、あたしは卑弥子さんと同じような思いに駆られたものですわ。

つまり、神様のお導きだったと。。。?

そうですわ。。。はっきりと神様だとは思わなかったけれど。。。それは。。。それは。。。運命的な体と心の結びつきでしたわ。

それで。。。それで。。。レンゲさんは今でも、坂田さんと。。。その。。。その。。。運命的な結びつきをしているのでござ〜♪〜ますか?

現在、坂田さんは大阪に居ますわ。だから、このところしばらくお逢いしていないのです。

でも、この記事のトップに掲載した詩『身も心も一つになって』を書いたのは、坂田さんがレンゲさんに中田氏した翌日なのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうですわ。去年の夏の事でしたわ。

。。。んで。。。んで。。。どうしてあたくしのように坂田さんのお子を身ごもらなかったのでござ〜♪〜ますか?レンゲさんの詩を読む限り、レンゲさんはちょうどあたくしが経験したようなメチャすっご〜♪〜い衝撃的な官能の高揚に身も心も揺さぶられたはずでござ〜♪〜ますわ。

そうだったのですわ。あたしにも卑弥子さんが受胎した時のような感動があったのですわ。

それなのに。。。それなのに。。。どうしてレンゲさんは身ごもらなかったのでござ〜♪〜ますか? レンゲさんが坂田さんから受けた感動は、あたくしが業平さまから受けた“衝撃の喜悦”から比べると、かなり穏やかなものだったのでござ〜♪〜ましょうか?

いいえ、決してそのような事はないと思いますわ。あたしは洋ちゃんとほぼ毎日愛し合っていますけれど、洋ちゃんと愛し合う時に感じる官能の高揚と比べると、坂田さんの時にはメチャすっご〜♪〜いのですわぁ〜。

どのようにでござ〜♪〜ますか?

説明するのが難しいですよねぇ。え〜とォ〜、野球で例えてみますわねぇ。。。、洋ちゃんが打てても、せいぜい二塁打どまりだとしますわよねぇ。すると坂田さんは間違いなく場外ホーマーをかっ飛ばすのですわぁ。

あのォ〜。。。場外ホームランでござ〜♪〜ますか?

そうですわ。坂田さんは、まるで伝説的なベーブルースのようですわ。

ええっ?ベーブルースでござ〜♪〜ますかア? あの昔活躍した世界的に有名なアメリカのプロ野球の選手でござ〜♪〜ますか?

そうですわ。バッターボックスに立つと、腕を伸ばしてライト方向を指すのですわ。

つまり、ライト方向にホームランをかっ飛ばします、と言う予告をするのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?



そうですわ。そうやってライトにホームランを打ち込むのですわ。

それで。。。それで。。。坂田さんもレンゲさんに、「今夜は場外ホームランをかっ飛ばすねぇ」。。。そのような。。。そのような事をおっしゃって中田氏するのでござ〜♪〜ますか?

うふふふ。。。そうなのですわぁ〜。

。。。んで。。。んで。。具体的にどのようにおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

「レンゲちゃんに逢う前から愛する気持ちがメチャ先走ってるから、今夜は連続ホーマーが打てるよゥ」。。。そう言うのですわ。うふふふふ。。。

坂田さんは野球が好きなのでござ〜♪〜すか?

そうなんですわ。高校の頃、甲子園に出たこともあるんですってぇ〜。。。
 
へ〜♪〜ぇ。。。それで。。。それで。。。あのォ〜。。。場外ホームランを打つようなすさまじさで中田氏するのでござ〜♪〜ますか?

。。。あのォ〜。。。あたしが自分で言うのも可笑しいのですけれど、うふふふふ。。。坂田さんが中田氏する時には、あたしは。。。あたしは。。。体の奥で、その勢いを感じることができるほどですわぁ。。。

す。。。すっごォ〜。。。すっご〜♪〜いですわねぇ〜〜。。。んで。。。んで。。。連続ホーマーを打つのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですわよゥ。。。ダブルヘッダーで合わせて4,5本のホームランをかっとばしますわぁ〜。

ええっ。。。す。。。す。。。すっごォ〜。。。すっご〜♪〜いわぁ〜♪〜

それほどでもありしませんわぁ〜。うふふふふ。。。

すっご〜♪〜いですわよウ。。。それで。。。それで。。。あのォ〜。。。坂田さんは「近藤夢」はつけないのでござ〜♪〜ますかア?

つけませんわぁ。

つまり。。。つまり。。。生で中田氏でござ〜♪〜ますか?

そうですわ。

あらァ〜♪〜 まあああァ〜♪〜。。。それなのに。。。それなのに。。。レンゲさんは坂田さんのお子を身ごもらないのでござ〜♪〜ますかぁ〜?

そうなのですわよゥ。

一体、どういうことなのでござ〜♪〜ますか?

あたしもずいぶん長いこと不思議に思っていたのですわ。

それで。。。それで。。。どういうことだったのでご〜♪〜ざますか?

坂田さんの中田氏はすごい勢いなのですわ。でも。。。でも。。。一回で打ち出される“せいし”の数が少ないのですってぇ〜。




男性の不妊の主な原因は、生殖能力が十分にある健康な精子の形成ができないことにあります。
無精子症(精子が全くないこと)と精子減少症(精子の数が少なすぎる状態)はともに不妊の原因となります。
受精に必要な精子は1つだけですが、受精する精子が卵子周囲の保護組織を破って卵子の細胞質に到達するためには、他の多数の精子が持つ酵素が必要だからです。

健康な男子の一回の射精の精子の数は、3億と言われています。
これが40%ぐらいに低下すると精子減少症になります。

精子減少症の場合、通常の性交渉では受精できないので精子を採取して次の方法で人工的に受精します。

■ 卵細胞質内精子注入法(ICSI)

■ 体外受精(IVF)


なるほどねぇ〜。。。中田氏の勢いはすごいのに“せいし”の数が少ないのでござ〜♪〜ますわね?

そうなのですわ。

つまり、神様はレンゲさんと坂田さんが愛し合う事はお許しになっても、お子を産む事まではお許しにならなかったのですわね?

そう言う事なのでしょうか?

やっぱり、レンゲさんが家庭を持つのは洋ちゃんとの方が良いのでござ〜♪〜ますわよ。

そうでしょうか?


【デンマンの独り言】



デンマンですよ。
レンゲさんと卑弥子さんが意気投合して盛り上がってしまっているんですよねぇ、んもお〜♪〜
僕の出番がないのですよう。

それにしても、女性同士の会話ってメチャ具体的になるのですよね?
なんだか、すっご〜い事を話していますよゥ。

僕が参加したとしても、二人の話に付いて行けそうにないですよう。
あさって僕が顔を出したら、
門前払いを喰らいそうですよね。
どうしたら良いのか考えているところです。

しかし、なぜ、ベーブルースなのですかねぇ〜?
イチローとか松井が出てこないのですよう。

野球はアメリカで始まったし、
メジャーリーグだからって、別に日本人にこだわらなくても良いのですが。。。

では、また。。。




メチャ面白い、

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

レンゲさんと卑弥子さんで

お話が盛り上がっていますよね。

「中田氏」は確かに女性にとっては

深刻な問題です。

あなたが独身ならば充分に気をつけてくださいね。

本当に相手を信頼して将来を誓った人でない限り、

「中田氏」を許すべきでないと、わたしも思います。

魔女さんも言っています。

“中田氏が出来る女か

そうでない女かで選ぶ男は最低です。”

わたしもその通りだと思います。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年02月18日

平成の平安




 
平成の平安
 


平成の平安
  
 
 







Subj:あの文字が読めない理由が

分かりましたよ!

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 15/02/2008 11:30:34 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


16日の記事をライブドアに投稿したのが午後2時40分でした。
午後1時過ぎに書き上げて1時間かけて推敲して投稿しましたが、
それでも、間違いがありましたよ。

結局、投稿してから、さらに1時間かけて推敲のし直しをしました。
日本時間で3時50分にやっと終わりました。
あの文字が読めない原因も分かりました。



メールソフトでは、あの特殊文字が読めないのです。
ライブドアの編集画面でも、暗号のような数字列は表示されないものの
ブラウザ(IE7.0)で読めるような絵文字は現れません。

ライブドアの編集画面でも、あの文字を正しく表示できないのですよ!
マイクロソフトのブラウザ(IE6.0 か IE7.0)でないと、あの文字は正常に表示されないようです。

もし、小百合さんが午後3時前に読んだとしたら、古い記事を読んだことになります。
あれから手を加えて編集し直しました。

REFRESHボタンをクリックして、もう一度読めば、僕が書き加えた文章が読めるはずです。

とにかく、小百合さんからのメールをもらって、『エマニエル夫人』の時のように、
また勉強する事ができましたよ。
デイ・アフター・トゥモローでも勉強になりました!
ありがとう!
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

今日(16日)は予定していた内容の半分しか書くことができませんでした。
あさって(18日)、さらに面白い内容のものを書くつもりです。
時間があったら、ぜひ読んでくださいね。

ところで、あのマフィンの写真は小百合さんが作ったマフィンと大体同じですか?
僕が“マフィン”と言われて思い出すのは、マクドナルドのハム・アンド・エッグ・マック・マフィンですよ。



これをこの上の写真にも写っているけれど、ハッシュ・ブラウン(hush brown)と一緒に良く食べました。
アメリカ大陸を横断しているとき、朝食によくマクドナルドへ行って食べたものですよ。
メチャ懐かしいですよ。
この事も、あさって書くつもりです。

だから、あとでマフィンが、丸いフルーツ・ケーキのようなものだと知ったのは意外でした。






> うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 
> 学校の授業でしか やってません。
> チョコも雪も溶かしてしまうほど、熱を感じました。
> 寒い冬でこそ いい歌です。
> それをまた デンマンさんが返して歌を送って、
> いいバレンタインですね。


うん、うん、うん。。。
小百合さんに、このように思われたなんて、
メチャ感激ですよゥ!
バンザーィ!! \(@_@)/ キャハハハ。。。

でもねぇ、人によったら、
デンマンと言う男は、こんな事までネットで書いて、みんなに示して、いい気なもんだねええええ〜
あいつ馬鹿じゃないのォ〜?
そう思う人がほとんどだと思うのですよねぇ〜♪〜!?
うへへへへ。。。

だから、小百合さんの言葉をお世辞半分としても、僕はメチャ喜んでしまったのですよう。
めれんげさんが聞いても恐らく同じように悦んだでしょうね。

多分、今日の記事をめれんげさんも読んでいるでしょうから、
めれんげさんも小百合さんに対して感謝の気持ちでいっぱいになると思いますよ。

あさっては、このめれんげさんと僕が交換している“愛”について書くつもりですよ。
うししししし。。。
馬鹿馬鹿しく思うかもしれませんが、うへへへへ。。。
下らないよう!と思うかもしれませんが、
これが、けっこう、面白いのですよう。
あさってをお楽しみに。。。
じゃあね。

by デンマン






Subj:2月17日 日曜の朝はゆっくり

Date: 16/02/2008 5:37:32 PM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月17日午後0時37分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


日曜の朝はゆっくりです。
今起きました。

マフィンは私が作ったのとそっくりです。
1個1個形が違っている所まで良く似ています。
白のキッチンストーブも同じスタイルですよ。(MAGIC CHEF社)
よくメールだけで写真をさがしますねー。



昨日の夜、マフィンとキッチンストーブの事を長々と打ったのですが
長男坊が急に帰宅するもんだから、送信できず
長男坊のパソコンの下書きに入っています。

今朝2男坊は出かけたので、こっちから返信。
不満たらたら編がどっかに入ってたっけ、
どっちのパソコンだか  どこだか 分からない状態です。
そのうち 見つけて おくります。

絵文字だったのでしょう?

では。。。

小百合より






Subj:返信が遅れました。

記事に没頭して

メールチェックが遅れたのです。

あすの『小百合物語』を楽しみに。。。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 17/02/2008 1:35:24 AM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月17日 午後6時35分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 日曜の朝はゆっくりです。
> 今起きました。


うん、うん、うん。。。
日本時間だとお昼ですね。
そうですよ。
充分に睡眠をとってくださいね。

美容と健康には熟睡が一番ですよ。
いつまでも若々しくきれいでいてくださいね。
\(^_^)/キャハハハ。。。

僕の経験ですが、睡眠不足だと風邪をひき易いですよ。




> マフィンは私が作ったのとそっくりです。
> 1個1個形が違っている所まで良く似ています。
> 白のキッチンストーブも同じスタイルですよ。(MAGIC CHEF社)
> よくメールだけで 写真をさがしますねー。


以心伝心ですよう!
前世があるならば、小百合さんと僕は“前世で”極めて親密な関係にあったのでしょうね。
\(@_@)/ うしししし。。。




> 昨日の夜、マフィンとキッチンストーブの事を長々と打ったのですが
> 長男坊が急に帰宅するもんだから、送信できず
> 長男坊のパソコンの下書きに入っています。
> 今朝2男坊は出かけたので、こっちから返信。

> 不満たらたら編がどっかに入ってたっけ、
> どっちのパソコンだか  どこだか 分からない状態です。
> そのうち 見つけて おくります。


ゆっくり探して送ってください。
楽しみにしていますよ。




> 絵文字だったのでしょう?


そうです。そうです。
小百合さんのメールソフトでは見られないのですよ。
ライブドアのブログだと、ちゃんと表示されます。

しかし、IE7.0(ブラウザ)を使ってもエンコーディングがUTF-8だと見ることができません。

「はてなダイアリー」のブログは記事をUTF-8で保存しているようです。

■ 「はてなダイアリー」で見る『思い出のバレンタイン』

だから、ちゃんと表示されません。

ビーバーランドの『小百合物語』も UTF-8 で保存されているので、ちゃんと表示されません。

■ 『小百合物語』で見る『思い出のバレンタイン』

ライブドアのブログはエンコーディングが euc-jp なので、ちゃんと表示するようです。

■ ライブドアで見る『思い出のバレンタイン』

返信が遅れました。
記事に没頭してメールチェックが遅れたのです。
あすの『小百合物語』を楽しみに。。。
じゃあね。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン



消せぬ焔よ



朽ちてなお
 
燃ゆるをやめぬ
 
胸の部屋
 
激し夜あれ
 
消せぬ焔よ
 
 
by merange




2008年2月13日 午後5時33分

『即興の詩 (朽ちてなお)』より




妹のぬくもり



朽ちるとも
 
妹(いも)のぬくもり
 
この胸に
 
秘めて常世(とこよ)の
 
果ての果てまで
 
 
by 心の恋人 (デンマン)




2008年2月14日 午後7時21分

『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より




デンマンさんは、ネット市民の皆様が呆れながら短歌を読んでいると言うことをご存知なのでござ〜♪〜ますわねぇ?



うしししし。。。知っているのですよう。 卑弥子さんだって、内心では僕のことをアホかいなあああぁ〜!。。。と思っているのでしょう?

やっぱりデンマンさんは、あたくしの心が分かるのでござ〜♪〜ますわねぇ〜 おほほほほ。。。

分かりますよ。良〜♪〜く分かりますよゥ。

分かっていて、このように自慢げにネット市民の皆様の前で、ご自分の短歌とお相手の女性の短歌を公開するのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。。。いけませんか?

デンマンさんが口癖のようにおっしゃっているように、ネチケットを守ればネットで何をなさってもご自由でござ〜♪〜ますわア。

卑弥子さんだって、そう思うでしょう?だから僕はめれんげさんと僕の短歌をこうして記事の中に引用したのですよ。

でも、デンマンさんは次のように書いていますわ。


でもねぇ、人によったら、

デンマンと言う男は、こんな事までネットで書いて、

みんなに示して、いい気なもんだねええええ〜

あいつ馬鹿じゃないのォ〜?

そう思う人がほとんどだと思うのですよねぇ〜♪〜!?

うへへへへ。。。




このように、ほとんどの人がデンマンさんの短歌を読んで、“あいつ馬鹿じゃないのォ〜?”と思うのでござ〜♪〜ますわよう。

そうですよゥ。でもねぇ〜、中には小百合さんのように好意的に読んでくれる人も居るのですよ。




> うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 

> 学校の授業でしか やってません。

> チョコも雪も溶かしてしまうほど、熱を感じました。

> 寒い冬でこそ いい歌です。

> それをまた デンマンさんが返して歌を送って、

> いいバレンタインですね。





うん、うん、うん。。。

小百合さんに、このように思われたなんて、

メチャ感激ですよゥ!

バンザーィ!! 

\(@_@)/ キャハハハ。。。


だから、僕はこうしてメチャ喜んでしまったのですよ。

デンマンさんって。。。頭がいいように見えて、どこかオツムのネジが緩んでいるところがおありなのでござ〜♪〜ますわねぇ?

ん。。。?僕のオツムのネジがゆるんでいる?

そうでござ〜♪〜ますわ。

どうしてですか?小百合さんは、めれんげさんと僕が短歌を交換して平安時代のように奥ゆかしく“愛の交換”をしているのを読んで、日本の文化の素晴しさを改めて見直しながら、“いいバレンタインですね”と感嘆したのですよう。

デンマンさんは、意外におめでたいのですわねぇ〜。。。違うのでござ〜♪〜ますわよう。

ん。。。?違う。。。?

メチャ違うのでござ〜♪〜ますわよう。

ん。。。?メチャまでつけて違うと言うのですかア〜?。。。卑弥子さんは小百合さんでもないのに、なぜそれ程までに強い口調で“ちがう〜!”と断定するのですか?何か強力な根拠でもあるのですか?

ありますわよう。小百合さんは次のように書いていたのでござ〜♪〜ますわ。


頼りにしています



前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

1月7日




『ヘリオットさんと小百合さん (2008年1月19日)』より


つまり、小百合さんはデンマンさんに経理の仕事をしてもらっているので頼りにしているのでござ〜♪〜ますわ。だから、デンマンさんの短歌を見てアホくさア!と思っても口には出さないのでござ〜♪〜ますわ。

要するに小百合さんが僕の機嫌を取っている、と卑弥子さんは言うのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。内心では小百合さんも苦々しく思っているのでござ〜♪〜ますわア。

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは僻(ひが)んでいるのですねぇ〜?

あたくしが。。。あたくしが。。。どうして僻むのでござ〜♪〜ますかア?

今はもう、和歌を書きたくとも在原業平(ありわらのなりひら)さんのような和歌を交換する相手が居ない。それで僕とめれんげさんが短歌を交換するのを見て、むしゃくしゃしてくる。しかも、小百合さんまでが“いいバレンタインですね”と言う。それで。。。それで。。。卑弥子さんは、アタマにきて。。。ひがんで。。。僕にイヤミを言うのですねぇ〜。。。そうでしょう?。。。図星でしょう?。。。うしししし。。。

んもお〜〜。。。それはデンマンさんの妄想ですわア〜。あたくしは別に僻んでいる訳ではござ〜♪〜ませんのよう。デンマンさんがいい気になって自慢げに、へたくそな短歌などをネット市民の皆様の前で得意げに自慢している姿を見て、哀れに思っているのでござ〜♪〜ますわア。

ん。。。?哀れ。。。?僕を哀れんでいるのですかぁ〜?

そうでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんともあろう人が、日本古来の文化の良さが分からない。あなたは。。。あなたは。。。京都の女子大学の准教授なのですよう。「源氏物語と日本文化」と言う講座を、かれこれ5年近く受け持って、古都・京都で美しい女子大生に十二単を着ながら教えている。うへへへへ。。。

そうやって、あたくしをからかうのでござ〜♪〜ますか?

滅相(めっそう)もない!僕は。。。この僕は卑弥子さんを尊敬しているのですよゥ。とにかく、源氏物語を女子大学で講義しているのですからねぇ〜。その。。。その卑弥子さんがですよォ〜、僕とめれんげさんが短歌を交換するのを見て僻んでいる。

だからぁ〜、僻んでいない!と申し上げたのでござ〜♪〜ますわア。

うん。。。だったら、僕にイヤミを言っているゥ。。。

イヤミを言っている訳でもござ〜♪〜ませんわア。

だったら、ヤキモチを焼いているう!



モチも焼いていませんわア〜♪〜!

とにかく、小百合さんは次のように書いているのですよう。




> うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 

> 学校の授業でしか やってません。


つまり、小百合さんも学校で古文の時間に、平安時代の男女がうた(短歌)で気持ちを伝えていたことを勉強して知っているのですよ。そのことを踏まえたうえで“いいバレンタインですね”と感嘆したのですよ。

だから、それはお世辞ですわア。内心では苦々しく思っていても、小百合さんはデンマンさんを頼りに思っているので、アホくさア!と思っていても言えないのでござ〜♪〜ますわア。

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、それほどまでに事実をゆがめて僕をこき下ろしたいのですか?

あたくしは日本の本音と建前の社会を理解したうえで申し上げているのでござ〜♪〜ますわア。小百合さんだってデンマンさんに言いたくても言えない事ってあるのでござ〜♪〜ますわア。

あのねぇ〜、小百合さんは、その辺でコスプレして遊んでいるミーちゃんハーちゃんのように本音と建前を使い分けるような女性ではないのですよゥ。とにかく、国際化しているのですからねぇ。『エマニエル夫人』を中学生の頃見て、それでバンコクに行くような人柄なんですからねぇ。。。しかも、僕とは、カナダのバーナビーで初めて出会ったのですよう。



その事と短歌が関係あるのでござ〜♪〜ますか?

あるのですよう。つまり、小百合さんは日本文化の良さも知っているし、海外文化の良さも知っている。つまり、井の中の蛙ではない!だから、本音と建前の日本社会にどっぷりと浸かって、コスプレして遊んでいるミーちゃんハーちゃんではない!だから、僕とめれんげさんが愛の短歌を交換している姿を見て、“いいバレンタインですね”とマジで言えるのですよう。

つまり。。。、つまり。。。、あたくしが京都の女子大学で「源氏物語と日本文化」を講義するのは馬鹿げた事だとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?あたくしには、その資格が無い!とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

僕は。。。僕は。。。そこまで飛躍して言ってませんよう。

でも、これから言うのでござ〜♪〜ますでしょう?

あのねぇ〜、僕は密かに卑弥子さんが京都の女子大学で講義している講義録を取り寄せて読んで見たのですよ。あなたは、『伊勢物語』と『源氏物語』について、美しい女子大生の前で十二単を着ながら次のように講義していたのですよ。


“色男” と “色女”



『伊勢物語』に登場する在原業平や、『源氏物語』の光源氏などから導き出される“色男”の条件は次のようなものでござ〜♪〜ますわ。

(1)美貌
(2)和歌の才能
(3)皇統に繋がりのある貴種

(1)はひとそれぞれの価値判断によって異なりますから、
この際、あなた方一人一人の価値判断の基準に任せるとして、
(2)に注目すると、当時の“色男”は、歌の贈答において和歌の才能を発揮しなければならなかったのでござ〜♪〜ます。

この和歌の才能と申しますのは、男が相手の女の魂深くに作用して、やがてその心を魅了する能力のことなのでござ〜♪〜ますわ。
また、女性にとっても、和歌の素養は美徳とされていたのでござ〜♪〜ます。
ただし、恋愛においては、男性の誘いを作法として拒否するための、批評性をもった歌が要求されたのです。

そのような訳で、“色女”とは、歌を切り返す才能をもった女という評価だと考えることもできるのでござ〜♪〜ます。
また、“色女”が、相手を翻弄するかのように誤解されてきたのは、
「女歌」特有の拒否の表現が、
人物の性格そのもののように読みとられたから、
という仮説が立てられるのではないでしょうか。 

(3)の貴種でござ〜♪〜ますが、具体的には、在原業平が史実において平城帝の子の阿保親王を父とする二世源氏であることや、光源氏が桐壺帝の子であることを指すのでござ〜♪〜ますわ。

しかし、“色女”の場合には、『伊勢物語』の用例をみるかぎり、
皇統には繋がりがなさそうでござ〜♪〜ます。
というよりは記されていないのでござ〜♪〜ますわ。

同じ“色好み”でも男性と女性には、身分差があるように思えてならないのでござ〜♪〜ます。
とりわけ注目すべきは、業平と光源氏が、世が世なら皇位に即いたかもしれず、“色男”としての資質をもった人物として造型されていることでござ〜♪〜ます。

しかし、物語内に他の正当な帝が存在する以上、二人にとって“色好み”とは、帝の妻や斎宮(いつきのみや)との恋愛関係、つまり皇権への侵犯をもたらすものでしかなかったのでござ〜♪〜ます。

では、なぜ、これが女性の“色好み”には適応されないのでござ〜♪〜ましょうか?

例えば、『伊勢物語』第三〜六段の二条后関連章段において、
「男」の相手は後に清和帝の妻となり陽成帝の母となる藤原高子(たかいこ)とされております。
業平よりも身分が高いのでござ〜♪〜ます。
二人は身分違いの恋に落ち男が女をさらって逃げるのでござ〜♪〜ますが、
女の親兄弟(特に、藤原基経)に強引に引き裂かれてしまうのでござ〜♪〜ますわ。
物語には男性の和歌のみが採られ、男性の心情を中心に話が展開いたします。

では、『伊勢物語』第六十九段はどうでござ〜♪〜ましょうか?
文徳皇女恬子(やすいこ)と伝えられる「斎宮(いつきのみや)なりける人」が、
朝廷の使者である「男(業平と言われている)」の求めに応じて寝所にやって来るものの、満足に語らえない。
伊勢神宮に仕える斎宮として、
身体の清浄を保たなければならない女が、
禁忌を破って男性のもとに逢いにくる。

二人の間には、一夜限りの逢瀬の後と別れの晩の二度歌が交されますが、
両方とも女性の方から詠みかけているのでござ〜♪〜ます。
二条后関連章段も伊勢斎宮章段も、
業平の“色好み”を証明するエピソードのように言われているのでござ〜♪〜ます。

しかしながら、特に第六十九段など、女の方が身分が高く、
自ら進んで禁忌を犯すための行動に出ております。

つまり、条件だけをみれば、“色男”に極めて近いのでござ〜♪〜ます。
むしろ、“色男”にまさるような“色女”が居たのでござ〜♪〜ます。
その“色女”こそ、斎宮であった恬子内親王だと申し上げる事ができると思います。


素晴しい講義ですよう!僕は。。。僕は、卑弥子さんを改めて見直しましたよう。

おほほほほ。。。デンマンさんから面と向かってそのように言われると、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。

つまり、卑弥子さんは“女性にとって、和歌の素養は美徳とされていたのでござ〜♪〜ます”と認めているのですよ。

そうですわ。

しかも。。。しかも。。。そのような和歌の素養を持った女の中でも積極的に業平に接近していった恬子内親王を“色女”だと言っている。この内親王の生まれ変わりが卑弥子さんなんですよう。。。そうでしょう?

おほほほほ。。。

あのねぇ〜、卑弥子さんが恥ずかしがっている場合じゃないのですよう。歌で気持ちを伝えるって素晴しいバレンタインですね、と小百合さんだって言っているのですよ。それなの。。。、それなのに。。。、どうして僕とめれんげさんが愛の短歌を交換をすると、卑弥子さんは僕に対してイヤミを言うのですか?

あたくしも実は、素晴しい事だと思っているのでござ〜♪〜ますわア。

違うでしょう?。。。僕が短歌をこの記事に載せた事をさんざケチョンケチョンにこき下ろしたでしょう?僕をアホ呼ばわりしたでしょう?

それは、あたくしじゃなくて、これを読む多くのネット市民の皆様方の事を申し上げたのでござ〜♪〜ますわ。

つまり。。。つまり。。。僕の記事を読む日本語が分かる世界のネット市民の中には和歌も短歌も分からない愚か者がたくさん居ると卑弥子さんは言うのですかア?

そのように、はっきりと言わないでくださいましなア〜。

卑弥子さん、言葉を慎んでくださいよう!そのような事が2ちゃんねるの愚か者たちに知れたら、僕のこのブログが炎上してしまいますよう、んもお〜♪〜。。。すぐに撤回してくださいよう!


【卑弥子の独り言】



いやでござ〜♪〜ますわア!
一度言ったことを撤回するなんてぇ〜。

デンマンさんって、意外に意気地の無いところがあるのですわア。
炎上したっていいじゃありませんかア?
命までは取らないのですから。。。

とにかく、あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよ。
おほほほほ。。。
じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

短歌で気持ちを伝え合うなんて

ロマンチックで素敵ですよね。

確かに、時代遅れのような気もしますが、

でも、懐古主義も悪くはないですよね。

紫式部、和泉式部、清少納言。。。

平安時代の女性たちは世界的にも有名です。

卑弥子さんの講義録を読むと、

恬子内親王が、

プレーボーイと言われた在原業平以上に

積極的なのですよね。

平安時代の女性が恋愛ばかりではなく

文学でも世界をリードしていたような印象を持つのは

私だけでしょうか?

ところで、デンマンさんが

小百合さんの記事をまとめました。

ぜひ、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。