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2008年01月26日

変換裏技



 
変換裏技



こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
風邪などひかないようにお過ごしくださいね。

ところで、よく使う語句を一発で変換させたいなぁ〜、って思ったことありませんか?

たとえば、上の“風邪などひかないようにお過ごしくださいね。”という文をたった一つのキーストロークで変換できたら、かなりの手間が省けますよね。

あるいは、毎日、よく使う「お世話になっております」やあなたの名前や住所など、
いちいち入力するのが面倒ですよね。
それを、簡単に入力する方法はないのでしょうか?

あなただって、そう思ったことがあるでしょう?

実は、そのような方法があるのですよ。
今日は、その事についてお話しますね。

日ごろよく使う語句は、MS-IME2003などの
日本語入力システムの「単語/用例登録機能」を使えば、
好きな読み仮名で定型の語句の登録ができます。

例えば、「お世話になっております」などの一文も、
「お」と一文字入力するだけで一発で変換できるようになりますよ。

ええっ?どうするのかって。。。?

詳しくは次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『よく使う語句を登録して、一発で変換させる方法』

■ 『登録した語句を変更する方法』

もちろん無料ですよ。
登録する必要もありません。
すぐに使えますよ。
では、あなたはが知らなかった機能を楽しんでくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今すぐに役立つホットな生活情報』



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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

どうしても、あなたに

お会いしたかったのでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?相手も分からないのに

いい加減な事をぬかすなア!

あなたは、そのような厳しい事を

おっしゃるのですか?

イヤなお方だことォ〜♪〜

ええっ?余計な事を言わずに、

さっさと言いたい事をぬかせ!

あなたは、さらにそのような

強い口調であたくしに

ご命令なさるのでござ〜♪〜ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたので

ござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。

あなたは、レンゲさんの記事を

読んだことがござ〜♪〜ますか?

ないのォ〜?

ダメよゥ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして

読んで御覧なさいよう!



『面白くって楽しくて、

ヒヤヒヤ、ワクワクして読めるレンゲ物語』


このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが4年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログをやると、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログで頑張っているのですわよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んも〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んも〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログをするのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたも幸せな豊かな未来を立ち上げるために

ブログを始めましょうね』


もちろん、どれも無料なのよ。

あなたの好きなものを選べるのでござ〜♪〜ますわよ。

どう?やる気が出てきたでしょう?

ん?。。。まだ迷ってるのォ〜〜 んもお〜〜

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわア。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。
 
 
たらぁ〜♪〜
 
 


うふふふふ。。。

ええっ?マジかって。。。?

大真面目なのよう。

あなただって、あたくしが

どうしておばさんパンツをはいたのか

興味がおありでしょう?

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃあア〜

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

■ 『読まれるおばさんパンツ (2007年10月9日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2008年01月25日

かみに祈りを込めて


 
 
かみに祈りを込めて
 
 
神に祈りを込めて

髪に祈りを込めて

そして、紙に祈りを込めながら。。。










前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

2008年1月7日




『ヘリオットさんと小百合さん (2008年1月19日)』より


。。。んで、髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人が、なぜ強調されているのですか?

これを読んでね、僕には忘れることのできない女性が懐かしく思い出されたのですよ。

デンマンさんのこれまでの人生には、実にさまざまな女性が登場するのでござ〜♪〜ますわね?つまり、ブルックリンの女でござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。うしししし。。。

。。。んで、いったい、どのような女性なのでござ〜♪〜ますか?

このページのトップにも載せたけれど、僕が一生懸命に作った写真を見てくださいよ。



この人が忘れる事ができないマリアさんでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。マリアさんは100%の黒人ではないのですよ。お母さんがプエルトリコ人なんです。だから、肌が浅黒いというか、飴色を濃くしたような肌の色をしていましたよ。このマリアさんがブルックリンのアパートの僕の隣の住人だったのですよ。

それで、デンマンさんのことですから、また何かヤ〜♪〜らしい事をしたのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああぁ〜。。。そのような先入観で僕の話しを歪(ゆが)めてしまわないようにしてくださいよゥ。

それで、どのような思い出があるのでござ〜♪〜ますか?

日本食がブームになり始めた頃だったかもしれませんね。このマリアさんがよく僕のところに醤油を借りに来たものですよ。

なぜ醤油なのでござ〜♪〜ますか?

お寿司を作ったので醤油を少しもらえないか?と言うのですよ。ん?。。。寿司が作れるの?まさかぁ〜僕は半信半疑でしたよ。

“ケイトーもちょっとおいで。。。食べさせてあげるから。。。” そう言うのですよ。

その。。。その。。。ケイトーって何でござ〜♪〜ますか?

僕の名前ですよ。

デンマンさんはケイトーと呼ばれていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。Akiraと言う名前は、日本語を全く知らない人の耳には女の子の名前と考えてしまう人が北米人には圧倒的に多いのですよ。よく考えれば、女の子の名前は末尾がAで終わっているのが多いのですよ。Mariaだってそうでしょう? Julia, Sandra, Regina, ... けっこうあるのですよ。

それで、なぜケイトーなのですか?

僕の姓のKatoを北米人に読ませると10人のうち9人までが“カトー”とは読まずに、“ケイトー”と読むのですよ。おそらく、女の子の名前でKate (ケイトゥ)と言うのがあるでしょう?それから連想して“ケイトー”と読むようですよ。それならば、“アキラ”じゃなく、“ケイトー”を使っちゃおう!そう思って、使い始めたのですよ。

それで、お寿司はどうだったのでござ〜♪〜ますか?

それが、見た目は確かに“海苔巻き”で、お寿司になっている。ご飯を海苔で巻いてあったのですよ。ところが食べてみて驚きましたよ。

何がデンマンさんをそれ程に驚かせたのでござ〜♪〜ますか?



中に入っている具が、なんとォ〜、イチゴジャムに、マーマレードに、ピーナッツバターに、チョコレートなんですよ。しかも、ご飯は10分で炊き上がる “Minute Rice (ミニット・ライス)” ですよ。つまり、インスタント・ライスですよ。日本人の食感では、とても食べられないような実にまずいご飯ですよ。それに、酢が全く入っていない。吐き出したくなるような異様なモノを食べてしまったのですよ。僕は、オエぇ〜。。。と吐き出してしまいたい衝動に駆られたものですよォ〜。

。。。んで、吐き出してしまったのでござ〜♪〜ますか?

でも。。。、でも、マリアさんの目の前で吐き出すのは失礼になるだろうと、じっと。。。じっと、堪(こら)えて、やっと飲み込みましたよ。チョーすっご〜♪〜いモノを食べさせられましたよう。んもお〜〜

インスタント・ライスでお寿司ですか?

そうですよ。ミニット・ライスを食べてみれば分かりますが、日本人なら2度と食べる気がしないご飯ですよ。それを海苔で巻いて中に入っている具がチョコレートですよ。考えただけでも奇妙なモノですよね。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

僕は呆れてしまいましたよ。これならば、僕だってお寿司の作り方を教える事ができると思ったから、日本食料品店で材料をそろえてマリアさんに本物の海苔巻きとお寿司を作って見せたのですよ。



これを。。。これを。。。デンマンさんが作ったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんには信じられないでしょう?僕には、このような特技もあるのですよ。

写真をどっかから盗んで来たのでござ〜♪〜ますでしょう?

人聞きの悪い事を言わないでくださいよ。僕だって、このぐらいのことはできるのですよ。

それでマリアさんの反応はどうでござ〜♪〜ましたぁ?

それが。。。もう、メチャ喜んでしまってねぇ〜。。。マリアさんが僕のことをすっかり見直してしまいましたよ。

それで。。。?

僕がその夜、自分の部屋に戻ろうとしてマリアさんのアパートから出ると、ジョージがニタリニタリしながら廊下で僕を待っていたのですよ。

なぜ。。。?

僕だって、可笑しな奴だなぁ〜、と思いましたよ。“マリアの味はどうだった?” ジョージが、そう僕に尋ねたのですよ。 ん。。。? マリアの味。。。? ああ、そうかぁ〜。。。マリアさんが作ったお寿司の味の事かぁ〜。。。僕はそう思ったから、“マリアの味はまずかったよゥ〜” と苦々しく言ったのですよ。

。。。んで?

ジョージは僕の横腹を人差し指で、ちょこっ、ちょこっとつっつきながら、ニヤニヤしているのですよ。“ケイトー。。。そんな事はないだろォ〜?ええっ? オマエ、何度も何度もマリアをよがらせていたじゃないかぁ〜?” ん。。。?何度も何度もよがらせていた? 話が全くかみ合わないのですよ。

どう言う事だったのですか?

確かにマリアさんは喜んで子供のようにはしゃぎましたよ。ジョージは僕とマリアさんがベッドで愛し合っていると思っていたのですよ。それで、ドアに耳を押し付けて中の様子を伺っていたと言うのですよ。

どうしてですか?

ジョージは次のように説明したのですよ。


マリアはねぇ、日本人の男に、ことの他興味があるんだよ。
なぜだか分かるゥ〜?
マリアはねぇ、1年ほど前に初めて浮世絵を見たのだよ。



それも、国貞(くにさだ)の春画なんだよ。
それで、日本の男のモノは、あれほど大きいのかア!?
一生に一度、ぜひともお相手してもらわねばならないわ。
そう言ったのだよ。

オマエが日本人だと分かって、マリアは、オマエの気を引こうと
お寿司を作ったのだよ。
どうなんだい?
マリアはオマエを誘ったろう?
ドアのところで聞いていたけれど、マリアはずいぶんと声を出して、よがってたじゃないかア!


ジョージはすっかり勘違いをしてしまったのですよ。確かにマリアさんは喜んで、感激したのですよ。“キャ〜♪〜。。。素晴しいわああぁ〜♪〜 ケイトー、すてきだわぁ〜。こんなにきれいなお寿司を作れるなんてぇ〜。。。” そう言って僕に抱きついて、感激のあまりキスまでしたんですよ。だから、ドアに耳を押し付けて聞いていたジョージには、中ですっご〜♪〜い事が繰り広げられて居ると思ったのでしょうね。うへへへへ。。。

それで。。。それで。。。そのような事はあったのでござ〜♪〜ますか?

その夜には、ありませんでした。

。。。つうことわあああ。。。別の夜には。。。どうだったのでござ〜♪〜ますか?

それでね、髪の毛の事だけれど。。。マリアさんが口癖のように言っていたのが、“今度生まれる時には髪の毛がストレートに生まれてきたい”と言う事だったのですよ。僕は、何度も何度も聞いたものですよ。

それよりも、別の夜のことをお聞きしたのでござ〜♪〜ますわ。。。

でもね、僕は小百合さんと会った時の事を思い出しても、小百合さんの髪の毛がちじれていたようには思いませんでしたね。まっすぐだったように思うのですよ。

それで、マリアさんと別の夜にはどうだったのですか?

多分、パーマ屋さんの技術がすごかったのでしょうねぇ。僕には小百合さんの髪の毛がストレートの髪にしか見えなかったから。。。

。。。んで、マリアさんとはどうだったのでござ〜♪〜まっすか?

ちょうど、切りもいいようだし、これ以上長くなると読む人がイヤだと思うから、今日は、これぐらいにしておきますよ。

あのォ。。。あのォ〜。。。デンマンさん!。。。でも、その別の夜のお話を聞かないとォ〜。。。


【卑弥子の独り言】



あららあぁ!〜
ウェブカムをきってしまいましたわよウ。
まったく、もォ〜
画面が真っ暗になってしまいましたわ。んもお〜〜

これからが面白くなるところで、デンマンさんは、お話を止めてしまったのですわぁ。
やだア〜。。。
あたくしは、絶対に、このお話しの続きを聞かないことには気がすみませんわ。
何が何でも、マリアさんとの事を聞きだすつもりですわ。

あなただって、聞きたいでしょう?
じゃあね。



『ブルックリンと小百合さん (2008年1月23日)』より


デンマンさんは、おととい逃げてしまったのでござ〜♪〜ますわよね。

ん?僕が逃げた。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。ウェブカムを切って逃げてしまったのですわ。言いたくない事があったからですわ。

ん。。。?言いたくない事。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。デンマンさんは、マリアさんと切っても離れられないご関係になってしまったのでござ〜♪〜ますわ。

ん?切っても離れられない。。。? 僕とマリアさんが、そのような関係になったと僕が言いましたか?

とぼけないでくださいなア。そのような事ぐらい、おとといの記事を読めば誰でも簡単に見当がつくのでござ〜♪〜ますのよォ。今日は、何が何でも、そのお話を伺うつもりでござ〜♪〜ますわア。

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは勝手に、そのように決め付けて僕とマリアさんの間にメチャ、すっご〜♪〜い秘め事が繰り広げられたと思い込んでしまったのですね?

いいえ、お話の中に出てきたジョージさんが、どうしてマリアさんがデンマンさんに興味を示したのか?その事を納得の行くように説明したのですわ。その説明を読めば、誰だってマリアさんが取った次ぎの行動が容易に想像がつくのでござ〜♪〜ますわア。



それが、平均的な日本人の考える事ですよゥ。でもねェ〜、ブルックリンという所に住んでいる人には、日本的な常識が通用しないのですよう。ジョージが消火栓の頭をぶっ壊して水をジェットのように出して涼を取った。日本人は、そのような事を考えませんよ。たとえ考えたとしても、実際に消火栓をぶち壊して水を出すような事は絶対にしませんよ。それに、マリアさんが“海苔巻き”の中にチョコレートを入れて、それが日本の“海苔巻き”だと言って僕に食べさせた。日本人ならば、チョコレートを芯にして海苔巻きなど絶対に作らないものですよ。

だから、マリアさんとデンマンさんは切っても離れられない関係にはならなかった、とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。日本的な常識で考えないでくださいよ。卑弥子さんが考えているような“スリルとサスペンスにあふれ、ワクワク、ヒヤヒヤするような秘め事”にはならなかったのですよう。

いいえ。。。あたくしは騙されませんわよウ。とにかく。。。、とにかく、おとといはウェブカムを切ってデンマンさんは逃げてしまったのでござ〜♪〜ますわア。やっぱり。。。やっぱり。。。言いたくない事があったのでござ〜♪〜ますわア。

違いますよゥ。それは、卑弥子さんの考えすぎですよう。あまりにも記事が長くなりすぎたので、僕はちょうど良い区切りができたと思ったので終わりにしただけですよ。

いいえ!絶対に逃げてしまったのですわあああぁ〜!



卑弥子さん!。。。、あなたはちょっとばかり感情的になっていますよ。鏡を見てくださいよう。血管が目の周りに浮き出していますよ。ちょっと、ヤバイと思いませんかぁ〜?

いいえ。。。ヤバイだろうがなんだろうが、おとといの続きを聞くまでは、どうしてもこの表情を変えるわけにはゆかないのでござ〜♪〜ますわア。

やだなあああぁ〜。。。分かりましたよう。話しますよゥ。。。でもねぇ〜、物事には順序と言うものがありますからねぇ。誤解を招かないように、順序良く話したいと思います。。。いいですね?

分かりましたわ。それで次の日の夜はどうなったのでござ〜♪〜ますか?

何もありませんでした。

そんな事はありませんわあああぁ〜。

卑弥子さん!。。。あなたが、それ程ムキになって、ムカつく事は無いのですよう。やだなあああぁ〜。。。次の夜は本当に何もなかったのですよゥ。

分かりましたわ。。。んで、その次の夜ですわねぇ。。。? でしょう?

やだなあああぁ〜。。。勝手に決め付けないでくださいよウ! その次の夜も何も無かったのですよう。

分かりましたわ。じゃあ、秘め事があった晩に飛んでくださいなア。その間の事は無視しても結構でござ〜♪〜ますわア。

卑弥子さん!勝手に決めないでくださいよ。そう言う訳には行かないのですよ。もし、急に“秘め事”に飛んでしまうと、この記事を読んでいる日本語が分かる世界のネット市民の皆様に誤解されてしまうのですよ。だから、順序良く話してゆく必要があるのですよ。

つまり。。。つまり。。。いつものように、余計な事を話すのですわね?。。。また記事が長くなるだけですわあああ。。。

それは、仕方の無いことなのですよう。僕が言葉短く秘め事のことを話すと、平均的な日本人は絶対に誤解してしまうのですよウ。僕は誤解されたくないのですよ。なぜならば、僕の人格自体を疑われる事になってしまうのですよ。僕は、下らない、エロい、シモい男だとは思われたくないのですよ。

でも、ほとんどの読者の皆様方は、デンマンさんは下らない、エロい、シモい男だと思っていますわあああぁ〜!

そんなことはありませんよ。次のコメントを読んでくださいよ。


余計なことでした。

(通りすがり)


2007-12-14 08:42:11



御丁寧な御返事をいただき恐縮です。
デンマン様は私が考えていた人物像より
はるかに立派な方であることが分かりましたので、
私のコメントはやっぱり余計なことであったと思います。

今後も立派な御意見は拝読させていただきます。
お忙しいのにお邪魔してはいけませんのでコメントは
差し控えさせていただきます。




『愚かな小市民 PART 1 (2007年12月07日)』のコメント欄より


卑弥子さんにも分かるでしょう?この“通りすがり”さんは僕のことを見直してくれたのですよ。

ええ。。。ええ。。。一人ぐらいは、そのようなお方が現れることもありますわよ。

卑弥子さんは一人だけだと。。。一人だけだと言うのですか?分かりましたよ。だったら、次の手記も読んでみてくださいよ。



信頼しています!

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


卑弥子さんにも分かるでしょう?僕はレンゲさんからも信頼されているのですよ。結構たくさんの人に信頼され、信用され、頼りに思われているのです。だから、僕はその人たちに対して責任を痛感しているのですよ。いい加減な事を書いて、その人たちの信頼と信用を裏切りたくないのですよ。失いたくないのですよ。そのためには、誤解を受けないように、良く順序だてて説明してゆく必要があるのですよ。

分かりましたわ。長くなるから本題に戻ってくださいな。

卑弥子さんが迂闊な事を言ったから、このように脱線しなければならなくなったのですよ。分かっているでしょう?

分かりましたわ。あたくしは余計な事をもう言いませんから、デンマンさんも余計な事をおっしゃらずに、なるべく早く秘め事についてお話してくださいませ。

卑弥子さんが素直に納得してくれてうれしいですよ。

それで、いつの夜なのでござ〜♪〜ますか?

マリアさんが僕のドアをノックしたのですよ。僕は眠かったけれど、仕方なく起きたのですよ。

あのォ〜。。。デンマンさん!。。。朝のお話ではなく、あたくしは夜の事をお尋ねしているのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜。。。物事には順序があるのですよ。

分かりましたわぁ。。。どうぞ、なるべく手短に。。。

マリアさんはコニーアイランド (Coney Island) に泳ぎに行こうと言うのですよ。ん。。。?コニーアイランド。。。?迂闊(うかつ)にも僕はコニーアイランドがブルックリンにあると言う事を度忘れしていたのですよ。僕は、ロングアイランド (Long Island) のもっと東の方にあるものとばっかり思っていたのですよ。もちろん、ブルックリンもロングアイランドにあるのです。西の端の方にあるのですよ。



この上の地図で見るとコニーアイランドはブルックリンの南端ですよ。こんな近くにあったのですよ。うれしい驚きでした。

それで、マリアさんとコニーアイランドのビーチへ泳ぎに行ったのですか?

そうですよ。僕は愛車のピントでマリアさんと一緒にコニーアイランドまでドライブしたのですよ。



これがデンマンさんの愛車でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。フォードのピントです。あのスポーツカーで有名になったムスタングのワンランクしたの車ですよ。僕は日本で車を持ったことが無いのです。だから、これは僕が初めて持った車なんですよ。

今でも、この車に乗っているのでござ〜♪〜ますか?

このときは4度目の大陸横断の途中なのですよ。ピントは乗りつぶしてしまいましたよ。現在は、クライスラーのプリマス・ボラーレ(Volare)に乗っています。もう、クライスラーは、この車を造っていません。

それで、コニーアイランドまで車で行ったのでござ〜♪〜すか?

そうですよ。

だって、島なんでしょう?

昔は島だったのですよ。でも、砂が溜まって陸と続いてしまったのですよ。今では立派なハイウェイでつながっています。

。。。んで、かなり有名な場所なのですか?

第2次大戦までは、現在の“ディズニーランド”のように世界的に良く知られていたのですよ。だから、映画や小説の中には良く出てきますよ。僕は子供の頃から“アメリカかぶれ”のようなところがあったから、この名前を聞くと、妙に懐かしくなって、うれしくなって、ワクワクしながらマリアさんと出かけたのですよ。



にぎやかそうな所なのですわね?

そうですよ。昔の“ディズニーランド”ですからね。戦前ではアメリカで最も大きな遊園地だったところです。今では、かなり寂しくなっているけれど、それでも、僕とマリアさんで行った頃には、こうしてにぎやかでしたよ。

それで、どう言う事があったのですか?

実は、このコニーアイランドでホットドック (hot dog)が初めて作られたのですよ。

いつ頃の事でござ〜♪〜ますか? 

チャールズ・フェルトマン (Charles Feltman) と言う人が1867年にコニーアイランドで作ったのが始まりだと言われているのですよ。ウィンナ・ソーセージ (Vienna sausage)をパンの間に挟んだだけのものだったらしい。コニーアイランドではネイサンの店 (Nathan's) が有名で、ここで今でも7月4日の独立記念日にはホットドックの早喰い競争をやっていますよ。



これがネイサンの店で作られているホットドック。その名も“コニーアイランド (Coney Island)”。 みずっけの無い肉がたくさん入ったチリソースがかかっているんですよ。それと玉ネギのみじん切りにしたモノとカラシですよね。 マリアさんはこれが好きで、この時6つ平(たい)らげましたよ。僕は2つ食べるのがやっとでした。それ程うまいとも思わなかった。





小百合さん!

パスタ、メチャ旨かった

ようですね?


From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
Date:Mon, 29 Oct 2007 9:11 pm





> 昨日はごちそうさまでした。
> おいしかったです。
> いつも子供がいて 人とゆっくり話すことも最近なかったです。
> イタリアン レストラン 楽しかったです。
> デンマンさんの色々な話も。。。




小百合さんが十分に楽しんでいる様子が見て取れました。
あの人気のパスタね。
僕はそれほど旨いとは思わなかったのですよ。
“うん、うん、うん。。。こういうのが日本の若い人たちの間で人気があるのかぁ〜!?”
そう思いながら興味深く味わったのですが。。。
とりわけ旨いとは思わなかったのです。
でも、日本のファミリーレストランとしては量が多かったという印象がありました。
もったいないから、すべて食べましたが僕は小百合さんの空っぽの皿を見て驚きましたよ。

小百合さんは、腹をすかせていたようですね。\(@_@)/
あるいは、メチャ旨かったのかもしれません。
とにかく、僕の所要時間の半分で平らげてしまいましたからね!!!
#´ー`) フッ

僕は早喰いなのですよ。
お袋は僕の3倍の時間をかけて食べます。
いつも“もっと、ゆっくり食べたら”と言われています。
しかし、小百合さんの食べっぷりを見たら僕のお袋は腰を抜かすでしょうね。
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

あのイタリアン・ファミリーレストランは小百合さんが気に入るようなレストランだという直感がありましたよ。
とにかく、気兼ねなく、飾らずに、のんびりとダベることができますからね。




『パスタをきれいに食べきった小百合さん (2007年11月22日)』より


僕は、この時、小百合さんがぺロッと平らげるのを眺めながらマリアさんがホットドックを食べるのを思い出していたのですよう。

食べっぷりが似ているのでござ〜♪〜ますか?

うん、うん、うん。。。なんとなく似ているなぁ〜。。。と思いましたね。

それで。。。?

食べてから、しばらくして泳いだのですよ。そのうち、マリアさんが僕に言うのですよ。“ケイトー、あまり人が居ない静かなところに行きたいわぁ〜。” そう言ったのですよ。

つまり。。。つまり。。。人の目の無いところに行きたい、とマリアさんが言ったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。。。うしししし。。。

。。。んで。。。んで。。。二人だけになれるような所に行ったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん。。。目がランランと輝いてきましたねぇ〜。。。ちょっとウェブカムに近づきすぎますよゥ。。。鼻がずいぶんと大きく画面に映し出されていますよう。もう少し離れてくれませんか?

それで。。。それで。。。二人だけになったのですか?。。。そんで。。。そんで。。。あのォ〜

卑弥子さん。。。落ち着いてくださいよう。そんなにウェブカムにかぶりつかないでくださいよウ。。。離れて。。。もう少し、離れてくださいよう。。。

焦(じら)らさないでくださいな。どのような所に行ったのでござ〜♪〜ますか?






ここはねぇ、マンハッタン・ビーチ (Manhattan Beach) と呼ばれるところなんですよ。コニーアイランドの東の端にあるビーチです。

確かに、静かで、あまり人が居ないところでござ〜♪〜ますわね?

この後ろの方に見える住宅地はブルックリンでも高級住宅地なんですよ。言ってみれば、日本の軽井沢のようなところですよ。

。。。んで。。。んで。。。ここで、あのォ〜。。。マリアさんはデンマンさんに愛の告白をしたのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよ。

でも。。。でも。。。人目の無い静かな所にマリアさんは行きたいと言ったのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうですよ。

つまり。。。つまり。。人目の無いところでマリアさんはデンマンさんに愛の告白をして。。。もし。。。もし。。。それで気分が乗ってきたら。。。人から見られることのない砂浜の一角でデンマンさんと愛し合おうと。。。?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、ちょっと想像がたくましすぎますよう。ちょっと次の囲みを読んでくださいよ。


コニーアイランド(Coney Island)は、
アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン地区の南端にある半島。
かつては島だった。

1920年代から遊園地があり、多くの観光客が訪れる。
また毎年7月4日には当地にあるホットドッグ店「ネイサンズ」で
ホットドッグの早食い大会が行われる。
周辺に一般人が使えるトイレはなく
遊園地内の汚い有料トイレに並んで使う事を余儀なくされている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


これが。。。これが。。。どうだとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

マリアさんは、ホットドックを6つも食べたのですよ。それから泳いだのですよ。

。。。んで?

だから、出る物が出たくなったのですよ。

まさか。。。まさか。。。?

その、まさかなんですよ。マリアさんはトイレが近くに無いことを良く知っていたのです。あっても、遊園地内の汚い有料トイレに並ばねばならない。

つまり。。。つまり。。。ウンチをするためにマンハッタンビーチまでやってきたのですか?

そうなんですよ。うへへへへ。。。僕だって驚きましたよ。ヤバイよ!ヤバイよ!マリアさん、ここでやっちゃヤバイよう!僕は、あわてて、そう言いましたよう。

ケイトー、そんな事言っている暇は無いのよゥ。もう、すぐに出そうなんだから。んもお〜〜 あたしがその岩陰で用を足している間に、紙を探してきてねぇ〜。。。マリアさんは、そう言うのですよう。。。驚きましたねぇ〜。。。ブルックリンに住んでいる人は常識破りの人が多いとは言え、マリアさんは岩陰で用を足しながら、僕に紙を探して来い、と言う。

それで。。。それで。。。デンマンさんは紙を探しに行ったのですか?

そうですよ。マリアさんに頼りにされているのですよ。その期待を裏切る訳にはゆかないのですよ。僕は一番近い“屑入れのカゴ”まで走ってゆきましたよ。

それで。。。紙は見つかりましたの?

何とか役に立つような紙袋を見つけましたよ。僕は、マリアさんがすぐに使えるように、ちょうど良い大きさに切って、柔らかくするためにそのブラウン・ペーパーをよく揉みましたよ。マリアさんが用を足しているところを誰にも見つからないようにと“紙に祈りを込め”ながら。。。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



馬鹿バカしいわあああぁ!〜
これって。。。これって。。。マジでしょうか?
あたくしには、デンマンさんが作り話をしているようにしか思えないのでござ〜♪〜ますわア。

でも、これほど手の込んだ作り話も大変ですわよねぇ〜。
全く呆れるばかりですわ。

あたくしを煙に巻こうとして、このような無駄なお話をでっち上げたのでしょうか?
でも、あたくしは諦めませんわ。
何が何でも、マリアさんとの秘め事を聞きだすつもりですわ。

あなただって、聞きたいでしょう?
また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




わたしも、コニーアイランドには

何度か行ったことがありますわ。

お友達が、やはりブルックリンに住んでいます。

名前が全く同じで、マリアといいます。

でも、デンマンさんのお話に出てくるマリアさんと違い

彼女は両親がイタリアから移民してきたのです。

現在はインテリア・デザイナーとして

マンハッタン島で働いていますが、

彼女のマンションはブルックリンにあります。

いつだったか、Coney Island Whitefish

という言葉を耳にしたのですわ。

どのような魚なのだろうか?

わたしは、長い間忘れていたのです。

それで、マリアさんに尋ねたのですわ。

ねえ、ねえェ〜、

Coney Island Whitefishって、

どういう魚なの?

ジューン、あなた、マジで聞いてんの?

そうよ。マジよ。

あなた、知らなかったの?

それって、使った後のコンドームよ。 スラングよ。

うっそ〜。。。?!

マリアに言われて初めて納得がゆきましたわ。

そう言えば、時たま川などに

プカプカ浮いているものがあるのですよね。

よく見ると死んだ魚が白いお腹を上にして

プカプカと浮いているように見えるのですわよ。

なるほどォ〜。。。うまい事を言ったものだわぁ〜

Coney Island の Beach に

打ち上げられている Whitefish。

そう言われてみれば、わたしも見たことがあるのですわよ。

うふふふふ。。。



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年01月24日

憂いて迷う


 
 
憂いて迷う









思い激しく




2006.11.21 Tuesday 14:42
 
 
今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う




Tomorrow should do

take me into raptures more than now

I am afraid of myself

Though captivated

I've been worrying and hesitating

I don't know how it's going...
 
 
by merange




『思い激しく』より


どうして。。。どうして。。。めれんげさんの短歌を持ち出してきたのですか?



これはねぇ、去年の3月17日にGOOGLEで調べたものだけれど、めれんげさんの『即興の詩』は、現在でも“即興の詩”で検索するとトップに表示されるのですよ。

デンマンさんは、めれんげさんの熱烈なファンですの?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、めれんげさんの親友じゃないですかア!?。。。まさか。。。まさか。。。ヤキモチを焼いているんじゃないでしょうね?

それで。。。それで。。。デンマンさんは、めれんげさんの詩のサイトを覗いてきたのですか?

そうですよ。。。だから上の詩を引用する気になったのですよ。

なぜですか?

詩や短歌は、めれんげさんにとっても“命”なんですよ。特に、この短歌が僕を惹きつけたのは、めれんげさんが自分で英語に訳しているのですよ。めれんげさんが、ますます詩に短歌に打ち込んでいるのが分かるような気がするのですよ。めれんげさんもレンゲさんと似たような問題を抱えている。恋愛詩や恋の短歌は、あまり書かなかったのだけれど、『即興の詩』サイトでは、思う存分書いているのですよ。

それで、なぜ上の短歌を取り上げたのですか?

上の短歌は、めれんげさんが1年以上前に書いたものですよ。

それで。。。?

上の短歌を読むと、めれんげさんの熱い思いと共に心の悩み、迷いが伝わってきますよね。

ええ。。。そのようですわね。。。でも、どうして上の短歌を。。。?

なぜならねぇ、レンゲさんが最近次の詩を書いたのですよ。



涙はいらない




2008-01-08 Tuesday 20:45

もう涙はいらない
胸にせまる熱い思い
走り去ることもなければ
消え去ることもない
もう涙はいらない

言葉がこんなにも近くに
歌が胸の中に
詩が心の奥へと
わたしをいざなう

本当の意味を求めて
わたしは詩の中を
彷徨(さまよ)う

もう涙はいらない
心にせまる熱い想い
走り去ることもなければ
消え去ることもない
もう涙はいらない

by レンゲ


あたしの書いた詩を持ち出してきて、デンマンさんは何を言おうとなさるのですか?

めれんげさんが書いた『思い激しく』の短歌を読む時、2006年の11月、めれんげさんは明日に希望を抱きながら、込み上げて来る熱い思いをもてあますように迷い患(わずら)っていた。

確かに、そのように読めますわ。。。で、あたしの詩と何か関係があるのですか?

レンゲさんの詩を読むと、熱い思いに変わりがないのだけれど、もう迷いも悩みも振り切って言葉の中に真実を見出そうとしているのが良く分かりますよ。つまり、詩や短歌の中に真実を見いだそうとしている。。。でしょう?。。。違いますか?

ええ。。。確かに、そのように解釈する事もできますわ。。。でも、それが、どうだとおっしゃるのですか?

レンゲさんは知能指数が140もある理知的な女性なんですよ。僕が何を言おうとしているか?。。。分かっているでしょう?

I Q を持ち出すのってぇ。。。やめてくれしません?。。。あたし。。。何度も何度も言いましたやんかあああぁ〜〜

僕はただ。。。レンゲさんが理知的な女性である事を強調したかっただけですよう。

それで、あたしが何を分かっているとおっしゃりたいのですか?

つまりねぇ、レンゲさんは、めれんげさんが書いた短歌のように、ある時期、清水君に対する熱い激しい思いをもてあますくらいに、思い悩み迷っていたのですよ。

。。。それで。。。?

でも、レンゲさんが上の詩を書いた時には、清水君との愛情問題の解決策をすでに見つけていたのですよ。

あたしがですか。。。?

そうですよう。レンゲさんは分かっている。。。それなのに、僕にくどくどと教えてくれと頼んでいる。。。やだなあああぁ〜。。。

分かっているあたしが、どうして。。。どうして、デンマンさんに尋ねるのですかぁ〜?

上の詩を書いた時に、レンゲさんはすでに解決策を思いついている。でも、僕がどのような事を言うのか?。。。その事を楽しみにしているだけですよ。


言葉がこんなにも近くに
歌が胸の中に
詩が心の奥へと
わたしをいざなう


このようにして書いた詩はウソを言わないものですよ。レンゲさんは、まさに真実を込めて詩の中で語っていますよ。

何をですか?

まだ、とぼけるのですかア?。。。“涙はいらない”と言っているでしょう?。。。つまり、もう、問題はレンゲさんのオツムの中で解決しているのですよ。

そうでしょうか?

まだ、とぼけるのですかア?


【レンゲの独り言】



いやですわア。
居るのですよねぇ〜?
あたしが考えている以上の事を詩から読み取ろうとする人が。。。

デンマンさんに詩を読んでもらうのって、本当にうれしいのですわ。
こうして、あたしの詩を取り上げてくれて丁寧に解説してくれるのですもの。。。

ときには、“デンマンさんってスルドイ!”って思うこともありますわよゥ。
でもねぇ〜、時には、あたしが考えてもいない事を詩から読み取ってしまうのですわよ。

今日のあたしの詩の解説は、まさに、それなのですわア。
“涙はいらない”と書きましたけれど、
それは“問題を解決した”という意味ではないのですわよ。
んもお〜〜

早とちりって誰にでもあることですよね。
デンマンさんは、とちってしまったのですわ。




『ロマンとエッチ (2008年1月20日)』より


レンゲさんはこのように不満を漏らしているけれど、僕に詩を読んでもらうのがイヤなのですか?

イヤではありしませんわぁ〜。むしろ、デンマンさんに詩を読んでもらうのは、とってもありがたいと思っていますわ。でも。。。、でも、あたしが考えてもいない事をデンマンさんは時々詩から読み取ってしまうのですわア。

それがイヤなのですか?

だってぇ〜、“涙はいらない”と書きましたけれど、それは“問題を解決した”という意味ではありしませんわ。

レンゲさんは、そのような意味で書いたのではないかもしれません。でもねぇ、“無意識”という言葉をレンゲさんも知っているでしょう?

つまり。。。つまり。。。あたしが“涙はいらない”と書いたのは、無意識で“問題を解決した”と言う意味で書いた、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

レンゲさんの詩を読むと、行間にその事がリフレインとなって聞こえてくるのですよ。レンゲさんも、めれんげさんの短歌『思い激しく』と比較しながら自分の詩をもう一度じっくりと読んでみてくださいよ。『思い激しく』という短歌では、コントロールしようにも、そうできないほど激しい恋慕が心の中に湧き上がってくるのが感じられますよ。このような激しい恋情を持ってしまって自分は一体、これからどうなるのだろうか?憂(うれ)いながら迷っているめれんげさんが見えてくるようですよ。それに引き換え、レンゲさんの詩では激しい感情は穏やかなものになっている。レンゲさんの心の中に定着している愛情は消える事は無い。でも、コントロールできないほど激しいものでもない。レンゲさんは冷静になって自分の恋心を見つめるだけの心のゆとりを持っていますよ。

それはデンマンさんの解釈ですわ。

そうですよ。レンゲさんが上の詩に込めた“詩心”を僕は感じとったのですよ。レンゲさんはねぇ、かつて次のように書いていましたよゥ。




信頼感




2007-04-28 08:17

デンマンさんへの信頼感が
大きくなってきたからこそ、
女性として、公言しないようなことも、
お話してきました。

わたしの過去のスキャンダラスな恋愛や、信用を失いかねないような本音さえも、あくまでもデンマンさんだけに語ってきました。

自分自身の不利益になることでも、デンマンさんのわたしに対する関心を、満たすことを厭わずにいたのです。

もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。

病気のことを、性にむすびつけることが妥当かどうか、わたしにもわかりませんが、わたしの人格、性格などを病気と同列に語られることは、悲しいのです。

努力で性格を変えることさえ、むずかしいのにいちおう、不治と言われている病気と診断されている身には、性格や行動の欠点を、持病に起因するものではないかとのお言葉は、短絡的に言えば性格上の欠点さえも、努力しても治らないことを意味するのです。

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。

それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




『性愛と信頼感 (2007年5月9日)』より

 

レンゲさんはこのように書いていたのですよ。

そうですわ。今でも、あたしはそのように思っていますわ。

でしょう?だから、僕はできるだけレンゲさんの心になったつもりでレンゲさんの詩を解釈したのですよ。

でも、デンマンさんは、完全なる戯作として書いた恋愛詩から、あたしの精神が性愛への渇望に悩まされているかのように解釈してしまう事があるのです。しかも、それを事実として認識なさってしまうのです。それは、少々残念なことです。悲しい事です。

でもねぇ、レンゲさんの詩を読んで、さまざまな人がさまざまに解釈する。当然、僕のように解釈する人も他にたくさん居ますよ。

分かっていますわ。だから、あたしは書いたのですわ。原則として、“自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です”と。。。

でしょう?表現者の手を離れた詩は読者の手にゆだねられる。つまり、詩は表現者である作者と読者の共同作業なんですよ。表現者が50%で読者が50%の共同作業です。表現者の表現したもの50%が読者に50%伝わって初めて完璧な100%の詩が出来上がる。でも、そのような事はまれですよ。たいてい表現者の伝えようとしたものは20%だけしか伝わらない。そう言う訳で、その詩は表現者と読者の努力を足しても40%だけしか輝かない。

それで、そういう時、デンマンさんはどうなさるのですか?

だから、僕は『レンゲ物語』を書いてレンゲさんの知られざる全貌を世界のネット市民の皆様に伝えようとしているのですよ。できるだけレンゲさんの素顔を100%表現するために、僕は『レンゲ物語』を書いているのですよ。レンゲさんの不満は僕が『レンゲ物語』を書き続けることによって解消するはずですよ。そのために、僕はこうしてレンゲさんと対話を持っているのですから。。。

それで、あたしの不満は解消されるのですか?

もちろんですよ。多くの人が『レンゲ物語』を読んでレンゲさんの素顔を、あるがままのレンゲさんを知ることになるのですよ。

どうしてそのような事が言えるのですか?

だってね、現在レンゲ物語の記事を検索エンジンで検索すると、少なくとも20万以上あるのですよ。『レンゲ物語』は現在(2008年1月24日)GOOGLEで調べると401件の記事が表示されます。

■ GOOGLEで「レンゲ物語」を検索した結果

『レンゲ物語』をYAHOO!で調べると、なんと209,000件ですよ。

■ YAHOO!で「レンゲ物語」を検索した結果

僕の書いた記事は、デンマン・シンジケートを通じて1日に延べ4万5千のネットサーファーが読んで居るのですよ。


デンマンさんを信じて、

これからもおつきあいさせていただきたいことを、

わかっていただきたくて、

忌憚なく書かせていただきました。

どうか、この気持ちを察してください。


だから、僕はレンゲさんの気持ちを充分に汲み取って、こうして一生懸命に『レンゲ物語』を書いているのですよ。

分かりましたわ。それで、デンマンさんの解釈によると、あたしは問題を解決したのですわね。。。でも、どのように。。。?





かなしいメロディー



あなたとわたしの部屋のために
まず大きなベッドを買おう
きれいな肌ざわりのいいシーツと
大きなまくらも買おう

休みの日には朝から晩まで
ふたりはベッドの中にいて
いっぱいキスして過ごそう

きっととても楽しくて
ふたりはずっとわらっている
わたしは多分しあわせすぎて
時々泣いたりするかもしれない

今もわたしは泣いているけど
それはこのかなしいメロディーが
この胸の中とまらなくて
あなたへの思いをくもらせるから

きっとわたしはベッドは買わないし
あなたと眠ることもない

想像の中のふたりの未来は
わたしひとりのかなしいメロディー

by レンゲ




『性と愛はとこしえに (2006年5月29日)』より


上の詩の中でレンゲさんはこのように書いていたんですよ。


きっとわたしはベッドは買わないし

あなたと眠ることもない

想像の中のふたりの未来は

わたしひとりのかなしいメロディー


これが、どうだとおっしゃるのですか?

だから、現在のレンゲさんは大きなベッドも買ったし、きれいな肌ざわりのいいシーツも買ったし、でっかい枕も買ったじゃありませんか?。。。清水君の腕の中でたくさんキスしているし、毎日抱かれて悲しいどころではない。。。、幸せいっぱいでしょう?

それは。。。

レンゲさんは、現在、幸せな気分に浸(ひた)っていないのですか?

だから、それは。。。あたしが上の詩を書いていた頃と比べれば幸せかもしれません。

幸せすぎて涙が出てくるほどでしょう? うへへへへ。。。

デンマンさん。。。からかわないでくださいな。

僕がなぜ上の詩を持ち出したかと言うと、レンゲさんに悲しいメロディーを感じていた頃のことを思い出して欲しかったからですよ。僕はそのために徳川家康さんの残した遺訓をかつて書いたのですよ。




人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
いそぐべからず、
不自由を常と思えば不足なし、
こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

堪忍は無事長久の基、
いかりは敵とおもえ、
勝つ事ばかり知りて、
まくること知らざれば害その身にいたる。

おのれを責めて人をせむるな、
及ばざるは過ぎたるよりまされり。


人の一生と言うものは重い荷を背負って遠い道を行くようなものですよ。
急いではいけないのだ。
いつも不自由していると考えれば、不満が生じるはずがないんだよ。
何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね。

“堪忍”こそが無事に長く安泰でいられる基礎なんだよ。
“怒り”は敵と思いなさい。
また、人生では勝つ事ばかりを知って、負けを知らない事は危険ですよ。

自分の行動を反省することです。人の責任ばかりを追及する事は良くありません。
何かをやるとき、なかなか達成できない事の方が、やり過ぎてしまう事よりましなんですよ。





『性と愛は限りなく (2006年5月28日)』より


つまり、デンマンさんがおっしゃりたいのは“何かがとても欲しいと思った時には、自分の過去にあった苦しい時代を思い出すことだね”。。。ということですか?

そうですよ。常に幸せなことばかりじゃないんですよね。レンゲさんだってオツムの中では分かっているはずですよ。でも、つい忘れてしまうんですよね。現在、レンゲさんは幸せだとは思っていないかもしれない。でもね、レンゲさんが上の詩『かなしいメロディー』を書いていた頃と比べれば、今のレンゲさんは、幸せすぎるほど幸せなはずですよ。涙があふれてくるほど幸せなはずですよ。レンゲさんが詩の中で書いていた通りの幸せを今のレンゲさんは自分のものとして、つかんでいるんですよ。だから、その幸せをじっくりと噛み締めればいいのですよ。そう思いませんか?


【レンゲの独り言】

徳川家康ですってぇ。。。?
江戸時代の人ですわア。
今から400年前に生きていた人ですわよ。

真理は永遠だと言った人もおりますが
決してそのような事はありませんわ。

ニュートンの万有引力の法則は確かに真理ですけれど、
ニュートンの万有引力の法則が分かっただけでは人類は月には行けなかったのですわよ。

アインシュタインの相対性理論が導き出されて初めて人類は月にロケットを飛ばす事ができたのですわ。

つまり、真理はより正しい真理に時代と共に書き換えられてゆくものなのですわよ。
狸じいさんの言ったことは400年前の社会では確かに真理だったかもしれません。
でも、それはニュートンの万有引力の法則のようなモノですわ。

あたしが聞きたいのは狸じいさんの言った事ではなくて、
アインシュタインの言う真理ですわ。

デンマンさんは分かっているのかしら?
とにかく、またあさって、あなたも読みに戻ってきてくださいね。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




レンゲさんの言うことは尤もですわよね。

確かに狸おじさんの言ったことは400年前の事ですわ。

現代社会とは全く違った不自由な時代の“知恵”ですわ。

あなただって、そう思うでしょう?

でも、科学と人生哲学は同列に並べる事が

できないようにも思えます。

アインシュタインの相対性理論は

ベッドの中で愛し合う愛人同士には

当てはまらないように思うのですわよ。

うふふふふ。。。



ベッドの中で愛し合っている時に

あなたは思いませんか?

この人の求めているモノと

わたしの求めているモノが違うのではないかしら。。。?

ふと。。。そんな気になったことってありませんか?

男の求めているモノと

女の求めているモノ。。。

この事についてアインシュタインの相対性理論は

無関心ですわ。

レンゲさんはベッドで愛し合う事を

大切なコミュニケーションと言ってますよね。

わたしは、そのコミュニケーションの意味が

分かっているつもりです。

でも、男性で、そのように考えている人が居るでしょうか?

つまり、詩や短歌が分からない人には

詩的に愛し合う事って

できないのではないかしら?

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年01月23日

ブルックリンと小百合さん

 
 
 
ブルックリンと小百合さん





 




Subj:1月21日

思い出すと、いつも笑ってしまう


Date: 20/01/2008 11:03:32 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


あれ〜 新しいパソコンからだと
送信できてないのかな?
アド 間違ったのかな?

なぜか思い出し笑い、
うふふふふ。。。

デンマンさんがお母さんを病院に連れて行って、
知らないのですかぁー、っと大学病院の先生と討論になり
説明の最後のサインに読めない英語のサインを書くと 
唖然としてた病院の先生
思い出すと、いつも笑ってしまう  

小百合より






Subj:大学病院の先生の事で、

また記事が書けそうですよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 21/01/2008 2:03:50 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


今日21日の記事は、初め『ブルックリンと小百合さん』だったのですよ。
そのつもりで記事を書いていたのです。

小百合さんが次のように書いていましたからね。

「2番目に居なくてはならない人は、

髪の毛をストレートにするパーマ屋の人」


それからインスピレーションをもらったのですよ。

実はニューヨークのブルックリンに滞在していた時、
アパートの隣にマリアさんという黒人とプエルトリコ人の混血の女性が居たのです。
黒人は間違いなく髪の毛がちじれているのです。

“今度生まれてくるときには

髪の毛がまっすぐに生まれてきたい。”


口癖のように言っていたものです。

それで、マリアさんのことも含めてブルックリンの事を書こうと思って記事を書き出したのですよ。

もう一人、面白い人物が居て、この黒人の男の名前がジョージというのです。
暑くて暴動が起こるような真夏のブルックリンで、
このジョージは、消火栓の頭をぶっ壊して、それで水をジェットのように噴き上げて
それで涼を取ったのですよ。
無茶苦茶な事をしたのです。

この事については、もう3年ほど前に記事を書いたのです。
ネットで探そうと思ったら、古くなりすぎてGOOGLEの検索に引っかからないのですよ。

それで、僕のコンピューターのハードディスクの中のファイルを
探し始めたのです。

WINDOWSについているサーチソフトを使ったのです。
以前は日本語を旨くサーチしてくれなかったのだけれど、
新しいUPDATESが届いて、
日本語の単語でも旨くサーチするようになったのです。
それで“消火栓”と入れてサーチさせたのですよ。
5時間ぐらい前です。

未だにサーチを続けています。
そう言う訳で、パソコンのスピードが落ちてしまって、
とにかく不便なんですよ。
だから、小百合さんのメールの返事を後回しにしたわけです。

でも、メールを読んだら、次のように書いてある。

“完熟トマトとなすのシチリア風でしたよ。パスタの名前”

ジョージのファイルが見つからない限り、ブルックリンの記事は書けないので、
題名を『ブルックリンと小百合さん』から『パスタと小百合さん』に変えて
目下、シチリア風パスタの事を書いているのです。

それで、メールをチェックしたら、小百合さんから2度目のメールが入っていた、と言う訳です。
さっそく、受け取っている旨の返信を出して、こうして続編を書いています。

これから21日の記事として『パスタと小百合さん』をアップします。
『ブルックリンと小百合さん』は23日の記事にするつもりです。

日本時間の午後8時には『パスタと小百合さん』がLivedoorで読めるはずです。
ぜひ、読んでみてください。
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/


> デンマンさんがお母さんを病院に連れて行って、
> 知らないのですかぁー っと 大学病院の先生と討論になり
> 説明の最後のサインに 読めない英語のサインを書くと 
> 唖然としてた病院の先生
> いつも 笑ってしまう  思い出すと


うへへへへ。。。
面白いですよねぇ〜。
この事で、また記事が書けそうですよ。
ありがとう!


> http://megaview.jp/view.php?v=220990&t=
> 上のリンクをクリックしたらエラーが出て内容が読めませんでした。
> これなんですか?


これねぇ、未だに不思議ですよ。
一体、何ですか?

では、記事に戻りますので、今日はこれにて。。。

by デンマン






Subj:1月22日

たなぎ猫と主人がよびます。


Date: 21/01/2008 5:56:29 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


20日の夜22:18に送ってますね
この時間は、子供がパソコンをやってるから

一週間前、新しいパソコン買いました。
片方しか受信が入らず
自分の方に転送してたのだと思います。
意味不明なの送ってごめんなさい。

URLをクリックしてみましたが
私も開けることができません。

最近、子供の友達がケイタイから良く送ってきます、
aol.com のアドの下に自分のアドが並んでいたので
子供のミスでしょう。

開けられないURLを送るなんて迷惑ですよね。
すいません。

ところで、デンマンさんが忙しいのが良く分かりましたよ。
そうだねー、デンマンさんは忙しいから
私のメールを返す時間も無いくらいバタバタしてるよね。
納得で〜す。

昨日は1日中寒くて家にこもって1階にも下りません。  
たなぎ猫と主人がよびます。



小百合より






Subj:たなぎ猫って、どういう猫ですか?

\(^Д^)/ギャハハハハ 。。。


Date: 21/01/2008 6:47:39 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 20日の夜22:18に送ってますね
> この時間は、子供がパソコンをやってるから
> 一週間前、新しいパソコン買って、
> 片方しか受信が入らず
> 自分の方に転送してたのだと思います。
> 意味不明なの送ってごめんなさい。
> 私も開けません。


多分、そういう事だと思っていました。
僕は全く気にしていませんよ。
納得が行きました。

http://megaview.jp/

携帯用の無料レンタル掲示板ですね。
上のURLを入れてアクセスすると
403Forbiddennエラーメッセージが現れます。
アクセスできません。
おそらく、僕が海外からアクセスしているからでしょう。

URLをGOOGLEで検索しても
同じエラーメッセージが現れます。

megaview.jp

これだけをGOOGLEで検索したら
無料レンタル掲示板のホームページが現れました。
無害なサイトのようです。


> 最近子供の友達がケイタイから良く送ってきます、
> aol.com のアドの下に
> 自分のアドが並んでいたので
> 子供のミスでしょう。
> 開けないのを送るなんて、迷惑ですね。
> すいません。


うん、うん、うん。。。
そういう事もあるでしょう。
僕は全く気にしていませんから、
子供をしからずに。。。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


> そうだねー、デンマンさんは忙しいから私のメールを返す時間も
> 無いくらいバタバタしてるよね。


でもねぇ、小百合さんのメールは大歓迎ですよ。
インスピレーションをたくさんもらえますから。。。
ほんとだよ!

きのうは、パソコンのスピードがメチャ遅くなって例外的に記事を書く事にかじりついていました。

でも、パソコンの威力ですね。
5時間探しまくって僕の探しているジョージのエピソードを探し当てましたよ!
僕のハードディスクは20GB(ギガバイト)を90%使い切っています。
その中から、5時間かけて探してくれました。
“消火栓”と入れたら、3つのファイルを探しましたよ。
その1つが、探していたジョージのファイルでした。
このことについては明日、1月23日の記事『ブルックリンと小百合さん』の中で書きます。

でも、スピードは、チョー、メチャメチャに遅くなって
んもお〜〜、ムカつきながら記事を書いたものですよ。
うへへへへ。。。


> 昨日は1日中寒くて家にこもって1階にも下りません。  
> たなぎ猫と主人がよびます。


ん?たなぎ猫??

小百合さんは時々、僕が聞いたことも無い言葉を書くので、勉強になりますよ。
うしししし。。。
\(@_@)/



たなぎ猫って、どういう猫ですか?

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

では。。。

by デンマン




今日は小百合さんの猫について語り合うのでござ〜♪〜ますか?



やだなあああぁ〜、そうじゃありませんよ。タイトルを見れば分かるでしょう?

『ブルックリンと小百合さん』ですよね。

そうですよ。だから、ブルックリンの事ですよ。

でも、デンマンさんは、全く関係ないメールを引っ張り出して載せていますよね?

全く関係ないことは無いでしょう?上のメールをじっくりと読んでみてくださいよ。どうして今日僕がブルックリンの事を書くのか?そのことが分かるようにメールを載せたのですよ。つまり、イントロのつもりでメールを紹介したのですよ。

それにしても引用が長すぎますわ。だから、デンマンさんの記事は長くなるのでござ〜♪〜ますわ。それで、ブルックリンって、どこにあるのでござ〜♪〜ますか?

あれれぇ〜。。。卑弥子さんも知らないのですかぁ〜?

アメリカにあるのだと思うのでござ〜♪〜ますわぁ。もしかしてカリフォル二アですか?

僕にはとっては東京や大阪ぐらいに馴染みのある名前なんだけれど、知らない人にとっては、確かにアメリカのどこかの町と言うように聞こえるかも知れませんよね。



ブルックリンと言うのはニューヨーク市の5つの区のうちの1つなんですよ。

その5つの区とは。。。?

ブロンクス区、ブルックリン区、マンハッタン区、クイーンズ区、スタテンアイランド区の5つです。ブルックリンと言う名前はオランダの都市ブルーケレンから名づけられた、と言われています。このブルックリン区が一番大きくて250万人が住んでいるのですよ。上の地図では左上にマンハッタン区が見えます。右上に見えるのがクイーンズ区ですよ。

ピンクのところがブリックリンでござ〜♪〜ますか?

そうです。僕が夏の3ヶ月滞在していたのはブルックリンの南部、地図では下の方ですよ。ベッドフォード・スタイベサント地区と言って、アフロ・アメリカン、つまり、黒人がたくさん住んでいるところです。

それで、どんな雰囲気なのでござ〜♪〜ますか?

メールの中で書いたジョージのエピソードを書き出しますよ。雰囲気が伝わってくると思います。


ジョージの自由

アメリカは自由な国ですよね。
アメリカに行ったことがありますか?
僕はブルックリンで3ヶ月ほど暮らしましたが、面白かったですよ。
もう、随分前になりますがね、とても暑い夏の3ヶ月でした。
僕は安アパートが建ちならぶ黒人街に部屋を借りたんですよ。
とにかく毎日が、うだるような馬鹿暑さだったです。

「おお〜ィ、ジョージよおお!どうでもいいけれど、バカ暑くってしょうがねえじゃねえかよ!」

僕は向かいの部屋に住む馬鹿でかい黒人の男に怒鳴ったものですよ。
彼は図体はでかいのですが、いたって気の良い優しい奴だったです。

「オマエは、アホか!夏は暑いのに決まってんだよ!」

彼も、向こうの部屋から、頭にきたように怒鳴り返しました。

「日本でもよ、夏は蒸し暑くって、オレは、だから、抜け出してきたんだぜ、でもよ、このブルックリンの暑さは気違いじみてるぜ。ジョージ、何とかならねェのか?」

「このクソ暑いのは、オレのせいじゃねえ。そんなに怒鳴ったところで涼しくならねエンだ!黙ってろ!」

「ジョージ〜〜!クソ暑くって黙っていられねえから、喚いてんだ。暑くってストレスがたまってどうしょうもねえや!何とかしてくれえ〜〜〜!」

「そうか、せっかく日本から暑さを逃れてやってきたんだから、まあ、ォメーのために一肌脱いでやるか。」

ジョージはそう言ってくれました。

「オイ、ちィいせ〜のォ、ちょっとオレに付いてこいや。」 ジョージはそう言うと馬鹿でかいスパナを持って外へ出て行きました。彼はカー・メカニックでした。

何ォするのかと不思議に思いながらあとをついて行ったら、消火栓のそばまで行って、でかい図体をわななかせて、消火栓の出水口を開け始めたんです。

ところが、もうかなり古くなったと見えて、さびついていたのでしょう。彼のバカチカラでやってもなかなか開かないんですよね。

それで、彼も頭にきて、消火栓の頭をぶち壊してしまいました。水がジェットになって噴出しましたよ!もう辺りが水浸しです。
でも、子供たちが喜んで飛び出してきましたね。パンツ一丁になってもうお祭り騒ぎです。もちろん、僕も加わりました。





暑さをしのぐために、消火栓の水を出す。
僕には全く思いも付かない事でした。
やはり自由な国の発想は、日本とは違うんだと、つくづく感心させられたものです。
日本なら誰が考えたって、「器物損壊」になりますから、消防署のお世話にならなくとも、警察のご厄介になりますよね。
日本なら暑さをしのぐために誰も消火栓なんてぶち壊さないと思いますよ。でしょう?
僕だって、やりませんよ。

消火栓をぶち壊して暑さをしのぐ事が自由だとは思いませんが、
アメリカらしいと思いましたね。
「許可なく2度とするな」と消防署から注意を受けただけで、警察のご厄介になることはありませんでした。
粋(いき)な取り計らいだと思って僕は感心したものです。



ところで、急に話が変わりますが、ブッシュ政権はその誕生から問題を含んでいたんですね。
ブッシュ政権は、もし単純選挙を実施していたら誕生していなかったんですね。
元副大統領アル・ゴアを新大統領にしようと投票した人の方が全米で543,895票多いのです。

知ってました?
つまり、あの選挙を単純にアメリカ市民の投票数で数えたなら、
ブッシュ氏は54万票の差をつけられて負けていたんです。
アメリカの選挙制度には大きな欠陥があるんですね。

これを是正しないというところに僕はアメリカの民主主義が硬直し始めていると見ています。
歴史文明論で見れば、一つの国が何百年と世界をリードして行くと言うことは考えられませんからね。
そろそろ、アメリカ文明も「ヤキ」が回ってきたようです。

いずれにしてもブッシュ大統領はこの票差には初めから頭を痛めていたと思うのですね。
だからこそムーア監督の映画『華氏911』も見逃すことが出来なかったはずです。
ただでさえ反対派が多いのですからね。そこへ持ってきて、この反ブッシュの映画でしょう。
これでは、確かにブッシュ大統領も再選を前にして頭痛の種だったはずです。

しかし、この反対派に対する取り組みは、どうやらブッシュ大統領は出だしから間違っていたようですね。
つまり、テロを戦争で解決しようとしたところに問題があったんですね。
何も戦争だけがテロの解決策じゃないんですよね。
でも、戦争しなければならないという事情があった。

そこのところを、ムーア監督が映画『華氏911』で訴えているんだと僕は解釈しているんです。
2004年6月3日から6日に渡って行われたギャロップ調査では、
57%の調査対象者がブッシュ政権のイラク戦争のやり方に反対しています。
52%が、イラク戦争は全く意味がないと見ています。



こういう戦争に対して、小泉政権が協力的だということが、僕には理解できませんね。
ブッシュ政権の『圧力』がジワジワと小泉政権にのしかかったようです。

僕は何が言いたいのか?
単純選挙を実施していたらブッシュ氏は54万票の差をつけられて負けていた!
57%の調査対象者がブッシュ政権のイラク戦争のやり方に反対している。
52%が、イラク戦争は全く意味がないと見ている。





でも、ブッシュ大統領はイラク戦争を始めたんです。
ちょうど、ジョージが消火栓をぶち壊して暑さをしのいだように!

でもジョージは言われましたよ。「許可なく2度とするな」とね。



批判しないと、歯止めの利かない「ジョージの自由」がまかり通ってしまう。
批判しないと日本でも徴兵制がまた始まるかも知れませんよね。
自衛隊がイラクに「出兵」する時代になりましたから。
批判しないと、気付いてみたら、銃を持たされて戦場に送り出されるという馬鹿馬鹿しいことがまた起こるかもしれません。
やはり批判するという事は重要ですよ。
戦争をしたくない自由を守るためにもね。




『批判しないと自由がなくなるんですよ! (2005年4月22日)』より


また、ずいぶんと長い引用になりましたわねぇ〜。。。でも、後半は政治的なメッセージでござ〜♪〜ますわね? 

いや、決して政治的なメッセージではないのですよ。むしろ、人間の基本的人権について書いたつもりですよ。僕のパソコンがせっかく5時間もかけて探し当てたエピソードですからね。。。卑弥子さんにも読んで欲しかったのですよ。

。。。んで、ブルックリンという所は夏の暑さを消火栓をぶっ壊すことで、しのいでいるのでござ〜♪〜ますか?

ジョージが消火栓を壊して水を出した頃から、夏、メチャ暑くなると消火栓から水を出して涼をとるようになったのですよ。だからジョージはその先駆(さきが)けになったのですよ。考えてみたら、消火栓は火事のとき以外に使い道がありませんからね。夏の暑さをしのぐためにジョージが消火栓の水を出した、というのはグッドアイデアだったのですよ。つまり、発想が極めてユニークですよね。日本人には、そのような発想はなかなかオツムに思い浮かびませんよ。思い浮かんでも、消火栓をぶっ壊す常識破りは現れないと思いますよ。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

とにかくねぇ、ブルックリンという場所には常識破りの人間がたくさん住んでいましたよ。僕は死にそうになった経験をしましたが、この事はまた別の機会に書きますよ。

なんだか面白そうですわア。デンマンさんが死にそうになったお話をお聞きしたいですわぁ〜。

やだなあああぁ〜。。。僕が死にそうな話と言っただけで、卑弥子さんの目がランランと輝いてきましたねぇ〜

分かりますかぁ〜。。。うふふふふ。。。

うふふふ、じゃないですよう。ったくう〜〜。。。あのねぇ〜、記事が長くなりすぎるから、それはまたの機会にしますよ。

。。。んで、他にどのようなお話をするのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんと関係のある話ですよ。今日のタイトルを見れば分かるでしょう?小百合さんが以前、僕に次のような手紙を書いてくれたのですよ。




前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

2008年1月7日




『ヘリオットさんと小百合さん (2008年1月19日)』より


。。。んで、髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人が、なぜ強調されているのですか?

これを読んでね、僕には忘れることのできない女性が懐かしく思い出されたのですよ。

デンマンさんのこれまでの人生には、実にさまざまな女性が登場するのでござ〜♪〜ますわね?つまり、ブルックリンの女でござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。うしししし。。。

。。。んで、いったい、どのような女性なのでござ〜♪〜ますか?

僕が一生懸命に作った写真を見てくださいよ。



この人が上のメールの中に出てきたマリアさんでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。マリアさんは100%の黒人ではないのですよ。お母さんがプエルトリコ人なんですよ。だから、肌が浅黒いというか、飴色を濃くしたような肌の色をしていましたよ。このマリアさんが僕の隣の住人だったのですよ。

それで、デンマンさんのことですから、また何かヤ〜♪〜らしい事をしたのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああぁ〜。。。そのような先入観で僕の話しを歪(ゆが)めてしまわないようにしてくださいよゥ。

それで、どのような思い出があるのでござ〜♪〜ますか?

日本食がブームになり始めた頃だったかもしれませんね。このマリアさんがよく僕のところに醤油を借りに来たものですよ。

なぜ醤油なのでござ〜♪〜ますか?

お寿司を作ったので醤油を少しもらえないか?と言うのですよ。ん?。。。寿司が作れるの?まさかぁ〜僕は半信半疑でしたよ。

“ケイトーもちょっとおいで。。。食べさせてあげるから。。。” そう言うのですよ。

その。。。その。。。ケイトーって何でござ〜♪〜ますか?

僕の名前ですよ。

デンマンさんはケイトーと呼ばれていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。Akiraと言う名前は、日本語を全く知らない人の耳には女の子の名前と考えてしまう人が北米人には圧倒的に多いのですよ。よく考えれば、女の子の名前は末尾がAで終わっているのが多いのですよ。Mariaだってそうでしょう? Julia, Sandra, Regina, ... けっこうあるのですよ。

それで、なぜケイトーなのですか?

僕の姓のKatoを北米人に読ませると10人のうち9人までが“カトー”とは読まずに、“ケイトー”と読むのですよ。おそらく、女の子の名前でKate (ケイトゥ)と言うのがあるでしょう?それから連想して“ケイトー”と読むようですよ。それならば、“アキラ”じゃなく、“ケイトー”を使っちゃおう!そう思って、使い始めたのですよ。

それで、お寿司はどうだったのでござ〜♪〜ますか?

それが、見た目は確かに“海苔巻き”で、お寿司になっている。ご飯を海苔で巻いてあったのですよ。ところが食べてみて驚きましたよ。

何がデンマンさんをそれ程に驚かせたのでござ〜♪〜ますか?



中に入っている具が、なんとォ〜、イチゴジャムに、マーマレードに、ピーナッツバターに、チョコレートなんですよ。しかも、ご飯は10分で炊き上がる “Minute Rice (ミニット・ライス)” ですよ。つまり、インスタント・ライスですよ。日本人の食感では、とても食べられないような実にまずいご飯ですよ。それに、酢が全く入っていない。吐き出したくなるよう異様なモノを食べてしまったのですよ。僕は、オエぇ〜。。。と吐き出してしまいたい衝動に駆られたものですよォ〜。

。。。んで、吐き出してしまったのでござ〜♪〜ますか?

でも。。。、でも、マリアさんの目の前で吐き出すのは失礼になるだろうと、じっと。。。じっと、堪(こら)えて、やっと飲み込みましたよ。チョーすっご〜♪〜いモノを食べさせられましたよう。んもお〜〜

インスタント・ライスでお寿司ですか?

そうですよ。ミニット・ライスを食べてみれば分かりますが、日本人なら2度と食べる気がしないご飯ですよ。それを海苔で巻いて中に入っている具がチョコレートですよ。考えただけでも奇妙なモノですよね。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

僕は呆れてしまいましたよ。これならば、僕だってお寿司の作り方を教える事ができると思ったから、日本食料品店で材料をそろえてマリアさんに本物の海苔巻きとお寿司を作ってしまったものですよ。



これを。。。これを。。。デンマンさんが作ったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんには信じられないでしょう?僕には、このような特技もあるのですよ。

写真をどっかから盗んで来たのでござ〜♪〜ますでしょう?

人聞きの悪い事を言わないでくださいよ。僕だって、このぐらいのことはできるのですよ。

それでマリアさんの反応はどうでござ〜♪〜ましたぁ?

それが。。。もう、メチャ喜んでしまってねぇ〜。。。マリアさんが僕のことをすっかり見直してしまいましたよ。

それで。。。?

僕がその夜、自分の部屋に戻ろうとしてマリアさんのアパートから出ると、ジョージがニタリニタリしながら廊下で僕を待っていたのですよ。

なぜ。。。?

僕だって、可笑しな奴だなぁ〜、と思いましたよ。“マリアの味はどうだった?” ん。。。? マリアの味。。。? ああ、そうか。。。マリアさんが作ったお寿司の味の事かぁ〜。。。僕はそう思ったから、“マリアの味はまずかったよゥ〜” と苦々しく言ったのですよ。

。。。んで?

ジョージは僕の横腹を人差し指で、ちょこっ、ちょこっとつっつきながら、ニヤニヤしているのですよ。“ケイトー。。。そんな事はないだろォ〜?ええっ? オマエ、何度も何度もマリアをよがらせていたじゃないかぁ〜?” ん。。。?何度も何度もよがらせていた? 話が全くかみ合わないのですよ。

どう言う事だったのですか?

確かにマリアさんは喜んで子供のようにはしゃぎましたよ。ジョージは僕とマリアさんがベッドで愛し合っていると思っていたのですよ。それで、ドアに耳を押し付けて中の様子を伺っていたと言うのですよ。

どうしてですか?

ジョージは次のように説明したのですよ。


マリアはねぇ、日本人の男に、ことの他興味があるんだよ。
なぜだか分かるゥ〜?
マリアはねぇ、1年ほど前に初めて浮世絵を見たのだよ。



それも、国貞(くにさだ)の春画なんだよ。
それで、日本の男のモノは、あれほど大きいのかア!?
一生に一度、ぜひともお相手してもらわねばならないわ。
そう言ったのだよ。

オマエが日本人だと分かって、マリアは、オマエの気を引こうと
お寿司を作ったのだよ。
どうなんだい?
マリアはオマエを誘ったろう?
ドアのところで聞いていたけれど、マリアはずいぶんと声を出して、よがってたじゃないかア!


ジョージはすっかり勘違いをしてしまったのですよ。確かにマリアさんは喜んで、感激したのですよ。“キャ〜♪〜。。。素晴しいわああぁ〜♪〜 ケイトー、すてきだわぁ〜。こんなにきれいなお寿司を作れるなんてぇ〜。。。” そう言って僕に抱きついて、感激のあまりキスまでしたんですよ。だから、ドアに耳を押し付けて聞いていたジョージには、中ですっご〜♪〜い事が繰り広げられて居ると思ったのでしょうね。うへへへへ。。。

それで。。。それで。。。そのような事はあったのでござ〜♪〜ますか?

その夜には、ありませんでした。

。。。つうことわあああ。。。別の夜には。。。どうだったのでござ〜♪〜ますか?

それでね、髪の毛の事だけれど。。。マリアさんが口癖のように言っていたのが、“今度生まれる時には髪の毛がストレートに生まれてきたい”と言う事だったのですよ。僕は、何度も何度も聞いたものですよ。

それよりも、別の夜のことをお聞きしたのでござ〜♪〜ますわ。。。

でもね、僕は小百合さんと会った時の事を思い出しても、小百合さんの髪の毛がちじれていたようには思いませんでしたね。まっすぐだったように思うのですよ。

それで、マリアさんと別の夜にはどうだったのですか?

多分、パーマ屋さんの技術がすごかったのでしょうねぇ。僕には小百合さんの髪の毛がストレートの髪にしか見えなかったから。。。

。。。んで、マリアさんとはどうだったのでござ〜♪〜まっすか?

ちょうど、切りもいいようだし、これ以上長くなると読む人がイヤだと思うから、今日は、これぐらいにしておきますよ。

あのォ。。。あのォ〜。。。デンマンさん!。。。でも、その別の夜のお話を聞かないとォ〜。。。


【卑弥子の独り言】

あららあぁ!〜
ウェブカムをきってしまいましたわよウ。
まったく、もォ〜
画面が真っ暗になってしまいましたわ。んもお〜〜

これからが面白くなるところで、デンマンさんは、お話を止めてしまったのですわぁ。
やだア〜。。。
あたくしは、絶対に、このお話しの続きを聞かないことには気がすみませんわ。
何が何でも、マリアさんとの事を聞きだすつもりですわ。

あなただって、聞きたいでしょう?
とにかく、またあさって読みにきてくださいね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




わたしも、そのあとでデンマンさんが

マリアさんと、どうなったのか?

お聞きしたいですわ。

ブルックリンには、わたしも何度か行きましたけれど、

東京で言えば、本当に下町と言うところですよね。

寅さんの葛飾柴又が東京の下町ならば、

ブルックリンはニューヨークの“葛飾柴又”のような気がしますわ。

100年以上前、1898年までは、ブルックリンは

ニューヨーク市とは独立した一つの市だったのです。

古い町なんですよね。

今でも、19世紀に建てた建物が残っていますわ。

そう言う訳で、現在、ブルックリンは

ニューヨーク市の一部ですけれど、

そこには、独特な雰囲気が漂(ただよ)っています。

昔、オランダ人とイギリス人が別々に開拓したために、

東部と西部で街路の仕組みが異なっています。

西部ではマンハッタンと同じ方式で

南北にアヴェニューが走り、

東西にストリートが走っていますが、

東部ではその逆で、

南北にストリートが走り、

東西にアヴェニューが走っています。

東部ではアヴェニューも数字ではなく

アルファベット順になっていますよ。

あなたも、もし、ブルックリンに行くことがあったら

確かめてみてくださいね。



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年01月23日

若いツバメ


 
 
若いツバメ



こんにちは。ジューンです。
まだ寒さが続きますよね。
風邪などひかないように暖かくしてお過ごしくださいね。

ところで“若いツバメ”と言う表現を聞いたことがあるでしょう?

ん? young swallow?

それがどうしたの?

わたしも初めて耳にしたときに、そう思ったのですわよ。
うふふふふ。。。

おそらく日本人の成人男女であれば、“若いツバメ”の意味を知っていると思うのです。
でも、最近の若い人は知らないかもしれませんよね。

この日本語の俗語の意味は、愛人としての若い男で、中年女性の交際相手のことです。



でも、どうして“若いウグイス”でなく、“若いすずめ”でもなく、“若いホトトギス”でもなくて
“若いツバメ”なのでしょうか?

わたしは物知りのデンマンさんに尋ねました。
そうしたら次のように言ったのですわ。
わたしが知らないのも無理ありません。


ジューンさん、それはねぇ、明治時代の女性運動を知らないと、おそらく知らないはずですよ。
明治時代の婦人運動の先駆者に平塚雷鳥という魅力的な女性が居たのですよ。
その女性が年下の青年画家、奥村博史と恋に落ちたのです。
でも、当時の事だから、この事実が知れると平塚雷鳥を尊敬する支援者の間で大騒ぎとなってしまった。

この青年も分別があったのでしょうね、
彼は身を引くことにしたのですよ。

その時、奥村から雷鳥にあてた手紙に、「若い燕(ツバメ)は池の平和のために飛び去っていく」と書いたのですよ。

これが、また知れ渡って、流行語になってしまったのですよ。
それで、女性の年下の愛人を“若いツバメ”と呼ぶようになったのです。


ですってぇ〜
なんとなくロマンを感じさせるエピソードですわよね。

英語にもあるのですわよ。
でも、この英語の俗語は、日本語の“若いツバメ”と比較するとダサいのですわよ。
ええっ?なんと言うのかって。。。?

boy toy

こう言うのですわ。

次のように使われます。




John liked the comfort of being around much older women.

He liked being their boy toy.

ジョンは、うんと年上の女性といるのが好きで、彼女達の若いツバメでいることを気に入っていた。


また、男をもてあそぶ女の事を次のように言います。


man eater



【名詞】 男性に対して飽くことのない欲望をもつ女性

Susan had 10 boyfriends in less than a month!

What a man eater!

スーザンは1ヶ月に10人ものボーイフレンドをつくったのよ。

なんて、男たらしなんでしょう!


これも、なんとなくロマンからは程遠い俗語ですよね。

でも、俗語の意味を調べるのって面白いでしょう?
あなたも英語をおさらいしてみませんか?

ええっ? 時間もないしお金もないの?
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どうすればいいのかって。。。?
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そのような人を探すべきよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですよ。
では、あなたの幸運を祈っていますね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

やっぱり、ジューンさん

ぱっかりに任せていると

退屈するのよねぇ〜。

それで。。。つい、つい、

出て来てしまうので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ついにバンクーバーへ行って来ました。

本当はもっと長く居たかったのですけれど、

デンマンさんに説得されて

日本に戻ってきたのでござ〜♪〜ますわ。

それで、またこのダサい十二単を着ることになったのです。

あたくしは、もう着るのがイヤなのですけれど、

デンマンさんが、頼むから我慢して着て欲しいと

土下座して頼むので

仕方なく着ることにしたのでござ〜♪〜ますわ。



おほほほほ。。。

ええっ?なんか面白いサイトはないのかって。。。?

ありますわよ。

次のリンクをクリックして覗いてくださいね。

■ 『あなたが笑って幸せになれる

【笑う者には福が来る】 サイト』




本当に面白いのよ。

騙されたと思って覗いてみてよ。

メチャ笑えるわよ。

うふふふふ。。。

とにかく、あなたも、この一年を素晴しい年にしてくださいね。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね、バ〜♪〜イ。






2008年01月22日

変態と2ちゃんねる



 
変態と2ちゃんねる



ジェームズ・ボンド width=300 height=300
レンゲさん width=262 height=600



つまらないセックスはイヤ



良いセックスでなければ、する意味がないし、
むしろ時間の無駄なので、つまらないセックスは
したくないんですよね。


清水君と毎日ベッドで愛し合っているのにレンゲさんが、ふと一人になって自分を見つめる時、心の奥で虚しいものを感じる。以前のレンゲさんならば、清水君とすぐに別れてしまったかもしれませんよ。

やっぱり、デンマンさんもそう思いますか?

そうですよ。でも、レンゲさんは清水君の関係で迷っているのですよね。




デンマンさんは、あたしの最も痛い所を突いてきたのですわ。
あたしは洋ちゃんを愛しています。
でもねぇ〜

洋ちゃんと生涯連れ添う気持ちがあるの?
。。。そう自分に尋ねた時、はっきりとウンとは言えないのです。

それなのにどうして一緒に暮らしているの?

洋ちゃんが好きだから。。。
洋ちゃんを愛しているから。。。

でも、生涯一緒に居たい相手なの?

やっぱり迷ってしまうのよねぇ〜。


あたしは、どうしてこれほど迷ってしまうのでしょうか?

どうしてだか僕には判る気がしますよ。

教えてくださいな。

たまたま僕は次のニュースレターをもらったのですよ。ちょっと読んでみてください。





Subj: 好きな相手には尽くす?

  尽くされたい?


Date: 02/01/2008 3:26:05 PM Pacific Standard Time
From: pma3@ssigrp.com
To: barclay1720@aol.com


「あなたは相手に尽くすタイプ? 尽くされたいタイプ?」
恋愛の話をしていると、決まって出る話題だといってもいいでしょう。
女性の場合、「好きな相手には尽くしたい」という人が少なくないかもしれませんが、この心理はどこから生まれてくるものなのでしょうか。

“相手に尽くす”という行為には、好きな人に対する献身性を示すものであるのと同時に、
尽くすことによって相手からも好かれたいという見返りを期待するものでもあります。
だから“相手に尽くす”という行為は、
その相手に好かれたいという気持ちから生まれるものだと考えがちなのですが、
心理学では、“相手に尽くす”ことでその人を好きだという気持ちが生まれるのだ、と考えられているのです。

ある心理学者が、質問に正解するとお金がもらえるという実験に多くの被験者を参加させました。
実験者は終始しかめっ面をしていて、好感のもてない表情をしています。
実験が終わり、被験者がお金を持って帰ろうとすると、
その実験者が「研究費が底をついているので、
できればお金を返してほしい」と頼みます。
すると、ほとんどの被験者は実験者に返金したのだそうです。

一方、返金を頼まずにそのまま帰らせた被験者もいました。
そののち、頼まれて返金をした被験者グループと、
返金を頼まれずにお金を持ち帰った被験者グループのそれぞれに、
実験者に対する好感度を調べました。
すると、返金しなかった被験者からは実験者が好かれていなかったのに対し、
返金をした被験者からは好感を持たれている傾向が見られたのです。

つまり、研究費のない実験者を助けたという援助行為によって、
しかめっ面の相手を少し“好き”になったということ。
この結果は、「嫌いな人は援助しないもの」という常識的な概念が逆転して、
「援助した人は嫌いではない」という心理を生み出したことを示しているのです。

いい換えれば、尽くせば尽くすほど、
その相手が好きになるという心理メカニズムがあるということなのです。

意中の相手を振り向かせたいなら、何かを援助したりして尽くすのではなく、
頼みごとをして尽くさせる。それが効果的な方法かもしれませんね。




出典: エスエスアイ ニュースレター
ーバックナンバーはこちらー



分かりますか、レンゲさん?

どう言う事ですか?

好きだから相手に尽くすのではなくて、尽くすから相手が好きになる。これが上のニュースレターが言おうとしていることでしょう?

ええ。。。それは分かりますけれど、その事とあたしと洋ちゃんのことがどのように関連しているのですか?

レンゲさんはどういうわけか心の奥で虚しさを感じてしまう。もっと若い頃のレンゲさんならば、そんなつまらないセックスを続けるくらいならば、別れてしまうかもしれませんよ。でも、とにかく清水君と毎日ベッドの中で愛し合っている。。。分かりますか?

良く分かりませんわ。

つまり、レンゲさんは心のどこかでつまらない、虚しいと思いながらも、清水君に尽くしているのですよ。努力して清水君と毎晩ベッドの中で愛し合っているのですよ。つまり尽くしているのですよ。




『禁断のベッド (2008年1月8日)』より




レンゲさん。。。ニコニコしている場合じゃないですよ。

どうしたのですか? デンマンさんは。。。、デンマンさんは、かなりムカついていますわね?



やだなあああぁ〜。。。僕はそれ程ムカついては居ませんよ。結構、心に余裕を持っていますよ。

それで。。。何があったのですか?

1月8日に書いた上の記事にオツムの足りない男からコメントをもらったのですよ。

ええっ?マジですか?

もちろんですよ。僕は大真面目ですよ。

いいえ。。。デンマンさんではなくて、そのオツムの足りない男がマジなのかと。。。そうお聞きしたのですわ。。。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。オツムの足りない男にマジもフマジもありませんよ。オツムの足りない男と言うのは完全にフマジなんですよ。いつもフマジなので、それでオツムが足りないと言われるのですよう。

分かりましたわ。それで、いったい、どのようなコメントを書いたのですか?

日本にはねぇ、“バカとキの字は相手にするな!”と言う格言があるのですよね。レンゲさんも知っているでしょう?

その“キの字”ってなんでしょうか?

気が違ってしまった人ですよ。オツムが狂ってしまった人ですよ。

でも、デンマンさんは相手になさるのですか?

そうですよ。取り上げるのも馬鹿馬鹿しいのですが、敢(あ)えて僕は取り上げるのですよ。

どうしてですか?

僕は、この愚か者が下らないコメントを書いたので、第3者の立場になって自分が書いた記事を何度も読み直してみたのですよ。

そうしたら。。。?

自分で言うのも可笑しいけれどねぇ、直木賞か芥川賞がもらえるような素晴しい作品になっているのですよ。うへへへへ。。。。

それって。。。それって。。。デンマンさんはマジですか?

半分マジですよ。うしししし。。。ちょっとこれを見てくださいよ。



世論調査ですか?

そうです。ライブドアのニュースを見ていたら、目に付いたのですよ。おそらくライブドアが調査したのだと思います。

この結果がどうだとおっしゃるのですか?

芥川賞・直木賞の受賞作品を読みたいですか?と言う質問に読みたいと答えた人がわずかに14.28%ですよ。つまり、10人の内のわずかに一人ですよ。

それで。。。?

レンゲさんは、どうですか?読みたいですか?

特に読みたいとは思いませんわ。

そうでしょう?僕だって、これまでに芥川賞・直木賞の受賞者の作品を買って読んだことがないのですよ。だいたい、芥川賞も直木賞も、僕自身、ダサい賞だと思っている。時代遅れの賞ですよゥ。現在は世界のネットの時代なんですよ。いつまでも、芥川賞、直木賞の時代じゃな〜♪〜い!僕は、そう思っているのですよ。でもねぇ、そう言う僕だって気に入った作家の作品は読むのですよ。例えば、ジェイムズ・ヘリオットさんの作品はすべて読みました。

それで、デンマンさんは、なにがおっしゃりたいのですか?

このオツムの足りない男は僕の記事を読んでくれた、しかもコメントまで書いてくれた。。。つまり、芥川賞・直木賞の受賞作品も10人のうち一人しか読まないのに、このオツムの足りない男はを僕の作品を読んでコメントまで書いてくれたのですよ。

それで。。。?

だから、僕とレンゲさんで泣いて悦ぶことにしましょうね?用意はできましたか?

デンマンさん。。。

なんですか?

デンマンさんのオツムは確かですか?

ん。。。? 僕のオツムですか? 確かなつもりですけれど。。。うへへへへ。。。

分かりましたわ。。。で、そのコメントというのは、どのようなコメントなのですか?

そうですよ。それを書かないことには、この記事が始まりませんよね。ちょっと読んでみてくださいよ。




変態!!!

http://blog.livedoor.jp/yokop0914/archives/51270796.html

匿名 2008/01/19 22:34


これだけですか?

そうですよ。そのような呆れた顔をしないでくださいよゥ。

このコメントを読んで、あたしとデンマンさんが涙を流して悦ぶ。。。そう、おっしゃるのですか?

やっぱり、無理ですかア?。。。無理ですよねぇ〜。。。

これって。。。これって。。。デンマンさんの記事を馬鹿にしているのではありませんか!?

いや。。。そうとも限りませんよ。

じゃあ。。。なんですかぁ〜。。。あたしの事を変態だ!と書いている、とデンマンさんはおっしゃるつもりですか?

もちろん違いますよ。

一体、上のコメントのどこに、この記事で取り上げるだけの値打ちがあるとおっしゃるのですか?

とにかくねぇ、まず、僕の返信を読んでくださいよ。


オマエはかなりの変わり者だね。



多分、オマエは変態だよ!
“変態”という言葉は褒め言葉ではないんだよ!

オマエは次のように書きたかったのね?




「デンマンさんの記事は、実に素晴しい記事ですね。
これだけ長い記事は私には書けません。
それに、私の理解力を越えています。
失礼とは思いましたが、
最大の賛辞の意味を込めまして
“変態!!!”という言葉を使わせていただきたいと思います。

私は日本の愚民を代表している低脳な男です。
最近、日本の学童の学力が低下していますが、
それは、私のような低脳児童が足を引っ張っているからです。
うしししし。。。

そう言う訳で、デンマンさんの素晴しい記事が私には理解できません。
私が“変態!!!”を最大の賛辞として使ったのはそういう意味です。

つまり、低脳で俗物な私自身に対する戒めのつもりであります。
どうか、私のような低脳で俗物な変態児童にかまわず、
世界のデンマンさんらしく、これからも頑張ってくださいね。

デンマンさんのことですから、必ず私の変態コメントを使って
記事を書くと思います。うしししし。。。
存分に低脳な私を晒してくださいね。
うへへへへ。。。。
ありがとうございます。

変態の匿名より」


言葉足らずの“変態匿名”君よ!
この次からは義務教育を卒業して、
“変態”の意味を、もう一度じっくりと考えてからコメントを書くんだよ!
いいね?

そうかい、そうかい、分かってくれたかい。
寅さんのように心の優しいボクちゃんはうれしいよ。



小学校を卒業したら、またコメントを書いてね。
あばよ。
うしししし。。。

by barclay 2008/01/20 18:27

【デンマン注】:

「はてなダイアリー」では“barclay”と言うハンドル名を使っています。





『禁断のベッド (2008年1月8日)』のコメント欄より


僕の返信をレンゲさんが読めば、僕が言おうとしている事が分かるでしょう?

このオツムの足りない男が賛辞のつもりで“変態”という言葉を使ったとは、あたしには思えませんわ。

うん、うん、うん。。。僕だって、初めて読んだ時にはムカつきましたよ。でもね、上の世論調査を見たら、ムカつくのも馬鹿らしくなりましたよ。

どうしてですか?

芥川賞・直木賞の受賞作品も10人のうち一人しか読まないのですよ。それなのに、このオツムの足りない男は、わざわざ僕の記事を読んでくれて、しかもコメントまで書いてくれたのですよ。僕は、本当に泣いて悦びたい気分になりましたよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。意外におめでたい人なのですわね?

やだなあああぁ〜。。。急にそのような呆れたような表情を浮かべて僕を尊敬しないでくださいよ。

デンマンさん。。。真面目になってくださいな。

僕は真面目ですよ。実は、上のコメントは馬鹿にしたようなコメントだけれども、たった2行のコメントからでも、実にいろいろな事が分かるのですよ。

たとえば。。。?

このオツムの足りない男は僕の記事をたくさん読んでいますよ。

どうして分かるのですか?

URLを書いているのですよ。

URLを書く事が、デンマンさんの記事をたくさん読んでいることになるのですか?

そうですよ。これまで1年間ぐらい、1ヶ月に3度から5度やって来て僕の記事を読んでいる人ですよ。

どうして、そのような事が分かるのですか?

このオツムの足りない男は次の記事を間違いなく読んでいます。

あなたはネチケットを

知っていますか?

 


ネチケットを守ってネットサーフィンしましょうね。

では、ブログに関する基本的なネチケットを書いてみますね。


1. 関係のない記事にトラックバックを飛ばさない。

2. コメント欄に全く関係のない宣伝をしない。

3. コメントを書く時にはハンドル名とURLを書く。
   書きたくないのなら、コメントをつけずに
   2ちゃんねるで匿名で好きなだけ遊ぶ。


この3つをぜひ守ってくださいね。
そうすれば世界のネットの発展と幸福と福祉が促進されるのですよ。

ん? どうしてコメントを書く時にハンドル名とURLを書かなければならないのか分からないの?

もし、マジでそう思っているなら、あなたは知能程度が幼稚園児と同じだね。

どうしてか?

ブログを読みに行く事を誰かの家に遊びに行く事だと思ってくださいね。

見たことも聞いた事もない人を家にあげる人が居ますか?

やっぱりね、名前とどこからやって来たのかを知らせるのはエチケットですよ。
あなただって、そう思うでしょう?

逆に、あなたが訪問者を受け入れる時のことを考えてください。
名前もどこからやってきたのかも告げずに、土足で上がり込んで来た人が居るとします。

まず、けんかになるでしょう?
喧嘩したくないのなら、あなたはこっそりと警察に電話をかけるでしょうね。

何も用がないのに他人の家を訪ねる人は居ませんよね。
ジャンクメールだけを投げ込んでゆく人は嫌われるか、迷惑だと思われてしまいますよ。

その同じ事をブログでやっている人が実に多いんですよね。

日本では

“馬鹿を相手にするな!”

と考えている人が多いですよね。
そういう馬鹿は無視しなさい、と考えている。
だから、日本がなかなか住み良くならないんですよね。
欧米では馬鹿に対して、はっきりと注意する事が実に多いですよ!

バスや電車の中で迷惑行為をしている人を見ると、
日本では、圧倒的に見て見ぬフリをしますね。
アメリカやカナダやフランスやイギリスやドイツでは考えられない事です。

必ず誰かが注意しますよ。

ところで2006年3月15日にRealogに書いた記事(『ネチケットを知らない愚か者たち PART 1』)にりきさんから次のようなコメントをもらいました。



ブログ読み専門の通りすがりですが…
アナタはネチケットを語ってますが…
アナタがのせてる画像、著作権法に引っかかりませんか?

また携帯でこのブログを読もうとすると重すぎますよ。
コレもネチケットじゃないのでしょうか?

by りき

2006/03/15 7:08 AM


URLを書いてね、とお願いしたのにも関わらず、
書かずに上のようなコメントを書いているんですよね。

ちょうど、ドロボーが『オマエ、ドロボーするなよ!』と
喚(わめ)いているように聞こえたんですよ。

そういうわけで、僕は次のような返信を書きました。



りき!!
オマエはよほどの愚か者だね!
日本人として恥を知れ!

これだけ愚か者にも分かるように書いたのに、
なぜオマエはURLを書かないのだああああああ??!!!
馬鹿者!!!!
オマエは処置なしだああああ!!!

精神年齢大丈夫?

まず、真人間として守らねばならないネチケットにしたがって
もう一度オマエの下らないコメントを書き直せ!!!
馬鹿者!
愚か者!
オマエ、恥ずかしくないの?

りきのお馬鹿ちゃん!
ボクちゃんは個人的にオマエに恨みはありませんよ!


“罪を憎んで

人を憎まず”


これがボクちゃんの座右の銘ですからね。。。。うへへへ。。。。

ボクちゃんは口は悪いけれど、心は寅さんのように優しいのですよ。
ホント。信じてええぇ〜〜〜おねがい。

そういうわけで、口調の激しいところは寅さんに免じて許しておくれよね。

でもね、オマエはよほどの愚か者だよね。うへへへへ。。。。

どうしてURLを書かなかったの?
ボクちゃんの記事を最後まで読んだんでしょう?

まずね、どうしてURLを書かなかったのか、
その理由を世界のネット市民の皆様とボクちゃんに
すっご〜く分かりやすいように説明して頂戴ね。

お願いしま〜♪〜♪〜す。

愚か者のりきちゃん、
おねが〜♪〜い!
お願いだから、説明して頂戴ね。
よろしくお願いしま〜♪〜す。

by デンマン

2006/03/15 15:03


ネチケットを守れなかったりきちゃんが次のような返信を書いてくれました。



アナタとこれ以上、話しをしても無駄でしょうから今回限りにしますが、
ネットを利用するにあたってURLを持ってない人がいるのはおかしいでしょうか?
URLを持ってない人の書き込みが嫌ならば、
確かここは設定上出来ますよね?

私みたいな利用者が書き込み出来ないブログをここで見てます。

URLを書かなかった理由ですが…

私はここでブログを書いていません。
他にもURLなどを持っていませんからURLを書く事は出来ません。

ただそれだけです。

それではさようなら。

by りき

2006/03/16 2:00 AM


感情的にならずに、しおらしくなって書いていますよね。
でも、言いたい事は言わねば気がすまない僕の性格ですから、思っていることを次のように吐き出しました。


やっぱりネチケットを知らない

オツムの足りないりきちゃんへ!


コメントを書く時には、その場限りのコメントを書くような安易でいい加減な気持ちで書くのは、2ちゃんねるで遊ぶ事とまったく変わりがないんですよ。
あそこでは、無責任でいい加減なことを書くことが許されています。

なぜ?

“旅の恥は掻き捨て!”


このような日本人特有な心理が働くんですよね。
だから匿名で書くんですよ!
要するに、都合が悪くなったり、形勢が悪くなると、
悪たれを言ったり、捨て台詞を吐いて逃げることができる。

つまり、言いたいことを言って、後腐れがなくストレスを解消することができる。
あそこで遊んでいる匿名の愚か者たちは、退屈紛れと、ストレス解消のために、くだらないことを書きまくっているんですよ。

オツムの足りない人間的にも未熟なりきちゃんが、
すぐ上で書いたコメントにも、まさにそのような心理が実に良く表れているよ!
つまり、“逃げの態度”が良く表れていますよね。
だから、“話をしても無駄でしょうから。。。”と書いている!

オツムの足りない人間的に未熟なりきちゃん!
僕の記事にコメントがつかないのはなぜだと思う?

考えてみたことがある?

“デンマンには話をしても無駄だから、コメント書くのをやめておこう”

僕の他の記事をじっくり読んで、そう思うから頭のいい人たちは、
僕の記事にコメントを書かないんですよ!うへへへへ。。。。

つまり、コメントに対して僕は必ず反論を書きますからね。。。。。
コメントが正しいか間違っているかに関わらず、僕は必ず反論を書くんですよ!
噛み付きます!

なぜか?

この世にはすっかり同じ考えを持っている人間は居ないからですよ!
つまり、デンマンはどこを探しても僕だけなんですよ!
それと同じように、オツムの足りない人間的に未熟なりきちゃんも、
この世ではユニークな存在なんですよ!

だからね、コメントを書く時には、オツムの足りない人間的に未熟なりきちゃんのように、
いい加減な気持ちで書いては火傷をしてしまうんですよ。

お風呂に入る時には湯加減を見てから入るでしょう?
そういう基本的なことがオツムの足りない人間的に未熟なりきちゃんはできなかったんですよ。

“敵を知り己を知れば百戦危うからず!”

この古言をじっくりとかみ締めてくださいね。
これから、コメントを書く時には、相手の記事をできるだけたくさん読んでからコメントを書いてくださいね。

なぜなら、オツムの弱いりきちゃんが書いたコメントに対する解答は、
僕がすでに記事の中で何度も書いていることなんですよ!

つまりね、愚かなりきちゃんは“湯加減を見ずに”お風呂に足を突っ込むから、火傷してしまうんですよ!
僕の言うことが分かりますよね。
これからはね、もう少し相手のことをじっくりと理解してからコメントを書いた方がおりこうですよね。

“己を知り敵を知る者は百戦危うからず”

オツムの足りない人間的に未熟なりきちゃん!
オマエは僕の他の記事を読まずにうっかりコメントを書いてしまったんだよ。
それはいけないことですよ!

“批判をすることはどういうことなのか?”


オツムの弱い人間的に未熟なりきちゃんには、ほとんど理解できていない!
2つ書いてくれたコメントからそのことが実に良く分かりますよ!

URLを持っていない人が僕にコメントを書いてくれたこともありました。
その返信の中で僕は書いていますよ。
URLがないならメールアドレスがあるじゃないか?

でもね、どうして僕がURLとメールアドレスを書くことにこだわるのか?
それわね、愚かなりきちゃんのように“これ以上、話しをしても無駄でしょうから今回限りにしますが、。。。”と、
いい加減なことを書くからですよ!

そんなことは僕の記事を読めば初めから分かる事でしょう?

つまりね、“旅の恥は書き捨て!”と言う、いい加減な気持ちでコメントを書くものじゃないんですよ!

ブロガーの中には、僕のようにライフワークだと思ってブログを書いている人もけっこう居ると思いますよ!
ブログの記事に書かれたことを逆恨みして、キチガイがその記事を書いたブロガーを殺した、というニュースは今のところないけれど、
僕はそういうことがあることを覚悟して書いていますよ。うへへへへ。。。。

分かるでしょう?

“キチガイデンマン”と書いた人も居るけれど、実際、日本にはキチガイじみた人が居ますからね、
ブログを書いたことで殺される人がそのうちきっと出てきますよ!
僕がその第一号にならないように気をつけます。

うへへへへ。。。。

でもね、だからと言って、怖くなって書かなくなる、という事もありません。
なぜなら、覚悟を決めて書いていますからね。へへへへ。。。。
オツムの足りない人間的に未熟なりきちゃん、だからオマエも覚悟してコメントを書くようにね。

ちょっと、キチガイじみちゃったかな。へへへへ。。。。
でもね、実はボクちゃんの心は寅さんのように優しいんですよ。
だから、口は悪いけれど、僕の言ったことを根に持って、
あとでボクちゃんのドテッパラに風穴を開けないようにしてよね。うへへへへ。。。

じゃあね。
バイバ〜♪〜イ。。。。



by デンマン

2006/03/16 13:43




『ネチケットを知らない愚か者たち (2006年3月17日)』より


つまり。。。つまり。。。このオツムの足りない男はデンマンさんのブログを2006年から読み続けているのですか?

もちろん、そうではありませんよ。“変態!!!”とコメントに書いたオツムの足りない男は、これと似たような僕の記事を読んでいるのですよ。だから、匿名と書いたままURLを書かないと馬鹿だ!チョンだ!と言われると思って、サル知恵で他人のURLを書いたのですよ。

上のURLは他人のURLですか?

そうですよ。クリックしてそのページを読んでみれば分かりますが、そのブログの持ち主は、匿名で他のページに“変態!!!”と書くような人物ではありません。

ブログの内容で判断したのですか?でも、それでは確証にならないと思いますわ。

そうかもしれません。でもね、ちょっと冷静になって考えればすぐに分かることですよ。URLまで書く人が、なぜ、“匿名”と書いてハンドル名を書かないのか?レンゲさんは、なぜだと思いますか?

どうしてでしょうか?

“変態!!!”と書いた男のオツムが足りないからですよ。うへへへへ。。。

それで、いつ頃から、デンマンさんのブログを読んでいるのでしょうか?

はっきりとは言えないけれど、僕がハンドル名やURLにこだわる事を充分に知っている程度には、僕の記事を読んでいますよ。

それで、なぜ『禁断のベッド』を読んで“変態!!!”と書いたのでしょうか?

実は、この男は“変態!!!”と書く程度のシモい男なんですよ。それで、この男は“おばさんパンツ”をYahoo!で検索してやって来たのですよ。

そこまで分かるのですか?

そうですよ。うへへへへ。。。それで、記事を読んでみたら、デンマンが書いていた。あまりにも刺激が多かったものだから、いつも2ちゃんねるでやっているように公衆便所の壁のつもりで落書きしたのですよ。

本当に、そうなのですか?

このオツムの足りない男は、もうすっかり忘れていますよ。もともと、暇をもてあまして僕の記事を読みにやってきたのだから。。。でもね、芥川賞・直木賞の受賞作品も10人のうち一人しか読まないのですよ。その事を考えれば、この男が僕の記事を最後まで読んで、コメントまで書いてくれた。実にありがたいと思って、感謝の気持ちを込めて僕は上の返信を書いたのですよ。

それ程感謝すべきでしょうか?

そうですよ。。。こうして読み応えのある記事も書けたことだし。。。僕にとっては天の恵みです。


【レンゲの独り言】

天の恵みも良いことですけれど、あたしの愛情問題はどうなってしまったのでしょうか?
だから、シモいコメントを書かれると困るのですわよね。
デンマンさんは絶対に取り上げてしまうのですよ。んもお〜〜

あたしにとって見れば、本当に迷惑ですわよ。
また、2日間も、愛情問題の解決が延びることになるのですから。。。

でも、もしかすると、デンマンさんは、解決策が無くて、
余計な事を書いて延ばし延ばしにしているのではないかしら。。。
なんだか、そう思えてくるのですわ。

とにかく、またあさって、あなたも読みに戻ってきてくださいね。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




いやらしいコメントを読むのって、嫌なものですよね。

ウェディングドレスに墨を投げかけられたような。。。

そんな気分がしてきますわ。

そう言う、心のひねくれた人が居るのもですわよね。

お正月の女性の晴れ着を狙って、

墨汁をこっそりと塗りたくったと言うような事件が

かつて日本でも起きたでしょう?

上のオツムの足りない人が

“変態!!!”と書いたのは、

そのような心理と共通するものがあるのかも

知れませんよね。

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年01月22日

ん?画面保存?


 
 
ん?画面保存?



こんにちは。ベティーです。
お元気ですか?
風邪をひかないように暖かくしてお過ごしくださいね。

ところで、画面に表示されたパスワードなどを
いちいちメモするのが面倒くさいと思ったことがありませんか?

あるでしょう?

あるいは、オンラインショッピングの申込書をメモするとか。。。

面倒ですよね。

そういう時に、今見ているパソコンの画面を保存することができれば、
便利だと思いませんか?

例えば、デンマンさんがGOOGLEで検索した結果を
記事の中で表示する事がありますよね。

次のようにです。。。



■ 『ロマンとエッチ (2008年1月20日)』より転載

これをすべてメモして画面に表示しようとしたら大変な手間ですよね。
もし画面を保存して、ちょっと手を加えれば、上のように手軽に画像として表示する事ができます。

ええっ?特別なソフトが必要じゃないのかって。。。?

いいえ、必要じゃないのですよ。
Windowsでは、特別なソフトウェアを使わなくても、
今見ている画面をそのまま保存することができます。

この機能を使って、パスワード設定画面やショッピングの予約内容画面を保存すれば、メモを取る必要はありません。

ええっ?どうすればいいのかって。。。?

次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『今見ているパソコンの画面を保存する方法』

もちろん無料ですよ。
登録する必要もありません。
すぐに使えますよ。
では、あなたはが知らなかった機能を楽しんでくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





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■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ〜?

ダメよ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして

読んで御覧なさいよ!



『面白くって楽しくて、

ヒヤヒヤワクワクして読めるレンゲ物語』


このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが4年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログをやると、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログで頑張っているのですわよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んも〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んも〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログをするのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたも幸せな豊かな未来を立ち上げるために

ブログを始めましょうね』


もちろん、どれも無料なのよ。

あなたの好きなものを選べるのでござ〜♪〜ますわよ。

どう?やる気が出てきたでしょう?

ん?。。。まだ迷ってるのォ〜〜 んもお〜〜

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわア。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。
 
 
たらぁ〜♪〜
 
 


うふふふふ。。。

ええっ?マジかって。。。?

大真面目なのよう。

あなただって、あたくしが

どうしておばさんパンツをはいたのか

興味がおありでしょう?

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

■ 『読まれるおばさんパンツ (2007年10月9日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2008年01月20日

ロマンとエッチ



 
ロマンとエッチ









かち人の

渡れど濡れぬ

えにしあれば


【現代語訳】

渡っても濡れもしない
浅い江のようなご縁でしたわね。



この句のどこにレンゲさんは、それ程の感銘を受けるのですか?

“渡れど濡れぬ”ですわぁ〜。。。

ほおゥ。。。ここのどこに。。。?

デンマンさん。。。そのような事、あたしが説明しなくても、お分かりになるでしょう?

いや。。。なんと言うかぁ。。。はっきりと分からないからレンゲさんに尋ねているのですよ。



だから。。。、だから、斎宮は、もっと濡れたかったのですわぁ。。。でも。。。、でも、濡れたい、濡れたいと思っているのに、思うように濡れない。。。ああぁ〜。。。切ない女の胸の内が手に取るように分かりますわあぁ〜〜

なんだか。。。実感がこもっていますねぇ〜?

デンマンさんにも、このような切ない女の気持ちがお分かりになりますかぁ〜?

うん、うん、。。。なんとなく分かりますよ。。。でも。。。でも。。。

でも、なんですのォ〜。。。?はっきりとおっしゃってくださいなぁ。

レンゲさんは、あのォ〜。。。ちょっとばかりねぇ、あなたは濡れる事にこだわっているのではないですか?

だって。。。、だって、斎宮は“渡れど濡れぬ”と、はっきりと書いていますわ。

そうですよ。確かにそのように書いてありますよ。でもねぇ〜、斎宮は“浅い江のようなご縁”を強調するために“渡れど濡れぬ”と書いたと思いますよ。つまり、瀬を渡った。でも、思ったより浅くて服が濡れなかったと。。。つまり、浅瀬だった。それで浅い縁と結びつけた。

でも。。。、でも、それでは片手落ちだと思いますわぁ。

そうですかねぇ〜?

だって、そうでしょう?デンマンさんは“浅い縁”を強調するためだとおっしゃいますが、あたしはそうではないと思います。

どういうことですか?

斎宮は身も心も、もっと濡れたかったのですわ。もっともっと濡れて業平さんと深い絆を感じたかった。その強い思いがあるからこそ、愛し合った夜のことを“渡れど濡れぬ”と書いたのですわ。つまり、“あなたとお逢いしたけれども、身も心も充分に濡れたわけではありませんでしたわ”。。。このように言いたかったのですわ。

つまり。。。つまり。。。レンゲさんは、この“濡れる”を肉体的な意味で文字通りに“濡れる”と。。。?

そうですわぁ〜。そのように解釈して初めて斎宮の切ない女の胸の内が伝わってくるのですわぁ〜。。。つまり、斎宮は業平さんに抱かれてもっと濡れたかったのですわ。業平さんに抱かれて女の悦びを感じることができたというのに、まだ斎宮の心は満ち足りてはいなかった。長居はできないので斎宮は帰らねばならなかった。でも、本当はもっと濡れて深い官能の歓びに浸りたいと思っていた。その満ち足りない思いを業平さんに伝え、もう一度逢って思いを遂げたい、と上の句(かみのく)に願いを託したのですわぁ〜。

ほおォ〜。。。なるほど。。。そのようにも解釈する事が出来ますよね。

あたしは、そのようにしか解釈できないと思いますわ。業平さんは女の気持ちが分かっていたのですわ。

分かっていたのですか?

そうですわ。斎宮の歌の中に込められた切ない女心を理解していたのですわ。だから、下の句(しものく)で “いつかあなたの思いをかなえてあげますよ” と書いているのですわ。

しかし。。。

しかし、何ですの?

当時、斎宮は16才か17才ですよ。いろいろな書物に当たってみても、まだ20才にはなっていなかった。つまり、まだ初々しい乙女だった。恋愛経験が豊富だというわけではない。そういう女性が、レンゲさんの言うように深い官能の歓びを知っているとは思えない。



でも、業平さんは女性経験豊かな男性ですわ。斎宮のお兄さんと19才年が離れていると言う事は、斎宮とは20歳以上の年の開きがある。充分に女性の扱いを心得ている。しかも、お兄さんから業平さんの事は何度も聞かされている。上のエピソードを読んでも、斎宮が業平さんに対して好意を持っている事が実に良く分かりますわ。だから、心のこもったおもてなしをしたのですわ。ただ単に親元から言われただけではなしに、斎宮(いつきのみや)自身が業平さんに心を惹かれていたことが歌のやり取りを通しても実に良く分かりますわ。

つまり、女の扱いに慣れている在原業平に抱かれて、斎宮は女性として花開いたと言うのですか?

そうですわぁ〜。

ゥ〜ん。。。レンゲさんらしい解釈の仕方ですよねぇ〜。。。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

だから、清水君とレンゲさんは、毎日、毎晩、ベッドで愛し合っている。清水君は特に不満だと言っている訳ではない。でも、レンゲさんは不満なんですよねぇ〜。ふと一人になって自分を見つめるとき、レンゲさんは心の奥に虚しいモノを感じてしまう。。。つまり、レンゲさんが斎宮の歌を上のように解釈したのは、まさにレンゲさんの気持ち、そのものなんですよねぇ〜?。。。レンゲさんは清水君に抱かれて、もっと濡れたいのですよ。清水君に抱かれて女の悦びを感じたいというのに、レンゲさんの心は満ち足りてはいない。その気持ちがなかなか清水君に伝わらない。でも、本当はもっと濡れて深い官能の歓びに浸りたいと思っている。。。そうでしょう?

つまり。。。つまり。。。あたしにこの事を言わせたいためにデンマンさんは上のお話を持ち出してきたのですかア?

違いますよう。

いいえ。。。絶対にそうですねん。。。デンマンさんは、あたしをエロい女に。。。エロい女にしたいんやわあああぁ〜 んもお〜〜

やだなあああぁ〜。。。それはレンゲさんの誤解ですよ。

誤解ではありしませんわア。。。第一、またヤ〜らしいタイトルをつけましたやんかあああぁ〜 “ロマンとエッチ”だなんてぇ〜 んもお〜〜

ちょっと、レンゲさん。。。気持ちを静めてくださいよゥ。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、このような手の込んだ事までして、あたしをエロい女にしたいのですかア?

それは誤解ですよゥ。

いいえ、そうですねん。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしがエロい女だと思い込んでいますねん。

あのねぇ〜。。。そう言うレンゲさんこそ、思い込みが激しいのですよゥ。僕は全く違う意図で上の平安時代の話を持ち出したのですよう。

どういう。。。どういう意図ですのォ〜?

レンゲさんは僕の質問に次のように答えたのですよ。

セックスとは、愛する人との

大切なコミュニケーション


しかもレンゲさんは次のようにも書いていた。



詩は人生における唯一の命題

2007-MAR-05 23:18



詩をほめていただけることが、
何よりもうれしいのです
デンマンさん、ありがとうございます。

詩はわたしにとって、
人生における唯一の命題かも?
なんて、近年思いはじめているのですが、
これは誇大妄想なのでしょうか?

わたしの作品を見て、
何らかのリアクションをいただくことや、
まして、インスピレーションを
受けていただけることは、
三文詩人のレンゲとしては
ハイポネックスの
恵みのようなものですよ!

批評、感想など、たとえそれが
胸にグサッとくるものであっても、
それによって、成長の糧を頂けるのです。

これからも、わたしの詩を分かってくださる方のために
一生懸命書きたいと思っています。

レンゲ




『夢のバンクーバー (2007年7月24日)』より


“詩は人生における唯一の命題”と言えるレンゲさんの知性に、僕は「ほォ〜〜!」と思ったものですよ。オツムの足りないエロい女は、そのような事を言いたくても言えませんよゥ。

そうでしょうか?

あのねぇ〜。。。僕は足掛け5年にわたって、この「レンゲ物語」を書いているのですよ。もし、レンゲさんがオツムの足りないエロいだけの女だとしたら、僕は今日まで「レンゲ物語」を書き続けることができなかったでしょうね。

デンマンさんはマジでそう思うのですか?

もちろんですよう。レンゲさんをエロい女と決め付ける事は、レンゲさんを5年間も相手にしている僕自身を下らないシモい男にしてしまう事ですよ。僕だってシモい事が嫌いなわけじゃない。うへへへへ。。。でもねぇ。。。僕は、単なるシモいだけの男だとは思っていませんよ。

。。。で、デンマンさんは、ご自分のことをどのような男だと思って居るのですか?

だから、レンゲさんが“詩は人生における唯一の命題”と言うのならば、僕は“詩を人生における唯一の命題として生きる女を理解できる男”だと自負しているのですよ。レンゲさんだって分かっているはずですよ。
 
分かりましたわ。デンマンさんがあたしの詩を批評してくださって、あたしは本当にうれしかったのですわ。でも、在原業平と斎宮のお話を持ち出してきて、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、平安時代の“文化人”にとって和歌とエッチはワンセットになっていたのですよ。つまり、レンゲさんの言葉を借りるならば、次のように言えるのですよ。

和歌とセックスは、

愛する人との大切なコミュニケーション


どうですか、レンゲさん。。。?このように言うことができると思いませんか?上の在原業平と斎宮のエピソードをじっくりと読んでみてくださいよ。この二人のエピソードから和歌と、その裏で繰り広げられている秘め事(エッチ)を取り除いてしまったら、上のエピソードは全く“抜け殻(ぬけがら)”だけになってしまって、面白くも何ともなくなってしまうのですよ。

ええ。。。分かりますわ。。。でも。。。でも。。。その事とあたしと洋ちゃんの愛情問題がどのように関係しているのですか?

レンゲさんにとって詩は大切なものなんですよね。詩はレンゲさんにとって夢とロマンに近いものですよ。言わば“生きがい”と言えるかもしれません。そのレンゲさんが坂田さんと愛し合った後で次のような詩を書いたのですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた



身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる



ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『禁断のぬくもり (2008年1月12日)』より


分かるでしょう?レンゲさんと坂田さんがなぜ満ち足りて心の奥でイケるのか?

なんとなく。。。

やだなあああぁ〜。。。なんとなくじゃないでしょう?〜。。。レンゲさんは、こんな。。。こんな。。。メチャすっご〜♪〜い情熱的な詩まで書いているのですよゥ。レンゲさんは、この気持ちで坂田さんに接してきた。坂田さんも「詩とセックスのコミュニケーション」に充分に応じてくれた。つまり、レンゲさんにとって詩とエッチは次のように言うことができるのですよ。

詩とセックスは、

愛する人との大切なコミュニケーション


要するに、レンゲさんは清水君とベッドで満ち足りて愛し合いたいと思っているのですよ。でもねぇ、イマイチ親密感が持てない。。。と言うより共有できない。。。そうでしょう?

なぜですの。。。?

なぜなら、レンゲさんは“詩とセックスは、愛する人との大切なコミュニケーション”だと信じている。でも、清水君が、そう思っていないからですよ。ほとんどの男は、セックスが大切なコミュニケーションだなんて思っていませんよ。セックスとは快楽を求める事だと思っているはずですよ。

デンマンさんも、そう思っているのですか。。。?

快楽だけとは言いたくないけれど。。。快楽のないセックスは、砂糖とクリープの入らないコーヒーのようなものですよ。まろみ、まろやかさがなくて、苦(にが)いだけが舌に残り、イマイチ味気(あじけ)なくって。。。結局つまらないだけですよ。うへへへへ。。。

つまり、洋ちゃんは、あたしと味気ないエッチをしているとおっしゃるのですか?

清水君は満ち足りているのですよ。でもねぇ、レンゲさんが満ち足りていない。なぜなら、清水君は詩などに見向きもしない。在原業平と斎宮のように詩的なコミュニケーションが全くない。それでレンゲさんは心の奥に虚しさを感じてしまう。


【レンゲの独り言】



そうですよね。
食事だってそうでしょう?
好きな人と向かい合って、一言もしゃべらずに
黙ったまま食べる事を想像してみてくださいな。

せっかく心を込めて作った料理に、ウンともスンとも言わずに
相手が黙々と無言のまま食べる。

それでも満足できる女性が居るかもしれません。
でも、あたしは楽しく食卓を囲みたいのです。



『詩とエッチ (2008年1月18日)』より


デンマンさん。。。これまでの文章は、ほとんどが、おととい書いたことでしょう?

そうですよ。

だから、デンマンさんの記事は長くなるのですわ。

長くなってもいいのですよう。週刊誌や新聞の連載小説を読んでみてくださいよゥ。それまでのあらすじが書いてあっても、200字か300字では書いてないのも同然ですよ。ブログは字数制限も無いに等しい。それに、記事が長くなったからって経費がかかるわけでも無い。だから、おとといの感動をもう一度読む人に感じ取って欲しいのですよ。

。。。で、その感動を基にして、デンマンさんが続きを書くのですか?

そうですよ。記事は確かに長くなるかもしれないけれど、そうしない限り僕の言いたい事は半分しか伝わらないのですよ。

分かりましたわ。それで、今日はあたしが虚しさを感じないための方策を教えてくれるのですか?

そのつもりですよ。。。でも、その前にまず次のめれんげさんの短歌を読んでみてくださいよ。




思い激しく




2006.11.21 Tuesday 14:42
 
 
今よりも

明日の思いの

とめどなく

激しかれとも

憂いて迷う




Tomorrow should do

take me into raptures more than now

I am afraid of myself

Though captivated

I've been worrying and hesitating

I don't know how it's going...
 
 
by merange




『思い激しく』より


どうして。。。どうして。。。めれんげさんの短歌を持ち出してきたのですか?



これはねぇ、去年の3月17日にGOOGLEで調べたものだけれど、めれんげさんの『即興の詩』は、現在でも“即興の詩”で検索するとトップに表示されるのですよ。

デンマンさんは、めれんげさんの熱烈なファンですの?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、めれんげさんの親友じゃないですかア!?。。。まさか。。。まさか。。。ヤキモチを焼いているんじゃないでしょうね?

それで。。。それで。。。デンマンさんは、めれんげさんの詩のサイトを覗いてきたのですか?

そうですよ。。。だから上の詩を引用する気になったのですよ。

なぜですか?

詩や短歌は、めれんげさんにとっても“命”なんですよ。特に、この短歌が僕を惹きつけたのは、めれんげさんが自分で英語に訳しているのですよ。めれんげさんが、ますます詩に短歌に打ち込んでいるのが分かるような気がするのですよ。めれんげさんもレンゲさんと似たような問題を抱えている。恋愛詩や恋の短歌は、あまり書かなかったのだけれど、『即興の詩』サイトでは、思う存分書いているのですよ。

それで、なぜ上の短歌を取り上げたのですか?

上の短歌は、めれんげさんが1年以上前に書いたものですよ。

それで。。。?

上の短歌を読むと、めれんげさんの熱い思いと共に心の悩み、迷いが伝わってきますよね。

ええ。。。そのようですわね。。。でも、どうして上の短歌を。。。?

なぜならねぇ、レンゲさんが最近次の詩を書いたのですよ。



涙はいらない




2008-01-08 Tuesday 20:45

もう涙はいらない
胸にせまる熱い思い
走り去ることもなければ
消え去ることもない
もう涙はいらない

言葉がこんなにも近くに
歌が胸の中に
詩が心の奥へと
わたしをいざなう

本当の意味を求めて
わたしは詩の中を
彷徨(さまよ)う

もう涙はいらない
心にせまる熱い想い
走り去ることもなければ
消え去ることもない
もう涙はいらない

by レンゲ


あたしの書いた詩を持ち出してきて、デンマンさんは何を言おうとなさるのですか?

めれんげさんが書いた『思い激しく』の短歌を読む時、2006年の11月、めれんげさんは明日に希望を抱きながら、込み上げて来る熱い思いをもてあますように迷い患(わずら)っていた。

確かに、そのように読めますわ。。。で、あたしの詩と何か関係があるのですか?

レンゲさんの詩を読むと、熱い思いに変わりがないのだけれど、もう迷いも悩みも振り切って言葉の中に真実を見出そうとしているのが良く分かりますよ。つまり、詩や短歌の中に真実を見いだそうとしている。。。でしょう?。。。違いますか?

ええ。。。確かに、そのように解釈する事もできますわ。。。でも、それが、どうだとおっしゃるのですか?

レンゲさんは知能指数が140もある理知的な女性なんですよ。僕が何を言おうとしているか?。。。分かっているでしょう?

IQを持ち出すのってぇ。。。やめてくれしません?。。。あたし。。。何度も何度も言いましたやんかあああぁ〜〜

僕はただ。。。レンゲさんが理知的な女性である事を強調したかっただけですよう。

それで、あたしが何を分かっているとおっしゃりたいのですか?

つまりねぇ、レンゲさんは、めれんげさんが書いた短歌のように、ある時期、清水君に対する熱い激しい思いをもてあますくらいに、思い悩み迷っていたのですよ。

。。。それで。。。?

でも、レンゲさんが上の詩を書いた時には、清水君との愛情問題の解決策をすでに見つけていたのですよ。

あたしがですか。。。?

そうですよう。レンゲさんは分かっている。。。それなのに、僕にくどくどと教えてくれと頼んでいる。。。やだなあああぁ〜。。。

分かっているあたしが、どうして。。。どうして、デンマンさんに尋ねるのですかぁ〜?

上の詩を書いた時に、レンゲさんはすでに解決策を思いついている。でも、僕がどのような事を言うのか?。。。その事を楽しみにしているだけですよ。


言葉がこんなにも近くに
歌が胸の中に
詩が心の奥へと
わたしをいざなう


このようにして書いた詩はウソを言わないものですよ。レンゲさんは、まさに真実を込めて詩の中で語っていますよ。

何をですか?

まだ、とぼけるのですかア?。。。“涙はいらない”と言っているでしょう?。。。つまり、もう、問題はレンゲさんのオツムの中で解決しているのですよ。

そうでしょうか?

まだ、とぼけるのですかア?


【レンゲの独り言】

いやですわア。
居るのですよねぇ〜?
あたしが考えている以上の事を詩から読み取ろうとする人が。。。

デンマンさんに詩を読んでもらうのって、本当にうれしいのですわ。
こうして、あたしの詩を取り上げてくれて丁寧に解説してくれるのですもの。。。

ときには、“デンマンさんってスルドイ!”って思うこともありますわよゥ。
でもねぇ〜、時には、あたしが考えてもいない事を詩から読み取ってしまうのですわよ。

今日のあたしの詩の解説は、まさに、それなのですわア。
“涙はいらない”と書きましたけれど、
それは“問題を解決した”という意味ではないのですわよ。
んもお〜〜

早とちりって誰にでもあることですよね。
デンマンさんは、とちってしまったのですわ。

とにかく、またあさって、あなたも読みに戻ってきてくださいね。




メチャ面白い、

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いつもいつも感心してしまうのですけれど、

よく切りも無く詩や短歌が書けると思いますわ。

レンゲさんにしろ、めれんげさんにしろ、

本当に詩や短歌に気持ちを込めて

書いているのが良く分かりますわ。

やっぱり、人によるのでしょうね。

あたしは、どうも詩や短歌というのが苦手です。

詩を読むことは好きですが、

書きたいという気持ちが沸き起こりません。

ベッドの中で愛し合う時にも、

そのような事ってあるのでしょうか?

つまり、時々、思いませんか?

この人の求めているモノと

私の求めているモノが違うのではないかしら。。。?

ふと。。。そんな気になったことってありませんか?

男の求めているモノと

女の求めているモノ。。。

レンゲさんはベッドで愛し合う事を

大切なコミュニケーションと言ってますよね。

私は、そのコミュニケーションの意味が

分かっているつもりです。

でも、男性で、そのように考えている人が居るでしょうか?

つまり、詩や短歌が分からない人には

詩的に愛し合う事って

できないのではないかしら?

ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年01月20日

あなたの美容



 
あなたの美容



おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

また、お目にかかりましたわね。

ええっ?もう、

あたくしに会うのは

細木数子のように

つまらなくなったの。。。?

あたくしはまだ

降板しませんわよ。

TBSにもフジにも

出演していないので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

美容の事について早く話せ!

あなたは、そのような強い口調でもって、

あたくしにご命令なさるのでござ〜♪〜ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたのでござ〜♪〜ますから。

おほほほほ。。。




あなたも美しくなりたいでしょう?
女性なら誰もが願うことですわ。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

あたくしにも、かつて好きな人が居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしませんか?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感を
あたくしも忘れる事ができないのでござ〜♪〜ますわ。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。

“女は恋をしている時が一番きれいだよ。”

デンマンさんが、かつて、あたくしに言ったのでござ〜♪〜ますわ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのですわよ。
確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。

そう言えば、レンゲさんもかつて次のような手記を書いていましたわ。




朝のキモチ

昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004 12/10 07:33




『心の痛みを話す気になりましたか?』より


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたくしでござ〜♪〜ますか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですのよ。
おほほほほ。。。



ええっ?相手は誰かって。。。?

そんなことネットで言えませんわよ。
言ったら、細木数子のようにこのブログから下ろされてしまいますわ。
おほほほほ。。。

恋をしていなかった時の自分と比べたら、
きれいになっているという実感があるのでござ〜♪〜ますわ。

それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思うのでありんすう。
あなたはどうですか?

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ところで、デンマンさんが小百合さんの記事を集めて

サイトを立ち上げましたわ。

もし興味があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『夢とロマンを胸に秘めて、

たくましく楽しく生きている小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ






2008年01月19日

ヘリオットさんと小百合さん


 
  
ヘリオットさんと小百合さん


 




Subj:小百合さんがすでに送った

と言ったので全く心配していませんでしたよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ


Date: 16/01/2008 8:01:56 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



Subj: 1月17日 小切手の件
Date: 16/01/2008 6:55:48 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com



> こんにちは デンマンさん
> 小切手 届きましたか?
> 8日あつかいで行ってると思います。

> 小百合より


今、午後7時5分(日本時間1月17日午後12時5分)に小百合さんのメールを見ましたよ。
すぐにロビーのメールボックスを見てきました。
2通手紙が入っていました。
ローヤルバンクからと小百合さんからでした。

おととい(バンクーバー時間で14日)にメールボックスを見た時には、
たくさんの手紙が入っていましたが、小百合さんからのメールはありませんでした。
昨日(15日)に郵便屋さんが配達したのでしょう。

小百合さんがすでに送った、と言うので
全く心配していませんでしたよ。

でも、こうして小百合さんからメールをもらったので返事を書くためにロビーに降りて行ったと言う訳です。
間違いなく小切手受け取りました。
いろいろと、お手数かけてすいません。
ありがとうございました。

小百合さんからの次の手紙も読みました。
感謝感激ですよ。
うしししし。。。


前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

1月7日


はい、はい、はい。。。、
僕はいたって健康ですよ。
セスナ操縦免許の書き換えのために医者の健康診断を受ける以外に、
カナダでも日本でもお医者さんに診てもらった事がないのですよ。
つまり、もう30年以上も医者にかかっていないのです。

でも、こういう人に限ってポックリと逝ってしまう可能性があるのですよね。(爆笑)
しかし、最近、小百合さんのお父さんが不幸にも先立ってしまったし、
それに、すでに亡くなっている菊ちゃんの事も書いたことだし、

おそらく、小百合さんのお父さんと菊ちゃんが
天国で僕を守ってくれていると思うのですよ。

つまり、小百合さんが困らないために。。。
うしししし。。。

そう言う訳で安心してくださいね。
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

17日の記事は書き上げました。
じっくりと見直して
日本時間の午後2時頃にLivedoorにアップするつもりです。
題して『自由と無関心 (2008年1月17日)』です。

家族スキーの事が書いてあった小百合さんからのメールを使わせてもらいましたよ。
ぜひ読んでみてくださいね。
じゃあね。

by デンマン

ヽ(´ー`)ノ




ヘリオットさんって、どなたでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんはジェイムズ・ヘリオットさんって知らないのですか?日本でもかなり有名なイギリスの作家ですよ。

あの動物の物語を書いているヨークシャーの作家でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。知っているじゃありませんか?

おほほほほ。。。あたくしは、デンマンさんと小百合さんが個人的に知っているカナダ人の方だと思ったのでござ〜♪〜ますわ。

作家のジェイムズ・ヘリオットさんのことですよ。

でも、作家のジェイムズ・ヘリオットさんと小百合さんが何か関わりがあるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが小切手を送ってくれたのだけれど、一緒に手紙が入っていたのですよ。

上のメールの中に書いてあるのがその手紙なのですか?

そうです。

その手紙とヘリオットさんが関係しているのですか?

実は、そうなのですよ。

でも、上の手紙にヘリオットさんの事は1行も書かれていませんわ。。。いったい、どう言う事ですか?

あのねぇ、小百合さんは手紙の中で次のように書いているのですよ。




今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。


でも。。。、でも。。。、この部分がどうしてヘリオットさんと関係があるのですか?

実は、ヘリオットさんが書いた作品の中にモリーさん (Molly Minikin) と言う60代ぐらいの老婦人が登場するのですよ。すでに退職して愛犬のジョン(イングリッシュ・ブルテリアー)と二人暮しです。



デンマンさんはヘリオットさんのファンなのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。ジェイムズ・ヘリオットさんのことでは、GOOで掲示板をやっていた時に“明解ワンワン”さんと懐かしいやり取りがあるので紹介しますよ。僕がなぜジェイムズ・ヘリオットさんのファンになったのかが分かると思います。


From:
http://members.goo.ne.jp/home/denman/main

To:
http://members.goo.ne.jp/home/meikaiwanwan/main
http://members.goo.ne.jp/home/my-true-love/main

2004/04/18 06:33 編集 返信

朝のこんな早くから活動していて、感心させられました!
バンクーバーは今、土曜日の午後2時になったばっかりです。
夕べは、午前3時半でGOOを切り上げて、ベットにもぐりこんで、それから『ヒラリー自伝』を読んで6時ごろに眠りました。



目が覚めたのが午後12時半、コンピューターを起動してGOOのページを呼び出して、初めてこの時間に日記を書き込んだのですが、『新着日記』を見るとなんとmeikaiwanwan@goo とmy-true-love@goo の見覚えのある名前があるではないですか!?

まゆさんとは昨日、初めて交信したのですが、meikaiwanwan さんには、初めて、こうして投稿します。

GOOのBBSの良いところは同時に書き込み先が3つあることですね。
一つは、自分ですから、実際には2名に同時に書き込みが出来るわけですよね。

偶然にも、知った名前を見たのが まゆさんとmeikaiwanwanさんだったわけです。
そして、GOOのBBSで書き込めるのが2名というわけで、失礼とは思いながらも、この便利さには抗しきれずに、こうして、同時に書かせてもらっています。あしからず。

それにしても、朝早いですね。ボクも朝の5時、6時に活動している時もありますが、そういう時は徹夜をしているときです。大体8時か9時頃にはベットにもぐりこみます。

ボクは完全な夜型人間ですから、朝型人間を見ると、何となく別世界の人間を見ような気がしますよ。ちょっとオーバーですが。。。血圧が低いので、朝起きがつらいんですね。

もう、この30年間、医者の顔を見ていないということで、いたって健康なのですが、朝起きだけはつらい!
だから、仕事でも、朝のアポイントは全く取りませんよ。

僕の場合、お客さんと面と向かっての仕事は午後でないと駄目です。
頭がうまく回転してくれません。だから、日本での仕事はつらいですよ。

そういうわけで、僕はフリーランスで仕事をしています。
こうでもしないと、朝仕事をしないと言ったら、日本では相手にしてくれませんからね。

でも、ありがたいことに、今の日本は鎖国をやっていませんからね。
仕事は、何も日本だけに限っていませんよ。
インターネットで、国境がなくなりかけているように、仕事の世界でも、もう国境はほぼ取り除かれているような気がします。

だから、僕のようにわがままなこと言っても、カナダ、アメリカ、ヨーロッパなら、仕事がありますよ。
とにかく、僕は朝の仕事はしません。なぜなら、夜型の人間ですから。
ですから絶対に目覚ましでは起きません。
そういう非人間的な生活は30年前に放棄しました。
でも、朝方の人間が居ることも知っています。

そういうわけで、朝型の人間を見ると、ボクは感心させられるのです。
僕には出来ませんから。。。

そういうわけで、この便りをさせてもらいました。
これからもよろしく!




『ペット好き、全員集合! (2007年6月6日)』より



From meikaiwanwan
To denman

2004/04/18 17:59 編集 返信

RE:書き込みありがとう!



初めまして!カナダに住んでるんですか?
もう、10数年も前ですが、一度スキーをしに行ったことがあります。
なつかしい♪
いつもは、AM5時くらいに起きて、犬の散歩を済ませてから仕事に行くので、僕の場合は夜はキツイです(笑)
普段はPM11時には寝ています。
ただ、このところ、色々な悩みがあって、寝てはすぐ起きる・・起きたらニュースや、情報を確認して寝に付く・またすぐに目が覚めてニュースを確認する・・という生活を繰り返していました。
やっと心の中のモヤモヤが消えて今日から元の時間に戻ったような気がします。
こちらこそ、これからもよろしく(`・ω・´)





From: denman
To: meikaiwanwan

2004/04/19 11:41 編集 返信



また、暇の時に寄ってください。


> いつもは、AM5時くらいに起きて、
> 犬の散歩を済ませてから仕事に行くので、
> 僕の場合は夜はキツイです(笑)


meikaiwanwan これで納得が行きましたよ。
どうしてwanwanなのか?

ぼくも犬が好きなのですが、子供の頃飼わせてもらえず、
結局これまで、犬を飼ったことがありません。

そのため、ジェイムズ・ヘリオットさんの書いた作品を
ペットを飼うように一冊づつ読みましてね。
気づいたら、すべての作品を読んでしまいました。



もう、この作家は亡くなりまして、新作が読めません。
ボクの『ブックコーナー』でもこの人の本を紹介しています。
犬が好きな人なら、まずこの人の本は面白く読めますよ。


> やっと心の中のモヤモヤが消えて
> 今日から元の時間に戻ったような気がします。


良かったですね。また、暇なときに寄って下さい。



From: meikaiwanwan
To: denman

2004/04/20 00:57 編集 返信



RE:また是非よらせてもらいます

meikaiwanwan というIDは、チャロスケ(飼っていた先代のハスキー)が冥界でも楽しく遊んでて欲しいという意味と、近所の保育園の子供たちが両手にエサを持って「どっちにあるか?」と、よく遊んでました。

多分、正解って言ってるつもりだったと思うのですが、「めいかい!」って言ってるのを聞いて、そのままIDにして、プラスして、ワンワンをつけました(笑)

書いてあった本ですが、今度本屋で探してみます(`・ω・´)♪



From: denman
To: meikaiwanwan

2004 04/20 13:32 編集 返信



ぬくもりを感じさせるエピソードですね。


> meikaiwanwan というIDは、
> チャロスケ(飼っていた先代のハスキー)が冥界でも
> 楽しく遊んでて欲しいという意味と、
> 近所の保育園の子供たちが両手にエサを持って
> 「どっちにあるか?」と、よく遊んでました。
> 多分、正解って言ってるつもりだったと思うのですが、
> 「めいかい!」って言ってるのを聞いて、
> そのままIDにして、プラスして、ワンワンをつけました(笑)


これをもう少しなが〜クして書いたら、ジェイムズ・ヘリオットさんが書くようなお話になりますよ。

僕もハンドル名には、いつも頭を痛めます。最近は、このあたらのストリートの名前を採ってつけています。考えるのが面倒になりましたから。。。


> 書いてあった本ですが、
> 今度本屋で探してみます(`・ω・´)♪


上の短いエピソードを読んだだけでも、僕は直感的に分かりますね。
meikaiwanwan さんが気に入るような話が、その本にはたくさん出てきますよ。

読んでも、絶対にがっかりしない本ですよ。
読んだ後の感想でも、また聞かせてください。




『ペット好き、全員集合! (2007年6月6日)』より


どうですか、卑弥子さん。。。“明解ワンワン”さんと僕のやり取りを読んで。。。

それにしてもずいぶん前の事でござ〜♪〜ますわねぇ〜?

確かにネットの4年前と言うと一昔ですからね。とにかく、ペットを飼っている人ならばヘリオットさんの本は楽しく読めますよ。

それで、物語の中のモリーさんはどうしたのですか?

モリーさんは一人暮らしの老婦人なんですよ。体が弱かったらしく、一生独身だったのです。大きな病気をして死ぬか生きるかの境を彷徨(さまよ)ったそうです。モリーさん自身も治らないだろうと落胆して、生きる希望をなくしてしまったそうですよ。

それで、モリーさんは、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

その時のお医者さんがチャールズ・アーミテージ卿だったのです。ナイトの称号を持つ、えらいお医者さんだったようですよ。モリーさんはすっかり生きる希望を失ってしまったのだけれど、このアーミテージ医師はモリーさんを元気づけ続けたのですよ。“生きる望みを失ってはいけない。常に、気持ちを強く持って寿命を全(まっと)うしなければいけない!” そう言ってモリーさんを励まし続けたのです。

それで、どうなったのですか?

大きな手術をしたのだけれど、何とか持ちこたえてモリーさんは元気になったのです。

良かったですわね。

それ以来、モリーさんは独身で愛犬のジョンを人生の伴侶として暮らしてきたのですよ。ところが今度は、そのジョンが病気になってしまった。



このワンちゃんでござ〜♪〜ますか?

そうです。実は、モリーさんの愛犬の種類も名前も、僕はうろ覚えなんですよ。でも、とにかく、モリーさんにとって愛犬は掛け替えのない伴侶なんですよね。だからモリーさんは、もう一生懸命になってジョンの病気を治そうとしました。

それで病気は治ったのですか?

それが治らないのですよ。ヘリオットさんには、その病気が何なのか?もう全く分からない。この話は実際にあった事に基づいてヘリオットさんが書いているのですよ。

いつ頃のお話でござ〜♪〜ますか?

ヘリオットさんの物語になった事件は1940年代の後半から1950年代の頃に起こったのです。モリーさんの話も、だから、かなり以前の事ですよ。

それで、愛犬ジョンはどうなったのでござ〜♪〜ますか?

ヘリオット先生が20代の後半から30代に差し掛かった頃のお話です。だから、まだベテランの獣医ではなかった。それで、病気が何かも分からないので困り果ててしまった。

モリーさんも困ってしまったのでしょうね?

そうですよ。でも、モリーさんは元々明るい性格でユーモアがある老婦人だったのです。しかも、自分自身が大病を患って、生きるか死ぬかの境を彷徨った事がある。その時、アーミテージ医師から“希望を捨ててはいけない!”と励まされた経験がある。だから、ジョンの病気についてもモリーさんは決して希望を失わなかった。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

モリーさんよりもヘリオットさんの方が希望を失ってしまうような状態だったのですよ。ヘリオットさんは、すっかり気持ちが沈んでしまった。

それで。。。?

病気が何なのか?も、どうして治したらよいのか?も、ヘリオットさんは分からない。すっかり気持ちが落ち込んでしまった。そのヘリオットさんを励まし続けたのがモリーさんだったのですよ。モリーさんだって、ヘリオット獣医以上にジョンの病気については心配している。でも、心配を表情には見せなかった。冗談を言ったりしてヘリオットさんを元気付けた。

モリーさんはヘリオット獣医を信頼していたのでしょうね?

その通りですよ。全面的にヘリオットさんを信頼していたようですよ。そのジョンの診察の合間にモリーさんがヘリオットさんに言ったのです。



“私には忘れられない

二人の男性が居ますのよ”


ヘリオットさんは、意外なモリーさんの言葉にギョッとしたのですよ。“秘められた情事の告白”でも聞かされるのかな。。。? そう思ったかもしれませんよ。でも、モリーさんはヘリオットさんを半ば元気付けるために言ったのでしょうね。ヘリオットさんはジョンの病気が分からずに、いつも暗い表情を浮かべていましたから。。。

それで、その二人の男性とは。。。?

モリーさんは、“あれを見てくださいな”と言って暖炉の上の2つの額に入った写真を指差したのですよ。一人はモリーさんを救ってくれたチャールズ・アーミテージ医師ですよ。“希望を失ってはいけない。いつでも、寿命を全うするつもりでしっかりと生きなければいけませんよ。” そう言ってモリーさんを常に励まし続けたお医者さんですよ。

それで、もう一人の男性は。。。?

ジョン・ウェイン (John Wayne) ですよ。

あの西部劇に出てくるアメリカの役者でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。ヘリオットさんの好きな役者もこのジョン・ウェインだった。二人は偶然に同じ俳優が好きだったのですよ。ヘリオット先生は、この事で少し気持ちが明るくなったように思った。

。。。んで、愛犬のジョンの方はどうなったのでござ〜♪〜ますか?
 
ヘリオット先生の診察の甲斐もなく、亡くなってしまった。ずいぶんと長い間ヘリオット先生はジョンの病気で困り果ててはいたけれど、モリーさんの人生の伴侶だったから、死なせてはならないと、一生懸命に病気をを治すために誠心誠意を尽くしたのですよ。

でも、駄目だったのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。モリーさんよりもヘリオット先生の方がすっかり落胆してしまった。モリーさんが元気付けねばならないほどだった。

それで、その後、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

モリーさんは、友達から子犬を譲り受けてジョン2世を飼い始めたのですよ。愛犬ジョンを死なせてしまって、ヘリオットさんはモリーさんにすまないと思いながらも、モリーさんがジョン2世と明るく暮らし始めていたのでホッとしたのですよ。

それで。。。?

その後、モリーさんのことを忘れる程にペットの患者が増えてきた。

ヘリオット医師は忙しくなった訳でざ〜♪〜ますわね?

ヘリオットさんの名声も高まってきて、親切な良い獣医さんだと言う評判が立ち、ペットの患者が後を絶たない。でも、愛犬ジョンが亡くなってから数年経った頃に、またヘリオットさんにスランプの時期が訪れた。ヘリオットさんが自信をなくして人生に迷いを感じている頃だった。“泣きっ面(つら)にハチ”ではないけれど、悪い時には悪い事が重なるものですよ。モリーさんの寿命が尽きて眠るように亡くなった、と言う事をヘリオットさんは聞いたのですよ。

それはショックでござ〜♪〜ましたでしょうね?

そうですよ。急に悪夢のような愛犬ジョンの死がよみがえって来た。“もう、獣医なんか辞めてしまおうか?” ヘリオットさんは、妻のジョアン(物語の中ではヘレン)の前で、つい弱音を吐いてしまった。

奥さんは何と言ったのでござ〜♪〜ますか?

二人は次のような会話をしたのですよ。




あなたに見せたいものがあるわ。この額に入った写真よ。

これ僕の写真じゃないか?

そうよ。これがどこにあったと思います?モリーさんの家の暖炉の上にあったのよ。

あのジョン・ウェインとアーミテージ医師の写真があったところに?

そうよ。モリーさんは亡くなる前に、これが私の人生で忘れられない3人の男性です、と言ったそうよ。

つまり、僕の写真が二人と並んで置いてあったと。。。?

そうなのよ。


卑弥子さん、これで分かるでしょう?小百合さんの手紙を読んだ時に、モリーさんの物語をなぜ僕が思い出したのか。。。?

つまり。。。つまり。。。デンマンさんも小百合さんに忘れられない3人の男性の中の一人として思われていると。。。?

うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってェ〜♪〜
デンマンさんは、ヘリオットさんの似たような物語を持ち出してきて
ご自分の都合が良いように勝手に新しいお話をでっち上げて
自己満足しているのでござ〜♪〜ますわア。

あなただって、そんな気がするでしょう?

だいたい、小百合さんがデンマンさんを頼りにしているのは、
仕事がまだ残っているからですわよ。

仕事が済んでしまえば、
デンマンさんは、その他大勢の中に入ってしまうのですわア。

とにかく、これからデンマンさんがどのようなお話をするのか?
ちょっと興味がござ〜♪〜ますわ。
あなただって、そうでしょう?

また、あさって読みにきてくださいましね。
じゃあね。






卑弥子さんは、上のように冷たい事を言っていますが、
心の優しい小百合さんは、仕事が終わっても僕のことを
“私の事を良く知って頼りになる人”だと思ってくれると信じてますよ。
うしししし。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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私もヘリオットさんのファンですわ。

ワンちゃんのお話やニャンニャンの物語は、

いつ読んでも、心が温かくなりますよね。

男のロマンや女のロマンのお話も

良いですけれど、

時には、お話が生臭くなりすぎて

鼻につく事ってありますよね。

その点、ペットや動物のお話には

どぎつい事や、エッチな事はあまりないので

安心して読めますわ。

あなたも、面白くて楽しいお話しが読みたくなったら

ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『笑う者には福が来る、という楽しいサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。