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2007年12月26日

あなたもキムチが好きですか?



 
 
あなたもキムチが好きですか?



キムチいいよォ〜






古い話ですが2005年の8月22日に僕はQLEPに『韓流ブームって知ってますよね?』という記事を書きました。
この韓流ブームというのはずいぶんと息が長いですね。
まだまだ続いていますよ。
僕はGOOにもブログを持っているのですが、そこで2005年12月8日からジャンルを書くようになったんですよ。
その中の大項目に“韓流スター”というのがあるんですね。
まさに韓流ブームがブログにまでも押し寄せてきたわけです。

そのスターは、日本人なら誰でも知っているヨン様から始まっています。
ペ・ヨンジュン
イ・ビョンホン
チャン・ドンゴン
チェ・ジュウ
ウォン・ビン
ソン・スンホン
パク・ヨンハ
リュ・シウォン

僕はヨン様とチェ・ジュウさんしか知りません。
ヨン様は誰でも知っていますが、
僕がなぜチェ・ジュウさんを知っているかというと、日本からのお客さんが置いていった(2005年)10月6日号の“女性セブン”に写真が載っていたんですよ。
外見だけですが、僕が好きなタイプの女性です。
それ以来この右上の女の子を“ュ”を省いて“チェ・ジウ”ちゃんと呼んでいます。

韓国映画は最近のものはどれも見ていません。
韓流ブームが始まる以前、8年ほど前にバンクーバー・フィルム・フェスティバルで3、4本見ました。
タイトルは忘れてしまいました。
僕は韓国の時代物が好きですね。

それはともかく、あのヨン様に象徴される韓流ブームというのはすごいですよね。
僕はカナダのバンクーバーにいますから、還流ブームは地球の裏側の異変のようなものです。

ひとたび日本を飛び立てば、韓流ブームはジェットストリームとともにどこかに消えてしまい、僕がバンクーバーに着けば、あの熱狂は夢か現(うつつ)か。。。。ということになって、
跡形もなくなり、無縁な世界でまたもとの生活が始まります。

でも、2004年の11月に日本に滞在していた時、ちょうどヨン様も韓国から成田に着いたんですよね。
熱を上げている女性の中には40代50代のオバタリアンもいました。
(^Д^)ギャハハハハ。。。。

驚きでしたよ!まったく!

僕と同じ日ではなかったので成田で直(じか)に見ませんでしたけどね、
40代50代のオバタリアンが、10代20代の女の子に混じって、
もうハンカケチをグチョグチョにして、涙ぐんじゃって、うれし泣きしちゃって、もう大変でしたよ。

僕は“昔むかし、日本は人種の坩堝だった?”という記事を書きましたが、
その中でも、日本の文化が古代韓国の影響を強く受けたということを書きました。
あの韓流ブームの熱狂振りを見ると、現在の日本人の血の中には、古代韓国人の血がかなり流れていることを感じないわけにはゆきませんね。
つまり、韓流ブームの源(みなもと)は我々日本人の中に流れている古代韓国人の血なんですよね。古(いにしえ)の血が騒いでいるに違いない!
僕はそう思うようになりましたよ。

ところで、「サムゲタン(参鶏湯)」って知ってますか?
僕は知らなかったのですが、多くの日本人もこの韓国料理を知るようになったようですね。
やはり、韓流ブームが食材にまで及んだのでしょうね。

僕にとって韓国の食べ物といえば、まずキムチが思い浮かびます。
バンクーバーにいる僕の韓国人の友達は、とにかくキムチさえあれば他に何もいらないよ、というほどキムチは欠かせないと言っていましたね。
そうかと思うと、別の友人は、辛いのは駄目だよ、癌になるからね、と僕にキムチをあまり食べないように忠告してくれました。
でも、僕はキムチが好きですからね、食べますよ。



サムゲタンといういうのは韓国では、夏とは切っても切れない食べ物だそうですね。
サムゲタンは、ただうまいだけではなく、鶏一羽を丸ごと使う豪快な食べ物なんですね。
内臓をすべて取り除いて空洞になったお腹に、高麗人参、ニンニク、ナツメ、栗、もち米などを詰め込み、味付けをせず水からコトコト、長い時間をかけてじっくり煮込んで作ります。
煮込む間に脂身がなくなり、あっさりとしたスープが出来上がるため想像よりもずっとさわやかで食べやすいのが特徴です。
食べる前は「鶏一羽なんて食べきれないよ!」という人も、いざ食べてみると案外ペロリとたいらげてしまいます。

このサムゲタンですが実は、日本でいう“土用のウナギ”のようなものなんですね。
日本では夏バテ防止にウナギを食べる習慣がありますが、韓国ではサムゲタンなんですよ。
一年中で一番暑い時期とされる陰暦6月10日(初伏)〜7月10日(末伏)の間に、韓国の人は好んで食べれるのです。
特に初伏の日にはサムゲタン専門店の前に行列ができるほどです。

鶏肉はコレステロール値を下げる多価不飽和脂肪酸が多く、豚肉の3〜4倍のビタミンを含んでいます。
それに、万病に効くという高麗人参、スタミナUP効果抜群のニンニクなどが加わるのですから、まさに“鬼に金棒”というような食べ物です。

あなたも本場のサムゲタンを食べてみたいと思いませんか?
ええっ?韓国で食べるのでは高くつく?

そんなことはないですよ。
最近では、韓国へ行くのは国内旅行をするのとたいして変わりがありません。
日本よりも物価が安いから、むしろ韓国へ旅行して食べたほうが安上がりかも知れませんよ。
安い飛行機のチケットもありますからね。
次のリンクをクリックして探してみたらいいですよ。

■ 『あなたも、ここで格安航空券を調べてみてください』

じゃあ、あなたもサムゲタンを食べて、来年の夏を元気に乗り切ってくださいね。
いや、夏だけではありませんよ。
精力がつきますからね。。。
そして、僕のように元気に楽しく過ごしてくださいね。



韓流ブームには関心がある人が多いと見えて僕が書いた記事にコメントをもらいました。


バークレーさん♪

わたしは大の韓国料理好きです。
でも何故か日本の韓国料理って値段が高いと思います。

なまじ韓国の値段を知っているだけに
余計そう感じてしまうのかもしれませんね。

でも、高麗人参って凄い栄養があるのか
これを食べると30前のわたしですが
翌日かならずニキビができます。

20歳をすぎれば吹き出物というらしいですが...

by ヤマト at 2005-08-22 (Mon) 14:37



ヤマトさん、コメントありがとうございました。
僕は高麗人参を食べても、それほどの変化はないのですが、
そういうものですか?翌日ニキビねェ
20歳をすぎれば吹き出物ですかああああ。。。。

僕の場合は、すべて栄養として吸収されてしまうのかも知れませんよ。へへへ。。。

ところで、ヤマトさんも言っているように、とにかく日本で食べる韓国料理というのは高いんですよね。
どういうわけか高い。不思議なほどです。
それは韓国料理に限りませんよ。
横浜の中華街で食べる中国料理は高いですよね。
赤坂や銀座で食べるイタリヤ料理もフランス料理も馬鹿高い!

良く考えてみると、日本は経済大国になって経済的に確かに豊かになったという印象を与えます。
しかし、その一方で東京は世界で一番生活費の高い都市になってしまいました。
僕はこのことについては、すでに記事を書きました。
興味があったら読んでみてください。

■ 『東京が世界で一番生活費が高い都市になると佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす』

とにかく、日本へ戻って温泉に入りたくなって、新幹線を使って東京から北海道の長万部のラジウム温泉に入りに行くとしますね。
温泉に入る事自体はとりわけ高くはないのですが、途中で札幌のすすき野に立ち寄ったり帰りに仙台の七夕を見たりすると、
金が飛ぶように出てゆきます。ホテル代、交通費、食事代が現在住んでいるバンクーバーと比べると馬鹿高いんですよね。

日本で1ヶ月旅行する費用でカナダなら充分に3ヶ月旅行する事ができます。
 
では、ヤマトさんも生活費の高い日本で夏バテにならないようにサムゲタンでも食べて頑張ってくださいね。



by バークレー at 2005-08-23 (Tue) 09:38 / URL





バンクーバーですか?

いいところですね。

シアトルも近いし...

わたしここ何年か休みらしい休みを
取ったことがありません。

おっしゃるとおり、
こんなに毎日残業して働いているのに
生活に全然余裕がないなんてやっぱりどっかおかしいと思います。

なんか、コメントと言うよりも愚痴になってしまいました。

by ヤマト at 2005-08-23 (Tue) 11:39





バークレーさん!

私もキムチ大好きですが毎日だと
さすがに飽きます!

キムチチャーハンもいいですね!
調味料入れなくても炒めるだけで
味ついていますから・・・

by オーゴンカープ at 2005-12-08 (Thu) 18:46 / URL



オーゴンカープさんもキムチが好きですか。。。
そうなんですよねぇ。キムチは便利というか重宝しますよね。
僕もキムチを沢庵代わりにして食べるのが飽きるとチャーハンにして食べるんですよ。



でも、やはり毎日続けて食べると飽きが来ますね。

僕の記事で紹介した韓国の友人の中にはキムチを食べると癌になるぞ、と信じている人も居ますけれどね、僕はまた食べたくなりますよ。
そして食べますよ。

キムチの中には発癌物質があるのかもしれませんが、そのような事を言っていたらきりがないですからね。
タバコを吸うよりまだ良いと思いますよ。

僕には“ナチュラル・キラー”の強い味方が居るんですよ。
過去に海外放浪20カ国を経験していますが、これまで30年間医者にかかった事がないんですよね。

つまり、病気にならないような生活習慣が僕には染み付いているのでしょう。
でも、こういう人間に限って、コロっと逝くかもしれませんからね。。。。へへへ。。。

しかし、明らかに癌になりやすいと分かっているタバコはすいません。
僕はきっぱりと禁煙しました。

しかし、キムチを食べると癌になるとしても、キムチには良いところもたくさんありますからね。
キムチを食べて癌になるのなら、韓国人の中には相当数癌で亡くなっている人が居るはずですけれど、そのような話はあまり聞きませんよね。

例えそうだとしても、僕は好きだからやはり食べますね。
   
寿命が1年ぐらい短くなる事は覚悟して食べますよ。へへへ。。。。

by バークレー at 2005-12-09 (Fri) 10:24 / URL


あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』


 
■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、

また現れましたわ。

ええっ、何でキムチの記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、キムチが

好きなのでござ〜♪〜ますのよ。



ええっ?これは散らし寿司の写真じゃないかって。。。?

そうなのよ。

よく分かるわねぇ〜

あたくしは散らし寿司も好物なのよ。

レンゲさんは坂田さんに

散らし寿司を作って求愛したのよ。

知ってるう?

知らないの?

じゃあねぇ、次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよう。

■ 『禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び』


とにかく面白いのだから。

騙されたと思って読んでみてぇ〜

うふふふふ。。。

ところでね、あたくしが顔を出す

次のサイトも覗いてみてね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

あたくしが、このサイトで

マスコットギャルを勤めているので

ござ〜♪〜ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。






2007年12月25日

あなたにメリー・クリスマス




 
メリー・クリスマス





すばらしいクリスマスを

楽しんでくださいね。

カナダのバンクーバーから

あなたのために

良い事があるよう

祈っていますよ。





初めてこの記事を読む人も、

これまで僕の記事を読んでくれた人も

どうかすばらしいクリスマスを楽しんでくださいね。

僕は、もう30年以上も日本の正月を味わっていません。

つまり、紅白歌合戦もテレビで見ていないと言う事です。

もちろん見る気になれば、カナダでも見れますが、

僕のバンクーバーの住まいにはテレビがありません。

持たないようにしています。

ネットだけで精一杯でテレビを見る時間がありません。

また、見たくも無いですね。

それだけネットを活用していると言う事です。

とにかく、これまで僕の記事を熱心に読んでくれた人、ありがとう!

おかげで、毎日5000人近い人が見てくれるようになりました。

ところで、クリスマスにちなんだ記事でも書こうと

去年のファイルを調べていたら、

Mikiさんが書いてくれたコメントに出くわしました。




From denman 
To renge
at 2004 12/25 06:06 編集 返信





Mikiさん、応援ありがとう。




From miki
To renge
at 2004 12/25 01:16 編集 返信

よかった!うれしいです!

この一週間レンゲさんのHPを、毎日三回以上見ていました。
どきどきはらはらして・・・私ができる事は何か考えておりました。

だってdenmanさんもレンゲさんも大好きなんですもの!
魅力ある二人が激しく戦うと(違うかな・・?)
見ごたえがあり、1日に100人から200人もの人が
見ているのですよ!すごい事です!私の文章では
無理でしょうね!

それとレンゲさんが偉い!
なぜならdenmanさんの投稿が嫌なら(荒らしと思うなら)
削除すればいいのですから・・・
好きな投稿だけ残せばいいのですから・・・

二人ともがんばってください!応援しています!


そうなんですよね。
僕の投稿を削除しないというところがレンゲさんのすばらしいところの1つなんですよ。
自慢にはならないのですが、僕の投稿は、おそらく100通以上削除されていると思います。
 
理由は2つあるんですよ。
まず、投稿に使っている画像がでかすぎること。
このでかい画像を「荒らし」だと感じる人が結構いるんですよ。
でもレンゲさんは、僕の画像にとても興味を持ったんですね。
ビッグインパクトを受けてくれたんです。(多分良い意味で)
ソレがきっかけで、レンゲさんは僕の『Beaverland XOOPS』
のメンバーになってくれたんです。
しかも随分活躍してもらったんです。

僕がレンゲさんにこだわりを見せているのはそういうわけなんですよ。
ストーカーのようにレンゲさんの尻をしつこく追いかけているわけではないんですよね。

中にはそう思わない人もいます。
これが、僕の投稿を削除する2つ目の理由です。
つまり、僕の投稿をストーカー的な投稿だと思い込んで削除してしまう人もいるんです。

レンゲさんは、僕がストーカーかストーカーでないか、見極めるだけの良識を持っています。
これもレンゲさんのすばらしさの1つだと僕は思っています。
そして、Mikiさんも、レンゲさんのすばらしいところを知っている人だと思います。

実は、レンゲさんがMikiさんの投稿に対して書いた返信を僕は使わせてもらっていました。
次のリンクをクリックすると『宇宙の摂理ブログ』のその個所へアクセスできます。

■ 『不倫からぬけだしたいの・・・(2005年9月19日)』

そういうわけで、Mikiさんに対しては2重のありがたみを感じています。
どうか、すばらしいクリスマスを迎えてくださいね。






『レンゲさんのクリスマスはどうでしたか?』より



見ごたえがあり、

1日に100人から200人もの人が

見ているのですよ!すごい事です!

私の文章では無理でしょうね!



Mikiさんがこのように書いていましたが、

1年たった今、5000人近い人が僕の記事を

読んでくれるようになったのですから、

ネットの上の1年は現実世界の

5年から10年という気がしますよ。

実際それぐらい集中して熱中して僕は記事を書いています。

来年の今頃は50、000人??? ゥヒヒヒヒ。。。

とにかく、まず自分が楽しめる記事を書いています。

誰も読んでくれなくとも、自分が楽しんで書いていれば、

悔やまれる事は無いですからね。

しかし、自分だけで楽しむのだったら、

日記帳をつけていればいいんですよね。へへへ。。。。

ネットでブログを書くからには、情報発信する必要があります。

しかし、情報発信しても、受信者が居なければ、意味がありません。

。。。となると、やはり受信者にとっても読んで意味のある、

面白い、できればためになる記事。。。

そういう記事が書ければと思いながら、

いろいろと思索を練(ね)っているわけです。

果たしてどれほど伸びるものやら。。。

どれだけできるものやら。。。

いづれにしても一生懸命やりますので、

時間があったらまた読みに来てくださいね。

よろしくお願いします。

じゃあね。

すばらしいクリスマスの後は、

メチャすっご〜い新年を迎えられるように

元気にお過ごしください。













うしししし。。。

実は、ここまでは2005年のクリスマスの記事なんですよ。
 
オリジナルは次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『あなたのメリークリスマス (2005年12月25日)』

現在、1日に少なくとも4万5千のネットサーファーが

僕の記事を読みに来ます。

もちろん、ちょっと見てすぐに他の記事に行ってしまう人も居ます。

2004年には1日100人から200人でした。

それが、1日5000人になって

2007年になると4万5千人になったのです。



REALOGの『デンマンのブログ』は通算アクセス数が

2007年11月に百万を突破しました。

2005年からエクスポーネンシャルにアクセス数が伸びています。

デンマンシンジケートでは、すでにこれまでの通算アクセス数が

2000万を突破しています。

このデンマンシンジケートについては検索エンジンで調べると

僕が書いた記事がすぐに見つかるので、

興味のある人は読んでみてください。

これも、僕の記事を覗きに来てくれるあなたのおかげです。

これからも頑張りますので、

明日から毎日のように見に来てくださいね。

では、僕のお友達からも挨拶してもらいます。



卑弥子でござ〜♪〜ます。

デンマンさんのブログをよろしくね。



ジューンです。

良いクリスマスをお迎えくださいね。



レンゲで〜♪〜す。

こんな格好で失礼いたしま〜♪〜す。

デンマンさんのブログを見てくださいね。




シャロンです。

デンマンさんの

ブログを

見てやって

くださいね。






ジュンコです。

良いクリスマスを

お迎えください。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』








あなたが素晴しいクリスマスを

エンジョイできるように祈っています。

じゃあね。


2007年12月24日

あなたは良い子宝


 
 
あなたは良い子宝



おほほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ〜

ええっ?どうして

十二単を着ていないのかって。。。?

あたくし、ついにバンクーバーに

やって来てしまったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

昨日の夜はロブソン・ストリートを

歩いてみたのでござ〜♪〜ますわ。





イルミネーションがチカチカ、

キラキラして、

とってもきれいで

ござ〜♪〜ましたわア。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

早く“子宝”について話せ!

あなたは、そのように強い口調で

あたくしにご命令なさるので

ござ〜♪〜ますか?

分かりましたわよ。

考えてみたら、今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ〜♪〜ますわよ。

うふふふふ。。。




あたくしもデンマンさんに言われてパソコンっつうモンを使い始めて、

こうしてネットをやっているのでござ〜♪〜ますわよ。

国際化しなさい、グローバル化しなさいって言われているのでござ〜♪〜ますわぁ。

だから、あたくしも国際化して、レンゲさんのように

バンクーバーへやって来たのでござ〜♪〜ます。



夕べはデンマンさんとラブラブでお食事をしたのでござ〜♪〜ますわぁ。

それでねぇ〜。。。デンマンさんが、こうしてあたくしに

ベテベタしたのでござ〜♪〜ますわア〜。

おほほほほ。。。。

ええっ?そんなことはどうでもいいから、

可笑しなタイトルについて早く説明しろ、とおっしゃるのですかア?

んも〜〜 あなたは、なんですのおおゥ〜〜

あたくしのロマンスよりも、

上の下らないタイトルの方に興味があるのでざ〜♪〜ますかぁ?

いやなお方ああぁ〜〜

分かりましたわぁ。

実はね、あたくしがパソコンっつうモンを使っていて出くわした

面白い間違いをここに書こうと思い立ったのでござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふ。。。

それでねぇ、あたくしは、あなたにこの記事を読んでもらおうと思って

文章を書き始めたのでござ〜♪〜ますのよう。

そうしたら、パソコンが間違って次のように打ち出したのですわよ。

あなたは良い子宝、

あたくしの面白い記事を読んでね。




どうですか?お分かりになりますか?

あたくしは、どのように書きたかったのでしょうか?

では、正解ですよ。

あなたは良い子だから、

あたくしの面白い記事を読んでね。


おほほほほ。。。面白いでしょう?

では、つぎ。。。

この世知辛い世の中西を

生きがいだと思っている人が居る


中西を生きがいだと思っている人が居るのですって。。。?

どういうことかしら?

あなた。。。分かりますか?

中西さんを恋人にしている女性のことかしら。。。?



世知辛(せちがら)い世の中よねぇ〜〜

どう?。。。わかりましたか。。。?

実は、あたくしは次のように書きたかったのでござ〜♪〜ますわよ。

この世知辛い世の中に詩を

生きがいだと思っている人が居る


おほほほほ。。。面白いでしょう?

では、つぎ。。。

誰だか相手側からないのに、

いい加減な事を言うな!




このおっさん、かな〜♪〜りムカついておりますわぁ〜。うふふふふ。。。

一体何をムカついているのでしょうか?

相手側とは一体誰なのでしょうか?

どうですか?お分かりになりますか?

実は、あたくしは次のように書きたかったのでござ〜♪〜ますわよ。

誰だか相手が分からないのに、

いい加減な事を言うな!


うふふふふふ。。。

面白いでしょう?

では、つぎ。。。

次の言葉はレンゲさんが言ったのですわよ。それをあたくしが書いたのですわ。

洋ちゃん端や炭化に見向きもしないんです



この写真はレンゲさんがスタンレーパークで撮ったものですわ。

あたくしも、おととい、この大きな公園へ行ってみましたわ。

迷子になってしまいそうでした。

でも、レンゲさんはちょっと不機嫌な表情をしていますよね。

なぜなのかしら?

あなたは、分かりますか?

実はレンゲさんは次のような不満を述べたのでござ〜♪〜ますわよ。

洋ちゃんは詩や短歌に見向きもしないんです

ですってぇ〜♪〜

では、次へ行ってみますわねぇ〜。

それにしてもハンドル長い意ですね。



自転車のハンドルが長いのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

実はねぇ、あたくしは次のように言いたかったのでござ〜♪〜ますわよう。

それにしてもハンドル名がいいですね。

おほほほほ。。。

面白いでしょう?

まだ、まだたくさんあるのですけれど、これを続けているとキリがないのでござ〜♪〜ますわよ。

あたくしも、バンクーバー見物で忙しいので、今日はこれまでにしておきますわね。

では、あなたも良いクリスマスをお迎えくださいまし。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




卑弥子さんはバンクーバー見物に出かけるので、

今日も、わたしが代わりに登場いたしますわ。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど〜お。。。何のために、こんなの作ったのォ〜?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月23日

禁断の園


 
 
禁断の園
 






禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より



この時のあたしはボディーラングエッジで坂田さんに求愛したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよゥ。レンゲさんは幸子さんのエプロンを身につけて、かいがいしく坂田さんのために夕ご飯の支度をしてあげたのですよ。高校1年生のかわゆいレンゲさんが心を込めて坂田さんのために散らし寿司を作ってあげたのですよゥ。





男ってねぇ〜、レンゲさんのようなかわゆい女の子が、このように心づくしの料理を作る姿を目の前にすると、ホロっとして。。。なんと言うか、心に沁みるものがあるのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、ご自身の経験をおっしゃっているだけですわア。

しかし、結果としてレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれる事になったのですよ。。。しかも。。。しかも、レンゲさん自身。。。その事を心のどこかで期待していた、と。。。ぬけぬけと僕に語ったのですよゥ。。。覚えているでしょう?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、また。。。また。。。世界のネット市民の皆様の前で、あたしの秘め事を晒してしまうのですわねぇ〜。。。んもお〜〜

やだなあああぁ〜。。。わざとらしいのですよゥ。。。このエピソードは僕がもう何度となくネットで紹介しているのですよ。今更、レンゲさんが恥ずかしがるような事ではないのですよゥ。

でも。。。でも。。。この思い出はあたしにとっては、とっても大切なものですわア。。。それを。。。それを。。。あたしから坂田さんに求愛したなんて。。。心外ですわア。

分かりましたよ。。。言い方がまずかったのかもしれません。。。では、こう言いますよゥ。。。つまり、ボディーラングエッジという言葉が適切でないのならば、レンゲさんと坂田さんの間には詩的なコミュニケーションが取れているのですよ。たぶん。。。レンゲさんが幸子さんのエプロンを身につけて、心を込めて散らし寿司を作る姿を坂田さんは詩的イメージとして受け止めていたのですよ。つまり、レンゲさんと坂田さんの相性が合う、と言うのは、この詩的イメージをお互いが感じ取って共有する事ができるのでしょうね。たぶん。。。そのイメージの中に坂田さんはレンゲさんの思いを読み取っていたのですよ。結果としてレンゲさんも坂田さんの腕に抱かれ、詩的イメージの中で初めて女として愛された。。。どうですか?。。。このように考えれば、レンゲさんが書いた冒頭の詩も良く理解できますよ。

冒頭の詩ですか?

そうですよ。『身も心も一つになって』と言うレンゲさんが書いた上の詩ですよ。レンゲさんは詩的イメージの中で坂田さんに抱かれて、この時にも心の奥深いところでイッタはずですよ。。。違いますか?

 (レンゲさん、しおらしくうつむいて無言。)

つまり、僕が言いたい事は、レンゲさんと清水君の間には詩的なコミュニケーションがうまく取れていないようですよ。どう言う訳か技巧に走ってしまうのですよねぇ〜。。。それで、ファンデーを穿いて走っている車の中で愛し合ってしまう。詩的と言うよりもSFっぽいのですよねぇ。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
デンマンさんは、絶対にあたしをコケにしていますわよねぇ〜。
記事の最後のところで、あたしを笑いモノにしようとしているのが見え見えですわア。



どうしてファンデーを持ち出す必要があるのでしょうか?



なぜ、走っている車を持ち出す必要があるのでしょうか?
あたしを笑いモノにするために、
そう言う可笑しなエピソードをわざと持ち出すのですわア。

このように世界のネット市民の皆様の前でデンマンさんがバラすのだったら、
あたしだって絶対にお話しなかったのですわよゥ。
でも、デンマンさんがしつこく聞き出すから、ついしゃべってしまったのですわア。
あたし。。。後悔しているのですう。

でも、今日は、最後のところでデンマンさんが犬を持ち出さなかっただけ、まだマシです。
洋ちゃんが芸を覚えられない犬と一緒にされるのは、
あたしにとってもつらいのですわ。(苦笑)

とにかく、あたし、これ以上コケにされたくありませんわ。







『恋心とロマンと詩 (2007年12月21日)』より


レンゲさんは僕の言ったことをすっかり誤解していますよ。

いいえ、誤解していませんわ。あたしと洋ちゃんの愛情生活をデンマンさんは必要以上に滑稽なモノとして取り上げていますわ。デンマンさんがあたしの悩みを面白い読み物にしようとしているのが実に良く分かりますわア。

それは大きな誤解ですよ。レンゲさんを馬鹿にする事は僕自身を馬鹿にしている事と同じですよ。僕はそれ程の愚か者ではありません。

だったら、もう少しマジにあたしの悩みを聞いてくださいな。

僕はいつでもマジですよ。

でも、上の説明を読んだら、誰だって可笑しくなってしまいますわア。

レンゲさんも可笑しくなったのですか?

あたしが自分で笑ってどうするのですか?笑えるはずが無いじゃありませんか。。。とにかく、初めて読む人はデンマンさんがふざけている、と思ってしまいますわ。

僕はふざけていませんよ。マジですよ。

でも、上のデンマンさんの文章はふざけているように見えますわア。

読み方によれば。。。多少ふざけて見えるかも知れないけれど。。。何度も言うように僕はレンゲさんを馬鹿にしようなんて、これっぽっちも思っていませんよ。

でも。。。でも。。。あたしをコケにするような文章になっていますわ。

レンゲさんは大真面目なのかもしれないけれど。。。時々レンゲさんはマジなつもりでも可笑しな事をやっている事があるのですよ。。。分かっていますか?

それは。。。たまには。。。たまには。。。あたしだって可笑しな事をやりますわ。

たまには、どころじゃないですよ。レンゲさん自身も次のように認めていますよ。


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、

必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


でも、あたしはデンマンさんが思っている程しばしばウケを狙っている訳ではありしませんわア。

しかしねぇ〜。。。例えば、ファンディーを穿いて清水君とつながったまま車に乗って出かけ、走っている車の中で愛し合うなんて。。。これは。。。普通の人はあまり考え付きませんよゥ。レンゲさんが清水君のウケを狙ったのか。。。

それは、あたしが言い出したのではなく、洋ちゃんが言い出したのですわ。

でもねぇ〜。。。レンゲさんが大阪人でなかったら。。。たぶん、ヤバイと思って絶対に清水君の言うようにファンディーを穿いて車に乗って出かけませんよ。大阪人以外の女性だったら、絶対に止めさせますよ。

また。。。また。。。デンマンさんは、その話を蒸し返すのですか?

だから、僕は。。。大阪人がウケを狙って、普通の人ならばやらない事までやってしまうと言う。。。その事が言いたかったまでですよ。。。

そうやって。。。そうやって。。。またあたしをコケにするのですかア〜?

分かりました。レンゲさんがファンディーを穿いて清水君とドライブした事が、それほど嫌な思い出なら、もう触れませんよ。

デンマンさんは、あたしの心の奥の虚しさの事でアドバイスをしてくれるはずでしょう?

そうです。。。その心の虚しさのことですけれどね。。。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なものであるべきだと、

わたしはずーっと信じてます!


上のレンゲさんの手記にも書いてあることだけれど、レンゲさんがこのように考えている事はとっても自由主義的で僕にとっては好感が持てますよ。でもねぇ〜、何でもそうだけれど物事にはコインのように両面があるんですよ。つまり、裏と表があるのですよね。お互いに愛し合っている者同士がベッドの中で愛し合う事は素晴しい事だと思いますよ。しかし、何事にも限度がありますよ。

限度ですか?

そうですよ。

お互いに愛し合っているからという理由だけでベッドの中で愛し合ったら、この地球には赤ん坊で溢(あふ)れてしまいますよ。

そのような飛躍した事を言わないで、あたしと洋ちゃんのことだけに限ってくださいな。

だから僕が言いたいのは、レンゲさんと清水君は愛し合っている。レンゲさんと坂田さんも愛し合っている。そう言う訳でレンゲさんは清水君とも坂田さんともベッドの中で愛し合っている。

デンマンさんは誤解していますわ。あたしが愛し合っている事を理由に誰とでもエッチする。。。デンマンさんは、そう思い込んでいるのですわ。

だったら、レンゲさんが書いた次の詩を読んでみてくださいよ。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『愛の煙に巻かれて…(2007年9月16日)』より


今年の夏、3回目の花火大会がバンクーバーのイングリッシュベイで行われたのは8月4日の晩でした。レンゲさんにとっては、よほど思い出深いものだったようですよね?

そうですわ。上の詩を読んだだけであたしの胸がキューンとなるのですわぁ〜。

それは、ちょっとオーバーですよ。あの花火大会の夜もレンゲさんは、かなり過剰な気分になったんですよね。僕はとりわけ花火を見て感激した訳ではないのだけれど、レンゲさんは、日本からはるばるやってきたので、しかも、10年ぶりに見る花火に、すっかり感激してしまったようです。

そうですわ。素晴しかったですわぁ〜。

その晩、少女時代に戻ったようにウキウキしながらレンゲさんはルンルン気分で僕の部屋にやってきたのですよ。



僕は花火なんかよりも、このレンゲさんの姿の方に度肝を抜かれるほどビックリしましたよ。もちろん、レンゲさんが思っていたほどロマンチックな夜にはならなかったのですよ。。。で、その夜の満たされない気持ちが上の詩として花開いたようです。。。でしょう?

やっぱりご存知だったのですか?

レンゲさんはねぇ〜、ロマンチックな場面に出くわすと詩的に気持ちが高揚してしまうのですよ。それで、かなり過剰な気分になってしまう。それで、次のように萌え萌えになってしまうのですよ。


ああ、この熱い思い

このやるせない気持ち

あなたに分かってほしい


“足るを知る”

レンゲさんだってこの言葉を知っていますよね?

つまり、自己満足する、と言う事でしょう。。。?

違いますよゥ。人間の欲にはキリが無い!と言う事ですよ。つまり、レンゲさんは清水君との愛情生活に満ち足りないものを感じる。ふと心の奥に虚しさを感じる。そのような時に坂田さんの腕に飛び込んで行ったりする。あの花火の晩も、レンゲさんは意識的ではないにしろ“愛”に浸りながら花火の感動を心の奥で感じたかった。

それだけ知っていながら、デンマンさんは冷たくあたしを突き放したのですわねぇ。。。

いや、冷たく突き放しませんでしたよ。レンゲさんにも理性がありますからね。次のように書いていましたよ。


羹にこりてナマスを吹く

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 


わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

by レンゲ




『男と女 (2007年9月2日)』より


僕はレンゲさんの理性を呼び覚ましたつもりですよ。

デンマンさんが、何を言おうとなさっているのか分かりましたわ。

分かりましたか。。。?

結局、あたしが“性愛の渇望”に悩まされていると、未だに思い込んでいるのですわね?

違いますよ。人間の心は弱いものですよ。never, never, never と言っておきながら、レンゲさんは坂田さんの腕の中で虚しさを紛らわせている。

あたしは不倫していませんわ。坂田さんバツイチです。

それはレンゲさんの言い訳ですよ。そのために“セックスとは、愛を基盤とした自由なもの”というスローガンを持ち出してきたのですよ。 “足るを知る”と言う事を本当に理解できれば、レンゲさんが坂田さんと身も心も一つになれるように、清水君ともそうなる事ができるのですよ。

でも、そうできないからデンマンさんにお聞きしているのですわ。んもお〜〜


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
また振り出しに戻ってしまいましたわ。
そればかりか、坂田さんとの関係を持ち出してきて、
あたしが“不倫”している、とデンマンさんは非難しているのですわ。

コケにされたくありませんけれど、
非難されたくもありません。

いづれにしても、この続きは、ますます興味深くなるはずですわ。
また、あさって読んでくださいね。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』





 

2007年12月22日

大地に立つ小百合さん


 
 
大地に立つ小百合さん







Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ




『榛名山の小百合さん (2007年12月20日)』より




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

あたくし、ついにバンクーバーに

やって来ましたのよゥ。

なんだか今日はどんよりして

パッとしない日ですけれど、

デンマンさんにお会いして

あたくしの心は

晴れ渡っているのですわア〜。



ルンルンル〜♪〜ン、

ランランラ〜♪〜ン

ええっ?

そのような事はどうでもイイからぁ〜

早く小百合さんのことを話せ!

あなたは、あたくしのことよりも

小百合さんのことの方が良いのでござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわぁ。

あたくしも、そのつもりで出てまいりましたのですから。。。

おほほほほ。。。






あららあああぁ〜。。。卑弥子さん。。。あなたは。。。あなたは。。。髪を金髪に染めて。。。それで。。。十二単を脱いでしまいましたねぇ〜

もちろんですわア〜。。。あたくしは、やっと。。。はるばるカナダのバンクーバーまでやって来たのでござ〜♪〜ますのよォ〜。 ダサい十二単など着ていられませんわア〜。

しかし。。。しかし。。。十二単は卑弥子さんのトレードマークですよゥ。。。脱いでもらっては困るんだけどなあああぁ〜

たまには十二単を脱いで、ロブソンス・トリートを歩いているバンクーバーのミーちゃんハーちゃんのような格好がしたいのでござ〜♪〜ますのよゥ。おほほほほ。。。



うひひひひ。。。

しょうがないなあああぁ〜

そんな事よりも、早く小百合さんの事を話し始めてくださいなア〜。。。んで、どうしてまた小百合さんからのメールを取り出したのでござ〜♪〜ますかア?

おとといは充分にメールの説明ができませんでしたからね。

それで、上のメールがデンマンさんにインスピレーションを与えるのでござ〜♪〜ますかア?

そうなんですよ。僕のふるさとは行田なのですが、行田と言う所は冬は寒いのですよ。

どうしてなのでござ〜♪〜ますの?



赤城山から吹き降ろす“赤城おろし”のためなんですよ。行田市の北にある山です。だから北風がこの“赤城おろし”ですよ。この空っ風が吹くと頬を切られるように、寒いと言うよりも痛かったですよ。

でも、行田市は埼玉県、赤城山は群馬県にあるのでしょう?距離的にずいぶんと離れているのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうです。。。そうですよ。。。でもねぇ、どう言う訳か行田の人は冬の寒い風のことを“赤城おろし”と呼んだものですよ。だから、僕は榛名山よりは赤城山に、どことなく親近感を覚えるのですよ。“あかぎやま”と呼ばれていると紹介されているけれど、僕が子供の頃は“あかぎさん”と呼んでいましたよ。この赤城山というのは、また国定忠治でも有名ですからね。

どうして国定忠治が赤城山と関わりがあるのでござ〜♪〜ますか?

小山と高崎を結ぶ両毛線に国定と言う駅があるのですよ。 この忠治の本名は長岡忠次郎。この人は文化7年(1810年)、伊勢崎市の国定町で生まれたのですよ。

それで、国定忠治と呼ばれるようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。博徒(ばくと)となって、つまり、賭け事にハマってしまったのですよねぇ、それで上州から信州一帯で悪事を重ねたのですよ。でも、結局つかまってしまった。嘉永3年(1851年)12月21日に、磔にかけられて処刑されたのですよ。享年41歳でした。
 
。。。んで、どうして赤城山なのですか?

この国定忠治と言う人は関東地方で生まれた人ならば、まず誰でも名前ぐらい知っているはずですよ。

どうしてなのでござ〜♪〜ますか?

関東地方では、この人のうわさ話が代々伝えられて来たのです。この人は大衆文学でも有名な人ですよ。卑弥子さんは知らないのですか?

名前だけは聞いた事がござ〜♪〜ますわ。


国定忠治

豪農の家に生まれ、博徒となって上州から信州一帯で活動。
赤城山南麓を「盗区」として実質支配。
対立する博徒の島村伊三郎や玉村の主馬、関東取締出役道案内(目明し)の三室勘助などを殺害した。

信州街道の大戸(後の群馬県吾妻郡東吾妻町)の関所を破った。

三室勘助殺害により、忠治一家は関東取締出役から一斉手配を受け、一家の幹部の多くは逮捕され、忠治は会津方面へ逃亡した。
しかし、4年後上州に舞い戻ったが中風を煩い、捕縛された。

捕縛後は幕府の取調べを受け、碓氷関所(群馬県安中市 - 長野県北佐久郡軽井沢町)を破った事により磔に処された。
享年41。

天保の大飢饉で農民を救済した侠客として脚色され講談、映画、新国劇などの演劇の題材とされる。

群馬県伊勢崎市国定町の養寿寺に墓がある。
ギャンブル産業の盛んな群馬県において、「ご利益がある」と墓石を削り取って持ち帰る人が多い。

逸話の多い人物です。
遠州を西へ旅していた時に掛川の博徒で堂山の龍蔵というウルサ型の親分の世話にならず旅籠に泊まったことがあった。
面子を潰したと堂山は激怒、命を取ろうと追いかけて前に立ちはだかったが、
相手が堂山と確かめた忠治は顔色一つ変えずに
「忠治の伊勢参りだ。共をするか」とセリフを残し去った。
呆気にとられた堂山だが、ずっと後までこの忠治の度胸の良さと男振りを褒め称えたという。

喧嘩にはめっぽう強く「国定忠治は鬼より怖い、にっこり笑って人を切る」と謳われた。

なお、忠治と島村の伊三郎、三室勘助の子孫らは「忠治だんべ会」の仲裁により、2007年6月2日の手打ち式で170年越しに和解した。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


でも、上の説明に赤城山の事は特に書いてござ〜♪〜ませんわア。

書いてあるでしょう。。。赤城山南麓を「盗区」としていた、と。。。

ただ、それだけの事でござ〜♪〜ますか?

もちろん他にもありますよゥ。

どのような事でござ〜♪〜ますか?

大衆文学の主人公として、忠治はめったやたらに取り上げられたのですよ。それで、明治、大正、昭和初期に講談や新国劇の題材として人気者になった。

それで。。。?

この国定忠治の台詞(せりふ)がチョー有名になってしまったのです。

どのような台詞でござ〜♪〜ますのォ〜?

「赤城の山も今宵限り・・・

かわいい子分のてめえ達とも、

別れ別れになる門出だぁ」


こういう台詞なんですよ。これが、全国に広まった。それで赤城山と言えば国定忠治になったのですよ。

つまり。。。つまり。。。小百合さんのメールから、デンマンさんが思い出したのは国定忠治なのですか?

うへへへへ。。。そうなんですよ。


その日はとても風が冷たく

屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。


この部分を読んでねぇ、すぐに“赤城おろし”が思いだされたのですよ。そうして“あかぎさん”から国定忠治になったのですよ。

ただそれだけの事でござ〜♪〜ますか?

もちろん、それだけではありませんよゥ。

他に何が。。。?

次の部分が僕の記憶をドラマチックに呼び起こしたのですよ。


父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?

と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。

何もさまたげる物もなく180度いっぱい

大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。

榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。


埼玉県から群馬方面へドライブするときに、必ず目に止まるのが、この長〜♪〜い長〜♪〜い裾野なんですよ。



これは群馬県庁の展望台から見た前橋市街と榛名山ですよ。ちょっと霞(かす)んでいるので、はっきりとは見えませんが、榛名山の裾野が卑弥子さんの十二単の裾のように長〜♪〜く延びているのが分かるでしょう?

あたくし、これほど長く裾を引きずっていませんわア。

左上に見えるのが浅間山ですよ。長野県になります。手前は群馬県です。



これは赤城山のふもとから見た榛名山の裾野です。中央の山が榛名山です。裾野が左の方(南斜面)に延びていますよねぇ。良く見えるでしょう?

この川は何川でござ〜♪〜ますか?

赤城村を流れている沼尾川です。この川がやがて利根川の本流に流れ込んでゆくのですよ。

でも、小百合さんが写っている写真で見る榛名山はそれ程裾野が長いとは見えませんわ。



小百合さんの背後に見える山は“榛名山”のごく一部ですよ。これは言わば榛名山の象徴です。榛名富士と呼ばれている火口丘ですよ。

火口の丘でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。榛名山は火山ですよ。卑弥子さんも知っているでしょう?その中央にカルデラ(噴火後陥没した広い凹所)があるのですよ。それが湖になった。いわゆる火口湖ですよ。小百合さんが立っているのはその凍った湖の上ですよ。すぐそばの人たちは氷に穴を掘って公魚(わかさぎ)を釣っているところです。

あのォ〜。。。氷が割れないのでござ〜♪〜ますか?

割れません。頂上付近は寒いから。。。とにかく、上の写真で見る山と湖を頂上に乗せている榛名山は東西・南北それぞれ20kmもあるんですよ。そう言う訳で、ずっと上の写真のように裾野が広く延びているのですよ。

。。。んで、デンマンさんはその長〜♪〜い裾野に感動した訳なのでござ〜♪〜ますか?

そんなものに僕は感動しませんよ。んも〜〜

。。。んで、何がデンマンさんをそれ程長い裾野に惹きつけるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんがお父さんの遺骨を墓に納めた後で振り返って正面を見た。そこには何も視界を妨げる物もなく180度いっぱいに大地と空だけが広がっていた。。。どうですかぁ〜!?。。。小百合さんが見た光景が浮かんできませんか?。。。20Kmも延びる裾野が小百合さんの目の前に広がっている。上の写真を見ただけでも想像が付くでしょう?。。。正に何もさえぎる事のない大地が広がっているのですよゥ。

確かに。。。確かに。。。眺めはいいかもしれませんわぁ〜。。。でも。。。でも。。。ただ、それだけのことでござ〜♪〜ますでしょう。。。?

やだなあああぁ〜。。。紫式部さんと机を並べて和歌を勉強した卑弥子さんが言う言葉とは思えませんねぇ〜。

あたくしが何か妙な事でも。。。可笑しなことでも言いましたかア?

僕が言おうとしているのは、小百合さんが見た詩的な感動ですよ。お父さんの遺骨を納めた後で正面を振り向いた。そこには視界を妨げる物は何も無く、ただ大地が広がっていた。

それが。。。それが。。。感動的なことなのでござ〜♪〜ますかア?

そうですよゥ。メチャ感動的ですよゥ。だから。。。だから、僕は次のような返信を書いたのですよゥ。





Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
> と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
> 何もさまたげる物もなく180度いっぱい
> 大地と空だけでした。
> 大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
> 榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
> 子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




> 父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
> 手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
> しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ


> 私の祖母、祖父も先にはいってます。
> 父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




> 来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。



小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

   
僕が保証いたします。 

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/


つまり。。。、つまり。。。、小百合さんの視線の向こうには、大地につながる軽井沢の“幸福の谷”が見えている、とデンマンさんはおっしゃるのですか? 

そうですよゥ。お父さんの遺骨を納めた後で、小百合さんは正面を振り向いたのですよ。そこには小百合さんが過去の悲しみや苦しみに縛られずに、まさに、正面に向かって。。。つまり、前向きに生きようとする姿が見えるではありませんか?

しかし。。。しかし。。。それが、どうして軽井沢の“幸福の谷”になるのでござ〜♪〜ますか?

だから、かつて小百合さんは僕に次のようなメールを送ってきたのですよ。



Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。


日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


この時は小百合さんのお父さんがまだ亡くなる前だったのですよ。つまり、“幸福の谷”は小百合さんがお父さんと一緒に訪ねたい場所だったのですよ。

でも。。。でも。。。それがかなわなくなった今、小百合さんは榛名山の中腹から、軽井沢の“幸福の谷”を見つめていた。。。そう、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよ。

それで。。。それで、小百合さんは苦しみや悲しみにと囚われず、前向きに生きようと思いを新たにした。。。そして。。。そして。。。そうのように決意した小百合さんと、デンマンさんは。。。デンマンさんは“幸福の谷”の小道を一緒に歩きたいと。。。

いけませんか?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そのようなあつかましい事をぬけぬけと書いたのでござ〜♪〜ますか?

だから、それは。。。あのォ〜。。。なんと言うか。。。

デンマンさんの妄想でござ〜♪〜ますわよねえ?

ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん。。。そんなに近寄らないでくださいよゥ。。。

あたくしは。。。あたくしは。。。

ちょっとォ〜。。。卑弥子さん!。。。そんなに近づいたら。。。あのォ〜。。。止めてくださいよゥ。。。ボインが。。。せまってきてますよゥ。。。


【卑弥子の独り言】

あたくし、思うのですわよう。
日本から、はるばるとあたくしはバンクーバーにやって来たのですわ。
この4年間、あたくしはデンマンさんのために一生懸命にお手伝いをしてきたのですわよ。
それなのに。。。それなのに。。。あたくしとのロマンは一体どうなっているのでしょうか?



鳴子温泉郷の吹上温泉で、こうしてラブラブに湯滝に仲良く浸(つ)かった仲なのでござ〜♪〜ますすわよ。
ふんとに、んもお〜〜
それなのに、それなのに。。。何と言うことでござ〜♪〜ましょうか?

小百合さんが現れたとたんにデンマンさんは、あたくしとのロマンをすっかり忘れてしまったのですわよ。
うもお〜〜

とにかく、このままでは、どうにもあたくしの気持ちが収まらないのでござ〜♪〜ますわよ。
そう言う訳ですから、またあさって『小百合物語』を読んでくださいましね。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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今日も、わたしが代わりに登場いたしますわ。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



良く見ると表日本と裏日本が逆なのよ。

でも、ずっと、ずうっと昔の日本では、

現在の裏日本は表日本だったんですってぇ〜〜。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『古代、裏日本と表日本は逆だった』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月22日

あなたは使っていない脳みそを刺激されていますか?




 
あなたは使っていない脳みそを

刺激されていますか?




古い話ですが2005年の10月19日に書いた記事(『不倫と自殺と犠牲になる愛』)にSO-NETのAyakingさんから次のようなコメントをもらいました。
いつも考えさせるコメントを書いてもらって感謝していますよ。



ありがとうございました。なんかもやもやしてたココロを汲み取ってもらえました。

デンマンさんのブログに嫌がらせのコメントがくるのもわからなくはないですが、とっても面白くって脳みそを刺激する内容なので面白いですよ!
子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感になっていてゆっくり本を読んだり、映画を見たりできないので脳みそが使わない部分が退化してるのではないか?!と不安になります。
行間を読むとか映画などの見えないココロの変化を読み取るとか
そういったことが育児してるとできないんです。
わかってもらえますかね、この表現で。。。

デンマンさんのブログはとっても使ってない脳みそを刺激してくれるので
頭がさえますよ。

これからもブログ楽しみにしてますね。
ありがとうございました。

by ayaking (2005-10-20 13:57)


僕の記事にはコメントがめったに付きません。
そのようなわけで、このような励ましの言葉をもらうと天にも昇るような気持ちになります。



記事もそうですが、コメントも長いから良いというわけではないですよね。
短くとも、アイデアが凝縮していて、インスピレーションを与えるような文章というのはいいものです。
Ayakingさんのコメントに、僕はそのようなモノを汲み取る事ができますよ。

しかし、僕の記事が長いのにはワケがあります。
僕がアメリカやカナダの大学で講義を受けて驚いたのは教科書が、例外なく分厚かった。
例えば、数学にしても、語学にしても、英語で書かれている教科書は日本語の同じような教科書と比べて2倍から3倍ほどの分量がありました。
なぜだか分かりますか?

とても分かりやすく書いてあるんですよ。
数学の『解析理論』を教養学部時代に日本語の教科書を使って日本語で勉強した時には、何がなんだかさっぱり分からなかったですね。
まず、教科書が分かりやすく書いてない。講師の先生も分かりやすく説明しなかった。
しかも、僕も、あまり解析理論なんて興味がなかった。
そういうわけで、やっと合格点が取れたものの、さっぱり理解していなかった。
試験前に勉強したので何とか合格点がとれたようなものです。

ところが、英語で同じ教科を勉強して分かった事は、英語の教科書は実に分かりやすく書いてある。
噛んで含めるように書いてあるから、長くなるんでしょうねぇ〜。
だから、2倍から3倍の分量になる。
そういうわけで、教科代も高かった!

日本語で良く“専門馬鹿”と言うことを聞きますよね。
あれは、難しい専門書を書く大学教授のためにあるようなものだと僕はしみじみと感じました。
日本では、あまりやさしく専門書を書くと、“権威”がないように思われてしまう。
それが心配のあまり、わざと難しく書くのではないか!?
僕はそう思ったほどです。

そういうわけで、僕は難しく“さも頭が良さそうに”書く事よりも、できるだけ易しく読む人に分かってもらうように書こうとしています。
そういうわけで長くなる。
くどいと思うかもしれないですが、誤解されるよりも、重要なことを何度も繰り返して書いて、分かってもらうことの方を僕は選びます。
そういうわけで、僕の記事は長くなります。

ところで、Ayakingさんのコメントの中に次のような箇所がありました。


子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感になっていてゆっくり本を読んだり、映画を見たりできないので脳みそが使わない部分が退化してるのではないか?!と不安になります。
行間を読むとか映画などの見えないココロの変化を読み取るとか
そういったことが育児してるとできないんです。
わかってもらえますかね、この表現で。。。


授乳期と言うのは、子育てしていない時と比べて、女性が精神的にも感覚的にもずいぶんと違うものなんですねぇ〜。
つまり、母親が子育てに集中できるように本能的に身も心も変化するのでしょうね。
「子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感にな」る、と言うのは、まさにそのためだと思います。

Ayakingさんが以前のコメントで次のように書いていました。


結婚して子供が生まれると「愛」=異性を愛する
から「愛」=母として子を愛するに意向(移行?)しました。

きっと子供がもう少し大きくなったら男と女のコメントができると思いますが今はこんなコメントしかできないです。
まだ授乳中なのできっと思考回路が普通と違うんだと思います。

by ayaking (2005-10-11 00:02)


つまり、授乳期には女性は母として我が子を“いつくしむ”愛に目覚めてもらわないと困りますよね。
こういう時に“不倫の虫”や“浮気の虫”が疼(うず)いて、乳幼児をほっぽりだして母親が他の男の元に走ってしまっては子供が可愛そうです。
だから、本能的に授乳期の女性は“異性”から“我が子”へ愛の対象が移行するのでしょうね。
だから、この時期の夫に浮気が多いと言うことを聞いたことがありますが、うなずけます。(笑)


授乳期には、Ayakingさんが書いたように思考回路も違うのでしょうね。
子供が乳離れしたら、Ayakingさんから“男と女のコメント”を聞きたいものです。
楽しみにしていますよ。
レンゲさんのような赤裸々な体験談でも飛び出すのではないでしょうか?(半分冗談ですよ)


ところで、授乳期を終えると乳幼児に対する愛が急激に冷めてゆく女性も居るようですね。
日本滞在中の9月初旬のことですが、テレビを見ていたら、いやなニュースがありました。
若い夫婦が1歳と3歳の子供をアパートに残したままパチンコをしていたんですね。(まったく良くやるよォ〜!)
その間に、恐らく3歳の子供が火をいじったのでしょう。アパートが火事になって、二人の子供が亡くなったと言うことを伝えていました。
このような親は、子供を持つ資格がないですよねぇ〜。


アメリカでもカナダでも、子供を残して遊びに行く親というのを見たこともなければ聞いたこともありません!
ジューンさんとシャロンさんに、この事を話したら呆れていましたよ。
この若い夫婦の親の顔が見てみたいですねぇ〜。まったくゥ〜
家庭教育をしていたんでしょうか?


このことについては、まだまだ書きたいことがありますが、キリがないので、そろそろ本題に入りたいと思います。
あなたの脳ミソの半分以上が使われていないと言うことを知っていますか?
半分以上どころか70%から80%が使われていないんですよ。
極端な研究者は3%しか使っていない、と言う人さえ居ます。
ちょっと、この3%と言うのは少なすぎると思いますが。。。

大脳生理学者の誰もが認めている数字は、多くても30%のようです。
つまり、使わない人の中には、20%とか15%しか使っていない人も居るわけです。

だから、頭が良くなるためには、この使ってない部分を使うようにすればよいわけです。
では、どうやって使うようにするのか?
そのことについては、ジューンさんとシャロンさんが興味深いことを書いているので、次のスレッドを読んでみてください。

■ 『能力開発・頭を良くする方法 (2005年10月15日)』

Ayakingさんは書いています。


デンマンさんのブログに嫌がらせのコメントがくるのもわからなくはないですが、とっても面白くって脳みそを刺激する内容なので面白いですよ!
子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感になっていてゆっくり本を読んだり、映画を見たりできないので脳みそが使わない部分が退化してるのではないか?!と不安になります。
行間を読むとか映画などの見えないココロの変化を読み取るとか
そういったことが育児してるとできないんです。
わかってもらえますかね、この表現で。。。

デンマンさんのブログはとっても使ってない脳みそを刺激してくれるので
頭がさえますよ。


僕は、この記事を読んでくれる人の頭を良くするためにこうして書いているのではありません。(笑)

ただし、僕自身、使っていない脳ミソを使いながら書こうとはしています。
常々気をつけていることは、“見方をいつもの見方とは変え”て書くように努めています。
“常識と言われているモノ”を疑ってみるようにしています。
みんなが右向け右をしたら、僕は左はどうなっているのか?と、何と言われようが左を盗み見してみます。

Ayakingさんが僕の記事の中に脳みそを刺激する内容を見たとするなら、たぶんそれは僕の“ひねくれた見方・考え方”がそのような内容を生み出しているのだと思います。
それにしても、僕にとっては褒めすぎなコメントなので、ルンルン気分で悦んでいます。



“捨てる神ありゃ、

 拾う神あり”


昔の人は良いことを言いました。
僕は嫌がらせのコメントをたくさんもらいました。
嫌がらせのコメントならまだ良いほうです。
僕は欧米のネット・コミュニティで一度だけ放り出された事があります。
ところが、日本のネット・コミュニティでは軒並み放り出されてしまいました。
たったの一日で追い出された所もあります。
次の記事にはその時の事情が書いてあります。時間があったら読んでみてください。

■ 『商業主義に毒されて健全な批判精神が理解できない日本のプロバイダー』

そのようなわけで、Ayakingさんが書いてくれたような、少なくとも僕にとって励みになるコメントをもらうと涙が出てくるほど喜んでしまいます。


“捨てる神ありゃ、

 拾う神あり”


この古言をしみじみと噛み締めています。
今の僕にとって、これは僕の使っていない脳みそを刺激する名言です。

ええっ?
あなたは、もっと本格的に頭を良くしたいの?

だったら次のリンクをクリックしてみてね。

■ 『あなたのオツムが良くなるためのDVDが無料でもらえますよ。』


【後記】

ayakingさんはどうしているかなあああぁ〜、と思ってリンクをたどって見に行きました。
まだやっていますよ。
でも、子育てにまだ忙しいと見えて、2007年の9月20日が最新の記事です。
3ヶ月のブランクがあいています。
また始めることを期待しています。

これまでのayakingさんの記事は399件で僕と比べると少ないのですよ。



でもNice!サインはなんと、2517ももらっていますよ!
人気のあるブログなのです。

僕のSO-NETの記事は1032件あります。
でもNice!サインはたったの28です。
トホホホホ。。。

ところで、SO-NETのブログに僕はアクセスできないのですよ。
間違いなくSO-NET側の不具合なのですが、
SO-NETのサポートスタッフには経験不足で技術力のない人物を
サポートデスクに座らせているのです。
だから、まったく役に立っていないのですよね。

それで、僕の問題は未だに解決していないのです。
そう言う訳で、2006年の10月31日を最後に更新ができない状態です。
とにかく僕の問題は1年以上もほったらかしにされています。

このような不親切なサポート体制ってないですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

SO-NETのブログの将来性は暗いですよ!
そのうち、尻すぼみになって消滅してゆくのでは。。。?



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『ちょっと、楽しい話が読める【小百合物語】』

■ 『レンゲさんの面白い話を集めた【レンゲ物語】』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『デンマンの言いたい砲台』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




うふふふふ。。。。

わたしが卑弥子さんの代役で

出てまいりましたわ。

卑弥子さんは、とうとうバンクーバーに

やってきてしまったのですわよ。

ちょっと疲れているみたいですわ。

それで、わたしが出てきたと言う訳です。

ええっ?何か面白いお話でもあるのかって。。。?

ありますわよ。

ちょっとこれをご覧になってくださいな。



わたしがはいている「おばさんパンツ」なのですわ。

うふふふふ。。。

ええっ?

どうして「おばさんパンツ」を穿いているのかってぇ。。。?

■ 『読まれるおばさんパンツ (2007-10-09)』

「おばさんパンツ」が最近はやっているらしいのですわよ。

そういうわけで、わたしも「おばさんパンツ」を見直しているのですわ。

オヘソがかくれてしまうような「おばさんパンツ」は

ダサいと言う男性がたくさん居るようですけれど、

でも、これって、あったかいのですわよ。

冷え性の人には欠かせませんよね。

だから、あなたも「おばさんパンツ」を見直してみませんか?

とにかく、あなたがもっと美しく感じるように

次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2007年12月21日

恋心とロマンと詩



 
恋心とロマンと詩
 






身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『萌えたい女 (2007年6月28日)』より






メチャ、すっげぇ〜

こういう詩を書く女が

ホントに居るのかよォ〜


僕は、マジでこのように感じて愕然としてビックリこいたのですよォ〜。

デンマンさん。。。これって、マジですの?

もちろん。。。僕は大真面目で驚いたのですから。。。

でも、デンマンさんは誤解していますわ。

ん。。。? 僕が誤解している。。。?

そうですわ。デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでしまったのですわ。

ちがいますよゥ。。。僕は、レンゲさんが性愛の渇望に悩まされているとは思っていませんよ。

。。。あたしは。。。、あたしは。。。あのォ〜。。。習作のつもりで。。。

分かっていますよゥ。。。習作でも、戯作でも、愚作でも。。。何でもいいですよ。でも、詩のテーマは何か?と聞かれたら、僕は迷わず言い切ることができますよ。“セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!”。。。レンゲさんは、かつて僕にこのように言ったことがありますよ。上の詩は正に、このテーマがリフレインとなって行間に流れていますよ。

そうでしょうか?

もう一度読み返してくださいよ。僕の言っていることが思い当たるはずですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、上のテーマを胸に秘めて、レンゲさんは、詩と愛とロマンの中で坂田さんに抱かれて萌え萌えになったのですよねぇ。。。それで。。。その。。。その感動の中で悦び、シビれてレンゲさんは深く激しくイッタのですよォ〜。

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。イッたレンゲさんが一番良く分かっているでしょう?

。。。なんだかぁ。。。なんだかぁ。。。このように晒されて、あたし、恥ずかしいですわぁ〜

でも、僕の言っていることが分かるでしょう? イクことは技巧ではないのですよ。“ベッドで愛し合うための「いろは48手」”ではないのですよ。レンゲさんの場合、大切なのは、あくまでも詩と、愛と、ロマンですよ。つまりねぇ、“オンナは永遠に「恋」をしたい”のであれば、詩と愛とロマンを胸に秘めながら、レンゲさんが詩に書いたようにしてイクのですよ。つまり、技巧ではなく、オツムでイク、と言うことですよ。分かってもらえましたか?

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは詩には見向きもしないのですわア。

だから、僕は何度となく言ったでしょう?犬だって芸の一つや二つは覚えるものですよゥ。辛抱強く清水君に詩の喜びを教えてくださいよねぇ〜。



(うんざりとした表情を浮かべて、レンゲさんは無言です。)


【レンゲの独り言】



あたしだって、デンマンさんの理屈が分からない訳ではないのですわ。
でも、洋ちゃんと犬を一緒にして欲しくないのですわよゥ。

詩の中に情熱を見い出す事ができるか?できないか?は、
犬が芸を覚えるのとは訳が違うと思うのですわよねぇ〜。
あなただって、そう思うでしょう?

恋心、ロマン。。。
洋ちゃんだって、分かると思うのですわぁ。

でも、マンネリしているのよねぇ〜
それをどうしたらいいの?

技巧じゃダメなんですってぇ〜
やっぱり、ベッドの48手ではダメみたい。。。(苦笑)

でも、詩でもダメだと思うのよねぇ〜





『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月21日)』より


レンゲさん。。。僕がつばを飛ばしながら、レンゲさんに幸せになってもらうために一生懸命になって話をしたのに結局分かってもらえなかったのですね?

そんな事はありませんわ。あたし。。。おとといの晩、ずいぶんと考えさせられましたわぁ〜。

でも、独り言の最後に言っているでしょう? “詩でもダメだと思うのよねぇ〜”って。。。

あたしは洋ちゃんが詩に興味を持つように、ずいぶんと努力したのですわ。でも、リンゴが嫌いな人にいくらリンゴが旨いと言っても食べてくれませんわ。それと全く同じ事ですわ。どのような詩を見せてもダメなんです。洋ちゃんは見向きもしないのですわ。

つまり、レンゲさんは上の詩に書いたように坂田さんとは身も心も一つになれるのに、清水君とは体は一つになっても、心までは一つになれないと言うことですよね。。。それで、毎晩ベッドで愛し合っているにもかかわらず、ふとレンゲさんが独りになって自分を見つめる時、心の奥深いところで虚しさを感じる。。。そう言う事なんでしょう?

たぶん。。。あたしと洋ちゃんは相性が良くないと思うのですわぁ〜。

相性なんて在(あ)って無いようなものですよ。“相性が合わないから離婚する” “相性が合わないから付き合わない” “相性が合わないからイケない”。。。つまりねぇ、人間関係がうまくゆかない時の言い訳のために“相性”を持ち出すのですよ。

。。。で、デンマンさんは誰かと相性が合わないと言う事はないのですか?

もちろん、そのように感じることはありますよ。でも、相性が合わない事を言い訳にはしませんよ。

。。。で、相性が合わないと思った時にはどのようにするのですか?

だから、相性が合うように努力しますよ。

どのように。。。?

かつてレンゲさんは僕に次のようなすっご〜♪〜い絶交状を書いたことがあったのですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


これはもう決定的な決別のカキコですよ。修復は不可能と言っても良いくらいですよ。レンゲさんだって、第三者の立場で読めばそう感じるでしょう?

ええ。。。デンマンさんもあたしにずいぶんと嫌われたものですわね? うふふふふ。。。

うふふじゃないですよゥ。。。“坊主にくけりゃ袈裟(けさ)まで憎(にく)い”と言う諺もあるとおり、レンゲさんは僕の頭のてっぺんから足の先までが憎くなってしまった。でも、それはある意味では誤解に基づいていたのですよね。最後の不正アクセスは僕がしたのじゃなかったのに、レンゲさんは僕が不正アクセスしたと思い込んでしまった。とにかく、悪い事は全部僕のせいにされてしまった。これを読めば、僕とレンゲさんが仲直りした事を信じる人はまず居ませんよ。

でも、仲直りしましたわ。

そうですよ。だから、レンゲさんと僕が決別した頃の事情を知っている人は“ジョージ君”のように“奇跡が起こった!”とまで言ってビックリしたのですよ。

そうでしたわ。

レンゲさんも、しおらしくなって、その頃のことを反省したんですよね。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、“魚心あれば水心”ですよ。


魚心(うおごころ)あれば水心(みずごころ)



魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心を持つという意味。
相手が自分に対して好意を持てば、自分も相手に好意を持つ用意があるということ。

英語では次のように言います。

Scratch my back and I'll scratch yours.

「あたしの背中を掻いてちょうだいな。そうしたら、あなたの背中も掻いてあげるわよ。」


それで、具体的にあたしが洋ちゃんにどのようにすればよいのですか?

だから、レンゲさんが“イキたい”と思えば、清水君だって、“じゃあ、イカセてあげる”という気持ちになるのですよ。。。そのように上の諺は言っているのですよ。

そんな風に簡単に、上の諺のようにイクわけありませんわ。

しかし、レンゲさんは僕の“魚心”に感じて“水心”になって応じてきたのですよ。僕は何とかしてレンゲさんに誤解を解いてもらおうと思って、“レンゲ物語”を書き続けたのですよ。2008年になると足掛け5年のレンゲ物語になるのですよ。レンゲさんは、時々気になって僕のブログを読んでいた。どのような事がきっかけになったのか分からないけれど、いつからかレンゲさんは僕の“魚心”を感じるようになった。そうしてある日、青天の霹靂(へきれき)のように僕に仲直りのメールを書いてくれたのですよ。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

その事と、あたしと洋ちゃんの事とは違うと思いますわア。

違いませんよ。、“魚心あれば水心”に変わりはないのですよ。

でも、具体的にはどのように。。。?

レンゲさんも、くどいなあああぁ〜。。。だから、“魚心”を持つのですよゥ。心からイキたいと言う気持ちを持つのですよゥ。。。その事をそれとなく清水君に伝えるのですよ。

どうやって。。。?

だから、詩を書いて。。。

でも、洋ちゃんはあたしの詩に見向きもしないんやわぁ〜。

だったら、清水君に言えばいいじゃないですか?

なんて。。。?

心の奥からイキたいと。。。

そんなこと。。。、そんなこと、よう言えませんわア〜。

つまり、清水君との間でコミュニケーションが取れていないんじゃないですか?

言える事と言えない事がありますねん。デンマンさんだって分かっているでしょうにィ〜。。。?

だから、言えない事はボディーラングエッジで伝えるのですよ。かつてレンゲさんが坂田さんに初めて身を任せた時には、レンゲさんは無意識のうちにボディーラングエッジで坂田さんに求愛していたのですよ。

あたしがですかア〜?

そうですよゥ。ちょっと次のエピソードを読んでみてくださいよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


つまり。。。つまり。。。この時あたしはボディーラングエッジで坂田さんに求愛したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよゥ。レンゲさんは幸子さんのエプロンを身につけて、かいがいしく坂田さんのために夕ご飯の支度をしてあげたのですよ。高校1年生のかわゆいレンゲさんが心を込めて坂田さんのために散らし寿司を作ってあげたのですよゥ。





男ってねぇ〜、レンゲさんのようなかわゆい女の子が、このように心づくしの料理を作る姿を目の前にすると、ホロっとして。。。なんと言うか、心に沁みるものがあるのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、ご自身の経験をおっしゃっているだけですわア。

しかし、結果としてレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれる事になったのですよ。。。しかも。。。しかも、レンゲさん自身。。。その事を心のどこかで期待していた、と。。。ぬけぬけと僕に語ったのですよゥ。。。覚えているでしょう?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、また。。。また。。。世界のネット市民の皆様の前で、あたしの秘め事を晒してしまうのですわねぇ〜。。。んもお〜〜

やだなあああぁ〜。。。わざとらしいのですよゥ。。。このエピソードは僕がもう何度となくネットで紹介しているのですよ。今更、レンゲさんが恥ずかしがるような事ではないのですよゥ。

でも。。。でも。。。この思い出はあたしにとっては、とっても大切なものですわア。。。それを。。。それを。。。あたしから坂田さんに求愛したなんて。。。心外ですわア。

分かりましたよ。。。言い方がまずかったのかもしれません。。。では、こう言いますよゥ。。。つまり、ボディーラングエッジという言葉が適切でないのならば、レンゲさんと坂田さんの間には詩的なコミュニケーションが取れているのですよ。たぶん。。。レンゲさんが幸子さんのエプロンを身につけて、心を込めて散らし寿司を作る姿を坂田さんは詩的イメージとして受け止めていたのですよ。つまり、レンゲさんと坂田さんの相性が合う、と言うのは、この詩的イメージをお互いが感じ取って共有する事ができるのでしょうね。たぶん。。。そのイメージの中に坂田さんはレンゲさんの思いを読み取っていたのですよ。結果としてレンゲさんも坂田さんの腕に抱かれ、詩的イメージの中で初めて女として愛された。。。どうですか?。。。このように考えれば、レンゲさんが書いた冒頭の詩も良く理解できますよ。

冒頭の詩ですか?

そうですよ。『身も心も一つになって』と言うレンゲさんが書いた上の詩ですよ。レンゲさんは詩的イメージの中で坂田さんに抱かれて、この時にも心の奥深いところでイッタはずですよ。。。違いますか?

 (レンゲさん、しおらしくうつむいて無言。)

つまり、僕が言いたい事は、レンゲさんと清水君の間には詩的なコミュニケーションがうまく取れていないようですよ。どう言う訳か技巧に走ってしまうのですよねぇ〜。。。それで、ファンデーを穿いて走っている車の中で愛し合ってしまう。詩的と言うよりもSFっぽいのですよねぇ。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
デンマンさんは、絶対にあたしをコケにしていますわよねぇ〜。
記事の最後のところで、あたしを笑いモノにしようとしているのが見え見えですわア。



どうしてファンデーを持ち出す必要があるのでしょうか?



なぜ、走っている車を持ち出す必要があるのでしょうか?
あたしを笑いモノにするために、
そう言う可笑しなエピソードをわざと持ち出すのですわア。

このように世界のネット市民の皆様の前でデンマンさんがバラすのだったら、
あたしだって絶対にお話しなかったのですわよゥ。
でも、デンマンさんがしつこく聞き出すから、ついしゃべってしまったのですわア。
あたし。。。後悔しているのですう。

でも、今日は、最後のところでデンマンさんが犬を持ち出さなかっただけ、まだマシです。
洋ちゃんが芸を覚えられない犬と一緒にされるのは、
あたしにとってもつらいのですわ。(苦笑)

とにかく、あたし、これ以上コケにされたくありませんわ。
しかし、この続きは、ますます面白くなりそうです。

また、あさって読んでくださいね。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』





 

2007年12月20日

榛名山の小百合さん


 
 
榛名山の小百合さん





Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ






Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> FAX3枚届いてました。
> お世話様でした。


通話線が不安定で最初に送った時には送れませんでした。
FAXのエラーメッセージには
POOR LINE CONDITION と書いてありました。

2度目に送信したときには、どういうわけか信号音が途中で切れてダメでしたね。
3度目にようやく送信できました。

安いサービスを使うので電話番号が次のように長くなるのですよ。

1010620-011-81-283-21-1234

とにかく、小百合さんの手元に無事に着いたようで何よりでした。

FORM T1013(委任状)の詳しい説明は
次のリンクをクリックすると読むことができます。
(もちろん、英文ですが。。。)

http://www.cra-arc.gc.ca/E/pbg/tf/t1013/t1013-06e.pdf


> 少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
> 今日は母のところに行くつもりです。


健康第一ですよ。
無理しないようにね。
ヽ(´ー`)ノ

健全な心は
健全な体に宿る。

幸せを感じる心は
健全な体に宿る、ですからね。


> 日曜の納骨はとても遠いところでした。
> 朝はやく8時半に家をでて、実家の仏壇に父の遺骨を
> 迎えにいき、群馬の榛名山まで午後の供養に
> 間に合うよう連れて行きました。 


榛名山ですか。。。
懐かしいですよ。
僕の親父がまだ生きていた頃だから、(亡くなったのが1999年の1月でした。)
確か1998年の11月か1997年の11月でしたよ。
僕が運転して家族で水上へ行き
その帰りに榛名山までドライブしました。

榛名湖が凍っていて公魚釣り(わかさぎつり)をしている人がたくさん居ましたよ。
なぜ水上だったのか?
今思い出したら、親父が小学校の校長先生をしていたので、
退職後も共済会で安く泊まれる旅館が水上にあったのです。
その旅館を利用するために水上にしたのでした。

親父がビデオ撮影に凝っていて、
カメラを始終動かしていましたよ。
その時のビデオもあるはずです。

家族旅行のビデオを得意げに見せる愚か者が多いのですが、
あれを面白がるのは写っている家族だけですよ。(微笑)

でも、いつか機会があったら小百合さんにも見せますよ。(爆笑)
うへへへへ。。。
\(@_@)/


> その日はとても風が冷たく
> 屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。


うん、うん、うん。。。
分かりますよ。
“赤城おろし”は寒いですからねぇ〜。
“榛名おろし”と言うのは、(なぜか?)聞いた事がないですが。。。


> 帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
> 子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)
> があり、せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
> 家につくと夜7時。1日中私の運転でずーっと つかれて
> 帰り道 頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。


そうですよ。
うちの家族も、ドライブインに寄って山菜そばやうどんを食べるのが何よりの楽しみでしたね。



あれは、前橋の近くだったか?
名物の“黒豚”のトンカツ屋を探しても見つからず、
前橋警察署まで聞きにいったのですよ。
(前橋だったか?はっきりと覚えていませんが。。。)


> 父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
> と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
> 何もさまたげる物もなく180度いっぱい
> 大地と空だけでした。
> 大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
> 榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
> 子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




> 父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
> 手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
> しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ

ん。。。? “すはま”? 初めて聞きました。
ピンクと白のもちは、お供えなどで、よく僕の母の実家でも目にしますが。。。


> 私の祖母、祖父も先にはいってます。
> 父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




> 来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。

小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

僕が保証いたします。 
(^_-)

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/



おほほほほ。。。また出て来てしまいましたわ。 あたくし、どうしても小百合さんのことが気になるのでござ〜♪〜ますわよゥ。 小百合さんは、すでにご結婚なさっているのですわよ。優しい旦那様も居るのですわ。それに、お子様だって居るのですわぁ〜。それなのに。。。、それなのにィ〜、デンマンさんはどういうわけか独身で、まだうら若いボインのあたくしよりも小百合さんの方に興味を持っているのでござ〜♪〜ますわよゥ。あたくしは、もう4年以上もデンマンさんのホムペやブログのお手伝いをしてきたのですのよオ。それはもう一生懸命でござ〜♪〜ましたわア。婚期を逃すほどにデンマンさんの為を思って頑張ってきたのでござ〜♪〜ますわよゥ。このようなダサい十二単を着せられても、あたくしはヘラヘラ“うす馬鹿笑い”を浮かべながら、じっとこらえて頑張ってきたのでござ〜♪〜ますわア。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは、あたしの魅力には全く気づいていないのですわよゥ。。。それで。。。それで。。。未だに小百合さんの魅力のとりこになっているのですわよゥ。。。んもお〜〜



卑弥子さん!

あららあああぁ〜。。。デンマンさんも居たのですかア?

居たのですかってぇ。。。僕がこの記事を書いているのですよゥ。んもお〜〜。。。いい加減に長い独り言を止めてくれませんか?。。。話が先へ進まないじゃないですかア!

だってぇ〜。。。あたくしの気持ちも考えてくださいなぁ〜。

考えていますよゥ。僕はけっして卑弥子さんを無視している訳ではありません。

でも、未だに小百合さんの魅力にデンマンさんはすっかり参っているのですわア〜〜。

やだなあああぁ〜〜。。。卑弥子さんはヤキモチを焼いているのですかぁ〜〜?

だってぇ〜。。。小百合さんの事ばっかり書いているじゃござ〜♪〜ませんか?

あのねぇ〜。。。僕は卑弥子さんが幸せになって欲しいように、小百合さんにも幸せになって欲しいと思っているだけですよ。

でも。。。でも。。。“小百合物語”はあっても、“卑弥子物語”はありませんわア。あたくしは絶対に差別されているのでござ〜♪〜ますわア。

“小百合物語”は確かにありますよ。

でしょう?。。。でも。。。、でも、“卑弥子物語”は無いのでござ〜♪〜ますわア。

なぜなら、“小百合物語”を語っているのが卑弥子さんだからですよ。あなたは、この記事にだってちゃんと出てきているでしょう?。。。あなたは、どの記事にも出たがるのですよゥ。ほとんどすべての記事にあなたは顔を覗かせているのですよゥ。んもお〜〜。。。差別どころじゃないですよ。卑弥子さん! あなたは無差別に、どこへでも顔を出すのですよゥ。

分かりましたわア〜。デンマンさんがそれ程までに感情的になってあたくしに反論なさるのならば、もうこの問題には触れませんわ。

やっと分かってくれましたか。。。

。。。んで、あたくしは重大な質問があるのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 重大な質問。。。?

そうですわ。あたくし、上のリンクをたどっていったのですわぁ。

ん?。。。どのリンクですか?

http://www.cra-arc.gc.ca/E/pbg/tf/t1013/t1013-06e.pdf

この上のリンクでござ〜ますわア。

このリンクが重大な質問と関係があるのですか?

そうですわ。あたくし英語が苦手ですのォ。。。だから、辞書を片手に、ずいぶんと苦労しながら英文を読んでみたのでござ〜♪〜ますわ。

それで、何が重大だと言うのですか?

このリンクの先にはカナダの税務署の委任状の用紙があるのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよ。。。良く分かりましたね?

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは小百合さんからの委任を受けてカナダの税務署のおっさんと民事事件のことでやり合っているのでござ〜♪〜ますかア?。。。もしかして。。。もしかして。。。脱税事件とかぁ〜〜?

やだなあああぁ〜。。。そう言うヤバイ事件ではありませんよ。

でも、わざわざデンマンさんが小百合さんにFAXを送ったというのは委任状の写しをファックスしたと言う事でしょう?

そうですよ。。。良くそこまで読みとれましたねぇ〜?

つうことわあああぁ〜。。。あのォ〜。。。つまり。。。、つまり。。。、やっぱり脱税ですかア?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんわぁ〜〜、あなたは、日本のテレビニュースの見すぎですよゥ。ヤラセ。。。偽装。。。幼児虐待。。。親族殺し。。。とにかく、日本のテレビを見ていると毎日、これでもか!。。。これでもかア!。。。と駄目押しするように、悲惨なニュースが毎日、茶の間に流れてきますからねぇ。。。僕のように1年のうちに1ヶ月しか日本に行かない者には、全く精神衛生上良くないのですよゥ。カナダでは、日本のように悲惨なニュースはめったに流れてこないのですよ。だから、僕は日本では食事中はニュースを見ないようにしているのですよ。ご飯がまずくなってどうしようもないですよゥ。

その事まで。。。そんな事まであたくしの責任にしてしまうのでござ〜♪〜ますかア?

だってねぇ、委任状を見ただけで、あたかも小百合さんが脱税事件に絡んでいるように憶測してしまうでしょう?。。。それは。。。それは。。。卑弥子さんが日本で悪い低俗なテレビニュースを見すぎているからですよゥ。

分かりましたわ。。。デンマンさん!お願いですから、そんなに感情的にならないでくださいなぁ。。。それで。。。、それで。。。、いったい小百合さんから委任を受けてカナダの税務署のおっさんと、どういう事件を処理しているのでござ〜♪〜ますか?

事件と言うほど大げさなものじゃないのですよ。

だから。。。どういう事件ですか?

あのねぇ〜。。。たいした事じゃないのですよ。小百合さんは、10年以上前から軽井沢に別荘を持ちたかったのですよ。

それってぇ。。。すごいじゃあござ〜♪〜ませんかア〜?。。。軽井沢に別荘なんて大金持ちのする事でござ〜♪〜ますわア。

うん、うん、うん。。。多分、それが平均的な日本人の反応でしょうね。だから小百合さんも初めて僕に言った時に“長野に山の家を持ちたい”と言ったのですよ。

“長野に山の家”ですか?

そうですよ。これだと“軽井沢に別荘”とは、だいぶ響きが違いますよね。長野県の僻地(へきち)の不便な山奥の、みすぼらしい小屋を僕は想像してしまうのですよ。うへへへへ。。。そのような家に住む人に対しては羨(うらや)ましいと思うよりも、哀れみの気持ちがこみあげてきますよね。うしししし。。。

そうですわねぇ。“長野の山の家”って、なんとなくダサいですわよねぇ〜。うふふふふ。。。

そうでしょう?卑弥子さんだって、そう思うでしょう? たぶん、小百合さんも友達に、そのように言われたのじゃないか?

どのように。。。でござ〜♪〜ますか?

だから、“軽井沢に別荘”を持ちたいなんて日本で言うと、思い上がっているように思われてしまう。大金持ちのように思われてしまいかねない。余計な反発を受けたり、ひがまれたり、妬(ねた)まれたりして、それこそ“口は災いの元”になってしまう。それで、小百合さんも当たり障りが無いように“軽井沢の別荘”と言わずに“長野の山の家”と言ったのではないか?

なるほどォ〜。。。そう言う事って日本ではよくあることでござ〜♪〜ますわ。

そうでしょう?軽井沢は長野県にありますからね。別荘も、言い方を代えれば山の家ですよ。だから、日本でなら、“長野の山の家”と言えば、思い上がっているとは思われない。

小百合さんもそう思ったのでござ〜♪〜ましょうか?

もちろん、僕は小百合さんに直接聞いた訳じゃないですよ。ただ、そう思っただけです。

それで、軽井沢の別荘がどうしてバーナビーの“鹿の湖のほとりの家”になったのですか?






バーナビーの上の“鹿の湖”の家と軽井沢の“白鳥の湖”は、次のリンクをクリックすると読むことができます。

■ 『バーナビーと小百合さん (2007年12月6日)』


もし、このような家が軽井沢の高級別荘地にあったとしたら、最低でも5000万でしょうね。最近、軽井沢の物件の値段が上がっていますからねぇ、1億円だとしても不思議ではありませんよ。

それで。。。それで。。。小百合さんはこの家を買ったのですか?

いや。。。、実は、この家は函館の藤田桃子さんが買ったのですよ。初めは藤田さん夫婦がカナダに移住して住むつもりだったのだけれど、桃子さんの夫が腎臓を悪くして入院する事になった。それで、バーナビーに住むことを諦めたのですよ。

つまり、小百合さんはこの家を譲り受けたのですか?

そうではないのですよ。実は、桃子さんと小百合さんは館女(県立館林女子高等学校)の同級生だったのですよ。桃子さんは函館の藤田さんと結婚したので館林を離れた。小百合さんは佐野の藤山さんと結婚した。それで佐野市に移った。二人は女学校時代から親友だったのでバーナビーでも近くで過ごす事が多かった。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

桃子さんは、いずれカナダに戻る事を希望していたので、この家を手放したくなかった。小百合さんはカナダで家を買うよりも、軽井沢で別荘を持つことの方を夢見ていた。

それで。。。?

小百合さんが軽井沢で別荘を持つまでの仮の別荘にしたらどうか?。。。桃子さんがそのように提案したのですよ。。。それで、5年契約でリースすると言う約束で小百合さんが桃子さんから借りる事にした。

いくらぐらいですか?

1年のリース代が6000ドル、日本円で約55万円。1年で55万円でこの家が借りられるのならば、日本と比べれば格安ですよ。それで、小百合さんも借りる事にしたのですよ。

でも、小百合さんは夏の間だけ、長くて1ヵ月半の滞在でしょう?

そうです。だから、残りの期間はサブレットする事にした。つまり、“又貸し”したのですよ。リース代は1ヶ月にすると500ドル。それをサブレットでは700ドルにした。つまり、200ドルの儲けがでます。この規模の家を丸ごと貸す場合、バーナビーで月に700ドルは高くはない。むしろ、平均よりはちょっと安い。だから、借り手を見つけるのに苦労は無かった。

小百合さんは頭がいいのでござ〜♪〜ますわねぇ?

そればかりではなかった。夏の滞在期間に空いている部屋を利用してB&B (Bed and Breakfast)をした。 日本的に言えば朝食だけを出すペンション。

小百合さんには事業家としての才能もあるのでござ〜♪〜ますかぁ?

事業をすると言う考え方は全くなかった。ただ借りた家を住んでいない期間無駄にするのがもったいない。それで、上のようなことを考えた訳ですよ。

それで、夏はB&Bをした訳ですか?

ただボサッとしているだけではつまらないので、退屈を紛らわせるためにB&Bをやったそうですよ。だから事業をしていると言う実感は無かった。

税務署の事件と言うのは、その事と関係があるのですか?

そうなんですよ。実は、小百合さんは銀行で、彼女のような非居住者(移住者でもないしカナダ国民でもない者)のための無税の貯金をしていたのですよ。つまり、銀行利子に税金がかからない。

それで。。。?

だから、非居住者であれば、多少の利潤が出たとしても無税だと思っていた。

でも、そうではないのですか?

カナダの税法上、多少でも利潤があった場合、申告しなければならないのですよ。誰が税務署に報告したのか分からないけれど、税務署の役人の知るところとなった。

それで、小百合さんがデンマンさんに経理と税務処理の仕事を依頼したと言う訳でござ〜♪〜ますか?

そう言う事なんですよ。

それで、なんとなく分かりましたわ。

なにが。。。ですか?

小百合さんが以前、次のようなメールを書いていましたわ。“13年分。。。ここまで経理が進んだ事をホットしてます。。。” 小百合さんが、このように書いていましたが、小百合さんの心配の種が判ったような気がしますわ。



Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


そうですか。。。小百合さんの心配の種が理解できましたか。。。

それで。。。デンマンさん。。。

何ですか?

榛名山の事もこれからお話しするのですか?

いや、それはこの次にしますよ。もう疲れました。

なぜですの?

この記事を書くのにFREE100.TVサイトの『小百合物語』に記事をかなり書き込みましたからね。。。

どうして他のサイトに書いたのですか?

リンク先のページに画像が正常に表示されるようにするためですよ。ついにWING2.JPのサイトのアカウントが削除されてしまったようです。画像がところどころ表示されないのはWING2.JPに置いてある画像が削除されてしまったためです。もう、アクセスできません。これまでにも、アクセスできなくなった事はたびたびありましたけれどね。。。

どうして削除されたのですか?

つまり、無料利用者にも使用料金を払ってもらいたいのでしょうね?

そのために削除するのですか?

困らせておいて、それで、問題を解決したいのならば有料サイトに移って欲しいとか何とか言う訳ですよ。それが常套手段です。そうやって使用料金を取り始めるのですよ。

デンマンさんは、絶対に支払わないのですか?

無料だから始めたんで、有料ならば WING2.JPのような不安定で信頼性の全く無い所では、初めからやりませんよ。

信じがたいことですけれど、このような不都合が起こるのでござ〜♪〜ますわねぇ?

そうです。。。そうですよ。。。“只ほど高いものは無い”と言う諺がありますよねぇ〜。。。うへへへへ。。。無料だからと言って、そのまま信じてやっていると、いつの間にか怪しげなムードになってきて、画像やページをたくさんアップロードした頃に、利用者を揺さぶってくる。つまり、“不具合”を起こして、有料システムの方に移行するように促す。全くあくどいやり方ですよゥ。手口が見え見えですからねぇ、苦情も言う気になりませんよ。せいぜい悪徳商法を批判して、このような悪徳プロバイダーが居なくなることを祈るだけです。


【卑弥子の独り言】

デンマンさんは、かなり憤慨していますけれど、
そう言う悪徳プロバイダーが本当に居るのでしょうか?
無料でやらせておいて、そのうちに使用料金を支払わせる。。。

あなたが、もし無料スペースプロバイダーでやっていて、料金を払わされそうになったら、断固無視して他の無料プロバイダーを探してくださいね。
とにかく、気をつけてくださいましね。

では、またあさって『小百合物語』でお目にかかりますわ。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




今日も、卑弥子さんの代わりに私が登場いたします。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これはベトナム難民の写真ですわ。

いわゆる“ボートピープル”ですわ。

でもね、ずうっと昔にも難民がたくさん居たらしいのよゥ。

“呉服”って知っているでしょう?

この“呉服”は、もともと“呉”と言う国の難民が

もたらしたものなんですってぇ〜。。。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月19日

恋心とロマンがムカつかせるのよ


 
 
恋心とロマンがムカつかせるのよ
 






イケないで悩むのはナンセンス



女性のオーガズムには年齢的なものも関係していることが多いように思えます。
僕が見てきた中では、子供を生んでから30歳過ぎになって初めてオーガズムを経験できたという女性が何人もいました。
40歳を過ぎてからという方もいます。
ですから20代半ばぐらいでイケる、イケないで悩むのはナンセンスですよ。

それでもイってみたい、オーガズムに興味があるという方にアドバイスをすると、まず「相手にイカせてもらう」という意識は捨てましょう。
イクというのは自発的な行為なんです。
自分が気持ち良くなろうと工夫する、目の前のセックスに集中する。
特に、オナニーではイケるけどセックスではイケないという方は、このあたりの意識をちょっと変えるだけでイケるようになったりすることもあります。
オーガズムというのは慣れやそれまでの経験から得られることが多いですから。
そのうち、信頼できるパートナーができれば自然にイケるタイミングをつかめますよ。




『イケないのは、女としてダメなこと?』より



これは500人以上の女性をカメラに収めてきたある男のAV監督が言っていることなんですよ。撮影現場で見てきたことだから、現実の世界とは当然違う部分もあるだろうけれど、言っていることは納得できます。

どういうことですか?

つまり、レンゲさんのように深刻に考える必要はない、と言うことですよ。また、技巧にこだわりすぎるのもナンセンスでしょう?

でも、悩んでいる人には、少しの慰めにもなりませんわ。

だから、僕は言っているでしょう?恋心。。。ロマン。。。ですよ。それをレンゲさんは清水君との愛情生活の中で見失ってしまっているだけですよ。


【レンゲの独り言】

あたし、やっぱり、デンマンさんの理屈に振り回されているだけだと思うのですわよ。
恋心、ロマン。。。そう言われたって、
そのような雲をつかむ話は、悩んでいるあたしには心の癒しになりませんわ。

あたしにだって恋心はありますわよ。
ロマンも持っているつもりです。

でも、マンネリしているのよねぇ〜
それをどうしたらいいの?

技巧だなんて言わないで
その事をお話して欲しいのよねぇ〜

とにかく、このお話はますます面白くなることだけは確かですわぁ。
また、あさって読んでくださいね。







『んもお〜ムカつくわア (2007年12月17日)』より


レンゲさんは、僕が理屈であなたを振り回していると言うのですか?

だってぇ〜。。。恋心。。。ロマン。。。と言われても。。。

僕はレンゲさんに幸せになってもらいたいから、心をこめながら、いろいろとアドバイスをしているつもりですよ。

ええ。。。感謝していますわぁ〜。でも、深刻に考えなくても良い、と言われてもあたしの心の奥の空しさはどうすることもできませんわ。

だから。。。恋心とロマンですよ。

でも、あたしだって恋心もあるし、ロマンだって持っているつもりですわ。

しかし。。。しかし。。。おとといも取り上げたように、レンゲさんは技巧的な面にこだわりすぎているでしょう?

デンマンさんはケーゲル練習法の事をおっしゃるのですか?

そればかりではありませんよゥ。レンゲさんは清水君と、いろいろと感じやすい体位を工夫するために、“ベッドで愛し合うための48手”をほとんどすべて試したと言ったでしょう?

そうですわ。

でも、レンゲさんの心の奥の空しさは解消する事ができなかったのでしょう?

できませんでしたわ。

だから、そこまでやれば、知能指数が140もあるレンゲさんならば分かるでしょう?

何を。。。ですか?

だから。。。技巧的なことを追及しても、それは全く無意味ですよゥ。

“暖簾(のれん)に腕押し” 

“糠(ぬか)に釘” 

“馬の耳に念仏” 

“釈迦に説法” 

“蛙の面にションベン” 

。。。


ずいぶんと並べましたわねぇ〜。。。いったい何がおっしゃりたいのですか? 

惚(とぼ)けないでくださいよォ〜〜。。。全く無駄なことだと言っているのですよゥ。意味のないことをレンゲさんは追及しているのですよォ〜。

だから、意味のあることを教えてくださいと、涙をにじませながらお願いしているのですわア〜〜

僕が恋心とロマンだと言えば、レンゲさんは全く無視しようとするでしょう?

だってぇ〜。。。雲をつかむようなお話だからですわぁ〜。。。あたしは。。。たぶん。。。“ベッドで愛し合うための48手”のどこかが間違っているのだと思うのですわぁ〜。 だから、その辺のあたりをデンマンさんに詳しくお話していただきたいのですわぁ〜。

レンゲさん、いい加減にしてくださいよゥ。僕は何度も言うように次のようなコメントをもらったのですよゥ。


余計なことでした。

(通りすがり)


2007-12-14 08:42:11



御丁寧な御返事をいただき恐縮です。
デンマン様は私が考えていた人物像より
はるかに立派な方であることが分かりましたので、
私のコメントはやっぱり余計なことであったと思います。

今後も立派な御意見は拝読させていただきます。
お忙しいのにお邪魔してはいけませんのでコメントは
差し控えさせていただきます。




『愚かな小市民 PART 1 (2007年12月07日)』のコメント欄より


また、同じコメントを見せ付けないでくださいなア。

レンゲさんが僕の立場を良く理解していないからですよゥ。たくさんの読者の中には、僕をこのように見てくれている人も居るのですよ。

だから。。。?

だから。。。、だから。。。、“ベッドで愛し合うための「いろは48手」”なんて、このブログで書ける訳がないじゃないですか?  ええっ? そのようなエロい事をここで細々と書く訳には行かないのですよ。

でも。。。でも。。。そこの所を何とか。。。?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、だから技巧にこだわりすぎていると言っているのですよゥ。

だってぇ〜、デンマンさんはあたしと洋ちゃんが愛し合う事を“マンネリで退屈なエッチ”とおっしゃいましたわア。

そうですよ。確かに僕はそう言いましたよ。

だから、あたしはベッドの48手にこだわるのですわ。

あのねぇ〜。。。何度も言うように、マンネリを問題にしたいのであれば、僕に尋ねるよりも婦人雑誌の「性生活の知恵」コラムでも見てくださいよ。技巧的な事が微にいり細にいりイラスト込みで事細かに書かれていますよ。僕が話すよりも、よっぽど分かり易く説明されていますよ。

技巧的なことではダメなのですか?

ダメですよォ〜。レンゲさんは技巧的な事をさんざ試したのだから。。。僕も知ってますよ。でも、結局ダメだったのですよ。そうでしょう? それで、涙をにじませながら僕にこうして、しつこく尋ねているのですよね?

だから、教えてくださいなア。

でもねぇ〜、レンゲさんは問題の方向性を見間違っている。だから、いろいろと工夫して清水君と毎晩ベッドで愛し合っているのに、レンゲさんがふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまうのですよ。

そうですわ。。。だから。。。だから。。。どうしたら良いのでしょうか、とデンマンさんにお聞きしたのですわぁ〜。

しかし、レンゲさんはいつまで経っても48手にこだわっている。それでは、いつになってもレンゲさんは空虚感を意識しながら清水君と愛し合わねばならないのですよゥ。

。。。んで、正しい問題の方向性って一体なんですの?

だから、すでに言いましたよゥ。

オンナは永遠に「恋」をしたい

これが。。。これが。。。正しい問題の方向性なのですかア?

そうですよゥ。

あたし。。。あたし。。。良く分かりませんわ。

あのねぇ。。。レンゲさんは清水君と毎晩ベッドで愛し合っているのに、ふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまう。このように言っているのですよ。なぜ、心の奥深いところで空虚なものを感じてしまうのか?

なぜですのォ〜?

恋心を忘れてしまっているからですよ。ロマンを置き忘れているからですよ。これでは、いくら技巧を尽くして、いろいろな体位を工夫してみても、機械的にロボットのように清水君と体を合わせて汗を流しているだけですよ。。。これでは、心の奥深いところの空虚感は決して埋め合わせることはできないものですよ。

どうすればよいのでしょうか?

ちょっと、レンゲさんが書いた次の手記を読んでみてくださいよゥ。





夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『ヤバいロマン (2007年12月1日)』より




この手記がどうだとおっしゃるのですか? 

これを初めて読んだとき、僕は正直言って「社交辞令」か、せいぜいレンゲさんの「自己満足」か、良くても、僕に対する「煽(おだ)て」か。。。その程度の事だと思っていたのですよ。

つまり、あたしが正直に書いたのに、その素直な心がデンマンさんに通じていなかったのですわね?

うへへへへ。。。そう言われても仕方が無いのですよ。だいいち、「詩」なんて、ほとんどの人にとって下らないものなんですよ。詩を書いても読んでも一円の得にもならない。まだ、漫画でも読んで笑っていた方がよっぽど面白い。

デンマンさんも、そう思っているのですか?

上の手記を読んだときには、僕は正直言ってそう思っていました。

。。。んで、今でも、そう思っているのですか?

ちょっと違いますよ。

いつから変わったのですか。。。?

レンゲさんの次の手記を読んで僕はちょっと考え方を改めたんですよ。



詩は人生における唯一の命題

2007-MAR-05 23:18



詩をほめていただけることが、
何よりもうれしいのです
デンマンさん、ありがとうございます。

詩はわたしにとって、
人生における唯一の命題かも?
なんて、近年思いはじめているのですが、
これは誇大妄想なのでしょうか?

わたしの作品を見て、
何らかのリアクションをいただくことや、
まして、インスピレーションを
受けていただけることは、
三文詩人のレンゲとしては
ハイポネックスの
恵みのようなものですよ!

批評、感想など、たとえそれが
胸にグサッとくるものであっても、
それによって、成長の糧を頂けるのです。

これからも、わたしの詩を分かってくださる方のために
一生懸命書きたいと思っています。

レンゲ




『夢のバンクーバー (2007年7月24日)』より


こうしてあたしの書いたものを公(おおやけ)にされると、なんだか気恥ずかしいですわぁ〜。

あれぇ〜。。。急にほっぺを赤くしたりしてぇ〜、なんだか、しおらしくなりましたねぇ〜?

デンマンさん! んもお〜〜。。。からかわないでくださいなぁ〜。。。あたしにだって、恥ずかしくなることってありますわア〜。

ほおォ〜〜。。。そうですか?。。。じゃあ、レンゲさんのしおらしい表情を脳裏に焼き付けておきますよ。うへへへへ。。。

それで。。。それで。。。上の文章がデンマンさんに改めて詩の事を考えさせたのですか?

そうですよ。

どのように。。。ですの?

僕は、詩なんて、たいしたモノではないと思っていたのですよ。

でも、立派な詩人の方々が日本文学史を飾っていますわ。

そうですよ。北原白秋だとか、宮沢賢治だとか。。。、確かに、それなりの業績を残して世の中に認められている詩人が居ますよ。しかしねぇ、この世知辛(せちがら)い現在の世の中では、詩を書いて食べてゆく事はできませんよ。だから、ほとんどの人が詩などに興味を示さなくなったのだと思いますね。

そうでしょうか?

そういう世相の中でレンゲさんは、“詩はわたしにとって、人生における唯一の命題かも?”と書いている。つまり、詩こそレンゲさんにとって生きがいだ、と宣言しているようなものですよ。

ええ。。。言われてみれば、そのような気持ちがないわけではありませんわ。

でしょう。。。? この世知辛い世の中で詩を生きがいだと思っている人が居る。。。僕は、ちょっとレンゲさんを見直したんですよ。

また、どうしてですの?

だから、レンゲさんは詩にロマンを感じているのですよ。そうでしょう?生活に追われるばかりの現代人には、詩など書いたり読んだりするような酔狂(すいきょう)な人はまず居ないのですよ。さっきも言ったように、詩を書いたって読んだって一円の得にもならない。むしろ、時間の無駄だと考えている人がほとんどですよ。それよりは、漫画を読んだ方が面白いだけ得だと思っていますよ。

そうでしょうか?

だから、僕はレンゲさんを改めて見直したのですよ。

ただ、それだけの理由ですか?

もちろん、それだけではありませんよ。僕はレンゲさんが書いた衝撃的な詩を読まされましたからね。

あたしの衝撃的な詩ですか?

そうですよ。次の詩ですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『萌えたい女 (2007年6月28日)』より


このあたしの詩がデンマンさんに衝撃を与えたのですか?

そうですよ。消し去る事のできない衝撃を与えたのですよ。




メチャ、すっげぇ〜
こういう女が
ホントに
居るのかよォ〜



僕は、マジでこのように感じて愕然としてビックリこいたのですよォ〜。

デンマンさん。。。マジですの?

もちろん。。。僕は大真面目で驚いたのですから。。。

でも、デンマンさんは誤解していますわ。

ん。。。? 僕が誤解している。。。?

そうですわ。デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでしまったのですわ。

ちがいますよゥ。。。僕は、レンゲさんが性愛の渇望に悩まされているとは思っていませんよ。

。。。あたしは。。。、あたしは。。。あのォ〜。。。習作のつもりで。。。

分かっていますよゥ。。。習作でも、戯作でも、愚作でも。。。何でもいいですよ。でも、詩のテーマは何か?と聞かれたら、僕は迷わず言い切ることができますよ。“セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!”。。。レンゲさんは、かつて僕にこのように言ったことがありますよ。上の詩は正に、このテーマがリフレインとなって行間に流れていますよ。

そうでしょうか?

もう一度読み返してくださいよ。僕の言っていることが思い当たるはずですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、上のテーマを胸に秘めて、レンゲさんは、詩と愛とロマンの中で坂田さんに抱かれて萌え萌えになったのですよねぇ。。。それで。。。その。。。その感動の中で悦び、シビれてレンゲさんは深く激しくイッタのですよォ〜。

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。イッたレンゲさんが一番良く分かっているでしょう?

。。。なんだかぁ。。。なんだかぁ。。。このように晒されて、あたし、恥ずかしいですわぁ〜

でも、僕の言っていることが分かるでしょう? イクことは技巧ではないのですよ。“ベッドで愛し合うための「いろは48手」”ではないのですよ。レンゲさんの場合、大切なのは、あくまでも詩と、愛と、ロマンですよ。つまりねぇ、“オンナは永遠に「恋」をしたい”のであれば、詩と愛とロマンを胸に秘めながら、レンゲさんが詩に書いたようにしてイクのですよ。つまり、技巧ではなく、オツムでイク、と言うことですよ。分かってもらえましたか?

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは詩には見向きもしないのですわア。

だから、僕は何度となく言ったでしょう?犬だって芸の一つや二つは覚えるものですよゥ。辛抱強く清水君に詩の喜びを教えてくださいねぇ〜。



(うんざりとした表情を浮かべて、レンゲさんは無言です。)


【レンゲの独り言】

あたしだって、デンマンさんの理屈が分からない訳ではないのですわ。
でも、洋ちゃんと犬を一緒にして欲しくないのですわよゥ。

詩の中に情熱を見い出す事ができるか?できないか?は、
犬が芸を覚えるのとは訳が違うと思うのですわよねぇ〜。
あなただって、そう思うでしょう?

恋心、ロマン。。。
洋ちゃんだって、分かると思うのですわぁ。

でも、マンネリしているのよねぇ〜
それをどうしたらいいの?

技巧じゃダメなんですってぇ〜
やっぱり、ベッドの48手ではダメみたい。。。(苦笑)

でも、詩でもダメだと思うのよねぇ〜

とにかく、このお話はますます面白くなることだけは確かですわぁ。
また、あさって読んでくださいね。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』





 

2007年12月17日

んもお〜ムカつくわア


 
 
んもお〜ムカつくわア
 






分からないからデンマンさんに

教えて欲しい、と涙をにじませながら

頼んでいるのですわア。んもお〜!




デンマンさん!。。。んもお〜〜。。。いい加減にしてくださいなア。。。一体、何度同じニュースを読ませるのですかア?。。。あたしは、このニュースをもう何十回と無く読まされましたわあああぁ〜

それなのに、レンゲさんはまだ自分の誤りが分からないのですか?

分からないからデンマンさんに“どうか教えてくださいね”と、何度も頼んでいるのですわア。

答えは上の文章の中に書いてありますよ。

どこに。。。ですか?

レンゲさんは知能指数が140もあるのですよ。これだけヒントを出したのにまだ分からないのですか?

分からないからデンマンさんに教えて欲しい、と涙をにじませながら頼んでいるのですわア。んもお〜〜

あのねぇ、初めと最後に書いてありますよ。

何てぇ。。。?

オンナは永遠に「恋」をしたい

これが。。。これが。。。答えなのですかぁ〜?

そうですよゥ。

あたし。。。あたし。。。良く分かりませんわ。

あのねぇ。。。レンゲさんは毎晩ベッドで愛し合っているのに、ふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまう。このように言っているのですよ。なぜ、心の奥深いところで空虚なものを感じてしまうのか?

なぜですのォ〜?

恋心を忘れてしまっているからですよ。

恋心をですか?

そうですよ。ロマンを置き忘れているからですよ。

ロマンを。。。ですかぁ〜?

そうですよゥ。それで毎晩、機械的にロボットのように清水君と体を合わせて汗を流しても、イケる訳が無いじゃないですかア!。。。マンネリですよゥ。。。退屈なエッチをしているだけですよゥ。。。そう、思いませんかア?

(レンゲさん、呆れたように口をパックリと開けたまま無言!)


【レンゲの独り言】

あたし、思うのですけれど。。。、
こんな馬鹿馬鹿しいお話はありませんわよねぇ〜。
これだけ長々と話してきて、最後にマンネリですってぇ。。。

あたしは、すっかり馬鹿にされているようなものですわア。
マンネリしているから、それをどうするのか?
その事を尋ねていたのですわよ。

マンネリですってぇ。。。
やんなっちゃうわア〜。
そんな事は分かりきっているのですわよゥ。

とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かですわ。
また、あさって読んでくださいね。







『同じ誤りは二度と繰り返しません (2007年12月13日)』より


デンマンさん。。。、12月13日の記事を持ち出してきて、またあたしをコケにするのですかア?

違いますよゥ。僕がレンゲさんを馬鹿にしているどころか、全く逆でしょう?レンゲさんの独り言を読んだら、僕が“間抜け”にされているでしょう?

だってぇ。。。あたしをさんざコケにしておいて、マンネリはないでしょう?。。。そんな事は初めから分かり切っているのですもの。。。

分かりきっているのであれば、どうして涙をにじませながら僕に尋ねるのですか?

だから、そのマンネリを解消するにはどうしたら良いのかをお聞きしたのですわア〜。

それは全く問題の方向性を見失っていますよ。

ええっ?。。。問題の方向性ですか?。。。それって。。。それって。。。一体どう言う事ですの?

あのねぇ〜。。。マンネリを問題にしたいのであれば、僕に尋ねるよりも婦人雑誌の「性生活の知恵」コラムでも見てくださいよ。技巧的な事が微にいり細にいりイラスト込みで事細かに書かれていますよ。僕に尋ねるよりも、よっぽど分かり易く説明されていますよ。

あたしは技巧的なことをお聞きしているのではありませんわ。

でもねぇ〜、レンゲさんは“恋心”も“ロマン”も置き忘れている。。。つまり。。。つまり。。。清水君と愛し合っていると言うけれど、“恋心”も“ロマン”も置き忘れて愛し合うということは。。。結局、ただ機械的に3度3度、いつも味気ない同じオカズでご飯を毎日食べているのと全く同じ事ですよ。

だから。。。洋ちゃんとあたしは退屈しないように、あのォ〜。。。いろいろと。。。いろいろと。。。体位を変えて工夫していますわア。

でも、そのようにいろいろと工夫して毎晩ベッドで愛し合っているのに、レンゲさんがふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまうのでしょう?

そうですわ。。。だから。。。だから。。。どうしたら良いのでしょうか、とデンマンさんにお聞きしたのですわ。

でもねぇ〜、レンゲさんが問題の方向性を見間違っている限り、いつまで経ってもレンゲさんは空虚感を意識しながら清水君と愛し合わねばならないのですよゥ。

その方向性って一体なんですの?

だから、レンゲさん自身が認めているでしょう?。。。

何を。。。?

マンネリですよ。。。僕がマンネリだと言ったら。。。そんな事は分かりきっている。。。そのマンネリをどうすればよいのか?。。。レンゲさんは、こう言ったのですよ。

そうですわ。

だから、レンゲさんがマンネリ・レベルでしか考えていなかったという事ですよ。

どう言う事ですの?

僕は、恋心だとかロマンとか。。。技巧的な事とは全くレベルが違う次元で話をしようとしているのに、レンゲさんはマンネリに話を落としてしまったのですよ。

デンマンさんが、そう指摘したのですわア。。。あたしが洋ちゃんとマンネリで退屈なエッチをしているとおっしゃったのですわア〜。んもお〜。。。ムカつきますわぁ〜。

あのねぇ〜、レンゲさん。。。ムカついていないで、ちょっと次のコメントを読んでみてくださいよゥ。


余計なことでした。

(通りすがり)


2007-12-14 08:42:11



御丁寧な御返事をいただき恐縮です。
デンマン様は私が考えていた人物像より
はるかに立派な方であることが分かりましたので、
私のコメントはやっぱり余計なことであったと思います。

今後も立派な御意見は拝読させていただきます。
お忙しいのにお邪魔してはいけませんのでコメントは
差し控えさせていただきます。




『愚かな小市民 PART 1 (2007年12月07日)』のコメント欄より


なんですのォ〜。。。こんなのをあたしに読ませてぇ〜。。。?

こんなの。。。じゃないでしょう?。。。素晴しいコメントでしょう?。。。最上級の褒め言葉ですよ。

でも。。。でも。。。これって。。。自作自演っぽいと思っている人がたくさん居ると思いますわ。デンマンさんが、ご自分で書いたのではないかと。。。

確かに、そう思うのも尤(もっと)もですよゥ。でもねぇ〜、このような素晴しいコメントをもらうと、レンゲさんと“マンネリで退屈なエッチ”の話をするのがやりにくくてしょうがないのですよゥ。うへへへへ。。。わかるでしょう?僕が自作自演で上のコメントを書くということは、自分で自分の首を絞めるようなものなんですよ。

つまり。。。つまり。。。立派な人はおシモの話をしないものだと。。。

多くの人が、そう思っていますよ。立派な人はブログで“マンネリで退屈なエッチ”の話を書かないと思いますよ。

いいえ。。。決してそんな事はありませんわ。。。だって。。。だって。。。かつてダ・ヴィンチさんは次のように書いていましたわ。







『紅葉と愛の中で…PART 1』のコメント欄より


確かに、ダ・ヴィンチさんは数少ないレンゲさんの理解者ですからね、僕とレンゲさんの対話を温かく見守ってくれていますよ。でもねぇ〜。。。

でも、なんですの?

あまり、話が落ちてしまって、技巧的な話ばかりになったら、うんざりしますよ。そのような話はブログで読まなくても婦人雑誌を見れば、いくらでも書いてある。

でも、あたしは女性にとって技巧的な話も大切だと思いますわ。かつてジュンコさんは次のように書いていましたわ。あたしは、このジュンコさんの記事を読んで、ずいぶんと勇気ずけられましたわ。


「下つき」を気にすることはありません


女性の大切なものが上についているか下についているか?
そのことは昔から男性にとっては楽しい話題だったようです。

でも、実際には女性の大切なものと言っても、外陰部のことではなく膣の開口部の位置を問題にしています。
開口部が肛門から遠い場合を「上つき」、肛門に近い場合を「下つき」と呼ぶようです。

上つきは名器、下つきは淫乱などという俗説があります。

そういうわけで、女性がこの事を耳にすると、自分のものが上つきなのか下つきなのか、気になる人も居ると思います。
でも、これは医学的にはまったく根拠のないことだそうです。

ちなみに肛門から膣までの距離は、4cm程度であるのが一般的とされています。これが5cmだったり3cmだったりしても、ほんの微妙な差です。極端な違いはありません。

つまり、10cm離れているとか、1cmしか離れていないというようなことはないはずです。
だから、それほど気にすることではないと思います。

上つき、下つきが問題になるとすれば、セックスする時の体位やペ○スの挿入角度を工夫することで問題が解決するはずです。
膣の位置だけで快感が左右されるわけではありませんよね。
体の構造よりも、もっとも感じやすい体位をボーイフレンドと工夫することが大切だと思いますよ。




『下つきだねって言われて。。。(2006年3月18日)』より


確かに技巧的なことも、時と場合によっては大切だと僕も思いますよ。それで。。。なんですか?。。。レンゲさんはジュンコさんの記事を読んで清水君といろいろと体位を研究したのですか?

そうですわ。いろいろと感じやすい体位を洋ちゃんと工夫したのですわ。うふふふふ。。。

それでも。。。それでも。。。あのォ〜。。。レンゲさんは、ふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまうのですか?

そうですねん。。。あたし。。。あたし。。。やっぱり、心の奥にぽっかりと空洞が開いているような気がしてしまうのですわ。

あのねぇ〜。。。だから僕は言うのですよ。レンゲさんは、少し技巧的な事にこだわりすぎているのではないのか。。。

あたしは。。。あたしは。。。決して技巧的な事にこだわりすぎているとは思いませんけれど。。。

こだわっていますよゥ。。。これまで僕が付き合った女性と比べて、レンゲさんはずいぶんと技巧的な事にこだわっていると思いますよ。

そうでしょうか?

だってねぇ〜、次のケーゲルなんて、レンゲさんは、ちょっとこだわりすぎていますよ。


ケーゲル練習法(Kegel exercises)


 
ファンディ−(fundies)をはいたままで外に出ると言うことですか?

そうです。

いくらなんでも、それは無理でしょう。だいいち、つながったままで向かい合っているんですよ。カニのように横ばいで歩かなければならないでしょう。第一、そんな格好で歩き回ったら、野次馬が寄ってきて大変なことになるでしょう。

だから、人目を避けて車に乗って出かけたんです。

しかし、まず、着るものが問題でしょう。ファンディ−(fundies)をはいていたら、ズボンがはけないでしょう。どうしたのですか?

洋ちゃんがポンチョ・レインコートを用意したんです。

この中に二人ですっぽりと入って首だけ出すわけですか?

そうです。

しかし、黄色では、車の中でも目立ちすぎますよ。

だから、濃いグレーのものを使いました。

つまり、清水君とレンゲさんは、本当にファンディ−をはいてパンツの中でつながったまま、車に乗って出かけたと言うわけですか?

(レンゲさんは申し訳なさそうな笑いを浮かべてうなづきました)

しかし、レンゲさんを抱いたままじゃ、清水君が運転できないでしょう。



ポンチョの中で、あたしがこうしてしっかりと抱き合うようにすれば、それ程あたしの体が邪魔にならずに洋ちゃんは運転できました。

つまり、そうしながらもパンツの中ではつながっているわけですか?

(レンゲさん、はにかみながらも、うれしそうにうなづきました。デンマンは半ば呆れています。。。いや、90%呆れていますよ)

しかし、。。。しかし、。。。清水君は運転に集中しているわけですよね。。。

そうです。

つうことわあああ。。。清水君の気持ちも神経も、対向車とか信号機とか、横断歩道を渡る歩行者とか、。。。そういうことに気持ちが奪われてしまって。。。レンゲさんとつながっている事が、肉体的にも、精神的にも困難になるのではないのか。。。僕の言おうとしていることが分かりますか。。。つまり、外(はず)れてしまうのではないか。。。

デンマンさんは、ケーゲル練習法(Kegel exercises)と言うのを聞いたことがあるでしょう?

産後の緩(ゆる)んだ女性のモノを締(しま)りが良くするためにする筋肉トレーニングでしょう?

産後だけじゃないんですよ。愛し合う時の女性の快感を増すためにも、男性器の締め付けを増すためにもすっご〜くいい練習法なんですよ。

それがどうしたのですか?

だからあたし、ケーゲル練習法で鍛えているんです。それで、洋ちゃんが運転している間も、お尻の穴を閉めるような気持ちでキュッと締め付けては緩めることを繰り返しながら、洋ちゃんのお○ン○ンを元気よくしてあげているんです。

そうやって、外れないようにしているわけですか?

そうです。他にすることがないものですから。。。うふふふふ。。。。

レンゲさん、笑い事じゃないですよ。。。それって絶対にヤバイよ。

どしてですの?

おまわりさんに見つかったらどうすんの?

車の中で愛し合うって交通違反になるのですか?

止まっている車の中なら問題ないだろうけれど、走っている車の運転手と愛し合う事は違反になりますよ。不注意運転になるでしょう? 交通事故につながりますからね。

そういう法律でもありますの?

ありますよ。道路交通法 第68条 (共同危険行為等の禁止) これですよ。

でも、それって、暴走族を取り締まるための法律でしょう?

レンゲさんは、知らないような顔をして知っているではないですか? 暴走族がジグザグ運転などすると、この法律が適用されるのだけれど、運転をしている清水君とレンゲさんが走行中の車の中で愛し合うことは、事故につながるかもしれない“共同危険行為”になると思いませんか?

洋ちゃんは注意して運転していました。

しかし、レンゲさんはケーゲル練習法で清水君の一物をビンビンに元気にさせていた、と言ったではないですか!事故を起こす可能性が充分にあるんですよ。現に、ドイツでそういう事故が起こったことがあるんですよ。


走行中、愛し合う事は危険です

【ベルリン 2003日7月5日 AP通信】

ドイツの高速道路で時速100キロで走行中に金髪女性とセックスした男(23)が道路標識に突っ込んだ揚げ句、現場から逃げたため、裁判所に当て逃げの罪で、罰金刑を言い渡された。
コトに没頭した前方不注意が原因とみられるが、「高速道路のセックスを取り締まる法律はない」との理由で、行為そのものの罪は問われなかった。

ドイツ西部の都市ケルンの裁判所は、この「交通事故」に対する判決を下した。
事故現場から逃亡した事実を認めた男(23)に対し、600ユーロ(約8万4000円)の罰金刑を言い渡したのだが、事故の“原因”は「高速道路を走行中に運転席でHしたため」だった。

地元警察などによると男は事故前、ヒッチハイクの金髪女性を乗せた。
2人はすぐに意気投合したため、時速100キロで高速道路を走行していたにもかかわらず、助手席にいた女性が男の上にまたがる形でコトを始めてしまったというのだ。

だが、男は行為に没頭したせいか、車が道路標識に衝突。
幸い大事には至らなかったが、標識などが大破したため、男は「警察に捕まる」と考え、現場から逃走した。
全裸だった女性も衣服を車内に残したまま、男と別れて現場から姿をくらました。


レンゲさん、車の中で清水君が運転している最中に愛し合うことだけは絶対にやめた方がいいですよ。事故を起こしたらどうするんですか? その時の状況を思い浮かべると目も当てられませんよ。レンゲさんだって、想像が付くでしょう? 『カップル専用パンツをはいた男女が走行中にエッチに夢中になってガードレールに激突。つながったまま昇天!』 こういう見出しが新聞に出ますよ。

でも、。。。

でも、。。。なんですか?

高速道路には出ませんでした。なるべく車の通りが少ない県道を行ったのです。

。。。で、どこまで行ったんですか?

長瀞まで行ってきたんです。

でも、わざわざ、走っている車の中で愛し合うことはないでしょう?アパートでゆっくりと愛し合えばいいじゃないですか?

だって、家の中にずっと居るのって退屈です。

それで、車の中で愛し合うのですか?だったら、人目のないところで車を止めてから愛し合えばいいじゃないですか?

それではスリルがありません。

つまり、なんですか?スリルとスピードとセックスを求めてドライブに出たわけですか?

だって、洋ちゃんがそうしたいって言うから。。。。

だから、そういう時にはレンゲさんが引き止めるんですよ。レンゲさんにとって、愛し合うことは遊びですか?お互いに家庭を持とうと考えて付き合っているなら、そのような危険な愛し方はしないはずですよ。まるで退屈を紛らわせるために愛し合っているように見えますよ。僕は、清水君もレンゲさんと同じような不幸な家庭に育ったので、境界性人格障害を患っていると思いますよ。だから、レンゲさんも清水君も退屈さと空虚感が死ぬほど嫌なんですよね。それで、健常者には考え付かないような危険なことまでして愛し合う。

そうではありませんてばああああ。。。あたしは洋ちゃんと、いつでも愛し合いたいんです。いつまでも一緒に居たいんです。




『愛は大海の如く。 (2006年3月28日)』より


また、このファンディーですか?

僕だって、何度も同じ記事を引用したくないのですよ。でも、レンゲさんが技巧にそれ程こだわる事はない、と言ったから、それではこれはどういうことなんですか?。。。レンゲさんに考え直してもらいたいから、僕はしつこいようだけれど、また持ち出してきたのですよ。

あたしは技巧にこだわっているのではなくてぇ。。。つまり、退屈でマンネリ化した愛情生活に潤(うるお)いを与えるために。。。
 
。。。で、清水君との愛情生活は潤ったのですか。。。?

 (レンゲさんは、うつむいて無言。)

結局、レンゲさんは、ふと自分を見つめる時、心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまうのでしょう?

。。。そうですねん。。。あたしはどうしたらよいのでしょうか?

あのねぇ〜。。。だから、そこまでこだわる事はないのですよ。

でも。。。ぽっかりと開いた心の奥の空洞をどうしたら埋め合わせる事ができるのでしょうか?

あのねぇ〜。。。レンゲさんはそこまで深刻に考える必要はないのですよ。

でも、つい、つい、考え込んでしまうんやわぁ〜。。。

分かりました。レンゲさんが、それ程言うのだったら次の記事を読んでみてくださいよ。


イケないで悩むのはナンセンス



女性のオーガズムには年齢的なものも関係していることが多いように思えます。
僕が見てきた中では、子供を生んでから30歳過ぎになって初めてオーガズムを経験できたという女性が何人もいました。
40歳を過ぎてからという方もいます。
ですから20代半ばぐらいでイケる、イケないで悩むのはナンセンスですよ。

それでもイってみたい、オーガズムに興味があるという方にアドバイスをすると、まず「相手にイカせてもらう」という意識は捨てましょう。
イクというのは自発的な行為なんです。
自分が気持ち良くなろうと工夫する、目の前のセックスに集中する。
特に、オナニーではイケるけどセックスではイケないという方は、このあたりの意識をちょっと変えるだけでイケるようになったりすることもあります。
オーガズムというのは慣れやそれまでの経験から得られることが多いですから。
そのうち、信頼できるパートナーができれば自然にイケるタイミングをつかめますよ。




『イケないのは、女としてダメなこと?』より


これは500人以上の女性をカメラに収めてきたある男のAV監督が言っていることなんですよ。撮影現場で見てきたことだから、現実の世界とは当然違う部分もあるだろうけれど、言っていることは納得できます。

どういうことですか?

つまり、レンゲさんのように深刻に考える必要はない、と言うことですよ。また、技巧にこだわりすぎるのもナンセンスでしょう?

でも、悩んでいる人には、少しの慰めにもなりませんわ。

だから、僕は言っているでしょう?恋心。。。ロマン。。。ですよ。それをレンゲさんは清水君との愛情生活の中で見失ってしまっているだけですよ。


【レンゲの独り言】

あたし、やっぱり、デンマンさんの理屈に振り回されているだけだと思うのですわよ。
恋心、ロマン。。。そう言われたって、
そのような雲をつかむ話は、悩んでいるあたしには心の癒しになりませんわ。

あたしにだって恋心はありますわよ。
ロマンも持っているつもりです。

でも、マンネリしているのよねぇ〜
それをどうしたらいいの?

技巧だなんて言わないで
その事をお話して欲しいのよねぇ〜

とにかく、このお話はますます面白くなることだけは確かですわぁ。
また、あさって読んでくださいね。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』