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2007年11月30日

本気で結婚を考えていますか?



 
本気で結婚を考えていますか?





お元気ですか?
夢見る事が大好きなみゆきです。
でもね、夢を見ているばかりでは、素晴らしい人との出会いは無いですよね。



わたしも、小さな頃は白雪姫の物語に、妙に胸をワクワクさせた覚えがありますわ。
小さな乙女心にも、王子様がやって来て白雪姫の命をよみがえらせる。。。
なんとなくロマンチックですよね。

もちろん、今のわたしは白雪姫のお話を楽しむような年ではありません。
遠いメルヘンの世界になってしまいました。
最近、真面目に結婚のことを考え始めたのです。

あなたは、本気で結婚を考えていますか?

考えてなくもない。。。?
いい人さえ居れば結婚したい。。。?
なかなか、いい人が見つからない。。。?

いろいろと言いたいことがあるでしょうねぇ。。。



わたしもねぇ、こうしてふと結婚のことを考える事ってあるんですよ。
うふふふふ。。。
デートしている人が居ないわけではないのだすけれど。。。
結婚のことを考えるとイマイチなのよねぇ〜



でもねぇ、星の王子様が現れてくれるわけではないしねぇ。。。
わたしも、いろいろと考えているのですわよゥ。
たまたまレンゲさんの記事を読んでいたら
めれんげさんが書いた次の詩を見つけました。



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by merange

『わたしが愛しているあなたは誰?』より


めれんげさんはデンマンさんとラブラブなことがあったのですって。。。
ちょっとワクワクするようなお話が読みたい人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『夢と現(うつつ)のはざまで身も心も一つになって作った詩』

めれんげさんの気持ちが、なんとなく分かりますよね。
ネットで素晴らしい人を見つけたとしても、
それは現実であるようで現実ではないと言う、もどかしさがありますよね。

現実には愛する人が居ても、その人とはイマイチ溶け込む事が出来ない。
でも、ネットで愛し合う人とはロマンチックに高揚して、一つの魂になれるような。。。
身も心も一つになったような気がする。。。
現実では得られないようなヴァーチャルなロマンがある。。。

でも、それは、やっぱりヴァーチャルな恋愛でしかない。。。

もし、あなたが本気で結婚を考えているなら、
語学学校へ通うとか。。。、
市民グループに加わるとか。。。
ダンス教室に参加するとか。。。
そのようなことを考えるよりも、まじめな結婚サイトにアクセスした方が確実で安心ですよね。
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では幸運を祈っていますわ。
良い相手を見つけてくださいね。



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面白くて実にためになるリンク





■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』



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おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわ。

あたくしも、結婚したいのですわよ。

でもね、このようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに

顔を出しているでしょう。。。

あたくしのような女をもらって下さる方が

いるのでござ〜♪〜ますでしょうか?

あたくしも、できればレンゲさんのように

水着を身に着けて、ボイーんで

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。



でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわぁ〜。

でも、本当に結婚したいのでござ〜♪〜ますのよ。

あたしも上のリンクをクリックして

まじめに結婚の事を考えてみますわ。

そういうわけですので

あなたもお暇があったら

レンゲさんの愉快で面白い物語を読んでくださいね。

■ 『愛と性の美学 (その24)』



あなたも、このように萌え萌えな気分になれますわ。

でも、燃え燃えになり過ぎないようにね。

おほほほほ。。。

あなたが、ここまで読んでくれたので、

あなただけに、良いことを

おせ〜♪〜てあげますわぁ。

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これで、あなたもさらにオシャレして、

きれいになって、

それで、自分に自信を持って、

きっと素晴しい殿方を射止めることができますわよ。

もちろん、あたあくしだって頑張りますわよォ〜。

うひひひひ。。。。

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい面白い古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさんありますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 


2007年11月29日

小市民の小さな幸せと無責任大国日本


   
小市民の小さな幸せと

無責任大国日本

 
 






いいですねぇ〜。。。エッフェル塔の前に立つレンゲさんですか。。。レンゲさんはパリに行ったことがあるのですか?
 
いいえ、まだデンマンさんに連れて行ってもらってませんわ。

しかし。。。しかし。。。レンゲさんはフランス製のメード服を着ていますよね。僕はてっきりレンゲさんがパリで住み込みのメードとして働いていたのではないかと思ってしまいましたよ。

これってコスプレ・パーティーの時に着たものですわぁ。背景はデンマンさんが勝手に貼り付けたのですわ。

だから、僕はレンゲさんのメード姿を見て、フランスに行った事があるのじゃないか、と思ってしまったのですよ。それで、エッフェル塔を持ち出したのですよ。

フランスに行かなくとも、メード服など日本でいくらでも手に入りますわ。

でも、レンゲさんのことだからフランスから取り寄せたと思ったのですよ。

なぜフランスから取り寄せなければならないのですか?



だって、レンゲさんが着ているこのランジェリーはイタリアのミラノ製でしょう?

良くご存知ですわね?デンマンさんは、このようなランジェリーに興味があるのですか?

■ 『香港から愛を込めて 2007年8月25日』

■ 『愛とランジェリー 2007年9月4日』

いや。。。あのォ〜。。。別に。。。ただ、レンゲさんが香港のランジェリーフェアに参加した事が書いてある上の記事を僕は、たまたま読んだのですよ。

なぜですの?

だから。。。たまたま読んだのですよ。

それにしては。。。リンクまで貼り付けて。。。かなりこだわっていますわぁ〜。。。もしかして。。。もしかして。。。あたしのランジェリー姿を探していたのではありませんかぁ〜。。。?

うへへへへ。。。分かりますか?。。。バンクーバーに戻ってきたので。。。なんとなくレンゲさんのランジェリー姿が懐かしくなったのですよ。

それにしても、デンマンさんはまだ「無責任大国日本」にこだわっているのですわね。もう、いい加減に日本の悪口を言う事をお止めになったらどうですの?

レンゲさんは日本のダメな政治家を庇(かば)うのですか?

別に庇う訳ではありませんけれど、デンマンさんは「無責任大国日本」にこだわリ過ぎていますわ。

僕だって、こだわりたくないのですよ。

だったら、どうしてまたタイトルに「無責任大国日本」を書き加えるのですか?

実はねぇ、11月23日にGOOのブログに書いた次の記事にコメントをもらったのですよ。

■ 『愛国心と無責任大国日本 PART 3』

僕の記事にまともなコメントがつくのは極めて珍しいのですよ。たいてい“愚か者のさわだ”が実にくだらないコメントを書くのですよ。この“さわだ”が次の記事に、実にくだらないエロいコメントをたくさん書いています。

■ 『ネット利用者の3つのタイプ PART 1』

僕はこの“さわだ”の愚劣なコメントにはうんざりしているのですよ。それで、次のような返信を書いたのです。


低脳で下劣でポルノ馬鹿のさわだよ!



どうすると、オマエのように馬鹿になれるの?

このブログは、オマエのような馬鹿が来るところじゃないんだよ!
馬鹿がああああ〜〜!
味噌汁で顔を洗って2ちゃんねるに閉じこもってろおおおお〜〜!
ばあろォ〜〜
大馬鹿野郎のオマエがネットをやるには、まだ10年早いんだよ〜〜

下らないサイトを宣伝して、オマエ、一体ど〜いう気持ちなのォ〜?

全く、馬鹿丸出しだと言う事が分からないの〜〜?
馬鹿だから分からないんだろうが、うへへへへ。。。オマエ、ちょっとばかり、痛すぎるぜぇ〜〜

ハンセ〜すんだよ!
いいね?
わりィ〜〜こたア言わないから2ちゃんねるにもどって出てくんじゃないよ〜〜
分かったァ〜〜?

そうかい。
少しはお利巧なところもあるんだね?
10年しっかり義務教育を受けてから、ネットをやり直すんだよ!
いいね。

寅さんのように心の優しいデンマンの忠告でしたあああああ〜〜



『ネット利用者の3つのタイプ PART 1』のコメント欄より


それで、またこの愚かな“さわだ”君がコメントを書いたのですか?

違うのですよ。全くの別人です。

真面目なコメントですか?

ちょっとふざけているけれど、でも、かなり真面目だと言うことが僕には直感的に分かるのですよ。

分かりましたわ。そのコメントを読ませてくださいな。

でもね、そのコメントを読んだだけでは何を言おうとしているのか分からないので、繰り返しになるけれど、まず僕の記事の要旨だけを読んでください。
 

愛国心と無責任大国日本



愛国心はふるさとを思うような心ですよね。誰だって自分の生まれた国を懐かしむ気持ちは持っているものですよ。僕は海外で暮らしている期間が人生の半分以上を占めている。でもね、オリンピックやスポーツ競技会で日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。自分が日本で生まれた事、日本人である事の誇りを感じますよね。しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、排他主義に陥(おちい)ってしまう。つまり、自民族を最上と考えて他民族を排斥する。太平洋戦争時代の日本の愛国教育になってしまう。鬼畜米英。アメリカ人と英国人は犬畜生よりも劣る人間だと教え込まれた。駄目な政治家が主張して教育基本法に盛り込もうとしている現在の日本の“愛国心”は太平洋戦争時代に教え込もうとした“鬼畜米英精神”と良く似ている。

どういうところが似ているのですか?

つまり、政治家が自分たちの都合のいいような愛国心を基本法の中に盛り込もうとしているんですよ。

どういうことですか?

太平洋戦争時代の軍人政治家が戦争に勝つために帝国日本の臣民に教え込んだ“大和魂”や“鬼畜米英”と大して変わりがないんですよ。

そうでしょうか?

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で行われている知事を含めた談合事件。知事が本当に県民の為に政治を行おうとする気持ちが強ければ、談合事件など起こさないはずですよ。しかし、知事が県民の誰よりも自分勝手ですよ。自分の事しか考えていない。県民のために良い政治を行おうと考えていない何よりの証拠ですよ。ほんの一握りの支持者のために談合する。政治家として失格ですよ。心から国を愛しているのなら、本当の意味の愛国心を持っているならば、国民のための政治をやれるはずですよ。ところが自分のため、一部の支持者のための政治になっている。だから談合事件が起こってしまう。国会議員にも、日本国民のために真剣に良い政治をやろうとしている政治家が極めて少ない。

そうでしょうか?

そうですよ。本来、現実に即していない時代遅れの年金制度を見直して適正な年金制度を作らねばならない政治家が、掛け金をごまかして払わない。本当に日本国民のために政治をやろうと思っていたなら、年金の掛け金をごまかして払わないなんて、とてもできませんよ。国民の信頼を裏切っていることですよ。それほど金が大切で金をためたいのなら政治家など辞めて実業家になって金を儲けるべきですよ。

。。。で、その事と愛国心がどのように関係しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、政治家が政治をやり易くするために“個性のない日本人”を作るための精神教育をしようとしているんですよ。つまりね、政治家の言う事やお役人の言う事を素直に聞いてくれる日本人を作ろうとしているんですよ。“鬼畜米英”ほどあからさまなスローガンではない。しかし、安部政権が盛り込もうとしている“愛国心”には“両刃”がある事を肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

そのような危険があるのですか?

そうですよ。小泉純ちゃんは国民の人気があったので5年の政権を維持できた。ところが安部さんには純ちゃんほどの人気はない。その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

たとえば。。。?

僕は去年(2006年)の10月22日に『表現の自由がなくなったら?』という記事を書いたんですよ。この中で安部さんと現在、自民党の政務調査会長をやっている中川昭一・衆議院議員が表現の自由、言論の自由、報道の自由を制限して政治をやり易くしようとしている事について触れました。詳しい事はその記事を読んでみてください。これを読めば、この二人が巧妙に“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのも、それと同じように自民党政権が政治をやり易くするためだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。巧妙ですよ。愛国心という美辞麗句にごまかされないようにする必要がありますよ。

でも、あたしは日本人に愛国心は必要だと思いますわ。

もちろん、僕だってそう思っていますよ。しかし、愛国心というのは教えるものではありませんよ。政治と教育がしっかりとなされているならば、自然と身につくものですよ。僕自身は、学校で愛国心を教わりませんでした。でもね、僕はちゃんと愛国心を持っていますよ。今のように腐った政治家に任せていたら日本はますます駄目になる。僕は愛国心を持って日本が今よりも幸せで住み良い社会になって欲しいと思っている。そのような理由で僕はこうしてブログで情報を発信していますよ。ところが、政府は政治の手段として愛国心を教育基本法に盛り込もうとしている。だから強行採決までしようとした。衆議院の委員会では野党の議員がすべて欠席した。それにもかかわらず強行採決して衆議院を通過させた。このようなやり方は一党独裁ですべてを決めてしまう北朝鮮のやり方と変わりがない。こんな事をしていたら来年の衆議院選挙で自民党は大敗しますよ。この愚かさにやっと気づいた自民党は参議院ではこの愚行を取り止めて野党議員も委員会の質疑に参加するように促して、やっと正常な質疑がなされるようになった。

あたし、知りませんでしたわ。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、まったく国を愛していない政治をしていたんですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。野党議員がすべて欠席しているのに委員会で教育基本法の改正案を採決してしまう。民主主義に反していますよ。あの採決に参加した与党の国会議員が本当に国を愛しているなら、イジメによる自殺の問題を真剣に取り組まなければならない。先進国のどの国よりも日本人の自殺者は多い。1日に100人が自殺している。小学生、中学生、高校生がイジメを苦にして自殺している。校長先生までが責任を取って首吊り自殺している。厚生労働省のお役人が怠慢で、それを政治家が見て見ぬ振りをしている。だから児童相談所の職員までが無責任で怠慢になっている。そういうわけで美香さんの心の病が見過ごされてしまった。その結果として何の罪もない諒介ちゃんが命を落とす事になってしまった。元をただせば政治の貧困ですよ。政治家が自分のことだけしか考えていないからですよ。派閥争い。利権の取り合い。次の選挙に向かっての資金準備。。。そういう事だけにかかわっている。国民の事など次の次の次。。。一番最後ですよ。県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると日本の悪い政治の体質があからさまになって現れていますよ。

でも。。。

レンゲさんは、まだ駄目な政治家をかばおうとするのですか?

だって。。。

レンゲさん、タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。政治家が駄目だから役人までが無責任でいい加減な事をやっている。ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと思っていたら、民主主義の基本である民衆の声を聞く場にまで“ヤラセ”と言われる“根回し”がはびこっている。これは日本の前近代的な“根回し文化”、“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている、と言う事ですよ。北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を握った事がアナクロ的と思っていたら、日本でも政治の舞台で前近代的なヤラセ、根回しが横行している。北朝鮮は確かに前近代的だけれど、こうして日本の駄目な政治家による駄目な政治を見ると、日本にも相変わらず前近代的な負の遺産が残っていると思いますよ。

今日は政治問題についてデンマンさんは書こうと思ったのですか?

違いますよ。僕はあくまでもレンゲさんが幸せになって欲しいから、こうしてブログを書き続けているんですよ。

でも、政治の事ばかりが飛び出していますわ。

あのね、レンゲさん。。。腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中にうまそうな汚点一つないきれいなリンゴを入れたらどうなりますか?

遅かれ早かれ腐ってしまいますわ。

そうですよ。うまそうなきれいなリンゴも腐ったリンゴが詰まった籠の中に入ったら腐ってしまう。今の日本はその腐ったリンゴがたくさん入っている籠ですよ。

あたしも、その腐った籠の中の腐ったリンゴの一つですか?

そうですよ。

それで、デンマンさんは。。?

僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。でもね、11月27日にはその籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

またカナダに戻る、とおっしゃるのですか?デンマンさんだけずるいですわ。

現在の日本は鎖国していませんからね。籠を選ぶのは自由ですよ。僕は正常な籠の中から日本を眺めて、こうしてブログを書き続けるつもりですよ。国際化と言うのはそういうことだと思っています。

そうでしょうか?
 
【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんと美香さんの問題を政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。でもね、突き詰めて考えてゆくと、どうしても現在の日本の政治にぶつかってしまう。次元は違いますが、拉致問題だって30年近くも個人的な問題、個別な問題だと考えられて放置されていた。松本京子さんの“失踪事件”はまさにそういう個人的な事件と考えられていた。政治問題が背景にあった事を日本国民は気づかされないままで居たんですよね。この同じことが美香さんの事件にも言えるんですよね。そして、レンゲさんの境界性人格障害についても背景に政治的な問題がかかわっている。。。つまり、家庭崩壊をなくす教育。しっかりとした家庭教育。。。そのような教育の問題が背景にある。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】



【後記】

引用した上の記事は去年(2006年)の11月24日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


今年の日本でテレビのニュースを見ていましたが、
去年とあまり変わりない悲惨なニュースが多かったですよ。

政治の世界も同じですよね。
なんだか、最近の政治のニュースを見ていると民放のバラエティー番組を見ているような気がしますよ。
“ヤラセ”が鼻を突く!

あの宮崎県の東知事ね、
民放の低俗なバラエティー番組に出ていますよ。
見ていても馬鹿馬鹿しい。
愚かな事だと僕は思いますよ。

東知事にも個人の自由がありますから、何をしても自由です。
しかし、知事としての政治をやるのが職分ですよ。
テレビに出る暇があったら、県政をしっかりやるか、
ためになる本でも読んで欲しい!
低俗番組に出る時間がもったいないはずですよ。
人気取りをやってる場合じゃないよ!

カリフォルニア州知事のアーニーちゃんを見習って欲しいですよね。
映画に出ずに知事としての仕事に専念していますよ。

やはりアーニーちゃんと比べたら東知事の政治意識が格段に低いですよね。
僕が宮崎県人ならばリコール運動を始めますよ。
東知事を辞めさせます。

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



でも、レンゲさんは知性が高い。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
宮崎県の東知事も芸人根性から脱却して政治根性と入れ替えて欲しいですよ。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
カリフォルニア州知事のアーニーちゃんと宮崎県知事の東知事を比べてみてくださいよ!

その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような若者の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






長くなってしまったけれど、ここまでが『愛国心と無責任大国日本』の要旨なんですよ。この全文を読んで小倉さんという男性がコメントを書いてくれたのですよ。

どのような。。。?

短いですけれど次のようなコメントを書いてくれたのです。


小市民の小さな臭い屁



2007-11-28 17:25:20

私の家では私が臭い屁をひったら家中が大騒ぎになります。
拉致問題など問題ではありません。

名古屋市北区在住 小倉宏充 50歳 会社員

『愛国心と無責任大国日本 PART 3』のコメント欄より


どうですか、レンゲさん。。。?

これって、真面目なコメントでしょうか?

ちょっとふざけているように見えるけれど、かなり真面目なつもりで書いていますよ。

デンマンさんは、なぜ、そう思われるのですか?

架空かもしれないけれど、住所、氏名、年齢が書いてありますよ。この書き方は、ちょうど朝日新聞の投稿欄などにある書き方ですよね。上の“愚か者のさわだ”のコメントと比較すれば、十分に真面目なコメントです。

それで、デンマンさんはどのような返信を書いたのですか?

読んでみてくださいよ。



とにかく、面白いコメントを書いてくれて

ありがとうございました。




2007-11-28 19:13:27

あなたは小さな小さな小さな小さな井戸の中に居て、
臭い屁をひって、拉致問題など問題ではありません、と言うことができる
小さな小さな小さな幸せな人ですよ。

“井の中の蛙!”



そういう人生があっても決して悪い事ではありません。この地球上には60億の人間が居るのですから。。。
うしししし。。。

でも、世の中にはあなたの知らない井戸の外の世界に出て
60億の人間のことも“自分の事だ!”と考える事ができる大きな大きな人も居るのです。

それが僕だとは言いませんよ!
うへへへへ。。。

ところで、小さな小さな小さな人の小さな小さな井戸の中に居る小さな幸せがいいのか?

大きな大きな井戸の外に居る大きな人の幸せがいいのか?

果たしてどちらがいいのでしょうか?

あなたが僕の記事を読んで、この事実を考え始めた事が重要な事ですよね。
そう思いませんか?

あなたが僕の記事にコメントを書いてくれたことが重要な事ですよ。
そう思いませんか?

なぜならば、あなたは間違いなく
小さな小さな小さな井戸の中から外を見ようとしたからですよ。

もしかすると、またその小さな小さな井戸の中へ引きこもったのかも知れませんが。。。
うしししし。。。

とにかく、面白いコメントを書いてくれてありがとうございました。

また気が向いたら書いてくださいね。
じゃあね。

by デンマン



『愛国心と無責任大国日本 PART 3』のコメント欄より


デンマンさんらしい返信ですわ。

ん?。。。僕らしい。。。?

そうですわ。短く書けば書けるのに。。。なんとなく長く書いて。。。しかも、トゲがありますわ。

トゲ。。。?

そうですわア。だいたい、“井の中の蛙!”なんて書かないものですわ。これでは“オマエは井の中の蛙だよ!”と吐き捨てているようなものですわ。

レンゲさんにも分かりますか?

そのぐらい誰にだって分かりますわ。

そうですよ。誰にでも分かるように、そのつもりで書いたのですよ。

でも、そのような事は書かない方がいいのですわ。読む人の気分を害しますわ。それとなく、当たり障りがないように書くべきですわ。

それが日本で流行している“本音と建前”ですよ。悪い風習ですよ。愚劣な因習ですよ。当たり障りがない、建前で書いてある八方美人的な文章は、読んでもつまらないのですよゥ。だから、僕は本音で書きます。

でも、相手の気分を傷つけたら、正論も相手に伝わらないのですわ。

感情的になって正論を正論と理解できない人は、それまでの事です。つまり、そういう人こそ、心の狭い“井の中の蛙”ですよ。

あのォ〜〜。。。デンマンさんは、ご自分のことを心の広い人間だと信じ込んでいるのですか?

あのねぇ、僕はうぬぼれる訳じゃないけれど、心は広い方だと思いますよ。“愚劣なさわだ”のコメントも取り上げるし、臭い屁をする小倉さんのコメントも取り上げます。つまり、好きとか嫌いとか、良いとか悪いとか。。。感情的になったとか、ならないとか。。。そういうことに左右されて相手を悪者だとか決め付けない。どんな意見でも、一応読んでじっくりと理解して、それで批判するだけの広い心を持っているつもりですよ。

つまり、どんな人の意見でもじっくりと聞いて批判すると言うことですか?

そうですよ。

“批判のないところに進歩なし”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


これが Grassroots Net Politics 草の根政治です。 そう言う訳ですので、あなたからのコメントをお待ちします。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年11月28日

ルート66のフライと小百合さん


 
  
ルート66のフライと小百合さん






ルート66の店で小百合さんに

フライをご馳走しますよ。





投稿日時: 2007-11-27 08:19

今日は見れました。



『ビーバーランド XOOPS 3世』、昨日アクセスできませんでしたが、
27日の今日は開きました。
見られた〜。


そうなんですよねぇ〜〜。
んもお〜〜
最近、また、サーバーが不安定になりましたよ。
27日にも何度となくアクセスしましたが、
僕がアクセスしたときは、いつも画面が現れませんでした。

小百合さんがカキコしていたので驚きましたよ。
予期せぬ喜びでした。



ウィング2で作ったブログは、どういうわけかすべて削除されていました。
そのブログに書いた記事は、ビーバーランドにも書いてあるのですよ。
内容が不適切ならば、このビーバーランドも削除されるはずですが、そうなっていない!

とにかく、ウィング2のやっている事は良く理解ができないですね。
おそらく試験的にいろいろな事を試しているのだろうと思います。
いずれにしても、これほど不安定なサーバーにお目にかかったのは初めてのことです。

安定したサーバーを探し求めて OROTI.COM に出会いました。
さっそく、ビーバーランドをコピペしようと思ったら、1日で削除されてしまいましたよ。
んもお〜〜


メインページに規定のリンクを貼らなかったためでしたが、
初日は忙しくて貼ることができなかったので2日目に貼ろう思っていたのですよ。
そうしたら、初日にチェックされて即、削除されてしまいました。

このように対応が速すぎるところもあるのですよね。
なかなか思うように行かないものです。
トホホホホ。。。



今日、明日と母の用事で忙しいので
落ち着いて、
後で 「かどや」 の事送ります。

by 小百合




そうですか。。。
ぜひ、暇なときに書いてくださいね。

小百合さんがルート66の記事『Route 66 と小百合さん』を読んでくれたようですね。
ありがとうございます。

行田のルート66にも、うまいフライを食べさせてくれる店があるのですよ。

しかし、小百合さんに手渡した地図には載っていません。
この事については今日のブログの記事に書くつもりですよ。

来年、機会があったら、ぜひルート66の店で小百合さんにフライをご馳走しますよ。
確か“山下”という店です。
“ものつくり大学”のすぐそばです。
ご馳走と言うほどのモノではありませんが。。。



これは小百合さんのイメージですよ。
コラージュして作りましたが、僕の気に入った作品ですよ。
自分ながら良くできたと思っています。

もちろん、実物の小百合さんには及びません。
実物は、もっときれいで、すがすがしくて、生き生きとしていますよ。
マジで。。。



お母さんの事で大変でしょうけれど、
気持ちを強く持って、つらさにめげずに
活き活きと生きてくださいね。

希望と夢を持って、これまで以上に小百合さんらしく前向きに生きてください。
常に応援していますよ。
じゃあね。

by デンマン

2007-11-28 08:35




おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのですわよ。

ええっ?

どうして「ルート66のフライ」に

顔を出すのかって。。。?

だって、デンマンさんが

また歯の浮くような事を

言っているじゃござ〜♪〜ませんかぁ〜

んもお〜〜

ちょっと魅力的な女性を見ると、

すぐに鼻の下を伸ばしてしまうのですわア。

小百合さんは、確かに素敵な女性かもしれません。

でも、デンマンさんの賛辞は

ちょっとやりすぎですわよゥ。

読んでいるあたくしの方こそ恥ずかしくなりますわよゥ。

あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、デンマンさんは

絶対にあたくしを差別していますわア。

あたくしは4年以上もデンマンさんのブログと

ホムペのお手伝いをしてきたのですわよ。

それなのに、あたくしを差し置いて、

なぜ小百合さんに「ルート66のフライ」を

ご馳走するのですかア?

あたくしは、まだ一度もデンマンさんに

フライをご馳走してもらった事が

ないのでござ〜♪〜ますわよ。んもお〜〜

そう言う訳で、今日はデンマンさんから

納得の行く説明を聞かない限り、

今後デンマンさんのお手伝いを

やっていられないのでござ〜♪〜ますわよ。

あなただって、あたくしの気持ちが

ご想像できますでしょう?



あたくしは、もうこのような気持ちなので

ござ〜♪〜ますわよ。んもお〜〜




やだなあああぁ〜、卑弥子さん。。。、あなたは、また誤解しているのですよ。

ええっ?。。。デンマンさんは、あたくしが誤解しているとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。行田のフライは決して高級なものじゃないのですよ。

でも。。。でも。。。小百合さんだけにご馳走するのは、一体どういう訳なのでござ〜♪〜ますか?

実はねぇ、小百合さんが住んでいる佐野市には「イモフライ」と言うのがあるのですよ。

。。。んで、そのイモフライって、どういうものなのでござ〜♪〜ますか?



こういうものなんですよ。ジャガイモを串に刺し小麦粉とパン粉で揚げたものですよ。それにソースをかけて食べるのですよ。「佐野市観光協会イモフライマップ」で調べれば、卑弥子さんも食べに行くことができますよ。

デンマンさんも、いただいたのですか?

僕は佐野のイモフライは食べた事がないのだけれど、子供の頃縁日の屋台でイモフライを売っていましたよ。だから、上の写真と似たようなものは子供の頃よく食べました。

。。。んで、どうして「ルート66のフライ」を小百合さんにはご馳走するのに、あたくしにはしないのでござ〜♪〜ますか?

行田のフライもゼリーフライも佐野のイモフライとは全く違うものだと言う事を小百合さんに知って欲しいからですよ。

あたくしは佐野市に住んでいないからダメなのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん。。。まるで子供のように僻(ひが)まないでくださいよ。行田のフライもルート66のフライも卑弥子さんが食べるような高級なモノじゃないのですよゥ。

あたくしが。。。あたくしが、高級な物だけしか食べない事をデンマンさんはご存知でしたの?

そうですよ。。。そうですよ。。。だから僕は箱根で「ワカサギの御前揚げ」を卑弥子さんにご馳走したのですよ。



芦ノ湖のワカサギは天皇家にも献上されるのですからね。。。卑弥子さんのように高貴な女性だけがいただくモノですよ。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。マジで。。。本当に。。。心から、そう思ってくださるのですかア?

もちろんですよ。。。もちろんですよ。。。本心から、そう思っているのですよ。なにしろ卑弥子さんは紫式部と机を並べて和歌の勉強をした“ご学友”ですからね。。。

分かりましたわ。。。そう言ってくださるのであれば。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?。。。まだ。。。まだ他に気になる事があるのですかア?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、小百合さんに次のような歯の浮くような事を恥ずかしげもなくおっしゃいましたわア。




これは小百合さんのイメージですよ。
コラージュして作りましたが、僕の気に入った作品ですよ。
自分ながら良くできたと思っています。

もちろん、実物の小百合さんには及びません。
実物は、もっときれいで、すがすがしくて、生き生きとしていますよ。
マジで。。。




デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたくしに対して、このような歯の浮くような褒め言葉を言って下さった事が一度もござ〜♪〜ませんわ。しかも、あたくしのイメージは、どう見ても滑稽に映りますわア。どのように見ても平安時代の美女から程遠いものがありますわぁ〜。

そんなことはないでしょう!



でも、見てくださいなぁ、デンマンさん!。。。あたくしは、いつだってこのように“うす馬鹿笑い”を浮かべて登場するのですわア。

つまり。。。つまり。。。僕がイメージした上の画像が。。。卑弥子さんには気に喰わないのですね?

はっきり申し上げれば、そうなりますわ。

一体どこが気に喰わないのですか?

どこがって。。。あのォ〜。。。全部。。。全部ですわア。。。

全部と言われたって。。。で、一体どのような画像が好みなんですか?

あたくしは、せめて次のようなイメージで登場したいのですわぁ〜。



う〜〜ん。。。

どうして。。。どうして、そのように唸(うな)るのでござ〜♪〜ますか?

つまり。。。つまり。。。卑弥子さんは『源氏物語』の中に出てくる女性をイメージしているのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。“うす馬鹿笑い”を浮かべながら登場するのは、もうイヤ〜でござ〜♪〜ますわア。あたくしは。。。、あたくしは。。。ちょうど上の画像のように恋する、おしとやかな貴婦人として登場したいのですわア。

それは。。。それは。。。無理です。

どうして。。。どうして。。。無理ですの?

卑弥子さんは奥ゆかしい、おしとやかな女になりきれないからですよ。ウソだと思ったら次の記事を読んでみてくださいよ。


平安時代離れしたユニークな卑弥子さん



卑弥子さんは平安時代に生まれた事になっているのですよ。

でも、誰もそんな事を信じていませんわ。

この記事を読んでくれる人が信じるか信じないかは関係ないんですよゥ。卑弥子さんは平安時代に生まれ育った極めて奥ゆかしいキャラクターなんですよ。その卑弥子さんが生まれたままの姿でブランコに乗っては困るのですよゥ。

だからぁ〜、あたくしはブランコには乗りませんでしたわ。

確かにブランコには乗りませんでしたよ。でもねぇ〜、露天風呂に入って体が温まったら、外に出てヨガを始めたでしょう。。。

いけませんか?

平安時代に生まれ育った人が現在生きているとしたら、生まれたままの姿でヨガをするようなことは絶対しないはずですよ。卑弥子さんというキャラクターは、とにかく、おしとやかな女性なんですよ。だから、レンゲさんの真似をしては困るのですよ。

だからぁ〜、あたくしはレンゲさんの真似をしたのではないのでござ〜♪〜ますわ。

でも。。。、でもねぇ、体が温まった後で風呂から上がって生まれたままの姿でヨガを始めましたよ。

ブランコに生まれたままの姿で乗るよりは、ましでござ〜♪〜ますわ。

うん、うん、うん。。。そのように考える事もできるけれど、でもねぇ、見方によると生まれたままの姿でヨガをやる事は、女の子が生まれたままの姿でフィギアスケートをやるようなものですよ。男の目にはメチャ刺激的に映るのですよ。それは、まさに過激というほどショッキングな事でしたよ。

デンマンさんは、ショックを受けたようには見えませんでしたけれど。。。

僕はねぇ、ショックを受けると石のように固まってしまうのですよ。

それで、瞬(まばた)きもしないであたしがヨガをやるのをじっと見ていたのですわねぇ。うふふふふ。。。

うふふふじゃないですよゥ。んもお〜〜。。。僕はマジで困ってしまうのですよゥ。

どうしてですの?

だから、さっき言ったように卑弥子さんのキャラクターは平安時代に生まれ育ったような人物として僕のブログに登場するのですよ。そのキャラクターが露天風呂から上がって生まれたままの姿でヨガをやってはイメージが壊れてしまうのですよ。だからぁ〜、僕は卑弥子さんが苦情を言うまで、この事実を書かなかったのですよ。

でも、デンマンさんが。。。デンマンさんがあたくしを励まして勇気付けてくださったのですわ。

ん。。。?僕が卑弥子さんを励まして勇気付けた。。。? 生まれたままの姿でヨガをやるようにと。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん!。。。根も葉もない事を言わないでくださいよゥ。僕は誤解されてしまいますよゥ。マリア様に誓って、そのような事を言わなかったと僕は断言できますよ。

でも、デンマンさんはおっしゃいましたわ。

僕が何を言ったというのですか?

デンマンさんはおっしゃいましたわ。“鳩胸でっちり”は日本の近世、中世、古代においては女性の美を傷つけるように思われていたけれど、現代においてはむしろ女性の肉体美として素晴しいものです。このようにおっしゃったのですわ。

うん、うん、うん。。。確かに似たような事を言ったかもしれません。

だからあたくしは。。。このように蘇(よみがえ)ったのですわ。

 
タラぁ〜〜!



デンマンさんに勇気付けられて、“鳩胸でっちり”のために劣等感に悩まされていたあたくしは不死鳥の様に蘇(よみがえ)ったのですわア。

しかし、だからと言って、せっかく露天風呂にのんびりと浸(つ)かっているのに、外に出てヨガをやらなくてもいいでしょう?

だって、レンゲさんがおっしゃったのですわ。

なんて。。。?

温泉で体が温まった後でヨガをすると、とってもやり易いし気分が爽快になると。。。

しかし。。。しかし。。。露天風呂を貸切にして、せっかく卑弥子さんと二人っきりでゆっくりと温泉に浸(つ)かろうとしていたのですよ。貸切時間は40分なんですよ。僕はのんびりと。。。ゆったりとした気分で露天風呂に浸かっていたかったのですよ。

だから。。。だから、ヨガをしてはいけないのですか?

禁止はしませんよ。でも、卑弥子さんのキャラクターはヨガをやりません。イメージが壊れてしまいますよゥ。

あたくしが平安時代に生まれ育ったからですか?

そうですよ。

でも、誰もそんな事を信じていませんわ。

信じなくてもいいのですよ。卑弥子さんのイメージを分かり易く説明するために平安時代に生まれ育ったと言ったまでです。だから、生まれたままの姿でヨガをやっては困るのですよ。それに、40分の貸切時間の途中で卑弥子さんがヌードでヨガを始めたら、僕はゆったりと温泉に浸かっている気分にはなれないのですよ。

どうしてですの?

し。。。しげき。。。刺激が大きすぎるのですよゥ。んもお〜〜 静かで落ち着いた気分が吹っ飛んでしまいましたよ。

『再開ですってぇ〜 (2007年11月14日)』より




僕はねぇ、卑弥子さんがヨガをする、と言うから、当然このような事をするものだとばっかり思っていたのですよ。

この型もやりましたわ。

でも、最初にやったのは、そのような静かで落ち着いた姿勢ではなかったのですよゥ。んもお〜



僕がいい気持ちで露天風呂に浸かっている時に、卑弥子さんは急に外に出たのですよ。ガバァッと立ち上がって。。。そして、さも自慢そうに言ったものですよ。“デンマンさん。。。デンマンさん。。。見て。。。見てぇ〜。。。あたくし。。。あたくし、このような事までできるのでござ〜♪〜ますわよゥ。” 僕は、一体、卑弥子さんが何を始めるのか?とあっけにとられて見ていると、次のような驚くべき姿勢をとったのですよ。



僕は風呂に首まで浸かったままで、口をあんぐり開けて見上げましたよ。


 
 
すっげぇ〜♪〜
 
 
 

僕は内心、本当に驚きましたよゥ。心臓麻痺を起こして死んでしまうのではないかと、ボクは。。。僕は。。。念仏を唱(とな)えたほどですよ。

いいえ、デンマンさんは決してそのように驚いていませんでしたわ。

ん。。。? 僕が驚いていなかったぁ。。。?

デンマンさんは少しも驚いていませんでしたわ。

ど。。。ど。。。どうして、分かるのですか?卑弥子さんは上の画像でも分かるとおり、僕とは反対方向に顔が向いているのですよ。僕の様子を見ることができなかったはずですよ。

あたくしはちゃんと見ていたのですわ。

まさかぁ〜。。。頭の後ろに目が付いていない限り僕の様子は見えないはずですよ。。。んもお〜〜。。。いい加減な事は言わないでくださいよゥ。

デンマンさんは夢中になって、瞬(まばた)きもしないでじっとアソコを見ていたから気づかなかったのですわ。あたくしは右手に小さな鏡を隠し持っていたのですわ。そうやってデンマンさんの反応をじっと確かめていたのですわ。

ま。。。ま。。。まさかぁ〜。。。?

デンマンさんは驚くどころか冷静に落ち着いて、さも興味深そうにマジマジとアソコを見つめていましたわア。

やだなあああァ〜。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。そのような性格の悪い事をするのですか?。。。僕を。。。僕を。。。試したのですね?

だってぇ〜。。。あたくしは。。。あたくしは。。。デンマンさんが。。。本当にあたくしのことをきれいだと思っていてくださるのか?。。。その事が知りたかったのですわぁ。

しかし。。。しかし。。。あられもない。。。あられもない。。。衝撃的な格好までして。。。

あの形は「鶴の舞」と言う型なのですわ。

そんなの。。。、そんなの。。。、僕は聞いたことがありませんよゥ。

デンマンさんがご存じないのも尤(もっと)もなのですわ。この「鶴の舞」はスートラ・ヨガの秘法なのでござ〜♪〜ますわ。古代インドのヨガ呼吸法の奥義や、宇宙エネルギーとの合一の秘法から編み出された型なのですわ。呼吸を整えながら10分間、上のように静止した姿勢で居ることは、奥義の域に到達した者でない限りできないものなのでござ〜♪〜ます。あたくしは10年間修行を積んで、やっとこの秘法を会得(えとく)したのでござ〜♪〜ますわ。しかも。。。しかも。。。この「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうと、言い伝えがある秘伝の奥義なのですわぁ。

それを。。。それを。。。僕に試してみた訳なのですか?

うふふふふ。。。

うふふふじゃないですよ。僕をモルモットにしないでくださいよゥ。。。だから、卑弥子さんのイメージは次のような画像になってしまうのですよ。



これこそ、卑弥子さんの「うふふふのイメージ」ですよ。

分かりましたわ。。。でも。。。でも。。。

まだ。。。まだ。。。他に気にかかる事があるのですか?んもお〜〜。。。この記事は、もう、だいぶ長くなっているのですよ。手短にお願いしますよゥ。

分かりましたわ。デンマンさんは「ルート66のフライ」とおっしゃいましたけれど、もし、それが「ものつくり大学」のそばの「山下」だとしたなら。。。それは「行田市観光協会のフライマップ」に載っていませんわア。

そうですよ。よく調べましたね。そうなんですよ。地図には載っていないのですよ。おそらく、フライマップに載っていないお店がまだたくさんあると思うのですよ。

どうしてですの?

僕も調べてみたのですよ。でもねぇ、答えは以外に簡単でしたよ。



「ものつくり大学」は行田市にあるのですよ。でもね、よく地図を見ると分かるのですが、「山下」というルート66のフライと焼きそばの店、それに、そのすぐそばの交差点は旧吹上町にあるのですよ。吹上町は鴻巣市と合併して現在は鴻巣市です。

つまり、行田市ではないので「行田市観光協会のフライマップ」には載ってないのですか?

多分そういうことだと思いますよ。まだ観光協会に問い合わせていませんが。。。 

それで。。。それで。。。あたくしも連れて行ってもらえるのでしょうか?

もちろんですよ。もし良かったら、卑弥子さんもどうぞ。。。でも、卑弥子さんは高級な物だけしか食べなかったのと違いますか。。。?
 
いいえ。。。たまには。。。あのォ〜。。。下々の皆様方が食べているモノも食べたいのですわぁ。うふふふふ。。。
 




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようでござ〜♪〜ますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんとあたくしの対話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?そんな事はどうでもいいから、

面白い話を早くしろ!

あなたは、そのような事をあたくしに

強要するのでござ〜♪〜ますか?

分かりましたわぁ〜。

これはどうよ?



ええっ?何かって。。。?

あたくしのおトイレざ〜♪〜ますわよ。

おほほほほ。。。

どう?絶対に読みたくなってきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

絶対に面白いのだから読んでね。

あなたが面白いものって言ったから紹介するのよ。

生返事して、ごまかそうとしちゃあダメよ。

お願いだから読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年11月28日

あなたのための美容と健康ガイド



 
 
あなたのための

美容と健康ガイド




こんにちは。レンゲです。

美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

“女は恋をしている時が一番きれいだよ。”

デンマンさんが、良くあたしに言うんですよ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのです。

確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。
かつて次のような手記を書いたことがありました。




朝のキモチ

昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004 12/10 07:33

『心の痛みを話す気になりましたか?』より


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたしですか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
年下の彼と毎日が充実しています。

あまり、彼はあたしの事をきれいだと言ってくれませんが、
落ち込んでいるときの自分と比べたら、きれいになっているという実感があります。

それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
そういうわけで、あたしは次のガイドを覗く事があります。

■ 『あなたのための美容・健康ガイド』

あなたも一度覗いて見ませんか?
恋をしていなくても、恋をしている時のような気分になれますよ。

ところで、オシャレしたくても時間がなくて思うようにならないことってあるでしょう。
あたしもブティック・フェニックスの熊谷店を任されて忙しいのですわ。
だから、オシャレしたくても自分のお店以外に、なかなか品物を見る時間がないのですわよ。

でも、いいモノを見つけましたわ。
あなたにも、おせ〜てあげますねぇ。
女性専科通販なんですよ。
興味があったら次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『婦人画報で連載中の人気オシャレ通販のオリジナルカタログ』

忙しいあなたにとって必見のカタログですわ。
もちろん無料でゲットできますよ。
今すぐにでも申し込んで手に入れることができます。

オシャレ・アイテムは24時間いつでも注文できますよ。
とにかく覗いてみてくださいね。

もし、あたしの事に関心があったら、ぜひ次のスレッドを読んで下さいね。

『レンゲの愛と恋と性の遍歴 美しく優しく麗しい愛のある生活を求めて 夢のバンクーバー【後記】』

境界性人格障害に悩んでいる方はぜひ読んでみてください。
コメントをもらえると、うれしいです。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『笑いが止まらない、お笑い掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

美容・健康の記事に

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだって健康で

美しくなりたいのですわよゥ。

ええっ?今でも健康そうで

きれいじゃないかっておっしゃるのですかア?

あなたって、本当に見る目がおありですわねぇ〜。

おほほほほほ。。。

うれしい事を言ってくれますわぁ。

じゃあねぇ、あなただけに、良いことを

おせ〜♪〜てあげますわぁ。

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいましねぇ。

■ 『あなたがいつでもオシャレができて、きれいになれるカタログ』

これで、あなたもさらにオシャレして、

きれいになって、

それで、自分に自信を持って、

きっと素晴しい殿方を射止めることができますわよ。

もちろん、あたあくしだって頑張りますわよォ〜。

おほほほほ。。。。

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい面白い古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさんありますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 


2007年11月27日

さらば、無責任大国日本

 
 
さらば、無責任大国日本

 








楽しい思い出をありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より




レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

レンゲさんのブティックでキスするわけにはゆきませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかって。。。店には美佐子さんと和子さんが居るでしょう? 二人とも働き始めてからまだ半年でしょう?レンゲさんと僕の関係をよく知らないんですよ。そんなところでキスしたら僕とレンゲさんが不倫していると思ってしまいますよ。

だから、あたしのオフィスですればいいのですわ。

あのねぇ〜、ダメですよゥ〜。そういうところでコソコソとキスすると、日本では“深い関係にある”と見られてしまうんですよ。

だから、コソコソとではなく、堂々と。。。うふふふふふ。。。

レンゲさん、ふざけているのですかぁ〜? こう言う事を書いていると、僕の記事がまた長くなってしまうんですよ。。。んも〜〜 レンゲさん、お願いだからふざけないで下さいよ。この記事を書くのって、遊びじゃないんだから。。。

もちろん、あたしだってふざけているわけではありませんわ。

でも、うふふふふ。。。とふざけた笑い方をしましたよ。

あたしはマジですわ。

マジの人がうふふふふふ。。。はないでしょう? とにかくね、レンゲさんはちょっとキスにこだわりすぎますよ。僕は直美にだってお別れのキスをしないし、お休みのキスもしませんよ。

でも、デンマンさんはジューンさんにはお休みのキスをしますわ。それもただのキスじゃなくてフレンチキッスですわ。


フレンチキッス


お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさんは奥様にはフレンチキスをしないかもしれませんが、ジューンさんにはかなりどぎついお休みのキスをしますわ。

だから、欧米と日本ではキスの意味が違いますよ。同じ事を日本でしたら問題になりますよ。

その事はあたしにも良く分かっていますわ。しかし、デンマンさんは、カナダでもあたしとジューンさんを区別したのですわ。あたしとデンマンさんは次のような対話をしたのですわ。覚えているでしょう?


不倫差別


デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それはねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。

『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさん。。。覚えていますよね?

もちろん、僕は良く覚えていますよ。これは2005年の夏ですよ。このことがあったので、僕は少し反省して、今年の夏にはレンゲさんとお休みのキスをするようになったのですよ。でもね、はっきり言って、レンゲさんとお休みのキスをするのはコソッパいんですよ。こそばゆい。僕は気恥ずかしいのですよ。レンゲさんがキスにこだわって、クドクドと言うから僕は恥ずかしいのだけれど、レンゲさんとお休みのキスをするようになったんですよ。でもね、日本では出来ませんよ。。。つうかぁ〜、しない方がいいのですよ。

どうしてですか?

夫婦でもないのに、お別れのキスをしたりお休みのキスをするのは誤解を招きますよ。日本では、ごく普通の平均的な夫婦なら第3者が見ているところでお別れのキスをしたりお休みのキスをしたりしませんよ。そうでしょう?

でも、カナダだったら、奥様でなくてもお休みの前にフレンチキッスをしても良いのですか?

だから、フレンチキスにこだわらなくてもいいでしょう?親しい異性の友達にエアポートでお別れのキスをするのはそれ程珍しいことじゃありませんよ。

あたしも心の恋人としてデンマンさんとお別れのキスをしても不自然ではありませんよね?

バンクーバーのエアポートなら、むしろ好ましい光景でしょうね。でも、成田ではサマになりませんよ。

どうしてですの?

ダサいおじさんと、ピチピチした若くて可愛い女の子が成田空港のロビーでお別れのキスしていたら、喜劇になるか?オエ〜〜と、吐き気がするか? 馬鹿ばかしいと思うか?見ている人の方が恥ずかしくなるか?。。。このうちのどれかですよ。でもね、バンクーバーのエアポートに場所が変わると、うらやましいと感じる、。。。つうかぁ〜、それ程奇異なものに映りませんよ。僕も、そのような光景を見たことがあるけれど、うらやましいというか、ほほえましいというか、決して馬鹿馬鹿しいとか、見ている僕が気恥ずかしくなるとか。。。そのような気持ちになったことがない。

それは、デンマンさんの極めて個人的な受け止め方だと思いますわ。

じゃあね、うまい例えが思い浮かんだから、これを披露しますよ。成田空港で僕がレンゲさんとお別れのキスをするのは、。。。さしずめ僕がステテコをはいてレンゲさんを国際線のロビーで見送るようなものですよ。これは、絶対に不自然ですよ。かつて、国際線が羽田空港を使っていた時代にステテコをはいて夕涼みに行ったおっさんが居て、この事は問題になった事があるんですよ。バンクーバーならば、。。。そうですねぇ〜、トレーナーをはいて見送りに行くようなものでしょうね。カナダ人はステテコはかないからね。だから、トレーナーは不自然ではない。僕は、環境のようなモノを言いたいわけですよ。

どういうことですか?

これまでの1ヶ月間、僕が日本で書いたレンゲさん関連の記事とこの記事を比べると“感じ”が全く違っていると思いませんか?レンゲさんにこの違いが分かりますか?

それ程違っているのですか?

レンゲさんも上の投稿の中で指摘していますよ。




できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。


日本に戻ってテレビを見ていると、毎日のように悲惨なニュースが報道される。僕自身はレンゲさんともっと“愛の正体”について語り合いたい。もっと、もっとロマンが感じられる話題についてレンゲさんと話したいと思っているわけですよね。ところが、毎日毎日、テレビのニュースで痛ましい事件が報道される。だから、僕もついついレンゲさんと悲惨な事件を取り上げて対話することになってしまう。

バンクーバーには悲惨なニュースはないのですか?

もちろんありますよ。しかし、児童虐待や小学生・中学生のイジメを苦にした自殺。。。そういう事件は日本と比べると極めて少ない。27日に飛行機の中で報道されたカナダのニュースはマイナス20度になったキャルガリーでホームレスの人が一酸化炭素中毒になって死んでいたという事故を伝えていましたよ。気温が低いからホームレスの人にとってカナダの冬は殺人凶器に等しい。日本だと練炭を燃やして一酸化中毒になるケースが多いけれど、カナダではガスの不完全燃焼による一酸化中毒になるケースが多い。

バンクーバーも寒かったのでしょう?

なんだか急に寒くなりましたよ。バンクーバーに着いたら零下6度で雪がチラついていた。久しぶりのホワイトクリスマスになると言ってジューンさんが喜んでいましたよ。

ジューンさんがデンマンさんを出迎えたのですか?

そうですよ。

。。。で、ジューンさんと会った時に、デンマンさんは抱き合ってキスしたのですよね?

分かりますか?うへへへへ。。。そうなんですよ。カナダでもアメリカでも、久しぶりに会えばハグしあって、異性の友で親しい間柄ならばキスするのも珍しくないですよ。

つまり、デンマンさんとジューンさんは親しい間柄の異性の友ですか?

そうですよ。

だったら、あたしとデンマンさんは心の恋人ですよね。

だから、バンクーバーのエアポートでレンゲさんと久しぶりに会うのであれば、僕はレンゲさんをハグしてキスしますよ。

でも、成田空港ではしないのですよね。。。なぜですの。。。?

ジューンさんは雪がチラつくエアポートにやって来てホワイトクリスマスが迎えられるとルンルン気分になっていた。気持ちが落ち込むような悲惨な事件はカナダでは1週間に1度あるかないか。ところが、日本ではそうじゃない。毎日のように心が痛むような残虐な事件が後を絶たない。つまり、エアポートで再会する二人を取り囲む社会的環境が日本は暗い。カナダやアメリカは日本ほど暗くはない。僕が10月28日に成田に着いてからの1ヶ月間。僕は日本の社会的環境の暗さに衝撃を受けて、悲惨な事件を取り上げて記事を書いた。

つまり、バンクーバーのエアポートでは、ジューンさんが雪の降る中を迎えに来てくれた。久しぶりに会ったのでデンマンさんとジューンさんは抱きしめ合ってキスをした。そういうルンルン気分なので、いつものとは違った明るい記事を書いているとおっしゃるのですか?

そうですよ。社会的環境の明暗が記事の明暗となって影響力を持っているんですよ。そう思いませんか?
 
【ここだけの話ですけれどね、成田空港27日午後7時発のエアカナダの004便はバンクーバー空港の雪のために3時間遅れの午後10時発になりました。バンクーバーから成田行きの003便が帰りに004便となるんですよ。この遅れのために3時間お客さんを待たせることになった。エアカナダは空港で使える1000円のクーポン券を乗客すべてに配りました。こういう対応はうれしいですよね。待つ間、僕はターミナル・ワン、南ウィングのAVIONというお店に入って750円のスパゲッティー・カルボナーラと350円のエスプレッソで軽食をゆっくりと済ませました。日本で、このような対応をする交通機関をまだ見たことがありません。あなたはどうですか?。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は去年(2006年)の11月28日に書いたものです。
デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


ところで、1ヶ月の日本滞在を終えて今年は11月11日に戻ってきました。
去年は11月27日だったのですね。
飛行機が雪のために遅れて待ち時間に成田エアポートのAVIONでスパゲッティー・カルボナーラを食べたのですよ。
思い出しました。

今年の11月に行田のイタリアン・レストランで僕はレンゲさんと“スパゲッティー・アッラ・カルボナーラ”を食べたのですよ。
カルボナーラ
僕はどこかで聞いた名前だと思ったのですが。。。
今日の記事を読み返して、はっきりと思い出しましたよ。
しかし、同じ“カルボナーラ”のはずなのに、全く印象が違うのですよね。

11月22日の記事では卑弥子さんと次のような対話をしたものです。
ちょっと長くなりますが、読んでみてください。


カルボナーラ



小百合さんのオーラはソバとかうどんとは馴染まないのですよ。やはり、イタリアンとかフランス的な雰囲気が似合いそうな人なんですよ。小百合さんとは海外で出会ったという事が僕の先入観になって、つい異国趣味に走ってしまったのですよ。

それでどのようなお店だったのですか?











どうですか、卑弥子さん。。。日本にあると言うよりも、イタリアのナポリかローマにあるような店でしょう?。。。そういう感じがしませんか?

このようなお店が本当に行田にあるのですか?

あるのですよ。



しかも、この大仏から歩いて2分か3分の所にあるのですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。ウソ言ってもしょうがないでしょう? 行けばすぐに分かってしまうんだから。。。

それで極めつけのパスタってどのようなものですの?



このようなものですよ。

おいしそうですわ。なんと言う名前なのでござ〜♪〜ますか?

“カルボナーラ炭焼き職人風パスタ”と言うのですよ。

カルボナーラって何ですの?

イタリア語ですよ。

そのぐらいの事はあたくしにも分かりますわ。意味は何ですかってお尋ね申し上げているのでござ〜♪〜ますわ。

日本語に訳すと、炭焼き人という意味ですよ。

つまり、イタリア語と同じ意味の日本語を並べたのですか?

そうでしょうね。親切のつもりで日本語を添えたのでしょう?イタリア語だけで書けば、“スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ”と読むことになりますよ。

あらあああぁ〜。。。デンマンさんはイタリア語もおできになりますのォ〜?

ほら、ほらぁ〜。。。このぐらいのことで、また星の王子様を見るような憧れのまなざしで僕を見つめないでくださいよゥ。

それで。。。炭焼き職人風のスパゲッティって、どのようなものですの?

上の写真のようなものですよ。

言われなくても、見れば分かりますわ。んもお〜〜。。。でも。。。、でも、写真だけではどのようなものを使っているのか分からないからお聞きしているのでござ〜♪〜ますわぁ。

日本で作られているカルボナーラの多くは生クリームを使っていますよ。でもね、本場イタリアのカルボナーラは生クリームを使わずに、牛乳、チーズ、卵黄などの材料から作られているのですよ。

デンマンさんて、お詳しいのですわねぇ〜?

イタリアで本場の“スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ”を食べてみれば分かりますよ。

それで、なぜ炭焼き職人風なのですか?

由来は、その昔、炭焼き職人(カルボナーラ)がパスタを食べる時に、手についていた炭の粉が落ちて黒い点々が出来た、と言うのですよ。写真を良く見ると、ソースに黒いポツポツが見えるでしょう?

それが炭の粉ですか?

違いますよ。いくらなんでも炭の粉は食べませんよ。

。。。んで。。。そのポツポツの黒い点は、いったい何ですの?

黒胡椒ですよ。。。この黒胡椒が炭の粉のように見える。それで、カルボナーラと呼ばれるようになったと言われています。

デンマンさんて。。。何でもご存知なんですのね?

ほら、ほらぁ〜。。。このぐらいのことで、また星の王子様を見るような憧れのまなざしで僕を見つめないでくださいよゥ〜〜。

それで。。。、それで、デンマンさんと小百合さんは仲良く、この“カルボナーラ炭焼き職人風パスタ”を一緒にいただいたのですか?

違います。

違うのですかあ〜〜?

この“カルボナーラ炭焼き職人風パスタ”は、レンゲさんと行った時に食べたのですよ。うへへへへ。。。

『パスタをきれいに食べきった小百合さん (2007年11月22日)』より


AVIONで食べたカルボナーラは生クリームを使っていなかった。
しかし、牛乳、チーズ、卵黄を使って生クリーム状のモノが作ってあった訳でもない。
なんと、半熟の目玉焼きがパスタの上に乗っていたのですよ。
こういうカルボナーラもあるものか?!。。。と、ちょっと驚きましたね。



イタリアで半熟の目玉焼きが乗っているカルボナーラを見たことがない!
僕が食べている時、AVIONはお客さんで混んでいました。
キッチンが客席の近くだと見えて、食器やなべや釜の音がかなりうるさく聞こえたものです。
おそらく注文が立て込んでいたので、面倒くさくなってシェフが生クリーム状の物を作るつもりが、
半熟の目玉焼きを乗せて済ましてしまったのではないか。。。?

なんだかそんな気がしたものですよ。
たぶん日本人のシェフでしょう。
食べる客は、どうせカルボナーラがどんなものだか知らないだろうと思って半熟の目玉焼きを乗せて済ませてしまったのかも。。。?

しかし、これも無責任ですよね。
日本から飛び立つ最後に食べたものが“無責任なカルボナーラ”だったのですよ。

ところで、僕は半熟の目玉焼きが乗っているカルボナーラがあるのかどうかGOOGLEで調べてみました。
なんと、あるのですよ。
もう一度びっくりしましたよ。
次のようなレシピにぶち当たりました。


材料

パスタ、卵、チーズ、オリーブオイル

作り方

○ パスタを塩加減と通り方に気をつけながら大目のお湯で茹でる
○ お湯をよく切り熱いうちにチーズをまぶす
○ その上に半熟の目玉焼きを置く
○ 最後にオリーブオイルを回しかける

ポイント

○ 半熟の卵のつぶしながら食べる
○ シンプルながらタイミングが決まるとうまい
○ 讃岐うどんの釜玉のほうがうまい?


しかし、信じてくださいね。
半熟の目玉焼きを乗せたカルボナーラを食べたのはAVIONが初めてでした。
それ以外のところで食べた事がない。



つまり、カレーの上にソースをかけて食べるようなバラエティーの一つなのでしょうか?
“カレーの上にソースをかけるなよ!
田舎育ちだと言うことがバレるからね。”
僕は、誰かがそう言っていたのを聞いたことがありますが。。。

イタリアでは、もしかすると次のような事を言う都会人が居るのかも知れませんよ。
“半熟の目玉焼きをカルボナーラの上にのせるなよ!
田舎育ちだという事がバレるからね。”

あなたが、もしイタリアで長く生活したことがあるなら、
このような事を言う人があるかどうか教えてくださいね。
では。。。






■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』






2007年11月26日

Route 66 と小百合さん


 
 
Route 66 と小百合さん







国道66号線(U.S. Route 66)は、1926年に創設されたアメリカ合衆国の国道でした。
単にルート66(Route 66)とも呼ばれていました。
全長は3,755km(2,347マイル)。
イリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結んでいたのです。
 
国道66号線は大陸を横断する国道として、アメリカ合衆国南西部の経済・産業の発展に大きく寄与しました。
人々はこの国道によって栄え、州間高速道路網の建設が進んでもなお、この国道を守るために立ちあがったのです。
20世紀中盤の映画や音楽などポップ・カルチャーの中にも多く登場し、国道66号線は多くの人々に愛された道であったことがうかがわれます。

しかし、1985年、国道66号線は廃線となり、州間高速道路に取って代わられることになりました。
現在では、旧国道66号線(Historic Route 66)として、
国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されています。



1946年、ジャズピアニスト・作曲家のボビー・トゥループは、自ら国道66号線を走ってカリフォルニアへ行き、
「ルート66」という楽曲を書き上げました。
楽曲のタイトルはトゥループの最初の妻、シンシアが思いついたのです。
ナット・キング・コールの歌唱によりこの楽曲は大ヒットしました。



この後、この楽曲はジャズ・スタンダードの名曲としてローリング・ストーンズを含む数々のアーティストによって演奏される事になったのです。
ナット・キング・コールの「ルート66」は次のリンクをクリックすると聴くことができます。

■ 『ROUTE 66 特集』

「ルート66」にちなんだテレビドラマも放送されました。
中でも代表的なのは1960年から1964年にかけてCBS系列で放送された「ルート66」です。
ドラマでは、シボレー・コルベットに乗った2人の若者、トッド(Tod)とバズ(Buz)が冒険を求めて国道66号線に沿ってドライブしてゆきます。



しかし、多くのシーンはロケで撮影されたにも関わらず、
実際には国道66号線がロケ現場となることはほとんどなかったのでした。
このドラマの放送をきっかけに、コルベットは「ルート66」に最も関係の深い車となりました。

マーチン・ミルナー(Martin Milner) が優しい甘いマスクの トッド・スタイルス(Tod Stiles) 役を演じました。
ジョージ・マハリス(George Maharis) が二人のうちでは男っぽい方の バズ・マードック(Buz Murdock) 役を演じたのです。



左に居るのがバズで右がトッド

バズ役を演じたマハリスは番組の第3シーズンはほとんど病気で出演できなくなり、トッドが一人で旅することになりました。
その時、トッドは Lincoln Case (Glenn Corbettが演じた) に出あったのです。
以後二人で旅する事になりました。
Corbettは1963年の後半から1964年いっぱい出演しました。

この「ルート66」で二人の若者が乗ったシボレー・コルベット コンバーティブル(オープンカー)は一躍人気の車になったのです。
また ネルソン・リドル(Nelson Riddle)によって作曲・演奏された歌抜きのテーマソングも有名になりました。
この曲は次のリンクをクリックすると聴く事ができます。

『ネルソン・リドル公式サイト ルート66 テーマソング』

このインスツルメンタルのテーマソングは「ルート66」のテレビ番組のために作曲されたもので、
ナット・キング・コールの歌よりも番組の雰囲気をより的確にかもし出しています。
ぜひ聴いてみることをお勧めします。



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのですわよ。

ええっ?

どうして「ルート66」に

顔を出すのかって。。。?

だって、トップの写真を

見てくださいましな。

小百合さんがジューンさんと並んで

写っているのですわよ。

ええっ?それがどうしたのかって。。。?

だって、あなたぁ〜、デンマンさんは

絶対にあたくしを差別していますわよ。

あたくしは4年以上もデンマンさんのブログと

ホムペのお手伝いをしてきたのですわよ。

それなのに、あたくしを差し置いて、

なぜ小百合さんを「ルート66」の

ドライブに連れ出したのでしょうか?

あたくしは、上の写真を見たら、

もう居ても立っても居られなくなったのですわよ。

そう言う訳で、今日はデンマンさんから

納得の行く説明を聞かない限り、

今後デンマンさんのお手伝いを

やっていられないのでござ〜♪〜ますわ。

あなただって、あたくしの気持ちが

ご想像できますでしょう?



あたくしは、もうこのような気持ちなので

ござ〜♪〜ますわよ。んもお〜〜




やだなあああぁ〜、卑弥子さん。。。、あなたは、また誤解しているのですよ。

ええっ?。。。あたくしが誤解しているとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。トップの写真は僕がコラージュして作り上げたものですよ。



ほらぁ〜、この写真を見てくださいよ。ジューンさんが一人だけで立っているでしょう?小百合さんは、どこにも居ないでしょう?トップの写真は小百合さんを僕が後から付け足したのですよ。

あたくしは騙されませんわぁ〜。

ん。。。? 騙されない。。。?

そうですわア。。。あたくしはレンゲさんのように知能指数が140もありませんわぁ。だから、デンマンさんはあたくしが騙され易いと思い込んでいるのですわ。

いや、いや。。。僕は卑弥子さんがアホだなんて思っていませんよ。

んもお〜〜。。。誰も。。。誰も、あたくしがアホだなんて言ってませんわぁ〜。

今。。。、たった今、卑弥子さんが自分で言ったばかりでしょう。。。知能指数が140ないと。。。つまり、知能指数が半分の70とか80なんでしょう?

失礼なあああぁ〜。。。あたくしの知能指数は135ですわ。レンゲさんよりも5つ程下回っているだけですわ。

それで。。。それで。。。僕が卑弥子さんを騙そうとしていると言うのですか?

そうですわ。デンマンさんはあたしが騙され易いと思って、こすい事をしたのですわぁ〜。

ん。。。?こすい事。。。?それって。。。、それって、一体なんですか?

だからぁ〜、ジューンさんが一人で写っている写真こそデンマンさんがでっち上げたのですわア。つまり。。。つまり。。。もともと小百合さんとジューンさんは一緒に写っていたのですわ。でも、デンマンさんは、あたくしを騙そうとして、二人が写っていた写真の中から小百合さんを削り取ってしまったのですわア。

それは。。。それは。。。卑弥子さんの思い込みですよゥ。。。そう考える事が誤解なんですよゥ。 

でも、この記事のタイトルにちゃんと書いてありますわぁ〜。 『Route 66 と小百合さん』 つまり。。。つまり。。。デンマンさんは小百合さんとジューンさんと一緒にルート66をドライブしたのですわア。んもお〜〜

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、せっかちなんですよ。

何がせっかちなんですのォ〜?

僕は小百合さんとカナダのバーナビー市で10年前に出会ったのですよ。それで。。。それで。。。10年ぶりに行田で再会したのですよ。

ええ。。。ええ。。。分かっていますわぁ〜。。。その事をさも素晴しい事のようにして飾り立てて、この記事に書きたいのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?
 
やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、そうやって僻(ひが)むのですかア?

だってぇ〜。。。あたくしという女がそばに居るのに、どうして小百合さんとルート66をドライブするのですか?デンマンさんはあたくしに対して急に冷たくなったのですわね。。。んもお〜〜。。。なぜですのオ〜?

僕はカナダで小百合さんに会った事はありますがアメリカへ一緒に行った事はないのですよ。つまり。ルート66を一緒にドライブした事は無いのですよゥ。

だったら。。。だったら。。。なんで紛らわしいタイトルを書いたのですか? 『Route 66 と小百合さん』と書けば、誰がどう読んでも、小百合さんとルート66が結びついていますわ。この記事をデンマンさんが書いているのだから、小百合さんとデンマンさんがルート66をドライブした事は明らかですわ。

実は、この記事を読む人にそのように理解してもらいたいから 『Route 66 と小百合さん』 というタイトルにしたのですよ。

そうやって。。。そうやって。。。また、でまかせを言ってまで、あたくしを騙そうとするのですわね?

やだなあああぁ〜〜違いますよ。。。違いますよゥ。。。悪い方に悪い方にと勝手に解釈しないでくださいよゥ。

デンマンさんが誤解を招く、紛らわしいタイトルにするからいけないのですわア。 デンマンさんが小百合さんと一緒にルート66をドライブした事が無いのならば、どうしてそのような誤解を招くタイトルを選んだのですか?

誤解を招いたとしても、他の人は卑弥子さんのようにムカつかないからですよゥ。

あたくしが。。。あたくしが。。。ムカついていると。。。?



そうですよ。卑弥子さんは絶対にムカついていますよ。ウソだと思ったら鏡を見てくださいよ。僕の記事を読む人で卑弥子さんのようにムカついている人は絶対に居ないはずですよ。

あたくしは。。。あたくしは。。。ムカついていませんわ。

でも、怖〜い顔をしていますよゥ。僕を喰い殺すような形相(ぎょうそう)じゃありませんか? 

あたくしは不満なだけですわア。あたくしをさんざこき使っておきながら、楽しい事は小百合さんとだけでなさるのですわねぇ。あたくしは。。。あたくしは、のけ者にされているのですわア。

あのねぇ〜。。。他の事ならば卑弥子さんと一緒にできますよ。でもねぇ、卑弥子さんとルート66をドライブする事はできないのですよ。

ど。。。ど。。。どうして出来ないのでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんは十二単を着たまま外に出てくるからですよ。アメリカ人は日本人と違って好奇心が旺盛なんですよ。だから、卑弥子さんが十二単を着て外に出てきたら見物人が集まってきて収拾がつかなくなってしまうのですよ。車の周りに人だかりが出来てドライブどころではなくなってしまうのですよ。

でも、あたりは殺風景ですわ。人影が見えませんわ。

人影は見えないかも知れないけれど、車は通りますよ。その車の中に乗っている人が十二単の卑弥子さんを見かけたらケータイで友達を呼び出すから30分以内に人だかりが出来るのですよゥ。

まさかア〜。。。そ。。。そ。。。そんなバカなあああぁ〜

まさかじゃないのですよゥ。



日本人の多くは“見ざる聞かざる言わざる”だから、例え十二単を着た卑弥子さんが現れても、見ない振りをして無視するけれど、アメリカ人は違いますよゥ。“見たい聞きたい言いたい”ですからねぇ〜。。。十二単の卑弥子さんを見たら、もう大変な事になるんですよ。

分かりましたわ。だったら十二単を脱げばいいのでしょう?
 
 
たらぁ〜♪〜



どうでござ〜♪〜ましょうか? これならばよろしいでございましょう?

ダメだよう。これじゃあぁ〜。。。んもお〜。。。、十二単よりも多くの人が寄ってきてしまいますよゥ。

そうでしょうか?

アメリカ人はボインの女性に、ことの外惹かれるんですよ。そのようなボインをみせて、露出オーバーだったらドライブは台無しになってしまうんですよ。

つまり。。。、つまり。。。デンマンさんは何が何でもあたくしとはルート66をドライブしたくない!と、そうおっしゃるのですわねぇ〜?

だからぁ〜、僕は、そういう事にならないようにと、卑弥子さんにぴったりな道を一緒にドライブしたでしょう?

ええっ? あたくしにぴったりな道でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

。。。んで、それって、いったいどの道でござ〜♪〜ましたの?

「奥の細道」ですよ。平安時代に生まれて、紫式部さんと一緒に育った卑弥子さんにはうってつけの文学の道ですよ。



芭蕉がたどった道をぜひ歩いてみたい、と言ったので僕は卑弥子さんにお供をして松島まで言ったのですよ。



こうして芭蕉がたどった海の道までたどって風光明媚な松島湾の景観を楽しんだのですよ。まだ良く覚えているでしょう?忘れていないでしょう?



こうして仁王島も見たし。。。



きれいな島々も見たし。。。



五大堂も見ましたよ。。。それに。。。それに。。。鳴子温泉郷の吹上温泉にまで足を伸ばしたのですよ。



こうして仲良く湯滝に浸かって、僕は卑弥子さんのこれまでの労をねぎらったつもりですよ。決して卑弥子さんをないがしろにしている訳でも、差別している訳でも、冷たくしている訳でもないのですよ。

でも。。。でも。。。

まだ、不満があるのですか?

あたくしは小百合さんのようにデンマンさんと一緒にルート66をドライブしたいのですわア。

どうして。。。どうして。。。それほどまでにルート66にこだわるのですか?

なんつったって。。。ナットキンコールですわア。。。世界的な有名な人が歌ったのですもの。。。それに、ローリング・ストーンズだって歌ったのですもの。。。デンマンさんは、常日頃からグローバル化しなければダメだ。。。ダメだと。。。英語は国際語になっているのだから、どんどん英語を使って世界に羽ばたいてゆかなければダメだとおっしゃっていましたわア。。。だから。。。だから。。。あたくしも。。。ダサい十二単など脱ぎ捨てて。。。かっこ良くルート66をドライブしたいのですわア。

あのねぇ〜。。。僕はまだ小百合さんともルート66をドライブしていないのですよ。

それならば、なおさらあたくしはデンマンさんとルート66をドライブしたいのですわ。ジューンさんもルート66をドライブしたのですもの。。。次はどうしたってあたくしですわ。

やだなあああぁ〜。。。ルート66って。。。何とかの一つ覚えのように繰り返していますね。それ程こだわらなくてもいいでしょう?

こだわっているのはあたくしではありませんわア。デンマンさんこそ、こだわっているではござ〜♪〜ませんか!タイトルにはっきりと『Route 66 と小百合さん』と書いていますやんかア〜 

そうですよ。僕が説明しようとしていたら、卑弥子さんがムカついて僕を喰い殺すような勢いでまくし立てたので、あらぬ方向に話がそれてしまったのですよ。それで奥の細道まで出てきてしまったのですよ。

それで。。。、あのォ〜。。。デンマンさんが小百合さんとまだルート66をドライブしていないのなら、なぜ上のようなタイトルにしたのでござ〜♪〜ますか?

それを説明しようと思っていたのですよ。でも、卑弥子さんがムカついて僕に毒づいたのですよ。とにかく、これから説明しますよ。まず、僕が小百合さんに書いた次のメールを読んでみてくださいよ。



小百合さんも、

いろいろな事が重なって大変ですね。

行田のデンマンです。


From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
Date:Mon, 29 Oct 2007 9:11 pm


今朝は7時10分に目が覚めてしまいましたよ。
それ以上眠る気になれませんでした。
ゆっくりと朝食を食べて、ミルミルへ10時の開店時間に間に合うように自転車をこいでやってきました。
それで10時10分にパソコンの前に向かいました。

完全に朝方になっていますね。
やはりジェットラグのせいでしょう。
バンクーバーへ戻ったらすぐに夜型になれると思いますが。。。


> 昨日はごちそうさまでした。
> おいしかったです。
> いつも子供がいて 人とゆっくり話すことも最近なかったです。
> イタリアン レストラン 楽しかったです。
> デンマンさんの色々な話も。。。








小百合さんが十分に楽しんでいる様子が見て取れました。
あの人気のパスタね。
僕はそれほど旨いとは思わなかったのですよ。



“うん、うん、うん。。。こういうのが日本の若い人たちの間で人気があるのかぁ〜!?”
そう思いながら興味深く味わったのですが。。。
とりわけ旨いとは思わなかったのです。
でも、日本のファミリーレストランとしては量が多かったという印象がありました。
もったいないから、すべて食べましたが僕は小百合さんの空っぽの皿を見て驚きましたよ。

小百合さんは、腹をすかせていたようですね。\(@_@)/
あるいは、メチャ旨かったのかもしれません。
とにかく、僕の所要時間の半分で平らげてしまいましたからね!!!
*´ー`) フッ

僕は早喰いなのですよ。
お袋は僕の3倍の時間をかけて食べます。
いつも“もっと、ゆっくり食べたら”と言われています。
しかし、小百合さんの食べっぷりを見たら僕のお袋は腰を抜かすでしょうね。
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

あのイタリアン・ファミリーレストランは小百合さんが気に入るようなレストランだという直感がありましたよ。
とにかく、気兼ねなく、飾らずに、のんびりとダベることができますからね。


> 今日 母の手術の病院がきまり。
> どうしよう決まらなかったら
> とまたまた 早起きで 良く眠れませんでした。
> 明日 大きい病院に運んでもらいます。


小百合さんも、いろいろな事が重なって大変ですね。
精神的にタフでないと、へばってしまいますよね。
頑張って下さい。


> 市役所に朝いって 用紙に印と 名前印をもらいました。
> 母は 今週中 手術すると思うので、
> 来週の昼間でも 届けにいきます。 またメールします。


11月11日までならば、いつでもいいですよ。
できれば、11月は偶数日にお願いします。
奇数日はミルミルで“レンゲ物語”を書く予定です。



今度、行田に来た時には、ゼリーフライとフライをご馳走しますよ。
この2つは全く違うものです。
次のリンクをクリックすると僕が書いた写真つきの記事を読むことができます。

『行田のフライ (2006年9月18日)』
http://barclay.wablog.com/907.html

『ネットの威力と行田のフライ (2006年9月22日)』
http://barclay.wablog.com/915.html



僕にとって2つとも懐かしい食べ物なので、旨いと言うよりもメチャ懐かしいですよ。
“フライ”はすでに食べました。
“ゼリーフライ”はまだです。
小百合さんと一緒に食べたいですね。

by デンマン

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。




『パスタをきれいに食べきった小百合さん』より


このメールがどうして。。。どうして、ルート66に関係があるのですか?

実はねぇ、ルート66にフライのうまい所があるのですよ。

つまり。。。、つまり。。。、なんですの?。。。ルート66の沿道に行田のフライを作っているところがあるのですか? まさかア〜

信じられないでしょう?

行田のフライはアメリカまで知れ渡っているのですか?

もちろんアメリカ人のほとんどは知らないと思いますよ。

でも、デンマンさんはルート66とおっしゃいましたわ。

そうですよ。ルート66に間違いないのですよ。

でも、ルート66というのはアメリカにある国道ですわ。

それがねぇ、実は日本にまでつながっているのですよ。

まさかア〜。。。そんな事言ったって誰も信じませんわ。

じゃあ、その証拠を見せますよ。



上の地図をよ〜♪〜く見てくださいよゥ。大長寺の右脇の道路に66と書いてあるでしょう?

あああらぁ〜。。。本当に書いてござ〜♪〜ますわぁ〜。。。。うそみたいィ〜。。。これって。。。これって。。。本当に国道66号線なのでござ〜♪〜ますか?

実は66号線に間違いないのだけれど、県道なのですよ。公式には“埼玉県道66号行田東松山線”と呼ばれているのですよ。わずか12キロほどの県道ですよ。アメリカの「ルート66」と比べたら月とすっぽんです。でもねぇ、「ルート66」に間違いないのですよ。僕が子供の頃は「産業道路」と呼ばれていました。 この産業道路が「ルート66」になろうとは想像してもみませんでしたよ。起点は、大長寺のすぐそば、国道125号の桜町交差点ですよ。

終点は。。。?

東松山市の国道407号沿いの東平交差点です。

つまり。。。つまり。。。『Route 66 と小百合さん』というのは、小百合さんと県道66号線のそばにあるお店へ“行田のフライ”を食べに行く、と言うことですか?

そうですよ。もし良かったら、卑弥子さんもどうですか? 来年になるけれど。。。うへへへへ。。。
 

【卑弥子の独り言】

いくらなんでも、馬鹿ばかしいじゃありませんかア!?
思わせぶりにアメリカの Route 66 を持ち出しておいてオチが「ルート66」でも、県道66号線ですってぇ〜
たったの12キロ。

アメリカの「ルート66」は3,755キロですわよ。
開いた口がふさがりませんでしたわ。
“来年になるけれど、うへへへ。。。”ですってぇ〜

来年の事を言えば鬼が笑いますわよ。んもお〜〜
もう、頭に来たから、ウェブカムをきって、おトイレに行きましたわよ。
まだ、イタリアンレストランでパスタを3皿ぐらい、やけ喰いする方がましですわア。
馬鹿ばかしい!
あなただって、そう思うでしょう?

では、不貞寝から覚めた後で、またあなたにお目にかかりますわねぇ〜♪〜。
それまで、ごめんあそばせぇ〜〜。

( ̄Д ̄;)




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようでござ〜♪〜ますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんとあたくしの対話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年11月25日

楽園と無責任大国日本 PART 2

  
楽園と無責任大国日本

 








4歳長男を殺害した

母親を逮捕





2006年11月14日午前8時00分
(スポーツ報知)

秋田県大仙市の農業用水路で、
保育園児の
進藤諒介ちゃん(4つ)が
遺体で見つかった事件で、
県警捜査1課と大仙署は13日、
殺人の疑いで母親の
無職・進藤美香(31)と
交際相手で
県立大館高校
非常勤講師・畠山博(43)の
両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を
大筋で認めており、
動機について
「子どもがうるさかったから」
などと供述。
事件前から、
諒介ちゃんに対する
虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に
県警の事情聴取を受けて以降
入院していたが、
13日朝退院したため、
取り調べて逮捕した。

美香容疑者は、事件後も
“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、
泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で
発見されたときも
「諒介!」と泣き叫んでいた。

火葬でも、ふさぎ込んだ
様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。




『愛と無責任大国日本』より




今の日本は

かなり狂ってますね





■う〜ん。

きな臭い世の中になったものです。
自分も反面教師だと思って、気を付けるほかないですね…まぁ、殺人なんてしませんが(笑
やっぱりどこか狂い始めてるんでしょうね・・・日本のどこかは。

果汁 (2006-11-14 19:19:18)




■ホントですね

今の日本はかなり狂ってますね。どうすればマシな世の中になるんでしょうねぇ・・・。

雷電 (2006-11-15 09:26:51)

『悲しい時代』のコメント欄より




デンマンの独り言





イジメによる自殺も含めて、
命の大切さを考えていない
子供や大人が
最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも
命の大切さのほうが重要ですよ。

政府は愛国心を教育基本法の中に
入れているけれど、
それよりも命の大切さの方が重要です。

動物界を見るとね、命の大切さが
本能的にオツムの中に組み込まれている。
だから、ワンちゃんでも
ニャンニャンでも
自殺をしませんよね。

しかも子供を産んだ
ワンちゃんの母親に近づくと、
我が子を守るために
見知らぬ人が近寄ると
歯をむき出しにして
子供を守ろうとしますよ。

ところが、最近の日本人の母親には、
美香さんのように、
この母性本能が無くなってしまっている。
これは心の病としか考えられない。
母性本能が無くなるほど
心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、
日本人が年間に3万人以上
自殺するということも、
命の大切さを考えていない人が
日本人の中に多くなっている。

自殺者が多いと言う事は
社会が病んでいると言う事ですよ。
社会が病んでいると言う事は、
心を病んでいる人が
その社会の中にたくさん居る
ということですよね。

その表れが、
イジメによる自殺者の増加であり、
自殺者年間3万人以上という数字に
表れているわけですよね。

駄目な日本の政治家が
日本社会が病んでいる事を
もっと真面目に考えてみるべきですよね。
日本が病んでいる事を
痛切に感じて日本のために、
もっと温かみのある
人間の血が通っている政治を
すべきですよ。

ところが現実はそうなってない。
日本の政治家の愚かさと
無責任さを目の当たりにして
僕は悲しいですよ。
本当に日本のためを思って
政治をやっている政治家が少なすぎる。

政治に利用しようとする
利己主義に凝り固まった
悪徳政治家が教育基本法の中に
“愛国心”を盛り込んでいる。

愛国心は“両刃の剣”ですよ。
一方では非常に役に立つが、
他方では大きな害を与える危険もある。

愛国心とは
ふるさとを思うような心ですよね。
誰だって自分の生まれた国を
懐かしむ気持ちは持っているものですよ。

僕は海外で暮らしている期間が
人生の半分以上を占めている。
でもね、オリンピックやスポーツ競技会で
日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、
どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。
自分が日本で生まれた事、
日本人である事の誇りを感じますよね。

しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、
排他主義に陥(おちい)ってしまう。
つまり、自民族を最上と考えて
他民族を排斥する。
太平洋戦争時代の
日本の愛国教育になってしまう。
鬼畜米英。
アメリカ人と英国人は犬畜生よりも
劣る人間だと教え込まれた。

駄目な政治家が主張して
教育基本法に盛り込もうとしている
現在の日本の“愛国心”は
太平洋戦争時代に教え込もうとした
“鬼畜米英精神”と良く似ている。

政治家が自分たちの都合のいいような
愛国心を基本法の中に
盛り込もうとしているんですよ。

太平洋戦争時代の軍人政治家が
戦争に勝つために
帝国日本の臣民に教え込んだ
“大和魂”や“鬼畜米英”と
大して変わりがないんですよ。

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で
行われている知事を含めた談合事件。
知事が本当に県民の為に政治を
行おうとする気持ちが強ければ、
談合事件など起こさないはずですよ。

しかし、知事が県民の誰よりも
自分勝手ですよ。
自分の事しか考えていない。
県民のために良い政治を行おうと
考えていない何よりの証拠ですよ。
ほんの一握りの支持者のために談合する。
政治家として失格ですよ。

心から国を愛しているのなら、
本当の意味の愛国心を持っているならば、
国民のための政治をやれるはずですよ。
ところが自分のため、
一部の支持者のための政治になっている。
だから談合事件が起こってしまう。

国会議員にも、
日本国民のために真剣に良い政治を
やろうとしている政治家が極めて少ない。

本来、現実に即していない
時代遅れの年金制度を見直して
適正な年金制度を
作らねばならない政治家が、
掛け金をごまかして払わない。
本当に日本国民のために政治を
やろうと思っていたなら、
年金の掛け金をごまかして払わないなんて、
とてもできませんよ。
国民の信頼を裏切っていることですよ。
それほど金が大切で金をためたいのなら
政治家など辞めて実業家になって
金を儲けるべきですよ。

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、
政治家が政治をやり易くするために
“個性のない日本人”を作るための
精神教育をしようとしているんですよ。
つまりね、政治家の言う事や
お役人の言う事を素直に聞いてくれる
日本人を作ろうとしているんですよ。
“鬼畜米英”ほどあからさまな
スローガンではない。

しかし、安部政権が盛り込もうとしている
“愛国心”には“両刃”がある事を
肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

小泉純ちゃんは国民の人気があったので
5年の政権を維持できた。
ところが安部さんには
純ちゃんほどの人気はない。
その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

僕は2006年10月22日に次の記事を書きました。

■ 『表現の自由がなくなったら?』

この中で安部さんと
現在、自民党の政務調査会長をやっている
中川昭一・衆議院議員が
表現の自由、言論の自由、報道の自由を
制限して政治をやり易くしようと
している事について触れました。

これを読めば、この二人が巧妙に
“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が
見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのは、
自民党政権が
政治をやり易くするためですよ。
巧妙ですよ。
愛国心という美辞麗句に
ごまかされないように
注意する必要がありますよ。

愛国心は必要です。
しかし、愛国心というのは
教えるものではありませんよ。
政治と教育が
しっかりとなされているならば、
自然と身につくものですよ。

僕自身は、学校で愛国心を
教わりませんでした。
でもね、僕はちゃんと
愛国心を持っていますよ。
今のように腐った政治家に任せていたら
日本はますます駄目になる。
僕は愛国心を持って
日本が今よりも幸せで住み良い社会に
なって欲しいと思っている。
そのような理由で僕はこうして
ブログで情報を発信していますよ。

ところが、政府は政治の手段として
愛国心を教育基本法に
盛り込もうとしている。
だから強行採決までしようとした。
衆議院の委員会では
野党の議員がすべて欠席した。
それにもかかわらず強行採決して
衆議院を通過させた。

このようなやり方は一党独裁で
すべてを決めてしまう北朝鮮の
やり方と変わりがない。
こんな事をしていたら
来年の衆議院選挙で
自民党は大敗しますよ。
この愚かさにやっと気づいた自民党は
参議院ではこの愚行を取り止めて
野党議員も委員会の質疑に
参加するように促して、
やっと正常な質疑がなされるようになった。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、
まったく国を愛していない政治をしている。

野党議員がすべて欠席しているのに
委員会で教育基本法の
改正案を採決してしまう。
民主主義に反していますよ。
あの採決に参加した与党の国会議員が
本当に国を愛しているなら、
イジメによる自殺の問題を
真剣に取り組まなければならない。

先進国のどの国よりも
日本人の自殺者は多い。
1日に100人が自殺している。
小学生、中学生、高校生が
イジメを苦にして自殺している。
校長先生までが責任を取って
首吊り自殺している。

厚生労働省のお役人が怠慢で、
それを政治家が見て見ぬ振りをしている。
だから児童相談所の職員までが
無責任で怠慢になっている。

そういうわけで美香さんの
心の病が見過ごされてしまった。
その結果として何の罪もない諒介ちゃんが
命を落とす事になってしまった。

元をただせば政治の貧困ですよ。
政治家が自分のことだけしか
考えていないからですよ。
派閥争い。利権の取り合い。
次の選挙に向かっての資金準備。。。
そういう事だけにかかわっている。
国民の事など次の次の次。。。
一番最後ですよ。

県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると
日本の悪い政治の体質が
あからさまになって現れていますよ。

タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。
政治家が駄目だから役人までが
無責任でいい加減な事をやっている。
ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと
思っていたら、
民主主義の基本である
民衆の声を聞く場にまで
“ヤラセ”と言われる
“根回し”がはびこっている。

日本の前近代的な“根回し文化”、
“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている。

北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を
握った事がアナクロ的と思っていたら、
日本でも政治の舞台で前近代的な
ヤラセ、根回しが横行している。
北朝鮮は確かに前近代的だけれど、
こうして日本の駄目な政治家による
駄目な政治を見ると、
日本にも相変わらず前近代的な
負の遺産が残っていると思いますよ。

腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中に
うまそうな汚点一つないきれいなリンゴを
入れたらどうなりますか?
遅かれ早かれ腐ってしまいますよ。

今の日本はその腐ったリンゴが
たくさん入っている籠ですよ。
僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。
でもね、11月27日には
その籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

そうです。
またカナダに戻ります。
現在の日本は鎖国していませんからね。
籠を選ぶのは自由ですよ。
僕は正常な籠の中から日本を眺めて、
こうしてブログを書き続けるつもりですよ。
国際化と言うのはそういうことだと思っています。

ここだけの話ですけれどね、
僕はレンゲさんと美香さんの問題を
政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。
でもね、突き詰めて考えてゆくと、
どうしても現在の日本の政治に
ぶつかってしまう。

次元は違いますが、
拉致問題だって30年近くも個人的な問題、
個別な問題だと考えられて放置されていた。
松本京子さんの“失踪事件”は
正に、そういう個人的な事件と
考えられていた。
政治問題が背景にあった事を
日本国民は気づかされないままで居たんですよね。

この同じことが美香さんの事件にも
言えるんですよね。
そして、レンゲさんの
境界性人格障害についても
背景に政治的な問題がかかわっている。

つまり、家庭崩壊をなくす教育。
しっかりとした家庭教育。。。
そのような教育の問題が背景にある。
あなたは、どう思いますか?





デンマンさんは、やっぱり日本が狂っているとおっしゃるのですか?

僕だけじゃないですよ。日本にだけしか住んだことのない“果汁さん”や“雷電さん”も、上で引用したように美香さんの殺人事件を知って“日本がどこか狂っている”と感じ取っているんですよ。同じような悲惨な事件がたくさんありましたからね。多くの人がそう思っていますよ。レンゲさんだって、そう思っているでしょう?

ええ、でも。。。

でも、何ですか?

急に狂ってしまったわけではないでしょう?

もちろん、1年や2年で日本が狂ってしまったわけじゃない。見て見ぬ振りをしていた政治家や官僚や学校関係者が多かったんですよ。イジメの問題を見れば分かるでしょう?先生や校長先生がイジメを隠していた。ウソの報告を文部科学省に出していた。でもね、僕は人生の半分を海外で生活してきた。だから、海外の暮らしやすい国と見比べることができる。僕にとって、先進国のどの国よりも日本は生活しにくいですよ。腐っているのが、狂っているのが実に良く見えますよ。

そういうわけでタイトルを“楽園と無責任大国日本”としたのですか?

その通りですよ。

それで、デンマンさんにとって楽園とは。。。どこですの?

だから、僕が生活の拠点としているカナダのバンクーバーですよ。

デンマンさんは狂っている日本を捨てたのですか?

かつて捨てました。

どういうことですの?

僕は20年以上も前に腐っている日本に見切りをつけて海外で生きてゆこうと決めたんですよ。

最近まで日本の事はどうなってもよいと、デンマンさんは思っていたのですか?

正直言うと、そうですよ。腐って狂っている日本など沈没して消滅してしまえばよいと思っていましたよ。長い人類の歴史を見るとそのような国家がかつてあった。

たとえば。。。?

2007年11月25日

楽園と無責任大国日本 PART 2



1887(明治20)年にエジプトのナイル川の中流の古代都市アマルナ(古代名“アケト・アテン”)で後世に“アマルナ文書(Amarna tablets)”と呼ばれる粘土板が発見されたんですよ。この文書は当時の国際語であるアッカド語で書かれていた。楔形文字でした。これを解読することによって多くの事が分かった。レンゲさんはエジプトは知っているけれど、ヒッタイト王国なんて聞いたことがないでしょう?



ありませんわ。どういう国だったのですか?

このヒッタイト王国は小アジアにあったんですよ。現在のトルコですよ。 ヒッタイト王国は古代エジプトと同じぐらい強力な王国だった。冷戦時代のアメリカとソ連に例えられるぐらい大きな当時の2大強国だった。エジプトは現在の我々が歴史の中でも知っているし、政治的に政権が交代したけれど、エジプトは現在でも形を変えて存続し続けてきた。でも、このヒッタイト王国というのは歴史上から忽然と消えてしまった。

マジで。。。?

そうですよ。1887年にアマルナ文書が発見され、その文書の解読が行われるまで、この王国の存在は分からなかった。

つまり、歴史上から消滅してしまう国もあると。。。デンマンさんはおっしゃるのですか?

その通り。遠い過去にヒッタイト王国のように栄えた国があった。その後、滅亡してしまった。古代オリエントにも、シルクロードに沿っても、まだ発見されていない古代の国が、結構たくさんあるでしょうね。

だから、日本が歴史的に消滅しても可笑しい事ではないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。ヒッタイト王国がどうして消滅したのか?いろいろな理由を挙げている歴史学者が居るけれど、はっきりした事はいまだに分かっていないんですよ。2000年前に古代イスラエルが滅びたことは分かっている。しかし、ユダヤ人は2000年間放浪した後で現在のイスラエルを建国した。

デンマンさんは日本の国も滅びる可能性があると思っているのですか?

そう思っていますよ。でも、滅びたとしても、やがて何百年間放浪してから育ってくる新生日本人が日本を再建しますよ。今の腐って狂った日本が滅んだとしても、新生日本人となる“祖先”は海外にもたくさん居ますからね。

日本はそれほど腐っていますか?

これからまだまだ日本は腐って狂いますよ。落ちるところまで落ちないと日本人は決起しませんからね。明治維新を見てくださいよ。文明国のアメリカやヨーロッパ諸国の外圧によって、江戸幕府は鎖国を廃止した。しかし、江戸幕府政権は腐って狂っていた。どうにかしなければならない。そう考えた人たちが吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬ですよね。

吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬のような政治家・思想家が日本の政治家の中に出てこないと現在の日本は良くならないと言うことですか?

そうですよ。命を懸けてまで日本を良くしたいと心から頑張っている政治家が現在の日本には居ませんよ。ボンクラで無能な政治家2世が国会議事堂の中をウロチョロしている。さらに、年金の掛け金をごまかして払わない議員がたくさん居る。幕末の幕府官僚・幕府高官のような無能で自分の事だけしか考えていないボンクラな政治家が今の日本には多すぎる。県知事が先頭に立って官製談合を取り仕切る。これではテレビの『水戸黄門』に出てくる“悪代官”そのままですよ。そう思いませんか、レンゲさん。。。

まあ。。。確かに。。。でも、10年以内に何とかなると思いますわ。

ほとんどの日本人がそう思いながら何もしないで、ただテレビニュースを見ているだけですよ。

デンマンさんだって何もしていないでしょう?

何かしたいと思っていますよ。しかし、政治家になって日本を良くしたいとは思いませんよ。

どうしてですか?

すでに何度も言いましたよ。年金制度を見直さねばならない国会議員が年金の掛け金をごまかして払わない。そのような国会議員と一緒に政治をやっても日本は良くなりませんよ。国会に居る政治家は駄目な人間がほとんどなんですよ。利権と次の選挙を戦うための政治資金、選挙活動だけで頭がいっぱいで、無責任大国日本の舵を取って幸福大国にしようなんて命をかけて政治をやっている人間なんて見当たりませんよ。

だからデンマンさんが選挙に出て政治家になれば良いではありませんか?

レンゲさん、馬鹿なことを言わないでくださいよ。僕は命を張ってネットで草の根運動(Grassroots Net Politics)を繰り広げているんですよ。そのつもりで頑張っているんですよ。馬鹿で無責任な政治家に混じって自分のことだけを考えて政治をするよりも、ネットでこうしてブログを書いて、1日に4万5千のネットサーファーに僕の記事を読んでもらう。この事の方がよっぽど意味のある草の根運動だと思っていますよ。



本当に4万5千人のサーファーがデンマンさんのこの記事を読んでいるのですか?

僕はこれからもっと多くの人に読んでもらえるように努力してゆくつもりですよ。レンゲさんは僕の言うことが信用できないのですか?

だって。。。

レンゲさん、僕は嘘をつきませんよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

でも、この記事を読んでいる人が信用しませんわ。

そんな事までレンゲさんが心配する必要はないんですよ。レンゲさんが僕を信用しているかどうか?そのことが重要なことですよ。僕はこの記事を読んでくれるネット・サーファーの誰もに向かって、今、レンゲさんと面と向かって話しているように、全身全霊の気迫と気力と知力を傾けて語りかけているつもりですよ。

でも、理解してくれるとは限らないでしょう?デンマンさんのおっしゃる事に反感を持つ人も居るでしょうし、反対の人だって、たくさん居ると思いますわ。

そういう事も十分に考えられますよ。しかし、年金の掛け金をごまかす政治家よりも僕の方がマシでしょう? 責任逃れをしている校長先生よりも僕の方がマシでしょう?イジメが問題になるのを恐れてイジメを公開しようとしない教育長さんよりも僕の方がマシでしょう?僕は、この記事を読んでくれる一人一人のサーファーが、自分のブログで僕のような草の根運動を始めることを期待していますよ。祈っていますよ。

しかし、デンマンさんの記事を読んで、意見に賛同して草の根運動を始める人が居るでしょうか?

居なくてもいいんですよ。僕は信念を持って続けるだけのことです。それがネットでは出来るという事ですよ。すばらしいと思いませんか?年金をごまかす政治家と国会の中でワイワイガヤガヤやっているよりも、よっぽどマシですよ。

デンマンさんは日本の政治家を見放しているのですか?

見放しているわけじゃないけれど、真の国際化とは、島国根性に凝り固まった井の中の蛙の駄目な日本の政治家と国会で議論することじゃない。現在の駄目な政治家に任せるよりも、一人一人のネットサーファーが国際人となって世界のネット市民としての立場になって、草の根運動を広めて行った方が、よっぽど世界の幸福と発展につながると僕は信じていますよ。ここ20年から30年の日本の政治を見ていて、つくづくそう思いますよ。僕はGrassroots Net Politicsの可能性を信じているんですよ。

分かりましたわ。

じゃあ、“無責任大国日本”を理解してくれたのですね?

いいえ。

ん? まだ、レンゲさんは理解してくれないのですかぁ〜?

だって、今までの例だけで“無責任大国日本”だと決め付けてしまうのは、やっぱり行き過ぎだと思いますわぁ。。。

レンゲさん。。。、まだ、病んでいる日本をかばうのですかぁ〜?僕はこれまでにたくさんの例を上げて説明したでしょう?

だって。。。無責任大国と言われても、あたしの周りでは実感できませんわ。無責任大国とあたしと、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?

【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんの問題も美香さんの事件も無責任大国日本と関係しているのだという事を、これまでに何度も書いてきたつもりですよ。あなたは、そう思いませんか?。。。ええっ?。。。僕の記事は長いので飛ばし飛ばし読んでいるので良く分からないのですか?。。。あなたねぇ〜、。。。あなたも、腐って狂っている日本を何とかしようと思いながら読んでくださいね。テレビの『水戸黄門』に出てくるような“悪代官”が日本には多すぎると思いませんか?年金の掛け金を払わない国会議員。官製談合を取り仕切る県知事。裏金を作っている県の職員。ちょっと前には県の警察本部でも裏金を作っていた。それにイジメを隠す校長先生たち。まるで、最近の日本は『水戸黄門』をそのまま現実化したようなところがありますよ。しかし、黄門様が居ないんですよね。そこに現在の日本の問題がありますよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は去年(2006年)の11月26日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


ところで11月22日は“良い夫婦の日”だそうですよ。
僕は知りませんでした。
語呂合わせから出来た日だそうです。

つまり、“1122はイイふうふ”ですってよゥ〜
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

どうして分かったの?

実は僕が心ひそかに愛してやまない“魔女さん”のブログを読んだのですよ。
次のように書いてありました。


1988年から11/22が良い夫婦の日と成ったと記載されていたのだけれど、やはりスポーツ新聞はサブカルチャー的な記事も有りエロでラヴなネタが好きだ。

お金が無くても良い夫婦
ランキング成るモノも有りましたが所得と夫婦のセックス回数に着目。
案外収入多い家庭はセックスが疎からしい。

逆にちょっと少ないかなと言う家庭の夫婦の方がセックスが多いって意外過ぎる統計に驚かされました。

  (中略)
 
甘い施しや言葉に踊らされる馬鹿で間抜けなタイプだけが損してしまう話も良く聞きますけど。
実際は相性とか有る訳ですから結婚前のプロセスが上手く行っていれば
基本的に良い関係を構築出来ている訳です。
間違っても他人のモノに関心は無いのが御約束ですけどね。

摘み食いの話も多種多様だけど
摘まれる程度に堕ちて酔うって案外恥かしい事ね、
実に沢山聞くけど、結局独り善がりの自己憐憫ばかりで、
都合良い身体と感情を利用されてるだけだし、
末路は本当惨めの一言に尽きるわ。

って言うか
「あっ、そんな自分に酔ってる?」と毒突きたくも成るけど、
先ずそんな後ろめたい行動取る人とは関わらないのが一番ね。

だって
自分まで汚れそうだもん。
厭じゃない。

良い夫婦ってスポーツ紙では今回はセックスとお金で統計を計ってましたが、
実際はもっと精神的、肉体的な繋がりを大事にした夫婦の事でしょうから、
同じ結婚や将来を考えるなら、幸せに成る方向で良い夫婦を目指したいものです。

愛=セックスと考える浅はかさ故の統計データでしたけど、
同じ生きるなら無償で互いを尊重しあえる男女の関係の絆として良い夫婦と言うモノが理想ね。
他人が家族に成り家庭を築く訳だから良い関係で生きて楽しみたいもの。

  (中略)
 
渡辺淳一文学【失楽園】ブーム辺りから
不倫恋愛を婚外恋愛と美化するのは愚かしくも卑しく醜く感じます。



失敗談を美談に置き換える計算なのか
大抵ブログで見掛けるのは他人様の夫や妻を摘み食いされる
又はするお馬鹿さん達が得意顔で記事を書いては自己満足か
自慰みたいな自己憐憫であり不自由な状況での欲求不満ばかりが目に付く。

奇妙な世の中よね。

辻褄合わない虚言夫婦話もあれば異常執着する話も有るけど、反面教師。

相変わらずお馬鹿な戯言を抜かすのも目に付いて
こんな日にこんな話題と読んで思わず笑ったわ。
可哀想にとね。
あぁは成りたくないと思うだけですけど。

by 魔女



07-11-23 01:44




『良い夫婦の日が過ぎて』より

写真は僕が付け加えました。
改行等ちょっと編集してあります。あしからず。



うん、うん、うん。。。
なるほど。。。なるほど。。。
僕は魔女さんの言っていることにかなり共感を持ちますよ。
 
ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。

魔女さんが上で指摘しているように
いい年した大人が不倫するのも、この部類ですよ。
愛が欠落していた家庭に育ったのですよ。
要するに、まだ乳離れしていない愚かで未熟な大人たちです。
“愛とは何か?”
しっかりした考えを持つ事が出来ない。
愛する事に、自分の結婚に自信を持つ事が出来ない大人たちです。

もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



でも、レンゲさんは知性が高い。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
宮崎県の東知事も芸人根性から脱却して政治根性と入れ替えて欲しいですよ。
低俗番組に出ている暇があったら、ためになる本でも読んで欲しいですよ。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
カリフォルニア州知事のアーニーちゃんと宮崎県知事の東知事を比べてみてくださいよ!

その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような若者の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年11月24日

ロマンと小百合さん



 
ロマンと小百合さん





おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのですわよ。

ええっ?

今日はどういう質問をするのかって。。。?

まだ釈然としない事が

あるのでござ〜♪〜ますわよ。

デンマンさんが小学生の時に覗き見た

白いドレスを着た貴婦人ねぇ、

どう見ても結婚式の時に着るようなドレスでしょう?

なぜ、白いドレスを着ていたのでしょうか?

その事が気になっていたのでござ〜♪〜ますわよ。

そう言う訳で、あたくし、デンマンさんに

また、お尋ねてしてみますわぁ〜。




卑弥子さん。。。、それほど白いドレスが気になるのですか?

あ〜♪〜ら、デンマンさん、居たのですわねぇ〜。どこに隠れていたのでござ〜♪〜ますか?

隠れていませんよ。卑弥子さんが白いドレスにこだわっているので、また出てきたのですよ。

トップの写真の中に小百合さんが白いワンピースを着て写っていますけれど、白いテーブルにデンマンさんと仲良く腰掛けてお話したのですか?



そうですよ。こうして楽しく、うきうきしながら僕は小百合さんとお話したのですよ。

それで、なぜ、デンマンさんが小学生の時に見た貴婦人は結婚式でもないのに、結婚式の時に着るような白いドレスを着ていたのですか?

確かに、普段、着るようなものじゃないですよね。



それで、貴婦人は一人っきりで居たのですか?

実は、少なくとも二人居たのですよ。相手は同じ年頃の男の人でしたよ。二人はテーブルに腰掛けてコーヒーか紅茶を飲んでいたのですよ。

他にも人が居たのですか?

テーブルに座っていたのは二人だけでした。でも、ちょっと離れたところに人が居たようにも記憶しているのですよ。

一体何をしていたのですか?

だから、僕と小百合さんが大仏を見ながら、いろいろと取り留めの無い話をしていたように、そのカップルもお互いに気心が知れているように気兼ねなく楽しそうに話をしているように見えましたよ。

ただ無駄話をしていただけでしょうか?

なぜ、あのような白いドレスを着て周りの世界とはあまりにもちがった“外国”でお茶を飲みながら談話していたのか?僕にだって、なぜなのか断言できませんよ。想像を膨らませる以外には答えようが無いですね。

デンマンさんはどう思われるのですか?

僕は“最後の晩餐”ならぬ、“最後の茶会”だったのではないだろうか?今、考えてみると、そのように思えるのですよ。つまり、華麗で豊かな時代が終わったのですよ。行田の足袋産業は斜陽化していた。すでに繁栄の時代の終焉は見えていたのですよ。その女性は30代の半ばだったかもしれません。一緒に居た男性は夫だったかも知れません。二人はハネムーンにパリに行ったのかもしれません。



女性は、パリで着たドレスを出してきて身につけたのかもしれませんよ。工場も邸宅も人手に渡ってしまった。それで最後の茶会を夫と二人で楽しんでいたのかもしれません。

でも、その邸宅は、いわば風雨に晒されて朽ち果てるような佇(たたず)まいだったのでござ〜♪〜ましょう?

そうですよ。工場は操業していなくて、廃業に追い込まれていたようです。大きな門もペンキがはげて、かなり傷(いた)み始めていましたよ。でもね、二人の思い出の中では、真新しい邸宅のままだったかもしれませんよ。

もしかして、その二人は幽霊なのでは。。。?

まさかぁ〜。。。僕は学校が終えてから通りがかりに覗いたのだから午後3時半か4時ごろでしたよ。晴れ渡っていて、雲もほとんど無くイイ天気でした。芝生の色が鮮やかに記憶に残っていますよ。第一、幽霊だったら、足が無いでしょう?僕の見たその二人には足がちゃんとありましたよ。だいたい幽霊ならば、晴れ渡った昼下がりに出てきませんよ。

それで。。。男の人はどのような服装をしていたのでござ〜♪〜ますか?

それが。。。やっぱり普段着ではないのですよ。タキシードのようなパシッと決めた服装をしていましたよ。とにかく、アメリカ映画の中でしか見かけないようなカップルでしたよ。その前にも後にも、行田では見たこと無いような、とびっきりハイカラな格好をしていましたよ。

もしかして、デンマンさんが夢を見て。。。その夢を現実と混同していたのではないですか?

もし夢ならば、20年も30年も記憶に残りませんよ。あの鋳鉄(ちゅうてつ)でできた白いテーブルと白い椅子ね。。。これが、とにかく印象的に僕の脳裏に焼きついたのですよ。

そんなモノがですか?

卑弥子さんは、“そんなモノ”と言うけれど、当時小学生の僕は『名犬ラッシー』にハマっていたのですよ。


『名犬ラッシー』



ラッシーは、元来は、イギリス系アメリカ人の作家であるエリック・ナイト(Eric Kngiht 1897-1943)が創造し、短編として、1938年のサタデー・イブニング・ポスト紙上で掲載された話「名犬ラッシー 家路 Lassie Come-Home」の主人公である。
1940年には単行本の小説として出版された。

ナイトのオリジナルの話では、英国ヨークシャーに住む幼い少年が、類い希な美しさと気高さを持ったラフコリーを所有していたが、少年の一家が経済的な困窮に直面したとき、やむをえず、ラッシーを金持ちの貴族に売却した。
少年と犬は別離を悲しみ、わけても新しい所有者が、自分の領地のあるスコットランドへと、何百マイルもの彼方にラッシーを連れて行ったため、悲しみはいやましに増大した。
しかしラッシーは、コリーの持つ本能と勇気で逃げだし、小説は、ラッシーが故郷へと、彼女の愛する少年のいる土地へと、家路を辿る苦難の旅を描いている。

1954年−1974年には、アメリカでTVドラマ・シリーズとして製作され、放映された。
このドラマは、日本では、「名犬ラッシー」として、1957年11月3日 - 1966年4月23日、TBS系列で放映された。



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


庭にある洒落(しゃれ)た鋳鉄製の白いテーブルと白い椅子は『名犬ラッシー』の中でしか見たことが無かったのですよ。言わばそれは僕にとってアメリカを象徴しているようなものだった。それが、大きな門の隙間から覗いた向こう側の庭にあった。そこにアメリカを覗き込んだような驚きでしたよ。ショックと言った方が的確かもしれませんよ。それほど衝撃的に小学生だった僕のオツムのスクリーンに焼きついてしまったのですよ。

それほど衝撃的だったのですか?

そうですよ。アメリカは僕にとってテレビの中の世界だった。言わば夢の世界だった。その夢の世界が大きな門の向こう側にあった。僕が知らずに毎日通っていた道の傍らに別世界があったのですよ。

どれぐらい覗いていたのですか?

どんなに長くても5分以上は覗いていませんでしたよ。

カップルが居たのは門からすぐ近くだったのですか?

門から20メートルほど離れていましたね。

デンマンさんが覗いていることは気づかれなかったのですか?

気づいている様子は全く無かったですね。楽しそうに夢中になって会話している様子でしたよ。

今でもその場所はあるのでござ〜♪〜ますか?

もう、20年近く前にその場所は取り壊されて新しい建物が建っていますよ。

行田のどの辺にあったのでござ〜♪〜ますか?



本町通りにあったのですよ。この上の地図だと125号が本町通りです。僕が小学校の頃の面影はほとんど無くなってしまいました。“徳樹庵(とくじゅあん)”という居酒屋がありますが、ここにあったと思うのですよ。



今は居酒屋になっていますが10年ぐらい前は、この店は洋食屋だった。まだ親父が生きていた頃で、僕が帰省した時には家族でこの店に食べに行ったものですよ。タバスコが食卓にあって、親父が“こういう物は初めて見るなぁ〜”と言って興味深そうにカレーに振りかけて食べていたことがあった。今、思い出しましたよ。



面白いお父さんでしたのね?ところでパスタのお店は、上の地図ではどこにあるのでござ〜♪〜ますの?

大長寺の隣に赤い丸がつけてあるでしょう?ここがパスタの店ですよ。







大仏からすぐ近くでござ〜♪〜ますの?

すぐですよ。ほんの目と鼻の先ですよ。去年の11月、この大仏の前に初めて白いテーブルと椅子を見たとき、小学生だった時のあの衝撃が再び僕のオツムに蘇(よみがえ)ったのですよ。僕の実家はこの大仏を目指してやってくればすぐに分かりますからね、それで小百合さんにメールを書くときに僕は“ロマン・スポット”の事を書いたのですよ。



Re: 10月22日 大仏のロマン・スポット
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp
Date:Sun, 21 Oct 2007 7:16 pm


早いですねぇ〜
。。。と言う僕も日本に来てから、たいてい6時半に目が覚めてしまうのですよ。
それで、もう一眠りと思って起き出すのが8時半から9時です。
今日は8時半に起き出して、NHKの朝の“おはよう日本”を見ながらゆっくりと朝食をとって。。。
もちろん、すべて自分で用意して食べますよ。

味噌汁は、お袋が夜寝る前に作るのです。
大体、できたものを温めて食べますね。
あるいは鮭やタラコ、メンタイコをチンして食べます。

そういえば、今思い出しましたが、日本へ来てからまだ納豆を食べていませんでしたよ。
明日の朝、食べようと思います。(^ー^*) 

では、小百合さんからのメールをお待ちします。



今度お目にかかる時には、ぜひ小百合さんを大仏のロマン・スポットにご案内しようと思いますよ。
お昼ごろ、昼ごはんを食べずにやってきてください。
でも、期待しすぎないように。。。
小百合さんにとっては、つまらないかもしれません。。。

by デンマン

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


このメールの中で書いた“大仏のロマン・スポット”こそ、僕にとって小学生の頃見た白いテーブルと白いドレスの女性を思い起こさせるロマンあふれるスポットなのですよ。



分かるでしょう?この白いドレスの女性がありありと思い出されてきたのですよ。当然の事ですが、上のメールを書いているとき、僕のオツムの中で白いドレスの女性が小百合さんへと変身していったのですよ。



そうして僕はこのロマン・スポットで小百合さんと会うことになったと言う訳ですよ。うへへへへ。。。



それで。。。それでぇ〜、。。。デンマンさんは小百合さんと。。。、あのォ〜。。。この2つの椅子に。。。あのォ〜。。。仲良く。。。仲良く腰掛けたのですかぁ〜? そうやって。。。そうやって。。。恋人同士のように、年甲斐もなく若返って楽しい時間をすごしたのでござ〜♪〜ますか?

ん?。。。年甲斐もなく若返ったぁ〜。。。? それは。。。それは、余計なことでしょう?

余計な事ではござ〜♪〜ませんわ。 つまり。。。つまり。。。デンマンさんが妄想していたロマンの中に小百合さんを押し込めたのですわねぇ〜?

やだなあああぁ〜。。。僕は。。。僕は、別にロマンを妄想していたのではありませんよゥ。実際に30年前に起こった事なのですよ。僕は、はっきりとこの目で見たのですよ。

でも。。。でも。。。デンマンさんは白いドレスの女性の代わりに小百合さんをそのロマンの中に押し込めて、大仏の前の白い椅子とテーブルに置き換えて、ロマンを実現しようとしたのですわぁ〜。

ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん!。。。あなたは、なぜかムキになっていますよねぇ。。。どういう訳ですかア?。。。そんなに感情的にならないでくださいよゥ。

だってぇ〜〜。。。身近にあたくしという女が居るではありませんかぁ〜?あたくしを古代日本史サイトの案内役として、さんざこき使っておきながら、このようなロマン・スポットには、あたくしは一度も連れて来てもらえませんでしたわぁ〜。 んもお〜〜。。。あたくしは。。。あたくしはデンマンさんのために、この4年間と言うもの一生懸命にお手伝いしていたのですわア。そのあたくしを差し置いて小百合さんをロマン・スポットにお連れした事がどうしてもあたくしには納得がゆかないのでござ〜♪〜ますわあああぁ〜〜

それは卑弥子さんの僻(ひが)みと言うものですよゥ。



卑弥子さんは平安時代に生まれ育ったのですよ。そういう人が十二単を着て白いテーブルと白い椅子の前に現れたら絶対に可笑しいのですよ。笑われちゃいますよゥ。時代錯誤もはなはだしいのですよゥ。良〜く上の写真を見てくださいよゥ。どのような教科書を見ても、このような写真は掲載が許可されないのですよ。分かりますか、卑弥子さん。。。?僕は卑弥子さんを差別している訳じゃないのですよ。。。白いテーブルと白い椅子は小百合さんだから似合うのですよ。卑弥子さんはやっぱり桜が散る桜の園に出てくるのが時代的にも最もふさわしいのですよ。



どうですか、卑弥子さん。。。?。。。やっぱり、この方が卑弥子さんにはすっご〜♪〜く良く似合っているでしょう?

でも。。。でも。。。あたくしだって。。。たまにはロマンチックになりたいのでござ〜♪〜ますわア〜。デンマンさんは、いつもいつもお手伝いしているあたくしではなく、小百合さんとロマン・スポットでラブラブに楽しんだのですわぁ〜。

でもねぇ〜、十二単と白いテーブルと白い椅子は絶対に似合わないのですよ。

だったら。。。だったら。。。あたくし。。。この際。。。あのォ〜〜ボインで登場しますわよゥ。
 
 
たらぁ〜♪〜



どうですか、デンマンさん。。。? これならば。。。これならば、問題ないでしょう? 現在でも通用すると思いますわあああぁ〜

ダメですよゥ。。。やっぱり、ダメですよゥ。

どうしてでござ〜♪〜ますか? デンマンさんはあたくしのボインが素敵だとおっしゃったじゃござ〜♪〜ませんかア〜?

そ。。。そ。。。それは。。。なんですよゥ。。。あのォ〜。。。ボインが好きか嫌いかの問題じゃないんですよ。

。。。んで、何が問題なのでござ〜♪〜ますかア〜?

チョー進みすぎていますよゥ。。。これでは、20年先取りしていますよ。こういう姿で大仏の前に現れたら、大仏さんが迷惑するでしょう?そのぐらいのことは理知的な卑弥子さんならば分かりますよねぇ〜?

でも、あたくしだって、ロマン・スポットでラブラブに楽しみたいのでござ〜♪〜ますわあああぁ〜

だから、僕は卑弥子さんをロマン・スポットに連れてゆきましたよ。

いいえ。。。、一度もデンマンさんはあたくしを連れて行きませんでしたわ。あたくしは、まだ行田の大仏を見ていませんわ。

僕は大仏のロマン・スポットだとは言ってませんよ。

。。。んで、デンマンさんのおっしゃるロマン・スポットとは一体どこでござ〜♪〜ますか?

だから、箱根の強羅(ごうら)温泉ですよ。



僕は卑弥子さんと箱根の芦ノ湖も見たし。。。富士山がきれいに見えましたよねぇ〜



箱根の郷土料理の「ワカサギの御前揚げ」も卑弥子さんと一緒に食べましたよ。芦ノ湖のワカサギは天皇家にも献上される箱根の味です。厳選されたワカサギとヒレ肉、季節の野菜を自分で揚げながら食べる。箱根の醍醐味ですよね。卑弥子さんも満足して、すべて平(たい)らげたでしょう?大満足したと言ってましたよね?





それに、こうして僕と卑弥子さんは強羅温泉で一緒に仲良く露天風呂に入ったでしょう。。。 40分貸切で二人でラブラブで楽しんだでしょう?

でも。。。でも。。。楽しかったのはここまででしたわぁ。デンマンさんと裸のお付き合いをさせていただきましたが、親しくしていただいたのは露天風呂に入るまでの事でしたわぁ〜。

そんなことは無いでしょう。。。今だって、こうして親しく語り合っているではないですかぁ〜。

ええ。。。でも。。。でも。。。あたくしの繊細な女心にデンマンさんは痛々しいまでの楔(くさび)を打ち込んだのですわ。

ん。。。? 楔を打ち込んだぁ〜。。。?

そうですわぁ。 芦ノ湖から見た富士山は素晴しかったですわ。箱根の郷土料理もメチャ素敵でしたわぁ〜。強羅の露天風呂も素晴しかったでござ〜♪〜ます。あたくしは本当に楽しかったのですわぁ。

そうですよ。。。そうですよ。。。いい思い出ができたと卑弥子さんも喜んでいましたよね。

ええ。。。ええ。。。そうでござ〜♪〜ますわ。でも、あたくしは、お風呂から上がってさっぱり、のんびりした後で、デンマンさんと枕を並べて寝物語をしようとウキウキワクワクしていたのでござ〜♪〜ますわぁ〜。

ん。。。?。。。僕と。。。僕と寝物語をしようと。。。ウキウキワクワクしていたのですかぁ?

そうですわア。そうしたら、んもお〜〜。。。デンマンさんは繊細なあたくしの女心を踏みにじったのでござ〜♪〜ますわぁ。

ん。。。? 僕が。。。この僕が。。。卑弥子さんの繊細な女心を傷つけたと言うのですか?

そうですわア。

一体、この僕が何をしたと言うのですか?

あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立てましたやんかあああぁ〜

また、その話ですかぁ〜? やんなっちゃうなあああぁ〜。。。同じ事を何度も何度も言わないでくださいよゥ。



何度も何度も同じ事を言ってませんてばああああああああぁ〜〜 んもお〜〜


【卑弥子の独り言】

腹が立つじゃありませんかあああぁ〜
対話があれほど重要だと言っていたくせに、
ご自分からウェブカムをきって、また逃げてしまったのですわよォ〜。んもお〜〜

まったく腹立たしいったらありゃしないのだからア〜。
もうこうなったら、2晩でも3晩でも不貞寝して過ごしますわ。
その後で、イタリアンレストランでパスタを3皿ぐらい、やけ喰いしますわぁ〜。
では、不貞寝から覚めた後で、またあなたにお目にかかりますわねぇ〜♪〜。

それまで、ごめんあそばせぇ〜〜。

( ̄Д ̄;)




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

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■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようでござ〜♪〜ますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんとあたくしの対話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どうよ、これ。。。?

おサルさんばかりじゃなく、

人間にもこういう人が居るのよねぇ〜

見えているのに、見ない人とかぁ〜

見て見ない振りをする人とかぁ〜

あなたの身の回りにも居るでしょう?

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年11月24日

読書の秋



 
読書の秋



こんにちは。みゆきです。
お元気ですか?
寒くなってきましたわね。
風邪をひかないように気をつけてくださいね。

秋の夜長ですが、これから真冬に向かって、ますます夜が長くなってゆきます。
たまにはパソコンから離れて本でも読んでみたらいかがですか?
ええっ?面白そうな本でもあるのかって。。。?

ありますわ。
でも、あなたの性格や、あなたの興味の向かうところに応じて、あなたの読みたい本は私とは異なってきますよね。
今日は、あなたのためにお薦めのジャンルを診断します。

ええっ?そういう事ができるのかって。。。?
それが、できるのですわよ。

読書とは全く関係ない質問をあなたにします。
ちょっと馬鹿ばかしいと思うかもしれませんが、
半分、お遊びのつもりで答えてくださいね。

では、質問ですよ。
フランスから日本に初出店したという噂のケーキ屋さんがあるので、あなたも出かけることにしました。
ニュースで報道されたのでかなりの人がケーキ屋さんの前に並んでいます。
おいしそうなケーキもショーケースにたくさん並んでいます。





どれもおいしそうですが、あなたはモンブランを食べる事に決めました。
やっとテーブルについて一口食べました。
さて、そのお味の感想は。。。?

直感的にあなたの口を出る言葉を次の中から選んでみてください。

A: 噂どおりの美味しさで感動!

B: 並んで食べる程かしら?

C: 美味しいけどカロリー高そう
   
D: 並ばないで食べられるといいのに



どうですか?
選びましたか?
では、診断にまいります。


○ Aを選んだあなたは 【環境問題の本】 が最適です。
  「噂どおりで感動!」を選んだあなたは、自然に関する興味が強い人です。
  なので、環境問題などをテーマにしたノンフィクションの本がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなる環境の本』




○ Bを選んだあなたは 【ファッション雑誌】 か 【インテリア雑誌】 がふさわしいと思います。
  「並んで食べる程かしら?」を選んだあなたは、おしゃれで流行に敏感な人です。
  そう言う訳で、この秋のファッション情報や、インテリアの雑誌がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなるファッション & インテリア雑誌』




○ Cを選んだあなたは 【料理本】 が読みたくなると思います。
  「カロリー高そう」を選んだあなたは、健康にとても気を遣っている人です。
  だから、流行りのスローフードや、マクロビオティックなどの料理本がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなる料理の本』




○ Dを選んだあなたは 【ホテル紹介の旅行雑誌】 がいいと思います。
  「並ばなければいいのに」を選んだあなたは、普段の生活にうるおいが欲しい人です。
  なので、優雅な海外のホテルを紹介している旅行雑誌がおすすめです。

■ 『あなたが読みたくなるホテル選び & 旅行の本』


ええっ?本もいいけれど、じっとしているのがつまらないの?
だったら旅をしたらいいわよ。
日本で旅をするのは高くつくんですよねぇ〜。

でもね、日本にだって、安いところもあるのよ。
あなたにも、おせ〜♪〜てあげるわね。
お得で、しかも快適な旅館やホテルを探すのだったら次のリンクをクリックして探してみてくださいね。

『探してみれば、まだまだ安くてお得な旅館やホテルがあるものです!』

パブリック会員は無料で登録できて、
しかも、びっくりするほど安く泊れます。
あなたもちょっと覗いてみれば分かりますわ。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわあああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?そんな事はどうでもいいから、

何か面白い話をしろ!

あなたは、そのような事をあたくしに

強要するのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

では、あなたのために、メチャ面白いサイトをご紹介しますわ。

あたくしがマスコットギャルをやっている

『面白い新しい古代日本史』サイトでござ〜♪〜ますわ。

面白い記事がたくさんありますことよ。

ええっ?日本史以外にはないのかって。。。?

あなたは、いろいろと口うるさいのですわね。

だったらこれはどうよ?



ええっ?何かって。。。?

あたくしのおトイレざ〜♪〜ますわよ。

おほほほほ。。。

どう?絶対に読みたくなってきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

絶対に面白いのだから読んでね。

あなたが面白いものって言ったから紹介するのよ。

生返事して、ごまかそうとしちゃあダメよ。

お願いだから読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。