TOP>2007年10月

2007年10月27日

愛と憎しみの原点?

 

愛と憎しみの原点?


不破内親王(ふわないしんのう)



生まれは723年(養老7年)頃で
795年(延暦14年)頃亡くなったとみなされている。

聖武天皇の娘。
母は県犬養広刀自。
姉は光仁天皇の皇后になる井上内親王。
同母弟に安積(あさか)親王がいる。
孝謙天皇の異母妹。
塩焼王の妻。

739年頃、天武天皇の孫で新田部親王の子である塩焼王に嫁ぎ、志計志麻呂(しけしまろ)・川継(かわつぐ)の二人の息子を産む。
ただし、一部には両者を同一人物とする説もある。

757(天平宝字1)年、夫の塩焼王は臣籍降下して氷上真人塩焼と改名。

764年に夫の塩焼王は恵美押勝の乱に加わったとして処刑される。

769年、県犬養姉女、忍坂女王、石田女王らと共に称徳天皇を呪詛し、息子の志計志麻呂(しけしまろ)を皇位に就けようとしたとして、厨真人厨女(くりやのまひとくりやめ--“台所の下女”という意味)という名に改名された上、平城京から追放された。
志計志麻呂は土佐国に流罪となる。

771年にそれが冤罪(えんざい)だったと判明し、帰京する。

782年、息子の川継が謀反(氷上川継の乱)を起こして伊豆国に流されたのに連座し、不破内親王も淡路国へ流される。

795年、淡路から和泉国に移されたのを最後に、史料上での消息が途切れる事から、この頃に亡くなったものと思われる。

SOURCE: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


不破内親王の姉である井上内親王は哀れな女性で非業(ひごう)の死に方をしています。
773(宝亀4)年、難波内親王(光仁天皇の姉妹)を呪詛した罪で、大和国宇智郡の没官の宅に息子の他戸王と共に幽閉されました。
しかし、井上内親王母子が難波内親王を呪詛すべき理由は見当たらないのです。
藤原式家の藤原百川と山部親王(後の桓武天皇)らの謀略に陥れられたと見る歴史家が多い。
775(宝亀6)年、幽閉先で他戸王(25才)と共に変死したことになっていますが、
僕は暗殺されたと見ています。

不破内親王の弟である安積親王は17才の時に藤原仲麻呂に毒殺されました。
この事については次の記事にかきました。
『性と愛の影に隠れて---万葉集の中の政治批判』

とにかく同母姉も同母弟も不幸な死に方をしています。
不破内親王はどうだったのか?

実はどのように亡くなったのかは記録に残っていないんですよね。
少なくとも795年には生きていたという事が分かっています。
その年に亡くなったとすると、72才です。
つまり、けっこう長生きをしたんですよね。

更紗さんのコメントの中に“不破内親王姉妹(安倍内親王の異母姉妹)も悪霊扱いされています”と書いてあります。

井上内親王も不破内親王も恨みを呑んで亡くなったようなので、“悪霊”扱いされるのが分かるような気がします。
しかし、この二人の女性に関する本を読んでゆくと井上内親王に対しては同情的でも、不破内親王に対しては、けっこう辛らつな見方をしている歴史家がかなり居ます。

つまり、殺された姉と弟とは異なり、不破内親王は、かなり“したたか”な女だったのではないか?
とにかく、この当時の朝廷には権謀術策を弄する輩(やから)がたくさん居ました。
しかも、陰謀が渦を巻いているような状況でした。

事実、この不破内親王は次のような事件に巻き込まれているのです。


1) 天平14(742)年10月、夫の塩焼王が伊豆へ配流された事件。

なぜ塩焼王が流罪になったのかは明記されていない。
この事件は巫蠱厭魅(ふこえんみ: まじないをして人を呪うこと)であって、その主犯に不破内親王を想定している歴史家が居ます。

2) 天平宝字元(757)年7月、橘奈良麻呂の変の際に塩焼王が皇嗣候補に担がれた。

しかし、塩焼王は、危うく連坐を免れた。
この事件をきっかけに、塩焼王が皇位への望みを捨てるように氷上真人という姓をもらい、臣籍降下させられた。
不破内親王も何らかのとばっちりを受けた可能性がある。

3) 天平宝字8(764)年9月の恵美押勝の乱に係わっていた。

この乱で、塩焼王(氷上真人塩焼)が恵美押勝に「今帝」と担がれた。
塩焼王は斬殺される結果となった。
不破内親王も夫の行動に従っていたと考えられる。



興福寺の国宝・阿修羅像
後年、称徳女帝になる阿部内親王が16才の時に作られた像。
この時、16才の内親王がモデルになったと僕は信じています。
詳しくは次の記事を読んでください。
『日本女性の愛と情念の原点』


4) 神護景雲3(769)年5月の巫蠱事件。

県犬養姉女(あがたいぬかいのあねめ)らが不破内親王のもとで氷上志計志麻呂(しけしまろ)を皇位に就けようとする巫蠱厭魅を行った。
称徳女帝の髪を盗んできて、佐保川の髑髏に入れて呪詛するという、おぞましいものであった。
この事件によって、不破内親王は「厨真人厨女(くりやのまひとくりやめ)」と名前を改めさせられて京外追放された。
志計志麻呂は土佐に配流となった。

5) 延暦元(782)年閏正月、息子の氷上川継(かわつぐ)の乱。

氷上川継は伊豆へ流罪。
母親の不破内親王は『養老律令』に「謀反人」の母に連坐規定がないにもかかわらず淡路に配流となった。


このように不破内親王は5件もの事件にかかわっているのですね。
すべてが冤罪(えんざい)と見るには無理があるというわけです。
最後の事件など、『養老律令』に「謀反人」の母に連坐規定がないにもかかわらず淡路に配流となった、という事実がある。
つまり、不破内親王は直接事件に関わっていたのではないだろうか?という疑問が頭を持ち上げてきます。

これだけの事件に、不破内親王の名前が出てきて、しかも、少なくとも72才まで生きたという事は、彼女が相当にしたたかな女ではなかったのか?
僕も、不破内親王を調べながら、だんだんそのような気になってきましたよ。

しかし、実際はどうだったのだろうか?
不破内親王は、事件に直接関与した、したたかな女だったのだろうか?
それとも、不本意にも陰謀に巻き込まれた哀れな女にすぎなかったのだろうか?

不破内親王は阿倍内親王に毛嫌いされた!

塚野重雄さんが『不破内親王の直叙と天平十四年塩焼王配流事件』の中で、この事件を巫蠱厭魅(ふこえんみ)だと見て、その主犯に不破内親王を想定しています。
天平14年に起こったこの事件も皇位継承に絡んだものです。
当時、聖武帝の唯一の息子であった安積親王を差し置いて阿倍内親王が前代未聞の女性皇太子となったのです。
安積親王の同母姉である不破内親王が憤りを覚えて阿倍内親王を厭魅呪詛(えんみじゅそ)したと言うのです。

不破内親王の気持ちは良く分かりますよね。
この当時生きていたら、あなたも僕も絶対に不破内親王の肩を持つはずです。
なぜなら、最近の日本の女帝問題を考えてみてください。

現在、天皇の跡を継ぐ男子が居なくなるので女帝問題が騒がれているんですよね。
もし、天皇の跡を継ぐ男子が皇室に居れば、これほど女帝問題が現在の日本で話題になる事はないでしょう。
天皇継承権を持つ男子が居れば、その男子が将来、天皇の跡を継げば良いのだから、今のように女帝問題がマスコミで取り上げられるはずがないのです。

ところが、天平14年当時、天皇継承権を持つ男子が居た。安積親王です。
だから、何も問題がなかったはずでした。

ところが、安積親王が皇太子にならずに、阿倍内親王が前代未聞の女性皇太子となった。
これでは、問題になるのが当たり前ですよね。

たとえば、同じ状況が明治時代に出現したと想定してみれば良く分かりますよ。
明治のあとは大正ですよね。
その大正天皇は、あなたも知っていると思いますが、精神に異常をきたして大正時代の後年には、当時の皇太子(後の昭和天皇)が摂政になって政務を見た。

僕が子供の頃、祖母が笑い話として話してくれました。
居並ぶ大臣の前で天皇が詔勅を読むときには、卒業式のときに渡される証書のような紙を開いて読むわけです。
大正天皇は一応字が読めるから、一通り読んだそうです。
ところが読み終わったあと、その紙を丸めて、望遠鏡のようにして目に当て、居並ぶ大臣たちを見渡したというのです。
もちろん、僕の祖母がその場に居たわけではありません。

でも、そういう話が庶民の間にまで伝わって、僕の祖母の耳にも入った。
それほど、この大正天皇には奇行があったそうです。
おそらく、精神的に問題がある人だということは大正天皇が皇太子になる以前に分かっていたでしょう。
でも、そうだからといって女性である内親王を皇太子にしたら、明治時代でも大問題になったでしょうね。

ところが、天平14年には安積親王という男子継承者が居るにもかかわらず阿倍内親王を皇太子にしてしまった。
これでは、問題にならない方が不思議ですよね。

誰がこのような無茶苦茶な事をしたのか?
それは次の系図を見るとはっきりと分かります。



まず、697年に軽皇子(かるのみこ)を文武天皇として即位させたのは、祖母の持統女帝です。
持統天皇はその5年後に亡くなります。

そのあとで、皇后でもなかった草壁皇太子妃の阿閉(あべ)皇女が707年に元明天皇として即位します。
714年には14才の首(おびと)皇子(後の聖武天皇)を皇太子に立てます。
また、715年には皇后位でもない未婚の氷高(ひだか)皇女を即位させて元正天皇とします。
さらに、716年には安宿媛(あすかべひめ: 後の光明皇后)を首皇子の妃としたのです。
この一連の事をプロデュースしたのは、誰あろう藤原不比等です!
その黒幕が720年に62才で亡くなります。

藤原不比等の死後は、政治的にも人生の上でもパートナーである妻の橘三千代が夫の遺志を継いで、
727年に孫の基(もとい)皇子を生後1ヶ月あまりで皇太子にします。
729年には三千代の娘の安宿媛(光明皇后)を皇族でもないのに、つまり臣下の出の最初の皇后にしています。

橘三千代が亡くなったあとでは、小心で神経質な聖武天皇に代わって光明皇后が主導権を握ります。
738年、光明皇后は娘の阿部内親王を先例のない女性の皇太子としたのです。
749年には、その未婚の阿部皇太子を即位させて孝謙天皇にしました。

つまり、上の系図は持統天皇と、藤原不比等と橘三千代が描いた“天皇家の設計図”だったのです。
その設計図通りに天皇家を構築してきたのです。

この系図の中の最後の人。
その人こそ悩み多き阿部内親王なのです。
2度天皇の位に就(つ)きました。
その2度目の天皇の名が称徳天皇です。



阿部内親王がモデルになって造られたこの阿修羅像に、僕は阿部内親王の苦悩を見ますね。
この16才のときに阿部内親王は自分が生涯結婚できないという宿命を負わされていた事を母である光明皇后から聞かされて充分に知っていたんですよね。

阿部内親王にすれば、何も好き好んで皇太子になったわけではないんですよね。
16才の乙女心は充分すぎるほど苦悩に悩まされてきた。
そういうわけで、この乙女は後年、仏教に心の救いを見出す事になるのですが、
道鏡に近づきすぎたばっかりに、後年、碌(ろく)な事を言われなかった。

“スケベ坊主とエロ女帝”というように庶民の間に伝承される事になってしまった。
詳しい事は次の記事を読んでください。
『日本女性の愛と情念の原点』

しかし、僕は個人的には、道鏡も阿部内親王もすばらしい人だと信じています。
あまりにも潔癖すぎ、理想を求め、正論を吐いたので、その後、主導権を握った藤原氏主流派(藤原百川や藤原永手)に憎まれてしまった。
(権力を握ったという意味で主流派です。)
そのような訳で、歴史的には、この藤原主流派に貶(おとし)められてしまった。

阿部内親王は上の設計図に基づいて登場したに過ぎない。
しかし、母親違いながら、同じ父を持つ不破内親王にとっては、こういう事は面白くない。
そういうわけで、不破内親王は巫蠱厭魅(ふこえんみ: まじないをして人を呪うこと)までして姉さんである阿部内親王を呪う。

現在の我々の眼から見れば、上の系図でも明らかなように、藤原氏が横暴の限りを尽くしたわけですよね。
だから、不破内親王が阿部内親王を呪う気持ちが良く分かります。
(不破内親王には藤原氏の血が流れていません。)

しかし、阿部内親王にしてみれば、いい迷惑ですよね。
彼女が好き好んで皇太子になりたくってなったわけじゃない。
呪うなら光明皇后を呪うべきですよね。
そうなったら、今度は光明皇后が言うでしょうね。
“あたしが悪いんじゃないわよ、母上が、こうしなさいと言ったからしているだけよ”

しかし、不破内親王は表面的なことしか見ていない。
姉の阿部内親王だけしか目に入ってこない。
姉妹の間の愛憎とは、そういうものだと思いますよね。
血がつながっているだけに憎悪が阿部内親王に集中してしまう。

阿部内親王にすれば、身に覚えのない“悪行”で恨みをこうむっているわけですから、頭にきますよね。
そういうわけで不破内親王は毛嫌いされる。
詳しい事は歴史的に判明していないのですが、この天平14年の事件によって、主犯の不破内親王は「親王」の名を削られ、塩焼王や女孺(地位の低い女官)らは従犯として流罪にされた。
そういう事件です。

神護景雲3(769)年5月の巫蠱事件では、県犬養姉女(あがたいぬかいのあねめ)らが不破内親王のもとで氷上志計志麻呂(しけしまろ)を皇位に就けようとする巫蠱厭魅を行った。
称徳女帝(かつての阿部内親王)の髪を盗んできて、佐保川の髑髏(ドクロ)に入れて呪詛するという、おぞましいものだった。
この事件では、不破内親王は「厨真人厨女(くりやのまひとくりやめ)」と名前を改めさせられて京外に追放された。
つまり、“台所で働く下女”という名前に変えさせられたと言うわけです。

姉妹喧嘩も、ここまでやると滑稽になってきますよね。
不破内親王に対する永年の冷遇は、このような事件が原因だと言われています。

実際、史実を見てみると、不破内親王が初めて官位を授かるのが、天平宝字7(763)年です。
実に41才の時で、親王位としては最低の四品です。
ちなみに、同腹の姉の井上内親王は天平19(747)年、31才の時に二品を授かっています。
待遇の違いが歴然としています。

僕は個人的には、“姉妹喧嘩”だと見ていますよ。
どちらの女性にも同情します。
阿部内親王も不破内親王も陰謀の渦巻く時代の落とし子です。
聖武天皇の娘として腹違いに生まれた女同士の宿命に翻弄されてしまった。
そう思えませんか?

女の確執を離れて見たら。。。?

阿部内親王が皇太子になった事に対して安積皇子を次期天皇にしようとする動きは不破内親王のグループの他にもあったのです。
当然のことですよね。
上の系図を見るまでもなく、この当時の事件を歴史的に読んでゆくと、藤原不比等の遺志を引き継ぐ主流派が横暴の限りを尽くしていることが分かります。

藤原広嗣の乱(740年9月3日に挙兵)のあと、光明皇后の庇護のもとで頭角を現してきた藤原仲麻呂(藤原南家の祖・武智麻呂の次男)の後見する阿部内親王と、橘諸兄の後見する安積(あさか)親王に北家房前の三男八束(母が橘三千代の子である牟漏女王で諸兄の甥に当たる)と大伴家持もグループとして結束し、どちらを次の天皇にするか争いが生じていたのです。
詳しい事は次の記事を読んでください。
『日本女性の愛と美の原点』

そういうわけで、客観的に見れば、安積親王を皇太子にするのが正論だと信じる人たちがたくさん居た事だと思います。

不破内親王は同腹の姉のおとなしい井上内親王に比べると、性格的にはいろいろと問題があったかもしれません。
しかし、5つの事件に巻き込まれながらも70代まで生き延びたという事は、藤原主流派にとっては“反逆児”ではあっても、歴史的、客観的に見れば、基本的には間違った事はやっていないという事だと思います。
つまり、当時でも藤原氏の横暴に対する“反抗”と見られて、同情の余地があると見られていたのではないか?
少なくとも、影で不破内親王に声援を送っていた人たちが居たはずです。
そうでもなければ、これまでの事件に首を突っ込んで、70代まで生きる事など到底考えられません。

安積親王を皇太子にすべきだと主張する大伴家持のような人たちが居たという事がその何よりの証拠だと思いますね。

ところで、この大伴家持が万葉集を編纂した編集長だという事になっていますが、
万葉集には不破内親王の歌も阿部内親王の歌も載ってないですよね。

『続日本紀』巻第15には天平15年5月5日の条に阿部内親王の歌が3首(続紀2〜4)載っています。
この時の宴で、阿部内親王は自ら五節を舞ったということです。

不破内親王の歌も万葉集にはないですよね。
河内女王(かわちのおおきみ)の歌が万葉集に1首載っています。
この女性は天武天皇の孫であり、高市皇子の娘です。
神護景雲3(769)年に起こった“不破内親王事件”に連座したと見られており、処罰されたのですが、宝亀4(773)年に不破内親王とともに官位に復しています。
この女性の歌が万葉集に載っていて、張本人の不破内親王の歌が載っていない。

つまり、大伴家持も不破内親王と阿部内親王の諍(いさか)いを“女の確執”と見たのではないか?
そういうわけで、喧嘩両成敗として二人の歌を万葉集に載せなかったのではないか?

もし、このことで、あなたがもっとうまい説明ができましたら、コメントをお願いします。
 
では。。。


【後記】

この記事は2006年6月9日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。
昔の事を振り返って現在を見つめ直してみる。
去年の6月は昔と言うほどではありませんが、あなたも、そして僕も、たまには以前書いたものを取り出してきて、読み返してみるのも新しい発見につながるかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕は去年の6月の記事を読み返してみました。

ネットで1年前と言うのは“昔”です。
なぜ?

この記事の、ほとんどすべてのリンクはデッドリンクになっていました。
それほどリンク先がめまぐるしく変わってしまうものです。
この記事の中のリンクは現在参照可能なものに変えました。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、ためになる関連記事


■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どうよ、これ?

あなた、見たことないでしょう?

これ、ドリアンっつうのよ。

果物の王様と言われているのでござ〜♪〜ますわよ。

でも、その匂いがすっご〜♪〜いのですわよ。

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『ドリアンはウンチのようだ』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





 

2007年10月26日

日本から失われつつある良妻・賢母

 
 
  

日本から失われつつある良妻・賢母



ニュージーランドのクライストチャーチに住むコー(ko-intl)さんから次のようなコメントをもらいました。




デンマンさんの体質は、私の母親並みの強さですね。今日は70才の誕生日ですが、地元の3町合併で閉鎖する町の功労者に食生活改善と環境衛生部門で唯一の女性として表彰されたということで、電話でも元気一杯でした。

代書人で町の名士だった父を小学校のときに戦争で亡くし、それまでの父からの教育だけの力でここまで粘ってきての受賞ですから、立派なものです。日本の田舎もようやく学歴や男女の壁がくずれたような気がします。


僕の父親はまさに僕と同様な「海外放浪型体質」なんですね。医者にはかからないし、薬嫌いな人でした。寝込んだのを見たことがありませんでした。満州・沖縄と激戦地を渡り歩いて幸運もあったのでしょうね。しぶとく生きぬいてきました。

僕の両親はどちらも小学校しか出ていないんですよ。父親は頑張り屋でしてね。独学で教員資格を取って18才の時に助教諭として教壇に立ったというのですからね。頭が下がります。

しかしこの人も癌にはかなわなかったですね。健康には自信があって、あまりにも自信過剰であったために、早期発見にならなかったんですよ。母親は医者に行くように勧めたのですが、医者嫌いの薬嫌いですから手遅れでした。食道癌が転移して手術の施しようがなくて79歳で亡くなりました。でも、長寿の方でした。

僕の母親も苦労した人です。大正11年生まれです。僕の母親ばかりでなく、同じ世代の女性はほとんどが親のため、家のためにこき使われましたからね。実家が農家なんですね。貧乏農家です。13人の子供の一番上ですからね。貧乏子沢山の家に生まれて苦労のしっぱなしです。

米作りだけでは食べて行けずに、遠い親戚筋に当たる東京の寿司屋に女中奉公です。随分と苦労話を聞かされました。でも、僕の知人、友人の母親にもこういう人が結構居るんですね。戦前のことです。日本は貧しかったですからね。特に僕の母親だけが苦労したわけじゃない。

母親は子供の頃は健康だったらしいんです。でも、そういう苦労のために、体をすっかり壊してしまったということです。だから、僕の知っている母親は体の弱い人なんですよ。ところが、神様は見捨てなかったんですね(僕は無神論者ですが)。僕はまさか、病気知らずの父親が先に逝くとは思っても居ませんでしたね。

体の弱い人は普段から自分をいたわる習慣が出来ているようです。それで、あまり無理をしなくなるんでしょう。悪くなったらお医者さんに診てもらうし、そういうことで長生きしているんだと思います。もう80を越しましたが一応元気を保っています。

仕事の関係もありますが、海外放浪であまり母親にあっていないので、15年ほど前から、必ず1年に1度は日本へ戻って親孝行の真似事をしています。

父親が亡くなった時に当時の小渕首相から叙勲の立派な免状が届きました。正7位に叙する。勲4等とか言うその免状を見て僕は思ったものです。「死んでっから、こんなものよこしても何にもならないじゃないか!死ぬ前なら、本人は随喜の涙を流して喜ぶのに!」

そう思ったものです。しかし、良く考えてみれば、あれは死んだ本人にあげたんじゃなくて、その人を守り立てた連れ合いに当てたものなんですよね。つまり父親でなく、僕の母親に上げたようなものです。「良くぞご主人をここまで守り立てて支えてあげました。亡くなられた方のお名前になっていますが、これは、ご遺族のためのものです」

僕は、そう思いましたね。母親の苦労は、何も報われませんでしたが、亡くなった父親に贈られた叙勲は、つまり僕の母親のものなんです。「アア、これだけ立派なものをいただいたのだから、私もこれまでの苦労が報われた」
口には出さないまでも、僕の母親はそう思ったでしょうね。

ところが、最近の日本の若い母親はどうですか!
全くあきれ果てた女が居ますね。
子供をつれて離婚して、新しい男が出来ると子供が邪魔になるので、殺してしまった。つまり、愛人の男が殺すのに止めさせないで見殺しにしたというんです。



これなど犬畜生にも劣ることですよ!
犬でも、猫でも、こういうことは絶対にしませんよ!

つまり日本の教育はどうなってしまったんだ!



戦前には「軍国の母」を育てる教育というものがあった。僕はそれが必ずしも良いものとは思いません。しかし、ko-intlさんのお母さんも、僕の母親もそういう教育を受けてきたんです。そして、立派に良妻賢母になっている。

「軍国」は認めたくないのですが、その教育のもとで「女の教育」がなされていたことは事実です。これからの日本の教育の在り方を真剣に考えないと日本は技術立国が出来ても、精神立国が出来ずに心の貧しい不幸な国になって行きますね。

そう思いませんか?

ここで僕が憤慨して、力(りき)んでみてもどうしようもないのですが、この投稿を読んでくれる人が、ちょっと考えてみてくれると、ありがたいですね。
もし時間があったら次の掲示板を覗いて見てください。


『少しでも日本を良くしたいと思う人の掲示板』


【後記】

この記事は2005年7月6日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。
昔の事を振り返って現在を見つめ直してみる。
2年前は昔と言うほどではありませんが、あなたも、そして僕も、たまには以前書いたものを取り出してきて、読み返してみるのも新しい発見につながるかもしれません。

あなたは2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕は次の記事を読み返してみました。

■ 『日本から失われつつある良妻・賢母 (2005年7月6日)』

ネットで2年前と言うのは“昔”です。
なぜ?

この上の記事の、ほとんどすべてのリンクはデッドリンクになっていました。
それほどリンク先がめまぐるしく変わってしまうものです。
今日書いた記事の中のリンクは現在参照可能なものに変えました。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



人間でも、このような人をよく見かけますよね。
居るでしょう?
見えるのに、硬く目をつぶって見ようとしない人。
見ても見ぬ振りをする人。

こういうサルにはなりたくないものですよね。
実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



分かるでしょう?

う屁へへへへ。。。

ベティーさんがあなたに香水のお土産を

上げようとしているのでござ〜♪〜ますのよ。

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『あなたも、メチャ笑える“お奈良の大仏”』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

ええっ?一度読んだことがあるの?

だたらね、音を出して香水をまいてるのを

聞いた事がある?ないでしょう?

ええっ?そういうのが本当にあるのかって。。。?

それがあるのよゥ。

うそだ〜〜い!

ウソじゃないのよゥ。

次のリンクをクリックして聞いてみてね。

■ 『ベティーさんの楽しい音響や他の皆さんの

楽しい音を聞くことができますよ』


もちろん、あなたのシステムにスピーカーがないとダメよ。

それに、ジャバスクリプトをオンにしてないと聞けないわよ。

じゃあ、ビックリして楽しんでね。

うふふふふ。。。。

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

ジューンさんがすっご〜♪〜くセクシーな声で

あなたに挨拶するのよ。



絶対に聞いてみてね〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





  

2007年10月26日

華麗なる愛と独占欲




華麗なる愛と独占欲

 






対話





分かりますか、レンゲさん。。。? 
ヤ〜らしい女というのは
ダ・ヴィンチさんが言うように
「家庭を持って迄不倫して、
その性生活を赤裸々にして
得意に成る、
恋愛と性欲処理の区別が
出来ない無粋な女」
のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、
このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して
毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんが
あたしに対して冷たいのは、
あたしがデンマンさんのことを
ヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく
扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、
高井田さんのことばっかり
書いていますわぁ〜。
あたしと坂田さんのことなど、
もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。
違いますよォ〜 
高井田さんが久しぶりに
コメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、
あたしよりも
高井田さんの方を
もっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜




『華麗なる愛と自由の世界へ』より
2006年10月25日





デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
この先を書くと見苦しくなるのですよ。

だから、おとといは
ここで終わりにしたんですよ。

レンゲさんは冷静になれば、
すっご〜♪〜く魅力的な
熟女なんですけれどね、
感情的になると、
もう手に負えないほどの
罵詈雑言を浴びせる
河内女になってしまうんですよ。

内輪喧嘩を書いても
面白くもなんとも無いから
上の会話で止めておいたのですよ。

1日、間をおけば、
レンゲさんもきっと
冷静になれるはずですよ。

僕は、そのことを願っています。

by デンマン




そう言う訳ですけれど、レンゲさん。。。どうですか?

あたしは冷静ですわ。

でも、なんとなく目が血走っていますよゥ。。。本当に冷静ですかあああ?

冷静ですわ。

僕はなんとなく不安を感じるのですよ。

それはデンマンさんに後ろめたさがあるからですわ。

ん?。。。僕に後ろめたさがある?。。。レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。。。デンマンさんは、あたしから高井田さんに乗り換えようとしているのですわ。

乗り換えようなんて。。。電車じゃないんだから。。。そんなことが出来るはずが無いじゃないですかぁ〜

でも、デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛していますわ。

どうして、そのようなことを言うのですか?

デンマンさんは、とってもつれない事をおっしゃいましたわ。

ん?。。。つれない事を。。。?

そうですわ。“感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ”。。。こう、おっしゃいましたわ。

う〜ん。。。確かに、そう書きましたが。。。

それは根も葉もない誹謗中傷だと思いますわ。そう言う事まで言って、あたしを貶(おとし)めて、あたしから高井田さんへ乗り換えようとしているのです。。。デンマンさんって、本当に冷たい方ですわぁ。あたしが、一体いつデンマンさんに対して、罵詈雑言を浴びせたのですか?罵詈雑言なんて、あたしにはとっても。。。

それは、罵詈雑言と言う言葉は。。。なんと言うか。。。人それぞれに受け止め方が多少違ってくるでしょう。。。でも、レンゲさんは僕に対してかなり言いづらい事をズケズケと言ったのですよ。

だから、どのような事を言ったのですかぁ〜?

だから、その目ですよ。その目。。。レンゲさんの目が血走っていますよゥ〜。

そうやって話題を変えようとしないで下さいな。あたしは眼のことなど言ってませんわぁ〜。罵詈雑言の事を言っているのです。証拠が無いので、デンマンさんは話題を変えてしまおうとなさっているのですわぁ〜。

違いますよ。ちゃんと証拠はありますよ。僕は決して根も葉もない事を言っているわけではありませんよ。ちゃんと根拠に基づいて言ってますよ。

だから、その証拠とやらを見せて欲しいと言っているのですってばあああ〜〜。

レンゲさん、落ち着いてくださいよ。

落ち着いてますわ。

でも、その目が。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。デンマンさんは、いつでも余計なことを書くから、こうして記事が長くなるのですわ。余計なことを言わずに、さっさと証拠とやらを見せてくださいな。んも〜〜

分かりましたよ。それ程僕をせかせるのなら、ここではっきりとその証拠を見せますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。?あなたはこの時、ブチギレしたんですよ。感情的になるとレンゲさんは河内弁を話す怖〜♪〜いサディストになってしまうんですよ。でもね、冷静になると思慮分別のある熟女になってじっくりと考えることもできる。そうでしょう?

あたし。。。本当にこのようなこと言いましたぁ〜?

ホラぁ〜。。。そうやって都合が悪くなると、レンゲさんはとぼけるんですよね。

とぼけているのではありませんわ。

だったら、身に覚えがあるでしょう?

デンマンさんは、このようなモノまで保存しておくのですか?

もちろんですよ。

あたしが悪口を言ったことを後でこうして見せつけるために、保存しておくのですわねぇ〜?。。。証拠としてぇ〜。。。いけ好かんわぁ〜〜

違いますよォ〜。僕にとってレンゲさんが書いたものは、どんなモノであれ、レンゲさんのことが愛(いと)しいように愛しいものですよ。

こんなモノまでがですかぁ〜?

そうですよ。本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それでその人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

それって。。。マジですの?

もちろんですよ。こんな時に冗談が言えますか?

デンマンさんなら言えますわ。

うへへへへ。。。そこまで、レンゲさんは僕のことを理解しているんですよ。だから、僕がレンゲさんのことを誰よりも愛していることも分かっているでしょう?

その同じ事を高井田さんにもおっしゃるのですわあああ〜〜。

だから、言っているでしょう。僕はレンゲさんのことも愛しているけれど高井田さんのことも愛しているんですよ。

デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜。

憎しみ合うよりも愛し合った方が、ずっといいでしょう?今の日本を見てくださいよ。家族で殺しあっているでしょう?父親が息子を殺したり、息子が両親を殺したり、母親が娘を殺して、自殺したり。。。母親が幼児を虐待したり。。。日本がどこか狂ってしまったのではないかと思えるほどに、悲惨な事件が毎日のようにテレビから流れてきますよ。

あたしは病んでいる日本のことを言っているのではありませんわ。。。そうやって話題を変えないで下さいな。

話題を変えていませんよ。僕は、正に、そのためにこうしてブログで愛について書いているんですよ。崩壊家庭が多くなって、愛の無い家庭が増えている。レンゲさんだって、そのような崩壊家庭の落とし子なんですよ。僕のように、人を愛する人が多くなればなるほど日本は住み易い幸福大国になるんですよ。どうして日本がこれほどまでに悲惨な国になってしまったのか?レンゲさんは分かりますか?

どうしてですの?



経済大国を目指しすぎて、心の豊かな人を育てることを政治家が忘れてしまった。政治家も経済人も、グルになって日本をお金儲けの為に駆り立てて行った。その結果が、現在見るような経済大国の破綻ですよ。家族同士で殺しあっている。心の豊かな人を育てる政治ではなかった。お金儲けのことだけを考える経済人と政治家が多すぎた。また、そういうあさましい人間を文化人も見て見ぬ振りをして、自分の幸福だけを追い求めていた。そのツケが回りまわって、テレビを見れば悲惨な事件ばかりが報道されている。

あたしは日本のことを問題にしているのではありませんわ。

でも、レンゲさんは、そのように病んでいる日本に住んでいるでしょう?

でも、そのことは、あたし一人の責任ではありませんわ。

だから、心の腐った政治家と経済人が多すぎると言っているのですよ。

その事とあたしとどういう関係があるのですか?

レンゲさんが“デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜”。。。と言ったから、このような話になってしまったんですよ。

あたしの責任にするのですかぁ〜?デンマンさんは何が何でもあたしを悪い女にしてしまうのですわねぇ〜。おとといは、あたしのことをヤ〜らしい女だと決め付けましたわ。今日は、あたしが病んでいる日本の悪い女の代表にしようとしていますわぁ〜。本当にいやなお方ぁ〜

なんとなく、卑弥子さのような口ぶりですねぇ〜? うへへへへ。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。話題をそらさずに、あたしと高井田さんの事に焦点を絞ってくださいな。

僕はレンゲさんも愛しているし、高井田さんも愛している。だから、僕がレンゲさんから高井田さんに乗り換えようとしているなんて、心配する事は全く馬鹿げているんですよ。

でも、あたしにとっては切実ですわ。

ん?切実だってぇ〜。。。? しかし、。。。しかし、ですよォ〜。。。レンゲさんは。。。現在。。。あのォ〜。。。坂田さんと熱々(アツアツ)で。。。萌え萌えで。。。それでもって、濡れ濡れになっているのではないのですかぁ〜?

濡れ濡れだけ余計ですわぁ〜。

そう言えば、近頃、レンゲさんの。。。あのォ〜。。。目の下に。。。クマが。。。クマが出来ていませんよね?。。。どうしたのですかぁ〜?

んも〜〜。。。そうやって、デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしていると思い込んでしまっているのですわあああ。

でも、毎日愛し合っていると言ったでしょう?

そうですわ。

そうですわって。。。今も愛し合っているのでしょう?

そうですわ。

だったら、切実なことではないでしょう?

坂田さんは、今、大阪に居るのですわ。どうしても借金のことでゴタゴタしているので、坂田さん自身が出向かないと問題が片付かないと言って1週間前に出かけましたわ。

なるほど。。。うへへへ。。。

なんですのォ〜。。。そうやって、ヤ〜らしい笑いを浮かべてぇ〜

つまり、坂田さんの腕に抱かれていないのでレンゲさんは寂しいのですよね?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしい妄想にとらわれて、あたしのことをヤ〜らしく考えてしまうのですわぁ〜。

でも、やっぱり寂しいでしょう?

いいえ。

寂しくないのですか?

だって、明日デンマンさんが成田に着くのですもの。うふふふふ。。。

やだなあああ。。。ますます、卑弥子さんのような口調になってきましたねぇ〜〜。僕は、なんとなく、いや〜♪〜な予感がしてきましたよ。

デンマンさんは、卑弥子さんのことも愛しているのでしょう?

もちろんですよ。

だったら、あたしの口調が卑弥子さんに似てきてもイイじゃありませんか。

しかし、それならば、レンゲさんが高井田さんにこだわることもありませんよ。僕はレンゲさんを無視しようとしているわけではないし、レンゲさんを避けようとしているわけでもないんだから。。。

でも、デンマンさんは、“もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまう”と、あたしのことを書いていますわ。

つまり、僕がそのように書いたので、レンゲさんは“見捨てられ感”を感じていると言う訳ですか?

。。。そうですわ。

それは杞憂(きゆう)ですよ。さっきも書いたけれど、本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それでその人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

デンマンさんは、本当にそのように考えて、あたしのことを愛していてくださるのですか?

そうですよ。

。。。それで。。。それで。。。あたしと高井田さんとでは、どちらの方をデンマンさんは、より愛しているのですか?

レンゲさん。。。、そのようなことは考える必要がないですよ。レンゲさんも高井田さんも独占欲に毒されていますよ。

どうして、デンマンさんはそのような事をおっしゃるのですか?

だから、二人とも境界性人格障害を患っている。そのことと関係しているんですよ。

どういうことですか?

詳しく書きたいけれど、時間がありませんよ。明日の帰国の準備もありますからね。日本へ戻ってから書きますよ。

分かりましたわ。成田でお目にかかることを楽しみにしていますわ。

【ここだけの話ですけれどね、なんとなく不吉な予感がするんですよ。レンゲさんが成田に迎えに来てくれることはうれしいのですけれど。。。このような形で今日の記事が終わるのは、ちょっと予想外でした。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきそうです。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月27日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2007年10月25日

ん?イケマン?

 

ん?イケマン?



イケメンは、あなたも知っていますよね?

知らなかったら“モグリの日本人”と

言われてしまいかねない。

ところが、このボクちゃんは知らなかった。

うへへへへ。。。



実は、イケメンについては2007年1月23日の

記事(『イケメンって何?』)に書きました。

今日はイケマンについて

考えてみたいと思います。


なぜ、イケマン?

たまたま僕はイケメンについて調べていたんですよ。
次のようなモノに出くわしました。
うっかり出典を調べておかなかったのでURLを書くことが出来ません。


イケメンとは。。。?



イケメンとは、主に若者言葉でかっこいい男性を意味する。

イケメンの語源・由来

イケメンの語源は、いけてる(=かっこいい。容姿の素敵な)の略に、「面」あるいは「men」をつけたものといわれる。
イケメンは男性のみに使われるため、「men」の方が有力である。

イケメンの余談

イケメンはイケメンでも、「逝け面」という新語がある。
逝け面は、上記のようなイケメンとは意味が全く異なり、不細工な男性の顔や、その男性をさす言葉である。
「逝け」という字が使われるのは、「2ちゃんねる用語」による影響と思われる。
類義語には、不細工な男性を意味する「ブサメン」、気持ち悪い男性を意味する「キモメン」、しけた面をした男性を意味する「シケメン」などがある。

また、ヒップホップの影響によるファッションや、その愛好家たちを「B系」と呼ぶが、この「B系」も不細工の「B」として使われることがある。


上の説明で “イケメン” を “いけてる” と 英語の男(man)の複数形(men)に結びつける説明は、僕にはこじつけだと思えました。
それだったら、“イケマン”と言うはずだと思ったからです。
あなただって、そう思うでしょう?
わざわざ複数形にする意味がない。

だってね、“イケメン”と言う対象は単数の男なんだから。。。

しかし、“イケマン” とすると、これは、絶対にヤ〜らしい意味にとられてしまいますよね。



うへへへへ。。。

“いけてる” と 女性の大切な性器が結びついてしまいます。

でも、これは、けっこう日本で使われているかもしれませんよね。
ボクちゃんが知らないだけかもしれません。

試しにGOOGLEで調べてみました。

やっぱり、980件も引っかかりましたよ。
ヤ〜らしいことが書いてあるだろうと思っていたら、
最初に現れたのは、なんと。。。

ビジネス品の専門店 イケマン

こういう社名があったのですね。。。

次のような説明がありました。


イケマンは、初代池田萬兵衛が大阪 船場 堂島新地3丁目に米方両替商を創業した ...
イケマンの名前は「池田屋萬兵衛」の屋号 である「池萬」に由来しています。

『“イケマン” 社名の由来』より


でも、やっぱり、ヤ〜らしい説明もありましたよ。
(ボクちゃん自身は、ヤ〜らしいと言うより、面白いと思っていますが。。。)


容姿のいい男のことを

イケメンっていいますが、


容姿のいい女のことは ...
イケマン? こんな答えじゃイケマンせんか。。。



『容姿のいい女のことはなんていうん』より


確かに思いつきやすいですよね。

なかなか面白い答えだとボクちゃんは思います。

もちろん、中には不道徳だと思って、憤慨しているオバタリアンもいるでしょうが。。。

でもね、僕は思うのですが、“容姿のいい女”と言う意味にはならないと思うのですよ。

じゃあ、どういう意味に?

だから、ベッドで愛し合うときに“具合がいい女”と言う意味になるでしょうね。

うへへへへ。。。



あなたは、どう思いますか?

ところで、このイケマンは新語になっているのだろうか?

この疑問が今日のこの記事を書かせたのですよ。

僕が愛用している『三省堂 新明解国語辞典』には、もちろん出ていません。

ネットで僕が愛用している次の辞書類にも出ていません。


GOO辞書
http://dictionary.goo.ne.jp/

日本語フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/

英辞郎 on the Web
http://www.alc.co.jp/

GOO新語辞典
http://w4222.nsk.ne.jp/~d_d/kawabata/wwwapps/dictionary/goo/nwdic.html

新語辞典
http://dir.kotoba.jp/ddcat.cgi?k=new_words&fsz=2


では、“新語の条件”とは?

当然、僕にも、このような疑問が頭を持ち上げました。

それで、そのものズバリ(クオーテンションマークを含めて)を入れてGOOGLEとYAHOOで検索してみました。

GOOGLEで9件 YAHOOで4件みつかりました。
しかし、残念ながら決定的な定義は見当たりません。

“写真や映像で紹介するとき、派手であることが流行る新語の条件とも言えるかもしれない。”

“「御三家」なる呼ばれかたをされるための条件は次の2つかと。
  ? 3つ揃うこと
  ? 新しい流れを作ったこと”

この2つが定義らしいと言えば定義らしい。

では、デンマン流に定義するならば。。。


新語の条件とは?

1) 注目を引きやすい(派手であるかもしれない)

2) 新しい流れを作る(つまり、はやり言葉)

3) 良く使われ始める(そう言う訳で辞書にも載る)


この順に条件がそろって新語辞典に載るのでは。。。

ボクちゃんはそう思いました。

ところで、イケマン、イケメンのような面白い言葉が次の掲示板に現れます。
あなたも、興味があったらクリックして覗いてみてくださいね。

『日本語・日本文化・日本文学のことなら何でも掲示板』

もちろんヤ〜らしい言葉ばかりではありませんよ。
マジな事もたくさん書かれています。
あなたもちょっと覗いてみれば分かります。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、古代ハスの事など

どうでも良いのですか?

ええっ?

古代ハスの事よりも、もっと面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。

じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。

ええっ?

日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?

だから、面白いのじゃないのォ〜〜〜

でしょう?

黙って聞きなさいよゥ〜 んも〜〜

うふふふふふふ。。。

日本にも魔女裁判があったのでござ〜♪〜ますのよ。

この事件は神護景雲3(769)年5月に

起こったのですわよ。

不破内親王と言う女性が中心になって

称徳女帝の髪を盗んできて、

佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、

おぞましいものだったのでござ〜♪〜ますのよ。

称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の

お相手になったと言われている女帝ですわよ。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

『いにしえの愛を見つめて。。。』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ




2007年10月24日

華麗なる愛と自由の世界へ




華麗なる愛と自由の世界へ

 






夢のバンクーバー



2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ (高井田)




『次元の違いとは端的に言うと』より




デンマンの独り言





レンゲ(高井田)さんは
華麗なる愛と自由な世界へ
羽ばたきたいと希求している。

それが上の返信から
実に良く伝わってきます。

これまでに高井田さんが書いた
愛の詩は決して
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでない!

by デンマン




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より









砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




デンマンの独り言





高井田さんが
上で書いた『花』は
決して男女の性愛を
テーマにしたモノではない。

しかし、華麗なる愛と
自由な世界へ
羽ばたきたいと言う渇望が
ありありとにじみ出ている。

絶望だけを感じているのなら、
詩など書かないものです。

『花』は間違いなく愛の詩です。
その愛の詩の裏には
高井田さんの
生々しいまでの
男女の性愛の世界が
息づいている。

陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでない!

by デンマン




幼児的なふれあい

へのあこがれ





2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと

気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、

幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by 高井田




『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より




デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?

分かりますか?うへへへへ。。。

あたしはマジですねん。

僕もマジですよ。

でも、マジな人は、うへへへ。。。なんて笑わないものですわ。

レンゲさんがマジな顔して“デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?”。。。と僕に尋ねたわけですよォ〜。 僕はマジなつもりでも、ちょっと照れくさくって“ハイ、そのとおりです”なんて、素面(しらふ)な顔では答えられませんよ。

つまり、テレてるわけですの?

そうでうよ。うへへへへ。。。僕には少年のような恥じらいが今でも少しは残っているのですよ。うしししし。。。。

分かりましたわ。あたしは、デンマンさんのその少年のような恥じらいを尊重しますわ。でも、高井田さんを愛さずには居られないデンマンさんが、氷の刃(やいば)で持って女の繊細な心をぐさりと刺しているのですわ。

ん? ボクが。。。? この僕が。。。寅さんのように優しい心を持った僕が。。。冷たい刃(やいば)で高井田さんの心をぐさりと刺していると、レンゲさんは言うのですかぁ〜?

そうですわ。その冷たさを感じ取ったから高井田さんは、また離れて行ってしまったのですわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。それは、余りにも偏った見方ではないですか?僕の冷たい面をレンゲさんは針小棒大にして言ってますよ。

あたしは冷静なオツムでデンマンさんがおっしゃろうとする意図を上の『独り言』の中から読み取っているつもりですわ。

それで。。。一体、僕のどこが冷たいと言うのですか?

高井田さんは“いずれの詩も、男女の性愛をテーマにしたものではないことを、ご理解いただければと思います”とおっしゃっているのですわ。

僕も分かっていますよ。

だったら、どうしてデンマンさんは素直にその事を認めてあげないのですか?

心にも無い事を言うのは僕の性分に合いませんよ。

デンマンさんのそのようなところが、繊細な女心が分かっていない冷たさだとあたしは言っているのですわ。

つまり、何ですかぁ。。。、ウソをついてまで高井田さんが書いた事を事実だと認めて、高井田さんの女心をくすぐれ、とレンゲさんは言うのですか?

あたしは何も、高井田さんをくすぐれ、とは言ってませんわ。んも〜〜。。。あたしは優しさのことを言っているのですわ。

僕は何度も言っているように寅さんのような優しい心を持っていますよ。

でも、その心を高井田さんにお見せしていませんわ。

レンゲさん、。。。回りくどいことはそのくらいにして、一体何が言いたいのですか?

だから、高井田さんは男女の性愛のことなど書いてません、とおっしゃっているのですわ。

でも、書いてますよ。ボクはその証拠をはっきりと上で示しましたよ。

分かっています。そういうところがデンマンさんの冷たさですわ。高井田さんは男女の性愛をテーマにしていないとおっしゃっているのです。だから、たとえセックスのことに触れていても、高井田さんは男女の性愛について語ろうとしたわけではないと、おっしゃっているのですわ。



でも、明らかに男女の性愛が文章の中に表現されていますよ。

たとえそうだとしても、セックスのことがテーマではないとおっしゃっているのです。

でも、読む人はそのように受け取ってしまう事だってある。現に僕は高井田さんが書いた文章の中に、男女の生々しい性愛を感じ取ることが出来ましたよ。

でも、それは高井田さんのテーマではなかったとおっしゃっているのですわ。

レンゲさんは客観と主観と言う事を知っていますよね?

勿論、そのようなことも理解しているつもりですわ。

だったら、この場合、主観と客観の違いであると思いませんか?高井田さんは赤い札を見せておきながら、これは赤色ではありませんので、そのつもりで見てください、と言っているんですよ。僕にはどう見ても、それは赤色の札なんですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

ええ、分かりますわ。でも、もし、その札が紫色だったらどうなのですか?

高井田さんが見せた赤色の札を1000人の人が見たとすれば、中にはその札を紫色だと言う人が一人か二人ぐらい居るかも知れませんよ。色盲の人だって居るかもしれないし、目が悪い人だっているかもしれませんからね。でも、この場合、ほとんどの人が赤い札だと思いますよ。

デンマンさんが、その目の悪い人だとしたら。。。?

うへへへへ。。。。レンゲさんは、どうしても僕を目の悪い人にしてしまいたいのでしょう?ええっ?

でも、その可能性は充分にあるのですわ。デンマンさんはあたしと坂田さんの関係を、ちょうど高井田さんの詩を誤解したように誤解しています。

どのように誤解したと言うのですか?

デンマンさんはこのように書いていましたわ。


デンマンさんはあたしを

ヤ〜らしい女だと決め付けている


レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のような16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやって妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ〜らしく考える事しかできくなっているのですわ。

レンゲさんも自分で認めていることですよ。




洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ〜らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

違いますよ。僕はレンゲさんがどうして坂田さんに抱かれるようになったのか、その経緯(いきさつ)を良く理解しているつもりですよ。

いいえ、あたしが坂田さんとエッチすることだけしか考えていないのですわ。

違いますよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしている事を非難しているのですわ。デンマンさんだって次のように書いていましたわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていたから。。。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ〜。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

違います。

何が違うのですか?

レンゲさんは坂田さんとの結婚に不安を感じている。結婚を考えていると言うよりも、その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているんですよ。 

それこそデンマンさんの思い込みですわ。

『不倫 de 純愛  (2006年10月11日)』より


このようにデンマンさんは思い込みが激しい人なのですわ。

レンゲさんだってそうでしょう?つまり、主観と客観の違いなんですよ。高井田さんだって気づいているんですよ。

どうして分かるのですか?

ちゃんと上の返信の中で書いていますよ。



私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、

いずれの詩も、
男女の性愛をテーマに
したものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。


僕が言いたいのは、高井田さんもレンゲさんも男女の性愛をヤ〜らしいものと受け取ってしまっている。

いいえ、あたしはそう思っているわけではありません。

しかし、すぐ上のレンゲさんが引用した対話を見直してくださいよ。レンゲさんのことを僕がヤ〜らしい女だと決め付けていると書いている。僕は、レンゲさんがヤ〜らしい女だとは思っていませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしと坂田さんの関係の官能的な面、性愛の部分をいつでも強調して書いてますわ。

だからといって、ヤ〜らしいとして書いているわけじゃないですよ。高井田さんも、ちょうどレンゲさんのように感じ取っている。


肉欲という浅い次元で



こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より


つまり、僕がヤ〜らしい次元で「多幸感」を捉えていると受け取ってしまった。つまりね、レンゲさんも高井田さんも決してセックスや性愛がイヤらしい物だとは思っていない。むしろ大切なものだと考えている。ところが、僕が官能的なことや性愛にかかわることを書くと、決まってヤ〜らしい、と言って非難めいたことを言う。でも、見る人はちゃんと見ているんですよ。次に示すダ・ヴィンチさんのようにね。。。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


分かりますか、レンゲさん。。。? ヤ〜らしい女と言うのはダ・ヴィンチさんが言うように「家庭を持って迄不倫して、その性生活を赤裸々にして得意に成る、恋愛と性欲処理の区別が出来ない無粋な女」のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんがあたしに対して冷たいのは、あたしがデンマンさんのことをヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、高井田さんのことばっかり書いていますわぁ〜。あたしと坂田さんのことなど、もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。違いますよォ〜 高井田さんが久しぶりにコメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜
 
【ここだけの話ですけれどね、この先を書くと見苦しくなるので、今日はここで終わりにしますよ。レンゲさんは冷静になれば、すっご〜♪〜く魅力的な熟女なんですけれどね、感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ。内輪喧嘩を書いても面白くもなんとも無いでしょうから、またあさって書きますね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月25日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2007年10月23日

高齢社会の愛と性



高齢社会の愛と性

いつまで愛し合い、

求め合うことが

出来るのでしょうか?



62歳の米女性、無事男児出産



【2006年2月21日 AP通信】

米カリフォルニア州に住む62歳のジャニス・ウルフさんが
6.9ポンド(約3Kg)の男児を無事出産した。
こうしてジャニスさんは世界最高齢出産の記録保持者の仲間入りをした。

3番目の夫のスコットさん(48)との間に生まれたこの男児は、
ジャニスさんの12番目の子供となった。
彼女にはすでに20人の孫と3人のひ孫がいる。

出産にあたっては、糖尿病や高血圧で母体の健康が心配されたため、
予定日よりも一週間早めで帝王切開したが、出産は順調だった。

世界最高齢出産はルーマニアの女性で、66歳だった。
彼女は2005年1月に帝王切開で出産をした。

ギネスブックには、他にも63歳のイタリア人女性が1994年に出産している。


僕はこのニュースを引用して2006年の3月12日に次の記事を書いたのですよ。

■ 『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?』

冒頭に上のニュースを書いて、続いてレンゲさんと“高齢社会の愛と性”について対話したのです。
その前半部をここにお目にかけます。


愛は大海の如く、セックスは泉の如し



ねえ、デンマンさん、どうなんでしょうか?

何がですか?

だから、いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?

僕はすでにレンゲさんに言いましたよ。“愛は大海の如く、セックスは泉の如し”ですよ。どんなに年を取っても愛は7つの海のように大きく広く持つことが出来るんですよ。そして、セックスだって泉の如く滾々(こんこん)と湧き出てくるものなんですよ。それが動物と人間の違うところです。

どんなに年をとってもですか?

そうですよ。

そんな事聞いたことがありしませんわぁ〜。

それはレンゲさんの見識が狭いだけですよ。上の記事がその証拠じゃないですか?ジャニスさんは62歳で赤ちゃんを産んだんですよ。イタリア人の女性は63歳ですよ。さらに、ルーマニアの女性は66歳ですよ。

でも、それって、とびっきり異例の事でしょう?

そうではありませんよ。そういうことは昔から知っている人は知っていたんですよ。

昔からって、いつ頃からですか?。。。昭和時代ですか?

もっと前からですよ。

じゃあ、大正時代からですか?

いや、もっと前ですよ。

じゃあ、明治ですか?

それよりもずっと前ですよ。

じゃあ、江戸時代からですか?

イヤ、イヤ、もっとずっと前ですよ。ぼくが調べた限りでは平安時代までさかのぼる事が出来るんですよ。

まさかぁ〜。。。

そうなんですよ。驚きでしょう。

どこの国のお話なんですの?

もちろん、日本ですよ。

まさかぁ〜。。。

ちょっと次のニュース記事を読んでみてくださいよ。


高齢化社会になりますよ!

だから、あなたも高齢になっても

元気出さないとね。。。

これを読めば元気がつきますよ。


雲とおく オンナは近し 枯れおばな



平成14(2002)年2月5日 

警視庁少年育成課と麻布署は4日までに、児童売春禁止法違反容疑で東京都板橋区のゴルフ用品卸会社社長・佐藤太郎(仮名)容疑者を逮捕した。調べでは、佐藤容疑者は昨年11月25日、豊島区内のホテルで都内の私立高1年の女子生徒(15)に現金2万円を渡してわいせつな行為をした疑い。

調書によれば佐藤容疑者は70歳と高齢ながら“ちゃんとコンドームをつけてやった”という。

佐藤容疑者に少女を紹介していたのは、児童福祉法違反などの容疑で一緒に逮捕された千葉県松戸市の会社員・鈴本稔(仮名)容疑者(58)。鈴本容疑者は、会員制の風俗雑誌で「足長おじさんを募集」と宣伝し、応募してきた佐藤容疑者と知り合った。JR上野駅などの街頭で女子生徒に「モデルの仕事をやらないか」と声を掛け、佐藤容疑者や別の会社役員に紹介した。

鈴本容疑者は5年ほど前までは、自称、芸能プロダクション経営、実際にタレントやモデルの派遣業をしていたことがあるというが、経営困難により売春相手紹介に"転業"していた。しかし、佐藤容疑者ら顧客から「もっと若い女性を」と所望され、少女をスカウトしたという。


確かに、これは日本のお話ですわ。でも、平安時代のお話ではありませんわ。

ちがいますよ。これは平成元禄のお話ですよ。昔の話をするためにこの記事を持ち出したんですよ。このように高齢化社会と言われるようになって、高齢者の性の実態が取り上げられるようになったけれど、高齢者と言えども昔から性生活の面で活発な人は居たんですよ。

あたし、聞いた事も読んだ事もありませんわ。

源氏物語を知っているでしょう?

全巻を読んだ事はありませんけれど大体のことは知っていますわ。

その中にも書いてありますよ。

そうでしたの。。。あたし全く知りませんでしたわ。。。それで、どのような事が?

平安朝の平均寿命は40歳前後だったらしいですよ。現代の還暦に当たるのが40歳というわけです。今でこそ女性が長生きしていますが、その当時はお産の医学的技術が未熟だったから、お産によって女性が死ぬことが多かった。だから、女性の寿命の方が短かった。ところで、源氏物語と言えばナンと言ってもプレイボーイの光源氏が登場するわけだけれど、この光源氏が愛した女性の中に高齢者が居るんですよ。

高齢者ってどの程度の高齢者なんですの?

源典侍(げんのないしのすけ)と呼ばれる女性なんですよ。当時55歳前後だったらしい。還暦にあたるのが当時40歳だとすれば、現在の年齢に換算すると、さしずめ75歳ぐらいですよ。

つまり、光源氏はこの55歳の女性とエッチしたのですか?

そうですよ。当時はエッチなんて言葉はなかったんですよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

もちろんエッチと言う言葉がない事ぐらい分かりますわ。それで何と言っていたのですか?

媾合(まぐあ)う、と言ったんですよ。

源典侍(げんのないしのすけ)と光源氏が媾合(まぐあ)つたのですね。



なんだか、この絵の中では源典侍(げんのないしのすけ)がずいぶんと若く描いてありますわね。

高齢者とは言え、愛されている時の女性というのは男の腕の中で若くなれるものなんですよ。

それでデンマンさんの奥様はいつまでもお若いのですね?

レンゲさんは僕と直美を高齢者にしてしまうのですか?

高齢者だとは思っていませんわ。でも、デンマンさんはあたしの父と変わらない年齢ですわ。

こういう話の時に直美のことを持ち出されると、僕はなんだか急に自分が老(ふ)けたような気になりますよ。

あたしは、デンマンさんが決して老けているなんて思っていませんわ。お若い奥様を腕に抱きしめて、いつも若い気持ちで居るのでしょう?

そういう言い方が僕を高齢者にしようとしているんですよ。

あらっ、デンマンさんにも被害妄想の気(け)があるのですか?

『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?』より


このような内容なんですよ。
どうして去年の3月12日に書いた記事をここで紹介するのか?

僕はこれまでにも述べましたが“デンマン・シンジケート”を構築したんですよ。
構築したと言うと大袈裟ですが、早い話、たくさんの人に読んでもらおうと同じ記事を多くのブログや掲示板、それにポータルサイトに掲載しているんです。
そう言う訳で、1日に延べ4万5千人の人がこの記事を読みます。

実は、REALOGの“デンマンのブログ”に載せた上の記事に2007年2月20日、知足庵さんから次のようなコメントをもらいました。




先だって、77歳の先輩と語り合ったとき、彼の「勝負あった!」の人生だよとの言葉に感動した。
具体的には言わなかったけど、男が役立たなくなったっことだと推測された。

私は68歳、ついこの前まで25歳年下の彼女と再婚まで考えた付き合いをしていたが、糖尿病を患っている私は、殆ど不能状態。
それでも、あれこれ手を尽くして愛撫しても、成熟した彼女は完全に満足することはできない。
私も元気な頃を思い出して、もし彼女を思い切り抱くことができたら、凄いだろうなと想像を巡らす。

彼女の身体が並はずれて素敵なのがわかるからだ。
2年半の際き合いの末、彼女は6歳年下の妻子ある男性と不倫に陥り、現在に至っている。

by 知足庵

2007/02/20 17:07

『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?PART 1』のコメント欄より


この記事には69才の“もずりさん”が76才のガールフレンドと若者もうらやむような恋愛を続行していることがコメントとして書かれているのです。
恐らく、知足庵さんは、このもずりさんのコメントを読んで書く気になったのかもしれません。
僕はさっそく次のような返信を書きました。




知足庵さん、
コメントありがとうございます。
これからは、ますます高齢者社会になりますからね、知足庵さんのようなコメントは大歓迎ですよ。

「勝負あった!」とはどのような意味なのか?
もう故人になってしまった石坂泰三氏だったかが。。。
50,60はまだ洟垂れ小僧、と言った事を覚えていますが、
人生70歳になろうが80歳になろうが悟りを開く事は出来ないと、僕は信じていますよ。

つまり、人間、完璧な人は居ませんからね。
墓場に行くまで悟れませんよね。
墓に入ったら、なおさら悟る事は出来ないでしょう!(爆笑)



そうであるならば、色の道も同じ事でしょうね。
男と女は墓に入るまで、その道を極める事は出来ないでしょう!
僕はそう思っていますよ。

つまり、60歳には60歳の色の道が。。。
70歳には70歳の色の道が。。。
そして80歳には80歳の色の道が。。。
つい最近、アメリカのオレゴン州の80歳の女性が11歳の男の子をレイプしたと言う事で話題になりましたが。。。

80歳にも間違いなく80歳の色の道があります。
その道をいかに極めるのか?
高齢者の今後の課題でしょうね。

80歳でも花は咲きます。
。。。つうことは68歳の知足庵さんも、まだまだ、花を咲かせる事はできますよ!

生きる事とはそう言う事ではないでしょうか?
知足庵さん、そう思いませんか?
墓に入るまでは、誰でも花を咲かせるつもりで生きるんですよね。
それが、人間の宿命です!
男と女の宿命でしょうね。
僕はそう思います。

ボクもレンゲさんと花を咲かせますよ!
うへへへへ。。。。



by デンマン 2007/02/20 18:20


この僕の返信に対して知足庵さんがご丁寧にも、また次のようなコメントを書いてくれました。




「男の定年」は辛い。「勝負あった!」を現実に味わったのは、60歳の時。
18歳の美女を口説き落として、ラブホテルに誘い、
風呂上がりの素っ裸の彼女を前にして、全く○起してこない。
焦れば、焦るほどに益々萎縮して、
そのまま○○ニングスを繰り返して終わった。

次回、バイアグラを用意して、苦労しながら、
なんとか挿入することができたが、
かつての自信に満ちたセックスの面影もなかった。

3年前、25歳年下の彼女と初めて会って、
居酒屋で飲んだ後、ビジネスホテルのシングルルームで一夜を共に過ごすことになったが、
やはり駄目だった。
さすがにバツイチで3人の子の母でもある彼女は、優しく労りの声をかけてくれた。

再会は2ヶ月後、頻繁なメールの交換をして、
リゾートホテルで彼女と一泊することになった。
その時は、予めバイアグラと補助的な性具の用意もしていた。

前技の内に、彼女はかなり乱れ、秘所は洪水状態だった。
辛うじて固くなったものを挿して、彼女の中で○精することができた。
その時、子供ができたと確信し、結婚を申しむと、彼女も快諾してくれた。

それまで、過去に数百人の女性を知っている私にとって、
彼女は明らかに名器の持ち主だった。
しかし、残念ながら、それを堪能できない。
上位にして、下から彼女の乱れる様を眺めたかったし、
後ろから攻めて、締まり具合を確かめたかった。
横からもいいだろう。

女の凄さは、男のものをくわえこむと、
奥へ導く吸引力と自身が達した時に、
軽く痙攣しながら吹き出す秘液の量が、見事であった。
世に言う「汐吹き」である。

10年早く彼女と出会っていれば、どんなに素敵な熟年の恋ができたろう。
先般、渡辺一の「愛の流刑地」を読んだが、
男が元気なればこそ、あのような濃密なセックスが可能だったと思う。
結局、次の満月まで、彼女は好きな煙草も控え、妊娠を信じていたが、
錯覚とわかり、親の猛反対に出会って、私との結婚もあっさり諦め、
暫くして6歳年下の男との不倫のを選んだのだった。

by 知足庵

2007/02/20 22:33

デンマン注: 

アダルト用語と思われるものは伏字にしました。
誤字・脱字も勝手ながら僕が適当と思う字に直してあります。


『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?PART 1』のコメント欄より


僕はさっそく感謝の気持ちを込めて次のような返信を書きました。




うん、うん、うん。。。。
なるほど、なるほど。。。
興味深々で読ませてもらいましたよ。
なかなか面白かったですよ。。。

知足庵さんの恋愛遍歴をこれから毎日この記事に
コメント形式で書いてくれると、ありがたいのですがねぇ〜。。。

このブログは毎日千人以上の人が読みに来ます。
僕のブログを合わせると、なんと4万5千人の人が毎日僕の記事を読んでいる事になるのですよ。

今日、知足庵さんのコメントを引用して記事を書くつもりですが、
あなたの恋愛遍歴の前半を読みたい人がたくさん現れると思います。

過去に数百人の女性を知っている知足庵さんが、
どのようにして糖尿病を患う事になったのか?

糖尿病と戦いながら、いかにして60代の色の道を究めようとしたのか?

知足庵さんと同じように糖尿病を患っている高齢者の男性にとって、
あなたの恋愛遍歴は実にためになる手記になると思うのですよ。

これからもぜひ毎日僕のブログにやって来て、
知足庵さんの『糖尿病にもめげずに頑張っている60代の恋愛奮闘記』を書き続けてください。

日本の高齢者の励みになると、僕はマジで信じますよ。

うへへへへ。。。。
お願いしますね。

糖尿病に負けずに、ぜひ花を咲かせてくださいね。
今後の知足庵さんの奮闘を期待しています。
じゃあね。



by デンマン

2007/02/21 07:47


知足庵さんは、果たして書いてくれるでしょうか?
あなたと一緒に期待したいものですよね。。。

では。。。


【後記】

この記事は2007年2月21日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。
昔の事を振り返って現在を見つめ直してみる。
今年の2月は昔と言うほどではありませんが、あなたも、そして僕も、たまには以前書いたものを取り出してきて、読み返してみるのも新しい発見につながるかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕は2月の記事を読み返してみました。

ネットで1年前と言うのは“昔”です。
なぜ?

この記事の、ほとんどすべてのリンクはデッドリンクになっていました。
それほどリンク先がめまぐるしく変わってしまうものです。
この記事の中のリンクは現在参照可能なものに変えました。

ところで、その後、知足庵さんからのコメントが途絶えてしまったのですよ。
残念です。
期待していたのですが。。。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どうですか?乙女が白日夢を見ているようですよね。

ところで、デンマンさんが“乙女の祈り”を

独習でピアノで弾いた楽しいお話があるのですわよ。

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『クラシックと片思い』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年10月22日

愛されて眠ってね

 

愛されて眠ってね
 





私が愛の詩を書くとき。。。





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より



デンマンさんは、あたしと高井田さんを混同していたのですか?

いや、もちろん混同していませんよ。レンゲさんと高井田さんは、とても良く似ているけれど別人ですよ。僕はそのつもりで“レンゲ物語”を書いてきたのですよ。

でも、デンマンさんはあたしも高井田さんも良く理解していないように思えることがありますわ。

それはそうでしょう。。。第一、一人の人間を理解することって難しいですよ。それに、自分でも自分の事を良く理解できていないことってありますよ。

どう言う事ですか?

例えばね、僕がレンゲさんのことを“エロい女”に仕立ててコケにしている、とレンゲさんはよく言いますよ。でもね、僕はレンゲさんのことを“心の恋人”だと思いながら“レンゲ物語”を書いているのですよ。それも3年以上ですよ。本当に僕がレンゲさんのことを“エロい女”だと思ってコケにしていたならば3年以上も、こうして“レンゲ物語”を書き続けることはできませんよ。

そうでしょうか?

そうですよ!レンゲさんがもしね、何の取りえも無いエロいだけの女だとしたら、僕は初めからレンゲさんと対話を持ちませんでしたよ。少なくとも、エロい女だと分かった時点で“レンゲ物語”を書く事をやめていましたよ。つまり、僕はレンゲさんを“他に何の取りえも無いエロい女”だと思っていないと言うことですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。それなのにどうしてレンゲさんは何度と無く同じ事を僕に言うのか?

どうしてだとデンマンさんは思っているのですか?

だから、レンゲさん自身が自分の事を良く理解していないのではないか?。。。僕はそう思うことがあります。

具体的に。。。?

10月18日、レンゲさんは次のようにキレたのですよ。



 

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。また、あたしを“エロい女”にしたいのですわね?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんが“エロい女”だなんて、どこにも書いていませんよ。

でも、間違いなくあたしを“エロい女”にして、また理屈を捏ね回そうとしているのですわ。あたしには分かりますわぁ。

分かりますか?

つまり。。。つまり。。。あたしが洋ちゃんとの関係に不安を感じている。しかも、あたしはブティック・フェニックスの店長としてストレスとプレッシャーを感じている。それで。。。、それで。。。あたしは洋ちゃんに抱かれてもイケない。。。

ほおォ〜・・・

とぼけないでくださいな。あたしはデンマンさんがおっしゃろうとする事がすぐに分かりましたわぁ。上のアヒルの写真はもう何度となく見せられましたから。。。

それで。。。?

だから、あたしがぐっすりと眠るために。。。ぐっすりと眠りたいために坂田さんの胸に飛び込んでいった。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、そう言おうとなさっているのですわぁ〜。

レンゲさんはちゃんと自分でも分かっているのですね?

あたしは、そのように思っていませんわ。デンマンさんが考えている事を言っているまでですわぁ〜。デンマンさんは、そのようにヤ〜らしく考えているのですわぁ〜。

僕は別に。。。

そうですわ。いつだって、デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでいるのです。また、今日もヤ〜らしく考えてあたしをエロい女にしようとしているのですわ。

違いますよ。

そうですってばあああああああああぁ〜

『愛されて眠りたい (2007年10月18日)』より


あたしがキレるような事をデンマンさんがおっしゃるからですわ。だから。。。

しかし、レンゲさんは“ヤ〜らしく考えてあたしをエロい女にしようとしているのですわ”と決め付けていますよ。

デンマンさんがそうしようとしていたからですわ。

レンゲさんは次のような諺を知っていますよね?

“火のない所に煙は立たず”

ええ、知ってますわ。それが、どうだとおっしゃるのですか?

レンゲさんは、かつて次のようなことを書いていましたよ。



Subj: わたしは基本的には性的に淡泊
Date: 04/04/2007 15:06:33 PM
     Pacific Daylight Time
From: renge@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさんは、わたしが性愛の渇望に
悩まされていると思われているようですが、
決してそのようなことはありません。
「大人のからだ」になってからは、
以前よりも、性欲…というか、
そうそう「したーい!」とは、思わなくなりました。

良いセックスでなければ、する意味がないし、
むしろ時間の無駄なので、つまらないセックスは
したくないんですよね。

そのかわり、良いセックスのときは、
元気全開です。ははははは。


でもね、わたしは基本的には性的に淡泊だと、
自分でわかってきました。
マジですよぅー

でも、セックスだけに限って言えば、上手な方がいいですよね。
しかしなぜか、わたしが教育するハメに
なってしまうことが多いんですよ…

つまり、ウブい人とつきあうことが多い
なぜなんだあーーーーっ!!
でも。
ある程度教育しても、見込みがなければ、
退去していただいています

う。
ちょっと、ここで邪魔(仕事?)が入りました…
中途半端でごめんなさい!
では、続きをお待ちください

レンゲでしたっ!

『萌える恋心に悩める女(2007年6月30日)』より



レンゲさんは、“良いセックスのときは、元気全開です。ははははは”と書いていますよ。

だから、あたしがエロい女なのですか?

そうではありません。僕は何度も言っているようにレンゲさんがエロい女だとは思っていません。でもね、上のようなことを書いたら、レンゲさんが“エロい女”だと思ってしまう人も居ますよ。

だから、あたしは誤解がないように書いていますやんかぁ〜。。。“基本的には性的に淡泊だと、自分でわかってきました”と。。。

たとえそのように書いても、“セックスだけに限って言えば、上手な方がいいですよね。しかしなぜか、わたしが教育するハメになってしまうことが多いんですよ…”と書いたら、ほおゥ〜。。。結婚前にして教育できるほどに経験をつんでいるんだぁ〜 すっげぇ〜なぁ〜・・・きっとエロい女に違いないなあぁ〜、と思ってしまう人も居るだろう、と僕は言っているのですよ。

それは、デンマンさんがそう思っているだけですわ。

だから、そこですよ。僕はレンゲさんの他の手記も読んでいる。また、この事ではレンゲさんと何百時間にもわたって対話を持っている。だから、上の手記を拡大解釈して、あるいは誤解して、レンゲさんがエロい女だとは思っていません。でも、上のような手記を書く人が“エロい女”だと思っている人も居るでしょう、と言っているのですよ。

それは、たくさんの人が居るのだから。。。中には。。。

そうでしょう?。。。中には、そのように考える人が出てきても可笑しくないでしょう・・・つまり、レンゲさんは自分の事を“エロい女”ではないと信じていても、上の手記を読んだ人の中には、レンゲさんが“エロい女”だと思い込んでしまう人も居るのですよ。要するに、レンゲさん自身が“エロい女”はどういう人なのかと言うことが十分に分かっていないのではないか?客観的に理解していたら、誤解を与えるようなことを書かないのではないか?僕はこのことが言いたかったのですよ。

あたしが素直に思っていることを書くのは、いけないことなのですか?

レンゲさんほど素直になれる人は僕はすばらしいと思いますよ。ただし、誤解を与えることも多いでしょうね?だから、理解してくれる人だけに素直な気持ちを語るか、誤解を与えないように書くか・・・そのどちらかでしょうね。。。

(レンゲさん、考え込んでいます。)

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは本当に素直な人なんですよ。カマトトぶる事もないし、そうかと言って背伸びしようとして知ったかぶることもない。ごく自然体な人です。でも、そのために誤解を与えることも多いのですよね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年10月22日

華麗なる邂逅

 

華麗なる邂逅(かいこう)

 











砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




デンマンさん。。。、高井田さんが書いた上の詩もコメントも、おとといのモノとすっかり同じですよ。画像は違っていますけれど。。。

そうですよ。

そうですよって。。。元気ないですねぇ〜。。。いつものデンマンさんらしくないですよ。高井田さんにフラレたことが、それ程のショックなんですかぁ〜?

ショックというか。。。

何ですの?

レンゲさんは邂逅という言葉を知っていますか?

知っているつもりですけれど。。。


邂逅(かいこう)



1) しばらく会わない人に思いがけないところで会うこと。

2) 人生の途上におけるめぐり会い。

三省堂 新明解国語辞典(第二版)より


僕にとって、高井田さんと投稿の交換をした事は、たった1日の出来事とは言え、いろんな意味で正に“華麗なる邂逅”でしたよ。

デンマンさんは、やっぱりロマンに生きる人なのですね?

ん? ロマンに生きる? うへへへへ。。。 レンゲさんにもそう見えますか?

やっと、デンマンさんらしくなってきましたわ。

うへへへ。。。が出ると僕らしくなるのですか?

少なくともデンマンさんが高井田さんにフラレて落ち込んでいるのではないと言う事が分かりましたわ。

勿論、僕は落ち込んでいるわけではありませんよ。高井田さんが、また離れて行ってしまったけれど、彼女からコメントをもらった事で激励されたような、高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さを垣間見せてくれたようで。。。僕にとって、それは、正に“華麗なる邂逅”でしたよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは、なんでもそうやって“華麗に”してしまうのですね?

そうですよ。レンゲさんだって、あの阿波踊りの有名な文句を知っているでしょう?

阿波踊りですか。。。?何でまた、急に阿波踊りなどを持ち出すのですか?

説明するのに、他に良い例えがないからですよ。

それで、阿波踊りがどうしたと言うのですか?

よく言うじゃありませんか。。。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 




つまり、デンマンさんもご自分のことをアホ〜だと思っているのですか?

僕はそう思ってなくても、僕の事をそう思っている人がたくさん居るでしょうね? うしししし。。。。

分かりましたわ。どうせアホ〜だと思われてしまうなら、初めから華麗な人生を作り出すつもりで生きている方が面白いと。。。?

レンゲさんは分かっているじゃありませんか。その通りですよ。そうやって思い込み、そのつもりで生きている方が、その人にとって意味があるし、その方が愉快ですよ。そう思いませんか?人間は結局、誰でも最後には死んでしまうんだから。。。

そこまで割り切って生きている人なんて、そう多くはありませんわ。

だから、レンゲさんも、そう思って生きたらどうですか?

でも、そう思って生きていてもデンマンさんは、あたしにいろいろと余計な事を言うじゃありませんか?

ん?余計な事。。。? それは違いますよ。僕はレンゲさんと対話を持っているんですよ。こうして対話をしながらお互いに理解を深めているんですよ。。。違いますかぁ〜?

分かりましたわ。あたしも、そう思うようにしますわ。それで、デンマンさんがおっしゃった“高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さ”とは、どういうことですか?

そうですよ。その事ですよ。僕が言いたかったのは。。。次の高井田さんが書いた詩を読んでくださいよ。


   鍵



もう、あの場所へは
二度と行かない
とても難しいことばかり
嫌な気分になるだけ

さんざん悩ませて
鍵を開けてくれる気なんて
これっぽっちもなかったくせに

いつだって笑いものにされてた
答を考えて帰って行くわたしを
もったいぶった高い門のむこうで
いつだってばかにしてた

もう二度と何も聞くもんか

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より


この詩は1年半前に高井田さんが書いたものですよ。“あの場所”というのは、現在、上の詩が書いてある場所のことですよ。つまり、すぐ上のリンク先のことです。

デンマンさんが高井田さんの書いた詩をそこにコピペしたと言う事ですか?

そうです。この当時の高井田さんはカタツムリが刺激を受けて殻の中に閉じこもってしまうように、引きこもってしまった。レンゲさんも知っているように、みゆきちゃんだとか、ふじこさんが高井田さんを厳しく批判したんですよ。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

ええ、あたしもその当時の投稿を読ませてもらいましたわ。

そう言う訳で高井田さんは自分がすっかり拒絶されたと思い込んでしまった。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ (高井田)

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


上の詩(『鍵』)を書いた時の高井田さんは正に“逃げの行動”をとったわけですよ。高井田さんもレンゲさんも同じ境界性人格障害を患っているから、あなたには僕の言おうとしている事が良く分かっていると思いますよ。

ええ、分かりますわ。

でもね、冷静になって“熟女”のオツムで考えれば、高井田さんは僕がいつでも玄関の鍵を開けておくことを理解しているんですよ。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


このように高井田さんは、僕が馬鹿にしていないことを良く分かっている。僕が玄関の鍵を常に開けていることも知っている。僕の玄関には鍵なんて初めから付いてないんだから。。。

良く分かりますわ。

高井田さんにも、その事が良く分かっているから、“もう、あの場所へは二度と行かない”と書いたけれども、またやって来てコメントを書いてくれたわけですよ。

それで、今度どうしてまた離れて行ってしまったのですか?

だから、1年半前と全く同じパターンですよ。高井田さんは、また自分が“嘲笑された”と感じているんですよ。


創作することに傾ける情熱

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して
高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。


> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より


つまり、これも高井田さんの“逃げの行動”なんですよ。僕は決して高井田さんを嘲笑しているわけじゃない。でも、“嘲笑するかのような行為”に見捨てられる予感を感じて、“逃げの行動”をとってしまう。それで、また離れて行ってしまった。

でも、それだけで“見捨てられ感”を感じてしまうのですか?

それはね、高井田さんは“レンゲさん”が自分だと思い込んでいるからですよ。思い込みたいからですよ。それで次のように書いたわけですよ。



私こと「高井田」と

レンゲさんとの混同はイヤです


私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

。。。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より


高井田さんの言おうとしているのは、高井田さんを忠実に“レンゲさん”として書いて欲しい、と言う事なんですよ。だから、高井田さんの感性に合わない詩を削除して欲しいと書いたわけです。


私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より


これは高井田さんが書いたものではなく、レンゲさんが書いたものですよ。そうでしょう?

そうですわ。

それにもかかわらず、高井田さんはこのような詩は削除して欲しいと言っている訳ですよ。

どうしてですか?

“レンゲさん”が高井田さん自身だと言う事を素直に信じていた。


高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。


僕が、このように書いたんで、高井田さんも“我に返った”わけですよ。レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで上の深海魚の詩を書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで“多幸感”を使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

僕もレンゲさんが書いた詩が不快感を与えているとは思っていませんよ。でもね、高井田さんにはレンゲさんの生々しい官能の詩を読まされると、厳しい批判を浴びせられた頃の自分を思い出さないわけにはゆかない。当時、高井田さんは次のような詩を書いていたんですよ。


   道徳
 

意識された道徳が
ますます私をダメにする
自分の中身をダメにする
汲んでも汲んでもこぼれる水

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より


この道徳こそ、高井田さんにとって“(意識された)肉欲と言う浅い次元”なんですよ。

つまり、あたしが書いた詩が高井田さんにその“道徳”を意識させてしまうと言う事ですか?

そうですよ。現在のレンゲさんは官能を高い次元と言うか。。。深い次元で見つめようとしている。でも、高井田さんにとって、以前セックスと同じように大切だった官能は、1年半前に“低い次元、浅い次元”に見えるようになった。その事を上の詩の中で高井田さんは悩んでいるのだと僕は解釈したんですよ。

デンマンさんは、あたしが官能を謳歌していると思っているのですか?

レンゲさんが官能そのものを謳歌しているとは思っていませんよ。あなたが言ったように“肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います”---僕もそう思いますよ。レンゲさんが官能をイヤらしく表現していないからこそ、レンゲさんの官能的な詩を読んで、“みさこ”さんは次のようなコメントを書いたんですよ。


『お願い、もう一度抱きしめて』を読んで。。。



いつもレンゲさんとデンマンさんの対話を楽しく興味深く読ませてもらっている一読者です。

私は、デンマンさんが結婚しているにもかかわらず、
レンゲさんを“心の恋人”として愛していること自体は認めています。
でも、レンゲさんのことをあれほど良く理解しているのに、
最後のところでレンゲさんを突き放しているように見えてなりません。

本当に愛しているのならば、
レンゲさんを受け入れてあげることも必要ではないでしょうか?

デンマンさんは“不倫”にあまりにもこだわりすぎているのではないでしょうか?

もし私がレンゲさんなら、
やはりバンクーバーでデンマンさんと一緒に暮らしたいと思います。

おせっかいと思いながらも、つい書いてしまいました。

by みさこ 2006/07/22 05:08

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より


ダ・ヴィンチさんと同様、みさこさんもレンゲさんに対して、やはり好感を持っているんですよ。 

デンマンさんは、あたしの詩をどう思うのですか?

だから、僕もすばらしい詩だと思いますよ。生々しい官能的な詩だけれども、ただ官能を礼賛しているわけではない、その先に不倫を越えた“純粋な愛”を求めているような気がしますよ。

それだけ分かっていながら、あたしを冷たく突き放したのですか?

突き放したのではありませんよ。レンゲさんに冷静になって欲しかった。冷静になって純粋な愛と不倫の事についてもう一度じっくりと考えて欲しかったわけですよ。

それって、逃げですよね?

いや、決して逃げではありませんよ。ところで、高井田さんはみさこさんのコメントを読んだ後で次のように書いていましたよ。


『お願い、もう一度抱きしめて』について

削除願います。
もしくは、「極私的詩集」「レンゲ」とは、
一切関係のないものとして、訂正願います。

by 高井田  2006/10/20 16:50

『お願い、もう一度抱きしめて』についてより


やっぱり、あたしの書いた詩が気に入らないのですね。

高井田さんはレンゲさんの詩が気に入らないわけじゃない。むしろ逆ですよ。

どういうことですか?

高井田さんはレンゲさんの詩を、恐らく誰よりも良く理解していますよ。

それなのにどうして。。。?

つまりね、「極私的詩集」と「レンゲ」は高井田さんだけのモノだった。高井田さんはそう信じきっていた。僕に言わせてもらえば、「極私的詩集」は普通名詞ですよ。誰にでも「極私的詩集」が心の中にある。「レンゲ」さんというのは僕があなたに名づけた名前ですよ。高井田さんが、とやかく言う名前ではないんですよ。レンゲさんと高井田さんは、確かに似ている。でも、現在では、全く違う人生を歩んでいる。僕が上で書いたように、高井田さんは東大阪に住んでいる。しかし、レンゲさんは埼玉県の熊谷に住んでいる。境遇も生い立ちも似ているけれど、別人ですよ。

高井田さんはあたしの生き方が気にくわないのでしょうか?

そうではありませんよ。レンゲさんの存在そのモノが上の詩の中で高井田さんが書いている“道徳”になってしまっているんですよ。高井田さんはレンゲさんの詩を充分に理解している。でも、それはレンゲさんが書く前に高井田さんが書きたかったものですよ。一見、肉欲と言う浅い次元の事を書きながら、レンゲさんは不倫を越えた純粋な愛を表現している。その事を感じて共感してくれたのがダ・ヴィンチさんであり、みさこさんですよ。レンゲさんは、決して肉欲の浅い次元にとどまっているわけではないですよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。

。。。で、高井田さんのことは。。。?

僕はここでレンゲさんと高井田さんを比較するつもりはありませんよ。ただ、二度とアソコへは行きませんと言っていた高井田さんが僕の掲示板にやって来てコメントを書いてくれたのですからね。僕は本当にうれしいですよ。正に“華麗なる邂逅”でした。

【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ〜。。。でもね、僕は次なる邂逅を期待しているんですよ。うへへへへ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月23日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2007年10月21日

あなたの美容と健康のために

 

あなたの美容と健康のために



こんにちは。レンゲです。

美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

あたしは境界性人格障害という“病(やまい)”を持っているのです。
自慢できる事ではありません。

崩壊した家庭に育ったので、人一倍愛を求める気持ちが強いんです。
でも、なかなか愛って手に入れにくいものですよね。
あたしの性格や育ちから、愛には縁のないような宿命を負わされているのかもしれません。

でも、こういうあたしでも、好きな人は居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしません?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感は忘れる事が出来ません。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。

“女は恋をしている時が一番きれいだよ。”

デンマンさんが、良くあたしに言うんですよ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのです。

確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。
かつて次のような手記を書いたことがありました。


朝のキモチ




昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004 12/10 07:33

『心の痛みを話す気になりましたか?』より


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたしですか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですよ。

年下の彼と毎日が充実しています。

あまり、彼はあたしの事をきれいだと言ってくれませんが、
落ち込んでいるときの自分と比べたら、きれいになっているという実感があります。

それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
そういうわけで、あたしは次のガイドを覗く事があります。

■ 『あなたのための美容・健康ガイド』

あなたも一度覗いて見ませんか?
恋をしていなくても、恋をしている時のような気分になれますよ。

ところで、体の悩みがあったり、心の悩みがあった時には病院選びって大変ですよね。
あたしも、現在かかりつけの精神科のドクターを選ぶまでには大変苦労しましたわ。
なかなか“相性”の合ったドクターって居ないんですよね。

例えば、次のような悩みを持った事がありませんか?

■ 長年患っている病気を治せる名医に出会いたい!

■ 毎日忙しいので、勤務先で一番近い病院を探したい!

■ もっと違う最新の治療法や薬があるんじゃないの?

■ 「メタボリックシンドローム?」気になるけど、どの病院がいいの?

こんな時にすぐにクリック一つで貴重な情報がゲットできたら素晴らしいと思いませんか?

実は、そういう口コミサイトがあるのですよ。

このサイトには、全国16万病院が掲載されています。
くちコミ投稿もできます!
中立を守るため病院からの広告は一切ありません。

だから、あなたが病院選びをしている時、
名医を探している時には、とっても役立ちますよ。

また、あなたのくちコミが、人の命を救うこともありますよ。

糖尿病やメタボリックシンドロームなどは、実は「水面下で緊急を要する病気が始まっている」可能性がある病気ですよね。
ところが、気になる病状があっても痛みなど症状が無いと、なかなか病院に行きづらいものです。
そんな時、病院の様子が少し分かるだけで、行きやすくなりますよね。

あなたの街で評判がいい病院、先生の腕がすばらしい病院をご存知でしたらぜひ教えてくださいね。
あなたのくちコミで隠された病気を抱える多くの方の背中をちょっと押してあげてください!
関心があったら、ぜひ次のリンクをクリックして覗いてくださいね。
もちろん、会員登録は無料ですよ。

■ 『あなたのために役立つ病院くちコミ情報サイト』

また、あたしのように心に悩みを抱えている人は次のスレッドを読んで下さいね。

■ 『レンゲの愛と恋と性の遍歴 美しく優しく麗しい愛のある生活を求めて 夢のバンクーバー【後記】』

境界性人格障害に悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。
コメントをもらえると、うれしいです。

では、あなたも苦難にめげずに元気で楽しくお過ごしくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『笑いが止まらない、お笑い掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

レンゲさんのあとで

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだってレンゲさんのように

恋をしたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわ。

だから、仕方なくバレンタインの

残りのチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ〜〜

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたもね、次のダイエットガイドを見たらいいわよ。

■ 『あなたがスマートにやせるためのダイエット ガイド』

8センチ、ウエストをちじめられるのよ。

何事もやってみないとわからないでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがマスコットギャルをやっている

『面白い新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさんありますよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ





 

2007年10月20日

華麗なる変身



華麗なる変身

 











砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




レンゲさんの親友の高井田さんがコメントを書いてくれましたよ。

どこにですか?

『レンゲのフォーラム』ですよ。それをコピーしたのがすぐ上のコメントですよ。

でも、あたしが書いたことになっていますわ。

そうなんですよ。レンゲと書いてありますが、実は高井田さんが書いたものです。僕は何度となく言ったのですが、高井田さんは、自分がレンゲだと思いたいのですよ。

どうしてですか?

高井田さんと僕が投稿を交換していたことがあるからですよ。

でも、最近では全く投稿の交換をしていないのでしょう?

していません。だから昨日、高井田さんからの投稿を掲示板に見た時にはちょっと意外な感じでしたよ。

どうして急に。。。?

詳しいことは何も書いていませんが、たぶん検索してみたら『レンゲのフォーラム』の記事に出くわしたのでしょう。それで懐かしくなって読んでみた。

それでコメントを書く気持ちになったのでしょうか?

そうだと思います。次の詩はレンゲさんが書いたものですが、そのことについても高井田さんはコメントを書いてくれましたよ。


私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より


高井田さんはどのようなコメントを残したのですか?

次のように書いてありました。



持続力のない多幸感

こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

「地面をなめる様な気分」
「深海魚」
これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
私にとっては、大切なものであります。

創作することに傾ける情熱を、
嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より


レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

だから僕は返信で次のように書いたんですよ。


久しぶりですねぇ〜〜。

これを機会に対話を再開したいですよ! 

そう思いませんか?



> こちらの記事については、イラストを含めて
> とても不愉快に感じております。


高井田さん、なつかしいですねぇ〜〜。
お久しぶりで〜♪〜す。
こういう形で対話が出来ることを予感していましたよ。

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。


> 「持続力のない多幸感」の何たるかを、
> ご自分の感性によって解釈されているようですが、
> 肉欲という浅い次元で、このフレーズをお使いになるのは、
> あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
> 全くなじまないものであります。
> 「地面をなめる様な気分」
> 「深海魚」
> これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
> 私にとっては、大切なものであります。


充分に理解していますよ。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。


> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

勿論、感性もね。うへへへへ。。。。

とにかく、あなたのコメントを尊重しますよ。
でも、もう少し長い目で見ていてくれませんか?
レンゲさんは一人歩きし始めていますよ。

そして、高井田さんに約束したとおり、僕は“愛の正体”について、いづれ書くつもりでいますからね。

それはそうと、高井田さん、あなたはまだ100の質問の残りを答えていませんよ。うしししし。。。。

これを機会に高井田さんとまた対話を持ちたいものですよ。
とにかく、コメントありがとう。

最後に。。。
どうか、もう少し長い目で見守っていてください。
僕はあなたに対して悪意はこれっぽっちも持っていませんよ。

高井田さんも僕に対して悪意を持っていないことを僕は信じることが出来ますよ。

とにかくコメントありがとう。
じゃあね。

by デンマン

2006/10/21 00:53

『これを機会に対話を再開したいですよ』より


これを書いてから2時間後に高井田さんから返事がありました。




創造性の欠如について

私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
申し上げるとともに、現時点より貴殿に対して、
いかなる手段における私への関与であれ、強く抗議し排除措置をとらせて
いただく準備があることを通達いたします。

何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
そちらの不利益になることもありうることを、
あらかじめ警告させていただきます。

何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by 高井田

2006/10/21 03:18

『失礼いたします』より


高井田さんがコメントを書いてくれたので、また仲直りが出来て投稿の交換が始まるかと。。。期待していたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでしたよ。

デンマンさんは、あたしから高井田さんへ乗り換えようとなさったのですか?

まさか。。。

でも、高井田さんもデンマンさんの心の恋人なんでしょう?

そうですよ。いけませんか?

デンマンさんは気が多いのですわぁ〜。。。一体何人の心の恋人が居るのですかぁ〜?

憎しみ合うよりも、たくさんの人とお互いに愛し合い楽しく愉快に人生を送ったほうがいいでしょう?

それはそうですけれども、あたしが坂田さんと関係を持ったので、それでデンマンさんはあたしを捨てて。。。

ちがいますよ。。。違いますよ。。。レンゲさんは永遠に僕の心の恋人ですよ。とにかく僕が書いた返信を読んでくださいよ。



僕はいつでも玄関の鍵を

あなたのために開けておきますよ。



> 私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
> 貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。


高井田さん、このような態度があなたの心の狭いところですよ。
だから未だに、あなたはお母さんとの関係を修繕できない。
対話と言う意味をもう少し“熟女”になって考えてみてくださいね。

僕はあなたが心を開いて戻って来たのかと思いましたよ。
心が開いたのではなく、心に穴が開いたのですね?
(からかっていませんよ。マジで。。。)


> 残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
> 一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。


それはありがとう。
僕からあなたにコンタクトすることは絶対にありませんから安心してくださいね。


> 私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
> 「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
> 私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
> 持つものであるかということを、
> 内省されることを強くおすすめいたします。


高井田さん、あなたが書いた次の手記をもう一度じっくり読んだほうがいいですよ。


そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


2005 01/08 01:28



わたしは「家畜人ヤプー」の沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜なそのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ (高井田)

『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?(2005年8月11日)』より


このように書くことが出来たあなたの知性が、今では僕の“創造性”を理解できない。つまり、高井田さん、今のあなたは、あなたが思っているような表現者ではないと言うことを自分で言っているようなものですよ。あなたは人生を後戻りしていますよ!


> この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
> 申し上げるとともに、


高井田さん、また、あなたが言う“真人間”になることから1歩後退してしまいましたね。あなたは相変わらずの“家出娘”のようですね。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


分かりますか、高井田さん。。。
あなたはこの当時よりも精神的に後退してしまっている。

でも、僕はいつでも玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ。
いつでも、Welcomeですよ。


> 現時点より貴殿に対して、
> いかなる手段における私への関与であれ、
> 強く抗議し排除措置をとらせて
> いただく準備があることを通達いたします。

> 何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
> そちらの不利益になることもありうることを、
> あらかじめ警告させていただきます。


僕から高井田さんにコンタクトすることはありません。
なぜなら、あなたの心が本当に開いたなら、
あなたの方からこうしてやって来て僕の掲示板にコメントを書くからですよ。

今度のコメントであなたの心の状態が実に良く分かりましたよ。
何度も言うように、僕は玄関の鍵をいつでも開けておきますからね。
“真人間”になりたいと思う時、いつでもやって来て下さいね。


> 何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
> 私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。


何度も言うように僕からあなたに接触を取るようなことは
絶対にありませんよ。安心してくださいね。


> 末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。


高井田さんこそ、自分をもっと大切にしてくださいね。
対話の意味をあなたは未だに理解していない。
お母さんとの関係が修復できて初めて、あなたは“真人間”になれる。
残念ながら、今のあなたは相変わらずお母さんと絶縁しているようですよね。
あなたのコメントを読んで実にそのことが良く分かりますよ。

どうか、あなた自身を大切にしてくださいね。
お母さんと和解してくださいね。
あなたの幸せも人生も、そこからですよ。

また、あなたがコメントを書いてくれる事を心から待ってるね。
じゃあね。
元気でがんばってね。

バ〜♪〜イ

寅さんのように心の優しいデンマンより

2006/10/21 09:34

『玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ』より


結局、デンマンさんは高井田さんから振られてしまったのですわね。

まあ〜。。。早い話がそのようですよね。

なんだか可哀想ですわ。せっかく高井田さんと投稿の交換が出来ると思ってデンマンさんは期待していたのでしょう?

そうですよ。

このことが原因で落ち込んで自殺しないようにしてくださいね。

まさか。。。僕は、それ程簡単に死にませんよ。

それで、どうなさるのですか?

僕は気長に待ちますよ。

高井田さんがコメントを書いてくれるまでずっと待ち続けるのですか?

そうですよ。僕は、そのようなことでは異常に気が長いですからね。

それで、あたしのことは。。。?

今日はもう、これで止めておきましょう。また、あさってレンゲさんのことで話をしますよ。やはり、ちょっとがっかりですからね。

元気出してくださいね。あたしはデンマンさんだけが頼りなんですからね。

レンゲさんがそう言ってくれると気持ちが少しは晴れますよ。やはり持つべきものは心の恋人ですよね。うへへへへ。。。
 
【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ〜。。。でも、これが人生ですよね。なかなか思い通りにならないと言うことです。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月21日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』