甘さとロマン
 




あなたは甘さに飢えていませんか?



   マロングラッセ

実りの秋を迎えるこの季節は、栗やかぼちゃ、さつまいもといった甘い食材が旬。
モンブランにマロングラッセ、かぼちゃのプリン、スイートポテトなど、秋ならではのスイーツが楽しみになるものです。



   モンブラン

こうした甘みのある食材は、栄養学的に考えると私たちの生命維持に不可欠な存在です。
砂糖などの糖分や、栗、かぼちゃ、さつまいもなどに多く含まれる炭水化物は、いずれも「糖質」と呼ばれるものです。
体内に入ると生きるためのエネルギー源である「ブドウ糖」になります。

このブドウ糖は、脳が活動するうえで必要な唯一のエネルギー源でもあるため、私たち人間にとってはまさに“生命線”ともいえる栄養成分です。
この“生命線”となる栄養が、「ときには食べたくなるけれど食べたくないときもある」といった気まぐれで十分に補給されないようでは、命の危機にさらされてしまいます。

ところで、私たちは“生命線”となる糖質を食べると、口の中に“甘み”という快感を得ることができます。
だからこそ私たちは、生きるために大切な糖質を欠かさず摂取できているわけなのです。

この“甘さ”という感覚は、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものだと言います。
つまり、実際には存在しない感覚なのだそうです。
甘い蜜に集まるハチなども、決して甘さを感じているわけではないのだろうと考えられています。
つまり、私たちをとりこにしている“甘さ”という感覚は、人間の脳が命を守るために作り上げるファンタジーだと言うわけです。

存在しない甘味を感じて酔いしれる。
“甘さ”という味覚は、実に不思議なものなのです。




SOURCE: SSIニュースレター 
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デンマンさん。。。今日は食欲の秋の話題ですか?

レンゲさんは、なんだか嬉しそうですねぇ~?やっぱり甘いものには目がないのですか?

モンブランが、とってもおいしそうに写ってますわ。

レンゲさんはモンブランが好きですか?

女の子でモンブランが嫌いな人って居ませんわ。

ダイエットしている人には食べられないでしょうね。レンゲさんはダイエットしていないのですか?

あたしはもうダイエットは終わりましたわ。

ほおォ~。。。

なんだか呆れているような口調ですわね?

違いますよゥ。。。呆れていませんよ。ただちょっと。。。

なんですか?

レンゲさんはちょっと太ったようですよねぇ。。。食欲の秋に備えてダイエットを早めに切り上げたのですか?

デンマンさんって、やっぱりかなりの心臓ですわね?

やっぱりって。。。どう言う意味で“やっぱり”なのですか?僕がレンゲさんから“やっぱり”と言われるほど他でも心臓な事をやってますか?

やってますやんかあああぁ~。。。あの“乙女の祈り”のエピソードを読めば、デンマンさんがかなりの心臓である事が分かりますやん。。。だいたい、一度も言葉を交わした事がない女性に電話をかけてピアノの演奏を聞いてもらいたいなんて。。。普通の男性には言えないと思いますわぁ~。

実は、その事でも今日、レンゲさんと語り合おうと思っているのですよ。かなり誤解されているようだから。。。

誤解していませんわ。だいたい女性に向かって“太ったようですね”と言える人は、まず間違いなく心臓ですねん。そんな事を言えば女性が気分を壊す事が分かりきっていますやんか。それなのに、あえて言う。それがデンマンさんですわ。

僕は素直だから、つい思ったことを口に出してしまうのですよ。うへへへへ。。。

それは素直とは言いしませんわ。

。。。んで、なんと言うのですか?

だから、それは。。。それは。。。無神経と言うのですわ。

ああ、そうですか。。。ところで、食欲の秋と言うと僕は決まって思い出すレンゲさんの詩があるのですよ。

話題を変えてしまうのですか?

違いますよ。無神経論議を続けていると、この記事がまた長くなってしまいますからね。。。第一、読む人が退屈しますよ。

分かりましたわ。それで、あたしのどの詩の事をおっしゃっているのですか?

次の詩ですよ。
 



デリシャスフルーツ




2004/08/08

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!

わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

by レンゲ




コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ




『不倫女じゃないわぁ~』より




この詩を読むとねぇ、レンゲさんらしいなあああぁ~と思いますよ。

あたしは褒められているのですか。。。それとも貶(けな)されているのでしょうか?

もちろん、レンゲさんの天真爛漫で、天衣無縫なところがいいなあああぁ~、と思っているのですよ。

なんだか。。。言葉どおりには受け取れませんわ。

やだなあああぁ~。。。僕は思っていることを素直に言うたちですよ。だから、言葉どおりに受け取ってくださいよ。

でも、最近のデンマンさんが取り上げている話題を考えると、あたしが恋愛では性愛の渇望に悩まされていると言うことを指摘したいようですわ。そして、食欲の秋になると、あたしは食欲が旺盛になって太り始める。デンマンさんはそう考えていますわ。だから、何の臆面もなくあたしに向かって太ったようだね、と言えるのですわ。よほど無神経な男性でない限り、女性に向かってそのような事は言わないものですわ。要するに、デンマンさんは、恋愛ではあたしが性愛に悩まされ、秋になるとあたしは食欲に悩まされる、いたって動物的な女だと思っているのですわ。

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは勝手に自分でそうやって思い込んでいるのですよ。僕はそんな事を言ってないし、書いてませんよ。

いいえ。。。これまでにあたしが性愛の渇望に悩まされているように、ずんぶんと書いてきましたわ。

だから、おととい僕は誤解を避けるためにレンゲさんの素晴しさを書いたじゃないですか。ちょっと読んでみてくださいよ。




仲直りなんてオツムで考える限り簡単なことなんですよ。でもねぇ、現実には難しい!なかなか仲直りって、できないものですよ。僕にだって過去に苦い経験があるんですから。。。でもねぇ~、レンゲさんは、あえて僕と仲直りしてくれたのですよ。僕はSanaさんとAdnanさんの話を読んで、ますますレンゲさんの素晴しさが分かってきて、僕はレンゲさんをますます尊敬し。。。熱烈に愛し始めているのですよゥ。

あのォ~。。。デンマンさん。。。

なんですか?

その。。。そのような。。。歯の浮くような褒め言葉は、このぐらいでお止めになってくださいなぁ。

どうしてですか?

だってぇ~、急に“尊敬している” とか “熱烈に愛している” とか言われると。。。あたし。。。あたし。。。この場に居たたまれないような気持ちがしてきますわぁ~。

でも、これが僕の本当の気持ちですよ。。。僕が。。。僕が。。。レンゲさんを“エロい女”だと決め付けて馬鹿にしていないと言うことが分かってもらえましたか?

ええ。。。ええ。。。良く分かりましたわ。




『あなたのロマン 』より


分かるでしょう?僕はレンゲさんが“エロい女”だと思っていませんよ。それどころか、SanaさんとAdnanさんができなかった仲直りを、レンゲさんは見事に成し遂げたのですよ。事情は違うけれども、いや、むしろレンゲさんの“毒づき絶交状”を読んだあとでは、レンゲさんの仲直りの方がよっぼど劇的で波乱万丈ですよ。つまり、より“事実は小説より奇なり”なんですよ。。。とにかく、レンゲさんは“良く分かりました”と言っていますよ。。。でしょう?

ええ。。。でも、“性愛の渇望”を取り上げる事ができないので、今度はデンマンさんは、あたしの食欲の弱味を持ち出して私の欠点を取り上げようとしているのですわ。つまり、方向転換して、性愛から食欲へと矛先を変えているのですわ。

やだなあああぁ~。。。レンゲさんは、そうやって悪い方向に悪い方向に解釈してしまうのですよ。

だって、そうでしょう?。。。“性愛の渇望”を取り上げる事ができないから、マロングラッセとモンブランを持ち出してきたのですわ。今度はあたしの食欲の事を取り上げて、ダイエットを途中で投げ出して太り始めるような意志の弱さを指摘なさろうとしているのですわ。デンマンさんのやり方は見え見えですわ。

それはレンゲさんの考えすぎですよ。僕はレンゲさんのダイエットの失敗を取り上げようとしている訳ではないのですよ。

。。。で、いったい何を取り上げようとなさっているのですか?

だからタイトルに書いたでしょう?

“甘さとマロン(栗)”ですか?両方とも食欲に関係あるじゃありませんか?

やだなあああぁ~。。。“甘さとロマン(浪漫)”ですよ。


私たちは“生命線”となる糖質を食べると、口の中に“甘み”という快感を得ることができます。
だからこそ私たちは、生きるために大切な糖質を欠かさず摂取できているわけなのです。

この“甘さ”という感覚は、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものだと言います。
つまり、実際には存在しない感覚なのだそうです。


“甘み”を求める気持ちがレンゲさんにも僕にもある。つまり、“甘み”に対する渇望がある。だから、“生命線”となる糖質を食べたくなるのですよ。そうやって、レンゲさんも僕も生きるために欠かせない糖質を体内に取り込んでいるのですよ。

それで。。。どうしてロマンが出て来るのですか? 

だから、ロマンも“甘み”と同じだと僕は言いたいのですよ。僕はおととい次のように書きましたよ。


ロマンを持てない人間は死んでいるのと同じですからね。
動物と人間の違い!
それはロマンを持っているか?いないか?
それほどロマンは重要なことだと僕は思っていますよ!
(*^_^*)キャハハハ。。。




『あなたのロマン 』より


つまり、ロマンを持つ事によって人間は生きる張り合いが持てる。ワクワクしたり、ウキウキしたりできるのは、このロマンを持っている事を実感できるからですよ。上の“甘み”の文章を借りれば次のように書けますよ。


この“ロマン”というモノは、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものです。
つまり、実際には存在しないものです。
だから、ワンワンやニャンニャンにはロマンがもてない。人間だけがロマンを持てる高度の脳を持っている。


。。。で、ロマンを持たないとどうなるのですか?

SanaさんとAdnanさんのようになってしまうのですよ。つまり、退屈な結婚生活を送るだけになってしまう。だから、退屈して、面白くないのでネットでロマンを求める旅に出たのですよ。そうやって、二人は相手の正体を知らずにネットで出会ってしまった。

分かりましたわ。デンマンさんの矛先が見えてきましたわ。つまり、あたしがロマンを持っていないとおっしゃりたいのですね?

レンゲさんは持っていますよ。また、持とうと常に意識していますよ。

だったら、何もロマンのことなど、あたしを前にして言わなくてもいいじゃありませんか?

ただし、レンゲさんの場合にはロマンを向ける先が少しずれてしまっている。

ずれているってどういうことですか?

例えば、平均的な独身女性のロマンの相手は、まず間違いなく独身男性ですよ。ところがレンゲさんの場合には、そのロマンの相手が妻子ある男性だった。それで不倫になって。。。、それで“不倫の悦びと苦悩”を経験して。。。挙句の果てに破綻してしまった。

また、あたしの不倫を持ち出すのですか?あたしは不倫から立ち直りましたわ。不倫したのは吉村さんだけですわ。その前にも後にもありませんわ。

分かっていますよ。ただ、例えで持ち出しただけですよ。僕はレンゲさんの過去の不倫に対して批判するつもりではありません。

。。。で、何に対して批判なさるのですか?

いや、批判と言うほど堅苦しい話じゃないのですよ。

だから、なんですの?

レンゲさんと清水君の関係がSanaさんとAdnanさんのような関係になっている、と言いたいのですよ。

洋ちゃんとあたしは結婚していませんわ。

いろいろあったけれど、一緒に暮らすようになってから、かれこれ2年になろうとしていますよ。そうでしょう?

そうですわ。

レンゲさんはロマンを求めてネットにやって来たのですよ。それで、ネットで旅しながら僕と出会った。

そうですわ。。。それがいけない事なのですか?

いや、決していけない訳じゃないですよ。でも、本来ならば、ロマンは清水君と一緒に見つけるべきですよ。そう思いませんか?

だって。。。洋ちゃんは詩や短歌などには見向きもしませんわ。

それは、レンゲさんが知らないだけかもしれませんよ。あるいは見出す努力が足りないのかも知れませんよ。だからこそ僕はSanaさんとAdnanさんのことを取り上げたのですよ。つまり、退屈でつまらない結婚生活を送っている相手でも、ネットで相手が誰だか分からないでチャットをしていると、その相手さえも“心の恋人”になってしまう場合もある。それが、SanaさんとAdnanさんのエピソードですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがお互いの中に。。。ちょうどSanaさんとAdnanさんがしたように“心の恋人”を見出す、と言う事ですか?洋ちゃんを“心の恋人”として見直すと言うことですか?

そうですよ。

でも、洋ちゃんはネットをしませんわ。

それも、レンゲさんの思い込みかもしれませんよ。意外にレンゲさんの知らないところで清水君はネットをやっているかも知れませんよ。SanaさんとAdnanさんのエピソードをじっくり読んでみてくださいよ。二人は結婚して5年か、6年ほど経っているようだけれど、お互いの事を良く分かっていなかったのですよ。レンゲさんと清水君はまだ知り合ってから2年経っていないのですよ。

あたしが洋ちゃんのことをよく理解していないとデンマンさんは思っているのですね?

10年連れ添っても、15年連れ添っても、相手の事を十分に理解する事って難しい事ですよ。お互いをロマンの相手だと思いながら結婚生活を送る事はさらに難しい。だから、最近、熟年離婚が多くなっているのですよ。

デンマンさんのところは。。。?

だから、レンゲさんの事で熟年離婚にならないようにと僕はこうしてレンゲさんと対話を持っているのですよ。

分かりましたわ。デンマンさんは回りくどい事を書いて、いろいろと御託(ごたく)を並べていますけれど、結局あたしに飽きてきたと言うことですわね?

ん?。。。レンゲさんに飽きてきた?

そうですわ。昨日はデンマンさんは、かわゆい“みいちゃん”の事を書きましたわ。その前には素敵な名前を持った藤守美愛(フジモリミア)さんのことを書きましたわ。。。

■ 『かわゆい、みいちゃんとネットの愚民 2007年9月29日』

■ 『クラシック好き?(めちゃ美人で教養ある藤守美愛さん) 2007年9月25日』

デンマンさんは、あたしに退屈して他の可愛い女性に乗り換えようとしているのですわ。

やだなあああぁ~。。。また、レンゲさんのヤキモチですか?

違いますわぁ。あたしにはデンマンさんの心の内が手に取るように分かりますわ。

だったら、僕がレンゲさんに退屈していない事も良~♪~く分かっているでしょう?

退屈していますやんかあああぁ~。。。だから。。。だから。。。最近。。。かわゆい女の子や。。。めちゃ美人で教養ある女性の記事を書くのですわぁ~。

違いますよ。

そうですってばああああああああぁ~~

【しょうがねえなあああぁ~。。。ここだけの話ですけれどねぇ、また、こういう終わり方になってしまいましたよ。マンネリ化しないようにしているつもりですけれど。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』