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2007年07月29日

オツムでイク


 
 
オツムでイク
 
 



イク時にトランス状態になる女性がいます



女性がいイク時に重要なことは、
肉体的な刺激よりもむしろ精神的なものです。
つまり、心配事がなく心が充分にリラックスしていることが重要なのです。

女性の脳の中で恐怖や不安や感情をコントロールする部分は
性行為の間リラックスし、その活動は弱まります。
女性がイク時には女性の感情をつかさどる中枢は、
ほぼ活動を停止します。
そのためトランス状態になるのです。

男性がイク時の脳の状態を研究するのは難しいのです。
なぜなら、男性の場合、絶頂感で居る時間が非常に短いからです。
でも、脳を電磁気的に調べることによって重要な違いが分かりました。
男性の場合にも、イク時には感情中枢の活動が弱まります。
しかし女性と比べると停止するほどには弱まりません。
男性の場合には肉体的な刺激に対して
気持ちを集中するような傾向が見られます。

このことは、性的刺激において男性の場合、
精神的な面よりも肉体的な要素が重要な役割を担っていることを物語っています。

女性の場合、肉体的な要素も重要ですが、
その時の雰囲気だとかムード、気持ちがリラックスしていることが、
肉体的な要素と同じ程度に重要だと言う事です。
そのような訳で、男性の方が女性よりも性器に対する刺激が
より重要だと考える傾向があります。

ホルスティージ医師は語っています。
「この事は何を物語っているか?と言うと、
女性がイク時に最も重要なことは、
また必要不可欠なことは、
心配事だとか不安からすべて開放されて
リラックスした気持ちになることです」

【デンマン意訳】




Times Online June 20, 2005
(ロンドン発行のタイムズ紙 2005年6月20日の記事より)




レンゲさん。。。



何ですの?今日はあたしが出て来る日ではありませんわ。

そうです。。。そうです。。。でも、特別出演をお願いしますよ。レンゲさんのチョーカワー写真を貼り付けてしまいましたからね、どうしてもレンゲさんに出て欲しいのですよ。

なぜですの、急に。。。?あたし、8月2日にバンクーバーに行くので、いろいろと準備に忙しいのですわ。

あまり手間を取らせませんよ。レンゲさんだって、かなり気にしていたことですからね。きっと今日の記事に出て良かったと思いますよ。

あたしが気にしているって。。。、何のことですの?

清水君と愛し合ってもイケないと言っていましたよね?

出だしから急に何の事ですの?

いや、急ではありませんよ。ちゃんとタイムズ紙の記事を上で引用していますからね。やぶから棒にこの話題を持ち出した訳ではないのですよ。

それで、その原因でも分かりましたの?

要するに、レンゲさんが清水君に抱かれている時に心配事だとか不安からすべて開放されてリラックスしていないからですよ。

あたしが一体何を心配し、何を不安がっているとおっしゃるのですか?



なんですの。。。? この写真があたしが洋ちゃんとエッチしてイケない事に関係があるのですか?

そうですよ。

これまでのように写真とか絵を持ち出してきて、またあたしを煙に巻くつもりなのですね?

違いますよ。絵とか写真の方が目で見て分かり易いし、その方が理解し易いでしょう?だから、僕は絵とか写真をたくさん使うんですよ。それに面白いし、興味がわくでしょう?そう思いませんか?活字だけ見せられて、僕のように長々と記事を書いたら、誰も読んでくれる人が居なくなってしまいますよ。でしょう?

。。。まあ、確かに、デンマンさんの記事は長いですから、活字だけだったら、退屈して飽きてしまうでしょうね。

そうでしょう?レンゲさんだって、そう思うでしょう?

つまり、退屈さを紛らわせるために絵とか写真を持ち出してくるというわけですの?

違いますよ。絵とか写真を持ち出した方が、読む人に分かり易いんですよ。具体的に話を進めることができますからね。活字だけだと、理屈を捏(こ)ね回すようで、僕のように長い記事を書いたら、ただウザイだけですよ。でしょう?

分かりましたわ。それで上の人間とアヒルが一体どうしてあたしと洋ちゃんがイケない事に関係してくるのですか?

じゃあ、次の絵を見てください。



アヒルの親子が仲良く歩いているところですわ。

レンゲさんにも分かりますか?

幼稚園児でもそのぐらいのことは分かりますわ。

確かにそうです。この絵はアヒルの親子が描かれている。。。で、その上の写真ではアヒルの親子には見えませんよね?

もちろんですわ。人間の大人の後をアヒルが並んで歩いているのですわ。アヒルの親子ではありません。そのぐらいのことは幼稚園児でも分かりますわ。

うん、そうですよね。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。そんな子供だましの話をするために、あたしを引っ張り出したのですか?

もちろん、違いますよ。僕は真面目な話をしているのですよ。

だったら、真面目に話してくださいな。

だから、そうしているんですよ。このアヒルの親子を持ち出さないとレンゲさんに分かり易いように説明できないから、こうしてアヒルの親子を持ち出してきたんですよ。

だから、あたしがイケない事とどのように関係しているのですか?

レンゲさん、そのようにせかせないでくださいよ。物事には順序というものがあるんですよ。レンゲさんだって、物事の順序に従わないから清水君と愛し合ってもイケないんですよ。分かります。。。?僕は順序に従って話しているんですよ。だから、もう少し気長に僕の話を聞いてくれませんか?

分かりましたわ。でも、デンマンさんはいつでも余計なことを書いて最後に、もう記事が長くなったから、という理由で答えずに引き延ばしてしまうんですわ。それで、いつの間にかうやむやになって、あたしは何も分からないままで取り残されてしまうのですわぁ~。

今日は、そういうことはありません。必ずレンゲさんにも分かるように説明しますよ。

分かりましたわ。それで。。。アヒルの親子がどうしたと言うのですか?

どちらのアヒルの子供も目の前に歩いている大きな生き物を自分の母親だと思っているんですよ。

まさかぁ~~?

そう思うでしょう?絶対にレンゲさんには信じられないでしょう?でもね、これは真実なんですよ。心理学の教科書には、この上の写真は良く出てくる。英語ではimprintingと言われている本能的な行動なんですよ。日本語では“刷り込み”と呼ばれているようです。つまりね、アヒルが卵から雛(ひな)になる時に、目の前で最初に動くものを母親だと思う習性がある。そのことをimprintingと言っているわけですよ。

そうなんですか?

僕も子供の頃アヒルを飼ったことがあるんですよ。僕を終生母親だと思って僕の後をついてきましたよ。もちろん、僕も母親になったつもりで、よく可愛がって世話をしました。僕の手から食べ物を食べるときのクチバシが触れる感触が、いまだに僕の手にはっきりと残っていますよ。可愛いものですよ。

デンマンさんは、ご自分にそのような優しい所があると言う事を強調したいためにこのアヒルの写真を持ち出したのですか?

違いますよ。

だったら、脱線しないでくださいな。まさか、デンマンさんがアヒルを飼ったから、あたしがデンマンさんの腕の中でイッタんだと言うわけではありませんよね?

うへへへへ。。。もちろん、そう言うつもりはありませんよ。そんなことを言ったら、レンゲさんに馬鹿にされることが分かっていますからね。僕はレンゲさんに馬鹿にされたくありませんから。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。こういう、どうでもよい話をするから、デンマンさんの記事は長くなるのですわぁ。もっと手短に簡単に説明することはできないのですか?

だから、そうせかせないでくださいよ。物事には順序と言うものがあるんですよ。この順序を無視するから、レンゲさんは清水君の腕の中でイケないんですよ。

分かりましたわ。。。それで、アヒルの親子がどうすると言うのですか?

僕は、この“刷り込み”と言うことをレンゲさんに良く分かってもらうためにアヒルを持ち出したんですよ。つまり、人間にも無意識のうちにこの“刷り込み”が行われている。

どういうことですか?

メンタルブロックなど、この良い例ですよ。幼い時の自分のイメージが自分だと思ってしまって、そのメンタルブロックを壊すことができずに、精神的に何時までたってもそのイメージに引きずられて成長しないでいる。詳しいことは次の記事を読んでくださいね。
『あなたは自分の可能性と潜在能力をもっと伸ばしたいと思いませんか?』

そのお話はデンマンさんから以前にも聞いていますわ。同じ事をアヒルの親子を持出して言ったという事ですか?

同じような事だけれど、ここではレンゲさんが“刷り込”まれた事に焦点を当てているわけですよ。

それで、あたしが何かを刷り込まれたと言うことですか?

そうです。その事がレンゲさんの心に深く刻み込まれてしまった。その事がレンゲさんの性生活にまで大きく影響してしまっている、ということを僕は言いたいわけですよ。

あたしが洋ちゃんと毎日愛し合っているにもかかわらずイケないのは、その刷り込まれた事が原因していると言うのですか?

そうです。

それで。。。それで。。。あたしは一体何を刷り込まれたと言うのですか?

レンゲさんと僕はかつて次のような会話をしたことがあるんですよ。


レンゲさんの気がかり


レンゲさん、どうしたんですか?浮かない顔をしていますね。

洋ちゃんが気になる事を言ったんですよ。

どのような事を言われたんですか?

あたしのものは下つきだって。。。

それほど気にすることでもないでしょう。

でも、気になりますわ。

気にするから気になるんですよ。忘れてしまうことですよ。

忘れることができないから、気になるんですわ。

だから、他の事を考えるんですよ。

他の事を考えても、またすぐに気になって考え込んでしまうんですわ。

どうしてそれ程、気になるのですか?

だって、下つきの女は淫乱だと言われているんですよ。性的に無軌道で手に負えない女だと言うことですわ。

レンゲさんは自分でもそう思っているんですか?

んも~~。。。デンマンさんは、あたしが気にしている事をそうやってグサリと言ってのけるんですわ。

『下つきだねって言われて』より


レンゲさん覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。。。つまり、あたしはこのことを刷り込まれたと言うのですか?

そうですよ。

でも。。。でも。。。

その事がイケない原因だとはとても思えないと言うのでしょう?

だって。。。、あたし。。。、もう気にしないようにしているんです。

わかりますよ。そうすべきですよ。でもね、レンゲさんは僕にこのように書いていたんですよ。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


レンゲさんはね、清水君から嫌われることを極度に気にしている。つまりね、上の手記でも書いていたように清水君から“見捨てられる恐怖”には耐えられない。だからこそ、レンゲさんは清水君がファンディー(fundies)をはいてドライブに出かけようと言えば、断れないと言っていたんですよ。でしょう?

そうです。

この手記を書いていた当時から比べれば、レンゲさんは社会にも復帰したし、症状は良くなっているという事を僕もはっきりと感じます。でもね、清水君の申し出を断れなかったように、今でも“見捨てられる恐怖”にレンゲさんは囚(とら)われている。

でも、それとあたしがイケない事とどのような関係があると言うのですか?

つまりね、清水君に“下つき”だと言われたことは、レンゲさんは気にしないようにしているかもしれない。気にしたところでどうにもならない。背の高い人は背が高い。背の低い人は背が低いんですよね。背の低い人が背丈の低いことをいくら気にしても仕方がないことだし、背が低いからって知能程度が低いわけでもなければ、性感度が低いわけでもない。性生活には何の問題もない。レンゲさんだってこの理屈が分かるでしょう?

分かりますわ。だから、あたしも気にしないようにしているんです。

確かにレンゲさんは“下つき”であることは気にしていないかもしれない。ところが無意識のうちに“下つきの女は淫乱だと言われているんですよ。性的に無軌道で手に負えない女だと言うことですわ”という事を刷り込まれてしまっている。そう、レンゲさんは僕にはっきりと言いましたからね。

だから、あたしがイケないのですか?

“女性がイク時に最も重要なことは、

また必要不可欠なことは、

心配事だとか不安からすべて開放されて

リラックスした気持ちになることです”


僕は断定するわけじゃありませんよ。でもね、それが心配の種、不安の材料になっている。充分に考えられることですよ。

でも、今は不安ではありませんわ。

しかし。。。しかし。。。、他に不安な材料があるのでしょう?

いいえ、洋ちゃんはニューヨークに出張に出かけましたわ。坂田さんは大阪に戻りました。あたしは現在一人暮らしですわ。だから、それ程気にしていません。

イク事にこだわっていないのですか?

だって。。。だって。。。

だって、何ですか。。。?

だって。。。あたし。。。あたし。。。8月2日にバンクーバーへ“イク”のですもの。。。うふふふふ。。。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんが“オチ”をつけたのですよ。。。面白いと思いますか?。。。それとも、白けますか?。。。うへへへへ。。。いづれにしても、また明日のレンゲさんの話を読んでくださいね。】

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



赤ちゃんはどこから生まれるの?

その説明のための写真です。
うしししし。。。

実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

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■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

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■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



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■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どう?この写真を見て何か言いたいことない?

ちょっと見るとかっこいいように見えるけれど、

なんとなく萌え萌えではないような。。。

あなたは、どう思いますか?

この写真を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!






2007年07月28日

萌え萌えでも過激ではないわ



 
 
萌え萌えでも過激ではないわ
 
 








Subj: レンゲさんをよろしくお願いします

Date: 27/07/2007 4:10:32 PM
     Pacific Daylight Time

From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com




前略

連絡が遅れて申し訳ございません。
レンゲさんからお聞きになったと思いますが、8月2日の正午にバンクーバーに着く予定だそうです。

ブティック・フェニックス熊谷店の売り上げは順調に伸びており、仕事に関する限りレンゲさんについて、とやかく言うことは何もありません。
ただし、貴方も良くご存知のように不正アクセスの件を含めて、私生活ではいつものように多難なレンゲさんです。

坂田さんは1週間ほど前に大阪に戻られました。
レンゲさんの個人的な問題については口を刺しはさまない様にしておりましたが、借金の返済が3か月分滞っておりましたので事情を伺いました。
詳しい事はレンゲさんから直接聞いて欲しいと思います。

坂田さんが相変わらずギャンブルを続けているのでレンゲさんは、ついついお金を用立ててしまうという事でした。
貴方がブログで取り上げた『9億円横領事件』に触れて、私からもレンゲさんに自粛するようにお願い致しました。
今回、坂田さんが大阪に戻られた事から、私はレンゲさんに何らかの決意があったためだと思っております。

清水洋一さんは昨日(27日)ニューヨークに発ちました。
3ヶ月の予定でインターナショナル・アパレルの本部へ研修を兼ねた出張と言う名目です。
坂田さんのことでレンゲさんと清水さんとの関係は冷え込んでおり、今回の研修期間が二人にとって再出発の機会になればと思っております。

レンゲさんもこの機会にじっくりと考えてみたいと言うので2週間の夏期休暇を許可しました。
いろいろ問題を抱えながらも、業績を伸ばしているレンゲさんの努力に私も報いたいからです。
つきましては、これまでの行き掛かりから貴方にまたお願いする事になりますが、どうかレンゲさんをよろしくお願い致します。

本来ならば私がバンクーバーへお伺いして貴方のお世話をしなければならないところですが、
現状ではそれも叶いません。
私の我侭をお許しくださいませ。

勝手なお願いで申し訳ございません。
このようにするのが最善の策と思いますのであしからず。
末筆ながら、お体を大切になさってくださいませ。
またの再会を楽しみにしております。

早々

直美


ついさっき、直美からメールをもらいましたよ。バンクーバーは27日でも、日本はすでに28日ですよね。それにしても、レンゲさんは水面下でずいぶんと動いていたようですね?

デンマンさんのおっしゃり方だと、あたしが隠れてコソコソと良からぬ事を画策していたように聞こえますわ。

良からぬ事とまでは言わないけれど、僕はレンゲさんが、改めて頭の良い女の子だと言う事が分かりましたよ。

それはどう言う訳ですか?

転んでもただでは起きず

どうですか、レンゲさん。。。?聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。何度も聞いたことがありますわ。

考えてみれば、これまでにレンゲさんは恋愛遍歴でいろいろな失敗を重ねている。不倫もした。その破綻にも耐えた。時には死にたい死にたいと言って、かなり落ち込んだ事もあったけれど、七転び八起きの気概で常に失敗から立ち上がった。ちょっと見た目には童顔で頼りなさそうに見えるレンゲさんも、実はたくましく、したたかに生きてきたのですよ。

なんだか、あたしがおばあさんになっているような話し方ですわね。

レンゲさんは、まだ30才になっていないのですよ。ところが普通の女性が30才までに経験する恋愛の数の少なくとも3倍の恋愛経験を持っている。だから、年齢に換算すればおばあさんと言うこともできるのですよ。

いややわあぁ~ あばあさんだなんてぇ~

たとえば。。。ですよゥ。。。たとえばの話ですよ。。。レンゲさんは弱々しそうに見えても、外見からでは伺えないガッツを持っていますよ。

災い転じて福となせ!

「災い転じて、福となす」でしょう?

うん、うん、うん。。。そういう言い方のほうが普通だろうけれど、レンゲさんの場合にはもっと積極的なんですよ。

それ程、あたしは積極的でしょうか?

もちろんですよ。次のように書いていたじゃないですか。




野心家



投稿日時: 2004-9-8 16:55



ずばり!Dを選びます!
レンゲなら、こういう下着で
勝負しますよ。
意外ですか?
思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。

なので、これまでの
仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。

 
by レンゲ

『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より




レンゲさんには、このように野心家の一面があるのですよ。素直で可憐な、かわゆいレンゲさんの外見からでは窺(うかが)い知れないこの野心。。。この野心があるからこそ、レンゲさんは死なずに、これまでやってこれたと僕は思っているのですよ。

でも、あたしだってずいぶんと落ち込みましたわ。

だから、それが境界性人格障害の特徴なんですよ。浮き沈みが激しい。まさに極端から極端に走ってしまう。グレーゾーンのない女なんですよ。

それ程極端でしょうか?

レンゲさんは自分でも認めているでしょう。

でも、デンマンさんがおっしゃるほど劇的ではありませんわ。

時としてそう言うものなんですよ。自分ではなかなか良く分からない。でも僕に言われてみて初めてレンゲさんは客観的に劇的な人生を歩んできた事が分かるんですよ。今回の事だってそうですよ。

あたしが夏休みをとってバンクーバーへ行く事がですか?

そうですよ。普通の神経を持っている女性ならば、直美に言い出せませんよ。

そうでしょうか?

だって。。。そうでしょう。。。普通の女性の神経ならば“あなたのご主人と2週間ほど一緒に過ごしたいのですが許可していただけるでしょうか?”。。。こんな事を尋ねる女性は居ませんよ。

でも、奥様は許可をくださいましたわ。

なぜなら、直美はレンゲさんが過剰で過激な生き方しかできない事を充分に知っているからですよ。もし許可しなければ、あなたは会社を辞めてでもバンクーバーへやって来る。あなたは極端に走るのですよ。それをされると直美は困るのですよ。とにかく、レンゲさんは二人分の店長の売り上げをあげているのですよ。あなたに会社を辞められることはブティック・フェニックスを経営している直美にとって大きな打撃なんですよ。



奥様にとってデンマンさんよりもブティック・フェニックスの方が大切なのですわね?

違いますよ。僕は、どちらが大切かと言う事を問題にしている訳じゃない。女の“したたかさ”を問題にしているのですよ。

女のしたたかさですか?

そうですよ。僕は直美とレンゲさんのやり取りを見ていると、表面では穏やかに受け答えをしているけれど、心の奥では真剣勝負をしているような凄(すご)みを感じますよ。

デンマンさんは、ちょっとオーバーですわ。

僕は決して大げさに言っている訳じゃない。レンゲさんが自分の心に聞けば僕が言っている意味も分かるはずですよ。とぼけないでくださいよ。

とぼけていませんわ。

レンゲさんは知能指数が140もあるんですよ。外見で見るレンゲさんは人に騙され易い素直そうな、かわゆい女の子なんですよ。だから、お客さんはレンゲさんを店長だと見る人は極めて少ない。大人っぽい店長代理の芳子さんが店長だと思い込んでいる人の方が多いのですよ。

良くご存知ですのね?

直美がそのような事を言っていましたよ。とにかく、可愛い女の子にはオツムが弱い子もいるけれど、レンゲさんは頭の良い女の子なんですよ。だから、今回の坂田さんの事だってレンゲさんは借金の関連で直美からいろいろと問いただされた。

良くご存知ですのね?

だって、メールに書いてあるでしょう。。。詳しい事はレンゲさんに聞いてください、と書いてある。とにかく、レンゲさんは転んでもただでは起きない人なんですよ。つまり、これまでの失敗から学んでいる。“災い転じて福となせ!” レンゲさん心の中には、そう叫んでいる女が居る。

デンマンさんの考えすぎですわ。

実際、レンゲさんは転んでも、ただでは起きなかった。直美に坂田さんの事をいろいろと糺(ただ)されたので、レンゲさんは坂田さんに大阪へ戻ってもらった。坂田さんだってレンゲさんの助けが無ければ借金がどうにもならないのだから、最後にはレンゲさんの言うことを聞きますよ。

奥様に注意されたので坂田さんに大阪に戻ってもらった。デンマンさんはそう思っているのですか?

真相がどうであれ、坂田さんが大阪に戻ったのは事実ですよ。その事をレンゲさんはうまく利用して直美に取り入った。つまり、坂田さんとの萌え萌えの関係を清算する。坂田さんは大阪に戻った。だから、川口の競艇や大宮の競輪場に行かなくなる。坂田さんのギャンブルの出費をサポートしなくても良い分だけ、レンゲさんは返済に回すお金のゆとりができる。これ以上借金を滞納をする事はない。坂田さんに大阪へ戻ってもらった事は直美にしてみれば、レンゲさんが充分に誠意を尽くした事に思えるわけですよ。しかも、レンゲさんは売り上げを伸ばしている。これだけの材料を示して2週間の休暇をもらったわけですよね。

あたしがすべて計算していたとデンマンさんはおっしゃるのですか?

計算していた、と言うことが僕の考えすぎならば、事の展開をレンゲさんは見極めて直美がイヤとは言えないような形で2週間の休暇を願い出た訳ですよ。

とにかく、奥様は許可してくださったのですわ。

ところで、レンゲさん。。。「人間万事塞翁が馬」って、知ってますか?


人間万事塞翁が馬

(じんかんばんじさいおうがうま)




中国の北の地方に占いの上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでいました。
国境には城塞がありました。

ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国へ逃げていってしまったのです。
老人の住んでいる地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめました。
すると老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

しばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」

まさか、と思って近所の人たちは老人の言うことを取り合いませんでした。
でも、しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行きました。
しかし、老人は平然として言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ。」

1年が経った頃、胡の荒くれ男たちが城塞に攻め入ってきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
何とか胡人の襲撃をかわしましたが、若者の多くは戦いで死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

出典:「淮南子(えなんじ)」


僕はこれまで、「にんげん万事塞翁が馬」と読んでいたんですよ。

それが正しい読み方なのでしょう?

でもね、ネットで調べてみたら「じんかん万事塞翁が馬」と書いてあるのが多いのですよ。どうやら、この諺は人間を「じんかん」と読むようですよ。人と言う意味じゃなく世間と言う意味だってぇ。。。知らなかったなぁ~ こう言う事もあるものなんですよねぇ~。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍へ、また禍から福へと変わってゆく。まったく禍福というのは予測できないものだ、という事ですよ。

あたしにも、その意味は分かりますわ。でも、その事とあたしのバンクーバーの夏休みがどのように関係しているのですか?

レンゲさんが見かけによらず、したたかな女ならば、直美も相当にしたたかな女だと僕は思うのですよ。

あたしは、それ程したたかな女でしょうか?

だって、転んでもただでは起きない女ですよ。しかも、災い転じて福となせ!と思っている。 さらに、レンゲさんは野心家でもある。


野心家というのも、大当たりです。

ひとたび、野心が芽生えたら、

自分を満足させるために、

異常なほどの努力をします。


今回の坂田さんのことでは、直美に一歩譲って坂田さんに大阪へ戻ってもらった。本当はレンゲさんは坂田さんともっと一緒に居たかった。つまり、直美の忠告を聞いてレンゲさんは充分に誠意を見せたのですよ。でも、それを一つの材料としてバンクーバーで2週間休暇を過ごす事に成功した。

あたしがすべて計算尽くめで奥様に休暇を願い出たとデンマンさんは思っているのですか?

坂田さんは大阪へ行ってしまった。清水君はすでにニューヨークで研修を受けている。レンゲさんはアパートで一人暮らし。。。現在のレンゲさんの心境はどんなだろうか?

つまり、またあたしが寂しさに苦しめられていると。。。?

レンゲさんは寂しがり屋なんですよね。






幼児的な触れ合い

への憧れ





2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ




『セックスにこだわっていませんわ』より




これは、もう、ずいぶんと前の事ですわ。

つまり、すでにレンゲさんは学習して、もう一人でも寂しがりません、という事ですか?

あたしはそのつもりですわ。

でもねぇ、実際には2週間の休暇を取ってレンゲさんはバンクーバーへやって来るのですよ。直美はレンゲさんの寂しがり屋なところも充分に知っている。

幼児的な触れ合いへの憧れをあたしがバンクーバーで満たそうとしている。。。デンマンさんはそう思っているのですか?

上のレンゲさんの心の叫びを読んだら誰だってそう思ってしまいますよ。

でも、奥様はあたしの気持ちを理解してくださっていると思います。

うん、うん、うん。。。もちろん分かっているのですよ。でも、レンゲさんの理解の仕方と直美の理解の仕方が全く違っている。その事をレンゲさんは気づいていないのですよ。

どう違うのですか?

レンゲさんは自分の都合の良いように理解している。でも、直美はそうじゃない。

どういうことですか?

だから、僕は「人間万事塞翁が馬」を持ち出したのですよ。

どう言う事なのか、まだあたしには分かりませんわ。

あのねぇ。。。、まだ女性を欲しがる中年男がバンクーバーで一人暮らしをしている。そこへ若いピチピチした魅力的な女が遊びに行く。その女性は過去に不倫経験を持っている。しかも寂しがり屋で、つい最近まで初めて抱かれた男と萌え萌えに愛し合っていた。でも、忠告を受けてまた別れ別れに暮らすようになった。これまで一緒に暮らしていた男はニューヨークに3ヶ月の研修に出かけてしまった。レンゲさんは一人熊谷に残されて寂しい。そのような女がバンクーバーへやって来て男と一つ屋根の下で2週間も一緒に過ごす。普通の神経を持った女房ならば、絶対に不倫が始まると思って、夫の元にそのような女を送り出しませんよ。

でも、奥様はあたしに2週間の休暇をくださいましたわ。

だから、そこですよ。頭のいいレンゲさんのことです。僕が「人間万事塞翁が馬」を持ち出せば、直美がどのように思っているかが分かるでしょう?

デンマンさん。。。回りくどい言い方は止めてくださいな。はっきりとおっしゃってくださいな。

すでに直美は僕と同じぐらいにレンゲさんを理解していますよ。僕よりも身近に付き合うことが多いのだから。。。

そうですわ。良く理解してくださっていますわ。だからこそ、奥様はあたしがバンクーバーで2週間デンマンさんと過ごすことを許可してくださったのですわ。

でもねぇ、それは捨て身の許可なんですよ。レンゲさんが不倫に懲りたから不倫しないだろうと思っているわけじゃない。

どういうことですの?

つまり、なるようにしかならないとしたら、それを妨(さまた)げれば、火に油を注ぐ結果になる。レンゲさんは過剰で過激な生き方しかできないグレーゾーンのない女なんですよ。シロとクロの世界に居る。しかも、野心家の一面がある。そういうレンゲさんが言い出したことをダメだと言ったら、レンゲさんは極端から極端に走る。まさに火に油を注ぐ事になる。最悪の場合不倫になるかもしれない。でも、その時は「人間万事塞翁が馬」と思うしかない。そういう捨て身な決断ですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

ええ。。。でも、あたしは奥様が捨て身だとは思いませんわ。

だから、レンゲさんは充分に直美を理解していない、と僕は言うのですよ。レンゲさんは“リサイクルセックス”って聞いたことある?

ええ、あたしライブドア・ニュースで読んだ事がありますわ。


“リサイクルセックス”にハマルとぬけられない



本命の恋人じゃないけど、元カレならなんでも話せて一緒にいてラク。
そんな相手とセックスすることを“リサイクル・セックス”と言うらしい。
ネット上では、「リサイクル」経験アリという人が、ハマルと抜けられない様子を告白している。

6年程前から、元カレや男友達とセックスする女性が増えていると言う。
元カレと関係を再燃させる女性たちの多くは、次のように話す。

「“セックスフレンド”は相手になんの感情も持たずセックスすること。
でも、リサイクルセックスはそうじゃない。
なんでも話せて信頼してる仲だからセックスもする」

メールマガジンを配信する「まぐまぐ」が運営するサイト内で、
“リサイクル・セックス”に関する女性だけのアンケートを行った。
2000人以上の回答があった中で、「リサイクル」する相手がいないと答えたのは6割。
残り約2割でそれぞれ「昔いた」「現在いる」と答えた。
つまり、4割の人が「リサイクル」経験アリと答えている。
そしてこんなコメントを寄せている。

「5年ぶりに会った元彼にハマッタ。
考え方・行動が(自分と)同じで、セックスも自然にって感じでした。
居心地が良すぎて新しい恋愛は確実に遠くなります。ご注意を」

「友人がまさにこれです。
新しい人と恋愛して安らげる関係を作るのが面倒で、
ついつい身近で自分を理解してくれてる人に甘えてしまってるようです。
何の生産性もないし、はっきり言って時間の無駄では、と思ってます」

こうした「リサイクル」に対しては否定的な意見が多かった。
恋愛しにくい体質になってしまうこともある。
「Yahoo! 知恵袋」でも、「リサイクル・セックス」に関してQAが交わされている。

「私が元カレを好きなので自分から抜け出せないんです。
こういう関係になった事がある方はいませんか?」

「自分の場合は『都合がいいから』(別れてからも会うの)です。
他の子と何かあっても浮気にもならないし、何よりもお互いのことが分かってるからラク」

「次の相手が出来るまでの都合の良い『つなぎ』」

女性からと思われる意見でも
「都合がいい」「次へのつなぎ」と割り切って考えている人もいた。
しかし、ほどよい関係で「リサイクル」を楽しむ人がいる一方で、
単に気楽で都合がいいだけでは済まない現実もあり、
「居心地のいい元カレとのリサイクル関係を捨てられずに、
恋愛しにくい体質になってしまうこともある。

SOURCE: 『J-CAST ニュース (2007年5月27日)』


坂田さんとレンゲさんは正に“リサイクルセックス”で結ばれているんですよ。

あたしが坂田さんとのエッチにハマっているとおっしゃるのですか?

レンゲさんが本当に家庭を持ちたいと望むならば相手は清水君なんですよ。そのつもりでレンゲさんだって一緒に暮らしてきたはずですよね。違いますか?

あたしはそれ程、家庭にこだわって洋ちゃんと付き合っているわけではありませんわ。

それならば、なおさら納得がゆきますよ。つまり、レンゲさんは坂田さんが現れて、何でも話せて一緒にいてラクな人を見つけることができた。初めて坂田さんに抱かれた思い出はレンゲさんの心の中でずっと暖められていた。だから、セックスも自然にって感じだった。相性が深まって、居心地もいい。レンゲさんはハマッてゆく。清水君との距離が離れてゆく。

デンマンさんは、そうやって話の辻褄(つじつま)を合わせて、あたしがリサイクルセックスにハマってしまったと言いたいのですねん。

とにかく、その坂田さんとは別れ別れになってしまった。だから、当然、レンゲさんは何でも話せて一緒にいてラクな人を探す。

それがデンマンさんだとおっしゃるのですか?

違うのですか?

つまり、あたしがデンマンさんとの“リサイクルセックス”を考えていると。。。?

ボ。。。ボク。。。僕は。。。そう言ってませんよゥ。

見え透いてますわぁ~。 あたしに。。。あたしに。。。言わせようとして、これまで。。。これまで。。。長々と書いてきたのですわあああぁ~~。んもお~~

【ここだけの話しですけれどね、僕はレンゲさんの夏休みが恐怖ですよ。。。清水君と坂田さんのことで手一杯だと思っていたのにィ~、レンゲさんの行動力はたいしたものですよゥ。。。レンゲさんが気まぐれを起こさなければ良いのですが。。。この続きは、ますます複雑になってゆくようですよ。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年07月28日

本当にやせたいなら…



本当にやせたいなら…



こんにちは!
レンゲです。

いつもデンマンさんの記事を
読んでくれて
ありがとうございます。

ええっ?
どうしてあたしは自分のブログを
作らないのかって。。。?

実は、あたしも
ブログを持っていたんですよ。
でも、デンマンさんばかりではなく、
その他の人も束になって
あたしを非難したんです。
それで、あたしは発作的に
ブログを丸ごと削除して
あたしの参加していたコミュニティから
自主退会したんです。

それ以来、自粛しているというわけです。
デンマンさんとは
メールのやり取りをしたり、

ウェブカムで対話したりしながら
あたしの言いたい事を
伝えているんです。

今日は、ダイエットについて
あたしの思っていることをここに書こうと思います。
時には、あたしも“やけ喰い”をする事がありますよ。
でも、元々太りやすい体質ではないとみえて、
目に見えて太るような事はありません。

そうは言っても、これまで穿いていたジーンズがはけなくなるというか、
とても窮屈になってお腹のあたりが苦しくなるような事ってありますね。
あなたはいかがですか?

今よりもやせて健康になりたいと思うことってありませんか?

贅肉を取ってきれいな体型になりたいと思うことってあるでしょう?

デンマンさんに尋ねたことがあるんですよ。
そうしたらアドバイスしてくれました。


健康になること、きれいになることがあなたにとって重要なら、それを達成することは意味のあることですよ。
なぜなら、あなたは自分自身にあまり自信を持っていないからね。
ダイエットして目標を達成する事で、あなたは、今よりも自分に自信を持てるかもしれないよ。
そうすればね、境界性人格障害も半分ぐらい克服できるかもしれないよ。
僕はそう思いますよ。


ですってぇ~~

そういうわけで、あたしもダイエットをまじめに考え始めたんですよ。
ある宣伝広告を見たら次のように書いてあるじゃないですか。


ダイエット成功者続出!

驚異の成功率97.5%!


こういう宣伝文句を、あなたも時たま見かけるでしょう?
これ、ほんと?
多分、あなたも、半信半疑でそう思うのではないですか?

ところで、成功の秘訣を知ってますか?
成功のヒケツは、自分の体質・生活にあったダイエットをすることですって!
そして、ダイエットの基本は、痩せながら、太りにくい体質を作っていくことですって。。。
まず、あなたの太る原因を調べて、太らない体質にしていくのが成功するダイエットだそうですよ。

食事や運動を頑張っても痩せなかった。。。 
産後太りがまだ。。。
という人もいれば、
食べても、出産しても太らない人もいますよね。

まずは、自分の体質がどんな体質なのか?を知って、
自分にあったダイエットを見つけることから始めるんですって。。。

でも、自分ひとりではなかなか続かないんですよね。
あなただって経験があるでしょう?

あたしもネットでいろいろと調べたんですよ。
そうしたら、良いプログラムを見つけることが出来ました。
専任カウンセラーが親身になってアドバイスしてくれるんです。

意志が弱くて続かない人には、特にオススメです。
体質にあったサプリを教えてくれます!

今ならあなたの体質にあった10日間ダイエットサプリが無料体験できます。
10日間無料ですよ。
あなたも本物のダイエットに挑戦してみませんか?
詳しいことは次のリンクをクリックしてくださいね。

『あなたの体質にあった10日間ダイエットサプリが無料体験』

では、あなたも頑張ってくださいね。
あたしも、自分に自信をつけるために一生懸命やってみます。
それでは、またデンマンさんの記事でお目にかかりますね。



あなたもダイエットして、スマートになってスイスイ楽々この夏を乗り切ってくださいね。
では、今日も楽しく元気良くお過ごしください。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ~♪~ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたも、今、レンゲさんの記事を読んだでしょう?

ダイエットしなければ。。。と言っているけれど、

レンゲさんって、実はダイエットしてかなりやせたのですわよ。

次の写真はレンゲさんがダイエットした後の

写真でござ~♪~ますわよ。



こんなかわゆいスタイルになれたらと

あなただって思うでしょう?

ところで、あなたは、レンゲさんのワクワクするような、

ヒヤヒヤするようなお話を読んだぁ~?

ん? ま~だなのォ~?

ダメよゥ、そいじゃあぁ~

次のリンクをクリックして読んでごらんなさいよ。

■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ~。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ~~。んもお~~

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ~~?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ~?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ~? んもお~~

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ~♪~ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ~?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ~~

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも~~!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ~。

だから、わりィ~事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ~ うしししし。。。

頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ~♪~

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ~?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ~?

いやなお方ぁあああ~~~

分かりましたわ。



どうよ、これ。。。?

ええっ?クリントン元大統領に似た人が

どうしてエッチな事をしているのかって。。。?

だからね、この漫画を見て

いろいろと面白い事を

書いている人たちがいるのよ。

どうなの。。。?

あなたも見たいでしょう?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ~、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

■ 『こういうのってどう?何か一言書いてよ』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ~。

見ないとダメよォ~

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ





2007年07月27日

ウンコマン解析


 
 
ウンコマン解析





こんにちは。デンマンですよ。

ええっ?どうして“ウンコマン解析”なんて

ヤ~らしいタイトルを付けたのかって。。。?

あなたは検便を思い出すの?

うへへへへ。。。

懐かしい事を言いますねぇ~

検便ですかぁ~。。。?

そう言えば小学生の時に

ウンチをマッチ箱の中に入れて

学校へ持ってイッタですよ。

あの頃にもイジメがありましたよね。

もう30年以上も昔の話ですよ。

その検便のマッチ箱が匂うと言って

悪餓鬼が弱虫を苛めていましたよ。

ええっ?デンマン!オマエが

イジメたのではないかって。。。?

めっそうもない!僕はそう言うヤ~らしい

イジメはしませんでしたよ。

僕はそういう事には興味が無くて、

マセていたんでしょうねぇ~。

かわゆい女の子と

イチャイチャしていましたよ。



うへへへへ。。。

ええっ?そんな事はどうでもいいから、

“ウンコマン解析”の事について早く説明しろ!

はいはい、分かりました。

では、まず次のGOOGLE検索結果を見てくださいね。




僕は7月23日に次の記事を書きました。

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

上の検索結果はこの記事の中で取り上げたものです。

この“ウンコマン”と言うのは間違いなく DEMPA55 のことなのですよ。



かつて“DEMPA55”と名乗って僕をネットストーカーのように追い掛け回した愚劣な男がいたのですよ。
最近は、DEMPA55があまりにも悪名高くなってしまったので、このハンドル名を使わないようになってしまいました。
それで、ときたま“ウンコマン”と名乗って僕の記事にコメントを書くようになったのです。

とにかく、このDEMPA55はウンコが好きなんですよ。
変態嗜好者なんでしょうね。

以前、Feces of Gold (金色のウンコ) と言うハンドル名を使っていた事もあります。
次のスレッドの中で、この愚か者がこのハンドル名で登場します。

■ 『Identity Theft 身元詐称{みもと さしょう} なりすまし犯罪』

僕は“ウンコマン”とは、てっきりこの男の固有名詞とばかり思っていたのですよ。
“ウンコマン”なんてハンドル名を考え出す奴はかなりの変態嗜好者だと思っていたわけです。
ところが、“ウンコマン”を入れてGOOGLEで検索してみて驚きました。
“ウンコマン”が普通名詞のようになってしまっているんですよね。
上の検索結果を見て驚きましたよ。

なんと、30,700件も見つかりました。
“ウンコマン公式サイト”と言うのが21番目に表示されています。
僕はさっそく見に行きました。

はっきり言って良く訳の分からないサイトですよ。
ウンコマンとは何か?
一目で分かりやすいようには書かれていません。

僕のようにウンコマンについて全く何も知識がない者が見た場合に、
1分以内でウンコマンとは何か?という事がすぐに分かるように書くべきですよね。

僕の判断基準に従えば、実に下らないサイトだったので
2分程度眺めていましたが、それ以上見るのを止めました。
時間の無駄です。(苦笑)

僕の印象では、ウンコマンと言う主人公の漫画かアニメだと思います。
それ程深刻になって突き止めるほどの興味は感じませんでした。
僕にとっては実に下らないサイトでした。
2度と見る気になれません。

。。。で、僕が書いたページがどれほど検索結果に出てきたのかを調べてみました。
赤丸が付いているのが僕が書いたページです。

上の検索結果は7月23日のものです。
4日経った今日、どうなっているかと“ウンコマン”を入れてGOOGLEで検索してみました。
その結果を次に示します。



なんと、36,300件見つかりました。
丸4日の間に

36,300 - 30,700 = 5,600 件増加!!

なぜこれだけ増えたのか?

僕が7月23日に『ウンコマン と DEMPA55』という記事を書いたからです。

もちろん、5,600件すべてが僕の書いた記事ではありません。
上のリストの赤丸が付いているのが僕が書いた記事ですが、
10番、11番、15番。。。と、僕が7月23日に書いた上の記事が上位に掲載されています。

■ 10位 『ウンコマン と DEMPA55』



検索結果の上位3位までの記事の順位に変わりがありませんが、
僕の4つの記事が上位に掲載されたために、
『ウンコマン公式サイト』が21位から25位に下がっています。

7月23日の検索結果では、僕の記事は最初の100件以内に5件入っていました。
7月27日の結果では、最初の100件以内に12件入っています。

僕は23日にウンコマンについて1つの記事を書いただけです。

それなのに、どうして12件も。。。?

なぜなら、僕はデンマンシンジケートを構築したのですよ。
30のブログと15の掲示板と1つのポータルサイトに、この記事を配信しています。
そう言う訳で、1つの記事がGOOGLEでも、たくさん紹介されるのです。

DEMPA55を入れてGOOGLEで検索すると次のような結果を見ることができます。



僕が調べた限りDEMPA55をハンドル名にしている男は一人だけです。
最近では、すでに触れたようにDEMPA55があまりにも悪名高くなってしまったのでDEMPA55をハンドル名として使っていないようです。
上の検索結果の赤丸が付いているのが僕の記事です。

36件のうち上の結果に出て来る2ちゃんねるの2つのスレッドを除いて
ほとんどすべてが僕が書いた記事です。

同じ記事だと見なした場合、どの検索エンジンでも同じ記事のすべてを掲載しません。
試しに、すべての記事を表示させてみると次のような結果を見ることができます。



なんと、僕が書いたDEMPA55関連の記事がデンマン・シンジケートに約9000件掲載されているのです。

ここで、念のために言っておきますが、

僕はGOOGLEに僕の記事がたくさん掲載されるようにとシンジケートを構築した訳ではありません。
はっきり言って、僕はSEO対策をしていません。
興味がありません。

なぜならば、ブログもホムペも

たくさんの人に読まれるためには

1にコンテンツ

2にコンテンツ

3にコンテンツ。。。を充実する事だと

信じているからです。


だから、僕はできるだけ読んで面白い、楽しい、ためになる、役に立つ記事を書こうと努力はしていますが、検索エンジンの上位に掲載されようと必死になっている訳ではありません。

せっかく貴重な時間を費やして記事を書くのだから、出来るだけ多くの人に読んでもらいたい。
そのためにデンマン・シンジケートを構築したのです。

だから、はっきり言って、GOOGLEの上位に僕の記事が出てきたのも、
GOOGLEの検索結果に僕のたくさんの記事が掲載されるのも、僕にとってはどうでもいい“副産物”です。
その事が僕の目的ではないのですよ。

ところが、最近のネットを見ていて実に不愉快になるのは、
記事の内容やホムペの内容などには、ほとんど努力を払わないで
GOOGLEの検索エンジンの上位に掲載される事だけを考えている愚か者が増えているという事です。

つまり、本末転倒ですよね。
内容よりも宣伝だと誤解している。

その典型的な愚劣な男たちが“ヴァイアグラ馬鹿集団”です。

これはプロのリンクスパム専門の集団です。

この世界的に愚かなヴァイアグラ馬鹿のメチャ面白い記事は次のリンクをクリックするとたくさん読むことができますよ!

『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』

自分たちも模造品のヴァイアグラを売っていますが、
どうやら、他の悪徳商人から金をもらって、リンクスパムを飛ばしまくっているようです。
特にラテン系の出会い系サイトを宣伝しまくっていますが、これなどはキチガイじみたほどすさまじいリンクスパムを飛ばしまくっています。

■ 『オツムがいかれた数字列馬鹿』

このラテン系出会いサイトを宣伝しまくっているのがこの数字列バカです。
一日に何千何万というリンクスパムを飛ばしています。
けして僕はオーバーに言っている訳ではありません。

このサイトを見てみれば分かりますが、一般の日本人には全く興味の湧かないサイトです。
なぜなら、英語で書かれているからです。
このサイトのメンバーになる日本人はおそらく極めて少ないでしょう。
まず英語か、あるいはイタリア語かあるいはスペイン語がペラペラにしゃべれるのが条件ですよね。
そうでもなければ、かわいこちゃんと仲良くなるなんて無理です。

それなのになぜ日本語のサイトにリンクスパムを飛ばすのか?
僕の掲示板だけでも1日に少なくとも200件近いスパムコメントを受け取るのです。
もちろん、すべてブロックしてはじいています。
このバカが飛ばしたリンクスパムは内容とIPアドレスを僕のメールボックスに報告した後、削除するように掲示板のプログラムが仕組まれています。

では、興味の無い日本人に向けて、一体どうしてリンクスパムを飛ばすのか?

なぜなら、それが“リンクスパム”の目的だからです。

誰も見てくれなくてもいいのです。
日本人の誰もメンバーになってくれなくてもいいのです。
リンクを貼るだけで、GOOGLEの検索結果のトップに掲載される可能性がでてくる。

もし、GOOGLEの検索結果のトップに掲載されると、イタリア人や、スペイン人や、ポルトガル人が見てくれる。
とにかく、GOOGLEは検索エンジン業界で世界第一位のシェアを誇っている。
だから、ヴァイアグラ馬鹿集団もGOOGLEを利用しているのです。

実際に、それだけの効果があるの?

あなたは、そういう疑問を持つかもしれませんよね。

そう言う訳で、僕も実験しているのですよ。

現在、次の記事は“ウンコマン”を入れてGOOGLEで検索すると10位に現れます。

■ 10位 『ウンコマン と DEMPA55』



このページが2、3日内にはトップに踊り出るはずです。
なぜならば、僕のこの記事の中でこのページのリンクが貼られています。
この記事がデンマン・シンジケートに配信されると、ネズミ算式に増えてゆきます。

その結果を見るために、2、3日したらまた記事を書きたいと思います。 

うへへへへ。。。



とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。
また2、3日したらお会いしましょう。

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



赤ちゃんはどこから生まれるの?

その説明のための写真です。
うしししし。。。

実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



このお猿さん、いったい何をしているの?

どうですか?お分かりになりますか?

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!





 

2007年07月27日

クッキーで困ってる


 

クッキーで困ってる





こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

愉快なクッキーモンスターの絵が描いてありますけれど、
あなたも「セサミストリート」のクッキーモンスターを知っていますよね。
あの声が何とも楽しいですよね。

ところで、cookie(クッキー)って英語で“かわいこちゃん”って意味があるのを知っていますか?



そうですよね。
10代の頃のレンゲさんがちょうど“cookie”という感じですわよね。
女性への愛情を込めた呼びかけに使われますよ。

この他にも次のような意味がありますよ。




【名詞-1】 《菓子》 クッキー

I baked 500 cookies for the party.

私はパーティーのためにクッキーを500枚焼いた。




【名詞-2】 《インターネット》クッキー

Web サイトがユーザのコンピュータに記録する

小さなサイズの情報。




【名詞-3】 〈俗語〉かわいこちゃん、恋人

◆女性への愛情を込めた呼び掛け




【名詞-4】 クッキー ◆電磁メディアの未完成のもの




【名詞-5】 〈俗語〉人 ◆何か特別なオーラを発している




SOURCE: http://www.alc.co.jp/




タイトルの“クッキーで困っている”というのは、もちろん上のリストの2つ目の意味です。
あなたはクッキーで困った事はありませんか?

Webページを開こうとしたら「Cookie(クッキー)」が有効になっていません!
このように表示された事ってありませんか?
こういう時って困るんですよね。
Webページが開かないんですよ。

「Cookie(クッキー)」とは、Webサイトに訪問した日時や回数などを
記録しておく場所の事を言います。

掲示板やショッピングページなどで、前回入力した名前や、
今までに見たことがある商品が、次に訪れた時にも自動的に表示されていますよね。
この情報は、あなたのパソコンのハードディスクのクッキーに保存されているからです。
「Cookie(クッキー)」に保存されている情報を取り出して表示しているのです。

Webサイトによっては、「Cookie(クッキー)」を受け入れる設定にしていないと、
ページが正しく表示されないことがあります。
そう言う訳で、Webページが開かない事もあるのですよ。

ええっ?そういう時にはどうすればよいのかって。。。?
次のリンクをクリックすると「Cookie(クッキー)」の設定変更の方法を説明していますよ。

■ 『Cookie(クッキー)の設定変更』

あなたもちょっと覗いてみませんか?

ええっ?それよりもアクセスアップの方法が知りたいの?
だったらね、次のリンクをクリックしてね。

■ 『あなたのホムペやブログのアクセスを上げるための掲示板 (その1)』

■ 『あなたのホムペやブログのアクセスを上げるための掲示板 (その2)』

では、今日も元気に愉快にネットサーフィンを楽しんでくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

食欲の秋はとっくに過ぎてしまいましたわ。

でもね、あたくしは美味しいものをモリモリ食べようと

思って居るのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?なぜかって。。。?

このダサい重い十二単を

一夏着続けなければならないからですわよ。

つまり、スタミナが必要なのでござ~♪~ますわ。

ええっ?脱げばいいじゃないかって。。。?

脱げませんことよ!

これって、あたくしのトレードマークですからね。

脱いでしまったら卑弥子でなくなってしまうのですわよ。

おほほほほ。。。。

ところでね、あたくしはサムゲタンが

大好物なのでござ~♪~ますわよ。



ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ~。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、サムゲタンも大好物なのよ。

あなたもサムゲタンを作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ~♪~ますか?

心配する事は無いのでござ~♪~ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

それは、さておき。。。

あたくしがモデレーターをやっている

『ビーバーランド XOOPS 3世』も見てね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ~

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ~♪~ますわよゥ~。

見てよね。お願いねぇ。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?

次の漫画を見てよ。



これ“三馬鹿大将”、でも“三馬鹿兄弟”でもないわよ。

似たようなものですけれどね。

おほほほほ。。。

この三人はどれもウソをついているのよ。

この漫画を見てね、いろいろと面白いことを

書いている人たちが居るのよ。

あなたも覗いてみたくない?

次のリンクをクリックしてね。

『どうよこれ。。。あなたも何か一言書いてよ』

とにかくね、面白い記事がたくさん読めるのよ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2007年07月26日

萌え萌えで過剰な生き方



 
 
萌え萌えで過剰な生き方
 
 


レンゲさん。。。今日はおしっこしてきましたか?

デンマンさん。。。出だしからおしっこですか。。。まるで子ども扱いですわね。

だってねぇ、レンゲさんは大切なところでおしっこしたくなった、と言って逃げてしまうでしょう。。。おとといなど、まるで見え透いた出任せを言って逃げてしまいましたよ。

あたしは本当におしっこがしたくなったのですわ。

だから、今日は念のために出だしで尋ねるのですよ。念のためですよ。。。大切なところで逃げ出してしまわないように。。。

逃げませんわ。あたし、ちゃんと済ませてきましたわ。

そうですか。じゃあ、今日は最後まで付き合ってもらえるのですね?

そのつもりでいますけれど。。。

それで。。。おとといの続きですけれどね。。。レンゲさんがバンクーバーにやって来ると言うのは冗談ですよね?

いいえ、冗談ではありませんわ。

マ。。。マ。。。マジですかぁ~?

そうですわ。

でも。。。、でも、僕には一言の相談もありませんでしたよ。

あたし、奥様から許可をもらっていますわ。

しかし。。。しかし。。。あのねぇ。。。僕にも都合があるんだから、まず僕に尋ねるのが順当だと思うのですよ。。。そう思いませんか?

だってぇ。。。デンマンさんはおっしゃいましたわ。奥様がよければデンマンさんには異存はないと。。。

確かに、そのような事を去年言った覚えがありますよ。しかし、それは去年の事ですよ。去年の事をそのまま今年に当てはめないでくださいよゥ。

でも。。。、でも、デンマンさんは忙しい人だから余計な事で煩わせたくはなかったのですわ。

余計な事ではないでしょう。。。極めて重要な事ですよ。。。それを、レンゲさんはいつでも急に持ち出して勝手に決めてしまうのですよ。それが過剰な生き方なんですよ。tanomuさんも書いていましたよ。





わたしは過剰な生き方しか

できないのかもしれない。



今年の夏は異邦人を
読まなかった。

もう何年になるのか、
わたしは夏になると必ず
アルベール・カミュ著「異邦人」を
読んでいた。

ここはアルジェでもパリでもない。
しかし、陽射しの強さを感じると
反射的にムルソーに逢いたくなる。

北アフリカの夏を、
わたしは何度も経験する。
アルジェの太陽の熱を感じながら、
砂に足をとられながら、ただ歩く。



無機質な銃声を聞きながら、
感情もないままに
何発もの弾丸を、
無関係な人間たちに叩き込む。
そして、無関心に立ち去る。

アルジェの海は、
自由で愉快だ。

そして死を意識しつつも、
神を否定する。
・・・そんな彼をわたしは
理解できているのだろうか。

実存の意味を考え続けてきたが、
やはりわたしは過剰な生き方しか
できないのかもしれない。







by tanomu

2006-10-21

『今年の夏は異邦人を読まなかった』より




またtanomuさんの手記ですか?

レンゲさんも同じような事を口癖のように言っていたのですよ。この事でレンゲさんが書いた手記がないからtanomuさんの手記を持ち出してきたまでですよ。つまり、レンゲさんにだって過剰で無い生き方ができるのですよ。

どのように。。。?

どのようにって。。。レンゲさん。。。僕が今言ったでしょう?

奥様の許可の事ですか?

そうじゃありませんよ。物事には順序がありますよ。その順序を守らないからレンゲさんの生き方は過剰になってしまうのですよ。まず、僕に尋ねて都合を聞くわけですよね。それから夏休みをとることを直美に話して許可をもらうのですよ。

だから、奥様にお話して許可をもらいましたわ。

それが。。。それが。。。順序が逆でしょう?。。。まず。。。まず。。。僕に都合を尋ねる事が先決でしょう?

でも、奥様がダメだとおっしゃったら、デンマンさんにお会いする事はできませんわ。

だから。。。だから。。。それが過剰で過激なやり方なんですよ。

どうしてですか?

やだなあああぁ~~。。。普通の女性の神経ならば“あなたのご主人と2週間ほど一緒に過ごしたいのですが許可していただけるでしょうか?”。。。こんな事を尋ねる女性は居ませんよ。

でも、奥様は許可をくださいましたわ。

なぜなら、直美はレンゲさんが過剰で過激な生き方しかできない事を充分に知っているからですよ。もし許可しなければ、あなたは会社を辞めてでもバンクーバーへやって来る。それをされると直美は困るのですよ。とにかくあなたは二人分の店長の売る上げをあげているのですよ。あなたに会社を辞められることはブティック・フェニックスを経営している直美にとって大きな打撃なんですよ。

つまり。。。、つまり、奥様にとってデンマンさんよりもブティック・フェニックスの方が大切なのですわね?

違いますよ。

どう違うのですか?

レンゲさんは直美の事を理解しているつもりでも、全く分かっていないところがありますよ。

どういうところですか?

レンゲさんは生まれも育ちも大阪だから京都育ちの人の性格を良く知っているでしょう?

ええ。。。聞いたことがありますわ。

直美は生粋(きっすい)の京都っ子なんですよ。何十代と続く公家の旧家に育って、まさに本音と建前を絵に描いたような性格の持ち主ですよ。

そうでしょうか?

だから、レンゲさんは直美の事が良く理解できていないのですよ。レンゲさんは“京都のオブ”という話を聞いたことがあるでしょう?

ええ、ありますわ。

つまり、関東の者が、通りがかりに京都の町屋の前で知り合いに出会ったとします。その町屋のおばはんが“オブでもどうですか?”と言います。お茶でも召し上がっていきませんか?と言うわけですよ。関東でなら、これは、“立ち話もなんですから、どうぞ家の中に入ってお茶でも飲みながらゆっくりとお話しましょう”と言う誘いの言葉になるのですよ。でも、京都ではそうならない。つまり、“用事が他にもありますので、この辺で失礼させていただきます”と言う婉曲な断りの言い方だと言うのですよ。直美が話してくれた事です。

奥様があたしに許可を下さったのは本心からではないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

もちろん、本心からでしょう。でも、それには理由がある。

あたしが会社を辞めては売り上げに響くからだと。。。?

それもあります。

まだ他にもあるのですか?

あります。レンゲさんは『錦の袈裟』と言う落語を聞いたことがあるでしょう?

以前デンマンさんが話してくれた事がありましたわ。


錦の袈裟 (にしきのけさ)



江戸時代の頃の話です。
隣町の連中が吉原へ繰り込んで、揃いの緋縮緬(ひちりめん)の長襦袢でかっぽれを踊り、よせばいいのにその町内の連中の悪口を言って帰ったと言うのです。

憤慨した連中は隣町に負けない趣向はないかと相談します。

「錦の布を借りることができるからそれをフンドシにして繰り込もう」と言い出す者がいて話はまとまります。
ところが一本足りないので、与太郎の分は自分で都合を付ければ連れて行ってやることにします。

例によって、この与太郎がちょっとオツムの足りない面白おかしい人物なのです。
家へ帰って与太郎が女房に相談をすると、女房は考えた結果、お寺へ行って袈裟を借りて来るようにと知恵を付けます。
与太郎はどうにか袈裟を借りることができ、錦の下帯を締めて仲間に加わります。

そうやって若い衆は賑(にぎ)やかに吉原へ繰り込みます。


この落語が、奥様があたしに許可を下さった事とどのような関わりがあるのですか?

ちょっと僕の話を聞いてくださいよ。上の落語では、吉原へ町内のいい年をした女房持ちの連中が団体で女遊びに出かけるわけです。。。

昔はそのような遊びが、はやったのですか?

もちろん僕はその当時、生きていたわけではないから、なんとも言えないけれど、そのような事があったんでしょうね?何年か前だけれど、日本でも韓国へ団体で“姓生(キーセン)遊び”をしようと出かけて問題になった事があったようですからね。いつの時代にも、同じような事を考える人が居るという事でしょうね。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

与太郎の女房も実は自分の亭主が仲間と一緒に女遊びなどして欲しくはない。亭主を持つ女なら、誰だって、そう思うでしょうね。

たぶん、そう思いますわ。

しかし、この与太郎はちょっとオツムが足りない。ただでさえ、仲間から馬鹿にされている。女房にしてみれば不憫(ふびん)に思える。こういう時に、亭主が仲間はずれにされるのを見るのは忍びないし、後で、“口うるさい女房”が出さなかったと言われる事は、この女房にしてみれば我慢がならない。もし、ここで与太郎を出さないと亭主は仲間はずれになった上に、自分は物分りの悪い女として物笑いの種になる。そう言う訳で、この女房も亭主のため、自分のため、世間体のために与太郎を送り出すわけですよ。

それで、そのことがあたしと、どのような関係にあるのですか?

つまりね、直美はレンゲさんに与太郎と世間の2つを見ているのですよ。

どういうことなのか、まだ良く分かりませんけれど。。。あたしが与太郎のようにオツムが足りないという事ですの?

違いますよ。僕が言おうとしているのは、直美はレンゲさんが過剰で過激な生き方しかできない事を充分に知っている。レンゲさんとは僕よりも身近にいて知っている。また、レンゲさんが頭のいい女の子である事も知っている。さらに、店長としてレンゲさんが15店のうちで売り上げ一番の実績をいまだに維持している。レンゲさんを個人的にも、仕事の上でも、直美は充分に知っていますよ。仕事の上で信頼しているし、期待を持っている。女としてレンゲさんの魅力も分かっている。そういうレンゲさんに、直美は自分がつまらない女だとは見られたくはない。

奥様があたしにバンクーバーのデンマンさんのところにへ行っても良いと言って下さったのは、つまらない女だと見られたくないためだと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんをバンクーバーに送り出すという事は、上の落語で言えば、与太郎が仲間と女遊びに吉原に行くのを、女房が錦のフンドシまで作って送り出してやるという事ですよ。僕の言う事が分かりますか?

ええ、なんとなく。。。



つまりね、直美にも女の自尊心と誇りがある。自分の亭主のところへ、若い魅力的な女が遊びに行く。。。、不倫になる事も充分に考えられる。しかし、京都の公家の旧家に育った女には、“あなたは内の人と不倫するようだから、バンクーバーに行ってはダメよ”とは言えないんですよ。むしろ、そういう心配があるにもかかわらず、夫婦の信頼と絆を信じて“恋愛に夢と癒しを求めている若い女”を夫の元に送り出してやる。直美は、自分がそのような寛大な心を持った物分りの良い女だとレンゲさんに思われたい。嫉妬してヒステリーになって、僕にガミガミ言うことなど、みっともなくてできない女なんですよ。

デンマンさんは、本当にそう思っているのですか?

うへへへへ。。。半分マジですよ。

あとの半分は。。。?

直美は、このようにも思っているかも知れませんよ。“あら、レンゲさん。。。、あなたって、内の人の事をそれほどまでに買いかぶっているの?それほど、内の人が良ければ、あたし、あの人をあなたにくれてあげてもいいわよ。お好きなようにどうぞ。。。煮るなり、焼くなり、タタキにするなり。。。あなたのご自由にどうぞ。。。”

デンマンさんは、マジでそう思っているのですか?

だから、半分だけマジですよ。うへへへ。。。レンゲさんは素直で率直な性格だから、本音と建前を使い分ける事はほとんどないけれどね、直美は違いますよ。あの人は本音と建前をうまく使い分けてこれまでやって来た人ですからね。虫も殺せないような優しい顔をしていますがね、心の中は20面相の人ですよ。とても怖~いところがありますよ。レンゲさんは、まだそういうところを見た事がありませんか?

見た事がありませんわ。

まだ、直美はレンゲさんに素直な自分を見せていないという事ですよ。あの人には実に怖いところがあります。

あたしには優しい奥様ですけれど。。。

もちろんですよ。レンゲさんは何と言っても15店中でトップの営業成績を上げていますからね、直美はあなたを失いたくないんですよ。

つまり、あたしは仕事の上で役に立つ女だから。。。?

直美はそういうことも考えている女ですよ。

それは、悪い解釈の仕方ではないのですか?

レンゲさんは、直美の良い面ばかりしか見ていないから、なんでも良く解釈してしまう。レンゲさんにとって直美は仏様のように見えるかも知れませんよ。でもね、僕は直美の中の閻魔(えんま)様にも会っていますからね。。。つまり、レンゲさんがまだ見た事もない怖いオバサンを僕は充分によく知っているんですよ。

デンマンさんは、あたしを怖がらせて、バンクーバーに行く事を止めさせたいのですわ。でも、あたしは、絶対に止めませんから。。。もう航空券も買ってあるし、用意万端整えてあります。

それで、いつ来るのですか?

明日です。

ま。。。ま。。。まさかぁ~~ (デンマン完全に度肝を抜かれています。。。) ま。。。ま。。。まさかぁ~~!

ウソですわ。うふふふふ。。。

レンゲさん。。。やだなあああぁ~ 悪い冗談は止めてくださいよゥ。んもお~~ 寿命が10年ちじまりますよゥ。あなたは時々ハメをはずしますからねぇ~。。。それも過剰で過激な生き方なんですよゥ。

8月に入ったらすぐに行きますわ。

僕にだって都合があるんだから、まず僕の都合を聞くべきだったですよ。

奥様はデンマンさんがあまり忙しくないとおっしゃっていましたわ。

8月中旬にはトロントから友達がやって来るのですよ。 

女性ですか?

いや、違いますよ。父親と高校生の息子ですよ。バンクーバーからロッキー山脈を見にドライブするとか言ってましたよ。

なるべく、ご迷惑をかけないようにしますわ。

レンゲさんは過剰な生き方しかできないのではないか、と思っているようだけれど、むしろ過剰な生き方に救いを求めているようなところがありますよ。

どういうことですか?

かつてレンゲさんは次のように書いていましたよ。


自分に欠落している部分を、

何かで埋めておかないと、

転落の一途をたどる。


2004-08-01 15:39



抑鬱がひどいのですが、
お礼をさせていただきます。
わたしのような、
ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、
デンマンさんが名付けてくださった
「小説的人生」を送って来ざるを
得なかったのかもしれません。

デンマンさんに、
わたしの内面を見ていただいて、
最初の印象を払拭して
いただいたと信じています。
ありがとうございます。
                
by レンゲ

『抑鬱がひどいのですが、お礼をさせていただきます』より


つまり、レンゲさんの言う過剰な生き方こそ「小説的人生」ですよ。違いますか?

そうかもしれませんわ。

清水君と穏やかな愛ある生活を送っている。でも、どう言う訳かレンゲさんは清水君の生活では飽き足りない。それで、坂田さんとの愛欲に溺れる日々が続いていた。それでもレンゲさんは満ち足りない。そしてバンクーバーへやって来ると言う。

いけませんか?

どう見たって、これは過剰な生き方でしょう。。。つうかああ、過激な生き方ですよ。『異邦人』のムルソーが聞いたってレンゲさんの生き方にはビックリしますよ。

デンマンさんは必要以上にあたしの生き方を過激に書いていますわ。

レンゲさんのめまぐるしい恋愛遍歴が過激でないとしたら過激な恋愛など無くなってしまいますよ。僕にはそうとしか思えない。

あたしの人生なんて本当につまらないものですわ。

何を言ってんですかぁ~~。。。レンゲさんほど自分の心に素直に生きている人は珍しいですよ。まだ不満があるのですか?

だから、それをじっくりとデンマンさんに聞いていただくためにバンクーバーへ行くのですわ。

僕にとっては恐怖ですよ。

マジで。。。?

言葉では言い出せないような恐怖感ですよ。。。
 
それって本心から出た言葉ですの?

もちろんですよ。。。ウソや冗談ではないですよ。

デンマンさんは、あたしに会いたくないのですか?

も。。。も。。。もちろん、僕はレンゲさんと会いたいですよゥ。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですの。。。?

僕も。。。僕も、じっくりと考えてみますよ。

【ここだけの話しですけれどね、僕はレンゲさんの夏休みが近づいてくると恐怖ですよ。。。清水君と坂田さんのことで手一杯だと思っていたのに、またバンクーバーへ来ると言う。。。レンゲさんが気まぐれを起こさなければ良いのですが。。。この続きは、ますます複雑になってゆくようですよ。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年07月25日

異邦人


 
 
異邦人








シャロンさん。。。いつ見てもスタイルがいいですねぇ~?うしししし。。。



ありがとうございます。そう言ってもらえるとうれしいですわぁ~。でも、デンマンさんは女性を見れば誰にでもそうおっしゃるのでしょう?

いや、どの女性にも“スタイルがいいですね”と言う訳ではないですよゥ。やっぱり、シャロンさんのようにスタイルの良い女性に限りますよ。

それで。。。、今日はスタイルのお話ですか?

もちろん違いますよ。タイトルは異邦人ですからね。

あ~♪~ら。。。それでわたしの写真を貼り付けた訳ですの?

いや、違いますよ。

じゃあ、どうしてですの?

シャロンさんが日本語ができて英語ができてフランス語ができてバンクーバー市立図書館に勤めているからですよ。



つまり、この異邦人と言うのは本の事ですか?

そうですよ。さすが司書のシャロンさんだなあああぁ~~。。。頭の閃(ひらめ)きがさえていますねぇ~。うへへへへ。。。

ずいぶんとわたしをおだてあげるのですわね?

いや、僕はおべっかを使ってシャロンさんの気を引こうとしている訳じゃないですよ。

では、何のためにごまをするのですか?

シャロンさん、さすがですねぇ~。

ええっ?何がですか。。。?

何がですかって。。。“ごまをする”なんて日本語が飛び出してくる。日本語をかなりしゃべるカナダ人でも、なかなか出てこない日本語ですよ。

わたし、昨日(7月24日)のジューンさんの記事『ごまをする、を英語で?』を読ませてもらったばかりですわ。それで、忘れないようにと使ってみたのですわ。

いや、いや。。。謙遜しなくてもいいですよ。前から知っていたのでしょう。。。

いえ、本当に初めて使ったのですわ。

そうですか。。。

それで、『異邦人』の事でデンマンさんは何かわたしに尋ねることでもあるのですか?

そうですよ。たくさん質問があるのですよ。

たとえば。。。?

日本語版の『異邦人』がないですよね。

まだ、購入していないかもしれません。でも図書館にリクエストすれば希望が多い場合、取り揃える事になっていますわ。

そうですか。

もし、すぐに読みたい場合は InterLibrary Loan Department に連絡すれば、例えばUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)のアジア図書館から日本語の本を借り受けてメンバーに貸し出ししていますわ。
http://www.vpl.ca/branches/LibrarySquare/ill/home.html#How

それは知らなかったなぁ。

それで、デンマンさんは日本語版を借りたいのですか?

いや、もう済んだんですよ。英語版の『異邦人』をネットで借りました。必要なところだけ僕が訳したんですよ。もし、時間があったらシャロンさんも読んでみてください。僕の和訳が間違っていたら教えてください。

■ 『萌える異邦人 (2007年7月10日)』

実は、すでにデンマンさんの上の記事を読ませてもらいましたわ。

ほおォ~。。。読んでくれたのですか?。。。それで僕の訳はどうでした?

とっても分かり易かったですわ。うまい訳だと思いました。

ほおォ~。。。シャロンさんにそう言われるとうれしくなっちゃうなあああぁ~

わたし勉強になりましたわ。わたしの日本語では『異邦人』を訳すのは無理だと思いますわ。

いや、謙遜しなくてもいいですよ。シャロンさんがかなり日本語ができる事を僕は良く知っていますよ。

わたしの記事をいくつか読まれたのですか?

もちろんですよ。シャロンさんの掲示板にある記事はほとんどすべて読んでいますよ。

■ 『シャロンの掲示板・伝言板』

そうでしたの?デンマンさんが読んでくれているとは知りませんでしたわ。ありがとうございます。

次の記事が僕には最も印象に残っていますよ。

■ 『安芸の宮島 -- 日本三景の一つ (2004年10月21日)』



紅葉の写真が実にきれいでしたよ。

そうですか。。。そう言ってもらえるとうれしいですわ。

あの時のGURIEさんはどうしていますか?

GURIEさんは、すでにGOOの掲示板は閉鎖されましたけれど、GOOのブログで続けられていますわ。

■ 『GURIEさんのGOOのブログ』

やっぱり、掲示板よりも最近はブログの方が人気があるのでしょうね。ところで、シャロンさんはブログをやらないのですか?

忙しくてブログをやる暇がありませんわ。掲示板と『ビーバーランド XOOPS 3世』だけで手いっぱいですわ。それで、デンマンさんは『異邦人』の事で、他にどのような質問があるのですか?

実はネットでフランス語の『異邦人』を借りました。



本館まで30分歩いて借りに行くのが面倒だったので、デンマン・ストリートにあるJoe Fortes分館まで届けてもらいましたよ。分館ならば歩いて5分ですからね。

パリの Gallimard社が1942年に出版したものですわね?初版本ですか?

初版本はさすがに無いようですよ。僕が手にしたのは2005年に再版されたものです。

でも、なぜ原語で読む気になったのですか?

それはね、どうしても気になる事があったのですよ。

気になるって。。。?

僕が和訳した部分が英語では次のようになっていたんですよ。


【英訳文】 The Stranger

PART I Chapter 2
pp.18 & 19
Translated by Matthew Ward
published by Everyman's Library, Alfred A. Knoph, Inc.
in 1993

As I was waking up, it came to me why my boss had seemed annoyed when I asked him for two days off: today is Saturday. I'd sort of forgotten, but as I was getting up, it came to me. And, naturally, my boss thought about the fact that I'd be getting four days' vacation that way, including Sunday, and he couldn't have been happy about that. But, in the first place, it isn't my fault if they buried Maman yesterday instead of today, and second, I would have had Saturday and Sunday off anyway. Obviously, that still doesn't keep me from understanding my boss's point of view.

I had a hard time getting up, because I was tired from the day begore. While I was shaving, I wondered what I was going to do and I decided to go for a swim. I caught the streetcar to go to the public beach down at the harbor. Once there, I dove into the channel. There were lots of young people. In the water I ran into Marie Cardona, a former typist in our office whom I'd had a thing for at the time. She did too, I think. But she'd left soon afterwards and we didn't have the time.

I helped her onto a float and as I did, I brushed against her breasts. I was still in the water when she was already lying flat on her stomach on the float. She turned toward me. Her hair was in her eyes and she was laughing. I hoisted myself up next to her. It was nice, and, sort of joking around, I let my head fall back and rest on her stomach. She didn't say anything so I left it there. I had the whole sky in my eyes and it was blue and gold. On the back of my neck I could feel Marie's heart beating softly. We lay on the float for a long time, half asleep. When the sun got too hot, she dove off and I followed. I caught up with her, put my arm around her waist, and we swam together. She laughed the whole time.

On the dock, while we were drying ourselves off, she said, 'I'm darker than you.' I asked her if she wanted to go to the movies that evening. She laughed again and told me there was a Fernandel movie she'd like to see. Once we were dressed, she seemed very surprised to see I was wearing a black tie and she asked me if I was in mourning. I told her Maman had died. She wanted to know how long ago, so I said, 'Yesterday.' She gave a little start but didn't say anything. I felt like telling her it wasn't my falt, but I stopped myself because I remembered that I'd already said that to my boss. It didn't mean anything. Besides, you always feel a little guilty.

By that evening Marie had forgotten all about it. The movie was funny in parts, but otherwise it was just too stupid. She had her leg pressed against mine. I was fondling her breasts. Toward the end of the show, I gave her a kiss, but not a good one. She came back to my place.

When I woke up, Marie had gone. She'd explained to me that she had to go to her aunt's. I remembered that it was Sunday, and that bothered me: I don't like Sundays, So I rolled over, tried to find the salty smell Marie's fair had left on the pillow, and slept until ten. Then I smoked a few cigarrettes, still in bed, till noon. I didn't feel like having lunch at Céleste's like I usually did because they'd be sure to ask questions and I don't like that. I fixed myself some eggs and ate them out of the pan, without bread because I didn't have any left and I didn't feel like going downstairs to buy some.

■ 『萌える異邦人 (2007年7月10日)』より


この上の文章の中で赤字にした部分が気になったのですよ。

どうしてですか?

僕は英語で小説を書く事については、ずいぶんと勉強したつもりなんですよ。僕自身も1000ページを越える英語の小説を書いたことがある。“How to write a saleable fiction” このような本を読むと、まず書いてありますよ。very だとか good のようなあまり意味のない、あいまいな単語は使わないようにとね。具体的に分かり易く書け、と書いてありますよ。確かに僕もその通りだと思って納得したのですよ。

それで、具体的に、どのように気になったのですか?

英語に翻訳した訳者はできるだけ原本に忠実に訳したと書いていました。I brushed against her breasts.この文は英語だと、あまりにも淡白で味も素っ気もないんですよ。“ブラシでこすった”と言うような、なんとなく喜劇じみた響きがあるんですよ。うへへへへ。。。僕にはそう感じ取れた。フランス語ならば、もう少し気の利いた単語を使って書いてあるのではないか?ノーベル賞をもらうほどの作家ですよ。

でも、別に“ブラシでこすった”訳ではないですわ。

もちろん、僕にだってその程度の事は分かりますよ。でもね、僕ならば、I felt her breasts(オッパイの感触を感じ取った).と訳しますね。ブラシのイメージが気になるんですよ。でも、これは個人的な感性の違いがあるから仕方ないとしても、but not a good one これはまずいと思いますよ。

どうしてですか?

説明になってないでしょう。簡潔かもしれないけれど、読者の立場になって訳すべきでしょう。“どうして良くないのか?” その事を簡潔に書くべきですよ。“でも良くなかった”と訳しても、読者には具体的な事は何も伝わらない。だから僕は“フレンチキスほどすごいやつじゃなかった”と訳したんですよ。具体的に。

very とか good という単語は使うべきではないのですか?

もちろん会話の中に出てくる場合は仕方ないでしょうけれど、普通の文章の中では使うべきでない、と言うのが北米の小説家の一般的な見解ですよ。つまり、あまりにありふれていて、あいまいで具体性に書けた言葉ですよ。小説家にとって言葉は命ですからね。もう少し個性的でフレッシュ感のある単語を使うべきですよ。

それで原文では、どのようになっていたのですか?

次のようになっていたんですよ。


I brushed against her breasts.(英訳文)

j'ai effleuré ses seins.(仏原文)




I gave her a kiss, but not a good one.(英訳文)

je l'ai embrassée, mais mal.(仏原文)


effleurer は 白水社の「新仏和小辞典」では次のように出ています。


摘む
軽く触れる
浅く耕す
(皮を)磨く


つまり、「軽く触れる」を brush で表現するか feel で表現するか?という事でしょうね。これを読んでいるあなたは、どちらの方があなたの感性にあっていますか?シャロンさんはどう思いますか?

そうですね。デンマンさんが言われるように“ブラシ”を持ち出せば、イメージとしてbrush はイマイチというところでしょうか。。。それで not a good one の方はどうなんですか?

embrasser は同じ辞典によると次のように出ています。




抱擁する
接吻する
包含する
選ぶ
受け入れる
捕える


つまり、kiss よりも 英語の embrace (抱擁する、抱く、抱きしめる) の方に近いんですよね。シャロンさんはどう思いますか?

そうですわね。この場合はキスだけじゃないと思いますわ。つまり、カナダの映画館でも感動的な映画を見た後などではカップルが抱き合って“う~ん、いい映画だったわねぇ~、やっぱり見に来て良かったわねぇ~” と言い合いながら抱擁し合うことは良くありますよね。

キスもしますか?

もちろん恋人同士ならキスもしますよね。

それで。。。あのォ~。。。フレンチキスになる事もありますか?

それはあまりないですわ。うふふふふ。。。結構、さっぱりした感じで感動をお互いに表現するというか。。。良い映画を見終わった後の余韻に浸りながら、お互いに感動を共有するような。。。そんな感じのキスですわ。萌え萌えのキスとは違いますわ。



濃厚なラブシーンとか、かなり強烈な絡み合いのシーンなんかがあった場合にはどうなりますか?。。。あのォ~。。。お互いにですね。。。映画からかなり刺激を受けて。。。

デンマンさんは、ずいぶんとこだわるのですわね?

うへへへへ。。。やっぱりシャロンさんがどのようにするのか関心がありますからね。

でも、例え映画の中の刺激的なシーンに圧倒されても、映画館の中で恋人と萌え萌えにフレンチキスするという事はありませんわ。

そういう場合はどうするのですか?つまり、お互いに刺激を受けて萌え上がってしまった時ですよ...

そういう時にはできるだけ早めにアパートに帰って、お互いの愛を確かめ合いながらベットの中で萌え萌えに愛し合うのですわ。

つまり、シャロンさんもそうする訳ですか?

デンマンさんはかなりこだわりますのね?

うへへへへ。。。やっぱり、そのような場合にシャロンさんがどのように愛し合うのか興味がありますからね。。。

デンマンさん。。。今日のタイトルから話題がそれようとしていますわ。

ん。。。?でも。。。、でも、このようなことは読んでいる人も興味があると思うのですよ。きれいなシャロンさんが、映画のラブシーンに刺激を受けるとどうなるのか?

デンマンさん!。。。そのような個人的なことを晒すのは止めてくださいな。

分かりました。その事は後でシャロンさんから個人的に聞くとして。。。実はね、僕はちょっとがっかりしたのですよ。

何がですの?

ノーベル賞作家のカミュが結局“mais mal”しか書いてない。“でも、イマイチだった” と言っている訳ですよ。これでは、訳者の“not a good one”と変わりがないですよ。読者とすれば、何がイマイチだったのか?。。。それが聞きたいのですよ。

だから、それは読者の想像に任せているのですわ。

そういう解釈の仕方もあるのでしょうけれどね、僕は作家の怠慢だと思うのですよ。読者は、ここで下らない事にこだわって、どうしてイマイチなのか?と考えてしまう。先に進めないのですよ。

それは、個人差があると思いますわ。デンマンさんが、先ほどわたしの個人的な“濡れ場”をとやかく尋ねようとしましたが、基本的にそのような質問や読者の関心は本題とは関わりのない事ですわ。



でも、シャロンさんの“濡れ場”って、想像するだけでもすっご~♪~いと思うのですよ。本題などそっちのけで、シャロンさんの“濡れ場”の方に関心が移ってゆく。そういう事だってありますよね。うへへへへ。。。

それは、デンマンさんがエロい事に関心があるからですわ。

シャロンさんはそういう事に関心がないのですか?

デンマンさん!。。。また、そうやってわき道へそれようとしていますわ。

たまには脇道へそれてもいいじゃないですか?

記事が長くなるだけですわ。

長くなってもいいですよ。この際、シャロンさんの濡れ場について語り合おうと思うのですけれど。。。どうですか?

デンマンさん、わたし忙しいので、これで失礼させていただきますわ。では、また。。。

ちょ。。。ちょっと。。。ちょっと。。。あれっ。。。行ってしまいましたよ。。。本音の社会は、こうなんですよね。。。んもお~~。。。気に喰わないと、すぐに行ってしまうんですよゥ。んもお~。。。日本のように建前が大切だと思う社会では、シャロンさんのように行ってしまう事なんてないものですよね。たとえイヤだとしても、日本人の女性はじっと我慢してその場に留まるんですよ。(最近は違うかもしれませんけれど。。。) でも、カナダやアメリカでは、そう言う訳にはゆきませんよ。あなたが、今、見たとおりです。つまり、社会環境が違うと女性の行動・反応も違ってくる。僕がどうしてシャロンさんの事をこうして、くどくど書いているかと言うと、翻訳も然(しか)りなんですよね。僕は『異邦人』を英訳本から訳して記事に書いたのですよ。それで、可笑しな箇所に気づいた。それでフランス語の原本を読んでみた。でも、実際にはフランスで10年暮らさないと『異邦人』の意味は充分に分からないのですよ。パリで10年暮らしても無理ですよ。1940年代のアルジェで10年暮らさないと。。。つまり、異文化の小説を理解すると言う事は、それ程難しいと言うことでしょうね。あなたはどう思いますか?

では。。。



ィ~ハァ~♪~!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ~♪~ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ~♪~ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ~♪~てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ええっ?大きなお尻をあなたに向けて

何をやらかそうとしているのかって。。。?

いやだわぁ~、あなたってぇ。。。

決まっているじゃありませんかぁ~!

ベティーさんがあなたに向かって

オナラをぶっぱなすのですわよゥ~~

お屁へへへへ。。。

とにかくね、面白いから次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『お奈良の大仏』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ~~?

お願い。頼むわよねぇ~。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ~~~

初恋の人と会いたいわああああ~~!






2007年07月25日

あなたの心理が分かる


 
 
あなたの心理が分かる



おほほほほほ。。。

卑弥子でござ~♪~ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ~

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ~♪~ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

あたくしに、そうたびたび

会いたくないの?

どうしてよゥ?

ん?いつも同じ顔だから。。。?

あなただって同じ顔でしょう?

ゴタゴタ言わないで読んでちょうだいよォ~。

ねっ。。。お願いだから。。。

ええっ。。。そんなことよりも

“あなたの心理が分かる”って何だい!?

早く話せ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですか?

んもお~~。。。イヤ~♪~なお方ぁ~♪~!

分かりましたわ。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ~♪~ますわよ。

うふふふふ。。。




今日はね、あなたのために心理テストをしようってわけなのよ。

ええっ?テストって聞くと頭が痛くなるの?

あなたって、かなり受験勉強に苦しめられたのね?

心配しなくってもいいのでござ~♪~ますわよ。

点数をつけてあなたの頭の良さを測るわけではないのですわ。

だからね、気楽にテストを受けてね。

では、あなたの心理を判断いたしますわよ。

次の問いに答えてね。

外出先で突然トイレに行きたくなりました。



近くに駅もデパートもないのよ。

それでちょっと辺りを見回すと、コンビニがあるのよ。

それで、あなたはお店に入ってゆきます。

さて、あなたはどうしますか?


A: 店員にトイレを借りたいと話す

B: いきなり黙って入る

C: 何かを買ってついでに入る

D: 「無断使用禁止」の張り紙を見て諦める


どうですか?選びましたか?

実はね、この結果であなたがはまりやすい異性のタイプが分かるのよ。

信用するのも、しないのもあなたの勝手ですわよ。

だから、参考程度に読んでみてね。

あまり深刻に考えて自殺しようなんて考えちゃダメよ。

いいわね。

これは半分お遊びなのですからね。

じゃあ、あなたのはまりやすい異性のタイプは。。。


A: 【異性を感じるタイプ】

「店員に話す」を選んだあなたは、異性を感じさせる仕草や言葉に弱いのですわよ。
男性らしさ、女性らしさを発見したらはまってしまうの。
どう?思い当たる事はありませんか?

B: 【仲間意識を感じるタイプ】

「黙って入る」を選んだあなたは、仲間意識を感じられるタイプが気になる。
友達のように付き合えるタイプに弱いのですわ。
どうよ。思い当たるでしょう?

C: 【ユニセックスなタイプ】

「ついでに入る」を選んだあなたは、さっぱりとした性格なのよね。
異性を意識しなくてもよい中性的なタイプに惹かれるのよ。

D: 【同性の友達のようなタイプ】

「張り紙を見て諦める」を選んだあなたは同性の友達といる時が一番落ち着けるのよ。
つい、異性を意識しないタイプを探してしまうのでは?


どうでしたか?

なんとなく当たっていたでしょう?

ん?。。。全く当たっていなかった。。。?

そう言う事もあるのよ。結局一人一人みな違うのだから。。。

“十人十色”と言うでしょう?おほほほほ。。。

でもね、あなたもあたくしも一つだけ同じことを考えているのよ。
 
何だか分かる?

今よりも少しでも頭が良くなりたいなあああぁ~~

どう?あなただって、そう思うでしょう?

あなたがここまで読んできたのだから、あなただけにイイコトを教えたげるわね。

■ 『もっと頭が良くなりたいあなたのために。。。』

脳のことが実に良く分かるDVDが無料で手に入るのよ。

オツムのかなり弱い人でも充分に楽しめますよ。

うふふふふ。。。

あなたもぜひ上のリンクをクリックして無料でゲットして楽しんでね。

では、今日も楽しく元気良くお過ごしくださいね。





あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ~♪~ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ~♪~ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ~?

ダメよ!そいじゃあああ~~

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!



■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ~。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ~♪~ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ~~。んもお~~

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ~♪~ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ~~?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ~♪~ますわよゥ~~。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ~?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ~? んもお~~

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ~♪~ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ~?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ~~

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも~~!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ~。

だから、わりィ~事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ~ うしししし。。。

頼むわよねぇ~。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ~♪~?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ~♪~

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ~?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ~?

いやなお方ぁあああ~~~

分かりましたわ。



どうよ、これ。。。?

ええっ?クリントン元大統領に似た人が

どうしてエッチな事をしているのかって。。。?

だからね、この漫画を見て

いろいろと面白い事を

書いている人たちがいるのよ。

どうなの。。。?

あなたも見たいでしょう?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ~、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

■ 『こういうのってどう?何か一言書いてよ』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ~~

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ~。

見ないとダメよォ~

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ





2007年07月24日

夢のバンクーバー



 
 
夢のバンクーバー
 






レンゲさん。。。なんだか浮かない顔をしていますね?どうしたのですか?

あたし、おとといの記事を何度も読み返してみましたわ。

そうですか。。。楽しい記事だったでしょう?。。。えっ。。。?。。。レンゲさんの天真爛漫な様子が良く書けていたと思いませんか?もっとうれしそうな笑顔を見せてくださいよ。この上の写真のように。。。

そう言われたからって急に笑顔を作れませんわ。

僕はレンゲさんの笑顔がすっご~♪~く好きなんですよ。可愛いなあああぁ~~

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなぁ~。

どうしたんですか?急に不機嫌になってしまって。。。

デンマンさんは気分よく書いたのかも知れませんけれど、あたしの気持ちは全く逆ですわ。

ん?。。。全く逆。。。?

そうですわ。。。デンマンさんはいろいろな事を書いていましたけれど、あたしが何度も何度も読み返した後で感じた事は、あたしは結局、病的な女として登場させられているのですわ。

病的な女。。。?

そうですわ。あたしが境界性人格障害を患っている。。。そういう事が初めから終わりまで、文章のあちこちに出てきて。。。あたしは。。。あたしは。。。“変な女”になっているのですわぁ~。

やだなあああぁ~。。。また被害妄想に陥って、自分が悲劇のヒロインだと感じ始めているのですね?

違いますわぁ!被害妄想に落ち込んでいる訳ではありしませんわぁ~。。。あたしは。。。あたしは。。。何度も何度も読み返したのですわ。

読み返せば読み返すほど楽しい気分になれたでしょう?うへへへへ。。。



デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいな。。。全くその逆ですねん。。。あたしは読んだ後で、しばらく落ち込んでいましたわ。

どうしてですか?

和子さんの病例を持ち出してきて、あたしが子供返りをしてデンマンさんに甘えていた。その事がおとといの記事の主題ですやんかぁ~。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、いろいろな事を書いています。でも、結局、何を読者の皆様に印象付けたいのか?そう考えたとき、読み終えて印象に残るのは、あたしが病的な女だという事だけですわぁ~。

それもレンゲさんの大きな誤解ですよ。

あたしが一体何を誤解しているとおっしゃるのですか?。。。マジで答えてくださいなあああぁ~

レンゲさんは僕の真意を分かっているはずですよね。

もちろん、あたしはデンマンさんの考えている事を理解しているつもりですわ。

だったら、そんなに感情的にならなくてもいいでしょう。。。レンゲさんは知能指数が140もあるんですよ。あなたは極めて知的な女性です。僕がレンゲさんにすっご~♪~く惹かれるのはその理知的なところですよ。

そういう理知的なところは書かないで、あたしの病的なところばっかしをデンマンさん書いていますやんかぁ~。。。んもお~~。。。なぜですかあぁ~?

レンゲさんの知性があれば僕の書きたい事が理解できると思っていましたよ。

あたしは理解しているつもりですわ。でも、デンマンさんは、あたしの病的なところばかりを書いていたのです。

だから、それが誤解だというのですよ。レンゲさんは自分で“病的だ”と言っているけれど、それは決して病的ではないのですよ。

どう言う事ですの?

ちょっとtanomuさんが書いた次の手記を読んでみてくださいよ。





今年の夏は異邦人を

読まなかった



もう何年になるのか、
わたしは夏になると必ず
アルベール・カミュ著「異邦人」を
読んでいた。

ここはアルジェでもパリでもない。
しかし、陽射しの強さを感じると
反射的にムルソーに逢いたくなる。

北アフリカの夏を、
わたしは何度も経験する。
アルジェの太陽の熱を感じながら、
砂に足をとられながら、ただ歩く。



無機質な銃声を聞きながら、
感情もないままに
何発もの弾丸を、
無関係な人間たちに叩き込む。
そして、無関心に立ち去る。

アルジェの海は、
自由で愉快だ。

そして死を意識しつつも、
神を否定する。
・・・そんな彼をわたしは
理解できているのだろうか。

実存の意味を考え続けてきたが、
やはりわたしは過剰な生き方しか
できないのかもしれない。







by tanomu

2006-10-21

『今年の夏は異邦人を読まなかった』より




tanomuさんの手記などを持ち出してきて、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

レンゲさんもtanomuさん以上に『異邦人』にハマっているのですよ。多い時にはひと夏に4度も5度も読むと言っていた。確か去年の夏もレンゲさんは『異邦人』をバンクーバーまで持って来て読んでいましたよ。

よく覚えていますね?

僕は忘れかけていたのですよ。tanomuさんの手記を読むまではね。。。

それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

tanomuさんも書いていますよ。


やはりわたしは過剰な生き方しか

できないのかもしれない。


あたしも過剰な生き方しかできないと。。。デンマンさんはそう思っているのですか?

決して過剰な生き方とは僕は思いませんよ。。。でもね、どうして過剰な生き方として映ってしまうのか?。。。レンゲさん自身までがそう思っている。。。どうですか?。。。レンゲさん。。。考えてみた事がありますか?

いいえ。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

レンゲさんが自分にあまりにも素直だから、端(はた)で見ている人には過剰な生き方に見えてしまう。

デンマンさんはどう思っているのですか?

日本は縦社会ですからね。目上の者には気を使い、目下の者にも嫌われないようにしなければいけない。レンゲさんのように素直で純粋な人には生きにくい社会ですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんは本音と建前を使い分ける事ができないからですよ。できても、下手ですからね。こんな事を言ったらどう思われるだろうか?レンゲさんは、そういう事を深く考えないんですよ。もともと建前で生きられるような女じゃない。日本では思っている事をそのまま言えば角が立つ。だから、思っている事は相手の顔色を伺いながら言う。つまり、建前でしゃべる。もっとずるい人は何も言わない。

雄弁は銀。沈黙は金。

言わぬが花。

正直者はバカをみる。

出る杭は打たれる。

長いものには巻かれろ。


分かりますか?。。。これが日本の縦社会。本音と建前の社会ですよ。“異邦人”のレンゲさんには、こういう社会にはついてゆけない。だから、レンゲさんもtanomuさんもムルソーに共感する。イギリスのある評論家がムルソーの生き方を次のように言っていますよ。




ムルソーは、感情もなければ、楽しみも無く、反省することもできないロボットではありません。
それどころか、感情もあり、楽しむことも知っており、反省もします。
ただし、感情や表情をあからさまに表さないで自分の価値観に従って既存の社会的価値観に反対するのです。

ムルソーの価値観のうち第一のものが人生を楽しむと言うものです。
彼が仕事をしている時であれ、ビーチに居るときであれ、
マリーとの関係や、友人との付き合いであれ、
また刑務所の中でさえ、
ムルソーの関心事は身近にある感覚的な楽しみです。

そのような楽しみが無ければ、無いでムルソーは平気です。
もしあれば、十分に楽しみます。
この小説の初めから明らかなことですが、
空、太陽、海、日光、温もり、。。。そういう自然の恵みや風物がムルソーにとっての楽しみの重要な源(みなもと)です。

マリーとの人間関係でも、一緒に海で泳ぐ時であれ、
浜辺を歩いている時であれ、
あるいは枕に残っているマリーの潮の匂いを嗅ぐ時でも、ムルソーの楽しみは本質的に自然の恵みや風物と無関係ではない。

むしろマリーはムルソーにとって感覚的に楽しむことができる自然の恵みや風物の化身と言えるのです。
ムルソーは(文化的な)“愛”の概念など、どうでも良いと思っています。
しかし、欲望の力、価値、意義については充分に理解しているのです。

『萌える異邦人』より


日本の縦型社会、本音と建前の社会で暮らしているレンゲさんは、ちょうどムルソーのような“異邦人”になってしまう。


感情や表情をあからさまに表さないで自分の価値観に従って

既存の社会的価値観に反対するのです。


レンゲさんが“不良娘”として過剰な生き方をしてきた姿は、まさに“ムルソー”の異邦人的生き方だったのですよ。

そうでしょうか?

だからレンゲさんはムルソーの生き方に共感する。それで夏に多い時には4度も5度も『異邦人』を読む。そうとしか考えられないじゃないですか?

そうでしょうか?

そうですよ。だから、レンゲさんは“異邦”にあこがれるる気持ちが強い。そうして書いたのが次の手記ですよ。






夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから

本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より




この手記こそ僕とレンゲさんの原点ですよ。そう思いませんか?

あたしがデンマンさんの中にムルソーを見ていると。。。?

うへへへへ。。。僕はそれ程うぬぼれの強い男じゃありませんよ。

だったら、どうしてこの手記を持ち出してきたのですか?

レンゲさんにとって詩がそれ程重要なものなのか。。。?僕は初めて上の手記を読んだ時、詩がレンゲさんにとって重要だと言う事は詩的なレトリック(rhetoric)だと思いましたよ。

あたしにとって詩は本当に大切ですわ。

うん、うん、うん。。。僕にも少し分かりかけてきましたよ。

分かっていただけますか?

レンゲさんがメールで次のように書いていたのでね。。。



詩は人生における唯一の命題

2007-MAR-05 23:18



詩をほめていただけることが、
何よりもうれしいのです
デンマンさん。ありがとうございます。

詩はわたしにとって、
人生における唯一の命題かも?
なんて、近年思いはじめているのですが、
これは誇大妄想なのでしょうか?

わたしの作品を見て、
何らかのリアクションをいただくことや、
まして、インスピレーションを
受けていただけることは、
三文詩人のレンゲとしては
ハイポネックスの
恵みのようなものですよ!

批評、感想など、たとえそれが
胸にグサッとくるものであっても、
それによって、成長の糧を頂けるのです。

これからも、わたしの詩を分かってくださる方のために
一生懸命書きたいと思っています。

レンゲ


つまり、雄弁は銀。沈黙は金。。。そう言う考え方がそのまま尤(もっと)もだと受け入れられている日本の縦社会、本音と建前の社会では、素直で純真なレンゲさんの気持ちや思いは詩にするより他にないんですよね。

やっぱり、デンマンさんは分かってくださっていたのですわね?

うへへへへ。。。その程度の事は分かりますよ。

だったら、どうしてあたしがバンクーバーに行ったかも分かっていただけますよね?

うん、うん、うん。。。

では、今年の夏休みもまたお願いいたしますわ。

ちょ。。。ちょっと。。。ちょっとォ~。。。

なんですのゥ?

まさか。。。まさか。。。今年の夏もバンクーバーへやって来るわけじゃないでしょうねぇ?

いけませんかぁ。。。?

だから。。。、だから、それが過剰な生き方なんですよゥ~。やだなあああぁ~

でも、デンマンさんはあたしの生き方を良くご存知のはずですわぁ。

理解していますよ。しかし、だからと言って。。。思い立ったからと言って、すぐにそうやって口に出して言う。。。それが。。。それが。。。過剰な生き方なんですよゥ。。。つまり。。。つまり。。。余りにも素直すぎるのですよゥ。。。。それで。。。それで。。。日本に居ると失敗をしでかしてしまう。。。要するに日本では“口は災いの元”なんですよゥ。

だから、バンクーバーへ行くのですわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。待ってくださいよゥ。

では、あたし。。。あのォ~。。。おしっこがしたくなりましたので今日はこれで。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。あれっ。。。れっ。。。ウェブカムを切っちゃったよォ~。。。んもお~~

【ここだけの話しですけれどね、またですよゥ。。。都合が悪くなるとおしっこですよ。。。僕はレンゲさんの夏休みが近づいてくると恐怖ですよ。。。清水君と坂田さんのことで手一杯だと思うのですよね。。。ところが、またバンクーバーへ来ると言う。。。きっと冗談だと思うのですよね。。。でも、レンゲさんは冗談を余り言わない人ですからね。。。また、レンゲさんが気まぐれを起こさなければ良いのですが。。。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。とにかく、レンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年07月24日

ごまをする、を英語で?


 

ごまをする、を英語で?



こんにちは。ジューンです。
お元気ですか?

“ごまをする”、という事を英語では suck up と言います。
動詞句ですよね。

“お世辞をいう”
“おべっかを使う”
“取り入る”
“こびる”

。。。という意味でも使われます。
次のような使われ方をします。


I hate sucking up to my mother-in-law!

義母にごまをするのは嫌いだ !




You don't need to suck up like this.

こんなふうにおべっかを使う必要はないわよ。


上の例文はカナダ人の夫が妻のお母さんの事を言っているのです。
下の例文は、わたしがボーイフレンドに言っているのですわ。うふふふふ。。。

最近では世界的に核家族が多くなって
義理のお父さんやお母さんと一緒に住むことは少なくなりましたが、
北米や英国では、夫がお嫁さんのお母さんと一緒に住むことが圧倒的に多いのです。

日本では、お嫁さんが夫のお母さんと住むことが多いですよね。
それで嫁と姑のいさかいが日本では問題になります。

上の例文は、このような家族構成の違いがよく表れています。


suck up

phrasal verb (動詞句)
Slang (俗語)

(意味) To support slavishly every opinion or suggestion of a superior

同義語: bootlick, cringe, fawn, grovel, kowtow,
       slaver, toady, truckle

砕けた言い方: apple-polish, brownnose, cotton

熟語では: curry favor,
       dance attendance
       kiss someone's feet
       lick someone's boots

SOURCE: http://www.yourdictionary.com/ahd/s/s0860900.html


ところで、どうして suck up が“ごまをする”ことになるのでしょうか?
調べてみたのですけれど、そのものズバリの回答を見つけることができませんでした。


suck

他動詞:

1. To draw (liquid) into the mouth by movements of the tongue and lips that create suction.

2a. To draw in by establishing a partial vacuum: a cleaning device that sucks up dirt.

2b. To draw in by or as if by a current in a fluid.

2c. To draw or pull as if by suction: teenagers who are sucked into a life of crime.

3. To draw nourishment through or from: suck a baby bottle.

4. To hold, moisten, or maneuver (a sweet, for example) in the mouth.

5. 卑俗語: To perform fellatio on.

自動詞:

1. To draw something in by or as if by suction: felt the drain starting to suck.

2. To draw nourishment; suckle.

3. To make a sound caused by suction.

4. 卑俗語: To be disgustingly disagreeable or offensive.

SOURCE: http://www.bartleby.com/61/9/S0860900.html


他動詞の4番目に“(飴を)しゃぶる”という意味があります。
これが、ごまをするに近いですよね。
つまり、“甘い思い”をするために“ごまをする”わけです。



apple-polish も“甘い思い”をするために相手のリンゴを磨いてあげる事から“ごまをする”ことになりますよね。

でも、欧米人にとって最も分かりやすい説明は、なんと言っても他動詞の5番目の意味でしょうね。
これは卑俗語です。

同じ卑俗語に kiss someone's ass があります。
これは“ごまをする”という意味です。

この ass は“お尻”なんですよ。(笑い)
あるいは“お尻の穴”という意味です。

そういう所にキスをする事が“ごまをする”意味になるのです。
つまり、上の5番目との関連が伺われますよね。(苦笑)

では、日本語で“ごまをする”ことが、どうして“こびる”ことになるのでしょうか?

ネットで調べてみました。
次のような説明がありましたわ。


ごまをするという言葉の語源。

ごまをすり鉢ですると、鉢のあっちこっちにごまがつくことから、

あちこちの人にくっついてこびることをさしたのが語源とされる。

SOURCE:

http://www.musen.gr.jp/qr/1999/y199909index.html


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おほほほほ。。。卑弥子でござ~♪~ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で英語の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、英語を勉強して

ワーホリしたいのですわよ。

とにかく、まず、レンゲさんのように

バンクーバーに行こうと思うので

ござ~♪~ますのよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出すのって

少し飽きてきましたわ。



あたくしもレンゲさんのようにナウい水着を身に付けて

かっこよく登場したいのでござ~♪~ますのよ。

うふふふふ。。。

でも、あまりグチを言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたくしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?



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ワンワンちゃんがパンツに噛み付いてるのよね。

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何か一言いってよ』


あたくしも、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ~♪~ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ~♪~イ。