TOP>2007年06月

2007年06月29日

小泉純一郎という名の




小泉純一郎という名の



こんにちは。デンマンです。

前首相の小泉純ちゃんの事を書くわけではありません。

純ちゃんの事を読みに来た人は他へ行った方がいいですよ。

うへへへへ。。。



あなたがガッカリする前に、まず、このことを言っておきますね。

今日は“ヴァイアグラ馬鹿も頭が良くなりたいの?”というタイトルで

記事を書こうとしていたのですよ。

僕の書く記事にはヴァイアグラ馬鹿がリンクスパムを飛ばすのです。

でも、僕がヴァイアグラ馬鹿を利用しているので、

僕の記事は結構読まれるのです。

次のアクセスログを見ると、その事が実に良く分かります。




上のログの中の“アクセス先記事TOP10”の第一位が次の記事です。




■ 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』
コメント 872件 トラックバック 0件

【2007年6月23日午前9時現在】


上のタイトルを見れば分かるように、“小泉純一郎”という名前をかたって僕の記事に迷惑コメントを書いた奴が居るのですよ。
DEMPA55という愚か者ですよ。
この馬鹿も初代、2代目、3代目が居るのですよ。うへへへへ。。。
上の記事は、この愚か者について書いた記事なんです。

どうしてこの記事が読まれるかというと、ヴァイアグラ馬鹿がこの記事にたくさんスパムコメントを飛ばしたのです。
そう言う訳で、スパムコメントのことを書くとき、僕は決まって、説明のためにこの記事のリンクを貼るのです。
それで、良く読まれるようになったのです。

最近、僕の書いた上の記事がGOOGLEでどれくらい掲載されているのだろうか?
それを調べるために、今日の記事のタイトルを入れてGOOGLEで検索してみたのです。
結果は次の通りです。



トップに表示されたページは、僕の記事を紹介しているけれども、僕が書いたページではないのですよ。
一体、どのように紹介されているのだろうか?
関心があったので、すぐに跳んで行ってページを覗きました。
次のように書いてありました。

記事が短いので全文を書き出します。


自分の主張をブログに書くと言う行為

日本におけるブログはアメリカとは傾向が異なり、日記と言えるジャンルの物が圧倒的でだ。
だが、日本においても自分の主張をブログに載せ、世間に訴える人々は沢山いる。

だが、そのやり方いかんではどう見ても逆効果と思える物に出会う事がままある。

以下の事例を見て欲しい。
gooのブログ検索で「2ちゃんねる」を検索キーワードにしたらずらずら並んで出現した為に目に付いた物だ。

その1


日本を住み良くするためのデンマンのトラックバックセンター: 小泉純一郎という名のネットストーカー
http://denman3.seesaa.net/article/11318041.html

デンマンのグローバル化・トラックバックセンター: 小泉純一郎という名のネットストーカー
http://denman8.seesaa.net/article/11317375.html

ネット犯罪をなくし、すばらしいネット社会を構築するためのデンマンのトラックバックセンター: 小泉純一郎という名のネットストーカー
http://denman10.seesaa.net/article/11317249.html

デンマンの書きたい放題言いたい砲台!: 小泉純一郎という名のネットストーカー
http://denman.seesaa.net/article/11317076.html

バークレーのブログ - 小泉純一郎という名のネットストーカー
http://d.hatena.ne.jp/barclay/20060104/1136337293

デンマンの書きたい放題 小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)
http://denman705.exblog.jp/2379758

デンマンのブログ:小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/385c9ba49c8159085b1b3adf24e27488


その2 (省略)

はっきり言うが、この2つのブログ(2つ である。数はあるが、中身が同じなのだから2つである)は読んでいない。
読んでいないの中身が同じとは何だと言われるかもしれないが、眺めただけでパターン認識によってw同じだろうと判断する。

読んでいないからひょっとしたらもの凄く重要な事、或いはすばらしい事、あるいは見事な洞察とか書かれているのかもしれないが、読む前に判断を下してしまう。

中身が信頼できん。

どうやら2つとも誰か第三者を責めている様だが、こんな事をされると逆にその第三者が正しくてこの2つのブログの著者が間違っているのだろうと思ってしまう。

全くの逆効果だ。

これだけの労力を注げるのなら、読まれる文章を練る方に情熱を傾けた方が遙かに意義があると思うのだがいかがだろうか。

『自分の主張をブログに書くと言う行為』より


この上の記事を書いた人物は自分のことを愚か者だとは思っていないはずです。
でも、間違いなく底抜けの愚か者です。
なぜか?

愚か者だと分かっていたら書かない。
いや、書けない!

では、実証的に説明してゆきたいと思います。

ただし、この人物を個人攻撃するためにこの記事を書いたのではないことをくれぐれも理解してくださいね。
僕は自戒のためにこうして書いています。
このような愚かな事をしたくない。
してはいけない!

もし、これを読んでいるあなたが僕の記事を読んで“批判する”とき、
このような愚かな批判だけはしないようにという老婆心から書いているのです。

では、どうしてこの人物が愚か者なのか?

1) 性格が杜撰で早とちりのところがあります。

   物事をじっくりと考えて書くことができません。


誰でも誤字脱字をすることはあります。
もちろん僕もします。
しかし、これほど短い記事なのに誤字脱字がある。
(僕の長い記事と比べた時!笑い!)
読み返していません!


日本におけるブログはアメリカとは傾向が異なり、日記と言えるジャンルの物が圧倒的でだ


僕は少なくとも最低3度自分の書いた記事を読み返します。
でも、記事が長いので、誤字脱字が必ず一つか二つ見つかります。
しかし、出だしの文の中で誤りを犯すことはありません。

出だしは顔ですよ。
第一印象に傷をつけてしまう。
だから、僕は最初の段落だけは5回読み直します。

“The first impression is a lasting impression!”

この人物はモノを書くという習慣がありません。
だから、このような杜撰な書き方になってしまう!

出だしで間違いを犯している!

これで判る事は、自分の文章さえじっくりと考えて書くことができないのだから、相手の文章をじっくりと読んで批判はできないだろう!
このようなことが分かってしまう。


読んでいないの中身が同じとは何だと言われるかもしれないが、


ここでも間違いを犯している!

2) 批判することを知らない!

相手の文章をじっくり読んで批判するのが常道です。
ところが、この人物は、タイトルをたくさん見ただけで判断している!
タイトルを読んだだけで何が分かるのか?

僕は海外生活経験が長い。
人生の半分以上を海外で生活している!
海外で身につけた教訓は

“人は見かけによらぬもの!”

つまり、外見で判断できないと言うことですよね。
タイトルだけを見たのでは何も分からない!
人の話をじっくりと聞いて、できるだけ相手を理解しないうちは、うっかり判断できないと言うことですよ。

ところが、この人物は、タイトルをたくさん見ただけで批判する気になっている!

3) この人物は井の中の蛙

  あるいは。。。

  バケツをかぶったままのサル



なぜ分かるのか?
この人物のページを見るとドイツ語なんかが書いてある!
ドイツ語をある程度理解しているくらいだから、おそらく大学生か大学を出て2,3年というところでしょうか?
社会人にしては、文章の書き方があまりにも杜撰です。
これでは、社会人として通用しませんよね。

プロフィールを見ましたが、本人に関しては全く書かかれていません。
つまり、まだまだ社会的自我が目覚めていない社会人見習いです。

なぜ井の中の蛙なのか?
批判する気持ちがあり、記事を書くだけの時間があるのだから、
タイトルの中身を読め!

僕はそう言いたい訳ですよね。
この人物はおそらく自分が充分に国際化・グローバル化になっていると思って居るに違いない。
なぜなら、ドイツ語を書いている。
おそらく自分が国際化できていると言う事を示したいのかもしれません?

そうでないなら、何のためにドイツ語を書くのか?!

しかし、この人物には海外生活経験が全くありません!
なぜ分かるのか?
もし、海外生活経験があるのならば、タイトルを読んだだけで、中身を判断して批判するような愚かな事はしないものです。
“人は見かけによらぬもの!”

海外生活経験があれば、すぐにこのようなことを実感する。
言葉も、文化も、教育も、育ちも、全く違う。
違っていて当たり前ですよね。

ところが日本のように画一的な義務教育を受け、多民族社会でないところで暮らしていると、
タイトルを見ただけで、中身を推測してしまうような愚かな事を平気でやってしまう!
“人は見かけによらぬもの!”

つまり、タイトルを見ただけで批判するのは、
ちょんまげを結っている力士を見て、江戸時代に生きていた人がタイムスリップして現代に現れたキチガイだと思うようなものですよ。

4) 批判の基礎を知らない。

“敵を知り己を知れば

 百戦危うからず!”


これこそ批判の基礎です。
つまり、批判する時には相手を知らなければならないはず!
真剣勝負をする前には、相手の技量を何らかの形で見極めるものですよ。
そうでないと、切られて死んでしまう!(爆笑)

もっと分かりやすく言えば、
泳ぎを知らないのに急流に飛び込む馬鹿は居ませんよね。
ところが、ブログの記事を批判することになると、必ず馬鹿が表れます。

つまり、泳ぎを知らないのに急流に飛び込む馬鹿者が多いということですよ。
溺れ死んでしまうのですよ!
でも、本人は馬鹿だから分からない!



泳ぎも知らないのに、急流に飛び込むな!

5) 馬鹿ばかしい事を平気で言って実行している!


読んでいないからひょっとしたらもの凄く重要な事、或いはすばらしい事、あるいは見事な洞察とか書かれているのかもしれないが、読む前に判断を下してしまう。


これは一体どういうことなのか?
この人物は、自分が愚かだと言う事を全く理解していません。
実は、この愚か者は次のような事を言っているのですよ。




この川は流れが速いのだろうか?
速そうだなあああぁ〜

この川の底は深いのだろうか?
それとも浅いのだろうか?
でも、とにかく飛び込んでしまえば何とかなるだろう。。。

アッ。。。俺って。。。泳ぎを知らなかったんだっけえぇ〜〜
誰かぁ〜〜 助けれくれぇええええ〜〜〜


こういう馬鹿は実際には居ませんよね。
でも、ブログの記事を批判する事になると、こういう愚か者が出て来るのですよ。

僕が同じ記事をたくさんのブログや掲示板に載せているのは、
デンマン・シンジケートを僕が構築したからですよ。
この人物は、シンジケートというものがどういうものなのか?全く理解できていません。

でも、こういう愚か者にも理解してもらうように書かなければならないとボクちゃんは自戒していますよ。
うへへへへ。。。

あなたの批判をお待ちしています。
ただし、上の愚か者のような批判はできたら、しないようにしてくださいね。

してもいいですよ。うへへへへ。。。
また興味深い記事が書けますから。



とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。
うしししし。。。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



分かるでしょう?

3馬鹿兄弟ではないわよゥ。

似たようなものだけれど。。。うひひひひ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月29日

ブログを書いてお小遣い


 

ブログを書いてお小遣い


おほほほほ。。。

こんにちは。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

ごきげんいかがですか?

あなたにお会いしたくて

出てまいりましたのよ。

あなただって、

あたくしに会いたかったでしょう?

ええっ?そんな事より、

ブログでお小遣い稼ぐことを話せ!

あなたは、あたくしに強い口調で

そう命令なさるのでござ〜♪〜ますかああああ?

んもお〜〜! イヤ〜♪〜なお方だことォ〜?

分かりましたわよ。

考えてみたら、そのつもりで出て参ったのですから。。。

うふふふふ。。。




あなたもブログやってますか?

ええっ?やってないの?

どうして?

たくさんの人がやっているのよ。

あなたも始めなさいよ。

ところで、ビデオリサーチインタラクティブと言う会社があるのでござ〜♪〜ますわよ。
テレビの視聴率を提供しているのと同じ系列の会社です。
この会社が2006年度の1年間トータルで集計した結果、
ブログの年間訪問者数は2687万人、
SNSの年間訪問者数は1104万人と発表しました。
ブログとSNSをどちらも訪問しているユーザーは1057万人ということになったそうです。

どうですか?
たくさんの人がブログやSNSの日記を読んでいるのですよね。

ええっ?それがどうしたのかって。。。?
だから、あなたもブログを始めれば、たくさんの人が読みに来るわけよ。

例えばね、デンマンさんのブログの読者をすべて合わせると
1日に延べ4万5千人ですって。

つまり、これだけの人がデンマンさんの記事を毎日読むわけですわよ。

もちろん、デンマンさんのブログばかりではありませんよ。
人気ブロガーの記事には毎日1万アクセス、2万アクセスと言うすッご〜♪〜いアクセスがあるのですわよ。

デンマンさんは30以上のブログと掲示板に記事を掲載しているので、
合計して延べにすると4万アクセスを越してしまうわけでござ〜♪〜ますわ。

1日に4万5千の訪問者があるとどうなるのか?
考えてみたことがありますか?

例えば、あなたがアフィリエートに参加しているとします。
あなたのウェブページには広告バナーが貼ってあります。
100人のうち3人が広告バナーをクリックするとします。
つまり3パーセントの人がクリックするわけでござ〜♪〜ますよ。
1クリックが仮に10円の収入をもたらすとすれば、

45000 (Page views) * 0.03 * 10円 = 13500円 (1日の収入)

13500 * 30 日 = 405000 円 (1ヶ月の収入)

一ヶ月に40万円よ。
もちろん、これは仮定の話でござ〜♪〜ますわ。
でも、読者が読みたい情報を書く事によって
1日に4万5千の訪問者に記事を読んでもらうと言う事は決して夢ではありません。

しかし、始めたばかりのあなたには、なかなかこれだけの訪問者を集めることは出来ませんよね。

では、どうすればよいのか?

誰でも稼げるブログを始めるのよ。

ええっ?そういうのがあるのかって。。。?

だから、そういうのをあなたにオセ〜♪〜てあげるためにあたくしが出てきたわけなのよ。

うしししし。。。

ええっ?まだブログ始めてないの?

だったらね、次のリンクをクリックしてすぐに始めるのよ。
今すぐに始める事が出来るブログがたくさんあるのでござ〜♪〜ますわよ。
もちろんすべてが無料よ!

『あなたもすぐにブログを始める事ができますよ!』

とにかくあなたが最低一つのブログを持ってないとお小遣いが稼げないのよ。

ブログを始めて、どうすればお小遣いがもらえるのかって。。。?

お小遣いがもらえるサイトに登録するのよ。

“ブログ広告”って言うサイトなのよ。

あなたは企業の新商品発売や、新サービス開始などのニュースリリースを、あなたのブログで紹介するわけなのよ。
そうやって依頼された内容の記事を書くと、原稿料がもらえるのよ。

登録すると、「来月公開予定の映画」や、「最新のアニメ」、「新規オープンしたサイト」などのテーマで、定期的に執筆依頼が届くのよ。

もちろん、必ず書く必要はないのよ。
依頼の内容が、自分の興味のある分野だったり、面白いと思ったら、執筆条件に沿ってブログの記事を書けばいいのよ。

ノルマもないし、義務もないわけよ。
あなたの自由時間に、あなたが面白いと思ったら記事を書けばいいの。
それで、条件に沿っていれば、必ず原稿料がもらえるわけなのよ。
どれだけの人が見たとか。。。
クリックして商品を買ったとか。。。
そういうことには一切関係なく、記事を書くだけでお小遣いがもらえる!

どうよ。。。?
これなら、あなただってできそうでしょう?

ええっ?どうやったら登録できるのかって。。。?
次のリンクをクリックしてね。

『ブログを書いて、お小遣いをもらいませんか?』

どうですか?
あなたでも稼げそうな気がしてきたでしょう?

ええっ?もっと稼ぐにはどうしたらよいのかって。。。?
あなたって、あたくしのように、けっこうガメツイのね?
うしししし。。。



いいのよ。。。いいのよ。。。そのように、ムカつかなくても。
あなたはいい子だから、オセ〜♪〜テあげるわよゥ。

ランキングサイトっつうものがあるのでござ〜♪〜ますわよ。
もちろん登録は無料です。
ここに登録すれば、あなたのブログを訪れる人が増える。
増えたら、クリックしてもらうことによってお小遣いが稼げるアフィリエイトにも登録するのよ。
増えた分だけお小遣いも増えるわけよね。

もちろん、無料なのよ。
クリックして覗いてみてくださいましね。

『あなたのブログの訪問者を増やすことが出来ますよ!』

ブログ始めたけど、もっと沢山の人に見てもらいたいなぁ〜。
そんなあなたにおすすめなのでござ〜♪〜ますわ。

人気ブログを探したり、面白そうなブログとか、ブロガーさんも探したい
そんなあなたにもおすすめなのでござ〜♪〜ますわよ。

どう、これならばあなただって、ますますブログをやりたくなるでしょう?
関心があったら、ぜひ上のリンクをクリックして覗いてみてね。

とにかくね、出来ないと思ったら、何も出来ないのよゥ〜。
何事も一歩を踏み出すことが大切なのよね。
だから、世界的な諺にもあるでしょう?

“万里の道も一歩から”



A journey of a thousand miles

begins with a single step.


じゃあ、がんばってね。

Good luck!

バ〜♪〜イ


もう、こうなったら、あなたのためにね、

ダサい十二単など脱ぎ捨てて

前祝にフラダンスを踊ってあげるわよ。

じっくり眺めてね。


じゃあ、あなたのブログにたくさんの訪問者が

現れるように祈りながら。。。。

あらさっとォ〜〜〜

ルンルンル〜♪〜ン〜〜  

ルンルンル〜♪〜ン〜〜




あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ〜?

ダメよ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!



『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んもお〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んもお〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。

じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。

ええっ?

日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?

だから、面白いのじゃないのォ〜〜〜

でしょう?

黙って聞きなさいよゥ〜 んも〜〜

うふふふふふふ。。。

日本にも魔女裁判があったのでござ〜♪〜ますのよ。

この事件は神護景雲3(769)年5月に

起こったのですわよ。

不破内親王と言う女性が中心になって

称徳女帝の髪を盗んできて、

佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、

おぞましいものだったのでござ〜♪〜ますのよ。

称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の

お相手になったと言われている女帝ですわよ。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

『いにしえの愛を見つめて。。。』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ






2007年06月28日

萌えたい女





萌えたい女
 





 

身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


デンマンさん。。。、今日も、またあたしが書いた詩を持ち出してきたのですわねぇ〜

いけませんか?僕はレンゲさんが書いたこの詩が好きなんですよ。

そう言ってもらえるのはうれしいのですわ。でも。。。でも、少し、くどすぎますわぁ〜。同じ詩を何度も何度も引用していますやんかあああぁ〜〜

だから言ったでしょう。。。僕はレンゲさんが書いたこの詩が好きなんですよゥ。

デンマンさんは好きなのかもしれませんけれど、同じ詩を何度も何度も読まされている世界のネット市民の皆様は、きっとうんざりしていると思いますわぁ〜。

レンゲさんは自分の書いた詩に自信が持てないのですか?

自信が持てるとか持てないとか。。。そう言う以前の問題ですわぁ〜。。。例え、どんな素晴しい詩でも、歌でも、何度も何度も読まされたり聞かされていると、うんざりしてくるものですわぁ〜。。。あたしは、その事を言っているのですねん。

僕は何度読んでもうんざりしませんよ。

それはデンマンさんが特別変わっているからですわ。

確かに僕は変わり者ですよ。でもねぇ〜、好きなものは好きなのですよ。

ええ。。。ええ。。。そう言っていただけると、あたしはうれしい。。。と言いたい所ですけれど、デンマンさんはちょっとあたしにこだわりすぎますわぁ〜。

レンゲさん。。。、僕は、こうしてレンゲさんと対話しながら“レンゲ物語”を書いているのですよ。レンゲさんにこだわるのは当たり前じゃないですか!

でも。。。

でも、何ですか?

デンマンさんは誤解しているのですわ。

僕が何を誤解しているのですか?

この事については、すでにデンマンさんに何度かお話しましたわ。

うん、うん、うん。。。その事ですか?。。。確かにレンゲさんは次のように書いていましたよ。





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。
しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。


わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




つまり、どのような好きな相手でも、その気持ちを詩にあらわすことはない。。。こう言いたい訳ですよね?

そうですわ。

。。。つうことわあああぁ〜。。。上の詩は坂田さんに抱かれて萌え萌えになった感激を表現した訳ではないのですか?

だから、上の手記の中でも、あたしははっきりと書きましたわ。恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

つまり、坂田さんに抱かれて萌え萌えになった感激や悦びを表現しようという気持ちよりも、習作のために書きたいと言う思いの方が強かったと言うことですか?

。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたしの書いたものを色眼鏡で見ようとしているのですわ。

僕が色眼鏡をかけていると言うのですか?

そうですわ。デンマンさんは初めからあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでいるのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんこそ、僕がそう思い込んでいると言う先入観を持っていますよ。

でも。。。でも。。。あたしは恋愛以外の詩もたくさん書いていますわ。それなのに、デンマンさんがこうして記事で取り上げるのは決まって性愛に絡んだ詩ばっかりですわぁ〜。

だから僕は言ったでしょう。レンゲさんの書いたそういう詩が好きだと。。。

いいえ。。。デンマンさんはわざとあたしが書いた性愛の詩を取り上げているのですわ。

わざと。。。?

そうですわ。デンマンさんは、なにがなんでもあたしをエロい女にしたいのですわ。

それもレンゲさんの先入観ですよ。レンゲさんは次のように書いていましたよ。


必要以上に自分をコミカルに

デフォルメするという、

わるーい癖があるんですよね


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)


女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


by レンゲ

『不変の愛』より


この手記の中でも、レンゲさんはコミカルに自分の中の“エロい女”を表現していますよ。“おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)”と言ってますよ。いかにもレンゲさんらしい表現ですよ。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。、あたしはマジですねん。。。

失礼。。。僕もふざけるつもりはないのですよ。。。でもね、やっぱりコミカルですよねぇ〜。。。そういうコミカルなレンゲさんも僕は好きなんですよ。あなたには思慮と分別を兼ね備えた熟女の部分も確かにある。でも、生真面目なレンゲさんだけでは面白くありませんよ。レンゲさんの中にコミカルな性格がなかったら、僕はこれほどまで、レンゲさんに惹かれることはなかったと思っているのですよ。

つまり、コミカルでエロいあたしが好みだと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

僕は別に“エロい女”にこだわっている訳ではありません。上の手記は、いかにもレンゲさんらしい天真爛漫なところとコミカルなところが良く表れていますよ。

分かりましたわ。。。それで、冒頭の詩を持ち出してきたのは、一体どう言う訳ですの?

すぐ上の手記の最後でレンゲさんは極めて重要なことを書いていますよ。


セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


これがそれ程重要なのですか?

僕よりもレンゲさん自身の方が良く分かっているはずですよ。こうして、さらりと書いているけれど、これこそがレンゲさんのこれまでの人生を貫く大切なバックボーンですよ。

そうでしょうか?

この記事の冒頭に引用した詩は、まさにその事を詠(うた)っているのですよ。坂田さんに抱かれて萌え萌えになったレンゲさんは、その感動の中で悦び、シビれて深く激しくイッタのですよ。

。。。あたしは。。。、あたしは。。。だからぁ〜。。。習作のつもりで。。。

習作でも、戯作でも、愚作でも。。。何でもいいですよ。でも、詩のテーマは何か?と聞かれたら、僕は迷わず言い切ることができますよ。“セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!”。。。レンゲさんの上の詩の中には、このテーマがリフレインとなって行間に流れていますよ。

そうでしょうか?

もう一度読み返してくださいよ。僕の言っていることが思い当たるはずですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

清水君と一緒に平穏無事に暮らしているのに、なぜレンゲさんはこっそり隠れて坂田さんに抱かれているのか?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。私立探偵を雇って調べさせているのですか?

まさか。。。?やだなあああぁ〜。。。僕がそのような下劣なことをすると思っているのですか?

だって。。。

だっても、あさってもありませんよゥ。僕は他人が愛し合っている現場に土足で踏み込むような無粋な真似はしませんよ。

でも、こうして。。。こうやって。。。あたしと坂田さんが愛し合っている事をこまごまとネットでバラしていますわぁ〜。あたしは。。。、あたしは。。。晒されているのですわぁ〜。

やだなあああぁ〜。。。


セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


こうして、自由な性愛の信条を、誇りを持って声高らかに詩で表現しているレンゲさんの言葉とも思えませんね。レンゲさんは、こうしてネットで性愛の信条を公開した事を恥ずかしいと思っているのですか?

いいえ。。。

だったら、別に問題ないでしょう?

でも。。。でも。。。そんなに大きな声でネットでバラして欲しくありませんわぁ〜。

僕はレンゲさんを晒しているのではありませんよ。レンゲさんと一緒に愛について語り合っているだけですよ。レンゲさんが幸せになって欲しいと思うからですよゥ。

あたしは。。。あたしは。。。幸せですわ。

そんな事はないでしょう?幸せな人がどうして清水君に隠れて、こっそりと坂田さんに抱かれるのですか?

そうやって。。。そうやって。。。デンマンさんはまた、あたしをイジメるのですわねぇ?。。。大人のイジメですわぁ〜〜

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんをイジメていませんよ。。。僕にまた言わせるのですか?

何をですの。。。?

白々しいなあああぁ〜〜

“愛なき批判は空虚にして、

批判なき愛は盲目なり”


これですよゥ。何度も言うように僕はレンゲさんをこの3年間、ずっと愛し続けてきたのですよ。こうして“レンゲ物語”を書き続けてこれたのは、僕がレンゲさんを限りなく愛しているからですよ。苛めているのではないのですよ。レンゲさんを愛しているからこそ批判しているのですよ。また批判すべき時に批判できないとしたら、それは本当の愛ではないのですよ。

それで、何を批判しようとなさるのですか?

だから。。。清水君に隠れて、こっそりと坂田さんに抱かれていることですよ。

あたしが幸せだと言っても、まだ追求なさるのですか?

幸せなはずがないでしょう?。。。時限爆弾がいつ破裂するか分からないのに、その爆弾を抱えながら“幸せだ”と言う人は居ませんよゥ。

あたしが時限爆弾を抱えているとおっしゃるのですか?

そうですよ。清水君が気づいてないから、レンゲさんは暢気な事を言ってられるのですよ。。。清水君が知ったら、また必ず揉め始めるのですよ。レンゲさんの不正アクセス問題は解決した訳ではないのですよ。さらに坂田さんとの関係が清水君に分かったら、レンゲさんは2重に落ち込むのですよ。挙句の果てに、死にたい、死にたい。。。と言い出すのですよ。僕はそれが分かっているから、そうなる前にレンゲさんに考えて欲しいのですよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチしていることが我慢ならないのですわねぇ?

そうじゃないですよ。僕が言いたいのは、清水君と一緒に暮らしているのだから、清水君との生活を大切にしたらどうですか?そう言ってるのですよ。坂田さんとの生活の方が大切ならば、清水君との関係を清算してから、改めて坂田さんとの関係を始めれば良いのですよ。

デンマンさんがおっしゃるように、そう簡単にはゆかないのですわぁ〜。

だからと言って、ズルズル、ズルズルと、このまま坂田さんとの関係を続けて行ったら、必ず破綻してしまうのですよ。坂田さんの関係も、清水君の関係も破綻して、レンゲさんは死にたい、死にたい。。。と言い始めるのですよゥ。

そう断定なさらなくても良いではないですか。。。

転ばぬ先のツエですよ。

あたしが破綻の道を突き進んでいるとおっしゃるのですか?

そうですよ。僕は思うのだけれど、清水君とは倦怠期に差し掛かっていたと思うのですよ。

倦怠期ですか?

そうですよ。レンゲさんは以前、僕に次のようなメールを寄越しましたよ。



Subj: わたしは基本的には性的に淡泊
Date: 04/04/2007 15:06:33 PM
     Pacific Daylight Time
From: renge@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさんは、わたしが性愛の渇望に
悩まされていると思われているようですが、
決してそのようなことはありません。
「大人のからだ」になってからは、
以前よりも、性欲…というか、
そうそう「したーい!」とは、思わなくなりました。

良いセックスでなければ、する意味がないし、
むしろ時間の無駄なので、つまらないセックスは
したくないんですよね。

そのかわり、良いセックスのときは、
元気全開です。ははははは。

でもね、わたしは基本的には性的に淡泊だと、
自分でわかってきました。
マジですよぅー

でも、セックスだけに限って言えば、上手な方がいいですよね。
しかしなぜか、わたしが教育するハメに
なってしまうことが多いんですよ…

つまり、ウブい人とつきあうことが多い
なぜなんだあーーーーっ!!
でも。
ある程度教育しても、見込みがなければ、
退去していただいています

う。
ちょっと、ここで邪魔(仕事?)が入りました…
中途半端でごめんなさい!
では、続きをお待ちください

レンゲでしたっ!


つまり、あたしが年下の洋ちゃんに教育するのが億劫になって、それで坂田さんの腕に抱かれたと。。。?

そうですよ。レンゲさんも“良いセックスのときは、元気全開です。ははははは”と書いていますよね。うへへへへ。。。

デンマンさんは、あたしがより良いセックスを求めて坂田さんに抱かれていると思っているのですか?

違うのですかぁ〜?

違いますわ。。。んもお〜〜。。。それでは、あたしがまるで良いセックスだけに、こだわっているように聞こえますわぁ〜。

こだわっていないのですか?

こだわってませんわぁ!。。。デンマンさんは、また、こうしてあたしを“エロい女”にしようとしているのですわねぇ〜?

そうではありませんよゥ。

そうですってばああああああああぁ〜〜

【ここだけの話ですけれどね、また、レンゲさんを感情的に高ぶらせてしまったようですよ。こうなると、レンゲさんの言葉をそのまま書くわけには行かなくなるんですよ。とにかく、河内方言が飛び出しますからね。大変なことになるのですよ。そう言う訳で、今日はここまでです。。。でも、この続きはますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月28日

犯罪もグローバル化している!


 


犯罪もグローバル化している!



犯罪が国際化していることをおそらくあなたも気付いているでしょう。
もしかすると、あなた自身もそのような犯罪の被害にあっているかも知れませんよね。

ところで、30年前には日本の警察は世界的に見ても優秀だと思われていたんですよね。
拳銃取締りはしっかりとなされていたし、麻薬対策も今のようにルーズではなかった。
しかも犯罪検挙率も抜群に良かったんですよ。

ところが、最近は、県警本部の警察官僚が裏金作りに忙しくて、どうも本腰を入れて犯罪取り締まりに当たっていないのではないか?
検挙率もすっかり下がってしまいました。嘘だと思ったら、ネットで調べてみてください!
驚くほど下がっていますよ!
警察の質が落ちているという印象を僕は持つんですよ。

30年前だって、警察官僚は裏金を作っていたと思いますよ。でもやることをちゃんとやっていたようですよね。
だから世界的にも評価されていました。
しかし、近頃は、裏金作りに忙しくて本来の取締りがおろそかになっているような印象を持つのは僕一人だけでしょうか?

だいたい、非番の警察官が、中学生の女の子を車に誘っていかがわしい行為に及ぶ。
それでつかまってニュースになる!
こういうことは、20年前、30年前には、聞いたことも見たこともありませんでした。

でも、ここ5年ぐらい、警察官僚の裏金作りのニュースを見ていると、
現場の警察官がクサクサした気持ちになって、あらぬ行為を犯したくなる気持ちが分からないでもありません。
しかし、破廉恥な行為だけはして欲しくないですね。

一応日本は先進国と言われているんですよね。
そういう国家の警察官が非番とはいえ、中学生の女の子を車に連れ込むなんて、世界的に見て恥ずかしい行為ですよ。
僕はフランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、カナダ、。。。と実際に生活した経験がありますが、そういう話を聞いたり見たりしたことがありません。
ちょと話がそれました。


これは5年ほど前の話になりますが、日本に滞在していた時に、たまたまニュースを見ていたら現金自動販売機がショベルカーで丸ごと根こそぎにされて持ち去られたという事件を報道していました。

「いやあああー、日本もまさに犯罪が国際化したなああああーー」
僕はそのとき、そう直感したものです。
大体、現金自動販売機を丸ごと持ち去るというようなことを日本人は考え付きませんよね。
常識破れというより、笑い話を通り越して、こっけいじみています。
つまり、日本人の思考方法では、全く馬鹿げていて実行することなど考えも付きません。

そんなことをまじめに話せば、僕はきっと泥棒仲間から気違い扱いにされますよ。
それほどやることが荒唐無稽ですよね。
でも、実際に起こってしまった。

犯罪に使ったショベルカーも盗まれていた。
大体、日本人なら、ショベルカーを盗むなんて考えもしません。
だから、車のキーはつけっぱなしです。

知っていますか?
海外旅行する日本人は狙われているんですよ。
島国根性丸出しだから「犯罪に備える」という用心があまりないんですね。
つまり、上のショベルカーの例を見ると良く分かります。
スリの専門家に話を聞くと、日本人を狙うと成功率が格段に良いんだそうですよ。

この日本人の特質は、最近に始まったわけではないんですよね。
もうずうっと昔、あの古代史で有名な「卑弥呼」さんが生きていた頃から
日本人というのはどこか“ノー天気”な所があったらしい。



だから、お隣の中国から使者が当時の古代日本にやって来てびっくりしているんですよね。
それがちゃんと『魏志倭人伝』に書いてあります。

「あなたの国はノー天気な人ばかりがいるのですね」
「また、どうしてそう思われるのですか?」
「だってね、城壁のない町なんて中国のどこを見渡してもありませんよ」
「城壁がないとまずいのですか?」
「だって、あなた、城壁がなければ、どうぞ私の町を略奪してくださいと言っているようなものじゃありませんか?」

この会話は、僕が魏志倭人伝に基づいて創作したのですが、おそらく、僕がその当時生きていたら、使者は僕に向かってそう言ったでしょうね。

ところで、あなたの家の防犯対策は大丈夫?

ええっ?私の家の周りも壁で囲む必要があるの?

僕は、別に壁であなたの家の周りを囲みなさいと言っているのではないんですよ。
そんなことをする必要はないですよ。

じゃあ、どうするの?

犯罪がグローバル化しているでしょう?
だから、その犯罪のグローバル化に見合った防犯対策を心がける必要があると言っているのですよ。

だから、具体的にどうしろと言うの?

あなたにも、具体的な対策がないようですね。
じゃあね、僕が良いことを教えてあげますよ。

まず、不正アクセスされたらどうするのか?
考えてみたことがありますか?

最近、国際的スパマーもやりにくくなっているのですよ。
なぜなら僕のような変わり者が、国際スパマーの事を書きまくっています。
だから、自分のパソコンでスパムをバラ撒いていると分かってしまう。

。。。で、このスパマーたちはあなたのパソコンに入り込んで、あなたのパソコンを基地にしてスパム宣伝をバラ撒こうとしているのですよ。
あなたが何も知らないうちに不正アクセスされている。
つまり、あたなのパソコンの中に“トロイの木馬”が入り込む。
いったん入り込むと、そのトロイの木馬から“スパム撒き散らしマシーン”が出てきて、あなたのパソコンを基地にしてスパムコメントやトラックバックを飛ばし始めるのですよ。

驚きでしょう?
そういう事をする悪い奴が居るのですよ。

関心があったら次の記事を読んでくださいね。

■ 『不正アクセスの被害を受けたら、あなたはこうしてくださいね』

あなたもグローバル化に備えてくださいね。
「転ばぬ先の杖」ですよ。
じゃあね。
Good luck!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』





この裸のおばさんたち、一体何をしているのでしょうか?
あなただって、不思議に思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この絵は有名なドイツの銅版画なんですよ。
この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよねぇ〜。

とにかくデンマンさんが書いているように

犯罪も国際化していますわ。

日本では義務教育が99.99%普及していますから、

画一した人間がたくさん生み出されるのでござ〜♪〜ますわよ。

だから、どういうことになるのか?

底抜けの馬鹿も居ない代わりに

ずば抜けた天才も現れない。

でも、海外にはドロップアウトがたくさん居ます。

だから、ショベルカーを盗むことを考える

底抜けの馬鹿も現れるのでござ〜♪〜ますわよ。

うしししし。。。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ええっ?大きなお尻をあなたに向けて

何をやらかそうとしているのかって。。。?

いやだわぁ〜、あなたってぇ。。。

決まっているじゃありませんかぁ〜!

ベティーさんがあなたに向かって

オナラをぶっぱなすのですわよゥ〜〜

お屁へへへへ。。。

とにかくね、面白いから次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『お奈良の大仏』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月27日

キモいネットの三角関係




ネットのキモい三角関係




こんにちは。デンマンですよ。

三角関係も、こうなってしまうと最悪ですよね。

どうですか?あなたにも経験がありますか?

ええっ?そんな下らない事を尋ねるより、

“ネットの三角関係”について早く説明しろ!

あなたは、そのような激しい口調で

僕に命令するのですか?



分かりましたよ。

じゃあ、おもむろに説明しますね。


おととい(6月25日)、僕は次の記事を書きました。

■ 『日本で最も有名な三角関係  (2007年6月25日)』

そうなんですよ。
日本で最も有名な三角関係について書いたんですよ。
この同じ記事を例によって“デンマン・シンジケート”に載せたのです。
デンマン・シンジケートと言うのは、僕が管理している約30のブログ、30の掲示板、1つのポータルサイトの総称です。
一つのサイトのアクセス数(page views)が平均2500でした。

約60のアウトレットのうち半分に載せました。

つまり、合計すると 30 X 2500 = 75000 アクセス (page views)

ざっくばらんに言うと、上の記事を掲載時から24時間以内に7万5千人の人が読んでくれたのですよ。

もちろん、もらうコメントやトラックバックの数も相当なものです。
REALOGのブログでは次の記事に良くもらいます。


ヴァイアグラ馬鹿が飛ばした

コメントを受けた記事ベスト3

 
■ 1) 『日本も、また戦争をやるのでしょうか? PART 4』
コメント 1140件 トラックバック 366件

■ 2) 『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』
コメント 1093件 トラックバック 0件

■ 3) 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』
コメント 872件 トラックバック 0件

【2007年6月23日午前9時現在】


でも、残念ながら、意味のあるコメントやトラックバックは極めて少ないのですよ。
ほとんどがヴァイアグラ馬鹿が飛ばしたものです。

初めてこの記事を読む人は次のリンクをクリックすると、このノーベル賞級の大馬鹿野郎の愉快な生態を覗くことができます。

■ 『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』

。。。で、上の三角関係の記事にどれだけのコメントをもらうことができたのか?
僕が調べた限りでは一つとしてコメントが付いていないんですよ。
7万5千人の人が読んでいるのに一つとしてコメントが付いてない。

ところが、全く関係ない記事には、ヴァイアグラ馬鹿から毎日平均1440件のコメントをもらっています。

■ 『オツムがいかれた数字列馬鹿  2007-06-23』

上の記事の中で詳しく述べています。
そのコメントというのは、リンクだけを貼り付けたリンク・スパムです。
このリンク・スパムが最近世界的に多くなっているのですよ。

エキサイトでも、このために向上委員会を設けて対処しているほどです。
その奮闘振りを読んでみて下さい。


海外からと思われる

コメント・トラックバック禁止




2006年9月13日11:00より、
新たにコメント・トラックバックの半角英数記号チェック機能を追加いたしました。

半角英数記号のみのコメント・トラックバックを禁止したい場合は
「設定画面」-「環境設定」の中の「半角英数記号のみのコメント・トラックバックを受付けない」にチェックを入れてください。
(チェックを入れた後、必ず「変更」ボタンをクリックしてください。)

これによって、半角英数記号のみのコメント・トラックバックをマイブログから防げるようになります。
ただし、スパムではなくても半角英数記号のみのものであれば、遮断されますのでご注意ください。

※同じく環境設定の「リンクがないトラックバックを受け付けない」にチェックを入れるとスパム対策により効果的です。

現在エキサイトブログ全体に来るコメントとトラックバックのうち、実に9割以上がスパムという状況があります。
同一発信元から一定時間内に大量に来るものや、明らかなスパムは発信元を特定してブラックリスト化し遮断するなど、様々な対策を講じていますが、スパマーの手口も巧妙になってきています。

『エキサイトブログ向上委員会』のブログより


僕が毎日もらっている1440のリンクスパムも、この半角英数記号のみのコメントです。
日本語は一切使っていません。
稀に日本語を含んだトラックバックをもらいますが、それは極めてわずかです。

つまり、僕がもらうコメントの95%から98%までがヴァイアグラ馬鹿が飛ばすスパムコメントなのです。

いづれにしても『日本で最も有名な三角関係』は良く読まれています。
なぜ?
GOOGLEで検索してみると良く分かります。



タイトルを入れて検索してみると、2860件引っかかります。
トップは僕の掲示板に載せた記事です。
トップから13番目までは僕の記事かその紹介文です。
6月25日に書いた記事が2日後の27日には、GOOGLEにこれだけ掲載されています。

でも、これだけネットサーファーの目について良く読まれているのに、まともなコメントは一つも付いてないのです。
もちろん、僕の記事にはコメントが付かないんですよ。
なぜなら、僕はもらったコメントに対して痛烈な批判を書くことが多いからです。
だから、“うっかり下らない事は書けない”と言う人が多いのです。
面倒な事になるのはイヤだから書かないことにしておこう。
そのように考える人が圧倒的に多いのです。

。。。で、この記事に対しても期待していませんでした。
そうしたら、ライブドアから次のようなメールがあったのです。



Subj: livedoor Blog トラックバック通知
Date: 26/06/2007 3:15:33 AM Pacific Daylight Time
From: blog@livedoor.net
To: barclay1720@aol.com


「日本で最も有名な三角関係」にトラックバックがありました。
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/50865090.html#trackback
--
URL : http://kataomoijumon.blog.shinobi.jp/
title:片思い・・告白の前に-片思いを成就させる方法
Blog : 片思い・・告白の前に-片思いを成就させる方法
IP : 210.197.224.66


はじめまして、いつも楽しく拝見しています。
この度『片思い・・告白の前に-片思いを成就させる方法』というサイトを作りましたのでトラックバックをさせていただきました。
貴ブログ訪問者に非常に有益な情報だと思っております。
ぜひご訪問いただければ幸いです。
万が一不要...


このトラックバックの削除用URL
http://cms.blog.livedoor.com/cm/tb/delete?id=413969
※このメールには返信できませんのでご注意ください。
--
livedoor Blog
http://blog.livedoor.com


僕が書いている他のブログと比べると、ライブドアにはめったにコメントもトラックバックも付かないんですよ。
だから、こうしてメールをもらうことは珍しいことです。
付いたとしても、くだらない落書きか宣伝なんですよ。
今度も、そうに違いないと思いながら調べてみました。

しかし、メールの中の僕の記事のURLにアクセスしてみたのですが、トラックバックもコメントも付いてないんですよ。
以前にも、このようなことがあったのです。

なぜ、このようなことが起こるのか?
トラックバックの通知を受けたのに、そのトラックバックがない!

実は僕も同じような事をやっているのですよ。
ヴァイアグラ馬鹿が巡回ツールを使って僕の掲示板にスパムコメントを飛ばすと、
僕の掲示板のプログラムは、ヴァイアグラ馬鹿のスパムコメントをブロックした後で、
その内容とIPアドレスを僕のメールボックスに通知するのです。
確認のために掲示板を見ると、もちろん、コメントは書いてありません。
でも、その内容とIPアドレスはメールを見れば分かるようになっている。

上のライブドアのメールはまさに、そのようなものです。
ライブドアに問い合わせるだけの時間も興味もないので問い合わせませんが、おそらく上のトラックバックはトラックバック・スパムだと判定されてブロックされたのだと思います。
でも、通知は発信された。
僕はそのように理解しているのですよ。

実際、このような宣伝だけを目的としたトラックバックが最近、実に多いのですよ。

あるキーワードを登録しておくと、その言葉を使ったブログの投稿が出た際に通知してくれ、しかも自動的にトラックバックを飛ばすプログラムやサービスが実際にあるのですよ。
GOOGLEかYAHOOで調べてください。
驚きますよね。
おそらく、トラックバックを飛ばした上の愚か者は、そのようなサービスを使ったのだと思います。
それをライブドアは感知してブロックしたのだと思いますよ。

上の愚か者は“三角関係”をキーワードとして登録しておいたのでしょう。
巡回ツールが僕のブログを尋ねて、そのキーワードをキャッチしてトラックバックを飛ばした訳です。
しかし、手動ではなく、自動でトラックバックを書き込もうとしたのでライブドアのプログラムでブロックされた。
でも、報告のメールは送られた。
多分、そんなところだと思います。

最近、良く見かけるのは、特定の商品名、あるいはタレント名をブログのタイトルに掲げて、その商品のみ、あるいはタレントのみに関する投稿を拾い集めて記事を生成しているブログです。

上のサイトは、どうやら占いを売り物にしているようです。
どのようにしているのか?

1) “三角関係”、“不倫”、“浮気”、“片思い”、“恋愛”などをキーワードとして登録しておく。

2) 上の愚か者がやっているような“片思い”のブログを開設する。

3) 例えば、“三角関係”を使っている記事を巡回ツールで複数ピックアップする。

4) その集めた記事の一つ一つにトラックバックを飛ばす。

5) トラックバックを受けたブロガーが“片思い”ブログを訪問する。

6) そのブログの中で宣伝されている占いサイトのメンバーになるか、リンクをクリックするとブログオーナーはお小遣いがもらえる。

このような仕組みになっているのだと思います。

ちなみに、上のIPアドレスから次のようなことが分かりました。


IPアドレス: 

210.197.224.66

IPドメイン:

AOBfb-02p2-66.ppp11.odn.ad.jp

つまり、この愚か者のプロバイダーはODNです。
ソフトバンクがやっているサービスです。

ODNホームページ:

http://odn.ad.jp/

inetnum: 210.197.128.0 - 210.197.255.255
netname: ODN
descr: Open Data Network(JAPAN TELECOM CO.,LTD.)


この愚か者がやっているような手の込んだことをしなくても、
コンテンツがしっかりとしていれば、ネットサーファーは、やがてたくさんやって来るものです。
面白い役に立つ記事をたくさん書くことですよ。

ブログは

1にもコンテンツ。

2にもコンテンツ。

3にもコンテンツですよ!


スパム・コメントを書いたり、トラックバック・スパムを飛ばせば、
僕のような変わり者が、そのことで記事を書きます。
つまり、逆宣伝になってしまう。
逆効果になってしまう。

もちろん、僕はこの愚か者を晒すつもりはありません。

僕は自戒するために書いているのです。
そして、これを読んでいるあなたが、このような愚かな事をすれば、逆宣伝になると言うことが分かってもらえれば、書いた甲斐があると言うものです。

。。。で、キモいネットの三角関係って。。。?
 
もともとブログはブロガーと読者のコミュニケーションツールですよね。
つまり、ブロガーと読者が、意味のあるやり取りをすることによって萌え萌えになる事が望ましい。

ところが、どういうわけか下らない宣伝を目的とするトラックバックを飛ばす愚か者が最近、実に増えている!
つまり、宣伝目当てのトラバクを飛ばす愚か者がブロガーから読者を“寝取ろう”としているのですよ。



要するに、この怒っているお姉さんが僕とします。
あなたは、布団の中の男です。
この宣伝トラバクを飛ばしているのが布団の中に潜んでいる女ですよ。
うへへへへ。。。

分かるでしょう?
僕にとって、これはキモいネットの三角関係なんですよ。

では。。。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ワンワンが可愛い女の子のパンツに

喰いついているのですわよ。

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年06月26日

萌える愛の深さ





萌える愛の深さ
 





 


  

即興の詩
  
 

恋の短歌と即興詩。

そして、ちょっとセクシー?な画像。

どうぞ、お楽しみください♪

I wish you enjoy my love poems

and little bit sexy photographs!





SOS!めれんげですー!



たすけてーーーー!!
スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
(あなたの個人情報は明かしません)
どーして攻撃してくるんですかーーーー??

てなわけで、更新できなくって
みなさまごめんなさい!
復帰したいよおーーーー!!

from めれんげ@困ってます

2007.02.05 Monday 17:21

『即興の詩』より


デンマンさん。。。、今日も、めれんげさんのサイトの宣伝ですか?

やだなあああぁ〜〜。。。僕は別にめれんげさんに頼まれて宣伝している訳ではないのですよ。

でも、ちょっとくどいですわ。

めれんげさんは現在、不正サクセスされていて、自分のパソコンが使えない状態なんですよ。

ホームページの更新もできないと言うことですか?

そうですよ。めれんげさんのホムペの日記には5月16日のカキコが最後で、それ以降書き込みが全くありません。

。。。で、他の人もカキコができないのですか?

他の人は、これまでどおりカキコができるのですよ。掲示板を覗いてみたら、レンゲさんにとっても懐かしいジョージ君のカキコがありましたよ。


From joujiatusi@ goo To merange84@ goo
at 2007 06/18 13:05 編集 返信

おぉーマリアおぉーおぉーマリアー

あのデ○マン殿と和解したんだ。
おぉー奇跡だ。良かったねー。
安心したよ。
でも、また別の変人が現れたのかぁー。

メレンゲは変人を呼び寄せる魔力があるねー。

ところで、ミキシィに招待してあげまーす。
○○○3332000@yahoo.co.jp
ここに、メレンゲのパソコンのアドレスを送って欲しいざんす。
そしたら、すぐに招待できるんで。無料だよぉー。

『掲示板ナリ!かいてかいて!』より


どうですか?レンゲさんにとっても懐かしい人でしょう?

そうですわね。。。ところで、上の“デ○マン殿”と言うのはデンマンさんのことですわね?

うへへへへ。。。間違いなく僕のことですよ。僕にとってもジョージ君は懐かしい人物ですよ。かつて彼は次のように書いていましたよ。もう2年以上も前のことですよ。


貴方のレンゲさんへの愛の深さは

痛いほど感じますよ。


2005-JAN-10 10:13



誰がどう見ても、今の貴方は変質者そのものですよ。
俺も変質者です。だけど人畜無害の変質者です。

貴方のレンゲさんへの愛の深さは痛いほど
感じますよ。
ただし、暴走してレンゲさんの心を破壊してます。

blooだけじゃなく、この広いネットの世界に
貴方ほどの熱い熱い文章を、それも毎日書き続けてる人は
そうはいないでしょう。

by ジョージ

『変質者デーモン殿 同じく変質者ジョージが物申す!』より


そうですわ。デンマンさんは、あたしの掲示板に毎日カキコしていたのですわ。

でもね、レンゲさんやめれんげさんに不正アクセスしている犯人のように、僕は嫌がらせをやっていたわけではないのですよ。

でも、嫌がらせと受け取られても仕方がないほどデンマンさんは毎日毎日カキコしていましたわ。

だから僕は何度も言っているように、レンゲさんもめれんげさんも“心の恋人”だと思いながら書いていたわけですよ。ジョージ君だって認めていたのですよ。


貴方のレンゲさんへの愛の深さは痛いほど感じますよ。


レンゲさんも、めれんげさんも僕の気持ちをどういうわけか“嫌がらせ”と受け止めるようになっていたんですよね。

だってぇ〜、デンマンさんは毎日毎日しつこくカキコを続けるからですわぁ〜。。。あたしの掲示板がまるでデンマンさん一人だけの掲示板のようになってしまったのですわぁ〜。んもおおゥ〜〜

分かってますよゥ。だから、僕はそれを教訓にして、それ以来、他の人の掲示板やブログにコメントを連続で書き込む事をぷっつりと止めたのですよ。レンゲさんのように誤解してしまう人が居るからですよ。

最初は、あたしもうれしかったのですわ。。。でも、だんだんしつこくなって来るにつれて、あたしは。。。あたしは。。。ムカついてきたのですわぁ〜。

僕にもその気持ちが分からない訳ではないのですよ。それで、レンゲさんはブチ切れて次のすっご〜♪〜い悪たれ文を書いたんですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。


by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


僕が初めてこの悪たれ文を読んだ時、自分の目を疑いましたよゥ。“あの心の優しいレンゲさんが本当に、こんなメチャすっご〜〜い悪たれ文を書くことができるのだろうか!?”。。。僕はマジでそう思いましたよ。

イヤやわあああぁ〜〜。。。デンマンさんは、何かと言うと、この文章を持ち出してきてあたしをコケにするのですわぁ〜。いけ好かんわあああぁ〜〜

このようにして書かないと、ジョージ君が“おぉー奇跡だ”と書いた意味が分からないから僕はまた持ち出してきたのですよ。

奇跡を説明するためですの?

そうですよ。僕はレンゲさんと仲直りができた。その当時の事をレンゲさんが振り返って書いた次のメールをもらった時、まさに奇跡だと思いながら、しみじみと何度も何度も読みふけったものですよ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




ジョージ君でなくても、事の経緯を知っている人ならば、レンゲさんと僕が仲直りできたことは奇跡だと思うに違いないのですよ。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だからね、僕にしてみれば、毎日毎日カキコする事は決して異常な事でも特別な事でもないのですよ。僕のブログを見てくださいよ。雨の日も、風の日も、嵐の日も、雪の日も、国民の休日でも、土曜でも日曜でも、毎日毎日2つづつの記事を書き続けていますよ。すでに3年になりますよ。

分かっています。でも、やっぱり平均的な人にとって、そのような事ができると言うことは特別だと思いますわ。

だから、そうやって僕は誤解されてしまうのですよ。レンゲさんの掲示板に毎日毎日カキコしていた頃も、僕にしてみれば、とりわけ特別な事をしていた訳じゃない。朝起きてから歯を磨くようなものですよ。半ば習慣になっているから、特別な事をしているとは思って居なかったのですよ。

あたしにも分かりましたわ。だから、デンマンさんのことを改めて振り返って考えてみたのですわ。

うん、うん、うん。。。上の手記を読んでね、レンゲさんが改めて自分のした事を振り返って考えてみた。。。良く分かりましたよ。しかし、そういう事ができると言うことも稀な事ですよね。上のようにブチ切れたら、なかなか人間と言うのは冷静になって自分のした事を振り返るなんて、できないものですよ。思ってはいても、なかなか行動に移せないものです。カッコが悪いとか、面子(メンツ)がなくなるとか、恥をかくとか、みっともないとか。。。そういう下らない事を考えてしまうのですよ。だから、レンゲさんのような手記は、なかなか書けないのですよ。

デンマンさんは、あたしを非難しているのですか。。。それとも褒めて下さっているのですか?

もちろん褒めているのですよ。。。僕はレンゲさんと、また萌え萌えになれるような気がしてうれしのですよ。。。うへへへへ。。。

今日はその事が書きたくてデンマンさんは、めれんげさんの掲示板からジョージさんの投稿を引用したのですか?

もちろん、違いますよォ。やだなあああぁ〜。。。こんな事を読まされたら、中には白けきってしまう人も居るのですよ。僕だって分かってますよ。うへへへへ。。。

つまり、これまでの事はどうでも良い事なのですか?

もちろん、重要なことですよ。でもね、今日はおとといの話の続きですよ。どうして、めれんげさんの“即興の詩”がGOOGLEの検索でトップに表示されるのか?



この事が知りたくて今日の記事を読みに来た人も居ると思います。

分かりましたわ。。。。それで、なぜですの?

上の画像を見て分かりませんか?

分かりませんわ。

赤い枠で囲んだサイトがめれんげさんが作ったサイトですよ。青い枠で囲んだサイトが僕が作ったサイトです。これだけ言えばレンゲさんにも分かるでしょう?

いいえ、分かりませんわ。

知っていて知らない素振りをしているのではないでしょうね?

本当に分かりませんわ。。。デンマンさん。。。、余計な事を言わずに早く教えてくださいな。記事が長くなるだけですわぁ〜。すでに、関係ない事をだらだらと書いてしまったのですから。。。んも〜〜

分かりましたよ。。。あのねぇ、GOOGLEで上位に掲載されたいと思ったらリンクを貼ってもらうしかないんですよ。

誰に。。。?

だから、他の誰も貼ってくれなかったら自分で貼るのですよ。

どういうことですか?

上の画像の中には赤枠が2つありますよね。トップはもちろんめれんげさんの“即興の詩”のサイトです。次の赤枠は、めれんげさんのホームページなんですよ。

つまり、そのホームページの中に“即興の詩”サイトへのリンクが貼ってあると言うことですか?

そうです。だから、“即興の詩”はめれんげさんのホームページよりも上位に掲載されている。さらに、青枠で囲んだ僕のページの中でも、めれんげさんの“即興の詩”が紹介されている。そのリンクも貼ってあります。

つまり、リンクを貼られている数が多いほどGOOGLEでは上位に掲載されるのですか?

そうです。しかも、5000番目のサイトからリンクを貼られるよりも、5番目の僕のページの中でリンクが貼られている方がランキングは上位になるのですよ。

。。。と言うことは、青枠で囲んである他のデンマンさんのページの中でも“即興の詩”のサイトが紹介され、リンクが貼られてあるのですか?

その通りですよ。だから、レンゲさんの“即興の詩”サイトはトップに躍り出ているのですよ。

めれんげさんは知っていたのでしょうか?

知らなかったらしい。でもね、ランキングサイトには登録していたらしい。次のように書いていましたよ。


投稿日時: 2007-4-22 11:38

ランキングサイトに登録しておどろいたっ!



めれんげです。

わたしのブログも、いくつかのランキングサイトに
登録しているのですが、
目的は自分の作品が、どの程度のものか、
果たして、世に問うだけの実力があるのか
ということを、知るためでした。

しかし!!
思いがけないことが。
サーチエンジンに、わたしのサイトがのっている!!
「めれんげ」の知名度アップ??

わたしは意識せずに、SEO対策をしていたのです。
ランキングサイトの影響力ってすごいです!!

by merange

『ランキング・サイトに登録してアクセスアップを図る』より


ランキングサイトって本当に良いのですか?

上の画像の中の僕のページは、どれもランキングサイトには登録していません。

つまり、関係ないと。。。

でも、何もしないよりはいいですよ。自分のサイトへリンクを貼ることになるから、リンクが一つ間違いなく増えることになります。要は、上位にランクされているサイトに自分のリンクを貼ることが重要ですよ。だから、上位にランクされているランキングサイトに自分のサイトを登録すれば、上位にランクされる可能性はぐっと上がります。

デンマンさんもランキングにこだわっているのですか?

僕は、こだわっているほどではないですよ。めれんげさんと同様、あとで僕のサイトが上位にランクされていると言うことが分かったのですよ。

GOOGLEでトップに掲載されると言うことは、たくさんの人に読まれると言うことでしょう?

確かに検索結果で目に付きやすいから良く読まれます。でもね、目に付き易いということは“招かれざる客”を呼び込むことにもなる。

どういうことですか?


スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
どーして攻撃してくるんですかーーーー??


これを書いた時のめれんげさんは、まだヴァイアグラ馬鹿の存在を知らなかった。

どうして、そう言えるのですか?

なぜなら、めれんげさんはスパムコメントの嵐を電脳海豚の攻撃だと思っていたのですよ。

違うのですか?

僕もこのスパムコメントを調べてみたのですよ。間違いなくヴァイアグラ馬鹿が飛ばしているスパムコメントです。このことについてはすでに記事に書きました。興味があったら読んでみてください。



『めれんげさんが嫌うゴキブリ  2007-03-07』

つまり、めれんげさんは不正アクセスの犯人がスパムコメントで攻撃していると思ったわけですか?

上の文章から考えれば、そう言う事になりますよね。レンゲさんだって、そう思うでしょう?

ええ、そうですわね。そのように読めますわ。

つまりね、GOOGLEの上位に掲載されると、ヴァイアグラ馬鹿の目にも留まってしまう。この馬鹿は攻撃しているとは思っていません。めれんげさんに対して個人的には恨みも憎しみも抱いてはいません。

それなのに、どうして“攻撃している”かのように何千というスパムコメントを飛ばし続けるのですか?

このアホにも生活がかかっているからですよ。

どういうことですか?

このヴァイアグラ馬鹿は犯罪まがいの事をやっている。例えばニセのヴァイアグラを売ってみたり、ニセのルイヴィトンのハンドバッグを売ったりしている。とにかく、ヤバイ事をやっているから、見つかる前に荒稼ぎをしようとしている。それで、とにかく宣伝して早く売りさばきたい訳ですよ。でも、実際には、この愚か者たちが宣伝しまくっても、それに乗っかって買う人は極めて少ない。海外でも、この愚か者たちに対して対策を採り始めている。

どのような。。。?

先日GOOGLEで調べていたら、ブラックリストを管理しているサイトに出会いましたよ。Spamvertised Sites、 つまり、スパムコメントで宣伝されているサイトを締め出そうという動きがあるのですよ。

『spamvertised web siteで買い物をしないようにしましょうね』

おそらく、アメリカのオレゴン大学の学生が調べているのでしょう。5ページにもわたるリストをネットで公開していますよ。

つまり、ヴァイアグラ馬鹿さんが宣伝しているようなサイトで買い物をしないようにしましょう。。。と言う逆宣伝ですか?

そうですよ。

だから、ヴァイアグラ馬鹿も必死になってスパムコメントをバラ撒くわけですよ。そうするより他にやり方を知らないのですよ。馬鹿だから。。。うへへへへ。。。

すっかり北風さんになっているのですね?

そうですよ。この愚か者たちは自分で自分の首を絞めているのが分からない。北風を吹けば吹くほど旅人はコートが吹き飛ばされないように必死で襟元を抑える訳ですよ。

太陽さんにならねばならない訳ですね。

そうですよ。頭を使ってもっと良い方法を考えるべきですよ。でも、その頭がない。それで相変わらずレンゲさんの“即興の詩”にスパムコメントを送り続けている。



2006.11.22 Wednesday 12:43

届かない苦しみ



遠くまで逃げよう

走りつづけて

できるだけ遠くまで

ここにはもういられない

手の届かないものを

見上げる毎日の苦しみに

これ以上押しつぶされる前に


by merange

comments(1334)
trackbacks(0)

『届かない苦しみ』より


この詩には6月26日現在で、ヴァイアグラ馬鹿が飛ばした1334件のスパムコメントが付いていますよ。

1334件も。。。?一つの詩にこれほどまで。。。

そうですよ。でもね、特にめれんげさんに集中してコメントスパムを飛ばしている訳ではないのですよ。

デンマンさんも、同じようにもらっているのですか?

そうですよ。GOOGLEの上位に掲載されるサイトやページには、ヴァイアグラ馬鹿が無差別にスパムコメントを飛ばすのですよ。僕のREALOGのブログでGOOGLEの上位に掲載されている記事には次のようにヴァイアグラ馬鹿からのスパムコメントが付いています。


ヴァイアグラ馬鹿が飛ばした

コメントを受けた記事ベスト3

 
■ 1) 『日本も、また戦争をやるのでしょうか? PART 4』
コメント 1140件 トラックバック 366件

■ 2) 『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』
コメント 1093件 トラックバック 0件

■ 3) 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』
コメント 872件 トラックバック 0件

【2007年6月23日午前9時現在】


上のめれんげさんの詩を読むと、ヴァイアグラ馬鹿さんからたくさんのスパムコメントをもらって気持ちが落ち込んでいるのが良く分かりますよね。

そうですよ。皮肉ですよ。まさに、“泣きっ面(ツラ)に蜂”という感じですよね。そうい詩に対してヴァイアグラ馬鹿がスパムコメントを飛ばし続ける。嫌味ですよね。

日本語が分かるのでしょうか?

中核に日本人が一人か二人混ざっているんですよ。その日本人が日本地区担当です。その愚か者がGOOGLEで調べてリストを作る。そのリストに従って、主に東ヨーロッパ人とラテン系の愚か者たちがセッセ、セッセとスパムコメントを飛ばすのですよ。

めれんげさんはスパムコメントにつぶされてしまうのでしょうか?

か弱い大和撫子のように見えても、めれんげさんはしぶといところがありますよ。

そうでしょうか?

次のように書いていましたよ。


逃げるが勝ち


Subj: めれんげです〜(;´Д`)
Date: 07/06/2007 4:52:28 AM Pacific Daylight Time
From: merange@somewhere.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさん。ご無沙汰を、お許しください!
以前からご指摘のとおり、わたしはあまりにも、
実行にうつすのが遅すぎたのだということを、
今さらながら痛感しています。

せっかく教えて下さった警察庁のサイトですが、
相談しようにも、わたしの携帯からは、
メールフォームを開くことができませんでした。
宛先が読みとれなかったのです。
添付画像参照願います。

でも、デンマンさんのブログを拝見していて、
わたしは自分の力を、過信していたことに気付きました。
正直なところ、不正アクセス等に対してわたしは、
自分自身で解決してやろうという気持ちでいたのです。
相手の執着心を見くびっていました。

おそらく犯人は、この三年近くの間、
明けても暮れても、わたしのことで日々を過ごし、
もはやわたし無しでは生きられないようになってしまったのでしょう。
おそらく、わたしは彼の所有物と見なされ、
わたしから自由を奪わなければならないという、
奇妙な強迫観念にとらわれているのではないかと思うのです。



わたしはもう、ひたすら逃げることにします。
相手は狂人だと考えるからです。
ハイテクポリスへ提出する証拠物件を、
再現するシステムが、すべて破壊された今となっては、
説明するだけの準備もできないのです。
言わば、十分な準備なしにプレゼンするだけの自信がないのです。

それに何と言っても、この年月の長さです。
わたしの言葉では、説得、納得させることは困難だと思うのです。

でも…。
先日の部屋に来られた警察の方に関しては、
先方が人の話も聞かずに遮るので、
いつから被害に遭っているとか、具体的な事なんて、
ひとつも話させてくれなかったんですよ。・゜・(ノД`)・゜・。
あの警官は、絶対やる気なしのクズ!

とにかく今わたしは、自分の落ち度を自覚して、
すべてをやり直すために、身辺整理に追われています。

まあ、何もかも一からってのも悪くないなあと、
けっこう楽しんでいるのですが…(*´∀`)アハハン♪


時間ができたら、ネットカフェへ行こうと思っています。
久しぶりにビーバーランド XOOPSに足を運びたいので!

では、またメールしますね!

めれんげ

『信頼と熱意  (2007年6月10日)』より


確かに“逃げるが勝ち”という場合もありますよ。

そうですわねぇ〜。めれんげさんが、あまり沈み込んでいないので安心しましたわ。

そうですよ。“災い転じて福となす”という諺もありますよ。かつて、“転んでも只では起きない”とめれんげさんは書いていたけれど、そのつもりで不正アクセスと取り組んで欲しいと思っています。

そうですよねぇ〜。。。何事にもコインと同じで両面がありますよね。落ち込んでばかりいても問題の解決にはなりませんよね。

めれんげさんも、それに気づいて、暗い面ばかりではなく、明るい面も見ようとしていますよね。イイ事ですよ。。。ところで、レンゲさんの問題はどうなりましたか?

ええっ。。。あたしの問題ですかぁ〜?

やだなあああぁ〜。。。とぼけないでくださいよゥ。僕は忘れた訳ではないのですからねぇ。。。坂田さんのことですよゥ。

あのォ〜。。。あたし。。。あたし。。。

なんですかぁ〜?急にモジモジし始めてぇ〜〜

あたし。。。ちょっとおトイレに行かないと。。。そう言う訳ですのでぇ〜、今日はこれで失礼させていただきますわぁっ。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。

【あれぇ〜。。。行ってしまいましたよ。んもお〜〜。。。ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは都合が悪くなるとオシッコだの、オナラが出たくなったと言ってはトイレに逃げ込んでしまうのですよ。とにかく、物語はリアルタイムで進行していますからね、この記事もリアルタイムで書いています。だから、なかなか予定通りには書けないのですよ。ついつい尻切れトンボになってしまうのですよ。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月25日

日本で最も有名な三角関係




日本で最も有名な三角関係


おほほほほ。。。。

デンマンさんが

出ろっつうんでぇ〜

また、出てまいりましたのよ!

日本で

最も有名な

三角関係ですってえええ〜〜

デンマンさんのことだから、

あたくしの事を書くのかな?

。。。そう思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

うひひひひひ。。。

でも、考えてみたら、

あたくしの相手が居ませんものね?

おほほほ。。。

でも、デンマンさんが、あたくしの

アバンチュールを書いたのでござ〜♪〜ますのよ。

んも〜〜

あなたも興味があるでしょう?

絶対に面白いわよゥ〜。

もし、お読みになりたいのならば

次のリンクをクリックしてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

三角関係なんかよりも、よっぽど面白いわよ。

ほんとよ。

でも、余りあたくしのことばかり書くと

デンマンさんに怒られてしまいますので、

この辺で三角関係のことに。。。。

あたくしが出てきたのだから、

古代の三角関係ですわよ。

万葉集に出てくるのですわよ。

あたくしも、うわさで聞いた事があります。

詳しいことはデンマンさんがお話してくれるはずですわ。

ではこの辺で、デンマンさんに

バトンタッチをしようと思いますわ。

おほほほほ。。。。





なんだか卑弥子さんが支離滅裂な紹介をしてくれましたが、
実は、僕が2006年6月25日にRealogで書いた記事(『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人 PART 2』)に例によって更紗さんから次のような貴重なコメントをもらいました。
いつもいつもありがとね。
感謝感激で〜♪〜す。




その発禁処分の短編小説は、
たしか、高橋鉄を紹介した本
(ムックだったかも…)の巻末に載っていて、
10年位前に図書館で借りて
読んだことがあるのですが、

どんな内容だったのかは
忘れてしまいました。
(>_<)スミマセン

三角関係の話だったのは覚えているのですが…
たしか、和人の男性とアイヌ人の女性の
悲恋物語だったような記憶があります。

多分、「アイヌ人が主人公」という要素と、
「三角関係」という要素が、
発禁処分の原因だったのではないかと思います。

by 更紗 2006/06/27 10:28


僕は、さっそく次のような返信を書きました。


更紗さん、いつものことながら、コメントありがとね。
高橋鉄さんに関心があるということは
更紗さんもフロイトに関心がありそうですね?

僕は以前フロイトの名言を引用した事があります。
覚えていますか?
次のようなものですよ。




When two people make love, there are at least four people present---the two who are actually there and the two they are thinking about.

--- Sigmund Freud


つまり、フロイトの精神分析に従うと、
幸せなカップルでもオツムの中では四角関係なんですよね。

三角関係を書いて発禁処分だとすると、
現実の世界では、
すべてのカップルが“発禁処分”関係をしていることになりますよね。
うへへへへへ。。。。



これは半分冗談ですが。。。

とにかく、「アイヌ人が主人公」という要素で発禁処分ということは、
明らかに人種差別ですよね。

日本人はアメリカ人と比べると人種差別をしないと言う人が居ましたが、
とんでもない話で、第三国人に対する差別や、部落差別、。。。など、
日本人はインド人と同じくらい差別する民族だと僕には思えますよ。

ところで、この三角関係で急に思い出しましたが、
額田女王と天智天皇と天武天皇の三角関係ね。
これは日本史上有名な三角関係ですからね。

明日はこのことで記事が書けそうですよ。
いつものように、更紗さんのコメントから
インスピレーションが湧いてきましたよ。
明日の記事をまた読んでくださいね。
じゃあね。

by デンマン 2006/06/28 12:38

『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人 PART 2』のコメント欄より


万葉集には額田女王(ぬかだのおおきみ)の次の歌が載せられています。






茜(あかね)さす 

紫野行き

標野(しめの)行き 

野守(のもり)は見ずや 

君が袖振る


茜色の光に満ちている紫野(天智天皇の領地)で、
あぁ、あなたはそんなに袖を振ってらして、
領地の番人が見るかもしれませんわ。
後で、その番人が天智天皇に告げ口するかもしれませんわよ。
。。。という意味です。

「君」は後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)。
標野(しめの)は上代、貴族の所有で、一般人の立ち入りを禁じた領地。
この歌は大海人と額田女王(ぬかだのおおきみ)との恋の歌とされています。

大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われた額田女王(額田王とも書く)は神に仕え、
神祇を司る巫女であった。

彼女はまた絶世の美女とも言われていた。
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

彼女の生きた時代には、朝鮮半島への出兵があり、白村江(はくすきのえ)の戦いがあった。
飛鳥から近江への遷都、壬申の乱といった事件も起きた。
激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの想いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性。

彼女は、巫女としての自分と、二人の天皇の愛の間で揺れ動く女としての自分、
そして天武天皇との間にもうけた十市皇女(といちのひめみこ)の母としての自分という、複雑な立場からの葛藤の中で悩みながらも、
自分を高く維持し、歴史の荒波に耐えて、鮮やかに生きぬいた。


僕のオツムの中では額田女王は前首相の小泉純ちゃんよりも有名な人物です。
しかし、歴史的には、この女性は謎に包まれているのです。
なぜなら、その素性が良く分かっていないんですよね。

生まれも定説はありません。
大和とも近江とも言われています。
父親が鏡王なので近江の「鏡山」に関連して故郷を近江とする説や、
額田の名は大和にある平群郡額田郷の出身であるとする説があります。
また、神事に携わる額田氏に養育されたからとも言われています。

父親の鏡王は、近江鏡山、現在の竜王町から野洲町にかけての鏡山付近を拠点に
須恵器生産に関わった渡来系集団の流れをくむ豪族の長とする歴史家も居ます。

当時、“王”と名の付くのは皇族の末か、あるいは中国や朝鮮の国王の末で、帰化した者のことを言いました。

でもね、出自を確かめても余り意味がないんですよね。
なぜなら、この当時の宮廷人の系図を遡(さかのぼ)れば、3代から5代前には祖先が大陸からやって来た可能性が強いのですよ。
少なくとも婚姻によって帰化人の血が流れていることはほぼ間違いがないんですね。

この事は藤原鎌足を調べてみるまでもなく、当時の政府の役人には圧倒的に帰化人が多かった。
なぜなら、律令国家には中国や朝鮮の歴史や法制、漢文に秀でた者が必要だったからです。
万葉集の原文を読んでも、漢字だけで書かれていますよ。
現在の我々が万葉集の原文を見たら、日本語の書物と言うよりも中国の書物を見ているような錯覚にとらわれてしまいます。

それ程、当時の日本の文化には大陸の影響がはっきりと表れている!
文化に影響が現れていると言うことは、それを運んできた人間がたくさん宮廷に入り込んでいたと言うことに他ならないんですよね。
つまり、帰化人が日本人化していった。

しかし、“よそ者”が宮廷で実権を握っていると言うのでは、
地方の豪族に対して示しが付かないので、
『古事記』や『日本書記』を作って大陸からやって来た御食子(みけこ)を
孫の藤原不比等は懸命に生粋の日本人であることを
“中臣氏”として日本の正史に残しているわけです。

しかし、婚姻によって中臣氏になっただけで、
後にはわざわざ天智天皇に藤原氏を作ってもらって
“中臣氏”とは袖を分かっています。
詳しいことは次の記事を読んでください。
『批判なき歴史は空虚にして、そのまま信じると馬鹿をみる  (2006年5月16日)』

額田女王の生年は不明ですが、
讚良媛(さららひめ:後の持統天皇)とも(表面的には)親しく、
二人の関係から逆算して相前後して生まれ、額田女王が年長のようです。
持統天皇が藤原京で亡くなる直前まで、60才を越えてなお活躍した女流歌人でした。
それなのに、彼女を知るために信じるに足る履歴は『日本書紀』の天武天皇の条にある次の1行のみです。


天皇初め鏡王の女(むすめ)額田姫王を娶(め)して十市皇女を生む


この他では、『万葉集』に残されている上の歌も含めた12首だけです。
これだけが、額田女王を知るすべての歴史資料なのです。
つまり、謎に満ちている女性です。

上の額田女王の歌を単なる恋の歌として読むと上のような解釈になるわけです。
実は、この歌に対して大海人皇子(後の天武天皇)が次の歌で答えているのです。




紫草(むらさき)の 

にほえる妹(いも)を

憎くあらば 

人妻ゆえに 

われ恋ひめやも


右の写真の紫草(むらさき)は上代の紫染め染料として尊ばれた。
滋賀県の蒲生野はかつて紫草(むらさき)栽培の御料地であった。
江戸時代には江戸紫として流行し、武蔵野のムラサキが脚光を浴びた。
現在では野生のものが少なくなっているという。
いずれの地もほとんど絶滅し、今や幻の植物となっている。
花は白いがその根が紫をおびているのでその名となっている。

秋にこの根を採取し、日陰で乾燥したものが紫根である。
紫根は消炎、解毒剤として漢方薬に処方され、
華岡青州(はなおかせいしゅう)の創製した紫雲膏が有名。


額田女王は、大海人皇子の間に十市皇女をもうけていますが、
その後、額田女王は天智天皇に召され、大海人から見れば“人妻”となったのです。
この歌は、二人の“秘めた恋心”を大胆に告白したものと解釈している人が多いですよ。
つまり、後の天武天皇が、こう詠(うた)っているんですよね。


今のオマエは天皇の妻であるかもしれない。
でも、ボカァ〜、オマエのことが忘れられないんだよ。
こんなに愛してしまっているんだよ。
もう、恥も外聞もないよ。
ボカァ〜、だから、オマエ見ると、どうしても、
あのように手を振ってしまったんだよ。
分かるだろう?


こんな気持ちだと思うのですよね。うへへへへ。。。。
この歌は、668年の蒲生野での遊猟のあと、大津宮での浜楼での宴の際に衆目の中で詠まれた、と言われています。
後に額田女王をめぐって大海人皇子と天智天皇(兄弟)との確執を招き、
壬申の乱の遠因になったという歴史家も居るほどです。

この歌は、“戯れ”の歌という見方もあり、戯れの中にこそ真実が秘められているといった解釈もあります。
いずれにしてもこの古代のロマンにあふれるこの歌が、今も多くの万葉ファンを魅了していることは疑いのないことです。

天智天皇の死後、その子である大友皇子と大海人皇子の間で皇位継承をめぐって戦われたのが672年に起こった壬申の乱です。
この乱は額田女王にとって大きな悲劇でした。
大海人皇子とは十市皇女をなした仲です。
一方の大友皇子は十市皇女の夫です。

つまり、かつての愛人と娘の夫が戦ったわけです。

戦いは大海人皇子に有利に展開し、瀬田の合戦に破れた大友皇子は山背国、山前の地で首をくくり自害したのです。
十市皇女も夫の後を追って自殺したと言われています。
乱後の大海人皇子は天武天皇となり、その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だったのです。

その後、額田女王の身の上にどのような変化があったのかは史実としては不明ですが、
彼女は自分自身の時代の終焉を悟ったに違いありません。


額田女王は“万葉の女王”であるにもかかわらず、

なぜ謎の女性なのか?




額田女王こそ、万葉集という現代人には無縁のような歌集にロマンをちりばめている日本史上屈指の女流歌人だと僕は思いますね。
また、僕だけではなく、多くの歴史家や、文学愛好家や、歌人、詩人たちがそう信じていると思います。
額田女王は大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われた。

彼女はまた絶世の美女とも言われ、
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの思いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性であった。

あなたもそう思いませんか?
だからこそ、万葉集の額田女王の歌はロマンを漂わせながら光り輝いている。

なぜ、光り輝いているのか?
もちろん歌そのものがロマンに満ちている。
しかし、それならば、なぜ、『日本書紀』には、額田女王の記述がたったの1行なのか?
なぜなのか?

額田女王のすばらしい業績が万葉集の中で光っている!
それなのになぜ?

僕はこのことでずいぶんと考えさせられました。
何も僕が深刻ぶって悩まなくても良いのですが、
僕にとって、額田女王が、あたかも“古代のレンゲさん”のような存在になっている。

叶わぬ僕の片思いなんですよ。
つまり、“心の恋人”です。うへへへへ。。。。
僕は気が多いのですよ。

では、マジになって。。。

あれほど万葉集の中で輝いている額田女王が『日本書紀』の中では、なぜ1行の記述なのか?
それは次の天皇家の系図を見ると実に良く分かりますよ。



この当時の実権を握っていたのは持統天皇と藤原不比等だったんです。
この二人の結びつきがこの系図にありありと表れています。
この二人の人物は政治的に2人3脚で律令政治を確立させて実施した同志だったんですよね。

『日本書紀』の編集長は誰か?
藤原不比等です。
壬申の乱の後、大海人皇子は天武天皇となった。
その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だった。
天武天皇はあれほど額田女王を愛していたのに!
なぜ?

あなたにも分かりますよね?
水面下で額田女王と持統天皇との女の確執がある。
額田女王は人から愛される性格だった。
それは、この女性が二人の天皇から愛されたことでも良く分かることです。

ところが持統天皇は人から愛されるような性格ではなかったのです。
持統天皇にしてみれば、同じ女として面白くあろうはずがない!

これは歴史家が誰も言っていないことですが、
僕は持統天皇が境界性人格障害者だと信じることができます。
もちろん、当時、そのような病名はない!
他に、このようなことを言う人も居ませんよ!うへへへへ。。。。

とにかく持統天皇は独占欲の強い人だった!

それは、天武天皇の血を引く天皇後継者の息子たちがたくさん居たにもかかわらず、
持統天皇は断固として、自分の血が流れていない者には皇位に就(つ)かせなかったことからも実に良く表れています。
上の系図を見てください。
これだけ女帝を立てたのもそのためです。
それを藤原不比等が自分の娘を皇室に入れてサポートしたんですよ。

つまり、この点で、この二人の権力独占志向の人間の気持ちがひとつになったのです。
つまり、幼少の頃から、この二人は、信じることのできるものは“権力”しかないということを身にしみながら自分の目で見てきたんですよ。
このことについては、あとで詳しく書きたいと思います。

では、万葉集の中でこれだけ額田女王を輝かせたのは誰なのか?
それは、『万葉集』の編集長の大伴家持です。
ここで大伴家持の事を書くと長くなるので書きません。
すでに次の記事の中で詳しく書いたので関心のある人はぜひ読んでみてくださいね。
『性と愛と批判 --- 万葉集の中の政治批判?』

大伴家持は反骨精神を持った人物です。
藤原不比等が横暴の限りを尽くしたことを苦々しく思っていた人です。
大伴家持自身も“藤原政権”に反抗して時の権力者によって“逮捕”され罰を受けたこともあります。
上の記事の中で、そのことも書きました。

つまり、持統天皇のごり押しによって、額田女王の記述が『日本書紀』の中にたった1行しか書いてないことも、大伴家持は苦々しく思っていたことでしょう。
『万葉集』は大和朝廷の正史ではありません。
だから、時の権力者は見逃してしまったのでしょうね。

「愛の歌を載せたんですよ。
政治とは関係ありませんからね。。。」

“発禁処分検閲官”が調べにやってきた時に、おそらく大伴家持はそう言ったでしょうね。

「まあ、そういうことならば、いいでしょう。。。」

馬鹿な検閲官は愛の歌と聞いて見逃してしまったのでしょうね。
でも、よく読めば、この相聞歌の裏には、生々しい政治的な“三角関係”が秘められている。
つまり、天智天皇が暗殺されて天武政権が出来上がって行く過程をこの相聞歌として万葉集に載せている。

■ 『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『天智天皇暗殺の謎』



持統女帝は天智天皇の娘です。
しかし、崩壊家庭に生まれ育ったこの娘は、自分の母親とおじいさんがこの非情な父親のために死に追いやられたことを恨んでいました。
この娘は、父親に利用されて、腹違いの兄(弟ではない。実は兄)、大海人皇子の妻になるようにと言われて、実の姉と共に大海人皇子の妻になったのです。
でも、大海人皇子の心は上の歌でも明らかなように額田女王を愛している。

実の姉が亡くなり、名実ともに天武天皇の皇后になったけれど、夫の心は自分にはないと分かっている。
腹の中では夫に対しても、額田女王に対しても頭にきている!
天武天皇が亡くなる。
自分の血がつながっていない夫の子供たちには、何が何でも皇位を渡したくはない!
持統女帝として、自分で皇位を継ぐ。

同志の藤原不比等が『日本書紀』の編集長になる。
持統天皇は言ったはずす。

「あのね、史(ふひと)さん、額田女王のことは1行だけ書けばいいのよ。。。
あなたにも私の気持ちが分かっているわよね。。。」

「かしこまりました。そのように手配いたします。」

女帝と藤原不比等の会話はこのようなものだったでしょうね。

しかし、万葉集の編集長の大伴家持は反骨精神に燃えています。

おまえたちの思うようにはこの世界は動かんぞ!
読む人が読めば分かるように万葉集の中に真実を載せるだけさ!
いづれ、分かる時が来るさ!

僕は大伴家持のそのような呟(つぶや)きを聞きながら万葉集を読んでいます。うへへへへ。。。。

では、恒例になりましたが、司馬遼太郎さんの言葉を書きますね。

生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言っていましたよ。

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。作者が50%で読者が50%。。。そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”

名言だと思いますねぇ〜〜。

あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか?
それが問題ですよ!

額田女王が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。

あなたも、全身全霊の力を込めて。。。あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのかもねぇ〜。

額田女王は、それを期待しながら、1350年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れませんよ。へへへへ。。。。

大伴家持は一読者として額田女王の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せたのだと思いますね。

あなたは、どう思いますか? 

では。。。


【 後記 】

これは2006年6月29日に書いた記事を書き直したものです。
内容はほとんど変わりありません。
デッドリンクをすべて参照可能なリンクに変えてあります。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ワンワンが可愛い女の子のパンツに

喰いついているのですわよ。

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月24日

萌えた愛と燃えた不正アクセス





萌えた愛と燃えた不正アクセス
 





 



デンマンさん。。。、これってGOOGLEで検索した結果ですよね。この赤い枠で囲んだトップの“即興の詩”はめれんげさんのサイトでしょう?

そうですよ。めれんげさんの“即興の詩”サイトが“即興の詩”と入れて検索するとトップに表示されるのですよ。すごいですよ。

11200件のうちのトップですわね。。。

そうですよ。レンゲさんもGOOGLEを良く使いますか?

あたしはYAHOOを使うことが多いですわ。。。

レンゲさんも“即興の詩”を覗いてみることがありますか?

あたしも時々見に行きますわ。

レンゲさんは、めれんげさんの親友だからやっぱり不正アクセスが気になるんでしょう?

そうですわ。あたしと同様、めれんげさんも不正アクセスでは悩みっぱなしですわ。



  

即興の詩
  
 

恋の短歌と即興詩。

そして、ちょっとセクシー?な画像。

どうぞ、お楽しみください♪

I wish you enjoy my love poems

and little bit sexy photographs!





SOS!めれんげですー!



たすけてーーーー!!
スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
(あなたの個人情報は明かしません)
どーして攻撃してくるんですかーーーー??

てなわけで、更新できなくって
みなさまごめんなさい!
復帰したいよおーーーー!!

from めれんげ@困ってます

2007.02.05 Monday 17:21

『即興の詩』より


確かに、めれんげさんは不正アクセスされて困っているんですよね。もし、これを読んでいるあなたも同じような犯罪行為を受けていたら、断固とした態度で情報犯罪捜査官に訴えてくださいね。

どうするのが一番良いのですか?

次の記事を読んでください。

■ 『生活の安全と不正アクセス  (2007年5月31日)』

とにかくね、不正アクセスされたらできるだけ早くハイテクポリスに相談することですよ。めれんげさんやレンゲさんのように、いつまでもほおって置くと、挙句の果てに自分のサイトを捨てなければならなくなってしまいますよ。

めれんげさんは“即興の詩”のサイトを捨ててしまったのでしょうか?

覗いてみたら6月7日の短歌が最後のエントリーになってますよ。



2007.06.07 Thursday 14:56

線香花火



まぼろしは

この身つつみて

去りもせず

きみの香りか

線香花火




by merange

『線香花火 (2007年6月7日)』より


いいですわねぇ〜

レンゲさんも、こういう恋の短歌がいいのですか?

なんとなく夏が近づいてくる季節感が感じられていいですわぁ〜。うっとおしい梅雨の低調感を吹き払ってくれるような。。。

なるほど。。。そのように感じ取っている訳ですかぁ〜

デンマンさんは、どのように解釈なさっているのですか?

僕はやっぱり、もう少し萌え萌えに解釈しますよ。

萌え萌えですかぁ〜?

そうですよ。

どのように。。。?

だから、僕はレンゲさんが坂田さんに抱かれることを想像してしまいますねぇ〜。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。これって、あたしの短歌ではありませんわ。めれんげさんの短歌ですわ。どうして坂田さんが出てこなければならないのですか?

やだなあああぁ〜 レンゲさんは次のように書いていたじゃないですかぁ〜!





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




でも、上の手記はあたしが書いたものですわ。めれんげさんの短歌とは関係ありませんわぁ〜。

確かにそうですよ。しかし、詩とか短歌は結局読む人の感性と読む人の人生経験によって解釈するものですよ。たとえ、作者の立場になって理解しようとしても、作者になり切る事なんて土台無理ですよ。だから同じ作品を読んでも、小学生の時に読むのと中学生の時に読むのとは全く理解の仕方が違ってくるものですよね。

でも、できるだけ作者の気持ちを汲み取るようにして理解すべきだと思いますわ。

例え、そのように理解しようとしても、やはり限界があるのモノですよ。レンゲさんだって、次のように書いていましたよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)


女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ

『不変の愛』より


このようにレンゲさんは書いていたのですよ。つまり、小学生の時には「チャタレイ夫人の恋人」を読んでも、内容など良く分からずに、ぶっちゃけエロい箇所の拾い読みだけだったのですよねぇ。でも、大人になってからレンゲさんは読み返したのですよ。すると、それまで良く分からなかった事までが分かってくる。セックスが上手なので感動してキャー!となるわけですよ。。。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。んもお〜〜。。。あたしはマジですねん。

僕だって決してふざけている訳ではないのですよ。つまり、何が言いたいかと言うと、結局、詩も短歌も、あるいは小説でさえも、読む人の感性や人生経験を超越して理解することなど出来ないと言うことですよ。

だから。。。?

だから、僕はレンゲさんが上の手記で書いた事が尤(もっと)もだと思えたわけですよ。要するに、読者の理解力に任せる以外に無いのですよ。


自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、
まったく読者のみなさまの自由です。


僕は改めてレンゲさんが言ったことを噛み締めているわけですよ。

何も、それ程深刻ぶって考える必要も無いと思いますわ。

でもね、この“レンゲ物語”を書くのに、マジでレンゲさんの上の手記は参考になったのですよ。

どう言う訳ですか?

要するに、この“レンゲ物語”を世界のネット市民の皆様に読んで理解してもらおうとしても、読者の感性とか人生経験には限りがありますよ。つまり、レンゲさんほど恋愛経験が豊富な人は極めてまれですよ。でも、人生経験の乏しい人にも理解して欲しい。そのつもりで書いているのですよ。レンゲさんにも分かるでしょう?

いいえ、分かりませんわ。

やだなあああぁ〜。。。知っていて知らない振りをするのですねぇ〜。

デンマンさん、余計なことは言わないでくださいな。この記事が長くなるだけですわ。

そこですよ。どうして僕の記事が長くなるのか。。。? どうしてだと思いますか?

デンマンさんが余計な事を書くからですわ。

違いますよ。感性が貧しい人でも、恋愛経験が乏しい人でもレンゲさんの詩や短歌や、坂田さんとの関係をじっくり理解してもらえるように書くからですよ。

だからと言って、分かりやすく書く事が記事が長くなる理由にはなりませんわ。

なりますよ。なぜなら、上のめれんげさんの短歌をレンゲさんと坂田さんとの関係で理解するには、どうしても次の詩を持ち出してこないと、この記事を読んでいるネット市民の皆様には充分に理解することができない。そのような訳で僕はしばしば次のような長い引用をしなければならないのですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


この詩を持ち出さない限り、僕には上のめれんげさんの短歌を充分に理解することができないのですよ。

でも。。。、でも、めれんげさんの上の短歌を理解するのに、どうしてあたしの詩を持ち出す必要があるのですか?めれんげさんの詩を持ち出すべきでしょう?

それは僕が上の短歌を解釈した後で説明しますよ。まず僕の解釈を読んでくださいね。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんはどのように解釈したのですか?



2007.06.07 Thursday 14:56

線香花火



まぼろしは

この身つつみて

去りもせず

きみの香りか

線香花火


by merange

『線香花火 (2007年6月7日)』より



【 解釈 】

あれは幻だったのだろうか?
いいえ、決して幻などではないわ

今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

あの時の感動は決して幻などではないわ
今でも、わたしの身と心は
はっきりとあなたに抱かれた悦びを知っている

あなたの愛の息吹が
あなたの愛の香りが
去りもせずに
わたしの身も心も包み込んでいる
決して線香花火などではなかった

でも、あの時の感動と悦びは
線香花火のようにきらめいて
わたしの脳裏に刻み込まれている

ああぁ〜 あなた、愛しい人
いつまでもわたしを離さないで


レンゲさんの詩を読んで、これまでのレンゲ物語を理解した上で、めれんげさんの短歌を観賞すれば、このように解釈できますよね。

デ。。。デ。。。デンマンさんは。。。すっご〜く妄想がたくましいのですわねぇ〜。

やだなあああぁ〜。。。妄想じゃないですよゥ。これまでのレンゲさんの恋愛遍歴を考えながら、レンゲさんがこれまでに書いた詩や短歌や手記を読めば、『線香花火』の短歌はこのようにしか解釈できないのですよ。

でも。。。でも。。。だからと言って。。。デンマンさんの解釈がめれんげさんの短歌の真意だとは思いませんわ。

その通りですよ。めれんげさんが書いた短歌の真意では無いかもしれない。レンゲさんが手記に書いていた通りですよ。


自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、
まったく読者のみなさまの自由です。


僕は、めれんげさんの短歌を僕の自由に解釈したのですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

僕の自由な解釈だと言ったけれど、レンゲさんの恋愛遍歴と感性とレンゲさんが書いた詩、短歌、手記、。。。そういうものに基づいて解釈したのですよ。要するに、根拠のない妄想や空想ではないのですよ。

それで。。。?

めれんげさんの短歌の中で使われている言葉は、めれんげさんの感性と恋愛経験と無関係ではあり得ない。レンゲさんだってそう思うでしょう?

ええ。。。ある程度納得できますわ。多少結びつきがあると思いますわ。

そうであるならば、レンゲさんの恋愛経験と感性に沿って読み取った僕の解釈は、めれんげさんにも当てはまりますよね。

どう言う事ですか?

つまりね、レンゲさんを良く理解したうえで僕が上のように解釈したのですよ。だから、めれんげさんにもレンゲさんと同じような恋愛経験があるに違いない。そのように考えることも充分にできると言うことですよ。言葉は、その人の人生経験と感性と無関係ではあり得ない。要するに、上のめれんげさんの短歌はめれんげさんの感性と恋愛経験という氷山の一角として表現されたものなんですよ。

そうでしょうか?

僕はめれんげさんの短歌を読みながらそう思ったのですよ。

その事をおっしゃるためにこの記事を書いたのですか?

実は、めれんげさんの“即興の詩”がどうしてトップになったのか?その事を書くつもりだったのですよ。でも、めれんげさんの短歌の解説に時間がかかってしまいました。そう言う訳で、残りはあさって書きますよ。
 
【ここだけの話しですけれどね、レンゲ物語はリアルタイムで進行し、この記事もリアルタイムで書いていますからね、なかなか予定通りには書けないのですよ。ついつい脇道にそれてしまうこともあるのですよ。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月24日

古代紫



古代紫
 

Tyrian purple




こんにちは。ジュンコです。
お元気ですか?
今日は和装で登場しました。

お色直し、と言いますが、
今日は“色”のお話です。

“古代紫”という言葉の響きって、すっご〜くいいと思いませんか?
わたしはとても好きです。

あなたはいかがですか?
古代紫ってどのような色だか、あなたにもなんとなく分かっているでしょう?
でも、実際どのような色のことを“古代紫”と呼ぶのか?。。。考えてみた事がありますか?

この記事では、そのことについて考えてみようと思います。

岩波の理化学辞典には、 Tyrian Purple は「古代紫」の名称で取り上げられています。
この項には次のように書かれています。



【古代紫】
地中海産の貝
purpura、Murex、Thais 属の
鰓下腺(サイカセン)から分泌される黄色液で、
主な色素成分は、
6.6’-ジブロモインディゴ C16 H8 O2 N2 Br2。

これで繊維を染めて空気にさらすと、
紫に近い深紅色に変わる。
ギリシャ・ローマ時代における
貴重な紫色素で高価であった。


ところで私が日常使っている三省堂の国語辞典には次のように出ています。




【古代紫】

多少灰色がかった紫。

江戸紫よりも黒味を帯びている。 



私の頭の中では「古代紫」というのはTyrian purpleのことなんですが、国語辞典の定義にある「古代紫」とは全く違っているようですよね。
Tyrian purpleと言う色は理化学辞典で説明されているように「紫に近い深紅色」なんですね。
国語辞典で定義されているような「多少灰色がかった紫。江戸紫よりも黒味を帯びている」色ではありません。


では、Tyrian purpleとはどのような色をしているのかと調べたら、右の絵に書かれている人物が身にまとっている帽子と上着の色がその色なのです。古代紫とも江戸紫とも違い、かなり赤みを帯びています。

古代紫には人によってかなりの受け止め方に違いがあるようです。
むしろ「貝紫」と言ったほうが的確かもしれません。
貝紫とは磯に住むイボニシやレイシ、アカニシ、センジュガイといったアクキガイ(悪鬼貝)科の巻貝(murex)から取れる染料のことです。

この貝が持つ鰓下腺(通称パープル腺)から分泌される乳白色〜淡黄色の液は、太陽の光にあたると酸化されて紫色に変化する性質があります。
この分泌液は6.6ジブロムインディゴと呼ばれる色素の1種が還元された状態で貯蔵されているもので、神経を麻痺させる作用があるため、他の魚貝類を攻撃する武器になると共に産卵期には卵殻の中に注入して、卵が他の生物に食われないようにする役目も果たしています。

アクキガイ科の貝の中には食用になるものもあり、大昔から海辺の人々によって採捕されて来ましたが、殻を割って料理する際、内臓が手や衣服に付着して紫色に変化するのを見て、染色に利用することを思いついたのでしょう。

この貝から取れる染料に基づいた染色法は地中海沿岸の古代フェニキアで行われ、それがギリシャ・ローマ時代に受け継がれていったものです。
これで染めた衣服を着られるのは王候貴族に限られていました。
歴史書によると、貝紫は1gの染料を取るために二千個もの貝を必要としたとあります。
ちょっとオーバーじゃないかと思うのですが、とにかく希少価値であったことには違いないようです。
そのようなわけで極めて高価な色として珍重されました。

ちなみに1万個の貝から1gと書いてあるウェブページがありました。
二千個でもオーバーだと思ったのですが、1万個はさらにオーバーじゃないかと思いますね。
でも、それ程わずかしか取れないということは、このような記述から確かなようです。

Tyrian purpleとは“Tyre(ティルス)で貝から取れた紫”ということです。
このTyreというのは古代のフェニキアの都市です。
現在は es-Sur と呼ばれるレバノンにある小さな村です。



このフェニキア人は、紀元前15世紀頃から紀元前8世紀頃にティルス、シドン、ビュブロスなどの都市国家を形成して海上交易に乗り出し、のちにはカルタゴなどの海外植民地を建設して地中海沿岸の広い地域に渡って活躍しました。

フェニキア人は系統的には様々な民族と混ざって形成された民族です。
彼らはアフロ・アジア語族セム語派に属するフェニキア語を話し、言語的に見ればカナン人の系統に属する民族です。

彼らが自分たちの言葉を書き表すために発明したフェニキア文字は、ギリシャ文字・アラム文字・アラビア文字・ヘブライ文字など、ヨーロッパ・西アジアの多くの言語で用いられる文字の起源になりました。
もちろん、英語のアルファベットもこの系統です。

貝紫はこの古代フェニキア人が最初に染料として用いたことになっていますが、歴史研究者の中には、その起源はもっと古くクレタ文明(ミノス文明とも呼ばれます)でも使われていたとする人たちも居ます。
レウケー(Leuke)と呼ばれる小さな島が、上の地図で示したようにクレタ本島の南東にありますが、この小島には初期のクレタ文明(紀元前3000-2200年)の頃に貝紫が取引されていたという記録が残っています。紀元4世紀までは人が住んでいましたが、現在は無人島です。

個人的には私は貝紫の起源はクレタ文明だと思いますね。
なぜなら、この文明は男も女も身だしなみに、ことのほか気を使ったのです。
考古学者のアーサー・エヴァンズはクノッソスで発掘調査した時に次に示すフレスコ画を見つけました。
これを見た彼は“可愛いパリジェンヌ”と言って驚いたという話が伝わっていますが、確かにナウい感じがしませんか?



“Ladies in Blue” fresco from Knossos, 16th century BC.

この3人のクレタ女性はお祭りでなにやら愉快に話しをしています。
当時上流社会で流行していた胸を見せる短い胴着(bolero)を身に着けています。
当時も細いウエストが好まれたそうです。この胴着の肩当を見てください。
これは貝紫で染めてあると思いませんか?ちょっと色が茶色っぽく変色していますが、これが描かれた時にはもっと赤みを帯びていたのではないでしょうか?



ヘアスタイルといい現代風なスカートといいセックスアピールする胴着といい、もしクレタ島の“パリジェンヌ”と19世紀のパリジェンヌが次に示すように町の通りを歩いていたら、19世紀の女性はダサいと思われてしまうのではないでしょうか?
我々の眼にはフープ・スカートは明らかに時代遅れと映りますよね。

 

“どちらの女性と喫茶店に入って話がしたいですか?”と問われれば、私はおそらくクレタ島の女性に声をかけるでしょう。
バルキーなスカートをはいた女性は、やはりダサいですよ。クレタ島の女性の方がモダンな感じがしませんか?19世紀の女性のように、こんな幅広のスカートをはいて喫茶店に入ったら、周りの人が迷惑するでしょうね。(笑)

19世紀の女性と比較するのでは、時代が違いすぎるので、同じ時代のエジプトの女性と比べてみたいと思います。
次の絵の中の女性たちは今から3500年から3000年前の服装をしています。
上のクレタ島の“パリジェンヌ”とほぼ同じ時代です。



一目見ただけでも、エジプトの女性の方がシンプルですよね。というか、言葉は悪いですが“土人スタイル”ですよね。
パリジェンヌよりも原始的な感じがします。我々の眼には、どう見てもクレタ島の女性の方が現代的な印象を与えます。
そう思いませんか?

いづれにしても、クレタ文明では5000年も前から貝紫が使われていたんです。
その貝紫を抽出していたのがレウケー(Leuke)と呼ばれる小さな島だったわけです。
恐らく、この島からフェニキア商人によって抽出技術がティルスに伝わったのでしょう。

ところで、日本にも古代地中海から伝わったものがあります。
それは古代に中国の絹織物がヨーロッパへと運ばれてた道、シルクロードを通じて運ばれてきました。
奈良の正倉院に収められている楽器を彩る紫の色は古代の日本でも最も高貴な色とされていました。
でも、それは日本独自の考えで紫を選んだわけではありません。
紫を最高級の色とする考えは、地中海でとれる貝紫という染料から始まっているのです。

ところが、貝で染める紫の染料は弥生時代の日本でも使われていたのです。
佐賀県の吉野ヶ里遺跡は弥生時代先期から中期(B.C.3世紀〜A.D.1世紀)の古代人の遺跡です。

吉野ヶ里遺跡では弥生中期頃の甕棺墓が多数発掘されています。
その甕棺に葬られていた人骨に付着している織物を分析した結果が報告されています。
その報告によると、布は絹織物で蚕の種類は違っているようですが、日本国内の蚕から得られたものです。
またその絹織物の一部に貝紫で染められたと見られるものが残されているのです。

当時、絹織物を身につけることのできた人物は、集落の中でも高い身分の人であったと考えられます。
貝紫染めの織物を身につけることのできた人物は極く限られた人であったでしょう。

ここで問題です。貝紫染めは地中海沿岸だけで行われていたと考えている人が多いようです。
吉野ヶ里遺跡で国産の絹が貝紫染めされていたということは意外な感じがします。
日本でも弥生時代にすでに貝紫染めが行われていたという事実をどのように解釈すればよいのか?
極めて難しい染色がなぜ地中海と、遠く離れた有明海で行われていたのか?
現在のように通信手段の発達した世界ならば、情報はあっと云う間に地球の端から端まで伝えられます。
しかし、今から2000年以上も昔に地球の表と裏で、なぜ同じような染色が行われていたのか?

どうしてだと思いますか?
興味ありませんか?

もし関心があったらぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
意外な事実を発見できますよ!

■ 『古代紫のナゾ』

では、また近いうちに、お会いしましょうね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

くどいようですけれど、また現れましたわ。

ええっ、何で古代紫の記事に

顔を出すのかって?

あたくしも、古代紫が

好きなのでござ〜♪〜ますわよ。

あたくしだけこのようなダサい

十二単(じゅうにひとえ)なんか

着せられて、こうしてブログに顔を出していますけれど、

やはり日本の古(いにしえ)の色をあたくしは

大切にしているのでござ〜♪〜ますわよ。



でもね、あたくしもレンゲさんのように

ナウいレオタードを身に付けて

かっこよく登場したいのでござ〜♪〜ますのよ。

古代紫のレオタードなんてどうかしら?

うふふふふふ。。。

でも、あまり愚痴を言うと

デンマンさんに叱られてしまうので、

これぐらいにしますわ。

ところでね、あたしが顔を出す

『ビーバーランド XOOPS 3世』も覗いてね。

ええっ?どんな面白い事をやっているのかって。。。?



ちょっとこの面白い漫画を見てよ。

このオニイチャン、デレデレしているでしょう?

きれいな看護婦さんが介抱してくれるからよね。

実は、この漫画を見てね、いろいろな人が

面白い事を書いてんのよ。

あなたも、ちょっと覗いてみたら。。。?

じゃあね、次のリンクをクリックしてね。

『こういうのって、どう?面白いでしょう?

何か一言いってよ』


あたしも、このポータルサイトで

モデレーターを勤めているので

ござ〜♪〜ますのよ。うしししし。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。





2007年06月23日

オツムがいかれた数字列馬鹿





オツムがいかれた数字列馬鹿





こんにちは。デンマンですよ。

上の漫画のみすぼらしい裸の男が

僕がイメージしたオツムのいかれた数字列馬鹿です。

うへへへへ。。。

実は、この男はあの悪名高い

“ヴァイアグラ馬鹿グループ”のメンバーです。

この男が僕の掲示板とポータルサイトに

奇妙な数字列を含んだ

リンクスパムをたくさん飛ばすのですよ。

調べてみると、このダサい男は

世界的に活躍しているのですよ。

その活躍ぶりをちょっと紹介してみたいと思います。

では、まず、この愚かな男が

僕のポータルサイトに飛ばした

リンクスパムを見てください。



投稿日時: 2007-6-15 4:34
Jesus
f0e0e7cd8f50da7d4a70c5f0872079f1
http://www.rndmwe.org [url=http://www.zzobwb.org]http://www.zzobwb.org[/url] http://bwmuus.org [url=http://uzgvit.org]http://uzgvit.org[/url] http://www.fkrbpd.org http://obkfqj.org [url=http://fkrbpd.org]http://fkrbpd.org[/url] [url=http://obkfqj.org]http://obkfqj.org[/url] [url=http://kcxesd.org]http://kcxesd.org[/url] [url=http://www.fkrbpd.org]http://www.fkrbpd.org[/url]
a4d20a8afbc395002366bd667860c4d3



(これ以下は管理人による説明ですよ!)

Jesus  

 ↑

典型的なヴァイアグラ馬鹿で〜♪〜す!
 \(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

この馬鹿を“ラテン系出会い馬鹿”と命名しました。
\(*^_^*)/キャハハハ。。。

このヴァイアグラ馬鹿が何をやっているかというと
愚劣なリンクスパムをやているのです。
つまり、リンクだけのコメントを書いています。
こうやってリンク先がGOOGLEで上位に表示されるように細工をしているつもりなのですよ!

この馬鹿の特徴は、どのリンクをクリックしてもラテン系の出会いサイトへあなたを誘導する事です。

最近、このラテン系出会いサイトが天文学的な数字でもってネットで宣伝されています。

つまり、この “ラテン系出会い馬鹿” がやたらにリンクスパムをやらかしているのです。

とにかく、ボクちゃんは、このロクデナシを “ラテン系出会い馬鹿” と命名してこれから追跡してゆきたいと思っているので〜♪〜す。

では、この馬鹿についての報告を楽しみにしていてくださいね。

うへへへへ。。。。



このエントリーはこのヴァイアグラ馬鹿がどれ程ばか者かと言うことを晒すために保存します。

とにかく、この馬鹿は世界的に嫌われている愚か者です。

このヴァイアグラ馬鹿を特集しているので興味のある人は次のリンクをクリックして、じっくりのこの馬鹿者を笑ってやってくださいね。

『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』



あなたは、こういう馬鹿者にならないようにね。。。

『ラテン系出会い馬鹿』より


この愚か者の特徴は本分の初めと終わりに必ず32桁の16進数の数字列を書くことです。
その間にリンクだけを書き込みます。

上のリンク・スパムの中のリンクをクリックすると、つまらないイタリア語の長い目次だけのページが表れます。
その目次の一つ一つをクリックすると、あなたは次のラテン系出会いサイトに誘導されるようになっています。

http://amigos.com/

そう言う訳でこの愚か者を“ラテン系出会い馬鹿”と命名したのです。
つまり、リンク先のページの内容から判断すると、この愚か者は“ラテン系出会い馬鹿”なのです。

この愚か者が書き込むリンクスパムのスタイルから判定すると“数字列馬鹿”になる訳です。
うへへへへ。。。
いづれにしても馬鹿であることに変わりはないのです。
なぜ馬鹿なのか?
なぜなら、無駄な事を無駄な事と知らずに毎日毎日“馬鹿の一つ覚え”の如く、きりもなく続けているからです。

例えばどんな無駄をやっているのか?
ヴァイアグラ馬鹿があまりにも多くのリンクスパムを書き込むので僕の掲示板は1ヶ月前からメンバー制にしました。

ところが、この愚か者は自分が書き込んだことを確認しません。
この愚か者がやっていることは、いったんリストに書き込む先のURLを載せると、
巡回ツールにそのリストを読み込ませてリンクスパムを飛ばし続けます。

だから、1ヶ月経っているのに、未だにリンクスパムを飛ばし続けています。
掲示板に書き込まれていないのに、なぜ僕に分かるのか?

それは、ヴァイアグラ馬鹿がリンクスパムを飛ばすと、僕の掲示板のプログラムはヴァイアグラ馬鹿のスパムを拒絶した後で
僕のメールボックスに馬鹿がスパムを飛ばした内容とIPアドレスを知らせるようになっているからです。
うへへへへ。。。



現在僕は60近い掲示板を管理していますが、
このヴァイアグラ馬鹿はそのうちの半分、30の掲示板にリンクスパムを飛ばしています。
平均して30分に一つですから、合計すると、1日に

24時間 x 2 (1時間に2つのリンクスパム) x 30 掲示板 = 1440

1440のリンクスパムを飛ばしているのです。
過去一ヶ月では

1440 x 30 = 43200 (リンクスパム)

ヴァイアグラ馬鹿が、これだけ飛ばしているのですが、
どれ一つとして僕の掲示板には書き込まれていません。

分かるでしょう?
なぜ、僕がこの愚か者をヴァイアグラ馬鹿と命名したのか。。。?

馬鹿だから、未だに僕の掲示板に書き込まれないリンクスパムを飛ばし続けているのですよ。
全く無駄な事をしているのに本人は分かっていない!
パンクしたタイヤに空気を送り続けているのですよ!
馬鹿ですよねぇ〜〜。
パンクを直してから空気を送るんだよ!ば〜♪〜かぁ〜



この男も含めてヴァイアグラ馬鹿の底抜けの馬鹿さを見ると全く呆れる事を通り越して
やる事の規模と頻度の多さを見て感心させられてしまいます。

ノーベル賞に大馬鹿野郎部門があれば、間違いなく最初の受賞者はこのヴァイアグラ馬鹿に間違いありません。
それ程の類(たぐい)まれな馬鹿なので、僕はもう1年以上にわたってこの愚か者を研究しています。

もちろん、僕はこのような愚か者と付き合いたくないのですよ。
でもね、“降りかかる火の粉(ひのこ)は払わにゃならん”ですよね。

僕は記事を書くのが忙しいから、ヴァイアグラ馬鹿を追いかける暇は無いのですよ。
ところがヴァイアグラ馬鹿は、招かなくても勝手に向こうからやって来ます。

それなら、“馬鹿とハサミの使いよう!”
何とかこの馬鹿を利用しようと考えた訳です。
そのようにしてこの馬鹿のことを研究し始めたのです。

とにかく、馬鹿がパンクしたタイヤに空気を送り込んでいるのだから、
僕としたら、何とかしてそれを利用したい訳ですよね。

“馬鹿とハサミの使いよう!”

せっかく昔の頭の良い人がこのような有益な格言を残してくれた。
僕も、この格言にあやかりたい。
そうやってヴァイアグラ馬鹿を利用して挙げた成果が次の統計に現れています。



【 アクセス先記事上位4 】

■ 1) 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』
コメント 872件 トラックバック 0件

■ 2) 『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』
コメント 1093件 トラックバック 0件

■ 3) 『愛と夢のバンクーバー PART 2』
コメント 84件 トラックバック 0件

■ 4) 『日本も、また戦争をやるのでしょうか? PART 4』
コメント 1140件 トラックバック 366件

【2007年6月23日午前9時現在】

上の統計はREALOGの僕のブログの統計です。
このブログの中で最も読まれている最初の4記事を取り上げてコメントが付いた件数を調べると上のような結果になります。

実は、このようにしてヴァイアグラ馬鹿を紹介しながら僕は記事のURLを貼り付ける訳です。
そうすると、きっとあなただってどのようなコメントが付いているのか、ちょっと見てみたくなるでしょう?
そうやって、僕の記事を読むことになります。

記事の内容がイマイチだ!あまり面白くない!
そう思った人は、他のサイトへ行ってしまうのですよ。

でもね、記事を読んでみたら面白かった。
そういう人も居るのですよね。

■ 2) 『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』

この2番目に良く読まれている記事を読んだ人は、記事が面白かったと思ったのですよ。
だから、すぐ他のサイトには行かなかった。
他にも面白そうな記事があるようだと思って僕のブログの中から面白そうなタイトルを見つけて読んだ。
それが上の統計に表れています。

つまり、“アクセス元TOP10” の2番目に、この記事が出てくる。
この数字は5501人の人が上の記事をまず読んで、それから他の記事を読んだことを物語っている訳です。

このようにヴァイアグラ馬鹿関連の記事は上の統計を見ても分かるように、多くの人を僕のブログに呼び寄せてくれます。
つまり、僕はヴァイアグラ馬鹿を利用して、記事を書くことによってアクセス数を上げることができるのです。

2007年6月21日現在で通算アクセスが 692141 ありますが、
このアクセスのうちの20%から30%はヴァイアグラ関連の記事を読みに来た人だと上の統計を見ながら推測しています。

でも、ヴァイアグラ馬鹿のアクセスもこの上の数字に含まれているのでは。。。?

あなたは、そう僕に尋ねるかも知れませんよね。
含まれていません!
なぜ?
僕が上の掲示板のリンクスパムで説明したように、ヴァイアグラ馬鹿は自分が飛ばしたコメントを確認しません。
1ヶ月リンクスパムを飛ばしているのに、一度として掲示板を覗いていないのです。
見れば、書き込まれていないのだから、止めるはずですよね。
ところが、馬鹿だから、書き込まれないスパムコメントを飛ばし続ける。
つまり、空気漏れしている事に気づかない。パンクしたタイヤに空気を送り続けているのですよ。

でも、デンマンさんのブログでは、ヴァイアグラ馬鹿さんは自分のコメントを確認しているのでは。。。?

あなたは、さらに僕にそう尋ねるかも知れません。
確認していません。

なぜ分かるのか?

■ 1) 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』

この記事に付いたコメントを見れば分かります。
僕は何度となくヴァイアグラ馬鹿とコミュニケーションを取ろうと返信を書いています。
しかし、ヴァイアグラ馬鹿は一度として僕のコメントに反応を示したことがありません。
なぜなら、一度も自分が飛ばしたコメントを確認していないからです!

ヴァイアグラ馬鹿って、それ程ずさんなの?

そうなんですよ!
呆れるほどずさんな男たちです。

でも、中にはまともな奴も居るのでは無いか?
僕はそう思いました。

それでハッと思い当たる事があったのですよ。
それが、タイトルに書いた“数字列馬鹿”のことですよ。
この愚か者の特徴は、本分の初めと終わりに必ず32桁の16進数の数字列を書くことです。

この数字は一体何なのか?

僕は試しに数字列をGOOGLEで検索してみたのですよ。
そうしたら、ちゃんと引っかかりましたよ。
つまり、この数字はコメントの識別番号なのではないか?
こうすれば、いちいちコメントスパムを飛ばした何千何万のサイトに行かなくても、GOOGLEで検索すれば、たちまちのうちに自分が飛ばしたコメントを確認できるではないか!

なるほどォ〜、やっぱりヴァイアグラ馬鹿グループの中にも少しは頭のいい奴も居るものだと僕は思ったのですよ。
このようにすれば、GOOGLEで検索して一目でコメントが載っているサイトと削除されたか、あるいは、ブロックされているサイトが確認できます。

うん、うん、うん。。。なかなかやるなあああぁ〜〜

僕はちょっと感心したのですよ。

それならば、数字列馬鹿は僕の掲示板にはスパムコメントを飛ばしてないはずだ。
なぜなら、GOOGLEで数字列を入れて検索しても、僕の掲示板は表示されない。
つまり、削除されたか、ブロックされていることが分かる。

そう言う訳で僕は掲示板から送られてくる報告メールを調べたのですよ。
そうしたら、どうですか?
数字列馬鹿は相変わらず数字列を含んだスパムコメントを書いているのですよゥ!



オマエはやっぱり馬鹿なのねぇ!

次に示すのがその報告メールです。



Subj: [WING2renge5-BBS-86 Lester ]
Date: 22/06/2007 4:17:59 AM Pacific Daylight Time
From: demarco@e-mailanywhere.com
To: barclay1720@aol.com


Date: 06/22 20:17 (日本時間)
Host: 81.202.5.208.dyn.user.ono.com


f849c64b93880df98752f12a659f04fa
http://matrice-ad-incroci-audio-video.ytwviq.org/ http://fotopornogiorgiapalmasnuda.owknpa.org/come-formattare-un-disco-rigido/ http://sfondo-gratis-sport-arto-marziali.zivzdt.org/ http://mbstring-non-e-stata-trovata.yevzni.org/ http://razze-di-cane-da-appartamento.ytwviq.org/ tema maturita due volto 900 dottorato ricerca scienza formazione lecce [url]http://decoderdigitaleterrestreinnohit.owknpa.org/cacca-pipi-wc-porno-foto/[/url] guida completa ai motore ricerca http://vorreiesserecomebiagioantonacci.dlzazi.org/hotel-centro-benessere-trentino-alto-adige/
8d0a7cd2b17a8f039de7dab06d2ae220


つまり、このアホはGOOGLEで調べていないのですよ。
僕は調べたのに!

それで、相変わらず馬鹿な無駄なことをやっているのですよ!

件名の先頭に、僕の掲示板のURLがコード化されて書き込まれています。

WING2renge5-BBS-86

この上のコードは実際のURLに直すと次のようになります。

http://wing2.jp/~barclay/renge5/tree.php?n=86

数字列馬鹿が書き込もうとしたページです。
上のリンクをクリックしても空白になっています。
ヴァイアグラ馬鹿をブロックしているからです。

では、一体、32桁の16進数の数字列は何なのか?

また振り出しに戻ってしまいました。

近いうちに、この続きを書きたいと思います。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



この3人は“3馬鹿兄弟”ではありません。
でも、似たようなものですよ。
うへへへへ。。。

この3人はウソをつたのですよ。
そのウソが英語で書いてあります。

どうですか?
分かりますか?
この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』

■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ〜?

ダメよ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!



『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んもお〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んもお〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!