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2007年05月23日

信用と不正アクセス


 

信用と不正アクセス
 
 







こんにちは!(ノ^^)八(^^ )ノ



温かいお言葉を、ありがとうございます!
RUマークの件なのですが、
めれんげさんが、例のセクシーブログ!で、
実物の画像をアップされていました!
まさに、アレ、あのマークなのです!
tanomuの説明不足でありました。

警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。

とりあえず、このような状態をほっておけませんので、
業者を探すか、刺客を探すか…
(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしながら、あまりの事に、
脱力の極みにあるtanomuであります。

追記
メールアドレスは、以前の物と変わっておられませんか?
一度、お送りしたのですが、間違えてしまったようでした。
パソコンがございませんので、
次にお送りするのは、携帯からのメールになると思います。
無礼をお許しください。

by tanomu

(2007/05/19 22:58)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より



tanomuさん、コメントありがとう!



また、明日書く題材が増えましたよ。
ところで、現時点、日本時間の20日午後3時で昨日からの24時間の間にアクセスが1785ありました。

はてなダイアリーの僕のブログの最高記録が確か2200程だったと思うので、この記事の反響はかなりのものですよ。

とにかく、スタッフの中にも悪い奴が居るという事を知ってもらうために、tanomuさんの情報は意味があると思います。

tanomuさんのパソコンへの不正アクセスの犯人がBLOOのスタッフと確定したわけではありませんが、このようなこともありうるということを世界のネット市民の皆様に知ってもらう事は意味のあることだと思います。

めれんげさんのブログで実物の画像を見てみますよ。

トロントの友人から、たまたま今朝メールがあったので、折り返しRUマークの事について書いたのですよ。
その友人は電子機器関係のメインテナンスが専門でしたからRUマークをこれまでに見た可能性があります。

僕の想像したマークと違っていたら、めれんげさんのブログでの実物の画像を見るようにまたメールを出そうと思っていますよ。

また詳しい事は明日の記事で書きます。

僕のメールアドレスはまったく変わっていませんよ!以前と同じです。
AOLにメールを送信してください。
必ず毎朝見てますから。。。
INFOSEEKでもかまいません。
INFOSEEKにメールが着信するとAOLに転送するようになっています。
しかし、本文まで転送しません。
GOOのメールはほとんどチェックしていません。

とにかく、もう少し詳しい事が分かると僕ももっとサポートがし易くなりますよ。

ところで、XOOPSにtanomuさんのアカウントを作るつもりで居ます。
tanomuさんからメールが来たら、折り返しパスワードを送ります。

では、“気力ある脱力”を心がけてくださいね。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by barclay (デンマン)

(2007/05/20 15:22)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より


デンマンさん。。。RUマークの事で他に何か分かりましたか?

目下ネットで調べていますよ。でもね、なかなかそれらしいマークが見当たらないんですよ。僕はめれんげさんの『即興の詩』サイトで次の実物を見ました。



分かりやすく拡大したものを次にお目にかけます。



このRを反転した文字はロシア語のアルファベットの中にあるのですよ。

デンマンさんはどうしてご存知なんですか?

僕は大学で教養学部時代にロシア語も取りましたからね。ロシア語も多少話せますよ。

それで何と読むのですか?

Я --- この字はロシア語では“ヤー”と発音するんですよ。ロシア語で日本は ЯПОНИЯ このように書くんです。ヤポーニヤと普通カタカナで書きますが、実際に発音を聞いてみると、イポーニヤと聞こえますよ。 でもねU はロシア語にはないんですよ。それに当たるのが次の文字です。У つまり、英語の小文字のyをこのまま大文字にしたものがロシア語では“ウー”と発音されて英語の U に当たる訳ですよ。

上のRUマークはロシア語の略語ではないのですか?

U に似た文字にЦ がありますよ。良く見ると尻尾が生えているんですよ。上の画像は Я と Ц をくっつけたようではありませんよね。尻尾がありませんよ。だから、厳密にはロシア語の略語ではありませんよ。それに、発音がまったく違うんですよ。ロシア語では“ツェー”と発音されるのですよ。

つまり、ロシアで作られた部品ではないのですか?

僕も初めロシアで作られたものじゃないか!?そう思ったのですよ。レンゲさんが部屋に盗聴器や盗撮器がつけられていると言っていたからね。。。たぶん旧ソ連の国で盗聴器や盗撮器のために作っていた部品ではないのか?そう思ったのですよ。現在でも東欧諸国のある国では薬やブランドの模造品が作られている。ヴァイアグラ馬鹿を追跡しながらそういうことが分かりましたよ。このヴァイアグラ馬鹿について知りたい人は次のリンクをクリックして読んでみてください。『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』

この部品も東欧諸国で作られたとデンマンさんは思うのですか?

そう思った。でもねぇ、上の部品の写真を良く見ると、すべて英語で書かれているようですよ。

でも、そんな小さな文字が見えますか?

だから、4倍に拡大して読んでみましたよ。英語だとは分かるのだけれど、下の方に書いてある説明文の文字は小さすぎて拡大してもぼやけてしまって読めない。でもね、英語の文章を読めば手がかりがつくだろうと思うのですよ。made in Russia と書いてあるかもしれませんよ。めれんげさんに英語の文章をアップしてもらおうと思っていますよ。

それでデンマンさんのトロントのお友達からは何か連絡がありましたか?

まだありません。やはりRUマークは見たことがないのでしょうね。見ていればすぐに連絡があるはずですからね。僕の友人は、わざわざネットでRUマークを探すほど物好きではないし、暇人でもありませんよ。

それで、デンマンさんはこの部品についてどう思われますか?

確かに部品の出所を突き止める事は大切かもしれませんよ。でもね、レンゲさんは次のように書いていましたよね。


2004年の8月から

不正アクセスされてます。


2007-05-10 22:47



とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ



『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より


この不正アクセスを証明するログを警察に見せる方が先決ですよ。IPアドレスが分かれば、警察は個人情報の開示をプロバイダーに求める事ができますからね。簡単に犯人を割り出す事ができますよ。どうしてログを見せなかったのですか。

その場にはありませんでしたから。。。それに、担当の警察官がまったくやる気のない人でした。

しかし。。。

デンマンさんはあたしの言う事を信用していないのですか?




警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。


tanomuさんは、このように言ってますけれど、あたしの場合も本当に呆れる程やる気のない警察官でしたわ。

でもね、その警察官だってレンゲさんと話しながら、同じような印象を持ったかもしれませんよ。

つまり、あたしの事をその警察官もやる気なし、知識なし、常識なしと思ったと言う事ですか?

そうですよ。僕はレンゲさんとの付き合いが3年になりますよ。。。レンゲさんが他の人には言わない事まで僕は聞いている。お互いに信頼し合っていますよね。つまり、信用しているということですよね?そうでしょう?

そうですわ。

でも、レンゲさんは、その警察官に対して洗いざらいの事を話していないのですよ。

どうして分かるのですか?

おとといも話したように、不正アクセスされてからレンゲさんは3年間もほおって置いた。このことを説明するには、レンゲさんとその容疑者との人間関係まで包み隠すことなく話さなければならないはずですよ。でも、おそらく、その点があいまいになったので、警察官がレンゲさんのあやふやな説明を聞いて半ば呆れてしまった。そう考えることだってできるのですよ。なぜなら、警察官でなくても、僕はレンゲさんの不正アクセスの被害が深刻な事態になっている事が良く理解できる。そのような分かりきった事が警察官に理解できないとしたら、その警察官がよほどの馬鹿か、ダメ人間ですよ。

あたしが会った警察官は、そのダメ人間なのですわぁ〜

僕は、その警察官に直接会ったわけじゃないから、どうにも判断の下しようがないですよ。

つまり、デンマンさんはあたしの話を信用していない、ということですわね?

僕はレンゲさんを信用していますよ。でもね、レンゲさんがその警察官にどのように説明したのか?どのように対応したのか?それを見ていた訳じゃない。。。その事を言っているのですよ。だから、その警察官がダメ人間だと判断の下しようがないのですよ。

じゃあ。。。あのォ〜。。。ダメ人間だと仮定してお話を進めてくださいな。

だから、そのような場合には、そのダメな警察官が所属している警察のオムバッズマン(ombudsman)に苦情を申し立てるのですよ。


ombudsman



A government appointee who investigates complaints by private persons against the government

【名】 オンブズマン、苦情処理係、行政監察委員

SOURCE: http://wordweb.info/


日本語では、どうやら“オンブズマン”と書くようですよね。笑っちゃいましたよ。

ど。。。ど。。。どこが可笑しいのですか?

ブズマンがブスマンに聞こえてね。。。ブスとマンの兼ね合いから、なんとなく可笑しくなったのですよ。

ちっとも可笑しくありませんわ。

とにかく、レンゲさんも苦情があったら警察の行政監察委員に連絡を取って、よ〜く事情を説明する事ですよ。

そういうものが日本にもあるのですか?

だから、僕が調べましたよ。


【上智大学の小幡純子(参考人)さんの説明】



従来の公安委員会とは別に、警察監察委員あるいは警察監視委員会のような別の監察組織を設けるべきかどうかという論点、いわゆる外部監察の必要性という論点についてでございます。

確かに、今ある組織が十分働いていないならば、直ちに別の組織を設けようという方法も一つの選択肢ではあると思いますが、私は、まずは今ある公安委員会という組織、制度を何らかの方法で活性化するというのが一番にとるべき手段ではないかと思っております。

と申しますのは、通常言われます内部監査、外部監査、あるいはここでは内部監察、外部監察というふうに申し上げた方がよろしいかと思いますが、それぞれ一長一短ございまして、組織とか業務をよく知る者の方が内部に効果的なメスを入れることができるという内部監察のよい面というのも否定できないわけです。

警察刷新会議の提言でも、警察の組織や業務に精通している者が当たらなければ結局は実効性のある監察となり得ないのではないかという指摘がなされております。

さらに、そもそも警察及び公安委員会という制度は、通常言われる内部監察の欠点を補い得る仕組みを持っております。

内部監察というのは組織内部に独立的な機関を設けて監察させるわけですが、その機関は、自分では人事等の強力な管理権限は有していないのが通常でございます。

それに対して公安委員会の場合には、警察という官僚組織の上に第三者機関として置かれておりまして、その第三者機関が警察という官僚組織に対して人事上の権限も含めて非常に強力な管理権限を持つというそもそもの仕組みを持ってございますので、通常言われている内部監察の欠点と言われているものはそのままの形では妥当しないのではないかと思われます。

したがいまして、このような特徴ある既存の仕組みの中で公安委員会の民主的監督を十二分に生かしていくという方向が、結局のところ、警察組織としての自浄能力を高めることにつながるのではないかと考えております。

『第150回国会 地方行政・警察委員会 第3号 (参議院会議録情報)』より


日本でも、問題になっているようですよね。最近の日本の警察はなっていませんからね。関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいよ。

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

そう言う訳で、国会でも上のように警察委員会で取り上げられている訳ですのね。

そうですよ。もっと真剣に議論して欲しいですよ!

それで、デンマンさん、日本にも警察の ombudsman と呼ばれる人が居るのですか?

上の説明を読むと公安委員会がそれに当たるようですよ。でも、厳密な意味では外部監察のために設けられた機関ではありませんよね。レンゲさんは“公安委員会”と聞いて、まず何を思い浮かべますか?

自動車免許証ですわ。うふふふふ。。。

そうでしょう?僕だって公安委員会は免許書を扱う役所だと思っていましたよ。うしししし。。。それは半分冗談ですが。。。で、いったい何をする所なのか?どうですか、レンゲさん。。。?

デンマンさんは、また調べたのですか?

そうですよ。GOOGLEで“公安委員会とは”と入れて検索したらすぐに見つかりましたよ。


【公安委員会の役割】



公安委員会は、x察(警察と書くつもりだったのでしょう?デンマン注)の民主的管理と政治的中立性の確保を図るために設けられたもので、県民の良識を代表して警察の仕事に県民の考えを反映させるという役割を持っています。

『公安委員会とは』より (熊本県警のホームページ)


免許書の事を考えてみれば分かるように外部監察のためだけではないけれど、上の説明を読めば確かに外部監察機能を持っているのですよね。

つまり、あたしは公安委員会に苦情を申し立てる訳ですか?

そう言う事になりますよね。

なんだか自動車免許の書き換えに行くようですわ。うふふふふ。。。

どうですか、レンゲさん。。。?不法アクセスを証明するログを持って、もう一度公安委員会の係官に説明してみたらどうですか?

それがダメなら。。。?

まだまだ相談を持ちかける所はたくさんありますよ。とにかく埼玉県の公安委員会へ行って相談する事ですよ。事態は深刻なんですよ。レンゲさんは身の危険を感じているのでしょう?

ええ。。。

だからなるべく早く相談する事ですよ。

それもダメだったら。。。?

レンゲさん、悲観的になってはダメですよ。公安委員会がダメでも、次の場所を僕が見つけておきますからね。そんなことは心配しなくてもいいですよ。僕に任せておいてください。しっかりと見つけておきますからね。

それで、tanomuさんのアカウントはXOOPSに作ったのですか?

もちろんですよ。次のリストを見てくださいよ。



『ビーバーランド XOOPS 3世 新規登録者リスト』

昨日作りましたよ。tanomuさんがメールをくれたら折り返しパスワードを知らせるつもりです。

それで、あたしの相談の結果もXOOPSで公開するのですか?

もちろんですよ。レンゲさんだって不正アクセスを無くしたいでしょう?

もちろんですわ。

とにかくね、レンゲさんの深刻な事態を見守っている人がたくさん居るのですよ。

まさか。。。?

まさかじゃありませんよ。僕が書いたように“はてなダイアリー”だけでも次のような結果が出ているのですよ。

■ 『信頼感と後悔』 (2007年5月19日) アクセス数 1785

■ 『信頼感と不正アクセス』 (2007年5月21日) アクセス数 1301

19日と21日合わせて、延べ約3000人のネット市民がレンゲさんの不正アクセスの記事を読んだのですよ。平均1日千人のネット・サーファーが読むとしても、僕の30のブログと15の掲示板を合わせれば、4万5千人の人が毎日レンゲさんの記事を読んでいるのですよ。

一日に4万五千人もですか?

そうですよ。だからね。レンゲさんもマジで公安委員会に相談を持ちかけてくださいね。レンゲさんのためばかりでなく、この記事を読んでいる人のためにも。。。、ネットをやっている人ならば、誰でも明日は我が身か。。。?。。という事だってあるのだから。。。

tanomuさんも 『ビーバーランド XOOPS 3世』 で報告するのですか?

そうですよ。レンゲさんも、めれんげさんもtanomuさんも、これからXOOPSで頑張ってもらわなければ。。。

デンマンさんは。。。なんだか楽しそうですわね?



うへへへへ。。。分かりますか?フランス革命も庶民の力があったからできたのですよ。明治維新だって百姓や町民の力があったからですよ。高杉晋作の奇兵隊を見てくださいよ。町人や百姓がたくさん混じっていたのですよ。
 
デンマンさん、まさか平成維新を始めようとしているのではないでしょうね?

ん?平成維新?

そうですわ。。。それって時代錯誤ですわぁ〜。。。そんな事がデンマンさんにできる訳が無いのですから。。。

レンゲさん。。。(デンマンため息をつきながら)。。。僕はそんな小さな事を考えている訳じゃないんですよ。

ええっ?。。。平成維新が小さなことなのですか?

そうですよ。僕はもっとグローバルに世界を眺めているのですよ。平成維新というのは日本だけのことでしょう?

デンマンさん。。。、まさか。。。まさか。。。この記事を読んでいる人が白けるような事をおっしゃるのではないでしょうね?

やだなあああぁ〜〜。。。レンゲさんはそんな事まで心配する必要は無いのですよ。

でも、やっぱり心配になりますわ。

ソ連が崩壊した事だって西側のネット市民が西側の自由な精神に基づいて正常で客観的な情報を東側の“情報鎖国”をやっていたソ連にネットで流していたからですよ。つまり、ネットこそ、あの旧ソ連崩壊の縁の下の力持ちだったのですよ。

。。。それで。。。それで。。。デンマンさんは何をやらかそうとなさっているのですか?

僕は別に大それた事をやろうとしている訳ではないのですよ。実にささやかな事ですよ。

だから。。。んもお〜〜。。。じらさないでくださいな。。。一体何をなさろうとしているのですか?

だから僕が昔から言っている事ですよ。 GNPですよ。

Gross National Productですかぁ〜? 国民総生産ですわねぇ?

やだなあああぁ〜。。。違いますよ。 "Grassroots Net Politics" ですよ。すぐ前のリンクをクリックしてみてくださいよ。現在GOOGLEの検索結果に僕が書いた記事が638件掲載されていますよ。

。。。で、デンマンさんが提唱しているGNPというのは一体なんですの?

草の根運動、草の根政治ですよ。警察官がまともにレンゲさんの不正アクセスを取り上げてくれない。だから、ネットでコツコツと記事を書いて不正な事が起こらないように訴えてゆく。警察官もいいかげんな事をしないように訴えてゆく。つまり、ネット市民の良識に訴えてゆくのですよ。一人一人の意識革命をしてゆくのですよ。“ペンは剣よりも強し!” レンゲさんも聞いた事があるでしょう?





もちろんですわ。でも。。。

でも。。。何ですか。。。?

そのコツコツがいつまで続くのですか?

一滴の雨だれがたくさん集まって七つの海ができたのですよ。僕の記事も今では毎日延べ4万5千人の人に読まれていますよ。

だから。。。?

だから毎日毎日更新して、一人でも二人でも読んでくれる人が増えるようにと頑張っているのですよ。5月14日にはREALOGで通算アクセス数が60万を突破しましたよ。QLEPのブログは40万。SO-NETが50万。はてなダイアリーが20万。30のブログと15の掲示板を合わせると通算アクセスが約900万!

まさか。。。

これでも少なく見積もってるのですよ。1000万を越しているでしょう。。。

まさか。。。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは僕がウソをつかない事を知っていますよね?

ええ。。。

ウソをついても調べればすぐに調べが付く事ですよ。すぐ見破られるようなウソをついても仕方が無いでしょう?

それで、デンマンさんは一体何がおっしゃりたいのですか?

だから、レンゲさんが早く公安委員会に相談を持ちかけてくださいよ。この記事を読んでいる人はその事が気がかりなんだから。。。

分かりましたわ。その結果を書くことで、またデンマンさんはアクセス数を増やしたいのですわね?

うへへへへ。。。分かりますか?レンゲさんのため。。。僕のため。。。それに世界のネットの幸福と発展のためですよ。

【ここだけの話しですけれどね、実は僕はレンゲさんの不正アクセスにこだわりたくないのですよ。こんな話題をいつまで書いてもあまり面白くないのですよ。もちろん僕はレンゲさんのために100%応援しますよ。でもね、それよりも波乱に満ちたレンゲさんの恋愛遍歴を書いた方がよっぽど面白いのですよ。現在、すぐに話題を変えることができないのがつらいですよ。レンゲさんが困っているから仕方が無いですよね。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年05月22日

批判できる?



 

批判できる?



こんにちは。
デンマンです。
あなたは批判ができますか?

日本では“批判する”と言う事を“悪口を言う”ことだと誤解している人が実に多いですよね。
あなたはどうですか?

日本では、批判する事が良い事とは受け止められていません。
あなただってそう思うでしょう?

仲良くやりましょう。

これが日本での建前ですよ。
でも、会社の帰りに赤提灯にでも入れば、課長や部長の悪口をしゃべって憂さ晴らしをする。
これが本音ですよね。
うへへへへ。。。

あなただって思い当たる事があるでしょう?

とにかく日本では“仲良くしましょう”と言うのが建前です。

でもね、欧米ではこのように建前と本音がはっきりしていません。
だから、日本の“赤提灯”のようなストレス解消の場所は必要がないのですよ。

なぜ?

なぜなら、本音で生きている人が日本に比べれば圧倒的に多い。
ここ、カナダでもそうです。
僕のこれまでの経験でも、日本のように本音と建前を使い分けて生きている人にお目にかかるのは極めて稀です。

“批判のないところに進歩なし!”

欧米人ならば当然のことと考えている人が圧倒的に多いですよ。

しかし、“批判する”ことを“悪口を言う”ことだと誤解している人が多い日本では批判できる人は珍しい。
また、そうできる人は仲間はずれにされるか、付き合いにくいと思われて敬遠される。

でしょう?
あなただって思い当たる事があるでしょう?

あなたにだって、僕の話している事が分かると思うのですよ。

おととい(5月20日)書いた記事(『自分発見!』)の中で僕はラベンさんの次のコメントを紹介しました。




初めまして。

"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。

然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。
私には到底真似出来るものでは無いですね…。

Posted by Rabenschwarz
at 2007/05/19(土) 16:56

『漱石と虞美人草 (PART 3 OF 4)』のコメント欄より


なぜ日本では批判する事が当たり前のように考えられていないのか?

ラベンさんが指摘しているように


昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む


まさに日本にはこのような風潮があります。
僕も身をもって経験した事が何度もあります。

■ あなたの考えは間違っていますよ。
■ あなたの見方は正しくありません。
■ あなたの言ったことには賛成できません。

このようなことは日本では相手に向かってなかなか言えませんよね。
上司に向かっては、なおさら言えないでしょう。

でも、僕は海外では何度となく言いましたね。
一度などは支店長(きれいな金髪のカナダ人女性でした)と意見の対立をして午後9時から午前3時までオフィスで討論(論争)し続けたことがありましたよ。
もちろん酒は一滴も飲みませんでした。(僕は完全な下戸です!)

後で彼女のボーイフレンドから苦情を言われましたよ。
“いくら仕事熱心でも、午前3時まで女性を引き止めて討論するのは考え物だぜ”

僕は引き止めた訳じゃないんですよ。
支店長も僕の熱心さに打たれて、もう時間だから帰るわ、と言い出せなかったのだと思います。
もちろん僕だって夢中で議論していたから時間の観念なんてすっとんでいましたよ。
でも、クビにはなりませんでしたよ。
その覚悟でまくし立てましたが。。。

とにかく、6時間英語で議論する程度には英語がしゃべれます。
大学で教えた事もあります。
でも、僕は英語が堪能だとは思っていません。
“日本男児の心意気”で喋り捲(まく)るだけですよ!うへへへへ。。。

ちょっと脇道へそれました。

とにかく本音で批判できない日本人はストレスがたまるだろうと僕は思いますよ。
だから自殺も先進国の中では一番ですよね。
1日に約百人が自殺しています。
ガンもストレスの影響があると医学的にも認められていますよね。
だから日本人には胃ガンが多いのでしょうね。

つまり批判すると言う事は健康にとっても良い事なんですよ。
批判する事によって社会的にも良くなってゆく。
日本ではダメな政治家がまともな批判をしないから、いつまで経っても日本の政治が良くならない。

しかも、批判精神がないから、年金をごまかした政治家をまともに国民が批判しない。
“仲良くやりましょう”といって許してしまう!
それで、未だに年金をごまかした政治家が国会議事堂の中をうろついている!

アメリカを見てください!
大統領といえども悪いことをすればニクソン大統領のように辞めさせられてしまう。
辞めさせられる前に、結局ウォーターゲート事件の責任を取って自分から辞めましたが。。。



現在のカリフォルニア州知事のアニーちゃんの前の知事は、州民にとって良からぬ事をやったというのでリコールによって辞めさせられてしまった。
つまり、州民の投票によって辞めさせられてしまった。
空席になった知事のイスを、今度は選挙によってアーニーちゃんが獲得したという訳ですよ。

“批判のないところに進歩なし!”

どうですか?
僕の言う事は間違っていると思いますか?

ところで批判の基本は何だと思いますか?

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

『孫子の兵法』の中のこの格言だと僕は信じています。
つまり、批判する時には相手が書いたことをじっくりと読む必要がありますよね。
さらに、その書いた相手の事も充分に知る必要がある。
しかし、それだけでは足りない。
自分のことを知らなければならない。

泳ぎができないのに川の中に飛び込む者はまず居ませんよね。
もし、そのような者が居たら、そいつは間違いなく馬鹿ですよ。
なぜなら、

“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

泳ぎもできないのに川に飛ぶ込んだら死んでしまいますよ!



ところが、批判と言う事になると、このような愚か者を良く見かけますよね。
後で述べる“えっけん君”がこの良い例ですよ。うへへへへ。。。
自分が泳ぎもできないのに川の中に飛び込んでくる。
本物の川の中なら溺れ死んでしまうのですよ!

真剣勝負をする技量がないのに、刀を持って立ち向かってくる。
切られて死んでしまうのはえっけん君なんですよ。うしししし。。。
えっけん君のことはまた後で。。。

ところで、先ほど紹介したラベンさんですが、上のコメントはまともなコメントです。
まさにポイントを得ていますよ。
僕も読んで納得できました。同感です。

しかし、この後で紹介する投稿をラベンさんが書いた事によって馬脚を現してしまったのですよ。
つまりラベンさんは“批判の基本”を守っていないんです。
僕には直感がありました。
この直感が往々にして良く当たるのですよ。
僕は次のように書きました。




ラベンさんのようにURLをしっかりと書いて意味のあるコメントを書いてくれる人が極めて少ないということです。
一ヶ月に一つもらうか二つもらうか?
その程度なんですよ。うしししし。。。

なぜ?

もちろん僕はその理由を良く理解しています。
ラベンさんは、おそらく僕の他の記事をたくさん読んでいないのだと思います。
だから、思い付くままに、つい書きたくなってコメントを書いたようです。

当然の事ですが、僕はラベンさんのコメントをもらって、ありがたいことだと思いながら読んでいます。

僕は必ずといって良いほど返信を書きます。
しかも、このようにしてブログの記事で取り上げます。
だから、中には“自分”を晒される事を極度に嫌う人が居ます。
そういう人は僕にはコメントを絶対書きません。

過去に“よしださん”という人が居ました。
2児の父親でしたが、僕と投稿のやり取りをして形勢が悪くなると
自主退会して、僕の掲示板に書いたすべての投稿を削除してシンガポールへ逃げてしまいました。
この“よしださん”との面白い投稿のやり取りは次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『すみれさんに対する、即時の謝罪を求めます。 2005年 4月 14日』




『自分発見! 2007-05-20』より


つまり、ラベンさんがじっくりと相手の文章を読んでいない人だと言う直感があったのですよ。
要するに、僕の他の記事を読んでいないのです。
僕を知ろうと思うのであれば、僕が書いた多くの記事がありますから、その記事を読んでいれば次のようなトンチンカンな投稿を書かないものです。


"引用"は、毒にも薬にもなる



要は、引用を自分の考えを伝える主役とするのではなく、飽くまでも自分の言葉を補う脇役的存在としなければならないのである。引用が多い文は見た目はまともに見えるが、所詮は他者の考えの一部を丸呑みして消化不良を起こしている状態なので、実際に何を考えているかを判別するのは非常に難しいものがある。引用元をしっかり咀嚼していれば、自ずと自分の言葉の方が多くなるし、引用する文は僅かで済む。これゆえ、丸呑みした文と咀嚼された文の見分けは簡単につく。

ぶっちゃけると、「他人の引用はもう聞き飽きた。君自身の考えを、自分の言葉で示してくれ。」と言う事である。

by Rabenschwarz

『"引用"は、毒にも薬にもなる ─咀嚼 or 丸呑み─』より


ラベンさんは、この記事を自分のブログに書いてから僕の記事にトラバクを飛ばしてくれたのです。
明らかに、僕の“引用”について“批判”しようとしているのです。

ラベンさんの言おうとしている事はもっともな事なんですよ。
もちろん僕も同感するところです。

しかし、ラベンさんは僕の他の記事を読んでいないから僕が他人の文章を引用していると誤解してしまった。
僕は長い記事を引用していますが、それは僕自身が書いた記事なんですよ。
つまり、自分の記事を引用しながら、あくまでも僕は自分の考えを自分の言葉で表現している!

もし、ラベンさんが僕の他の記事を読んでいたら、僕が自分の記事をしばしば引用する人だと言うことが理解できているのです。
でも、僕の他の記事を読んでない!
しかも、文中の引用先のオリジナルの記事も読んでない。
僕が引用した記事のリンクをたどって読んでいれば、その記事を書いたのが僕だということも分かるのです。
ところが、ラベンさんはチェックしていない。

ラベンさんが著者のことを良く理解せずにコメントを書く人だという事は
冒頭に引用したラベンさんのコメントからでも良く分かる事なのです。


然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。


僕のことを良く知っている人であれば、僕が1日に記事を2つづつ他のブログに書いていることを知っています。
AREKAOのブログは、僕が比較的最近書き始めたブログです。
ライブドア、SO-NET、WABLOG、フルーツブログ、FC2、はてなダイアリー。。。
このようなところで僕は書き始めたのですよ。
上のブログには事実上語数制限がないから、僕の長い記事も1ページで収まる。

AREKAOでは、1ページの記事を3部か4部に分けなければならない。
だから手間がかかるのですよ。
使い勝手が悪いからやめたいのです。
でも、AREKAOで僕の記事を読んでくれる人が多いので今でも書き続けているのです。

ラベンさんはこの事も知らない。
だから、“1日平均4個のエントリーですか”と驚いている。

つまり、ラベンさんはじっくりと相手を見極めないで衝動的に物事を判断する傾向がある。
思い込みが激しい人で、その時の気分しだいで書いてしまうような迂闊なところがある。

このような事を上のラベンさんの2つの文章から推測する事ができるのですよ。
つまり、僕の考えでは“批判の基礎”をしっかりと守っていない。

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

だからまったく批判になっていない。
なぜなら、その根拠が誤解に基づいてるからです。
僕の引用を批判しているのであれば“トンチンカンな投稿”と言ったのはそのためです。

では、次に泳ぎも知らないのに川に飛び込むのはどういう男なのか?

その代表的な人物として“えっけん君”という興味深い人物を紹介します。
(もう知っている人もかなり居るでしょうが。。。爆笑)



おまえはホンマモノの大バ.カモノだな

(えっけん)


2006-01-24 23:21:28



「デンマン」は
キチガイの代名詞に決まっておろうが。
デンパの代名詞でもいいけどな。
うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ


GOOのブログに書いた2006年1月24日の記事(『2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか?(八度目) その1』)に、えっけん君が書いたコメントです。
2ちゃんねるで “生まれ育つ”と、このような公衆便所の落書きしか書けなくなりますよ。(ホント!)

なぜ、公衆便所の落書きなの?

なぜなら、根拠を書かずに、本物の小学校2年生のようにアクタレを言っているんですよね。
へへへ。。。。
        
つまり、“オマエの母さんデベソ〜〜”と言っているのと全く変わりがないんですよ!
ゥヒヒヒヒ。。。
これがえっけん君の正体です。

そうだよな、えっけん?

オマエ、本当に馬鹿だよな?


 ↑
ここで自分が馬鹿だと認めて、土下座しているのがえっけん君です!
怒っているのは僕じゃないっすよォ〜〜!社長のタコです。へへへ。。。


要するに、えっけん君は本物の小学校2年生と全く変わりが無いんですよ!んも〜〜〜
あなただって呆れてしまうでしょう?
ん?
呆れるより面白いの?
あっ、そうゥ〜〜

とにかくね、本人は全く気づいていないんですよ。
馬鹿ですからねえぇえぇ〜〜!
世界のネット市民の皆様の前に、こうして動かぬ証拠を残してしまうんですよねぇ〜。
こういうところが愚かなんですよ!

えっけん君の精神年齢を見極めたい人は、ぜひ次のリンクをクリックして見てくださいね。

『陰気で病気でつまらない、えっけん君のむだづかい日記』

 ↑ ↑ ↑

本人が自分でこのように書いているんですよ!
ボクちゃんが腹いせで書いているわけじゃないですよ!




実は、これまで書いた事は2006年3月11日に書いた記事(『公衆便所落書シンドローム』)の中で述べた事です。
予定よりもミーティングに時間がかかって記事を書くための充分な時間が無かった。
それで、以前書いた記事の中から面白そうなものを探して編集し直してここに書いたというわけです。

ところで、最近、えっけん君がどうしているかと調べたら、まだ細々と「はてなダイアリー」でやっていますよ。
でも、オツムは、かなりいかれてしまったような。。。うへへへへ。。。
なんと、2038年1月19日の日記を書いていますよ。
気が早いというか。。。?
やっぱり、オツムのどこかのネジが緩んでいるような。。。?

でも、懐かしいですよねぇ〜〜。

人間的に成長したえっけん君を見ることが出来るかと期待していたのですが、
2038年1月20日まで待たねばならないようですよ。
うしししし。。。



『公衆便所落書シンドローム  2007-04-20』より


実はこの上の部分を、例によって5月20日の記事で僕が引用したのですよ。
なんと、えっけん君がGOOのブログに載った僕の記事を読んでくれたのですよ。
しかもコメントまで書いてくれました。

では、そのコメントを紹介します。


どうも!



キチガイデンマンさんこんばんは!
まだ生きていたんですね。
ところで僕は「むだづかい日記」の内容を
削除なんかしていないので、デタラメ書かないように。

by えっけん

2007-05-20 20:54:25


もちろん、懐かしさに駆られて僕はさっそく次のような返信を書きました。


相変わらず小学校2年生のような

えっけん君よ!

オマエもまだ生きてたか?!




2007-05-21 18:01:54

相変わらず小学校2年生のようなえっけん君よ!
オマエもまだ生きてたかね?ええっ?
なつかしいねえええ〜〜
オマエが生きていた事を知ってボクちゃんもうれしいよゥ。

ボクちゃんは「むだづかい日記」の内容が無くなっていると言う事を言ったのだよ!

僕の言おうとしている事がオマエにも分かっているはずだよ!だろう?
それを理解するのが社会人の能力なんだよ!

ところが、オマエは相変わらず、
つまり、事実上小学校2年生程度の理解力しかないから、
まだ小学校2年生のような下らない理屈をこねているんだよ?!
もう少し社会人らしく成長したらどうなの?ええっ?

ボクちゃんが引用したページの内容がすっかり無くなってしまっているんだよ!
そこに、愚かにも内容のまったくない2038年の日記を書いているんだよ!
とにかく、まったく意味のないような、事実上内容のない日記のページになっている。

つまり、事実上日記の内容が削除されていると言う事を言ったのだよ!

僕に、このような下らない事を言わせるなよ!
オマエ、良くそれで恥ずかしげもなくブログを書いていられるねぇ〜?
うへへへへ。。。
失礼!

もちろん、日本は自由の国だし、ネットの世界も自由だから、
事実上小学校2年生のオマエが、まだブログを書いていたとて
僕は非難している訳じゃないけれど、
コメントを書くのだったら、もう少し意味のあるコメントを書いてくれよゥ!

ボクまでがオツムの程度を君の小学校2年生レベルに
落とさなければならない事が、
ボクちゃんは恥ずかしいのだよ!うしししし。。。。

事実上小学校2年生のえっけん君に、
このボクちゃんの恥ずかしさが分かるかねぇ?ええっ?
分かっておくれよゥ!

とにかく、社会人のくせに、
いつまでも事実上小学校2年生のようなコメントを書くなよ!

ボクちゃんまでが、オマエと一緒に馬鹿にされるような事になってしまうんだよ!
分かってるの?
だから、もう少しまともなコメントを書いておくれよ!ねっ?頼むよ!

ボクはね、事実上小学校2年生としてではなく、
社会人らしいコメントのやり取りがしたいのだよ。

どうだい、オツムの足りないえっけん君?
もう少し社会人らしいコメントが書けないのかね?
僕の記事についたコメントでもイイし、他の人のコメントでもいいから、
もう少しコメントの書き方を勉強したらどうなの?

とにかく、かつて事実上小学校2年生のえっけん君よ!
今でも、事実上小学校2年生とあまり変わりがないよ!

この次にコメントを書く時には、もっとまともなコメントを書いてね?
お願いしますよ。
もっとお互いに時間を有効に使おうね。
じゃあね。
でも、このことでまた記事が書けますよ!

“馬鹿とハサミの使いよう!”

うしししし。。。。
馬鹿にしている笑いじゃないよ!
感謝の笑いですからね。

じゃあ、元気でね。
バ〜♪〜イ

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

『自分発見!PART 2』のコメント欄より


やっぱり、硬い事ばかり書いていても詰まりませんからね。うへへへへ。。。
こうして僕は息抜きのつもりで、笑いながら書いたのですよ。

では、ちょっと真面目になって。。。
ここでラベンさんのコメントに戻りますが。。。




"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。


その通りだと僕も思います。

しっかりとした自分の考えを持つ。

しかし、なかなかそれができないんですよね。
だから、えっけん君のように、泳げないのに急流に飛び込んでしまう。
実際の川だったらえっけん君は溺死しているのですよ。

“真剣”を握って立ち向かった事もないのに
僕に立ち向かってくる。
真剣勝負ならば、えっけん君は切られて死んでいるのですよ。
うしししし。。。

自分の考えをしっかりと持ち、批判を受けても自分の書いたものを削除しないように
自信と責任を持ってブログの記事を書きたいと、僕も自戒しているところです。

とにかく、ラベンさん、コメントとトラックバックありがとう。
えっけん君もコメントありがとね。
こうして記事を書くことができました。
二人には感謝していますよ。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひ自信と責任を持って僕の記事にコメントを書いてくださいね。
お待ちしています。

いづれにしても、今日も一日楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!








2007年05月22日

ブログでお小遣い


 

ブログでお小遣い


おほほほほ。。。

こんにちは。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

ごきげんいかがですか?

あなたにお会いしたくて

出てまいりましたのよ。

あなただって、

あたくしに会いたかったでしょう?

ええっ?そんな事より、

ブログでお小遣い稼ぐことを話せ!

あなたは、あたくしに強い口調で

そう命令なさるのでござ〜♪〜ますかああああ?

んもお〜〜! イヤ〜♪〜なお方だことォ〜?

分かりましたわよ。

考えてみたら、そのつもりで出て参ったのですから。。。

うふふふふ。。。




あなたもブログやってますか?

ええっ?やってないの?

どうして?

たくさんの人がやっているのよ。

あなたも始めなさいよ。

ところで、ビデオリサーチインタラクティブと言う会社があるのでござ〜♪〜ますわよ。
テレビの視聴率を提供しているのと同じ系列の会社です。
この会社が2006年度の1年間トータルで集計した結果、
ブログの年間訪問者数は2687万人、
SNSの年間訪問者数は1104万人と発表しました。
ブログとSNSをどちらも訪問しているユーザーは1057万人ということになったそうです。

どうですか?
たくさんの人がブログやSNSの日記を読んでいるのですよね。

ええっ?それがどうしたのかって。。。?
だから、あなたもブログを始めれば、たくさんの人が読みに来るわけよ。

例えばね、デンマンさんのブログの読者をすべて合わせると
1日に延べ4万5千人ですって。

つまり、これだけの人がデンマンさんの記事を毎日読むわけですわよ。

もちろん、デンマンさんのブログばかりではありませんよ。
人気ブロガーの記事には毎日1万アクセス、2万アクセスと言うすッご〜♪〜いアクセスがあるのですわよ。

デンマンさんは30以上のブログと掲示板に記事を掲載しているので、
合計して延べにすると4万アクセスを越してしまうわけでござ〜♪〜ますわ。

1日に4万5千の訪問者があるとどうなるのか?
考えてみたことがありますか?

例えば、あなたがアフィリエートに参加しているとします。
あなたのウェブページには広告バナーが貼ってあります。
100人のうち3人が広告バナーをクリックするとします。
つまり3パーセントの人がクリックするわけでござ〜♪〜ますよ。
1クリックが仮に10円の収入をもたらすとすれば、

45000 (Page views) * 0.03 * 10円 = 13500円 (1日の収入)

13500 * 30 日 = 405000 円 (1ヶ月の収入)

一ヶ月に40万円よ。
もちろん、これは仮定の話でござ〜♪〜ますわ。
でも、読者が読みたい情報を書く事によって
1日に4万5千の訪問者に記事を読んでもらうと言う事は決して夢ではありません。

しかし、始めたばかりのあなたには、なかなかこれだけの訪問者を集めることは出来ませんよね。

では、どうすればよいのか?

誰でも稼げるブログを始めるのよ。

ええっ?そういうのがあるのかって。。。?

だから、そういうのをあなたにオセ〜♪〜てあげるためにあたくしが出てきたわけなのよ。

うしししし。。。

ええっ?どうするのかって。。。?

次のリンクをクリックして誰でも小遣いがもらえるサイトに無料で登録するのよ!

『読者数に応じてポイントがたまって換金できる!』

どうですか?
あなたはブログに記事を書くだけ。
とにかく面白い、誰もが読みたくなるような記事を書くのよ。
そうすると、たくさんの人があたなのブログにやってくる訳なのよ。

その読者数に応じてポイントがたまるのよ。
1ポイント1円なのよ。
5000ポイントがたまると換金できるのよ。
つまり、5000円もらえる訳よね。

どう、これならば簡単でしょう?
あなただってできるでしょう?
ブログに記事を書くだけなのよ。

ええっ?もっと稼ぐにはどうしたらよいのかって。。。?
あなたって、あたくしのように、けっこうガメツイのね?
うしししし。。。

いいのよ。。。いいのよ。。。そのように、ムカつかなくても。
あなたはいい子だから、オセ〜♪〜テあげるわよゥ。

ランキングサイトっつうものがあるのでござ〜♪〜ますわよ。
もちろん登録は無料です。
ここに登録すれば、あなたのブログを訪れる人が増える。
増えた分だけお小遣いも増えるわけよね。
もちろん、無料なのよ。
クリックして覗いてみてくださいましね。

『あなたのブログの訪問者を増やすことが出来ますよ!』

ブログ始めたけど、もっと沢山の人に見てもらいたいなぁ〜。
そんなあなたにおすすめなのでござ〜♪〜ますわ。

人気ブログを探したり、面白そうなブログとか、ブロガーさんも探したい
そんなあなたにもおすすめなのでござ〜♪〜ますわよ。

どう、これならばあなただって、ますますブログをやりたくなるでしょう?
関心があったら、ぜひ上のリンクをクリックして覗いてみてね。

とにかくね、出来ないと思ったら、何も出来ないのよゥ〜。
何事も一歩を踏み出すことが大切なのよね。
だから、世界的な諺にもあるでしょう?

“万里の道も一歩から”



A journey of a thousand miles

begins with a single step.


じゃあ、がんばってね。

Good luck!

バ〜♪〜イ

もう、こうなったら、あなたのためにね、

ダサい十二単など脱ぎ捨てて

前祝にフラダンスを踊ってあげるわよ。

じっくり眺めてね。


じゃあ、あなたのブログにたくさんの訪問者が

現れるように祈りながら。。。。

あらさっとォ〜〜〜

ルンルンル〜♪〜ン〜〜  

ルンルンル〜♪〜ン〜〜




あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『あなたのためのサイト 立ち上げ ガイド』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ〜?

ダメよ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!



『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んもお〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んもお〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。



どうよこれ。。。?

ええっ?なにかって。。。?

だから、ベティーさんのオナラのお話ですわよ。

う屁へへへへ。。。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

『お奈良の大仏』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ






2007年05月21日

信頼感と不正アクセス



信頼感と不正アクセス
 
 







2004年の8月から

不正アクセスされてます。


2007-05-10 22:47



とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ



『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より



デンマンさん、レンゲさん。

こんにちは。




tanomuは現在、パソコンを完全に使用できなくなりました。

分解してみたのですが、驚いたことに、部品が取り替えられているのです。
BLOOのスタッフ、といえば実はtanomuにも心当たりがあるのです。
その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。

レンゲさんの件と、何か関係があるかもと思い、
携帯よりコメントさせていただきます。

早くXOOPSへ、おじゃまさせていただきたいtanomuでした

by tanomu

(2007/05/16 18:52)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より




5月13日の記事にもコメントさせていただきましたが、
RUのRを逆さまにしたマークを、ご存知ないでしょうか?

めれんげさんの日記に書いてあったのですが、
tanomuのパソコンも分解すると、
日立製品にもかかわらず、RUマークの部品だらけ。
何だか気味が悪いのです。

勝手に部品を交換されたとすれば、
例の人物しか考えられません。
助けてください!

by tanomu

(2007/05/16 19:20)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日) のコメント欄より


デンマンさん。。。どう思いますか?

うう〜ん。。。。レンゲさん、誰が読んだってこれは深刻な事態ですよ。

そうでしょう?tanomuさんだってかなり深刻ですわ。助けてください!とまで言っているのですから。。。

この不正アクセス者は女性ばかりを狙っている変質者ですよ。

だから助けてくださいな。

もちろん、僕は最善を尽くしているのですよ。でもね。。。

でも。。。何ですの?

この不正アクセスを受けている側にも問題がありますよ。

つまり。。。、つまり、あたしにも。。。それに、めれんげさんにも。。。、さらに、tanomuさんにも問題があるとおっしゃるのですか?

そうですよ。

そうですよって。。。一体、あたしにどのような問題があるとおっしゃるのですか?


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


またこの手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですか?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんをイジメているのではありませんよ。むしろレンゲさんが人を信じやすいという事は、ある意味でレンゲさんの心が素直で純粋で穢(けが)れがないからだと思っているのですよ。

それなのに、またどうしてこの手記を持ち出してきたのですか?

なぜならば、すべては、このレンゲさんが人を信じやすいところから問題が発生しているのですよ。例えば、tanomuさんも同様な問題を抱えていますよ。BLOOのスタッフが直にtanomuさんのパソコンに手を触れている。。。と言う事は、tanomuさんはこのスタッフを信用して自分の部屋に招き入れパソコンまで任せたと言う事ですよね。。。で、レンゲさんはどうなんですか?

ええ、あたしの場合もスタッフがあたしのパソコンに手を触れていますわ。

僕ならね、信用のおける友人にまず頼みますよ。どこの馬の骨とも分からない人物にパソコンなど触らせませんよ。

でも、あたしには他に思い当たる人が居ませんでしたわ。

そんな事はありませんよ。

あたしが自分自身で思い当たる人が居ないと言っているのですわ。デンマンさんは、あたしの言う事が信用できないのですか?

もちろん、僕はレンゲさんの言う事を信用していますよ。しかし、レンゲさんは時々僕に言い忘れる事がある。しかも、時々僕に話した事を忘れてしまう事もある。

デンマンさんは、あたしには思い当たる人が居るはずだとおっしゃるのですか?

そうですよ。

なぜ、そのような事をおっしゃるのですか?

レンゲさんは次のように書いていたのですよ。


おだやかに何年間もつきあった人も、

けっこういたんですよ!




2007-04-25 10:36

わたしのことに、良い意味での関心を持っていただけて、
自分自身を誇りに思えます!
デンマンさんは、レンゲ・マニアかもしれませんよね!?
これからも、飽きさせることのないように、
引出しを増やしていきたいです。

でも。
なぜわたしは「独占欲が強い」と
思われてしまっているのかなあ…?
不倫での精神状態は、一過性の狂気でした。

ごくごく平凡なつきあいの事は、
あんまりネタにもならないので
書いてきませんでしたが、
独占欲がなさすぎると思われているのか、
彼氏から「冷たい」と
文句を言われることも多いのです。
これ、マジな話ですよ。

それに、長続きしないというのも誤解ですぅ。
おだやかに何年間もつきあった人も、
けっこういたんですよ!

だけど、そんな人たちの思い出を、
ネットで語ると、ただのおのろけですよね。
なので、知られざる恋愛なのです。
元彼から友人になった男性がいるのですが、
かれこれ10数年のつきあい…
腐れ縁?

いままで、エキセントリックでセンセーショナルな
恋愛経験を書きすぎたわたしです…
誤解をまねいても当然ですよね。
でも、それらはわたしの恋愛の特殊な経験で、
それ以外のほとんどは、平凡で健全な
男女交際だったんです。

 (中略)

案外フツーなレンゲです。
今度はわたしの情けない片想いの数々を、
暴露しようかなあ。
笑えますよ。マジで…

by レンゲ

『性愛と信頼感 (2007年5月9日)』より


つまり、レンゲさんはこれまで僕に、どちらかと言えばエキセントリックな恋愛経験ばかりを話してきたんですよ。現在レンゲさんはブティック・フェニックスの熊谷店長をやっている。でも、数年前にはコンピューター関係の会社で働いていた事もある。レンゲさん自身がコンピューターのカバーをはずして内部を見て部品を確かめるような技術的な知識も持っている。僕の知っているほとんどの女性はコンピューターの内部を覗く事なんてしないものですよ。つまり、僕が言いたいことは、レンゲさんは明らかに友達や知り合いや、かつての同僚の中に、コンピューター関係のテク二シャンが居るのですよ。電話をかければやって来てくれる人が居る。それなのになぜBLOOのスタッフに頼んだのですか?

それは。。。

どうしてですか?

だから。。。それまでの経緯から頼んだだけですわ。

そうではないでしょう?なんとなく気が合った。だから会ってみたいような人物だったからでしょう?

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは、あたしが。。。あたしがまた新たな恋愛関係を求めてBLOOのスタッフと会ったと。。。

そうだと断定しているわけではありませんよ。でも、レンゲさんのことだから常に新しい関係を築く窓口は大きく開け放していますよ。僕とネットで出会ったこともそうだったし、レンゲさんはすでに僕ともバンクーバーで何度か会っている。僕はレンゲさんの交際範囲が広い事を充分に知っているんですよ。上の手記でもレンゲさん自身が書いていることですよ。

分かりましたわ。あたしがすぐに人を信用してしまうとおっしゃりたいのですわね?

そうですよ。ちょっと下心のある男にとって、レンゲさんはナンパしやすい女性なんですよ。

あたしはBLOOのスタッフにナンパされたわけではありませんわ。

でも、結果としてこのような事態になってしまった。まだ犯人だと断定できないけれど、可能性は充分にありますからね。つまり、元をただせば、レンゲさんが迂闊にBLOOのスタッフを信用してしまったということですよ。もっと信頼の置ける友人か知り合いか、かつての同僚に相談すべきだったのですよ。

分かりましたわ。これからは気をつけますわ。それで、部品のことですが、何か分かりましたか?

いろいろな事が分かりましたよ。

たとえば。。。?

レンゲさんの警察への説明の仕方に問題があったのでは。。。?

どういうことですか?

めれんげさんもtanomuさんも次のように書いていたのですよ。




“RUのRを逆さまにしたマーク”というのだから、こうなるでしょうね。でもね、これはちょっと見た目があまり良くないですよね。でも“逆さま”ということは“逆立ち”という事だから上のような形になるでしょうね。

逆転する。。。つまり、反転した形というようにも考えられませんか、デンマンさん。。。?

うん、うん、うん。。。つまり次のような形ですね。



確かにこの方がマークとして、それらしく見えますよね。。。このRを反転した形はロシア語のアルファベットの中にありますよ。でも、僕はこのマークを見たことがありません。

『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より


tanomuさんも、めれんげさんも僕の上の画像を見て僕の受け止め方が違っているので説明の仕方がちょっと不足していたことに気づいたようですよ。tanomuさんが次のようなコメントを「はてなダイアリー」の僕の記事に書いてくれました。


こんにちは!(ノ^^)八(^^ )ノ



温かいお言葉を、ありがとうございます!
RUマークの件なのですが、
めれんげさんが、例のセクシーブログ!で、
実物の画像をアップされていました!
まさに、アレ、あのマークなのです!
tanomuの説明不足でありました。

警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。

とりあえず、このような状態をほっておけませんので、
業者を探すか、刺客を探すか…
(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしながら、あまりの事に、
脱力の極みにあるtanomuであります。

追記
メールアドレスは、以前の物と変わっておられませんか?
一度、お送りしたのですが、間違えてしまったようでした。
パソコンがございませんので、
次にお送りするのは、携帯からのメールになると思います。
無礼をお許しください。

by tanomu

(2007/05/19 22:58)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より


僕はさっそく次のような返信を書きました。


tanomuさん、コメントありがとう!



また、明日書く題材が増えましたよ。
ところで、現時点、日本時間の20日午後3時で昨日からの24時間の間にアクセスが1785ありました。

はてなダイアリーの僕のブログの最高記録が確か2200程だったと思うので、この記事の反響はかなりのものですよ。

とにかく、スタッフの中にも悪い奴が居るという事を知ってもらうために、tanomuさんの情報は意味があると思います。

tanomuさんのパソコンへの不正アクセスの犯人がBLOOのスタッフと確定したわけではありませんが、このようなこともありうるということを世界のネット市民の皆様に知ってもらう事は意味のあることだと思います。

めれんげさんのブログで実物の画像を見てみますよ。

トロントの友人から、たまたま今朝メールがあったので、折り返しRUマークの事について書いたのですよ。
その友人は電子機器関係のメインテナンスが専門でしたからRUマークをこれまでに見た可能性があります。

僕の想像したマークと違っていたら、めれんげさんのブログでの実物の画像を見るようにまたメールを出そうと思っていますよ。

また詳しい事は明日の記事で書きます。

僕のメールアドレスはまったく変わっていませんよ!以前と同じです。
AOLにメールを送信してください。
必ず毎朝見てますから。。。
INFOSEEKでもかまいません。
INFOSEEKにメールが着信するとAOLに転送するようになっています。
しかし、本文まで転送しません。
GOOのメールはほとんどチェックしていません。

とにかく、もう少し詳しい事が分かると僕ももっとサポートがし易くなりますよ。

ところで、XOOPSにtanomuさんのアカウントを作るつもりで居ます。
tanomuさんからメールが来たら、折り返しパスワードを送ります。

では、“気力ある脱力”を心がけてくださいね。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by barclay (デンマン)

(2007/05/20 15:22)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より


それでデンマンさんは何が問題だとおっしゃるのですか?

僕はさっそくめれんげさんの『即興の詩』サイトへ飛びましたよ。そして実物を見ました。次のよなモノでしたよ。



分かりやすく拡大したものを次にお目にかけます。



これを見ればすぐに分かりますよ。しかし、めれんげさんとtanomuさんの説明からではこのマークは想像することができませんよ。問題だと僕が思うのはこの点ですよ。

どういうことですか?

確固とした証拠を見せ付けるならばともかく、言葉で説明しても事態の深刻さはなかなか相手に伝わらない。tanomuさんは次のように書いていました。




警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。


つまり、デンマンさんはtanomuさんにも問題があるとおっしゃるのですか?

そうですよ。一方的に警察官だけを責めるのは片手落ちですよ。ちょっと考えてみてくださいよ。これまでにレンゲさんが付き合った男のことを思い出してください。相手に対してレンゲさんが感じの良い印象を持った時には、たいてい相手もレンゲさんに対して良い印象を持つものですよ。それとは反対に、レンゲさんが感じ悪いと思った相手は、同様にレンゲさんに対しても悪い印象を持つものですよ。。。違いますか?

ええ。。。確かにそういう事って多いですわ。でも、その事と警察とどのような関係があるのですか?

だから、tanomuさんの説明に対して担当の警察官がどうも可笑しいと感じたのでしょうね。そう言う訳で事態の深刻さがうまく相手に伝わらなかったのですよ。説明の仕方がまずかったのですよ。ちょうど上のマークの説明のように。。。僕はtanomuさんがイメージしているモノとはまったく違うマークを考えていましたからね。

あたしの場合も、担当の警察官に対して説明がまずかったとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。大体2004年の8月からです、と言ったらたいていの人が可笑しいと思いますよ。

どうしてですか?

だってね。。。ほぼ3年前の事ですよ。3年間も不正アクセスされていて、これまでほおって置いた。早い話が、3年前に恋人を殺された人が、3年経ってから警察に訴えるなんて可笑しいでしょう?それと同じ事ですよ。犯罪処理に慣れている警察官であればあるほど、レンゲさんの話を聞いたら可笑しいと思いますよ。

デンマンさんも、そう思ったのですか?

そうですよ。どこかちょっと変ですよ。僕は、ある程度経緯を知っているからレンゲさんが3年経ってから問題にする事を少しは理解できますよ。つまり、不正アクセスしている者は初めはレンゲさんを助けるつもりでそうしたわけですよ。要するに僕の投稿をバッサリと削除するために助っ人にやって来た。そのような訳でレンゲさんには詳しい説明抜きで、その不正アクセス者は僕の投稿を150以上も削除した。当時の僕はすっかり悪者扱いされていましたからね。でも僕はこの不正アクセス者に呆れて、レンゲさんの掲示板には一切投稿を書かなくなった。それで僕とレンゲさんはしばらくは投稿の交換がなくなった。でも、レンゲさんを助けたはずだった不正アクセス者とレンゲさんの関係が、今度は思わしくなくなった。理由はもちろん僕には分からない。レンゲさんだけが知っていることですよ。。。でしょう?

あたしがすべての事を説明していなかたから警察官が事態の深刻さを感じ取る事ができなかった。デンマンさんはそうおっしゃるのですか?

レンゲさんが隠していたとは思いませんよ。ただ説明すると長くなるし、複雑になるから言う気にならなかった。そういう事はあると思いますよ。でもね、そういう時の心理状態は微妙に顔に出るものですよ。それが警察官の不信を誘う。不信を誘わないまでも、何か隠しているのではないか?そういうものを感じ取ってしまう。だから、警察官のオツムの中で事態の深刻さがかすれてしまう。レンゲさんから見たら、やる気のないイイ加減な警察官だと見える。でも、警察官だって、腹の中では“こんな忙しい時に3年前の話など持ち出してきやがって。。。”と思っていたかもしれない。うへへへへ。。。

でも、あたしはマジで説明したのですわ。

でも残念ながら、レンゲさんの真面目さ、事態の深刻さが警察官に伝わらなかったのですよ。

あたしには何の落ち度もなく、その警察官がダメな男だった、と言う事は考えられないのですか?

もちろんそういう場合もあるでしょう。どのような職場にもダメな奴と言うのは居るものですよ。警察だって例外ではありませんよ。だから、ダメなやる気のない警察官に当たってしまったという事だってありますよ。

もし、そうだとしたらどうしたら良いのですか?

上司に話すのですよ。

そのダメな警察官の上司ですか?

そうですよ。僕にも経験がありますよ。警察ではなくて、銀行でしたけれどね。ちょっと読んでみてくださいよ。


縦社会と横社会



日本国憲法の下では、日本人は法人も含め、法の下に平等です。
例え国を訴えても、日本国憲法の下では公人も私人も平等です。
法律的にはそうなっています。

しかし、現実には“縦社会”の日本は、なかなかそのようにはゆかない。
なぜなら、江戸時代の“負の遺産”である身分制度の名残があって、
上で僕が説明したように“縦社会”に生まれ育ったスマットさんは
無意識のうちに“縦社会”的思考にすっかりはまっています。

じゃあ、“横社会”ではどうなっているのか?

僕のエピソードをここでお話します。
カナダには全国に支店網を持っている大きなカナダの銀行が7つあります。
その一つがノバ・スコシア銀行です。

バンクーバーのロブソン・ストリートの支店に僕はアカウントを持っているのですが、
ここで働いている女子行員と借入金の限度額について交渉していた時の話です。
担当の女性は“オフィサー”という肩書きを持っていましたから、日本流に言えば個室を持っている課長級の人でしょう。

ところが、電話したのに折り返しの返事はよこさない。
僕がその事を追求したら、対応の仕方がふざけている。
僕と電話で話している最中に、同僚と冗談言って笑ったりしている。
僕が常識を持ち出して相手の非を説明したのに全く取り合おうとしない。

僕はかなり頭にきたので、本社の人事・教育担当の副社長にタラタラと苦情の手紙を書きました。
要するに訓練・教育の不行き届きですよ!と書いたわけです。
“お上”にお伺いを立てたのではありません。
僕と法の下で平等同等な副社長の責任を追求したのです。

もちろん僕はその副社長と面識はありません。
彼は僕の事も知りません。
でも、2ページに亘(わた)る丁重な手紙をもらいました。
翌日、支店長から謝罪の電話をもらいました。

つまり法の下での平等ですよ。対等ですよ。
どこの馬の骨だか分からないような僕が手紙を書いたからって、無視しません。

ところが“縦社会”では、このようには行きません。
ドリーム・ネッツというブログサービスを運営している会社があります。
中国地方の小さな会社ですよ。
この社長がドリーム・ブログの管理人をしています。

もちろん、“お上” の “縦社会思考” にどっぷりとつかっている“田舎侍”は“武士気取り” で “問答無用!”と言って、僕のブログを丸ごと“切り捨て”てしまいました。

問答無用!のあとの削除です!

この管理人が僕に対して次のような警告文をメールで送ってきました。

(さらに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。)

『“縦社会” と “横社会”  【再考】 (2006年2月25日)』より


日本ではどうなるか?もし、レンゲさんが担当の警察官がダメな男だったと信じるならば、警察署長にでも直に手紙を書くことですよ。署長がダメなら、警察庁長官。それがダメならその上と。。。

ちゃんと対応してくれるでしょうか?

だからダメならばブログで僕がやったように克明にその経過を公開するのですよ。ドリームブログの社長は僕がブログで記事を書いていたら毎日のように見に来ていましたよ。ログにIPアドレスがちゃんと記録されています。

それでどうなったのですか?

相変わらず僕を無視し続けましたが、やぽり方針がまずいと思ったのでしょうね。ドメインを変えてしまいましたよ。もちろん、僕がブログで記事を書き続けた。。。ただそのためばかりではないと思いますがね。とにかく、レンゲさんも自分が正しいと思ったら、トコトンやってみてくださいよ。日本がどこまで横社会になっているのか?それを見極めるためにも面白いじゃないですか?どうですか?

手紙を書いても、たらい回しにされるか握りつぶされてしまいますわ。

でもやってみるだけ面白いでしょう?それでブログの記事を書くのですよ。XOOPSで一緒にやりませんか?僕はレンゲさんをずっと応援しますからね。。。

分かりましたわ。考えてみますわ。

そうですか。。。頑張ってください。

【ここだけの話しですけれどね、“どうせダメさ。。。” あなただってそう思っているでしょう?それじゃあ、ダメなんですよ。僕の上のエピソードは実話なんですよ。カナダは横社会です。僕のような男でも充分に通用する社会です!だからカナダで暮らすのは面白いのですよ!フランス革命を見てください。明治維新を見てください。庶民の力があったからできたのですよ。今の日本を見ていると平成維新が必要ですよね。そう思いませんか?うしししし。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』







2007年05月20日

自分発見!



 

自分発見!



“情に掉させば流される”






『智に働けば角が立つ。

情に掉させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい』

(「草枕」漱石)


草枕ではこのようなコンテクスト(context)で使われているんですよね。

つまり、どれも、何かしようとすると反発される、反感を持たれる、反対される、やりにくい。。。
このようなことを嘆いているわけですよね。
要するに、(日本の)世間というもののネガティブな面を取り出して漱石が嘆いているわけですよ。

現在の日本にだってこのような風潮がありますよね。
僕は2006年10月28日から1ヶ月間程日本に滞在しましたが、
出かける前に、この漱石の嘆きを感じて気が重くなったものですよ。

カナダのおおらかで自由な気風と比べると、
日本の社会を考える時、実際僕にとって漱石の嘆きは実感なんですよ。

ところで、漱石はロンドンで暮らしたことがある。
彼の気質にも原因があるのでしょうけれど、漱石はロンドンでノイローゼ状態になってしまったそうですよ。
漱石にとって日本は住みにくいと感じたのに、ロンドンではもっと住みにくいと感じたのでしょうね?
だから、ロンドンでは長くは暮らせなかった。



ロンドンでの暮らしは漱石にとって、よほど気が重かったのでしょうね。
それで、日本へ戻ってゆく。
でも、日本でも、やはり、うんざりしている漱石が居る!

僕は海外生活が人生の半分を越しています。
はっきり言って、カナダの方が日本よりも暮らしやすいんですよ。
日本では、とにかく物価が高い。
その点でも海外のほうが暮らしやすい。
ロンドンでも、僕は漱石のようにうんざりとはしなかったものです。

ふるさとが日本にあるから僕にとって日本は懐かしいのですが、
心情的には僕にとって日本はすでに外国になってしまっています。

とにかく僕にとって日本というところは暮らしにくいんですよ。
誤解しないで下さいね。
僕は日本が嫌いではありません。

僕が生まれ育った国ですから、僕は日本を愛しています。
しかし、ダメな政治家が下らない政治をしている現在の日本には半ば僕は愛想を尽かしています。

。。で、なぜに日本へ帰るのか?
愛する家族が居るからですよ。

しかし、最近の日本を見て心が痛むのは。。。
“家族殺し!”---これが、やたらに多い!
親が息子を殺す。
息子が親を殺す。
母親が幼児を虐待する!
母親が娘を殺して自分も死ぬ。
。。。
毎日のように、このような事件が報道される。

日本がどこか狂ってしまったのではないか?

このような印象を持つのは海外で暮らしている僕ばかりではない!
日本に暮らしている人でさえ、うんざりしている人がたくさん居る事を僕は知っていますよ!

どうしてこのようなことを書き始めてしまったのか。。。?
うへへへへ。。。。
(いや、失礼!)

漱石が悪いんですよ!うしししし。。。
上の漱石の文章が日本社会のネガティブな面を僕に見せ付けるのですよ!

しかし、このようにして考えてくれば、

“情に掉させば流される”

漱石が使ったこの語句も、僕が思い込んでいたように解釈した方がよっぽど自然だと思いますよ。
つまり、“情に掉さす”とは、素直に同情しないで“水臭いことを言う”ことなんですよね。

。。。するとどうなるか?

日本だったら、当然次のような言葉が聞かれるんですよ。

“そんな水臭いことを言うなよ!”

それで、漱石といえども、うんざりしながら、世間の情に押し流されてしまうわけですよ。
それを、漱石は“とかくに人の世は住みにくい”と感じたわけですよね。

『情に掉さす人』より




このように長たらしく引用してデンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?



つまり、漱石は文学的にも私生活においても「自我」というモノを考えないわけには行かなかった。ロンドンでの生活はまさに日本人とは何か?この自分とは何か?そういう事を考えない訳にはゆかなかったでしょうね?

デンマンさんも長い海外生活で「自我」を考えさせられたのですか?

当然の事ですよ。日本で日本人の中に埋もれて暮らしていてくださいよ。日本人とは何か?なんて考える事はまずありませんよ。さらに自分とは何か?なんて考える暇も無いでしょう?

分かりましたわ。漱石先生がロンドンでの生活を通して自分と向き合う時間が持てた。しかし、その事と文学的な「自我」とどのような関係があるのですか?

つまり、文学の世界でも同じような住みにくさを味わったわけですよ。正宗白鳥の批判などは、まさにその住み難さの現れでしょうね。

それで漱石先生はどのように文学の世界で自我を作り上げていったのですか?

結局、漱石は自分を見つける以外に無かったのですよ。

それで見つけたのですか?

見つけました。でも、その過程は長く苦しいものだった。

どのように。。。?

漱石は、暗闇のなか、素手でトンネルを掘っていくように、ただひたすらに自身の奥へ奥へと掘り進んで行った。『猫』から『明暗』にいたるまで、次第に暗さと深さを増してゆきます。

それで。。。?

また、漱石はたえず現在に不満があった。端から見れば病的と思えるほどの不安と焦燥につきまとわれていた。そしてそれは自分の作品にも向けられた。自分の作品に満足する事は稀だった。いつしかまた不満と飽きたらなさにかられ、次の作品、またその次、と書き継がれていった。それが同時に漱石を駆り立てるエネルギーでもあった。

それで、いつ漱石先生は「自我」を作り上げたのでござ〜♪〜ますか?あるいは見つけ出したのでござ〜♪〜ますか?

皮肉にも『虞美人草』を書く前の作品だと僕には思えますよ。

どの作品ですか?



『吾輩は猫である』と『坊っちゃん』でしょうね。隅から隅まで漱石を感じさせますよ。それを自由自在に操っていく闊達さが感じられますよ。

『虞美人草』にはそれが無いと。。。?

ありませんよ。初めて書く新聞小説だったから漱石は力(りき)みすぎたのでしょうね。『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』と違って自分らしさを出す事ができなかった。勧善懲悪な作品にしたばっかりに裏目に出た。そこで、漱石は改めて「自我」という事を考えさせられたと僕は思いますよ。

なるほど。。。虞美人が自殺した場所からヒナゲシの花が咲いて、それが虞美人草と名づけられたように、漱石は『虞美人草』を失敗作として、さらに自分を突き詰めて行ったと言う訳なのでござ〜♪〜ますわね?

そう言う事でしょうね。

それでデンマンさんは「自我」をもう作り上げてしまったのですか?

まさか。。。

。。。と言うと。。。?

生きるというのは自我を作り上げてゆく事だと思いますよ。

終わりは無いという事ですのね?

そうです。。。そうですよ。。。死ぬまで終わりはないのですよ。

『漱石と虞美人草  2007-05-18』より





こんにちは。デンマンです。
実は、これまであなたが読んだ部分は5月18日の記事(『漱石と虞美人草』)に書いたものなんですよ。
でも、上の部分は4分の1程度です。
全文はもっと長いのですよ。

この記事をAREKAOのブログにも4部に分けて書いたのですよ。
AREKAOでは語数制限があって、ライブドア、はてなダイアリー、フルーツブログなどでは1ページで書ける記事も4部に分けなければ書けません。
上の部分は第3部に当たります。

AREKAOのブログでこの記事を読んでコメントを書いてくれた人が居ました。
今日は、そのコメントにインスピレーションをもらってこの記事を書き始めたというわけです。
では、そのコメントを読んでみてください。




初めまして。

"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。

然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。
私には到底真似出来るものでは無いですね…。

Posted by Rabenschwarz
at 2007/05/19(土) 16:56

『漱石と虞美人草 (PART 3 OF 4)』のコメント欄より


長いハンドル名なので、失礼とは思いますが“ラベンさん”と呼ばせてもらいます。

僕の記事にはとにかくコメントが付くことが極めて稀なのですよ。
もちろん、ヴァイアグラ馬鹿のようなスパムコメントやリンクスパムは除きますよ。
そういう下らないコメントならば、毎日200以上もらっていて、吐き気が出そうですよ!

関心のある人は次のREALOGの記事をちょっとだけ覗いてみてください。
あなたはきっと呆れますよ!



■ 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』
現在900件近いコメントが付いています。
ギネスブックに載るのではないかと楽しみにしています。うへへへへ。。。
3分の2以上をヴァイアグラ馬鹿が書いています。
REALOGでダントツに読まれている記事です。

■ 『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』
REALOGで2番目に良く読まれている記事です。
ヴァイアグラ馬鹿が書いたコメントが300件近くあります。

■ 『日本も、また戦争をやるのでしょうか? PART 4』
ヴァイアグラ馬鹿グループには“営業エリア”と言うコメントを書く日本人が居ます。
この愚か者がこの上の記事にトラバクを飛ばしています。
この記事には300件近いコメントと300件を越えるトラバが付いています。

昨日(5月19日)と今日(20日)とREALOGのブログにアクセスできません。
かなり重大な不具合が起こっているようです。
あるいはヴァイアグラ馬鹿が集中してREALOGのブログにスパムコメントを飛ばしているので、REALOGのサーバーに異常をきたしたのかも知れません。

ヴァイアグラ馬鹿について詳しく知りたい人は僕のポータルサイトにスレッドを立ち上げたので、そこでたくさんの面白い記事を読むことができます。

■ 『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』

ちょっと脇道にそれてしまいました。
とにかく、ラベンさんのようにURLをしっかりと書いて意味のあるコメントを書いてくれる人が極めて少ないということです。
一ヶ月に一つもらうか二つもらうか?
その程度なんですよ。うしししし。。。

なぜ?

もちろん僕はその理由を良く理解しています。
ラベンさんは、おそらく僕の他の記事をたくさん読んでいないのだと思います。
だから、思い付くままに、つい書きたくなってコメントを書いたようです。
もちろん、僕はラベンさんのコメントをもらって、ありがたいことだと思いながら読んでいます。

僕は必ずといって良いほど返信を書きます。
しかも、このようにしてブログの記事で取り上げます。
だから、中には“自分”を晒される事を極度に嫌う人が居ます。
そういう人は僕にはコメントを絶対書きません。

過去に“よしださん”という人が居ました。
2児の父親でしたが、僕と投稿のやり取りをして形勢が悪くなると
自主退会して、僕の掲示板に書いたすべての投稿を削除してシンガポールへ逃げてしまいました。
この“よしださん”との面白い投稿のやり取りは次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『すみれさんに対する、即時の謝罪を求めます。 2005年 4月 14日』

また、“えっけん君”という興味深い人物も居ます。
僕は4月20日に次のような記事を書きました。



おまえはホンマモノの大バ.カモノだな

(えっけん)


2006-01-24 23:21:28



「デンマン」は
キチガイの代名詞に決まっておろうが。
デンパの代名詞でもいいけどな。
うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ


GOOのブログに書いた2006年1月24日の記事(『2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか?(八度目) その1』)に、えっけん君が書いたコメントです。
2ちゃんねるで “生まれ育つ”と、このような公衆便所の落書きしか書けなくなりますよ。(ホント!)

なぜ、公衆便所の落書きなの?

なぜなら、根拠を書かずに、本物の小学校2年生のようにアクタレを言っているんですよね。
へへへ。。。。
        
つまり、“オマエの母さんデベソ〜〜”と言っているのと全く変わりがないんですよ!ゥヒヒヒヒ。。。
これがえっけん君の正体です。

そうだよな、えっけん?

オマエ、本当に馬鹿だよな?


 ↑
ここで自分が馬鹿だと認めて、土下座しているのがえっけん君です!
怒っているのは僕じゃないっすよォ〜〜!社長のタコです。へへへ。。。


要するに、えっけん君は本物の小学校2年生と全く変わりが無いんですよ!んも〜〜〜
あなただって呆れてしまうでしょう?
ん?
呆れるより面白いの?
あっ、そうゥ〜〜

とにかくね、本人は全く気づいていないんですよ。
馬鹿ですからねえぇえぇ〜〜!
世界のネット市民の皆様の前に、こうして動かぬ証拠を残してしまうんですよねぇ〜。
こういうところが愚かなんですよ!

えっけん君の精神年齢を見極めたい人は、ぜひ次のリンクをクリックして見てくださいね。

『陰気で病気でつまらない、えっけん君のむだづかい日記』

 ↑ ↑ ↑

本人が自分でこのように書いているんですよ!
ボクちゃんが腹いせで書いているわけじゃないですよ!




実は、これまで書いた事は2006年3月11日に書いた記事(『公衆便所落書シンドローム』)の中で述べた事です。
予定よりもミーティングに時間がかかって記事を書くための充分な時間が無かった。
それで、以前書いた記事の中から面白そうなものを探して編集し直してここに書いたというわけです。

ところで、最近、えっけん君がどうしているかと調べたら、まだ細々と「はてなダイアリー」でやっていますよ。
でも、オツムは、かなりいかれてしまったような。。。うへへへへ。。。
なんと、2038年1月19日の日記を書いていますよ。
気が早いというか。。。?
やっぱり、オツムのどこかのネジが緩んでいるような。。。?

でも、懐かしいですよねぇ〜〜。

人間的に成長したえっけん君を見ることが出来るかと期待していたのですが、
2038年1月20日まで待たねばならないようですよ。
うしししし。。。



『公衆便所落書シンドローム  2007-04-20』より


僕がリンクを貼った“むだづかい日記”の内容をすっかり削除してしまっています。
えっけん君は社会人です。
小学生ではないんですよ。

つまり、“自分を持っているはず”の社会人が自分の書いたものを削除してしまう。

僕は自分が書いたものは何が何でも削除しません。
なぜなら、自分で削除するような事は初めから書かないからです。

ネットでブログを書く事と、自分だけが見る日記帳に“むだづかい日記”を書くことの違いがそこにあるのだ!と僕は信じていますよ。

ネットで何を書くのも自由です。
しかし、ネットは原則として公開の場ですよね。
そうであるならば、当然の事ですが、世界のネット市民の皆様の批判に晒される事は覚悟して書くべきです。
そうでないならば、ネットで書くのじゃなく、自分だけが見る日記帳に書け!

僕は、初めからそのつもりでブログを書いています。
その意気込みがあるからこそ、多くの人が僕のブログを読んで圧倒されてしまうのですよね。

こいつは馬鹿かああああ〜〜!

こいつはすごい!

あなたは、果たしてどちらの感想を持ったでしょうか?
うへへへへ。。。。



僕を馬鹿呼ばわりして楽しんでいた“えっけん君”もかつては次のような素晴しい事を言ってくれたものですよ。




いやー、すごいね、デンマンさん!
さすが僕が今年度見つけた「もっともすごいブログ」だ。

デンマンさんにとっての「世界的ネットマナー」は、
自分に異論を唱える人に対して「幼稚」「稚拙」「田舎者」ですか!

で、国際化しているデンマンさんが、他所のブログにコメントをしないのは、
IPばれたらニッポンの田舎に住んでいることがばれるからですか?

by えっけん

(2005-12-16 12:56)

『国際化の波に取り残されたある日本人のたわ言 (四度目)』のコメント欄より


人間は変わるということですよね。

でも、えっけん君のようにしっかりした自分の考えを持っていないと
このように考えが猫の目のように変わってしまうものなんですよね。

ここでラベンさんのコメントに戻りますが。。。




"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。


その通りだと僕も思います。

しっかりとした自分の考えを持つ。

しかし、なかなかそれができないんですよね。
だから、よしださんのように自主退会して自分の書いた投稿をすべて削除して姿をくらませてしまう人が出てきたり、
えっけん君のように、引用された日記の内容を削除してしまう人がでてくる。

自分の考えをしっかりと持ち、批判を受けても自分の書いたものを削除しないように
自信と責任を持ってブログの記事を書きたいと、僕も自戒しているところです。

とにかく、ラベンさん、意味のあるコメントをありがとうございました。
この記事を読んでいるあなたも、ぜひ自信と責任を持って僕の記事にコメントを書いてくださいね。
お待ちしています。

いづれにしても、今日も一日楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!








2007年05月20日

思い出の映画をあなたに!


 


思い出の映画をあなたに!



こんにちは。。。
いつも笑いを忘れないシャロンです。
ごきげんいかがですか?

最近映画を見ましたか?
あなたにとって思い出に残る映画って何ですか?



『風と共に去りぬ』
名作ですよね。。。

誰にも思い出の映画ってありますよね?
もちろん、あなたにだってあるでしょう?
最も感動を受けた映画って、何でした?

ところで思い出の映画の画像をダウンロードできたら素晴しいと思いませんか?
そういうサイトがあるのですわよ。
あの名画の、あのスターの、あのシーンが高解像度で!

そうなんですわよ。
ポスターやフィルムスチールが1800タイトル、17000点ですって。。。!
(2007年3月現在)

毎月新作を80〜200点以上も更新しているのですわよ。
それがすべてダウンロードし放題!

平均25cm x 17cmプリント出力でインテリアなどに飾る事ができます。
大きいのになると52cm X 35cmの超高解像度もありますよ。

Photoshop ファイル情報から俳優の名前などがすぐに分かります。

2000年以降の洋画が中心ですが
「風と共に去りぬ」など昔の名画・名作もどんどんアップしているそうですよ。

オードリー・ヘップバーン、マリリン・モンローなどもハイ・クオリティーで楽しむことができますよ。
どうですか?
興味が湧いてきたでしょう?
関心があったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『あの名画の、あのスターの、あのシーンが高解像度で!』

登録後30日以内に退会希望のメールを送信すれば料金は一切かかりません。
つまり、30日間無料でダウンロードし放題なんですよ。
あなたもぜひ試してくださいね。

ところで、映画の中には超面白いモノもありますよね。
腹がよじれるほど笑って、涙が出てきてしまったことってあるでしょう?
あるいは、悲しい映画を見てサメザメと泣けてきたこともあったでしょう?

ええっ?わたしの場合ですか?

そうですねぇ〜。。。
わたしは未だに少女趣味のところがあるのですよ。



子供の頃見たディズニーの『白雪姫』が忘れられない思い出のアニメです。
ところで、わたしのお気に入りのポータルサイト『ビーバーランド XOOPS 3世』で、最も良く読まれているニュース記事が次のタイトルなのです。

『あなたにとって映画とは?』


トップニュースブロック

2007年5月20日午前7時現在

1) あなたにとって映画とは? (490)

2) あなただけに… (243)

3) 親愛なるヴァイアグラ馬鹿 (181)

4) 愛と性の葛藤 (162)

5) 愛と性のはざまで… (137)

6) 愛するボヴァリーちゃんが教えてくれた事 (129)

7) 母性回路とパンツにコカイン (108)

8) 愛と夢の2007年 (レンゲさんとの対話) (72)

9) セックスにとらわれていませんか? (65)

10) “愛とセックス”は大切なモノですわ (60)

『ビーバーランド XOOPS 3世』より


映画に興味を持っている人って、やっぱり多いのですよね。
この記事をここまで読んできたと言う事は、あなただって映画に関心があるのでしょう?



その良く読まれている記事はデンマンさんが書いたものです。
『おもいでの夏』の事を書いています。
わたしもこの映画を見ましたが、デンマンさんほど感銘を受けませんでした。
やはり、女性の視点と男性の視点は違うのだと思います。



でも、ジェニファー・オニールが演じる人妻は女の目から見ても魅力のある人だと思えました。
15才の少年が恋をするのも分かる気がします。

デンマンさんは原作のペーパーバックをボロボロになるほど読んだと言う事ですが、
わたしはまだ読んだことがありません。


Return to Summer of '42



The man stood still, looking at the weather-beaten house, not really aware that the sea was over his ankles, and that his forty-five-dollar Gucci loafers were full of sand and salt water.

He was fifteen years old again. His name was Hermie, and he was desperately, fiercely in love. She was an older woman - twenty-two, at least - gentle and kind, beautiful beyond dreams. And she was married.

The house was her house, so well remembered that he could re-create it in his mind nail by nail. Dorothy. I love you. Dorothy.

Nothing from the first moment Hermie saw her, and no one who had ever happened to him since, had ever been as frightening and as confusing, had made him feel more sure, more insecure, more important, and less significant...




"SUMMER OF '42 - a novel that will be read and reread many times..."

--- Chicago Sun-Times




出典: DELL BOOK (ペーパーバック版) 第27版
    1976年9月印刷 Price $1.75 (1ドル75セント)


ペーパーバックの扉に書かれている上の紹介文を読んでも、ちょっと惹かれますよね。
映画とは、また違った味わいがあるのかも知れません。
わたしも時間があるときに、ぜひ読んで見たいと思っています。

ところで、あなたも映画を作ってみませんか?
世界の第2のスピルバーグを目指して。。。
あるいは、黒澤明監督をめざして。。。

もちろん、すぐに映画を作るなんて出来ませんよね。
片手間にビデオを撮るのとは訳が違います。

高校の勉強も大学の勉強も嫌いでも、
映画の勉強ならば、やる気が出てくるのではないですか?
興味があったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

『あなたの映画の夢を実現させてくれ映画学校を探せる検索サイト』

どのようにしたら入学できるのか?
楽しい資料がありますよ。
あなたもぜひゲットしてくださいね。

何事も1歩を踏み出す事が大切ですよ。
あなたの、この1つのクリックが、あなたのすばらしい未来を切り開いてくれるかも知れません。
じゃあ、頑張ってね。
Good Luck!



あなたも第1歩を踏み出してね。

あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしは平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、平安時代といっても

下々の生活は

決して平安ではなかったのでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?どうしてかって?

あなたは映画で『羅生門』を見た事があるでしょう?

あの門は次のようなみすぼらしいものなんですわよ。



でもね、あたしも含めた貴族の生活は

贅沢だったのですわよ。

どうして?

あなただって、そう思うでしょう?

それが知りたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてね。

『平安時代は、決して平安ではなかった』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわあああ〜〜!






2007年05月19日

信頼感と後悔

 

信頼感と後悔
 
 







つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


デンマンさん。。。またこの手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですか?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんをイジメているのではありませんよ。むしろレンゲさんが人を信じやすいという事は、ある意味でレンゲさんの心が素直で純粋で穢(けが)れがないからだと思っているのですよ。

なんだか取って付けたような言い方ですわ。

あのォ〜なんですかぁ。。。相手をまず疑ってみることができないレンゲさんが僕の言った事には疑いの目を向けるのですか?

だって。。。

だってもあさってもないでしょう?僕のようにレンゲさんを心から愛している人間に向かって、他の人の言う事は信じて、僕の言う事には疑いの目を向ける。。。これって。。。ちょっと、不公平ではありませんか?

デンマンさんがあたしにアドバイスをしてくれたからですわ。

ん?僕のアドバイス?

そうですわ。人を信じるのも良いけれど、心の半分で信じても後の半分で疑いの目を向ける事も必要だと。。。

僕がそんな事を言いましたか?

デンマンさんは、あたしに直接おっしゃいませんでしたけれど、デンマンさんがあたしにtanomuさんからのコメントがあるから読んでみなさいとおっしゃったのですわ。

“はてなダイアリー”の僕の記事に付いたコメントのことですか?

そうですわ。


デンマンさん、レンゲさん。

こんにちは。




tanomuは現在、パソコンを完全に使用できなくなりました。

分解してみたのですが、驚いたことに、部品が取り替えられているのです。
BLOOのスタッフ、といえば実はtanomuにも心当たりがあるのです。
その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。

レンゲさんの件と、何か関係があるかもと思い、
携帯よりコメントさせていただきます。

早くXOOPSへ、おじゃまさせていただきたいtanomuでした

by tanomu

(2007/05/16 18:52)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より



おおおお〜〜tanomuさん、

しばらくぶりですね。




BLOOのスタッフの件、やっぱり思い当たる事があるのですか?
とにかくあの時以来、僕はスタッフの中にも
悪い奴が居るものだとしみじみと思い知らされたものですよ。

いくらなんでも他人のアカウントを使って無断で投稿を削除するなんて
常識を持った者のすることではありませんよ。

でもね、悪いのはBLOOのスタッフばかりではありませんでしたよ。
結構、そういう悪い奴が海外にも居るのですよ。
僕のURLが時々変わるのは、フリースペースを提供している
アメリカのプロバイダーが勝手に使えなくさせて、
僕のURLを自分のサイトに呼び込むように細工をしてしまうのですよ。

悪い奴がいるものなんですねぇ〜。
だから最近では毎日毎日バックアップを怠らずにやっていますよ。

現在のXOOPSは日本人のプロバイダーのところでセットアップしましたが、
100%信用しているわけではありません。

半分信頼しながら、もう半分で警戒しています。
これはどうやら人間関係にも当てはまるようですよね。


でもね、たとえどのような事があろうとも、
tanomuさんには悪意の無い事だけは僕は理解していますよ。

とにかく、パソコンが使えるようになるように頑張ってね。
XOOPSで交流ができることを心待ちにしていますよ。
じゃあね。
とにかく、元気で、落ち込まずに頑張ってね。

by barclay (デンマン)

(2007/05/18 17:51)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より


レンゲさんは、この投稿のやり取りを読んだわけですか?

そうですわ。デンマンさんは、はっきりと次のように書いていましたわ。


半分信頼しながら、もう半分で警戒しています。

これはどうやら人間関係にも当てはまるようですよね。


しかし、だからと言って僕の言った事まで疑う事はないでしょう?

でも、デンマンさんは書いていましたわ。“転ばぬ先の杖”だと。。。

確かにそうですよ。でもね、僕の言う事を信用してくださいよ。

信用していますわ。だからあたしはデンマンさんのアドバイスを心に受け止めているのですわ。

でも、そうやって僕の上のアドバイスを心に受け止めながら僕の言う事を信用していない。。。これって。。。かなり矛盾がありますよね? うへへへへ。。。

でも、デンマンさんのアドバイスですから。。。

分かりましたよ。。。とにかく、問題はその事よりも、tanomuさんが書いてくれたことですよ。


BLOOのスタッフ、といえば

実はtanomuにも心当たりがあるのです。

その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。


悪い奴はどこにも居ますが、本来ならばユーザーを助けるはずのスタッフが悪い事をすることがある。上のtanomuさんのコメントは僕が5月13に書いた記事の次の箇所に対するコメントなんですよ。


スタッフが勝手に会員のアカウントをいじくる



僕がレンゲさんの掲示板に書いた投稿を150件もレンゲさんがバッサリと削除する事からまた問題がこじれ始めた。

でも、あたしはそれ程の投稿を削除していなかったのですわ。

うん、うん。。。今の僕にはレンゲさんがやったわけではないことが良く分かっていますよ。確信を持っていますよ。

どういうことですか?

レンゲさんから5月10日に次のようなメールをもらった。


2007-05-10 22:47

とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ


2004年の8月から、とレンゲさんが書いたので僕には思いあたる事があった。

どういうことですか?

現在レンゲさんのシステムに不正アクセスをしている者こそ、あの時150件以上もの僕の投稿を削除したふとどき者ですよ。

そう断定できるほどの確信があるのですか?

ありますよ。実はその変質者と“対抗した”事があるのですよ!

対抗した。。。?

そうですよ。レンゲさんは僕があなたの掲示板にカキコしていたことを覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。

その時レンゲさん自身が書いていましたよ。“最近不可思議な事が起こっています”と。。。

ええ、覚えていますわ。

その不可思議な事をやっていたのが現在レンゲさんのシステムに不正アクセスしている奴ですよ。つまり、その当時のBLOOのスタッフですよ!

まさか。。。?

とにかく、あの当時、僕の150もの投稿を削除したのはレンゲさんではないのですよ。僕はムキになって削除された記事をまた投稿する。僕がカキコするとその変質者が削除する。僕はまたカキコする。初め、僕は削除する相手がレンゲさんだと思っていましたよ。

どうして、あたしではないと分かったのですか?

レンゲさんではないと、すぐに分かりましたよ。あなたならば冒頭の手記でも書いたように“もうやめてください”。。。とか何とか書くはずなんですよ。ところが、この変質者は黙々と僕がカキコする事に対して削除を続けたのですよ。

つまり、削除されたら、またその記事を投稿する事をデンマンさんは繰り返したのですか?

そうですよ。レンゲさんも知っての通り、僕はこうと決めたら結構しつこくやり続けますからね。“継続は力なり”の僕の信条は、この変質者をもタジタジとさせたのですよ。2時間以上、削除、カキコ、削除、カキコ。。。の応酬が続いたでしょうか!?

それで。。。?

この変質者は僕の相手ができなくなって途中でやめましたよ。そう言う訳で、僕は削除されたものを何度となく書き直したことがあるのですよ。

でも、やっぱり削除されたのですか?

そうですよ。だから、また削除、カキコ、削除、カキコ、。。。の応酬ですよ。こういうことを3度ぐらいやったでしょうか!?相手がレンゲさんではないことがはっきりしたので、馬鹿馬鹿しくなって僕は結局やめましたよ。

それで、デンマンさんは現在あたしのシステムに不法アクセスしているのは、その当時のBLOOのスタッフの一人だと思っているのですか?

そうですよ。その時の記録はすでになくなっているけれど、この変質者の正体が分かれば、僕のこのエピソードとの関連があることが分かるはずですよ!

そうでしょうか?

とにかくね、思い込みということは誰にでもありますよ。これまでの事を考えたら僕には当時のBLOOのスタッフの一人がレンゲさんのシステムに不法アクセスしているとしか考えられない。でも、それさえ間違っている事もある。だから、僕はこれ以上突っ込むつもりはありません。レンゲさんの良識に任せますよ。

『信頼感と真心 (2007年5月13日)』より


これを読んでtanomuさんも思い当たる事があるとコメントに書いてくれたのですよ。レンゲさんも、このスタッフの一人と実際に会ったのですか?

そうですわ。。。会いましたわ。

まさか。。。?

本当の事ですわ。

しかし。。。それまで会った事がないのでしょう?

ありませんわ。

つうことわあああ〜。。。メールのやり取りをして、それから住所を知らせて。。。それから会ったと言う事ですか?

そうですわ。

それは、やっぱりヤバイよ。

どうしてですか?

だから、今回のように、そのことが尾を引いて不正アクセスされるような事になってしまった。

でも。。。、でも、たとえば、ショートしたりして電気の配線を調べてもらう時には電気屋さんに来てもらうでしょう?

そうですよ。しかし、そういう場合には近くの電気屋さんでしょう?良く知っている近くの電気屋さんですよ。でも、BLOOのスタッフというのは、どこの馬の骨だか分からない人間ですよ。これまでレンゲさんが一度も会った事もなければ言葉も交わしたこともない未知数の人物ですよ。

でも、こういうことって結構あることだと思いますわ。

確かにあるかもしれません。でもね、男と女の場合には問題がありますよ。

どういうことですか?

出会い系で会って女が殺されたという事件がこれまでに何度もありましたよね。

でも、相手はBLOOのスタッフですわ。

だから、余計に危ないのですよ。スタッフだからといって神様のような人間ばかりじゃない。でも、つい信用してしまいやすい。結果論になるけれども、レンゲさんの場合には当時のスタッフが出来心で不正アクセスした可能性が強いのですよ。

でも。。。

まだ僕の言う事が信用できないのですか?。。。だったら、tanomuさんが書いてくれた次のコメントを読んでみてくださいよ。


tanomuです(*´∀`)



5月13日の記事にもコメントさせていただきましたが、
RUのRを逆さまにしたマークを、ご存知ないでしょうか?

めれんげさんの日記に書いてあったのですが、
tanomuのパソコンも分解すると、
日立製品にもかかわらず、RUマークの部品だらけ。
何だか気味が悪いのです。

勝手に部品を交換されたとすれば、
例の人物しか考えられません。
助けてください!

by tanomu

(2007/05/16 19:20)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日)のコメント欄より



16日のめれんげさんの日記を

見ましたよ。




今日初めてTANOMUさんのコメントに気づいたのですよ。
このコメントに気づく前に、実は今朝調べてみたのですよ。
あのマークはGOOGLEで調べても出てないですね。

実物を見ることができれば分かるかも知れませんが、
現在、I have no idea.ですよ。

警察に連絡する事はできないのですか?
事情を良く話して相談してみるべきですよ。
確かに気味が悪くなるでしょうね。

しかし、このままほおって置いたらドンドン、エスカレートしてゆくだけですよ。

なるべく早く相談した方がいいですよ。

できるだけサポートをしたいですが、ほとんど情報を得ていないので、
サポートの仕様が無いというのが正直なところです。

もっと詳しい情報が得られれば僕にも助ける事ができると思いますが。。。

とにかく、できるだけの情報を知らせてください。
ここで書けない場合はメールで知らせてください。
では。。。
とにかく頑張ってね。
応援していますよ。

by barclay (デンマン)

(2007/05/18 18:06)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日)のコメント欄より


つまり、tanomuさんも部品を変えたのならばBLOOのスタッフ以外に考えられないと言っているのですよ。

あたしも、かつてのBLOOのスタッフの一人が不正アクセスしているという可能性は認めています。

だから、その線で証拠を固めていったらどうですか?

それにしてもtanomuさんが話しているマークというのはどういうものですか?

僕もGOOGLEで調べてみたのだけれど、それらしいものが見当たらないのですよ。tanomuさんの話を素直に理解すればマークは次のようなものだと思うのですよ。



“RUのRを逆さまにしたマーク”というのだから、こうなるでしょうね。でもね、これはちょっと見た目があまり良くないですよね。でも“逆さま”ということは“逆立ち”という事だから上のような形になるでしょうね。

逆転する。。。つまり、反転した形というようにも考えられませんか、デンマンさん。。。?

うん、うん、うん。。。つまり次のような形ですね。



確かにこの方がマークとして、それらしく見えますよね。。。このRを反転した形はロシア語のアルファベットの中にありますよ。でも、僕はこのマークを見たことがありません。

tanomuさんも、なんだか大変な様子ですわね?

そうですよね。上のコメントにも僕は書いたけれど。県警の情報犯罪捜査官に相談するのがもっとも良策だと思いますよ。レンゲさんも相談してみたらどうですか?

相談したのですわ。でも、対応がイマイチなのですわ。

どういうことですか?

説明すると長くなりますわ。

じゃあ、あさって詳しく聞きますよ。

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは2004年8月から不正アクセスされている、と言っているのですよ。正直言って信じられないですよね。。。いづれにしても、もっとレンゲさんのことが知りたいのなら下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月18日

漱石と虞美人草


 

漱石と虞美人草







こんにちは。
デンマンです。
卑弥子さんが漱石と虞美人草の事について面白い話しをしていましたよね。
覚えていますか?

初めてこのブログを読む人も居るでしょうから
サワリの部分だけ抜書きします。




おほほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ〜

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

でも、デンマンさんに

紹介されてうれしいわぁ〜

じゃあ、「四面楚歌」の

お話をしますわね。


時は紀元前202年のことなのでござ〜♪〜ますわ。
古いお話なんですのよね。今から2200年前の事なのですわよ。
4年間に及んだ漢と楚の戦いは、いよいよ終局を迎えようとしていたのでござ〜♪〜ます。
漢の劉邦(りゅうほう)に追い詰められた楚の項羽(こうう)は、垓下の城壁にたてこもったのですわよ。


項王の軍垓下に壁す。兵少なく食尽く。

漢軍及び諸侯の兵、之を囲むこと数重なり。

夜、漢軍の四面皆楚歌するを聞き、

項王乃ち大いに驚いて曰く、

「漢皆已に楚を得たるか。

是れ何ぞ楚人の多きや」と。


つまりですわね、夜になるとどこからともなく、項羽の故郷楚の国の歌声が聞こえてきて、日が経つにつれて、その歌声が東西南北あらゆる方向から聞こえてきたのですわよ。

これを聞いて項羽は、
「漢は已に楚を全部降してしまったのだろうか。
敵軍の中に何と楚の国の人が多いことか」

このように嘆くのでござ〜♪〜ますわ。
実は、これは漢の軍師・張良(ちょうりょう)が、敵の戦意を無くさせるために考え出した歌声作戦だったのでござ〜♪〜ますわよ。
項羽と楚の兵はまんまとひっかかってしまったのですわ。

「四面楚歌」・・・出典は、言うまでもなく司馬遷の『史記』でござ〜♪〜ますわよ。

四面楚歌のエピソードには、さらに悲しい愛の物語が続くのでござ〜♪〜ますのよ。
ついでだから、その悲しい愛の物語を書くことにいたしますわ。
楚の国の歌声が周りから聞こえるものでござ〜♪〜ますから、項羽の下で戦っていた兵隊達は戦意を失ってしまいました。
飢えと郷里への想いもあり、最早自分たちだけ戦っても意味はないと思い兵士達は次々と逃げ出します。
将校や部隊長の中にも、これまでの項羽への不満から項羽を見限り、兵隊たちに混じって逃亡する者がたくさん出てくる始末です。

漢の軍師・張良は部下に楚歌を習わせ歌わせたばかりではなく、部下たちに更に次のように言ったのです。
「故郷へ帰ろうとする敵の者は、身分の上下を問わず、皆、逃がしてやるように」
このような訳で、包囲する漢軍は武器を捨てた楚兵を黙って通してあげたのですわよ。
楚陣に残ったのはたったの八百騎のみとなったそうです。
信頼する部下からこの知らせを聞き、項羽はほとんど空となった自分の陣を見て「最早、これまで!」と覚悟を決めたのでした。

ここで悲しい愛の物語が始まるのでござ〜♪〜ますわよ。
項羽は愛妾の虞美人と信頼する部下と共に最後の宴を開いたのです。
そして、有名なあの「垓下の歌」を詠(うた)ったのでござ〜♪〜ますわ。


「力は山を抜き、気は世を覆う。

時、利有らずして、騅行かず。

騅行かざるを如何せん。

虞や虞や汝を如何せん。




この虞美人さんはきれいな人だったのでしょうね。
項羽はもうこれまでだと思ったわけですけれど、虞美人には生きて欲しいと思ったわけなのでござ〜♪〜ますわよ。
この虞美人は虞姫(ぐき)とも呼ばれます。
虞は姓である(漢書)とも名(史記)であるとも言われていますわ。
「美人」も後宮での役職名であるとも、その容姿を表現したものであるとも言われているのです。
いわゆる側室か二号さんなのですが、小説やテレビドラマでは項羽の妻として描かれている事が多いようです。

でも、これほど有名な虞美人も項羽との馴れ初(そ)めについては、史記にも漢書にも一切記載されていないのでござ〜♪〜ますわ。
ただ垓下の戦いで、劉邦率いる漢軍に敗れた傷心の項羽の傍には、いつも虞美人がおり項羽は片時も彼女を放すことがなかったと紹介されています。
項羽が上の歌を詠ったあとで垓下から脱出するのですが、小説では項羽の足手まといにならぬようにと虞美人は自殺しています。

しかし、『史記』や『漢書』では、その後の虞美人については一切書いてないのでござ〜♪〜ます。
虞美人の自殺が語られるようになったのは、女性の貞節が口うるさく言われるようになった北宋時代からだと言われていますわ。
とにかく、自殺した虞美人の伝説は、ヒナゲシに虞美人草という異名がつく由来となったのでした。



どうですか?ケシの花ですわよねぇ〜。
何とはなしに生々しい美しさですよねぇ〜。
虞美人が自殺してその血を吸いながら、その場に咲いたのが虞美人草だそうですわ。
悲劇、悲恋を吸い取ったような妖艶で鮮(あざ)やかなヒナゲシの別名ですわ。

ところで夏目漱石の作品に『虞美人草』があります。
この作品を漱石自身は最も嫌悪していたそうでござ〜♪〜ますわ。

なぜ?

衆知のようにこの作品は漱石が大学教師を辞めて朝日新聞社の専属作家になった時の第一作で、極めて通俗性の濃い作品でした。
つまり、通俗性が強かったために嫌ったようですわ。この作品は勧善懲悪の小説です。

善玉は思索の人である甲野。悪玉は甲野の異腹の妹・藤尾です。
この藤尾が漱石の頭の中で“虞美人”あるいは“虞美人草の花”のイメージになっていたのでしょうか?
藤尾は魔性を兼ね備え、男を誘惑する女として登場します。

『虞美人草』は漱石の作品中、唯一の失敗作と見なされることの多い作品です。

なぜ?

その根拠としてかならず上げられるのが、作品の執筆を開始してから1ヶ月半ほどが過ぎた明治40年7月16日付で高浜虚子に書いた手紙でござ〜♪〜ますわ。




「虞美人草はいやになつた。

早く女を殺して仕舞いたい。

熱くてうるさくつて馬鹿気てゐる。

是インスピレーションの言なり」

(書簡番号771)


漱石がなぜこれほど嫌になってしまったのでしょうか?

あたくしは思うのでござ〜♪〜ますわよ。
歴史の中の虞美人のイメージと小説に出てくる“虞美人・藤尾”の通俗的なイメージがあまりにもかけ離れてしまって、もう書く気がなくなってきてしまったのでは。。。?

これは漱石にとって確かに失敗作だったようです。
なぜならば、漱石が新聞小説三作目に「三四郎」を書いています。
『虞美人草』で取り上げたテーマをもう一度扱っています。
失敗から学び、その原因を突き詰め、スタート地点に戻ってやり直すというのが漱石の生涯を貫く流儀でござ〜♪〜ましたわ。

漱石は『虞美人草』の通俗性をすっかり洗い落とし、装飾過多の文章を簡素化し、改めて『虞美人草』と同じテーマに挑んで「三四郎」を書いたのでした。

『素面仲尾』より




う〜〜ん。何度読み返しても卑弥子さんの書評は素晴しいですよォ〜。



あ〜♪〜らぁ〜、デンマンさんに面と向かってそう言われると、あたくし照れてしまいますわぁ〜。てれてれでれぇ〜♪〜 うふふふふ。。。

四面楚歌の後の項羽と虞美人のエピソード。。。それとは対照的に『虞美人草』の中で語られる藤尾の通俗的なイメージ。。。漱石でなくても、これほどイメージがかけ離れてきたら書くのが嫌になってしまうかもしれませんよね。漱石が高浜虚子に“早く女を殺してしまいたい”と書いた気持ちが分かりますよ。

そうでござ〜♪〜ますか?藤尾はそれ程通俗的過ぎて殺したくなるような女なのでござ〜♪〜ますか?

漱石は卑弥子さんも引用したように高浜虚子に“早く女を殺したい”という手紙を書いているけれど、連載中に三四郎のモデルと言われた弟子の小宮豊隆にも次のような手紙も書いているんですよ。




『虞美人草』は毎日かいている。

藤尾という女にそんな同情をもってはいけない。

あれは嫌な女だ。

詩的であるが大人しくない。

徳義心が欠乏した女である。

あいつをしまいに殺すのが一篇の主意である。


なんだか漱石先生にしては、すさまじい書き方でござ〜♪〜ますわね。しかし、それ程殺したい女をなぜ書いたのでござ〜♪〜ましょうか?

そこなんですよ。そのことをもって正宗白鳥などは勧善懲悪の小説だと指摘していると思うのですよ。

どういうことですか?

正宗白鳥は「夏目漱石論」の中で次のように書いていますよ。




宗近の如きも、作者の道徳心から造り上げられた人物で、

伏姫伝授の玉の一つを有(も)ってゐる

犬江犬川の徒と同一視すべきものである。

『虞美人草』を通して見られる作者漱石が、

疑問のない頑強なる道徳心を保持してゐることは、

八犬伝を通してみられる曲亭馬琴と同様である。

知識階級の通俗読者が、

漱石の作品を愛誦する一半の理由は、

この通常道徳が作品の基調となつてゐるのに

基づくのではあるまいか。


『虞美人草』の登場人物は卑弥子さんも紹介していたように善玉と悪玉にはっきり別れていますよね。そして最後に悪玉が敗北することになっている。まさに絵に描いたような勧善懲悪の小説です。善玉は思索の人甲野、上の引用の冒頭に出てくる正義の人宗近。その妹糸子などです。悪玉は甲野の異腹の妹藤尾とその母親ですよ。善玉と悪玉の中間に東京帝国大学を銀時計で出た頭の良い小野がいる。

それで、藤尾さんはどうするのですか?

藤尾はこの小野に目をつけ、彼を籠絡して意のままに支配し始めるわけですよ。

それで。。。?

小野は恩人の娘・小夜子と婚約者同様の関係にあるのに、藤尾の誘惑に負けて小夜子を捨てようとするのです。

それで、どうなるのですか?

ここで正義の人宗近が立ち上がり、小野を説得して藤尾との関係を絶つことを決断させるわけですよ。結局、小野は藤尾から離れて小夜子のもとに戻るのです。漱石は、自分でもこの藤尾を亡き者にしたかったのだろうけれど、勧善懲悪の話の筋から読者受けをねらったのでしょうね、最後には藤尾に自殺までさせている。

それで、正宗白鳥さんはどのように言っているのですか?

そういうところが漱石と滝沢馬琴が瓜ふたつだと言っているわけです。つまり、犬江・犬川というのは滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』の八犬士の最初からふたりですよ。

その二人がどうだとおっしゃるのですか?

漱石が登場させた宗近は馬琴が造型した犬江・犬川と少しも違わないじゃないか、と言っているわけですよ。

つまり、こき下ろしているのでござ〜♪〜ますわね?

そういうことですよ。実は正宗白鳥の先生は、『小説神髄』を書いた坪内逍遙なのですよ。『小説神髄』には次のようなことが書いてあります。




小説の主脳は人情なり、世態風俗これにつぐ…

彼の曲亭の傑作なりける『八犬伝』中の八士の如きは、

仁義八行の化物にて、決して人間とはいい難かり


つまり、正宗白鳥は自分の先生の教えを忠実に守って漱石を批判したのですよ。

どうのようにでござ〜♪〜ますか。。。?

要するに、“人間が描けてないじゃないか!”と言っている訳ですよ。勧善懲悪の古くさい作品だと批判したんです。これでは江戸時代の滝沢馬琴と変わりがないじゃないか!?このように言っているわけですよ。

かなり痛烈でござ〜♪〜ますわね?

ホウ〜、卑弥子さんもそう思いますか?

デンマンさんがレンゲさんを批判するようなものですわね?おほほほほ。。。

僕はそれ程痛烈ではありませんよ。なぜなら、僕はレンゲさんを心の底から愛していますからね。うへへへへ。。。

(卑弥子さん白けてます。) それで。。。?

この時代に漱石のような勧善懲悪のできすぎた小説を書くと、そのように言われてしまう風潮があったのですよ。

どういうことですか?

つまり、坪内逍遙や二葉亭四迷が頑張っていた時代ですからね。江戸期の文学というのは否定し葬り去るべきものだ、という考え方が主流を占め始めていた。とにかく文明開化の時代でしたからね。

それ程文明開化というものはすごかったのですか?

そうですよ。新時代の文学は新しい言葉によって書かれなければならない、と言文一致体を主張していたのですよ。昔は卑弥子さんも知っているように書き言葉と話し言葉はまったく違っていた。現在では蝶々のことを“ちょうちょう”と書くけれど、つい最近までは“てふてふ”と書いてちょうちょうと読ませていた。つまり、“てふてふ文学”はやめようじゃないか!という時代だったのですよ。

“てふてふ文学”というのは勧善懲悪小説のことですか?

まあ。。。そういうことですよ。道徳に凝り固まったような化け物を書くのじゃなく、人間を書きなさい、と言った訳ですよ。

デンマンさんはどう思われるのですか?

僕は漱石はかなり悩んだんじゃないかと思いますよ。

どのように?

漱石の評価の一つに、日本の文学者として「自我」の問題を最初に意識的に極め尽くした、というものがありますよ。

もっと分かりやすく言うとどうなるのでござ〜♪〜ますか?

言い換えれば、当時「自我」という認識そのものが日本にはなかった。現在だって欧米人と比べれば、はっきりと「自我」を持っている人が日本人には少ないですよ。僕のブログの記事を読んだら、“このデンマンという男は自意識過剰ではないのだろうか?”。。。このような印象を持つ人が日本人には多いですよ。少なくともこれまで僕にコメントを書いた人は、このようなことを指摘した人が多かった。

でも、デンマンさんだって日本人でしょう?

確かにそうですよ。日本で生まれて日本で育ちましたからね。でも僕は人生の半分以上を海外で暮らしてきたのですよ。

つまり、欧米並みに自分の考え方をしっかりと持って自己主張をする。早い話が「自我」を意識的に作り上げたという事でござ〜♪〜ますわね?

ホウ〜〜。。。卑弥子さんは良く分かっていますねぇ〜。

あたくしはデンマンさんの女弟子でござ〜♪〜ますから。。。おほほほほ。。。

(デンマン、ちょっと白けたけれど、顔に出しません) それでね、漱石先生は自分の内側に「自我」を発見し、真の意味で自分になることを模索していたのですよ。

どうしてそのような事がデンマンさんに分かるのですか?

実は漱石には次のような経験があるんですよ。


“情に掉させば流される”




『智に働けば角が立つ。

情に掉させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい』

(「草枕」漱石)


草枕ではこのようなコンテクスト(context)で使われているんですよね。

つまり、どれも、何かしようとすると反発される、反感を持たれる、反対される、やりにくい。。。
このようなことを嘆いているわけですよね。
要するに、(日本の)世間というもののネガティブな面を取り出して漱石が嘆いているわけですよ。

現在の日本にだってこのような風潮がありますよね。
僕は2006年10月28日から1ヶ月間程日本に滞在しましたが、
出かける前に、この漱石の嘆きを感じて気が重くなったものですよ。

カナダのおおらかで自由な気風と比べると、
日本の社会を考える時、実際僕にとって漱石の嘆きは実感なんですよ。

ところで、漱石はロンドンで暮らしたことがある。
彼の気質にも原因があるのでしょうけれど、漱石はロンドンでノイローゼ状態になってしまったそうですよ。
漱石にとって日本は住みにくいと感じたのに、ロンドンではもっと住みにくいと感じたのでしょうね?
だから、ロンドンでは長くは暮らせなかった。



ロンドンでの暮らしは漱石にとって、よほど気が重かったのでしょうね。
それで、日本へ戻ってゆく。
でも、日本でも、やはり、うんざりしている漱石が居る!

僕は海外生活が人生の半分を越しています。
はっきり言って、カナダの方が日本よりも暮らしやすいんですよ。
日本では、とにかく物価が高い。
その点でも海外のほうが暮らしやすい。
ロンドンでも、僕は漱石のようにうんざりとはしなかったものです。

ふるさとが日本にあるから僕にとって日本は懐かしいのですが、
心情的には僕にとって日本はすでに外国になってしまっています。

とにかく僕にとって日本というところは暮らしにくいんですよ。
誤解しないで下さいね。
僕は日本が嫌いではありません。

僕が生まれ育った国ですから、僕は日本を愛しています。
しかし、ダメな政治家が下らない政治をしている現在の日本には半ば僕は愛想を尽かしています。

。。で、なぜに日本へ帰るのか?
愛する家族が居るからですよ。

しかし、最近の日本を見て心が痛むのは。。。
“家族殺し!”---これが、やたらに多い!
親が息子を殺す。
息子が親を殺す。
母親が幼児を虐待する!
母親が娘を殺して自分も死ぬ。
。。。
毎日のように、このような事件が報道される。

日本がどこか狂ってしまったのではないか?

このような印象を持つのは海外で暮らしている僕ばかりではない!
日本に暮らしている人でさえ、うんざりしている人がたくさん居る事を僕は知っていますよ!

どうしてこのようなことを書き始めてしまったのか。。。?
うへへへへ。。。。
(いや、失礼!)

漱石が悪いんですよ!うしししし。。。
上の漱石の文章が日本社会のネガティブな面を僕に見せ付けるのですよ!

しかし、このようにして考えてくれば、

“情に掉させば流される”

漱石が使ったこの語句も、僕が思い込んでいたように解釈した方がよっぽど自然だと思いますよ。
つまり、“情に掉さす”とは、素直に同情しないで“水臭いことを言う”ことなんですよね。

。。。するとどうなるか?

日本だったら、当然次のような言葉が聞かれるんですよ。

“そんな水臭いことを言うなよ!”

それで、漱石といえども、うんざりしながら、世間の情に押し流されてしまうわけですよ。
それを、漱石は“とかくに人の世は住みにくい”と感じたわけですよね。

『情に掉さす人』より


このように長たらしく引用してデンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、漱石は文学的にも私生活においても「自我」というモノを考えないわけには行かなかった。ロンドンでの生活はまさに日本人とは何か?この自分とは何か?そういう事を考えない訳にはゆかなかったでしょうね?

デンマンさんも長い海外生活で「自我」を考えさせられたのですか?

当然の事ですよ。日本で日本人の中に埋もれて暮らしていてくださいよ。日本人とは何か?なんて考える事はまずありませんよ。さらに自分とは何か?なんて考える暇も無いでしょう?

分かりましたわ。漱石先生がロンドンでの生活を通して自分と向き合う時間が持てた。しかし、その事と文学的な「自我」とどのような関係があるのですか?

つまり、文学の世界でも同じような住みにくさを味わったわけですよ。正宗白鳥の批判などは、まさにその住み難さの現れでしょうね。

それで漱石先生はどのように文学の世界で自我を作り上げていったのですか?

結局、漱石は自分を見つける以外に無かったのですよ。

それで見つけたのですか?

見つけました。でも、その過程は長く苦しいものだった。

どのように。。。?

漱石は、暗闇のなか、素手でトンネルを掘っていくように、ただひたすらに自身の奥へ奥へと掘り進んで行った。『猫』から『明暗』にいたるまで、次第に暗さと深さを増してゆきます。

それで。。。?

また、漱石はたえず現在に不満があった。端から見れば病的と思えるほどの不安と焦燥につきまとわれていた。そしてそれは自分の作品にも向けられた。自分の作品に満足する事は稀だった。いつしかまた不満と飽きたらなさにかられ、次の作品、またその次、と書き継がれていった。それが同時に漱石を駆り立てるエネルギーでもあった。

それで、いつ漱石先生は「自我」を作り上げたのでござ〜♪〜ますか?あるいは見つけ出したのでござ〜♪〜ますか?

皮肉にも『虞美人草』を書く前の作品だと僕には思えますよ。

どの作品ですか?



『吾輩は猫である』と『坊っちゃん』でしょうね。隅から隅まで漱石を感じさせますよ。それを自由自在に操っていく闊達さが感じられますよ。

『虞美人草』にはそれが無いと。。。?

ありませんよ。初めて書く新聞小説だったから漱石は力(りき)みすぎたのでしょうね。『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』と違って自分らしさを出す事ができなかった。勧善懲悪な作品にしたばっかりに裏目に出た。そこで、漱石は改めて「自我」という事を考えさせられたと僕は思いますよ。

なるほど。。。虞美人が自殺した場所からヒナゲシの花が咲いて、それが虞美人草と名づけられたように、漱石は『虞美人草』を失敗作として、さらに自分を突き詰めて行ったと言う訳なのでござ〜♪〜ますわね?

そう言う事でしょうね。

それでデンマンさんは「自我」をもう作り上げてしまったのですか?

まさか。。。

。。。と言うと。。。?

生きるというのは自我を作り上げてゆく事だと思いますよ。

終わりは無いという事ですのね?

そうです。。。そうですよ。。。死ぬまで終わりはないのですよ。

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ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年05月18日

あなたのパソコンにどこからでもアクセス



あなたのパソコンにどこからでもアクセス



こんにちは、ベティーです。
ご機嫌いかがですか?
もちろん、あなたは今画面でわたしを見ています。
ちょっと前まで、一生懸命このようにパソコンをいじっていたのですよね。



例えば、あなたはこれから会社に出かけるとします。
夕べ一生懸命作ったレポートをフロッピーディスクにコピーしました。
そのディスクを持って会社に行きます。

技術部長を前に夕べ作ったレポートを基にして
プレゼンテーションするのです。
販売部長やら、あなたの上司の課長を含めて
皆が顔を合わせてあなたの報告を楽しみにしています。



ところが、いざ発表しようと思ってプロジェクターにスイッチを入れて
ディスクにコピーしたはずの夕べのファイルを画面に映し出そうとしたら無い!
操作が間違えたのか、あなたが持ってきたディスクに入っていない!

あなたはパニックになりますよね。
顔が真っ青になります。

“申し訳ありません。重要なファイルを家に置き忘れてしまいました!”

そんな事は言えない。
面目丸つぶれですよね。
どうしますか?

あたたはマリア様にきっとお祈りしたくなるでしょう。



“あああぁ〜 マリア様!
今すぐに、ここから私のパソコンにリモートコントロールでアクセスして
あの重要なファイルを転送したいのです。
どうか、一生の頼みです。聞き届けてください!”

どうですか?
もし、そのようなデバイスがあれば素晴しいと思うでしょう?

それがあるのですよ!



このようにあなたのポケットから“クールゲート”を取り出して、
会社のパソコンのUSBポートに差し込むのです。
それだけです。
ソフトウェアをインストールする必要はまったくありません。
差し込んで1クリックすれば、あなたのパソコンのいつも見慣れた画面が現れます。
あとはマウスを使って簡単にファイルの転送ができます。

どうですか?
ちょっと興味が湧いてきたでしょう。
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面白いからぜひ見てくださいね。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたは、レンゲさんの記事を読んだことがありますか?

ないのォ〜?

ダメよ!そいじゃあああ〜〜

実に面白いから次のリンクをクリックして読んで御覧なさいよ!



『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが3年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んもお〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んもお〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上の写真のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。

じゃあね、日本の魔女の事をお話しますわよ。

ええっ?

日本に魔女が居たなんて聞いた事がないの?

だから、面白いのじゃないのォ〜〜〜

でしょう?

黙って聞きなさいよゥ〜 んも〜〜

うふふふふふふ。。。

日本にも魔女裁判があったのでござ〜♪〜ますのよ。

この事件は神護景雲3(769)年5月に

起こったのですわよ。

不破内親王と言う女性が中心になって

称徳女帝の髪を盗んできて、

佐保川の河原から拾ってきた髑髏(ドクロ)に入れて



呪詛(じゅそ)するという、

おぞましいものだったのでござ〜♪〜ますのよ。

称徳女帝と言うのは、あの有名な道鏡の

お相手になったと言われている女帝ですわよ。

どうなの。。。?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

『いにしえの愛を見つめて。。。』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ






2007年05月17日

信頼感と偽善 PART 1


 

信頼感と偽善
 
 




本題に入りましょうか?





2004-12-25 06:17

デンマンさん、そろそろ本題に入りましょうか?
頭の良いあなたのことだから、何故俺があなたに接触を試みたかは、だいたいお察しいただいてることと存じますが…

レンゲさんが、あなたに対して心を閉ざしているのは、誰の目にも明らかですよね。
そんなわけで、そろそろここから退散していただけないかと、そう願っているわけです。

ちなみに、俺12月24日をもちまして、彼女のメル友から心の恋人に昇格しましたんで、これも報告しておこうかな。
恋人って言葉はね、相思相愛の関係でのみ成立するものですよ。

blooのアカウント取り上げられたのは、痛かったですね。
あなたにそのつもりがないにしろ、相対的にみてあなたの存在を快く思わない人間がどれほど多く存在するかって事を、身をもって証明してしまったわけですから。
言葉の暴力も立派な犯罪だって事、もちろんあなたもご存知ですよね。
今までにも、何人もの方からメンションされてきているわけですし。

裁判なんて事になったら、シャロンさんやジューンさんともお会いできるのかな?実に楽しみだ。

それでは、楽しいクリスマスを!

PS: 長文のメッセージも結構だけれど、推敲くらいした方が良いっすよ。
とくに心が乱れてる時のあなたの誤字脱字には、閉口するものがある。

by Akira




『さてと。。。』より




デンマンさん。。。ずいぶんと古い投稿を持ち出してきましたね?

それ程古いわけではありませんよ。まだ2年半前ですよ。

どうしてAkira君の投稿を持ち出してきたのですか?

レンゲさんが不正アクセスされ始めたのが2004年8月からと書いていましたからね。

つまり、Akira君が不正サクセスしているとデンマンさんは考えているのですか?

いや、そう言う訳ではありませんよ。おそらくAkira君ではないでしょう。いくら彼が怪しげな人物だと言えども、彼と投稿の交換をした僕の印象では、それ程の馬鹿げた事をする人物とは思えませんよ。

それなのにどうしてAkira君の投稿を持ち出してきたのですか?

レンゲさんはAkira君を信頼していた事がある。Akira君もその気になって、レンゲさんと「相思相愛」の恋人になったと言う猿芝居を演じた。それだけが理由ではないと思うけれど、結局、Akira君は身元らしい身元も明かさずに消えていった。

それで。。。?

不正アクセスしている人物も、もともとはレンゲさんに手助けをするつもりで近づいてきた。レンゲさんも信頼を寄せていた。

それで。。。?

僕はレンゲさんが余り疑いをもたずに人を信用しすぎるのではないかと思っていますよ。レンゲさん自身もそのような事を書いていました。


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


もちろん、人を信じる事は決して悪いことではありませんよ。でもね、疑いを持つ事も時には必要ですよ。つまり、人を見極めると言う事ですよ。これは、なかなか習得できるものではないと僕も思いますよ。人生経験をつんでゆくより他にないでしょうね。

Akira君の投稿を持ち出したのは、あたしが騙されやすいと言う事を証明するためですか?

いや、別にレンゲさんのアラを晒すためではありませんよ。“人の振り見て我が振り直せ”と言う事ですよ。これを書いている僕にとっても、こうして読んでくれる世界のネット市民の皆様にも参考になると思うのですよ。レンゲさんにとっても、これから人を見極めるために、自分の過去の失敗を改めて考えてみる事は大切だと思うのですよ。

そういうつもりでAkira君の投稿を持ち出してきたわけですの?

まあ。。。そういうことですよ。とにかくAkira君の投稿に僕が返信を書きましたよ。ちょっと読んでみてください。



デンマンさん、そろそろ本題に入りましょうか?
頭の良いあなたのことだから、
何故俺があなたに接触を試みたかは、
だいたいお察しいただいてることと存じますが…


裏で誰かレンゲさんに知恵を授けているというのは分かっていたけれど。。。君だとは思わなかったよ。


レンゲさんが、あなたに対して心を閉ざしているのは、
誰の目にも明らかですよね。


そうとは言い切れないけれど、そういう印象を持った人は確かに多いよ。
けれども、レンゲさんの病理を知ると彼女の複雑な気持ちが理解できるようになる。
僕のこれまでの投稿をじっくり読むと、君にもよく理解できると思うよ。

ところが、君の場合にはレンゲさんとの出会いがおそらく最近ではないの?
レンゲさんの病理をどれほど理解しているのか?僕は疑問を持っている。
つまり、レンゲさんの事を、果たしてどの程度まで知っているのかな?
この辺の事も書いてくれると大変参考になるんだけどね。どうだね?

これまでのAkira君の印象は、結構海外生活経験がある。
おそらく通算で10年ぐらいかな?人生経験もかなりある。
だから、狭い考え方にはとらわれていないようだ。
ただ1つだけ僕が気になったのは、素直さ、誠実さ、誠意が欠如しているような印象を持ったことだよ。

つまり、君は初めから、君の身元を明かさなかった。
今でも明かそうとしない。
身元に関する限り、君は正々堂々と僕に向かってはいないということだよ。
コソコソやっている。どこかに君自身が後ろめたさを感じているようだね。
僕の思いすごしだといいのだけれど。。。

実は、レンゲさんの予期しなかった返信をもらって、感情的なしこりが、淡雪のように凍解したと僕は喜んでいたんだよ。


2004/12/24 12:35

本当のわたしの気持ち



井戸端会議と言われてもかまわないんです。
その中から、有意義な付き合いができる人があらわれれば。

デンマンさんに対する投稿もいつも常にデンマンさんを満足させられる
内容のものなんて書けません。
嫌味じゃなく、わたしは本当に、おヴぁかさんですから。
わたしのIQだって、たしかにあの数値らしいですけど、そんなもので何を測れるのでしょう。
・・・「自慢」ですか。
以前は、ずいぶんと身に余るほどの、お言葉をいただきましたね。

薬だって、先生の処方にのっとって服用しています。
本当に薬漬けかどうかというのは、わたしと生活してみないとわからないことだと思います。だから、根拠のない中傷ではないですか?

わたしがすぐに感情的になる、すぐキレるヒステリー女ですか。
でも、それは何かに反応したからですよね。
いろんな種類の人格障害を、全部同じもののように言わないでください。
こんなわたしでも、おびえてしまう種類の人とかもいますよ。

デンマンさんも、すぐキレますよね。
自分の意に沿わない発言をぶつけられたら、対話どころか
キレますよね。
相手をののしり、自分の正当性を訴えますよね。違いますか?

デンマンさんって冷たい人だと思います。
わたしの体調もおかまいなしに、常にデンマンさんを満足させられる投稿を求めて来られますよね。
しんどい時くらい、井戸端会議で許してもらえません?
わたしとしては、とてもしんどくてすぐにでも寝たいけど、
デンマンさんにメッセージを送っておかないと、デンマンさんが心配されるんじゃないかと思うので、せめて、生きてるということをお知らせしていたんです。心配して下さる方だと思って信じていたんです。
だから、わたしとしては常に誠意を示していたつもりです。

どうぞ、わたしには悪意はないことを、ご理解ください。

『本当のわたしの気持ち』より


君は、このレンゲさんの『本当のわたしの気持ち』をどのように理解しているんだい?
聞かせてもらえるとうれしいね。


そんなわけで、そろそろここから退散していただけないかと、そう願っているわけです。


君は僕の投稿を読んだの?
1月以降はレンゲさんの掲示板に投稿しないと書いているんだよ。
僕の投稿を読んでいないの?


ちなみに、俺12月24日をもちまして、彼女のメル友から心の恋人に昇格しましたんで、これも報告しておこうかな。
恋人って言葉はね、相思相愛の関係でのみ成立するものですよ。


君はなかなかの発展家だね? 
その辺の事情をレンゲさんの掲示板で書いてくれると僕だけではなく、レンゲさんと僕のやり取りをこれまで読んでいた人にとっても、大変興味深い読み物になると思うのだけれど、どうかね?
僕と同じように、楽しい読み物として書く気持ちはないのかね?
僕が言う「心の恋人」というのは、君が使っているような狭い意味じゃないんだよ。

これまでの君の投稿から、僕は君があまり詩には関心を持っていなそうな人物に思えるんだけれど、つまり、「心の恋人」という意味は、むしろ詩的なものなんだよ!
すでに僕はこの言葉について何度となく書いているから、君の理解力なら分かると思うのだけれど。。。
でも、君は分かっていないようだね。
時間があったら、これまでの僕の投稿をよく読んでみたらいいよ!

要するに、「創造のインスピレーション」ということなんだよ。
しかも、君が大きな誤解をしている点は、レンゲさんを僕と「張り合おう」としていることだよ!
僕は、元々レンゲさんを誰とも張り合おうなんて思ってはいないんだ。
君は知っているだろうと思うけれど、レンゲさんには付き合っている「彼」がいて、その人に殺されそうになったことがある。

この「彼」とレンゲさんは、いわば相思相愛の仲ですよ。
僕は、もちろん、この「彼」ともレンゲさんを張り合うつもりはなかったし、そういうことは考えたこともありませんよ。
つまりね、このことだけを引き合いに出しても、恋愛関係、人間関係ということに対して、君の考え方がいかに狭いかを物語っているような気がしてならない。

君は意外に恋愛経験がないのかもしれない。
たかが1ヶ月や2ヶ月でメル友から相思相愛の関係になった?
それが事実なら、それって、ちょっと、あまりにも薄っぺらじゃないの?
最近はやりの出会い系のうすっぺらな恋愛じゃないの?

でもさ、レンゲさんの日記を読む限り、君の存在全くないね?
一欠けらも君のことが語られてないよ!
君の存在がレンゲさんにとって、いかに些細なものなのか、このことを取ってみただけでも分かろうというもんじゃないか!
それとも、それは戦略なのかい?
君は彗星のように現れて、それでメル友から相思相愛の関係になったの?

なんだか風俗恋愛か、その場限りのone-night standじゃないか?
Akira君よ、僕が言おうとしていることが分かる?
このことを君がどのように説明するのか?ぜひ聴きたいもんだよ!

そういうことは現実にはあってはならないことだし、もしあったとすれば、レンゲさんがもっと大きな問題に突き進んでいくような気がしてならないよ。
僕は、今、レンゲさんの事が本当に心配になってきたよ!
つまり、僕がレンゲさんに感じていた素直さ、誠実さ、誠意を、予期せぬ返信で僕は確認したばかりだよ!
ところが、この素直さ、誠実さ、誠意が、君の投稿から、すっかり脱落しているんだよ。
つまり、君はAkiraと名乗りながら覆面したままなんだよ!
僕はレンゲさんに言いたいね!「この男に騙されないようにね!」って。。。

レンゲさん、本当に気をつけなさいよ!
どう考えても進み具合が早すぎる!
一体いつからメル友なの?
Akira君、この辺の事をこの場で詳しく語ってくれない?

これまでの僕とレンゲさんのやり取りを読んでいた人にも、とても気になることだと思うんだ。
2ヶ月や3ヶ月前からのメル友だったら、レンゲさん、気をつけたほうがいいよ!
とにかく、これまで読んでいた人が納得のいくような説明を君はすべきだと思うね。

レンゲさん、現実に起こるべきでない事がAkira君との間で進んでいるということは充分に注意しなければならないよ!
それこそAkira君の身元を確認し、Akira君の本当の意図を確認した方がいいよ!
「老婆心」です。
レンゲさん、「転ばぬ先の杖」ですよ!
後で後悔しないためにもね。
どう考えても早すぎる!
この辺の説明をぜひ聴きたいです。
レンゲさんが書いてもイイですよ。
お願いします。僕心配してますよ!


blooのアカウント取り上げられたのは、痛かったですね。
あなたにそのつもりがないにしろ、相対的にみてあなたの存在を快く思わない人間がどれほど多く存在するかって事を、身をもって証明してしまったわけですから。
言葉の暴力も立派な犯罪だって事、もちろんあなたもご存知ですよね。
今までにも、何人もの方からメンションされてきているわけですし。


「言葉の暴力」という概念は、まだ国際的には確立されてはいないようだね。
それは、批判精神の育っていない日本でのみ使われているようだよ。
国際的に確立されているというのなら、その出所を示してくれないか?
僕はむしろ、この批判精神の欠如を問題にしているんだよ。

現在、日本が30年前よりも社会的に悪くなっているというのは、まさに、この批判精神が育っていないからだと僕は信じている!
だからこそ、現在の政治が先進諸国と比べて、良くなっていない。
君は、海外経験があるようだけれど、政治には関心がないようだね。
日本を良くしたいとか、世界を良くしたいとか、そういう気持ちが、君から脱落しているよ。
しかも、僕の目には、レンゲさんをスケコマそうとしているような、そういう下劣なことをしているように見えるよ。
レンゲさん、どうか、眉につばをつけて、よ〜く考えてね。
後で後悔しないためにね。


裁判なんて事になったら、シャロンさんやジューンさんともお会いできるのかな?
実に楽しみだ。


Akira君よ!君に国際法の知識があるのか?
もう少し勉強してから、デンマンに話したらどうかね?
トンチンカンなことを言っては駄目だよ?
僕が何を言おうとしているか分かるでしょう?
分からなかったら、勉強しなさいね。


それでは、楽しいクリスマスを!


ありがとう!
Akira君の出現で、またまた、レンゲさんとデンマンの「ネット関係」が面白くなりそうですよ。
これまで、気になって読んでいた人にとっても、君の出現は大変興味があるとい思うよ!
これからどうなってゆくのか?僕にとっても大変関心があります!
Akira君の出現を僕は大歓迎します。

ただし、Akira君よ!僕は君の意図の中に「悪意」を感じている。
どうかレンゲさんを傷つけないようにして欲しいよ!
せっかく、デンマンとの感情のしこりが淡雪のように氷解したんだからね。
ここで、君が現れて、ますますレンゲさんが大きな悩みと問題の中に突き進んでゆくと思うと、僕は心配でたまらない。
レンゲさん、とにかくAkira君には気をつけたほうがいいよ!
心から、僕はレンゲさんの事を気遣っていますよ!


PS: 長文のメッセージも結構だけれど、推敲くらいした方が良いっすよ。
とくに心が乱れてる時のあなたの誤字脱字には、閉口するものがある。


助言ありがとう!
でもあの時は、心が乱れていたんじゃなくて、せいていたんだよ!
ドアにノックがあったんだよ!それで急いで投稿したわけなんだ!
僕は暴言を吐くことはあっても、心まで乱すということはめったにないんだよ!

とにかく、指摘ありがとう。僕も控えのコピーを直したよ!
XOOPSに載せる時にはまともな投稿が載ります。




僕からレンゲさんへのPS:

レンゲさん、出会い系的恋愛は僕は好かんよ!
だから、日本へ行った時も、僕はレンゲさんに会おうとも思わなかったし、そういうことはレンゲさんに伝えたこともない。
第一、Akira君の「心の恋人」の理解の仕方があまりにも薄っぺらなんだよ!
レンゲさんには僕の言おうとしていることが分かると思うんだ!でしょう?

だから、Akira君には充分注意してね。
殺されかけた「彼」から逃れることはできるかもしれないけれど、Akira君は結局のところ僕が投稿に書いていたように「どこの馬の骨」だか分からないじゃないか?
どうして、Akira君が日記に出てこなかったの?戦略かい?
僕にはミステリーだね。 大変興味をそそられる!
でも、レンゲさんとデンマンの「ネット関係」が新しい意展開を見せたので、僕にとっても大変興味深いことですよ。
その意味では、Akira君の存在は面白いです。
レンゲさん、とにかくAkira君に気をつけてね。。。
本当にくどいようだけれど。。。考えれば考えるほど、裏があるような気がしてならない。。。

とにかく、Akira君も、レンゲさんもすばらしいクリスマスを楽しんでね。





『Akira君、きみはダークホースだったのか?』より


どうですか、レンゲさん。。。覚えていますか?

ええ。。。良く覚えていますわ。

このAkira君とはその後連絡があるのですか?

いいえ、上の投稿を書いてから、いくつかあたしの掲示板に投稿を書いてくれましたけれど、それ以来お付き合いはありません。

僕はAkira君が悪人だと言うつもりはありませんよ。誰にでも短所と長所がありますからね。でもね、“12月24日をもちまして、彼女のメル友から心の恋人に昇格しました”と言う文句を読んだとき、この男、いったいオツムの具合はどうなの?。。。うへへへへ。。。僕はマジでAkira君の恋愛経験、人生経験の薄っぺらな事を感じたように思いましたよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

結局、猿芝居はいつかはバレるものですよ。僕の次の返信を読んでみてください。