整理収納アドバイザーのmakiさんからお誘いいただいて、「暮らしのなかの灯り教室」に参加させていただきました。
会場は「京町家be京都」、町家を改修してギャラリーになっている素敵な場所です。

講師は「創作あかり工房」の江村敏治さん。


作り方は意外と簡単(初心者向けだから簡単なのは当たり前)、和紙を難燃性プラスティック板に貼り付けて、


ぐるっと丸めて円筒形にして、電球の上にかぶせて置くだけというもの。
しかし、その簡単さの裏にはあらかじめ電球の台やプラスティックを形作ってくださっていた先生のお陰があってのもの。
その上、不器用な私は先生に大分手伝ってもらってやっと完成させることができました。江村先生、ありがとうございました。



2時間半程で参加者5名それぞれの個性が出た作品が出来上がりました。




私のは琵琶湖の葦を漉き込んだ和紙に小さな木の葉を貼り付けたり、紙を重ねたりと、かなりごちゃごちゃとしてしまいました。



旧暦でしてるつもりのお雛様の側にも置いてみました。


前から欲しかった和の灯りを部屋にともすことができて大満足です。

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