11月28日、紅葉を求めての大移動はまだまだ続きます。
北野天満宮から白梅町まで歩いて嵐電に乗り、嵐電嵐山まで来る頃には日もとっぷり暮れて、いよいよライトアップのお時間です。
駅から歩いてすぐの天龍寺塔頭宝厳院。ここ数年の宣伝への力の入れようは並大抵のものでなく、門よりはるか手前からライトアップ目指して並ぶ人の長蛇の列ができていました。
20分(?)くらい待ってやっと園内に入れましたが、お庭の中も大勢の人が狭い回遊路に並んでいるので、なかなか前に進めませんでした。

ぶれぶれの写真ですが、「苦海」の石が並んでいるところ。

苔の緑に紅葉が映えていました。

竹をバックにした紅葉もまた趣きがあります。
人が多いのは残念ですが、それを差し引いても見応えのある見事な紅葉のお庭でした。
ライトアップで幻想的に見えるのもいいですが、昼間の紅葉もきっと素晴らしかったことと思われます。
今年は1日で京の紅葉を駆け足鑑賞しましたが、来年はもっとゆっくりとあちこち見てみたいものです。
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