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2011年09月07日

東北震災へチャリティお茶会

だいぶ前になりますが、五月のある日チャリティお茶会に行きました。 震災へのチャリティです。 きものさんぽみちメンバーがお稽古に通う教室です。 お待合には自作のお茶碗・茶杓など力作も飾られいい雰囲気。 今日は台湾からの留学生も一緒。 お茶をたしなんでおられ着物もすっかり着こなし、何より日本文化の楽しみ方は 日本女子メンバーの上を行くようです。 青もみじとは!粋な風炉先屏風ですね。 瀟洒な 町屋の二階...

2011年07月07日

拾翠亭チャリティお茶会

もうだいぶ日にちが経ってしまいましたが、6月26日(日)に京都御苑内にあるお茶室拾翠亭で東日本大震災支援のチャリティお茶会があったので、寄せていただきました。






緑あふれる九条池のほとりに建つお茶室は九条家ゆかりの江戸時代以来の建物。



池を渡って来る一陣の風は天からの恵みの風でしたが、それでも雨の少ない今年の梅雨の合間の一日、かなりの暑さでした。



この暑さの中、お茶会を開催してくださったのは、

もちや様しぇる様ぽん様花咲おばさん様、その他大勢の方が裏方として協力しておられたのは後になってから知りました。

暑い中、皆様本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。


震災にあわれた方々に何ができるかと言われても、ほとんどお役にたてることはできていませんが、せめて、身を奮い立たせてこういう催しに参加させていただくだけでもと、出かけてきました。
ブログを通じてや、お知り合いの方とか、さすがにお顔の広い主催者の皆様のこと、大勢の皆さんが参加されての盛会だったことが何よりのことでした。

また、息長くいろいろな形で支援の取り組みをしていきたいものです。



こちらは実際には使わなかったけれど、正式にはこちらが待合となるらしい東屋です。


お茶会の詳細については皆さんのブログで詳しく紹介されているので、そちらに譲ります。何しろ、カメラを持っていったのに、お茶室に入る前に待合に置いていってしまったもので



2011年06月29日

今日の「きものさんぽみち」

午後、Aさんが巾直しの出来た羽織を受け取りに来訪された。 折よく手に入った、「軒端の月」と言う生菓子でお抹茶を。 二条駿河屋さんだけにしかないこのお菓子は、お茶の家元さんが考案されたものだそうです。 わらび餅を軽く焼いてなかは漉し餡。 夜半軒端から眺めた月になっていて、黒ごまは木々の葉を表していると言うお話でした。 ほのかな甘さ、わらび餅の究極の柔らかさでほんとに軽く舌の上でホワホワ消えてしまうよ...

2011年06月20日

八つ橋風蒸しパン

  ニッキ好き、八つ橋好きの私は、店頭で目にして飛びつきました。 ...




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