TOP>京都の食文化

2011年05月27日

覆下茶園のお茶摘み

むしろやわらでほの暗く光を遮った「覆下」のお茶畑には、 神秘的ほのかな光に包まれた柔らかな浅緑の新芽がいっぱい。 1年に一度半月ほどだけ摘まれ、後のほとんどの月日ひたすら養生と育てることだけに徹するように大事にされたお茶の木です この宝物のようなお茶の葉を、指で包み込むように手摘みします。 レクチャーの後、かいがいしく赤い襷でいざ茶畑へ こわごわの手つきながら新芽を摘みました。 新芽はすぐに工...

2010年10月23日

伏木駅前風景と「洋菓子屋さん」 (富山県高岡市)

伏木駅前には、懐かしさを感じさせてくれる建物がたくさんありました。 ...

2010年06月03日

村上開新堂菓舗

寺町二条上ルにあるのが村上開新堂菓舗さん。 気を付けて歩いていても見逃しそうな店構え。 界隈は、骨董屋さん・雑貨やさん・お茶屋さん等が立ち並び、歩いていても楽しい。 知り合いから、オレンジゼリーがおいしいと聞き、食べてみた。 値段は、600円の後半。 見た目はオレンジそのもの。 ゼリーというより、寒天で固めたような食感。 口に...

2010年01月28日

舞妓体験&京料理 ぎおん畑中

「一見さんお断り」― 京都では良く聞く言葉。 特に花街では、信用のおける人の紹介がなければ、入って行くことが出来ない。 祇園花見小路の石畳を歩く舞妓さんは見ることが出来ても、 座敷で京舞を踊るところに出くわすことはない。 そんな見たくても見れない舞妓さんの舞を鑑賞し、 座敷遊びも体験できてしまうのが『京料理と舞妓の夕べ』 その上、料理にも定評のある『ぎおん畑中』さんで開催して...

2009年10月03日

仲秋の名月と赤福餅

 昨日までのぐずついたお天気も、お昼前から落ち着いて、今日の仲秋の名月、綺麗にすっきりとお月様が見えています。 お月見と言えば、「お月見団子」ですが、家族で和菓子好きは私一人なもので勿体無いと買わなかったのですが、丁度知人から赤福餅を頂いたので、ちょっと似ているやん。。とお供えしました。  ...

2009年07月14日

菊水鉾お茶席

今年も菊水鉾のお茶席でお茶をいただきました。






お菓子は「したたり」。
今年のお皿は去年より大ぶりでした。


2009年06月05日

お家の中も衣替え 

6月1日衣替え お座敷を恒例の夏スタイルにしました。     建具と籐筵、葦戸辺りまでは、2階から下ろしてくる力仕事。 ここらは男の仕事。(大道具方の出番とも言えそう!) 葦戸をはめ込むまではすいすい、力さえあれば楽々と進みます。 あとは、小道具類の入れ替え。 ちぢみの夏座布団やうちわ、お茶托と竹で編んだお菓子銘々皿など 細かいところまで入れ替えで、結構1日仕事になりました。 マァ休憩が多いと言...

2009年05月17日

新茶 お茶摘

今年も宇治の小山園さんから新茶の茶摘体験と工場見学のご招待が届きました      この畑の新芽は、1年に一度だけ摘まれます、 後は叉来年に向けて養生の月日。二番茶や三番茶はありえない最高級の茶畑。 なんと贅沢なお茶の生葉でしょう。  玉露・抹茶と日本茶好きメンバーがいっぱいの“きものさんぽみち”としては お待ちかねの季節のビッグイヴェント。      文字とおりの皐月晴れ、あかねたすきに姉さんか...

2009年03月21日

花の下お茶会 櫻にはエフェドリン

櫻が発生させるエフェドリンには交感神経を興奮させる作用が有るそうです。 今日はその櫻を主題のお茶会に行ってきました。      祇園甲部歌舞練場のお庭に有る、からりとした立派なお茶室 「都をどり」の公演の劇場が有るので、行かれた方も大勢居はるとおもいます。     歌舞練場のお庭の奥に、立派なお茶室が2棟建っています。 大広間のほうがお茶会の会場、、ここは今まで行った事の有る お茶席の倍くらい...

2008年11月10日

畳替え 良い匂い

畳を替えました!    お座敷二間とお茶の間。 水屋の陶器を出したり入れたり、考えるだけで逡巡し、結局見送り続けていた畳替えです。 あんまりひどくなってきたので、おそるおそる踏み出しました。 以外や以外、案ずるよりというとおり、結果オーライで思ったより楽々に完了しました。 中味の出し入れ最小限で水屋の移動もできました。                  畳を撤去したところはこんな風景です、この...




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